Maruyama Mfg.co., Inc. · TSE:6316

Maruyama Mfg.co — FY2024 Earnings Presentation

54 slides from Maruyama Mfg.co's earnings presentation, Sep 30, 2024

  1. Slide 1: 2024年9月期 決算説明

    2024年 9月期 決算説明 株式会社 丸山製作所 代表取締役社長 内山剛治

  2. Slide 2: 目次

    目次 1 目次 1.2024年9月期 業績概要 P. 2 2.2025年9月期 業績予想 P.14 3.第8次中期経営計画 P.20 4.参考資料 P.30 会社概要 財務諸表 等

  3. Slide 3: 目次(2024年9月期 業績概要)

    2 1 2024年9月期 業績概要 【2023年10月1日~2024年9月30日】 2 2025年9月期 業績予想 【2024年10月1日~2025年9月30日】 3 第8次中期経営計画 【2023年9月期~2027年9月期】 4 参考資料 会社概要 財務諸表 等

  4. Slide 4: 2024年9月期 業績概要

    1.2024年9月期 業績概要 3 2024年9月期 業績概要 2023年9月期 2024年9月期 2024年9月期 実績 通期予想 実績 単位:百万円 売上高 前年同期比 売上高 金額 金額 金額 比率 増減額 増減率 比率 売上高 41,426 - 42,000 40,006 ▲1,420 ▲3.4% - 営業利益 1,732 4.2% 2,000 1,168 ▲564 ▲32.6% 2.9% 経常利益 1,726 4.2% 2,000 1,109 ▲617 ▲35.7% 2.8% 当期純利益 1,218 2.9% 1,400 597 ▲621 ▲51.0% 1.5% 為替レート 米ドル

  5. Slide 5: 事業セグメントと主な製品

    1.2024年9月期 業績概要 4 農林業用機械 工業用機械 ・動力噴霧機 ・チェンソー ・動力散布機 ・その他 ・工業用高圧ポンプ ・大型防除機 ・高圧洗浄機 ・刈払機 ・ウルトラファインバブル製品 その他の機械 不動産賃貸他 ・消火器 ・防災関連機器 ・不動産賃貸 ・環境衛生用機械 ・売電事業 ・その他

  6. Slide 6: 海外の売上高の状況

    1.2024年9月期 業績概要 5 海外の売上高の状況 (百万円) 45,000 日本 海外 40,000 35,000 海外 10,044 百万円 (25.1%) 30,000 25,000 28,868 30,363 29,962 29,602 2024年9月期 20,000 売上高 40,006百万円 15,000 10,000 11,063 日本 5,000 10,771 10,044 7,900 29,962 百万円 (74.9%) 0 2021/4Q 2022/4Q 2023/4Q 2024/4Q 2023年9月期 実績 2024年9月期 実績 単位:百万円 売上高 前年同期比 売

  7. Slide 7: セグメント別 業績概要

    1.2024年9月期 業績概要 6 セグメント別 業績概要 2023年9月期 実績 2024年9月期 実績 単位:百万円 売上高 営業 前年同期比 売上高 営業 前年同期比 営業利益 売上高 売上高 構成比 利益 増減額 増減率 構成比 利益 増減額 増減率 構成比 農林業用機械 30,054 72.1% 1,100 30,238 +184 +0.6% 75.1% 1,126 +26 +2.3% 38.8% 工業用機械 8,604 20.6% 2,000 6,817 ▲1,787 ▲20.8% 16.9% 1,439 ▲561 ▲28.0% 49.6% その他の機械 2,574 6.2% 98

  8. Slide 8: セグメント別 売上高 [日本]

    1.2024年9月期 業績概要 7 セグメント別 売上高 [日本] 農林業用機械:ホームセンター向け刈払機の増加、 動力噴霧機の減少 工業用機械 :洗浄機の減少 売上高 (百万円) 35,000 不動産賃貸他 423 百万円 475 423 (1.4%) 30,000 479 2,574 2,759 2,291 2,550 2,074 25,000 2,401 その他の機械 2,759 百万円 20,000 (9.1%) 2024年9月期 売上高[日本] 農林業用機械 15,000 29,962百万円 24,938 百万円 23,982 25,044 24,938 (82.6%) 10,000

  9. Slide 9: セグメント別 売上高 [海外]

    1.2024年9月期 業績概要 8 セグメント別 売上高 [海外] 農林業用機械:北米向け刈払機の増加 工業用機械 :北米及び欧州向けの工業用ポンプの減少 売上高 (百万円) 農林業用機械 工業用機械 アジア 12,000 94 百万円 その他 (2.0%) 1,065 百万円 (20.1%) 北米 10,000 1,583 百万円 (29.9%) 欧州 4,913 1,440 百万円 8,000 6,054 4,744 (30.4%) 2024年9月期 2024年9月期 売上高 北米 6,000 売上高 3,210 百万円 5,300百万円 4,744百万円 (67.7%) 4,000 5,

  10. Slide 10: セグメント別 売上高 [海外地域別]

    1.2024年9月期 業績概要 9 セグメント別 売上高 [海外地域別] 売上高 [農林業用機械 地域別] (百万円) 売上高 [工業用機械 地域別] 2,500 (百万円) 北米 欧州 アジア その他 4,000 3,768 北米 欧州 アジア 1,817 2,017 2,000 3,500 1,749 3,066 3,210 1,700 1,583 3,000 1,500 1,436 1,291 2,500 2,236 1,177 1,000 1,065 2,000 1,781 1,000 1,500 1,440 697 635 500 1,000 500 66 50 94 0 0 202

  11. Slide 11: セグメント別 営業利益 [日本]

    1.2024年9月期 業績概要 10 セグメント別 営業利益 [日本] 工業用機械:製商品(洗浄機)の売上減少による営業利益の減少 営業利益 (百万円) 2,500 営業利益比率 [日本] 不動産賃貸他 2,000 235百万円 277 (13.8%) 287 76 98 235 1,500 100 598 592 438 農林業用機械 その他の機械 1,000 929百万円 100百万円 (5.9%) (54.6%) 500 987 917 929 工業用機械 0 438百万円 2022/4Q 2023/4Q 2024/4Q (25.7%) 2023年9月期 実績 2024年9月期 実績 単

  12. Slide 12: セグメント別 営業利益 [海外]

    1.2024年9月期 業績概要 11 セグメント別 営業利益 [海外] 工業用機械:製商品の売上減少による営業利益の減少 営業利益 営業利益比率 [海外] (百万円) 農林業用機械 1,800 197百万円 (16.4%) 1,600 1,400 1,200 1,000 1,223 1,407 800 1,002 600 400 200 工業用機械 241 183 197 1,002百万円 0 (83.6%) 2022/4Q 2023/4Q 2024/4Q 2023年9月期 実績 2024年9月期 実績 単位:百万円 営業利益 前年同期比 営業利益 営業利益 営業利益 構成比 増減額 増減率

  13. Slide 13: 2024年9月期 増減益要因分析 [経常利益]

    1.2024年9月期 業績概要 12 2024年9月期 増減益要因分析 [経常利益] (百万円) + 261 増 減 △ 524 + 1,465 △ 1,282 △ 398 △ 116 △ 303 △ 246 △ 118 1,726 + 52 1,109 【+】 値上げの影響(+1,465)、為替影響による利益増(+261)が主な要因 【-】 売上の減少(△ 524)、原材料高騰等の影響(△ 1,282) 為替影響による仕入増(△ 116)、販売管理費の増加(△ 303)が主な要因

  14. Slide 14: 売上高・営業利益の推移 [四半期ベース]

    1.2024年9月期 業績概要 13 売上高 ・ 営業利益の推移 [四半期ベース] 売上高は 40,006 百万円(前年同期比 3.4%減) 営業利益は 1,168 百万円(前年同期比 32.6%減) ※国内の農業用機械の需要期が3月から7月であるため、売上・利益ともに第1四半期は他の期に比べ少ない傾向にあります。 売上高 営業利益 (百万円) 14,000 10,532 11,925 11,175 11,070 11,486 959 11,151 10,355 10,822 10,917 10,262 10,508 482 832 1,000 12,000 696 798 819 523 7

  15. Slide 15: 目次(2025年9月期 業績予想)

    14 1 2024年9月期 業績概要 【2023年10月1日~2024年9月30日】 2 2025年9月期 業績予想 【2024年10月1日~2025年9月30日】 3 第8次中期経営計画 【2023年9月期~2027年9月期】 4 参考資料 会社概要 財務諸表 等

  16. Slide 16: 2025年9月期 業績予想

    2.2025 年 9月期 業績予想 15 2025年9月期 業績予想 2024年9月期 2025年9月期 2025年9月期 実績 通期予想 第2四半期予想 単位:百万円 売上高 前年同期比 売上高 前年同期比 金額 金額 金額 比率 増減額 増減率 比率 増減率 売上高 40,006 - 41,000 +994 + 2.5% - 18,000 +2.2% 営業利益 1,168 2.9% 1,200 +32 + 2.7% 2.9% 100 ▲62.1% 経常利益 1,109 2.8% 1,200 +91 + 8.1% 2.9% 100 ▲60.5% 当期純利益 597 1.5% 700 +103

  17. Slide 17: 2025年9月期 セグメント別業績予想

    2.2025 年 9月期 業績予想 16 2025年9月期 セグメント別業績予想 2024年9月期 実績 2025年9月期 予想 単位:百万円 売上高 営業 売上高 売上高 売上高 営業 営業利益 営業利益 営業利益 売上高 売上高 構成比 利益 増減額 増減率 構成比 利益 増減額 増減率 構成比 農林業用機械 30,238 75.1% 1,126 30,710 + 472 + 1.6% 74.5% 1,150 + 24 + 2.1% 38.3% 工業用機械 6,817 16.9% 1,439 7,300 + 483 + 7.1% 17.7% 1,510 + 71 + 4.9% 50.3%

  18. Slide 18: セグメント別 営業利益予想

    2.2025 年 9月期 業績予想 17 セグメント別 営業利益予想 2024年9月期 実績 2025年9月期 予想 不動産賃貸他 不動産賃貸他 95 百万円 農林業用 96 百万円 (8.1%) (8.0%) 農林業用機械 機械 453 百万円 460 百万円 (38.8%) (38.3%) その他の機械 その他の機械 41 百万円 40 百万円 (3.5%) (3.3%) 工業用機械 工業用機械 580 百万円 604 百万円 (49.6%) (50.3%) 2024 年 9 月期 2025 年 9 月期 単位:百万円 営業利益 前年同期比 前年同期比 営業利益 営業利益 営業利益 構成比

  19. Slide 19: 対処すべき課題

    2.2025 年 9月期 業績予想 18 対処すべき課題 第8次中期経営計画達成に向け、3年目である2025年9月期は以下5項目を重点に活動いたします。 重点項目 取り組み内容 インド コスト低減、品質向上を意識し、販売を拡大させる タイ トータルコストダウンへの取り組み 海外市場の拡大 米国 大型防除機市場でのMARUYAMAブランドの確立 コロンビア 現地法人を設立する準備を進め、現地に根差した製品、サービスを展開 支店単位でのエリアマネジメントの強化と新ルートの開拓 新市場 市場開拓を可能とする競争力ある製品開発 工業用機械市場の拡大 個人消費者向け製品の新製品投入によるMARUYAMA

  20. Slide 20: 株主還元

    2.2025 年 9月期 業績予想 19 株主還元 ・当社は、株主の皆様に対する利益還元を重要な経営課題と位置づけ、将来の事業展開に必要な内部留保・ 各種投資、業績見込みを勘案したうえで、配当性向25%~30%を目安としつつ株主資本配当率(DOE)な どの各種指標を加味し、安定的な配当を継続することを基本方針としております。また、健全な経営の維持 と将来の経営環境への対応を勘案しながら、株主還元を更に充実させていくことは重要と捉え、今後、配当 性向の向上、自己株式の取得、株主優待の充実に取り組み、長期安定的な配当水準の向上に積極的に努めて まいります。 ご参考-配当性向 ・ 来期の配当予想額は

  21. Slide 21: 目次(第8次中期経営計画)

    20 1 2024年9月期 業績概要 【2023年10 月1日~2024年9月30日】 2 2024年9月期 業績予想 【2024年10月1日~2025年9月30日】 3 第8次中期経営計画 【2023年9月期~2027年9月期】 4 参考資料 会社概要 財務諸表 等

  22. Slide 22: 2030年 長期経営ビジョン

    3.第 8 次中期経営計画 21 2030年 長期経営ビジョン 社会の課題 ● 調達難 ・ 材料高騰 ● 世界的食糧難 ・ 水不足 ● ウイルス対策 ● 人材 ・ 労働力不足 ● 環境問題 ● 国際政治 ・ 経済問題 目標 2030年 長期経営ビジョン ■ 食・水・環境分野の社会課題解決 ■ SDGsに繋がるESG経営の強化 ■ CO2排出量 50%削減 ■ 社会貢献型企業として成長市場に進出 ■ 女性管理職 7名 成長市場 【食・農業・畜産市場】 農薬の適量散布:大型防除機 ・ ドローン ・ ウルトラファインバブル製品による課題解決 養殖 ・ 育苗:ウルトラファインバブル製品の投入 【環境市

  23. Slide 23: 第8次中期経営計画(2023年9月期~2027年9月期)

    3.第 8 次中期経営計画 22 第8次中期経営計画(2023年9月期~2027年9月期)

  24. Slide 24: 第8次中期経営計画(2023年9月期~2027年9月期)

    3.第 8 次中期経営計画 23 第8次中期経営計画(2023年9月期~2027年9月期)

  25. Slide 25: 第8次中期経営計画の目標

    3.第 8 次中期経営計画 24 第8次中期経営計画の目標 2024年9月期 2025年9月期 2027年9月期 単位:百万円 実績 目標値 目標値 売上高 40,006 41,000 48,000 営業利益 1,168 1,200 2,800 ROE 3.0% 3.6% 7.5% 売上高 ROE 第8次中期経営計画 (百万円) (%) 50,000 7.5 9.0 45,000 8.0 40,000 6.6 6.3 7.0 35,000 6.0 30,000 5.0 5.0 25,000 4.0 3.6 4.0 20,000 3.0 3.0 15,000 10,000 2.0 5,000 1

  26. Slide 26: 第8次中期経営計画 事業成長イメージ

    3.第 8 次中期経営計画 25 第8次中期経営計画 事業成長イメージ 【MUFB市場 ・ +α】 売上 +α ・ ウルトラファインバブル製品を海外市場を含め新規の流通へ展開 ・ 市場ニーズへスピード感を持った対応を行うため、自社開発の他、 協業による新規市場参入や製品開発を目指す MUFB 【産業用機械市場】 ・新用途向けのポンプ製品開発を進め、国内外ともに更なる事業拡大 産機 を図る 【海外市場】 ・ アジア圏の農業機械市場に対して日本国内成功モデルを拡販する 海外 ・ タイ現地生産法人による製品開発・生産を積極的に展開、 更なる進出を図る ・ 海外人材を活用し、より細かな市場開拓、マーケ

  27. Slide 27: 成長事業の創出:MUFB(ウルトラファインバブル)技術

    3.第 8 次中期経営計画 26 成長事業の創出:MUFB(ウルトラファインバブル)技術 農業 家庭 ・野菜のハリ、ツヤが良くなった ・髪や肌がうるおった ・果物の収穫量、甘さも増した ・節水しながら洗い物ができる ・減肥栽培に有益性が発揮された ・排水溝のニオイがなくなった ウルトラファインバブルとは 1 μ m 以下の微小な泡 ■ 洗浄力の向上 水産業 ■ 浸透性の向上 洗浄 ・トイレの尿石が取れた ・鮮度が長く保たれるように ■ 生理活性効果 なった ・臭いが減った ・畜養での死滅率が減った ■ 泡の長期滞在 ・除塩、除油作業の効率が 良くなった 工業 ・洗浄力の向上により洗剤の量が減っ

  28. Slide 28: 成長事業の創出:スマート農業・環境型製品への取り組み

    3.第 8 次中期経営計画 27 成長事業の創出:スマート農業・環境型製品への取り組み スマートシャトル ・自動走行による防除作業の省力化や稼働時間の短縮、安定性の向上など作業環境の改善を 目的に開発された自動走行型農薬噴霧ロボット ・GPSの使えないビニールハウス内でも、自動走行でビニールハウス内の畝間や通路の移動が可能 省力化・高機能化をコンセプトに、農業作業における負担軽減、快適な作業環境と 高効率化を実現する製品開発に努め、スマート農業の実現に貢献してまいります。 ドローン 環境型製品 ・防除機メーカーである当社による農業用に特化した ・排気ガス規制に対応した新型エンジンを製品 扱いや

  29. Slide 29: サステナビリティへの取り組み

    3.第 8 次中期経営計画 28 サステナビリティへの取り組み 丸山製作所グループのサステナビリティ サステナビリティ方針 丸山製作所グループは、人と地球が笑顔あふれる 世界を目指して、これからも食、水、環境に関わる ハード、ソフトを提供し、安心できる社会の創造に 貢献します。 社是である「誠意をもって人と事に當ろう」を実 践し、以下事業分野において、持続可能な社会の実 現に向けて積極的に取り組んでまいります。 事業を通じたサステナビリティ 食糧、水、温暖化、ウイルス、環境といった世界的課題解決に向け、当社の コア技術であるポンプとエンジンをさらに進化させ、SDGsに繋がる事業領 域を将来にわ

  30. Slide 30: サステナビリティへの取り組み

    3.第 8 次中期経営計画 29 サステナビリティへの取り組み 事業を通じたサステナビリティ 食 安心安全な[食]を世界に届けることに貢献する 食料の安定的な生産、農業の安全性向上に貢献し、農林業の未来を見据えた製品開発を行ってまいります 水 限りある「水資源」の保全に貢献する 資源を有効活用し、水を変える技術を通じて環境負荷低減に貢献してまいります 環境 「環境」と「生命」を守るとともに、カーボンニュートラルな社会の実現に貢献する 安全で過ごしやすい快適な生活環境の創出に貢献してまいります 事業の土台となるサステナビリティ 取り組みテーマ 取り組みテーマ E ●カーボンニュートラルな社会を実

  31. Slide 31: 目次(参考資料)

    30 1 2024年9月期 業績概要 【2023年10月1日~2024年9月30日】 2 2024年9月期 業績予想 【2024年10月1日~2025年9月30日】 3 第8次中期経営計画 【2023年9月期~2027年9月期】 4 参考資料 会社概要 財務諸表 等

  32. Slide 32: 貸借対照表

    4.参考資料 31 貸借対照表 2023年9月期 期末 2024年9月期 期末 単位:百万円 増減額 主要因 金額 構成比 金額 構成比 総資産 36,733 100.0% 38,706 100.0% +1,973 流動資産 22,515 61.2% 23,426 60.5% +911 電子記録債権の増加 固定資産 14,218 38.7% 15,280 39.5% +1,062 有形固定資産の増加 短期借入金の増加 流動負債 15,001 40.8% 16,033 41.4% +1,032 電子記録債務の減少 固定負債 2,265 6.2% 2,842 7.3% +577 長期借入金の増加

  33. Slide 33: キャッシュフロー計算書

    4.参考資料 32 キャッシュフロー計算書 2023年9月期 2024年9月期 単位:百万円 増減額 変動要因 期末 期末 売上債権の減少 営業活動によるキャッシュフロー ▲284 214 +498 退職給付に係る負債の減少 投資活動によるキャッシュフロー ▲2,018 ▲1,454 +564 有形固定資産の取得による支出の減少 フリーキャッシュフロー ▲2,302 ▲1,240 +1,062 財務活動によるキャッシュフロー 1,619 1,504 ▲115 長期借入金の増加 現金及び現金同等物期末残高 4,003 4,431 +428

  34. Slide 34: 会社概要

    4.参考資料 33 会社概要 社 名 株式会社丸山製作所 代 表 者 代表取締役社長 内山 剛治 本 社 〒 101-0047 東京都千代田区内神田3丁目4番15号 創 業・設立 【創業】 1895 年 【設立】 1937 年 11 月 資 本 金 46 億 51 百万円 売 上 高 400 億 6 百万円 (2024 年 9 月期) 事 業 年 度 毎年 10 月 1 日から翌年 9 月 30 日まで 上 場 東京証券取引所 スタンダード 従 業 員 数 【単体】 632 名【連結】 1,006 名(2024年9月30日現在) 証 券 コ ー ド 6316 事 業 内 容 農林業用機械、工業

  35. Slide 35: 沿革

    4.参考資料 34 沿革 1895年 新潟県高田町にて丸山商会を創業(日本で初めて消火器を製造) 1918年 人力噴霧器の製造・販売 1935年 動力噴霧機の製造・販売 1937年 株式会社丸山製作所を設立 1961年 東京証券取引所市場第二部に上場 1967年 工業用ポンプを開発 丸山式消火器 横型三連式動力噴霧機 1977年 東京証券取引所市場第一部に指定 1990年 オリジナル2サイクルエンジン開発 2000年 新環境型2サイクルエンジンを開発 カリフォルニア州排ガス規制クリア 2004年 消火剤リサイクル…eco 消火器を販売 工業用ポンプ 2サイクルエンジン 2012年 キャビン付ハ

  36. Slide 36: 当社の事業内容

    4.参考資料 35 当社の事業内容 農林業用機械分野 現在、丸山グループの基幹となっている事業です。 丸山独自のポンプを使用した防除機は、変化し続ける 農家の皆様のニーズに対応すべく、多種多様な製品を 製造・販売しております。 また、自社製の 2 サイクルエンジンを使用した刈払機、 チェンソーなども扱っています。 産業機械分野 現在、丸山製作所が力を入れている事業です。 高圧洗浄機や洗車機、ミスト装置などに使われる産業用 の高圧ポンプの開発・製造を行っております。 また、畜舎内での病原菌の感染を防ぐ車両消毒装置など、 環境衛生機器分野にも丸山製作所のポンプは活用されて おります。 防災関連分野

  37. Slide 37: 4, SEHH|

    4, SEHH| 36 Stan REAPS PG HSR KO 10046 2 fl] B {Ml for the Fauve, @maruvama

  38. Slide 38: 当社の主力

    4.参考資料 37 当社の主力 消火器の製造から始まり、現在ではポンプ・エンジンが当社のコアテクノロジーです。 ポンプとエンジンは製品の動力源であり、製品の心臓部となるものです。様々な分野の製品で活用されています。 ポンプ & エンジン

  39. Slide 39: 当社の強み[製品]

    4.参考資料 38 当社の強み[製品] 当社の製品は様々な分野で高いシェアを獲得しています。 ポンプ製品の農業用防除機で 海外(北米)でのカーウォッシュ用 エンジン製品の刈払機でホーム 高いシェア ポンプで高いシェア センター流通において高いシェア

  40. Slide 40: 国内の販売・生産・サービス拠点

    4.参考資料 39 国内の販売・生産・サービス拠点 本 社 東京都千代田区 千葉工場 (東 (東京ドーム3個分の敷地) 物流拠点(福島) 生産拠点 4ヶ所 千葉県東金市(2ヶ所) 長野県須坂市 岡山県苫田郡 営業拠点 全国 25 ヶ所 北海道(江別・帯広)/ 青森 / 岩手/ 秋田 / 山形 / 宮城 / 福島 / 茨城 / 栃木/ 千葉 / 新潟 / 長野 / 山梨 / 石川/ 愛知 / 静岡 / 大阪 / 広島 / 岡山 / 香川/ 福岡 / 熊本 / 鹿児島 / 宮崎 西部丸山(岡山) 物流拠点 3 ヶ所 福島県 / 千葉県 / 岡山県 関係会社 日本クライス株式会社 マルヤマエクセル株

  41. Slide 41: 海外の販売・生産拠点

    4.参考資料 40 海外の販売・生産拠点 丸山(上海)貿易有限公司 ・中国市場向けに農林業用機械の販売 MARUYAMA MFG INDIA PRIVATE LIMITED ・インド市場向け製品の製造・販売 MARUYAMA U.S.,INC. MARUYAMA VIETNAM CO.,LTD. ・北米を中心に農林業用機械を販売 ・ベトナムおよびアジア市場向け製品の MARUYAMA MFG(THAILAND)CO.,LTD. 開発・調査・実験 ASIAN MARUYAMA(THAILAND)CO.,LTD. ・農林業用機械の製造・販売 ・東南アジア市場向けを中心に販売

  42. Slide 42: 主な販売経路

    4.参考資料 41 主な販売経路 販売店 国 代理店 農林業者 JA 内 全農 緑地管理業者 市 ホームセンター ホームオーナー 場 建設・土木業者 北米・中南米 マルヤマ US 当 (子会社) 代理店 社 丸山上海 中国 農林業者 海 (子会社) 代理店 外 緑地管理業者 販売店 市 ホームオーナー 場 アジアンマルヤマ 建設・土木業者 タイ (子会社) 代理店 欧州・アジア・その他 各国代理店

  43. Slide 43: ポンプを使用した工業用製品

    4.参考資料 42 ポンプを使用した工業用製品 スパウターによる消臭作業 テーマパークで使用されるミスト 高圧洗浄機 温度管理ミスト カーウォッシャー 災害時緊急給水 RO

  44. Slide 44: ポンプを使用した農業用製品

    4.参考資料 43 ポンプを使用した農業用製品 スタジアムの抗菌 抗ウイルスコーティング 牛舎での除菌作業 【畑・ビニールハウス】 【果樹園】 【田・畑】 【中山間地】 背負動力噴霧機 ステレオスプレーヤ ハイクリブーム ドローン

  45. Slide 45: エンジンを使用した製品

    4.参考資料 44 エンジンを使用した製品 刈払機 ブロワー ヘッジトリマー チェンソー 背負動力噴霧機

  46. Slide 46: 当社の強み[生産体制]

    4.参考資料 45 当社の強み[生産体制] 丸山グループは設計・製造からお客様のお手元に製品が届くまで、グループ内で一貫して行なっております。 設計 アフターサービス 生産 納品 商談

  47. Slide 47: 130周年キャンペーン実施中

    4.参考資料 46 [130周年キャンペーン実施中!] 当社は、2025年に創業130周年を迎えます。これもひとえに株主様、お客様をはじめとする関係者 の皆様のご支援の賜物と感謝しております。そのような中、当社は、皆様の日頃のご愛顧への感謝 を込めて、2024年10月1日より創業130周年キャンペーンを実施しております。 ①M-LINEシリーズをご購入のお客様全員に、130周年オリジナルキャップをプレゼント ②BSA-2000Cをご購入のお客様に温水洗浄機をプレゼント ③高圧洗浄機130周年限定モデルを販売 キャンペーン期間は2025年9月30日までとなっております。 また、130周年に伴い記

  48. Slide 48: TeQ SHOWER(テックシャワー)を発売

    4.参考資料 47 [ホース取付タイプのウルトラファインバブル発生ノズル 「TeQ SHOWER(テックシャワー)」を発売] 当社は、独自のウルトラファインバブルテクノロジーを搭載した発生ノズル「UWN-140」愛称 「TeQ SHOWER(テックシャワー)」を2024年5月より発売しました。 本製品は、ホースに取り付けるだけでMUFB(マルヤマウルトラファインバブル)を生成するこ とができます。均一でやわらかなシャワー状のMUFB水を散水することができ、園芸や農業でご 活用いただけるほか、洗浄などにもお使いいただくことができます。また、MUFBの特性により、 以下の効果が期待できます。 ①生

  49. Slide 49: 製品安全に対する取り組み

    4.参考資料 48 [製品安全に対する取り組み] 当社では、農作業中の事故を減らし、作業者の安全を確保するための装置の開発や、安心して製 品をお使いいただくための活動を行っております。 ステレオスプレーヤ(SS)は、果樹の防除作業において欠かすことのできない農業機械です。し かし、毎年のように、「転倒・転落事故」「挟まれ事故」「ひかれ事故」等の重大事故が発生し ており、場合によっては死亡に至る事故もあります。こういった事故を1件でも減らせるよう、転 倒時にSSと地面の間に空間を作り、オペレータを保護する折畳み式防護フレームや、緊急時にエ ンジンを停止させる緊急スイッチを取り揃えております。 ま

  50. Slide 50: 粉末消火薬剤リサイクル 新工場を竣工

    4.参考資料 49 [粉末消火薬剤リサイクル 新工場を竣工] 当社の関連会社で、消防機械の製造販売および消防施設工事の設計施工請負を行うマルヤマエク セル株式会社にて、このたび廃消火器の解体と消火薬剤のリサイクルを行う新工場を竣工し、稼 働に向け準備を進めております。 2004年より旧薬剤回収・製造工場を稼働しておりましたが、設備の老朽化や事業の継続性を考 慮し、敷地内に新たに消火薬剤の回収・製造を行う工場を建設いたしました。新工場では旧工場 よりも天井高を高くし、作業環境と作業性の向上を図りました。 今後、より一層環境に配慮した生産体制の 構築および資源のリサイクルを進めてまい ります。

  51. Slide 51: パートナーシップ構築宣言

    4.参考資料 50 [パートナー企業との付加価値創出を推進する 「パートナーシップ構築宣言」を公表] 当社はこのたび、内閣府や中小企業庁などが推進する「未来を拓くパートナーシップ構築推進会 議」の趣旨に賛同し、「パートナーシップ構築宣言」を公表いたしました。 当社は、サプライチェーンの取引先の皆様や価値創造を図る事業者の皆様との連携・共存共栄を 進めることで、新たなパートナーシップを構築するため、以下の項目に重点的に取り組むことを 宣言します。この宣言に基づき、ビジネスパートナーの皆様との連携による環境負荷を低減した 製品づくりのための調達および持続的発展と、新たなモノづくりの可能性につながる

  52. Slide 52: 株主優待

    4.参考資料 51 株主優待 株主の皆様からの日頃のご支援に感謝するとともに、当社株式に対する中長期的な投資魅力を 高めることを目的として、株主優待制度を実施しております。 ・ ESG活動の一環としてQUOカード 1 枚につき 10 円を社会貢献団体に寄付することとし、 自然保護等に役立ててまいります。 【贈呈対象】 毎年9月30日の当社株主名簿に記載されており、100株以上の当社株式を1年以上継続保有されている株主様 継続保有期間 保有株数 株主優待 注)継続保有期間の確認にあたっては、3月31日及び 9月30日の株主名簿に連続して記載される同一の株 主番号の回数並びに各回において100株以

  53. Slide 53: 株主優待

    4.参考資料 52 株主優待 当社は、株主様のさらなる満足度向上及び、より多くの株主様に当社の事業へのご理解を深め ていただくことを目的として、当社製品のウルトラファインバブルが発生するシャワーヘッド 「habiller(アビリア)」の30%割引クーポンを配布いたします。クーポンは、当社の楽天EC サイト内で、対象となる株主様1名様につき1回限りお使いいただけます。また、クーポンの 有効期限は2025年2月末までとなります。 【贈呈対象】 2024年9月30日の当社株主名簿に記載されており、100株以上の当社株式を保有されている株主様

  54. Slide 54: 将来予想に関する注意事項・IRお問い合わせ先

    4.参考資料 53 本資料における、将来予想に関する記述につきましては、目標や予測に 基づいており、確約や保証を与えるものではありません。 また、将来における当社の業績が、現在の当社の将来予想と異なる結果に なることがある点を認識された上で、ご利用ください。 本資料は、投資家の皆様がいかなる目的にご利用される場合においても、 ご自身のご判断と責任においてご利用されることを前提にご提示させて いただくものであり、当社はいかなる場合においてもその責任は負いません。 【IRに関するお問い合わせ先】 株式会社丸山製作所 人事総務部 〒 101-0047 東京都千代田区内神田 3-4-15 TEL:03

Maruyama Mfg. — FY2024 Earnings Presentation on 6ix