Slide 1: 2017年3月期 決算説明資料
2017年3⽉期 決算説明資料 ※本資料に記載された意⾒や予測につきましては、資料作成時点での弊社の判断に基づき作成したものであり、 その情報の正確性を保証するものではありません。 また、様々な不確定要素が内在しておりますので、実際の業績や結果とは異なる場合があります。 ※掲載されている会社名と製品名はそれぞれ各社の商標または登録商標です。
Slide 2: 目次
⽬次 1.2017年3⽉期 業績概要 2.2018年3⽉期 事業環境、業績予想 3.2018年3⽉期 主要施策 4.参考資料 ALL Rights Reserved Copyright Keyware Solutions Inc 1
Slide 3: 1. 2017年3月期 業績概要
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Slide 4: 2017年3月期 業績概要
2017年3⽉期 業績概要 売上⾼微減も、利益は改善 (単位:百万円) 2016年3⽉期 2017年3⽉期 前年同期⽐ (下段:増減率) 売上⾼ 15,988 15,373 △615 (△3.8) 営業利益 63 90 +27 (+43.3%) 経常利益 128 142 +14 (+11.5%) 当期純利益 66 91 25 (+37.9%) ALL Rights Reserved Copyright Keyware Solutions Inc 3
Slide 5: 事業区分別業績ハイライト(システム開発・SI事業)
事業区分別(セグメント別)業績ハイライト <システム開発事業> (単位:百万円) 2016年3⽉期 2017年3⽉期 前年同期⽐ 売上高 10,250 9,710 △5.3% 営業利益 407 151 △62.8% ●⾦融系、通信系において受注拡⼤ ●官庁系、公共系、運輸系において既存案件終了後の代替案件が不⾜ <SI事業> (単位:百万円) 2016年3⽉期 2017年3⽉期 前年同期⽐ 売上高 4,009 3,716 △7.3% 営業利益 16 123 +663.9% ●ERP系、流通系が堅調に推移 ●前期に機器販売主体のインフラ構築系⼤型案件があった影響により 前期⽐、減収 ●収益性改善
Slide 6: 事業区分別業績ハイライト(その他事業)
事業区分別(セグメント別)業績ハイライト <その他事業> (単位:百万円) 2016年3⽉期 2017年3⽉期 前年同期⽐ 売上高 1,728 1,946 +12.6% 営業利益 △261 30 - ●農業ICT関連、⽣産性改善コンサルティングサービス「VSC」の案件獲得 ●製品販売系の体制⾒直しにより販売費を削減 ALL Rights Reserved Copyright Keyware Solutions Inc 5
Slide 7: 2. 2018年3月期 事業環境、業績予想
2. 2018473ARi SBR. Rin Psa
Slide 8: 事業環境認識
事業環境認識 景気の先⾏き不透明感継続 IoTやフィンテックなどICT技術の進展が 外部環境 新たなビジネス機会を創出 IT⼈材の不⾜、競合他社との競争激化 ⺠需向け案件の引き合い増加 (ERP、⾦融、流通・サービス分野等) 当社環境 既存顧客からの⼤型請負案件の需要は、 ⼀部回復⾒込み ALL Rights Reserved Copyright Keyware Solutions Inc 7
Slide 9: 2018年3月期 通期業績予想
2018年3⽉期 通期業績予想 (単位:百万円、%) 2017年3⽉期 2018年3⽉期 実績 予想 前年同期⽐ 売上⾼ 15,373 16,000 +4.1% 営業利益 90 250 +175.5% 経常利益 142 200 +40.0% 当期純利益 91 150 +63.1% ALL Rights Reserved Copyright Keyware Solutions Inc 8
Slide 10: 3. 2018年3月期 主要施策
3.2018年3⽉期 主要施策
Slide 11: 主要施策 システム開発事業 (1)
2018年3⽉期 主要施策 <システム開発事業> システム開発事業 中核事業として安定化、収益性向上をはかる (1)顧客軸から業種・業務軸への転換 ■特定の業種・業務に強みを持ち、付加価値の⾼い事業を展開 ・⾦融事業の領域拡⼤ 新規チャネルの活⽤推進、技術者育成 本年4⽉ ⾦融システム事業部を新設 ・強みや実績を持つソリューションの展開拡⼤ (例)広告代理店向け「広告管理システム」の受注拡⼤ 映像監視技術の⺠需向け展開 ALL Rights Reserved Copyright Keyware Solutions Inc 10
Slide 12: 主要施策 システム開発事業 (2)
2018年3⽉期 主要施策 <システム開発事業> (2)大型請負案件の受注拡大、プロジェクト管理の徹底 ■⼤型請負案件の⼀部需要回復へ積極的に対応 ・需要やタイミングを考慮した技術者の育成、確保 ・パートナー連携の強化 早期から体制提案を準備し、受注獲得へつなげる ■徹底したプロジェクト管理の実施 ・⼤型請負案件の管理徹底により品質・粗利率向上を実現 特別プロジェクト開発部設置について ・今年度受注した通信系⼤型案件に対応 プロジェクト管理の徹底により完遂し収益貢献をはかる ALL Rights Reserved Copyright Keyware Solutions Inc 11
Slide 13: 主要施策 SI事業 ERP事業の拡大
2018年3⽉期 主要施策 <SI事業> SI事業 成⻑ドライバーとして事業拡⼤、採算性向上をはかる (1)ERP事業の拡⼤ ■専⾨スキルの習得強化 ・SAP、Biz∫、IFSの各認定コンサルタントの増加に向けて 教育投資拡⼤ ・SAP S/4HANA等の最新の技術に対応 (2)選択と集中による採算性の向上 ■昨年度、⼩規模案件に分散していたリソースを ⼤規模案件へ集中 ALL Rights Reserved Copyright Keyware Solutions Inc 12
Slide 14: 主要施策 SI事業 流通・新規顧客
2018年3⽉期 主要施策 <SI事業> (3)流通・サービス事業の収益⼒向上 ■卸⼩売・ホテルを中⼼に案件拡⼤、利益率を向上 (4)新規顧客の開拓 ■VSC(⽣産性改善コンサルティングサービス)による IT化需要を取込み ALL Rights Reserved Copyright Keyware Solutions Inc 13
Slide 15: 主要施策 新事業
2018年3⽉期 主要施策 <新事業> 新事業 収益基盤の安定化に向け事業ポートフォリオの多様化を推進 (1)農業ICT、医療・ヘルスケアの継続推進 ・「熟練農業者の技能継承サービス」提供開始 (2)VSC(⽣産性改善コンサルティングサービス)の強化 ・⾦融業、⼩売業を中⼼に展開 コンサルタント数の拡⼤ バーチャルサポートセンター(VSC)とは ・ホワイトカラー*の低付加価値業務を奪い取り、付加価値の高いものへとダイナミック に組み替えていく手法、生産性を3週間で2倍に。 ・ITサービス、小売、物流、保険、 銀行業など 業種・業務を問わずに適用が可能 *マーケティング、営業、購買、人事、財務、
Slide 16: 経営基盤の整備、改革
2018年3⽉期 主要施策 <経営基盤の整備、改⾰> 経営基盤の整備、改⾰ 収益⼒向上を⽀える取り組みを推進 (1)不採算プロジェクトの抑制 ■組織横断的なプロジェクト監視・管理の更なる強化 (2)社員の活気、組織の活性化 ■社員参加型経営改善活動「IKI2!プロジェクト」 ■働き⽅改⾰推進 ALL Rights Reserved Copyright Keyware Solutions Inc 15
Slide 17: 合弁事業会社「株式会社イーテア」設立について
(トピックス)合弁事業会社「株式会社イーテア」設⽴について 2017年5⽉10⽇公表 4社により、合弁事業会社「株式会社イーテア」設立 フィンテック関連技術による新たなソリューションやサービスの開 発・提供を通じ、新たな価値を提供 商号 株式会社イーテア 所在地 東京都千代⽥区霞が関3-2-1 代表者 代表取締役 ⼤室 貴廣 資本⾦ 100百万円 設⽴年⽉⽇ 2017年5⽉10⽇ 決算期 12⽉ 株式会社ジャパンインベストメントアドバイザー :37% キーウェアソリューションズ株式会社 :21% 出資⽐率 PCIホールディングス株式会社 :21% 株式会社インタートレード :21% ALL R
Slide 18: 御清聴いただきありがとうございます
御清聴いただきありがとうございます お問い合わせ E-Mail:ir @ keyware.co.jp TEL:03-3306-3799 ※掲載されている会社名と製品名はそれぞれ各社の商標または登録商標です。 本資料に記載された意⾒や予測につきましては、資料作成時点での弊社の判断に基づき作成し たものであり、その情報の正確性を保証するものではありません。また、様々な不確定要素が 内在しておりますので、実際の業績や結果とは異なる場合があります。
Slide 19: 4. 参考資料
4.参考資料
Slide 20: 会社概要
会社概要 社 名 キーウェアソリューションズ株式会社 1.システム開発事業 事 業 内 容 (アプリケーションシステムの構築に関する業務、および、インフラ関連のシステム開発に関する業務) 2.総合サービス事業 (システムインテグレーション業務/サポート・サービス業務/販売業務/パッケージ業務) 代表取締役会⻑ 村上 優 代 表 者 名 代表取締役社⻑ 三⽥ 昌弘 設 ⽴ 1 9 6 5 年 5 ⽉ 資 本 ⾦ 1 7 億 3 7 百 万 円 売 上 ⾼ 1 5 3 億 円 (2017年3⽉期・連結) 従 業 員 数 1 , 0 7 8 名 (2017年3⽉末現在・連結) ・⽇本電気株式会社 (
Slide 21: 企業理念
企業理念 事業領域 情報技術に関する全てを事業領域とします。 企業⾵⼟ 個⼈の個性と能⼒を発揮する事に価値を置きます。 社会的役割 創造性に富んだ情報技術によってお客さまの要求を超えた ソリューションを提供し、お客さまの夢・理想を実現させ、 豊かな社会の発展に貢献します。 企業スローガン IT can create it. クリエイティブな発想で、ITの持つ無限の可能性を現実のものとします。 ALL Rights Reserved Copyright Keyware Solutions Inc 20
Slide 22: 沿革
沿⾰ Phase1 1965年 コンピュータの総合コンサルティング会社として⽇本電⼦開発株式会社設⽴ 技術者派遣、受託開発で 1974年 ・事務処理ソフトウェアモジュール技術研究代表組合理事となる 実績と評価を獲得 ・宇宙開発事業団試験ロケット打ち上げをソフト部⾨で⽀援協⼒、宇宙開発分野でのソフトウェア開発事業を確⽴ 1988年 ・SI企業(第1期認定企業)として通商産業省より認可 Phase2 総合サービスによる 1991年 ・ヘルプデスクサービス事業を開始 ⾼付加価値事業へ 1994年 ・ソリューションセンターを開設しオープンシステム技術開発・蓄積に取り組む ・ロータスノーツなどのISV認