Maruyama Mfg.co., Inc. · TSE:6316

Maruyama Mfg.co — Investor Presentation (June 2024)

29 slides from Maruyama Mfg.co's investor presentation, Jun 18, 2024

  1. Slide 1: 個人投資家向け会社説明会

    個人投資家向け会社説明会 株式会社丸山製作所(証券コード6316)

  2. Slide 2: 沿革

    1 沿革 1895 年 新潟県高田町にて丸山商会を創業(日本で初めて消火器を製造) 1918 年 人力噴霧器の製造・販売 丸山式消火器 1935 年 動力噴霧機の製造・販売 1937 年 株式会社丸山製作所を設立 1961 年 東京証券取引所市場第二部に上場 1967 年 工業用ポンプを開発 1977 年 東京証券取引所市場第一部に指定 刈払機 バッテリー動噴 1990 年 オリジナル2サイクルエンジン開発 (日本で最後発の2サイクルエンジンメーカー) 2000 年 新環境型2サイクルエンジンを開発 カリフォルニア州排ガス規制クリア 2004 年 消火剤リサイクル…eco 消火器を販売 ブロワ

  3. Slide 3: 当社の事業内容

    2 当社の事業内容 農林業用機械分野 現在、丸山グループの基幹となっている事業です。 丸山独自のポンプを使用した農薬などの散布に用いる防除機は、 変化し続ける農家の皆様のニーズに対応すべく、 多種多様な製品を製造・販売しております。 また、自社製の 2 サイクルエンジンを使用した草を刈る機械である刈払機、 木を切るチェンソーなども扱っています。 産業機械分野 現在、丸山製作所が力を入れている事業です。 高圧洗浄機や洗車機、ミスト装置などに使われる 産業用の高圧ポンプの開発・製造を行っております。 また、畜舎内での病原菌の感染を防ぐ車両消毒装置など、 環境衛生機器分野にも丸山製作所のポンプは活用

  4. Slide 4: 当社の強み[国内の販売・生産・サービス拠点]

    3 当社の強み[国内の販売・生産・サービス拠点] 物流拠点(福島) 本 社 東京都千代田区 千葉工場 (東 (東京ドーム3個分の敷地) 生産拠点 4ヶ所 千葉県東金市(2 ヶ所) 長野県須坂市 岡山県苫田郡 全国 25 ヶ所 営業拠点 北海道(江別・帯広)/ 青森 / 岩手/ 秋田 / 山形 / 宮城 / 福島 / 茨城 / 栃木/ 千葉 / 新潟 / 長野 / 山梨 / 石川/ 愛知 / 静岡 / 大阪 / 広島 / 岡山 / 香川/ 福岡 / 熊本 / 鹿児島 / 宮崎 西部丸山(岡山) 物流拠点 3 ヶ所 福島県 / 千葉県 / 岡山県 日本クライス株式会社 関係会社 マルヤマエクセル株

  5. Slide 5: 当社の強み[海外拠点・取引先]

    4 当社の強み[海外拠点・取引先] 世界80か国以上の国々との取引実績 アジア ASIA 北中米 NORTH&CENTRAL AMERICA ヨーロッパ EUROPE 中東 THE MIDDLE EAST 丸山(上海)貿易有限公司 ・中国市場向けに農林業用機械の販売 MARUYAMA U.S.,INC. MARUYAMA MFG INDIA PTE.LTD ・北米を中心に農林業用機械を販売 ・インド市場向け製品の製造・販売 MARUYAMA VIETNAM CO.,LTD. MARUYAMA MFG(THAILAND)CO.,LTD. ・ベトナムおよびアジア市場向け製品の 開発・調査・実験 A

  6. Slide 6: 当社の強み[製品づくりの姿勢]

    5 当社の強み[製品づくりの姿勢] ●丸山グループは、お客様の声を重要視しております。 頂いたお声をしっかりと製品へ反映させるため、当社では、設計・製造から販売・アフターサービスまで、 グループ内で一貫して行なっております。 アフターサービス 設計 納品 商談 生産

  7. Slide 7: 当社の強み[製品]

    6 当社の強み[製品] 当社の製品は様々な分野でトップシェアを獲得しています。 ポンプ製品の農業用防除機で 海外(米国)でのカーウォッシュ用ポンプで エンジン製品の刈払機で 国内トップシェア トップシェア ホームセンター流通国内トップシェア

  8. Slide 8: 市場環境

    7 市場環境 【農林業市場】 ≪日本市場≫ ・ 農業従事者の減少や高齢化などの課題 ・ 農業の生産性向上は必要不可欠な状況 問題解決として「スマート農業」の活用に大きな期待が寄せられている ≪世界市場≫ ・ 人口増加による食糧危機、気候変動による不作など、食糧をめぐる様々な問題 ・ 農業の効率化と生産性向上ニーズは世界的に高まっている 当社グループの高い技術力・開発力がこの社会問題の解決に寄与する 【工業用機械市場】 ・ 景気の影響を大きく受ける業界 ・ 新型コロナ感染拡大により投資を控えていた企業が、 世界経済の回復を背景に投資へと向かい、その需要は増加傾向 ウルトラファインバブル技術や新用

  9. Slide 9: feBAAR SC Day

    feBAAR SC Day CAE cet a TLE]

  10. Slide 10: 2030年 長期経営ビジョン

    9 2030年 長期経営ビジョン 社会の課題 ・ 調達難 ・ 材料高騰 ・ 世界的食糧難 ・ 水不足 ・ ウイルス対策 ・ 人材 ・ 労働力不足 ・ 環境問題 ・ 国際政治 ・ 経済問題 2030年 長期経営ビジョン 目標 ◼ 食・水・環境分野の社会課題解決 ◼ SDGsに繋がるESG経営の強化 ◼ CO2排出量 50%削減 ◼ 社会貢献型企業として成長市場に進出 ◼ 女性管理職 7名 成長市場 【食 ・ 農業 ・ 畜産市場】 農薬の適量散布:大型防除機 ・ ドローン ・ ウルトラファインバブル製品による課題解決 養殖 ・ 育苗:ウルトラファインバブル製品の投入 【環境市場】 消臭 ・ 節水

  11. Slide 11: 第8次中期経営計画[2023年9月期~2027年9月期]

    10 第8次中期経営計画[2023年9月期~2027年9月期]

  12. Slide 12: 第8次中期経営計画の目標

    11 第8次中期経営計画の目標 2023年9月期 2024年9月期 2027年9月期 単位:百万円 実績 目標値 目標値 売上高 41,426 42,000 48,000 営業利益 1,732 2,000 2,800 ROE 6.3% 7.1% 7.5% 売上高 ROE 第8次中期経営計画 50,000 7.5 9.0 45,000 8.0 7.1 40,000 6.6 6.3 7.0 35,000 6.0 30,000 5.0 5.0 25,000 4.0 4.0 20,000 3.0 15,000 1.9 10,000 2.0 5,000 1.0 36,177 34,895 37,503

  13. Slide 13: 第8次中期経営計画 事業成長イメージ

    12 第8次中期経営計画 事業成長イメージ 2022 2025 2027 【MUFB市場 ・ +α】 480億 ・ ウルトラファインバブル製品を海外市場を含め新規の流通へ展開 売上 +α ・ 市場ニーズへスピード感を持った対応を行うため、自社開発の他、協業による 新規市場参入や製品開発を目指す MUFB 【産業用機械市場】 ・ 新用途向けのポンプ製品開発を進め、国内外ともに更なる事業拡大を図る 産機 【海外市場】 ・ アジア圏の農業機械市場に対して日本国内の成功モデルを拡販する 海外 ・ タイ現地法人による製品開発・生産を積極的に展開、更なる進出を図る ・ 海外人材を活用し、より細かな市場開拓

  14. Slide 14: 成長事業の創出:MUFB(ウルトラファインバブル)技術

    13 成長事業の創出:MUFB(ウルトラファインバブル)技術 農業 家庭 ・野菜のハリ、ツヤが良くなった ・髪や肌がうるおった ・果物の収穫量、甘さも増した ・節水しながら洗い物ができる ・減肥栽培に有益性が発揮された ・排水溝のニオイがなくなった ウルトラファインバブルとは 1 μ m 以下の微小な泡 ■ 洗浄力の向上 水産業 ■ 浸透性の向上 洗浄 ・トイレの尿石が取れた ・鮮度が長く保たれるように ■ 生理活性効果 なった ・臭いが減った ・畜養での死滅率が減った ■ 泡の長期滞在 ・除塩、除油作業の効率が 良くなった 工業 ・洗浄力の向上により洗剤の量が減った ・金属加工で使う切削液が

  15. Slide 15: 成長事業の創出:海外事業の成長

    14 成長事業の創出:海外事業の成長 アジア圏 “アジア圏” タイ・インドを含め、アジア圏での生産を増強し、アジア圏での更なる展開に取り組みます。 “インド” インド向けハイクリブームの生産販売に向け、部品調達を行い、インド市場の開拓を行います。 また、インドでの現地調達部品を日本へ輸入し、コストダウンを図ってまいります。 “ベトナム” R&D現地法人の設立を皮切りに、大型機械の販売準備を進めてまいります。 北米 中南米 海外売上高比率 工業用ポンプの新製品投 OPE及び農業用製品の拡 入と、OPE事業の成長を図 販を行うため、リソースの ります。 拡充を図ります。

  16. Slide 16: 成長事業の創出:スマート農業・環境型製品への取り組み

    15 成長事業の創出:スマート農業・環境型製品への取り組み 温水洗浄機 ・温水のウルトラファインバブルによる高い洗浄力と結晶融解効果で、 しつこい油汚れや沿岸部における潮風、冬場の融雪剤により付着した塩などを素早く除去 ・従来の水道水での洗浄と比べ使用燃料削減とCO2排出量の削減や、 作業時間短縮による使用水量の削減を実現 MUFBは、農業分野をはじめ、多くの分野での実用化が進んでおり、 今後も新分野への実用化を行うべく 研究開発を進めてまいります。 ドローン 環境型製品 ・防除機メーカーである当社による農業用に特化した ・廃消火器のリサイクルへの取組み 扱いやすい機体を販売 ・当社グループの

  17. Slide 17: サステナビリティへの取り組み

    16 サステナビリティへの取り組み ESG経営、SDGsの達成に向けた取り組みをより一層推進するため、サステナビリ ティ専門家を招き、経営層を中心としたサステナビリティ委員会、将来を担う若手 メンバーを中心としたサステナビリティ推進委員会にて、サステナビリティの方針、 重要課題、KPIなどのテーマについて議論を進めております。 また、サステナビリティに関するレポート開示に向けた取り組みを進めております。 丸山グループのコアテクノロジーであるポンプとエンジン技術を最大限発揮し、 食・水・環境の分野において、事業活動を通じたサステナビリティを実現し、グ ローバルに社会貢献できるよう活動を継続してま

  18. Slide 18: EO xis

    17 EO xis [20244F 9 ABA 28 2 FUtHA]

  19. Slide 19: 2024年9月期 第2四半期 業績概要

    18 2024年9月期 第 2 四半期 業績概要 2023年9月期 2024年9月期 2024年9月期 第 2 四半期 実績 通期予想 第 2 四半期実績 単位:百万円 売上高 前年同期比 売上高 金額 金額 金額 比率 増減額 増減率 比率 売上高 18,431 - 42,000 17,603 ▲827 ▲4.5% - 営業利益 425 2.3% 2,000 264 ▲160 ▲37.9% 1.5% 経常利益 424 2.3% 2,000 253 ▲171 ▲40.3% 1.4% 当期純利益 378 2.1% 1,400 141 ▲237 ▲62.7% 0.8% 為替レート 米ドル 134円

  20. Slide 20: 海外の売上高の状況

    19 海外の売上高の状況 (百万円) 20,000 18,000 日本 海外 16,000 海外 4,570 百万円 14,000 (26.0%) 12,000 13,234 12,946 13,033 10,000 14,010 2024年9月期 第 2 四半期 8,000 売上高 6,000 17,603百万円 4,000 5,034 5,196 日本 2,000 3,591 4,570 13,033 百万円 (74.0%) 0 2021/2Q 2022/2Q 2023/2Q 2024/2Q 2023年9月期 2024年9月期 第 2 四半期実績 第 2 四半期実績 単位:百万円 売上高

  21. Slide 21: セグメント別 業績概要

    20 セグメント別 業績概要 2023年9月期 2024年9月期 第 2 四半期 実績 第 2 四半期 実績 単位:百万円 売上高 営業 前年同期比 売上高 営業 前年同期比 営業利益 売上高 売上高 構成比 利益 増減額 増減率 構成比 利益 増減額 増減率 構成比 農林業用機械 13,084 70.5% 335 12,875 ▲208 ▲1.6% 72.7% 275 ▲60 ▲18.1% 26.9% 工業用機械 3,865 20.8% 607 3,115 ▲749 ▲19.4% 17.6% 529 ▲77 ▲12.7% 51.8% その他の機械 1,386 7.5% 109 1,518 +

  22. Slide 22: 2024年9月期 第2Q増減益要因分析 [経常利益]

    21 2024年9月期 第2Q増減益要因分析 [経常利益] (百万円) 増 減 + 195 △ 570 + 451 △ 398 △ 43 △ 246 + 52 425 264 【+】 値上げの影響(+451)、為替影響による利益増(+195)が主な要因 【-】 原材料高騰等の影響(△ 570)、為替影響による仕入増(△ 43)、 研究開発費の増加(△ 67)が主な要因

  23. Slide 23: 2024年9月期通期達成への取り組み[国内]

    22 2024年9月期通期達成への取り組み[国内] 【新製品高圧洗浄機】 高圧洗浄機の新製品投入により、新規顧客を獲得し、上期 の落ち込みを挽回いたします。 【大型防除機BSA-2000C】 本州全土での展開をスタート。 積極的な実演活動や展示により、販売強化いたします。 【アフターマーケット活動】 これまで実施してきたアフターマーケット活動の成果とし て、前年比増の点検・整備台数を見込んでおります。 安心して丸山製品をお使いいただける体制づくりをさらに 強化いたします。

  24. Slide 24: 2024年9月期通期達成への取り組み[海外]

    23 2024年9月期通期達成への取り組み[海外] 【ハイクリブーム拡販】 海外向けハイクリブームに新製品を投入し拡販を図ります。 特に、韓国、台湾、インド市場に対して、 推進活動の強化を行います。 【工業用ポンプ新製品投入】 米国におけるシェールガス掘削作業向けに工業用ポンプの 新製品を投入し、市場の拡大を図ります。

  25. Slide 25: 2024年9月期通期達成への取り組み[利益]

    24 2024年9月期通期達成への取り組み[利益] 【トータルコストダウン活動】 全社取り組みとして行っている製造、販売、物流、管理コ ストの低減活動(トータルコストダウン活動)を継続、強 化いたします。 【製商品の値上げ】 部品や原材料費の価格高騰が続いているため、適時適切に 製商品の値上げを行ってまいります。

  26. Slide 26: 株主還元

    25 株主還元

  27. Slide 27: 株主還元

    26 株主還元 ・当社は、株主の皆様に対する利益還元を重要な経営課題と位置づけ、将来の事業展開に必要な内部留保・ 各種投資、並びに業績見込みなどを勘案し、25%~30%の安定的な配当を継続することを基本方針として おります。また、健全な経営の維持と将来の経営環境への対応を勘案しながら、株主還元を更に充実させて いくことは重要と捉え、今後、配当性向の向上、自己株式の取得等に取り組み、長期安定的な配当水準の向 上に積極的に努めてまいります。 ・ 来期の配当予想額は 1 株につき 85 円 ご参考-配当性向 2023年9月期 配当金のみ 27.1% 配当金 親会社株主に帰属する当期純利益 1,400

  28. Slide 28: 株主優待

    27 株主優待 株主の皆様からの日頃のご支援に感謝するとともに、当社株式に対する中長期的な投資魅力を 高めることを目的として、株主優待制度を実施しております。 ・ ESG活動の一環としてQUOカード 1 枚につき 10 円を社会貢献団体に寄付することとし、 自然保護等に役立ててまいります。 【贈呈対象】 毎年9月30日の当社株主名簿に記載されており、100株以上の当社株式を1年以上継続保有されている株主様 注)継続保有期間の確認にあたっては、3月31日及び 継続保有期間 保有株数 株主優待 9月30日の株主名簿に連続して記載される同一の株 主番号の回数並びに各回において100株以上の確認を 1

  29. Slide 29: All for the Future

    RO1004 & BIG -All for the Future-

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