Maruyama Mfg.co., Inc. · TSE:6316

Maruyama Mfg.co — FY2025 Earnings Presentation

56 slides from Maruyama Mfg.co's earnings presentation, Sep 30, 2025

  1. Slide 1: 2025年9月期 決算説明

    2025年 9月期 決算説明 株式会社 丸山製作所 代表取締役社長 内山剛治

  2. Slide 2: 目次

    目次 1 目次 1.2025年9月期 業績概要 P. 2 2.2026年9月期 業績予想 P.12 3.第8次中期経営計画 P.19 4.参考資料 P.32 会社概要 財務諸表 等

  3. Slide 3: 2025年9月期 業績概要

    2 1 2025年9月期 業績概要 【2024年10月1日~2025年9月30日】 2 2026年9月期 業績予想 【2025年10月1日~2026年9月30日】 3 第8次中期経営計画 【2023年9月期~2027年9月期】 4 参考資料 会社概要 財務諸表 等

  4. Slide 4: 2025年9月期 業績概要

    1.2025年9月期 業績概要 3 2025年9月期 業績概要 2024年9月期 2025年9月期 2025年9月期 実績 通期予想 実績 単位:百万円 売上高 前年同期比 売上高 金額 金額 金額 比率 増減額 増減率 比率 売上高 40,006 - 41,000 41,266 1,260 3.2% - 営業利益 1,168 2.9% 1,200 1,080 ▲87 ▲7.5% 2.6% 経常利益 1,109 2.8% 1,200 1,173 63 5.8% 2.8% 当期純利益 597 1.5% 700 743 145 24.4% 1.8% 為替レート 米ドル 150円 145円 149円

  5. Slide 5: 事業セグメントと主要製品

    1.2025年9月期 業績概要 4 農林業用機械 工業用機械 ・動力噴霧機 ・チェンソー ・動力散布機 ・その他 ・工業用高圧ポンプ ・大型防除機 ・高圧洗浄機 ・刈払機 ・ウルトラファインバブル製品 その他の機械 不動産賃貸他 ・消火器 ・防災関連機器 ・不動産賃貸 ・環境衛生用機械 ・売電事業 ・その他

  6. Slide 6: 海外の売上高の状況

    1.2025年9月期 業績概要 5 海外の売上高の状況 (百万円) 45,000 日本 海外 40,000 35,000 海外 9,265 百万円 (22.5%) 30,000 25,000 28,868 30,363 29,962 32,001 2025年9月期 20,000 売上高 41,266百万円 15,000 10,000 11,063 日本 5,000 10,771 10,044 9,265 32,001 百万円 (77.5%) 0 2022/4Q 2023/4Q 2024/4Q 2025/4Q 2024年9月期 実績 2025年9月期 実績 単位:百万円 売上高 前年同期比 売上

  7. Slide 7: セグメント別 業績概要

    1.2025年9月期 業績概要 6 セグメント別 業績概要 2024年9月期 実績 2025年9月期 実績 単位:百万円 売上高 営業 前年同期比 売上高 営業 前年同期比 営業利益 売上高 売上高 構成比 利益 増減額 増減率 構成比 利益 増減額 増減率 構成比 農林業用機械 30,238 75.1% 1,126 32,020 +1,782 +5.9% 77.2% 1,309 +183 +16.3% 44.3% 工業用機械 6,817 16.9% 1,439 6,581 ▲236 ▲3.5% 15.9% 1,269 ▲169 ▲11.8% 43.0% その他の機械 2,759 6.9% 1

  8. Slide 8: セグメント別 売上高 [日本]

    1.2025年9月期 業績概要 7 セグメント別 売上高 [日本] 農林業用機械:大型防除機の増加、動力噴霧機の増加 ホームセンター向け刈払機の増加 売上高 (百万円) 35,000 不動産賃貸他 400 400 百万円 475 423 (1.2%) 30,000 2,472 2,574 2,759 2,378 2,550 2,074 25,000 その他の機械 2,472 百万円 20,000 (7.7%) 2025年9月期 売上高[日本] 農林業用機械 15,000 32,001百万円 26,957 26,957 百万円 25,044 24,938 (83.7%) 10,000 5,000

  9. Slide 9: セグメント別 売上高 [海外]

    1.2025年9月期 業績概要 8 セグメント別 売上高 [海外] 農林業用機械:欧州向けの刈払機の増加、北米向けの刈払機の減少 工業用機械 :欧州向けのポンプの増加 北米向けのポンプの減少 売上高 (百万円) 農林業用機械 工業用機械 アジア 12,000 166 百万円 その他 (4.0%) 1,359 百万円 (26.8%) 北米 10,000 1,144 百万円 (22.6%) 欧州 1,880 百万円 8,000 6,054 4,744 (44.7%) 4,202 2025年9月期 2025年9月期 売上高 北米 6,000 売上高 2,156 百万円 5,063百万円 4,202百

  10. Slide 10: セグメント別 売上高 [海外地域別]

    1.2025年9月期 業績概要 9 セグメント別 売上高 [海外地域別] 売上高 [農林業用機械 地域別] 売上高 [工業用機械 地域別] (百万円) 2,500 (百万円) 北米 欧州 アジア その他 4,000 3,768 北米 欧州 アジア 2,017 2,000 3,500 3,210 1,700 1,691 1,583 3,000 1,436 1,500 1,359 2,500 2,236 1,177 1,144 2,156 1,065 2,000 1,880 1,000 869 697 1,500 1,440 635 500 1,000 500 166 50 94 0 0 2023

  11. Slide 11: 2025年9月期 増減益要因分析 [経常利益]

    1.2025年9月期 業績概要 10 2025年9月期 増減益要因分析 [経常利益] +83 (百万円) △313 増 減 +304 △360 + 350 △ 398 △ 303 △ 246 1,109 + 52 1,173 2024年9月期 売上の増加 値上げの影響 為替影響による 原材料高騰 販売管理費 2025年9月期 第4Q 利益増 第4Q 【+】 売上の増加(+350)、値上げの影響(+304) 為替影響による利益増(+83)が主な要因 【-】 原材料高騰等の影響(△313)販売管理費の増加(△360)が主な要因

  12. Slide 12: 売上高・営業利益の推移 [四半期ベース]

    1.2025年9月期 業績概要 11 売上高 ・ 営業利益の推移 [四半期ベース] 売上高は 41,266 百万円(前年同期比 3.2%増) 営業利益は 1,080 百万円(前年同期比 7.5%減) ※国内の農業用機械の需要期が3月から7月であるため、売上・利益ともに第1四半期は他の期に比べ少ない傾向にあります。 売上高 営業利益 (百万円) 14,000 11,925 11,486 11,372 11,592 11,151 11,070 10,822 10,917 10,878 10,508 482 832 1,000 12,000 10,262 798 10,355 819 836 268

  13. Slide 13: 2026年9月期 業績予想

    12 1 2025年9月期 業績概要 【2024年10月1日~2025年9月30日】 2 2026年9月期 業績予想 【2025年10月1日~2026年9月30日】 3 第8次中期経営計画 【2023年9月期~2027年9月期】 4 参考資料 会社概要 財務諸表 等

  14. Slide 14: 2026年9月期 業績予想

    2.2026 年 9月期 業績予想 13 2026年9月期 業績予想 2025年9月期 2026年9月期 2026年9月期 実績 通期予想 第2四半期予想 単位:百万円 売上高 前年同期比 売上高 前年同期比 金額 金額 金額 比率 増減額 増減率 比率 増減率 売上高 41,266 - 42,000 +734 +1.8% - 18,500 +1.1% 営業利益 1,080 2.6% 1,500 +420 +38.9% 3.6% 350 - 経常利益 1,173 2.8% 1,500 +327 +27.8% 3.6% 350 - 当期純利益 743 1.8% 900 +157 +21.1% 2

  15. Slide 15: 2026年9月期 セグメント別業績予想

    2.2026 年 9月期 業績予想 14 2026年9月期 セグメント別業績予想 2025年9月期 実績 2026年9月期 予想 単位:百万円 売上高 営業 売上高 売上高 売上高 営業 営業利益 営業利益 営業利益 売上高 売上高 構成比 利益 増減額 増減率 構成比 利益 増減額 増減率 構成比 農林業用機械 32,020 77.2% 1,309 32,150 +130 +0.4% 76.3% 1,350 +41 +3.1% 40.9% 工業用機械 6,581 15.9% 1,269 7,000 +419 +6.4% 16.6% 1,650 +381 +30.0% 50.0% その他の機械

  16. Slide 16: セグメント別 営業利益予想

    2.2026 年 9月期 業績予想 15 セグメント別 営業利益予想 2025年9月期 実績 2026年9月期 予想 不動産賃貸他 農林業用 77 百万円 不動産賃貸他 (5.2%) 247 百万円 機械 農林業用機械 (22.9%) 359 百万円 614 百万円 (33.2%) (40.9%) その他の機械 59 百万円 (3.9%) その他の機械 126 百万円 (11.7%) 工業用機械 750 百万円 工業用機械 (50.0%) 348 百万円 (32.2%) 2025年9月期 実績 2026年9月期 予想 単位:百万円 営業利益 前年同期比 前年同期比 営業利益 営業利益 営業利益

  17. Slide 17: 対処すべき課題 (1)

    2.2026 年 9月期 業績予想 16 対処すべき課題 第8次中期経営計画達成に向け、4年目である2026年9月期は以下6項目を重点に活動いたします。 重点項目 取組み内容 2年程度で操業開始予定で大型防除機生産拠点工場を建設に着手 インド 自社調達・自社生産・自社販売に向け活動を展開 タイ トータルコストダウンへの取組み、タイ国内での販売強化 ① 海外市場の拡大 販売部門設置による新流通の開拓 ベトナム 2年程度で操業開始予定で部品製造、ポンプ組立拠点の新法人・工場の立ち上げ 米国 大型防除機市場でのMARUYAMAブランドの確立 コロンビア 現地法人設立による現地に根差した製品、サービス

  18. Slide 18: 対処すべき課題 (2)

    2.2026 年 9月期 業績予想 17 対処すべき課題 第8次中期経営計画達成に向け、4年目である2026年9月期は以下6項目を重点に活動いたします。 重点項目 取組み内容 個々の能力向上・行動改善 ④ 人材活性化 心理的安全性を感じながら、働き甲斐と成長実感を得られる職場環境づくり 組織風土改革と従業員満足度向上の実現 BCM・BCP、製品安全・内部統制・コンプライアンスの体制強化 ⑤ ガバナンス強化 グローバルでのグループ経営管理体制の高度化 ITセキュリティリスク対策への取組み、サイバー攻撃への対応力強化 製品開発投資、設備投資、IT投資などの各投資の最適化 製品・部品在庫の管理方法の

  19. Slide 19: 株主還元

    2.2026 年 9月期 業績予想 18 株主還元 ・当社は、株主の皆様に対する利益還元を重要な経営課題と位置づけ、将来の事業展開に必要な内部留保・ 各種投資、業績見込みを勘案したうえで、配当性向30%程度を目安としつつ株主資本配当率(DOE)など の各種指標を加味し、安定的な配当を継続することを基本方針としております。また、健全な経営の維持と 将来の経営環境への対応を勘案しながら、株主還元を更に充実させていくことは重要と捉え、今後、配当性 向の向上、自己株式の取得、株主優待の充実に取り組み、長期安定的な配当水準の向上に積極的に努めてま いります。 ご参考-配当性向 記念配当含む 記念配当除く

  20. Slide 20: 第8次中期経営計画

    19 1 2025年9月期 業績概要 【2024年10 月1日~2025年9月30日】 2 2026年9月期 業績予想 【2025年10月1日~2026年9月30日】 3 第8次中期経営計画 【2023年9月期~2027年9月期】 4 参考資料 会社概要 財務諸表 等

  21. Slide 21: 2030年 長期経営ビジョン

    3.第 8 次中期経営計画 20 2030年 長期経営ビジョン 社会の課題 ● 調達難 ・ 材料高騰 ● 世界的食糧難 ・ 水不足 ● ウイルス対策 ● 人材 ・ 労働力不足 ● 環境問題 ● 国際政治 ・ 経済問題 目標 2030年 長期経営ビジョン ■ 食・水・環境分野の社会課題解決 ■ SDGsに繋がるESG経営の強化 ■ CO2排出量 50%削減 ■ 社会貢献型企業として成長市場に進出 ■ 女性管理職 7名 成長市場 【食・農業・畜産市場】 農薬の適量散布:大型防除機 ・ ドローン ・ ウルトラファインバブル製品による課題解決 養殖 ・ 育苗:ウルトラファインバブル製品の投入 【環境市

  22. Slide 22: 第8次中期経営計画(2023年9月期~2027年9月期)

    3.第 8 次中期経営計画 21 第8次中期経営計画(2023年9月期~2027年9月期)

  23. Slide 23: 第8次中期経営計画(2023年9月期~2027年9月期)

    3.第 8 次中期経営計画 22 第8次中期経営計画(2023年9月期~2027年9月期)

  24. Slide 24: 第8次中期経営計画の目標

    3.第 8 次中期経営計画 23 第8次中期経営計画の目標 2025年9月期 2026年9月期 2027年9月期 単位:百万円 実績 目標値 目標値 売上高 41,266 42,000 48,000 営業利益 1,080 1,500 2,800 ROE 3.6% 4.3% 7.5% 売上高 ROE 第8次中期経営計画 (百万円) (%) 50,000 9.0 45,000 7.5 8.0 40,000 6.6 7.0 6.3 35,000 6.0 30,000 5.0 4.3 5.0 25,000 3.6 4.0 20,000 3.0 3.0 15,000 10,000 2.0 5,000 1

  25. Slide 25: 第8次中期経営計画 事業成長イメージ

    3.第 8 次中期経営計画 24 第8次中期経営計画 事業成長イメージ 【MUFB市場 ・ +α】 売上 +α ・ ウルトラファインバブル製品を海外市場を含め新規の流通へ展開 ・ 市場ニーズへスピード感を持った対応を行うため、自社開発の他、 協業による新規市場参入や製品開発を目指す MUFB 【産業用機械市場】 ・新用途向けのポンプ製品開発を進め、国内外ともに更なる事業拡大 産機 を図る 【海外市場】 ・ アジア圏の農業機械市場に対して日本国内成功モデルを拡販する 海外 ・ タイ現地生産法人による製品開発・生産を積極的に展開、 更なる進出を図る ・ 海外人材を活用し、より細かな市場開拓、マーケ

  26. Slide 26: 成長事業の創出:海外事業の成長

    3.第 8 次中期経営計画 25 成長事業の創出:海外事業の成長 インド ベトナム 現地法人への販売部門設置による新流通の開拓すると 2年程度での操業開始予定で大型防除機生産拠点とし ともに、2年程度での操業開始予定で部品製造、ポン てのインド自社工場の建設に着手いたしました。 プ組拠点とした新法人・新工場を立ち上げます。 自社による調達・生産・販売に向けた活動を実施して 当社グループのコストダウンの拠点とすべく展開して まいります。 まいります。 タイ 北米・中南米 米国において、大型防除機の新製品開発の販売活動に タイ現地法人は引き続き、省人化・自動化・現地調達 注力してまいります。 を推

  27. Slide 27: 成長事業の創出:MUFB技術

    3.第 8 次中期経営計画 26 成長事業の創出:MUFB(ウルトラファインバブル)技術 農業 家庭 ・野菜のハリ、ツヤが良くなった ・髪や肌がうるおった ・果物の収穫量、甘さも増した ・節水しながら洗い物ができる ・減肥栽培に有益性が発揮された ・排水溝のニオイがなくなった ウルトラファインバブルとは 水産業 1 μ m 以下の微小な泡 洗浄 ・鮮度が長く保たれるように ■ 洗浄力の向上 ・トイレの尿石が取れた なった ・臭いが減った ■ 浸透性の向上 ・除塩、除油作業の効率が ・畜養での死滅率が減った 良くなった ■ 生理活性効果 ■ 泡の長期滞在 食品産業 工業 ・食器洗いなどの水使用量

  28. Slide 28: サステナビリティへの取り組み

    3.第 8 次中期経営計画 27 サステナビリティへの取り組み 丸山製作所グループのサステナビリティ サステナビリティ方針 丸山製作所グループは、人と地球が笑顔あふれる 世界を目指して、これからも食、水、環境に関わる ハード、ソフトを提供し、安心できる社会の創造に 貢献します。 社是である「誠意をもって人と事に當ろう」を実 践し、以下事業分野において、持続可能な社会の実 現に向けて積極的に取り組んでまいります。 事業を通じたサステナビリティ 食糧、水、温暖化、ウイルス、環境といった世界的課題解決に向け、当社の コア技術であるポンプとエンジンをさらに進化させ、SDGsに繋がる事業領 域を将来にわ

  29. Slide 29: サステナビリティへの取り組み

    3.第 8 次中期経営計画 28 サステナビリティへの取り組み 事業を通じたサステナビリティ 食 安心安全な[食]を世界に届けることに貢献する 食料の安定的な生産、農業の安全性向上に貢献し、農林業の未来を見据えた製品開発を行ってまいります 水 限りある「水資源」の保全に貢献する 資源を有効活用し、水を変える技術を通じて環境負荷低減に貢献してまいります 環境 「環境」と「生命」を守るとともに、カーボンニュートラルな社会の実現に貢献する 安全で過ごしやすい快適な生活環境の創出に貢献してまいります 事業の土台となるサステナビリティ 取り組みテーマ 取り組みテーマ E ●カーボンニュートラルな社会を実

  30. Slide 30: 特定したマテリアリティ 事業を通じたサステナビリティ

    3.第 8 次中期経営計画 29 特定したマテリアリティ 事業を通じたサステナビリティ 区分 マテリアリティ 活動重要テーマ NO KPI 2030年度目標 世界の食糧生産増加に貢献する 安心・安全な「食」を 1 スマート農業製品の市場導入機種の拡大 スマート農業製品の開発と生産 世界に届けることに 貢献する 2 海外農業市場の機械化への貢献と販路拡大 海外売上高比率40% 水の力を最大限引き出す 3 総売上高に対するMUFB売上高割合の拡大 MUFB技術の開発と販売 限りある「水資源」の 「食・水・環境」 4 節水が期待できる高圧ポンプの市場投入 超高圧タイプのリリース 保全に貢献する 事業

  31. Slide 31: 特定したマテリアリティ 事業の土台となるサステナビリティ

    3.第 8 次中期経営計画 30 特定したマテリアリティ 事業の土台となるサステナビリティ 区分 マテリアリティ 活動重要テーマ NO KPI 2030年度目標 9 自社内で使用する電力の再生可能エネルギーへの転換 全体電力量の90%使用 カーボンニュートラルな 社会を実現する 10 自社から排出されるCO2量の削減 CO2量40%削減(Scope1)、50%削減(Scope2) E 人と環境の 省資源化の実現と 理想的な調和 11 生産活動により排出される廃棄物量の削減 生産高原単位、廃棄物量20%削減 (環境) 資源循環への取り組み 12 廃消火器の回収と、消火薬剤リサイクルの継続 自社販

  32. Slide 32: TCFD宣言

    3.第 8 次中期経営計画 31 TCFD宣言 TCFDへの取組方針 当社グループは、「食・水・環境」分野の社会課題解決をマテリアリティの一つとしており、世界規模で 大きく影響を及ぼす気候変動への対応を重要な経営課題、大きな社会的責任として受け止めております。 「誠意をもって人と事に當ろう」の社是のもと、人と環境の理想的な調和をめざして、グループ一丸と なって取り組んでまいります。 指標・目標 当社グループでは、2050年のカーボンニュートラルを目指 目標 項目 内容 基準 して、事業を通じた活動によるGHG排出量の削減を目標に、 2030年 丸山グループ一丸となり取り組んでいきます。 GHG

  33. Slide 33: 参考資料

    32 1 2025年9月期 業績概要 【2024年10月1日~2025年9月30日】 2 2026年9月期 業績予想 【2025年10月1日~2026年9月30日】 3 第8次中期経営計画 【2023年9月期~2027年9月期】 4 参考資料 会社概要 財務諸表 等

  34. Slide 34: 貸借対照表

    4.参考資料 33 貸借対照表 2024年9月期 期末 2025年9月期 期末 単位:百万円 増減額 主要因 金額 構成比 金額 構成比 総資産 38,706 100.0% 39,101 100.0% +395 現預金の減少 流動資産 23,426 60.5% 22,700 58.1% ▲726 販売在庫の減少 固定資産 15,280 38.5% 16,401 41.9% +1,121 投資有価証券時価評価による増加 流動負債 16,033 41.4% 15,070 38.5% ▲963 短期借入金の減少 長期借入金の増加 固定負債 2,842 7.3% 3,237 8.3% +394 繰延税

  35. Slide 35: キャッシュフロー計算書

    4.参考資料 34 キャッシュフロー計算書 2024年9月期 2025年9月期 単位:百万円 増減額 変動要因 期末 期末 営業活動によるキャッシュフロー 214 1,871 +1,656 仕入債務の増加 投資活動によるキャッシュフロー ▲1,454 ▲1,974 ▲519 有形固定資産の取得 フリーキャッシュフロー ▲1,240 ▲103 +1,137 財務活動によるキャッシュフロー 1,504 ▲836 ▲2,340 短期借入金の返済 現金及び現金同等物期末残高 4,431 3,490 ▲940

  36. Slide 36: 会社概要

    4.参考資料 35 会社概要 社 名 株式会社丸山製作所 代 表 者 代表取締役社長 内山 剛治 本 社 〒 101-0047 東京都千代田区内神田3丁目4番15号 創 業・設立 【創業】 1895 年 【設立】 1937 年 11 月 資 本 金 46 億 51 百万円 売 上 高 412 億 66 百万円 (2025 年 9 月期) 事 業 年 度 毎年 10 月 1 日から翌年 9 月 30 日まで 上 場 東京証券取引所 スタンダード 従 業 員 数 【単体】 591 名【連結】 977 名(2025年9月30日現在) 証 券 コ ー ド 6316 事 業 内 容 農林業用機械、工業用

  37. Slide 37: 会社概要:沿革

    4.参考資料 36 会社概要:沿革 1895 年 新潟県高田町にて丸山商会を創業(日本で初めて消火器を製造) 丸山式消火器 1918 年 人力噴霧器の製造・販売 1935 年 動力噴霧機の製造・販売 1937 年 株式会社丸山製作所を設立 1961 年 東京証券取引所市場第二部に上場 1967 年 工業用ポンプを開発 刈払機 バッテリー動噴 1977 年 東京証券取引所市場第一部に指定 1990 年 オリジナル2サイクルエンジン開発 (日本で最後発の2サイクルエンジンメーカー) 2000 年 新環境型2サイクルエンジンを開発 2004 年 消火剤リサイクル eco 消火器を販売 2012 年

  38. Slide 38: 当社の事業内容

    4.参考資料 37 当社の事業内容 農林業用機械分野 現在、丸山グループの基幹となっている事業です。 丸山独自のポンプを使用した防除機は、変化し続ける 農家の皆様のニーズに対応すべく、多種多様な製品を 製造・販売しております。 また、自社製の 2 サイクルエンジンを使用した刈払機、 チェンソーなども扱っています。 産業機械分野 現在、丸山製作所が力を入れている事業です。 高圧洗浄機や洗車機、ミスト装置などに使われる産業用 の高圧ポンプの開発・製造を行っております。 また、畜舎内での病原菌の感染を防ぐ車両消毒装置など、 環境衛生機器分野にも丸山製作所のポンプは活用されて おります。 防災関連分野

  39. Slide 39: 4, SEHR!

    4, SEHR! 38 YFO-I— DAP RRO a yn) : KO 10046 2 fl] B {Ml for the Fauve, @aruvama

  40. Slide 40: 当社の主力 ポンプ&エンジン

    4.参考資料 39 当社の主力 消火器の製造から始まり、現在ではポンプ・エンジンが当社のコアテクノロジーです。 ポンプとエンジンは製品の動力源であり、製品の心臓部となるものです。様々な分野の製品で活用されています。 ポンプ & エンジン

  41. Slide 41: 当社の強み[製品]

    4.参考資料 40 当社の強み[製品] 当社の製品は様々な分野で高いシェアを獲得しています。 ポンプ製品の農業用防除機で 海外(北米)でのカーウォッシュ用 エンジン製品の刈払機でホーム 高いシェア ポンプで高いシェア センター流通において高いシェア

  42. Slide 42: 国内の販売・生産・サービス拠点

    4.参考資料 41 国内の販売・生産・サービス拠点 本 社 東京都千代田区 千葉工場 (東 (東京ドーム3個分の敷地) 物流拠点(福島) 生産拠点 4ヶ所 千葉県東金市(2ヶ所) 長野県須坂市 岡山県苫田郡 営業拠点 全国 25 ヶ所 北海道(江別・帯広)/ 青森 / 岩手/ 秋田 / 山形 / 宮城 / 福島 / 茨城 / 栃木/ 千葉 / 新潟 / 長野 / 山梨 / 石川/ 愛知 / 静岡 / 大阪 / 広島 / 岡山 / 香川/ 福岡 / 熊本 / 鹿児島 / 宮崎 西部丸山(岡山) 物流拠点 3 ヶ所 福島県 / 千葉県 / 岡山県 関係会社 日本クライス株式会社 マルヤマエクセル株

  43. Slide 43: 海外拠点・取引先

    海外拠点・取引先 4.参考資料 42 世界80か国以上の国々との取引実績 アジア ASIA 北米 NORTH AMERICA ヨーロッパ EUROPE 中東 THE MIDDLE EAST 丸山(上海)貿易有限公司 MARUYAMA U.S.,INC. ・中国市場向けに農林業用機械を販売 ・北米を中心に農林業用機械を販売 MARUYAMA MFG INDIA PTE.LTD ・インド市場向け製品の製造・販売 MARUYAMA VIETNAM CO.,LTD. MARUYAMA MFG(THAILAND)CO.,LTD. ・ベトナムおよびアジア市場向け製品の 開発・調査・実験 ASIAN MAR

  44. Slide 44: 主な販売経路

    4.参考資料 43 主な販売経路 販売店 農林業者 代理店 JA 国 全農 緑地管理業者 内 ホームオーナー ホームセンター 市 建設・土木業者 場 ECサイト 一般ユーザー マルヤマ US 北米・中南米 マルヤマコロンビア 当 (子会社) 代理店 社 丸山上海 中国 農林業者 海 (子会社) 代理店 外 緑地管理業者 販売店 市 ホームオーナー 場 アジアンマルヤマ 建設・土木業者 タイ (子会社) 代理店 欧州・アジア・その他 各国代理店

  45. Slide 45: ポンプを使用した工業用製品

    4.参考資料 44 ポンプを使用した工業用製品 スパウターによる消臭作業 テーマパークで使用されるミスト 高圧洗浄機 温度管理ミスト カーウォッシャー 災害時緊急給水 RO

  46. Slide 46: ポンプを使用した農業用製品

    4.参考資料 45 ポンプを使用した農業用製品 スタジアムの抗菌 抗ウイルスコーティング 牛舎での除菌作業 【畑・ビニールハウス】 【果樹園】 【田・畑】 【中山間地】 バッテリー噴霧機 ステレオスプレーヤ ハイクリブーム ドローン

  47. Slide 47: エンジンを使用した製品

    4.参考資料 46 エンジンを使用した製品 刈払機 ブロワー ヘッジトリマー チェンソー 背負動力噴霧機

  48. Slide 48: 当社の強み[生産体制]

    4.参考資料 47 当社の強み[生産体制] 丸山グループは設計・製造からお客様のお手元に製品が届くまで、グループ内で一貫して行なっております。 設計 アフターサービス 生産 納品 商談

  49. Slide 49: 家庭用洗濯機向けウルトラファインバブル発生アダプタ「バブリッシュ」を発売

    4.参考資料 48 [家庭用洗濯機向けウルトラファインバブル発生アダプタ 「バブリッシュ」を発売!] 独自のウルトラファインバブル生成装置を提供する当社は、家庭用洗濯機 の水栓に取り付けるだけでウルトラファインバブル水を生成出来るアダプタ 「バブリッシュ」を7月から販売いたしました。 ■バブリッシュの特長・効果 ①洗剤・柔軟剤の効果をブースト バブリッシュによって生成したウルトラファインバブルに洗剤や柔軟 剤の成分が吸着し、繊維の奥深くまで浸透させ、洗剤・柔軟剤の効果 をさらに発揮させます。 ②給水ホース~洗濯槽~排水ホースまで洗濯機丸ごとキレイに 給水ホースから洗濯機、排水ホースまでウルトラ

  50. Slide 50: 様々な場所でMUFBウルトラファインバブルが活躍!

    4.参考資料 49 [様々な場所でMUFBウルトラファインバブルが活躍!] MUFB ウルトラファインバブル発生装置が、JALグループの 株式会社 JALUX様(東京都港区)を通じて、ダイタン商事株式 会社様(東京渋谷区)の運営する「名代 富士そば」全店舗に導 入されました。そば出汁の抽出時にMUFBで生成したウルトラ ファインバブル水を活用することで、さらに出汁感が向上した そばつゆの提供を実現しています。 また、車両洗浄用としてMUFB温水洗浄機が「網走バス」様 「箱根登山バス」様「京王電鉄バスグループ」様に導入されま した。バス車両に付着した融雪剤の汚れや油汚れをウルトラフ ァインバブル

  51. Slide 51: モンテディオ山形とのスポンサー契約締結

    4.参考資料 50 [サッカーJリーグ モンテディオ山形とのスポンサー契約締結] 2025年2月、日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)に所属し、 山形県をホームタウンとする「モンテディオ山形」とのクラブ スポンサー契約を締結いたしました。 2019年より「サプライヤーパートナー」として契約しており、 ピッチに散水するステレオスプレーヤや、スプラッシュシートに 噴霧する動力噴霧機等を利用いただいておりました。 2025年からはワンランク上位の「クラブスポンサー」としてサポートしてまいります。 8月には、ホームゲームイベントに丸山製作所ブースを出展いたしました。多くのサポター の皆様にご参加いただき

  52. Slide 52: コロンビア法人を設立、10月より製品の販売を開始

    4.参考資料 51 [コロンビア法人を設立、10月より製品の販売を開始] 当社は、コロンビアに現地販売法人「MARUYAMA COLOMBIA S.A.S.」 を設立し、2025年10月より製品の販売を開始いたしました。 中南米有数の農業大国であるコロンビアは、コーヒー豆、生花、バナナ、 パーム油など、世界的な競争力を持つ農産物の主要生産国です。ブラジル やメキシコのような大規模農業とは異なり、中小規模の家族経営農家が農 業生産の大部分を担っているのが現状です。コロンビアの人口は増加傾向 にあり、国内の食料需要も増え続けています。このため、小規模・中規模 農家における生産性の向上と機械化が喫緊

  53. Slide 53: 日経・東証IRフェア2025に初出展

    4.参考資料 52 [日経・東証IRフェア2025に初出展] 当社では、株主・投資家の皆様に事業活動へのご理解を 深めていただくため、証券会社のWebサイトへ決算説明動 画や企業説明動画を掲載するなど、個人投資家の方々への 情報提供を進めています。 2025 年9 月には、「第20 回日経・東証IR フェア2025」 (日本経済新聞社主催、日本取引所グループ共催)に、初 出展しました。本イベントは、合計で約1万9千人が来場す る国内最大級のIRイベントであり、当社ブースにも予想を 大きく上回る個人投資家の皆様にお越しいただきました。 当社ブースでは、30分おきに約10分間の会社説明会を実施し、

  54. Slide 54: 株主優待

    4.参考資料 53 株主優待 株主の皆様からの日頃のご支援に感謝するとともに、当社株式に対する中長期的な投資魅力を 高めることを目的として、株主優待制度を実施しております。 ・ ESG活動の一環としてQUOカード 1 枚につき 10 円を社会貢献団体に寄付することとし、 自然保護等に役立ててまいります。 【贈呈対象】 毎年9月30日の当社株主名簿に記載されており、100株以上の当社株式を1年以上継続保有されている株主様 継続保有期間 保有株数 株主優待 注)継続保有期間の確認にあたっては、3月31日及び 9月30日の株主名簿に連続して記載される同一の株 主番号の回数並びに各回において100株以

  55. Slide 55: 株主優待

    4.参考資料 54 株主優待 当社はこのたび、株主様の更なる満足度向上及び、より多くの株主様に当社の事業へのご理解 を深めていただくことを目的として、株主優待制度を一部変更(拡充・追加)し、楽天ECサイ ト内で使用できる割引クーポンを配布いたします。 【贈呈対象】 2025年9月30日の当社株主名簿に記載されており、100株以上の当社株式を保有されている株主様 水量たっぷりなシャワー状態でウルトラファインバブル水にできる シャワーヘッド クーポン 拡充 50% 「habiller(アビリア)」 割引率 ホースに取り付けるだけでウルトラファインバブル水の散水ができる MUFBノズル クーポン 追

  56. Slide 56: 免責事項・IRお問い合わせ先

    4.参考資料 55 本資料における、将来予想に関する記述につきましては、目標や予測に 基づいており、確約や保証を与えるものではありません。 また、将来における当社の業績が、現在の当社の将来予想と異なる結果に なることがある点を認識された上で、ご利用ください。 本資料は、投資家の皆様がいかなる目的にご利用される場合においても、 ご自身のご判断と責任においてご利用されることを前提にご提示させて いただくものであり、当社はいかなる場合においてもその責任は負いません。 【IRに関するお問い合わせ先】 株式会社丸山製作所 人事総務部 〒 101-0047 東京都千代田区内神田 3-4-15 E-mail

Maruyama Mfg. — FY2025 Earnings Presentation on 6ix