Maruyama Mfg.co., Inc. · TSE:6316

Maruyama Mfg.co — FY2021 Earnings Presentation

51 slides from Maruyama Mfg.co's earnings presentation, Sep 30, 2021

  1. Slide 1: 2021年度9月期 決算説明

    2021年度9月期 決算説明 株式会社 丸山製作所 代表取締役社⾧ 内山剛治 次の100年を創る -All for the future-

  2. Slide 2: 目次

    目次 1.2021年9月期 業績概要 P.2 2.2022年9月期 業績予想 P.12 3.第7次中期経営計画 P.18 4.参考資料 P.28 会社概要 財務諸表 等 次の100年を創る -All for the future-

  3. Slide 3: 2021年9月期 業績概要

    1.2021年9月期 業績概要 【2020年10月1日~2021年9月30日】 次の100年を創る -All for the future-

  4. Slide 4: 2021年9月期 業績概要

    3 2021年9月期 業績概要 2021年9月期 2020年9月期 単位: 当初予想 実績 百万円 売上高 売上高 前 年 売上高 金額 金額 金額 予想比 構成比 構成比 同期比 構成比 売上高 34,895 100% 35,500 100% 37,503 7.5% 100% 5.6% 営業利益 852 2.4% 950 2.7% 1,387 62.7% 3.7% 46.0% 経常利益 763 2.2% 880 2.5% 1,302 70.7% 3.5% 48.0% 当期純利益 648 1.9% 650 1.8% 855 32.0% 2.3% 31.5% 為替レート 米ドル 105円 108

  5. Slide 5: 売上高の海外構成比

    4 売上高の海外構成比 2020年9月期 2021年9月期 単位:百万円 売上高 売上高構成比 売上高 前年同期比 売上高構成比 海外 7,679 22.0% 7,900 2.9% 21.1% 日本 27,216 78.0% 29,602 8.8% 78.9% 海外 7,900 百万円 (21.1%) 2021年9月期 売上高 37,503百万円 日本 29,602 百万円 (78.9%) 次の100年を創る -All for the future-

  6. Slide 6: セグメント別 業績概要

    5 セグメント別 業績概要 2020年9月期 2021年9月期 単位: 実績 実績 百万円 売上高 営業 売上高 営業 営業利益 売上高 売上高 変動要因 構成比 利益 構成比 利益 構成比 国内:セット動噴の増加 農林業用 26,433 75.8% 1,034 29,288 78.1% 2,027 58.0% アグリ・HC部品の増加 機械 海外:防除機・刈払機の増加 工業用 国内:洗浄機の増加 6,067 17.4% 1,020 5,693 15.2% 1,162 33.2% 機械 海外:工業用ポンプの減少 その他の 2,199 6.3% 131 2,328 6.2% 69 2.0% 機械

  7. Slide 7: セグメント別 売上高(日本)

    6 セグメント別 売上高(日本) 2020年9月期 2021年9月期 単位:百万円 実績 実績 売上高 売上高構成比 売上高 前年同期比 売上高構成比 農林業用機械 22,835 83.0% 24,977 9.4% 83.6% 工業用機械 1,993 7.2% 2,103 5.5% 7.0% その他の機械 2,192 8.0% 2,328 6.2% 7.8% 不動産賃貸他 488 1.8% 485 △0.6% 1.6% その他の機械 不動産賃貸他 2,328 485 (7.8%) (1.6%) 工業用機械 2021年9月期 2,103 売上高 (7.0%) (国内) 29,893百万円 農林業

  8. Slide 8: セグメント別 売上高(海外)

    7 セグメント別 売上高(海外) 2020年9月期 2021年9月期 単位:百万円 実績 実績 売上高 売上高構成比 売上高 前年同期比 売上高構成比 農林業用機械 3,598 46.9% 4,311 19.8% 54.6% 工業用機械 4,074 53.1% 3,590 △11.9% 45.4% 農林業用機械 工業用機械 アジア 90 その他 (2.5%) 1089 アジア 欧州 (25.3%) 1,282 1,240 北米 2021年9月期 (29.7%) 2021年9月期 2,260 売上高 (34.5%) 売上高 4,311百万円 (63.0%) 北米 3,590百万円 818 欧州

  9. Slide 9: セグメント別 営業利益(日本)

    8 セグメント別 営業利益(日本) 2020年9月期 2021年9月期 実績 実績 単位:百万円 営業利益 営業利益 営業利益 営業利益 前年同期比 構成比 構成比 農林業用機械 969 52.6% 1,893 95.4% 67.9% 工業用機械 461 25.0% 588 27.5% 21.1% その他の機械 131 7.1% 69 △47.0% 2.5% 不動産賃貸他 282 15.3% 239 △15.1% 8.6% 営業利益比率(日本) 不動産賃貸他 8.5% その他の機械 2.5% 工業用機械 21.1% 農林業用機械 67.9% 次の100年を創る -All for the fut

  10. Slide 10: セグメント別 営業利益(海外)

    9 セグメント別 営業利益(海外) 2020年9月期 2021年9月期 実績 実績 単位:百万円 営業利益 営業利益 営業利益 営業利益 前年同期比 構成比 構成比 農林業用機械 66 10.6% 134 103.0% 18.9% 工業用機械 559 89.4% 575 2.8% 81.1% 営業利益比率(海外) 農林業用機械 18.9% 工業用機械 81.1% 次の100年を創る -All for the future-

  11. Slide 11: 2021年9月期 増益分析(営業利益)

    10 2021年9月期 増益分析(営業利益) ・運賃の増加 減 (百万円) ・売上の増加 47 増 ・製造原価の削減 62 159 515 ・旅費等の経費削減 906 ・賞与引当費用の増加 1387 852 2020年9月期 売上総利益 販売費 その他 物流費 給与・福利厚生 2021年9月期 次の100年を創る -All for the future-

  12. Slide 12: 売上高・営業利益の推移(四半期ベース)

    11 売上高・営業利益の推移(四半期ベース) 売上高は 37,503百万円(前年同期比7.5増%) 営業利益は 1,387百万円(前年同期比62.7%増) ※国内の農業用機械の需要期が3月から7月であるため、売上・利益ともに第1四半期は他の期 に比べ少ない傾向にあります。 売上高 営業利益 12,000 11,047 11,175 10,489 10,532 9,865 9,787 9,804 959 1,000 10,000 9,348 8,727 666 696 700 8,000 506 7,069 400 370 6,000 5,476 5,254 186 351 261 100 -6

  13. Slide 13: 2022年9月期 業績予想

    2.2022年9月期 業績予想 【2021年10月1日~2022年9月30日】 次の100年を創る -All for the future-

  14. Slide 14: 2022年9月期 業績予想

    13 2022年9月期 業績予想 2021年9月期 2022年9月期 実 績 通期予想 単位:百万円 売上高 売上高 金額 金額 前年同期比 構成比 構成比 売上高 37,503 100% 37,700 0.5% 100% 営業利益 1,387 3.7% 1,500 8.1% 4.0% 経常利益 1,302 3.5% 1,450 11.4% 3.8% 当期純利益 855 2.3% 1,000 17.0% 2.7% 為替レート 108円 110円 米ドル 為替レート 129円 132円 ユーロ 次の100年を創る -All for the future-

  15. Slide 15: 2022年9月期 セグメント別業績予想

    14 2022年9月期 セグメント別業績予想 2021年9月期 2022年9月期 単位: 実 績 予 想 百万円 売上高 売上高 売上高 営業利益 売上高 営業利益 構成比 構成比 農林業用機械 29,288 78.1% 2,027 29,400 78.0% 2,150 工業用機械 5,693 15.2% 1,162 5,750 15.3% 1,240 その他の機械 2,328 6.2% 69 2,350 6.2% 70 不動産賃貸他 485 1.3% 239 480 1.3% 240 調整額 (セグメント △291 △0.8% △2,111 △280 △0.7% △2,200 間取引) 合計

  16. Slide 16: セグメント別 営業利益

    15 セグメント別 営業利益 2021年9月期 2022年9月期 単位:百万円 営業利益 営業利益 営業利益 営業利益 前年同期比 構成比 構成比 農林業用機械 2,027 58.0% 2,150 6.1% 58.1% 工業用機械 1,162 33.2% 1,240 6.7% 33.5% その他の機械 69 2.0% 70 1.4% 1.9% 不動産賃貸他 239 6.8% 240 0.4% 6.5% 2021年9月期 不動産賃貸他 2022年9月期 不動産賃貸他 6.8% 6.5% その他の機械 その他の機械 2.0% 1.9% 工業用機械 工業用機械 33.2% 農林業用機械 33.5%

  17. Slide 17: 2022年9月期 増減分析予想(営業利益)

    16 2022年9月期 増減分析予想(営業利益) ・販売管理費の経費削減 ・売上増による物流費増 減 (百万円) 増 20 80 0 27 200 ・営業所、工場の修繕費用等 1500 1387 ・売上増による粗利増 ・生産部品の高騰 ・生産性向上によるコストダウン 2021年9月期 売上総利益 販売費 物流費 給与・福利厚生 その他経費 2022年9月期 次の100年を創る -All for the future-

  18. Slide 18: 株主還元

    17 株主還元 ・安定的な配当を継続することを基本として、将来の事業展開に必要な 内部留保ならびに業績見込みなどを勘案することを方針としております。 ・来期の配当予想額は当期と同じ1株につき43円 ・自社株式取得:178,700株(取得価格の総額 305,635,500円) 期間は2020年11月~2021年8月 配当金 親会社株主に帰属する当期純利益 1000 60 855 1000 836 900 750 50 647 648 800 644 679 40 700 301 222 600 30 500 400 20 40 40 40 43 43 35 35 35 35 300 30 10

  19. Slide 19: 第7次中期経営計画

    第7次中期経営計画 【2020年9月期~2022年9月期】 次の100年を創る -All for the future-

  20. Slide 20: 事業を取り巻く環境

    19 事業を取り巻く環境 事業へ影響を与える主な環境変化 機会 【国内】 マクロ • 国内:少子高齢化 ・担い手集約・大規模化による 大型機械事業の促進 • 海外:水不足・食料問題 環境 • 国内外:自然災害多発 ・スマート農業製品の開発・販売 ・ウルトラファインバブルの販売 拡大 ビジネス • 国内:農家人口の減少 【海外】 環境 • 海外:新興国の発展 ・大型防除機を中心にアジア各国 への販売強化 ・工業用機械部門で新製品の投入 市場 • 国内:スマート農業の登場 【国内外】 • 海外:大型防除機の需要高 ・新型コロナウイルス感染症対策 環境 • 国内外:感染症対策需要高 として除菌用機械

  21. Slide 21: 中期経営計画の修正(2022年9月期)

    20 中期経営計画の修正(2022年9月期) 2022年度 中計20-22 2020年度 2021年度 単位:百万円 目標値 2022年度 実績 実績 (修正後) (当初目標) 売上高 34,895 37,503 37,700 38,000 営業利益 852 1,387 1,500 1,200 経常利益 763 1,302 1,450 1,100 当期純利益 648 855 1,000 750 ROE 4.0% 5.2% 6.0%以上 4.5%以上 ・ワクチン接種率の向上に伴う経済活動の正常化や積極的な財政政策による景気回復 の期待もありますが、経済活動の正常化に伴う新型コロナウイルス感染症の

  22. Slide 22: 最終年度業績予想(2022年9月期)

    21 最終年度業績予想(2022年9月期) 2021年9月期 2022年9月期 実 績 予 想 単位:百万円 売上高 前年 売上高 金額 金額 構成比 同期比 構成比 売上高 37,503 100.0% 37,700 0.5% 100% 営業利益 1,387 3.7% 1,500 8.1% 4.0% 経常利益 1,302 3.5% 1,450 11.4% 3.8% 当期純利益 855 2.3% 1,000 17.0% 2.7% 次の100年を創る -All for the future-

  23. Slide 23: 基本コンセプト 次の100年を創る

    22 基本コンセプト 持続的成⾧を成し遂げる 基本戦略 方針 収益の改善 ◆品質対策 ◆財務体質の強化 イノベーションを巻き起こす ◆産機・海外事業の成⾧ ◆スマート農業進出 社会貢献するとともに事業を進化させるべく 「次の100年を創る-All for the Future-」と ブランドステートメントを定めました コア技術であるポンプとエンジンをさらに進化させ、SDGsにつながる事業領域 を将来に亘って継続的に拡大すべく、全社員で取り組み、収益力の向上並びに経営 体質の強化に努め、単年度計画、中期経営計画の達成を目指してまいります 次の100年を創る -All for the future

  24. Slide 24: 収益の改善

    23 収益の改善 次の100年を創る -All for the future-

  25. Slide 25: イノベーションを巻き起こす

    24 イノベーションを巻き起こす ◆MUFB製品をはじめとした製品戦略強化 ◆現地のニーズに適した製品を開発 ◆付加価値の高い完成品を販売 ◆販売チャネルの構築 ◆大型機械、ドローン、バッテリ製品の研究 ◆アフターマーケットの拡大 開発、品揃え強化 ◆市場、需要の変化に敏感に対応 ◆ソフト、システム、サービス技能の習得 ◆サービス組織の充実 ◆異業種企業との提携・連携 ◆エンドユーザー情報の把握 次の100年を創る -All for the future-

  26. Slide 26: 産機事業を伸ばす

    25 産機事業を伸ばす ミスト冷房 カーウォッシャー 健康・環境配慮 丸山ポンプテクノロジー テーマパーク ハウス内加湿 災害時緊急給水RO 次の100年を創る -All for the future-

  27. Slide 27: MUFB(ウルトラファインバブル)の活用

    26 MUFB(ウルトラファインバブル)の活用 ウルトラファインバブルとは・・・ 1μm以下の微小な泡 ■ 抜群の洗浄能力 ① 洗剤なしでも洗濯ができる ② 細菌・ウイルス・悪臭を破壊 ■ 生理活性効果 ① 植物や養殖魚の生育を促進 • トイレの尿石が取れた 洗 • 臭いが減った 浄 • 除塩作業の効率が良くなった 水産 • 養殖魚が短期間で大きくなった 業 • 鮮度が⾧く保たれるようになった 農 • 野菜のハリ、ツヤが良くなった 業 • 果物の収穫量が増え甘さも増した ファインバブル活用事例集を基に当社作成: https://k-rip.gr.jp/wp/wp-content/uploa

  28. Slide 28: スマート農業への進出

    27 スマート農業への進出 車両情報を衛星により把握し、圃場内において高精度な自動操 舵を実現 次の100年を創る -All for the future-

  29. Slide 29: 参考資料

    参考資料 次の100年を創る -All for the future-

  30. Slide 30: 貸借対照表

    29 貸借対照表 単位: 2020年9月期 2021年9月期 増減額 主要因 百万円 金額 構成比 金額 構成比 総資産 32,733 100.0% 34,154 100.0% 1,420 受取手形、売掛金の減少 流動資産 20,906 63.9% 21,863 64.5% 956 原材料・貯蔵品、その他未収入金の増加 営業所移転に伴う建物・構築物の増加 固定資産 11,827 36.1% 12,291 35.5% 464 投資有価証券の増加 電子記録債務の増加 流動負債 10,910 33.3% 14,757 34.9% 3,847 1年内返済予定の⾧期借入金の増加 固定負債 5,781 1

  31. Slide 31: キャッシュフロー計算書

    30 キャッシュフロー計算書 2020年 2021年 前 期 単位:百万円 変動要因 9月期 9月期 同期比 営業活動によるキャッシュフロー 4,602 1,927 △2,674 その他に含まれる未収入金の増加 投資活動によるキャッシュフロー △829 △1,061 △232 有形固定資産の取得による支出増加 フリーキャッシュフロー 3,773 866 △2,907 財務活動によるキャッシュフロー △1,786 △998 787 短期借入金の減少 現金及び現金同等物期末残高 4,124 4,012 △112 単位:百万円 2021年9月期 内 容 営業所の移転に係る建築費用 設備投資 1,04

  32. Slide 32: 会社概要(2021年09月30日現在)

    31 会社概要(2021年09月30日現在) 社 名 株式会社丸山製作所 代表者 代表取締役社⾧ 内山 剛治 本 社 〒101-0047 東京都千代田区内神田3丁目4番15号 創業 ・ 設立 【創業】 1895年 【設立】 1937年11月 資本金 46億51百万円 売上高 375億3百万円 (2021年9月期) 事業年度 毎年10月1日から翌年9月30日まで 上 場 東京証券取引所 市場第一部 従業員数 【単体】 602名 【連結】 917名 証券コード 6316 事業内容 農林業用機械、工業用機械、消防機械の製造・販売 URL http://www.maruyama.co.jp/ 次の10

  33. Slide 33: 沿革

    32 沿 革 1895年 新潟県高田町にて丸山商会を創業 (日本で初めて消火器を製造) 1918年 人力噴霧器の製造・販売 1935年 動力噴霧機の製造・販売 1937年 株式会社丸山製作所を設立 1961年 東京証券取引所市場第二部に上場 丸山式消火器 1967年 工業用ポンプを開発 横型三連式動力噴霧機 1977年 東京証券取引所市場第一部に指定 1990年 オリジナル2サイクルエンジン開発 2000年 新環境型2サイクルエンジンを開発 工業用ポンプ カリフォルニア州排ガス規制クリア 2004年 消火剤リサイクル・・・ eco消火器を販売 2サイクルエンジン 2012年 キャビン付ハイクリ

  34. Slide 34: 当社の事業内容

    33 当社の事業内容 農林業用機械分野 現在、丸山グループの基幹となっている事業です。 丸山独自のポンプを使用した防除機は、 変化し続ける農家の皆様のニーズに対応すべく、 多種多様な製品を製造・販売しております。 また、自社製の2サイクルエンジンを使用した刈払機、 チェンソーなども扱っています。 産業機械分野 現在、丸山製作所が力を入れている事業です。 高圧洗浄機や洗車機、ミスト装置などに使われる 産業用の高圧ポンプの開発・製造を行っております。 また、畜舎内での病原菌の感染を防ぐ車両消毒装置 など、環境衛生機器分野にも丸山製作所のポンプは 活用されております。 防災関連分野 丸山製作所は日本

  35. Slide 35: 当社製品

    34 当社製品 次の100年を創る -All for the future-

  36. Slide 36: 当社の主力

    35 当社の主力 消火器の製造から始まり、現在ではポンプ・エンジンが 当社のコアテクノロジーです。 ポンプとエンジンは製品の動力源であり、製品の心臓部と なるものです。様々な分野の製品で活用されています。 ポンプ & エンジン 次の100年を創る -All for the future-

  37. Slide 37: 当社の強み(製品)

    36 当社の強み(製品) 当社の製品は様々な分野でトップシェアを獲得しています ポンプ製品の農業用防 海外(北米)でのカー エンジン製品の刈払機 除機で ウォッシュ用ポンプで でホームセンター流通 国内トップシェア トップシェア において 国内トップシェア 次の100年を創る -All for the future-

  38. Slide 38: 国内の販売・生産・サービス拠点

    37 国内の販売・生産・サービス拠点 本 社 東京都千代田区 生産拠点 3ヶ所 千葉県東金市(2ヶ所) 岡山県苫田郡 営業拠点 全国25ヶ所 北海道(江別・帯広)/ 青森 / 千葉工場 (東京ドーム3個分の敷地) 岩手 / 秋田 / 山形 / 宮城 / 福島 / 茨城 / 栃木 /千葉 / 新潟 / ⾧野 / 山梨 / 石川 / 愛知 / 静岡 / 大阪 / 広島 / 岡山 / 香川 / 福岡 / 熊本 / 物流拠点(福島) 鹿児島 / 宮崎 西部丸山(岡山) 3ヶ所 物流拠点 福島県・千葉県・岡山県 関係会社 日本クライス株式会社 マルヤマエクセル株式会社 西部丸山株式会社 丸山物流株式会社

  39. Slide 39: 海外の販売・生産拠点

    38 海外の販売・生産拠点 丸山(上海)貿易有限公司 MARUYAMA U.S.,INC. 中国市場向けに農林業用機械の販売 北米を中心に農林業用 機械を販売 MARUYAMA MFG(THAILAND)CO.,LTD. ASIAN MARUYAMA(THAILAND)CO.,LTD. 農林業用機械の製造・販売 東南アジア市場向けを中心に販売 次の100年を創る -All for the future-

  40. Slide 40: 主な販売経路

    39 主な販売経路 海外市場 マルヤマUS 北米・中南米 (子会社) 代理店 緑地管理業者 ホームオーナー 中国 丸山上海 (子会社) 代理店 販売店 農林業者 アジアンマルヤマ 建設・土木業者 当 タイ (子会社) 代理店 社 欧州・アジア・その他 各国代理店 国内市場 販売店 農林業者 代理店 JA 緑地管理業者 全農 ホームオーナー ホームセンター 建設・土木業者 次の100年を創る -All for the future-

  41. Slide 41: ポンプを使用した工業用製品

    40 ポンプを使用した工業用製品 スパウターによる テーマパークで 消臭作業 使用されるミスト 高圧洗浄機 温度管理ミスト カーウォッシャー 災害時緊急給水RO 次の100年を創る -All for the future-

  42. Slide 42: ポンプを使用した農業用製品

    41 ポンプを使用した農業用製品 スタジアムの抗菌 牛舎での除菌作業 抗ウイルスコーティング 背負動力噴霧機 ステレオスプレーヤ ハイクリブーム マルチローター 【畑・ビニールハウス】 【果樹園】 【田・畑】 【中山間地】 次の100年を創る -All for the future-

  43. Slide 43: エンジンを使用した製品

    42 エンジンを使用した製品 刈払機 ブロワー ヘッジトリマー チェンソー 背負動力噴霧機 次の100年を創る -All for the future-

  44. Slide 44: 当社の強み(生産体制)

    43 当社の強み(生産体制) 丸山グループは設計・製造からお客様のお手元に製品 が届くまで、グループ内で一貫して行なっております 設 計 生 産 アフターサービス 納 品 商 談 次の100年を創る -All for the future-

  45. Slide 45: 新型コロナウイルスに対する取り組み

    44 新型コロナウイルスに対する取り組み 当社千葉工場において、新型コロナウイルスワクチンの職域接種を 実施いたしました。 9月に1回目、10月に2回目の接種を行いましたが、当社グループの 従業員のみならず、近隣にお住まいの方や協力会社様にもお声がけし 参加いただくことによって、1,000人規模の職域接種を実現することが できました。 新型コロナウイルスの一日も早い終息をお祈り申しあげます。 次の100年を創る -All for the future-

  46. Slide 46: MUFBウルトラポンプの活躍

    45 MUFBウルトラポンプの活躍 HITOWAライフパートナー株式会社様(本社:東京都港区、代表取締役社 ⾧:見澤直人)が展開するハウスクリーニングチェーン「おそうじ本舗」に、 当社が開発製造・販売する「MUFBウルトラポンプ」が採用されました。 様々な分野へ「MUFBウルトラポンプ」を展開すべく開発を進めており、 今後さらに持続可能な社会の実現を目指すべく、環境負荷の低減に努めて まいります。 おそうじ本舗のエアコンクリーニングサービスにおいて、 当社最先端技術である「ウルトラファインバブル」に よる洗浄効果が認められ、2021年6月よりサービスが 提供されることとなりました。 次の100

  47. Slide 47: CSR活動報告

    46 CSR活動報告 千葉県知事より感謝状を贈呈いただきました。 当社はこの度、2020年度に発生した、『高病原性鳥インフルエンザに係る 千葉県の防疫活動に協力した団体』として、千葉県知事から感謝状を贈呈 いただきました。 当社は今後も、地域貢献に繋がる活動を継続してまいります。 感染拡大を受け当社は家畜保健衛生所に協力を持ち掛け、自走セット動噴 「MLSL3304」及びフレッシュハウサー「LVM31」を受注いただく運びとなり、 この活動が今回千葉県より感謝状を贈呈いただくきっかけとなりました。 次の100年を創る -All for the future-

  48. Slide 48: 東京証券取引所による市場区分再編への対応

    47 東京証券取引所による市場区分再編への対応 当社は、「スタンダード市場」を選択することを決定いたしました。 今後も、ブランドステートメントである 「次の100年を創る -All for the Future-」に取り組み、 次の100年を見据え、新しいことへのチャレンジを絶えず行ってまいります。 また、今後策定する中⾧期経営計画では、コーポレート・ガバナンス体制を 一層強化するとともに、投資家との積極的な対話を推進し、持続的な成⾧と 中⾧期的な企業価値の向上のための施策を検討・実行し、社会的価値と経済 的価値の両立を図るべくESG経営を重視してまいります。 次の100年を創る -All f

  49. Slide 49: 株主優待制度の導入

    48 株主優待制度の導入 株主の皆様からの日頃のご支援に感謝するとともに、当社株式に対する 中⾧期的な投資魅力を高めることを目的として、本年より株主優待制度 の実施を開始いたしま す 。 【贈呈対象】本年9月30日現在の当社株主名簿に記載されており、 100株以上の当社株式を1年以上継続保有されている株主様 次の100年を創る -All for the future-

  50. Slide 50: IRに関するお問い合わせ先

    49 本資料における、将来予想に関する記述につきましては、目標や予測に基づいてお り、確約や保証を与えるものではありません。 また、将来における当社の業績が、現在の当社の将来予想と異なる結果になること がある点を認識された上で、ご利用ください。 本資料は、投資家の皆様がいかなる目的にご利用される場合においても、ご自身の ご判断と責任においてご利用されることを前提にご提示させていただくものであり、 当社はいかなる場合においてもその責任は負いません。 【IRに関するお問い合わせ先】 株式会社丸山製作所 人事総務部 〒101-0047 東京都千代田区内神田3-4-15 TEL:03-3252-227

  51. Slide 51: 次の100年を創る

    次の100年を創る -All for the future- 次の100年を創る -All for the future-

Maruyama Mfg. — FY2021 Earnings Presentation on 6ix