Systems Engineering Consultants Co., Ltd. · TSE:3741

Systems Engineering Consultants — Q2 FY2015.3 Earnings Presentation

32 slides from Systems Engineering Consultants's earnings presentation, Nov 28, 2014

  1. Slide 1: 2015年3月期 第2四半期決算説明資料

    Systems Engineering Consultants Co.,LTD. http://www.sec.co.jp/ 銘柄コード:3741 2015年3月期 第2四半期決算 説明資料 2014年11月28日 1 Copyright © 2014 Systems Engineering Consultants Co.,LTD. All rights reserved.

  2. Slide 2: 目次

    <目次>  事業分野  第2四半期決算概要  通期業績見通し  注力分野の状況 (オープンプラットフォーム、環境エネルギー、ロボット)  ロボット分野への取組み 2 Copyright © 2014 Systems Engineering Consultants Co.,LTD. All rights reserved.

  3. Slide 3: 事業分野

    事業分野 3 Copyright © 2014 Systems Engineering Consultants Co.,LTD. All rights reserved.

  4. Slide 4: 5つの事業分野(BF)

    5つの事業分野(BF) リアルタイム技術が得意とする5つの分野 宇宙先端システムBF モバイルネットワークBF 宇宙天文分野とロボットなど 移動体通信事業者向けの技術 先端分野のソフトウェアを開発 サービスとモバイル端末から利 用するサーバ系のソフトウェアを ソリューション 開発 需要構造の変化に応じて 1% 柔軟に変動 8% 10% 8% 4% 9% 18% 33% 34% 50% ワイヤレスBF 11% スマートフォンやタブレット 14% などモバイル端末に搭載 されるソフトウェアを開発 2014年3月期第2四半期 Android,iOS,WindowsPhone, FeliCa,NFC,

  5. Slide 5: 第2四半期決算概要(2015年3月期)

    第2四半期決算概要 (2015年3月期) 5 Copyright © 2014 Systems Engineering Consultants Co.,LTD. All rights reserved.

  6. Slide 6: 事業環境

    事業環境 2015年3月期第2四半期の事業環境 単位:% 情報サービス業売上高前年同月比推移(経済産業省:特定サービス産業動態統計) 6.0 4.0 2.0 0.0 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 -2.0 月別売上高は、2013年8月から2014年9月までの14ヶ月連続で増加しており、IT需要は回復傾向 6 Copyright © 2014 Systems Engineering Consultants Co.,LTD. All rights reserved.

  7. Slide 7: 2015年3月期第2四半期総括

    2015年3月期第2四半期総括 売上高、利益ともに計画を下回り、前年同期比で減収減益 売上高 : 1,879百万円 前期比 9.5%減 営業利益 : 175百万円 前期比 36.2%減 利益率 9.4% 経常利益 : 202百万円 前期比 30.5%減 利益率10.8% 四半期純利益 : 129百万円 前期比 27.1%減 受注高、受注残高は過去最高 受注高 : 2,084百万円 前期比 1.7%増 受注残高 : 1,341百万円 前期比 26.0%増 需要構造の変化に迅速に対応し、継続的な成長を目指す • オープンプラットフォームの需要が減少し、ワイヤレスの売上高が想定以上に減少 • 医療、

  8. Slide 8: 第2四半期損益計算書

    第2四半期損益計算書 2014年3月期 2015年3月期 前期比 期初予想 計画達成率 (百万円) (百万円) (%) (百万円) (%) 売上高 2,076 1,879 90.5% 2,080 90.4% 売上原価 1,530 1,420 92.8% 1,500 94.7% 売上総利益 546 458 83.9% 580 79.1% 販売管理費 271 283 104.4% 300 94.3% 営業利益 275 175 63.8% 280 62.8% (営業利益率) (13.3%) (9.4%) (13.5%) 経常利益 290 202 69.5% 300 67.4% (経常利益率) (14

  9. Slide 9: 第2四半期決算業績推移

    第2四半期決算業績推移 売上高 (単位:百万円) 利益 2,500 500 2,076 2,000 1,879 400 1,683 1,450 290 1,500 275 300 1,271 200 209 202 1,000 177 175 200 156 125 129 114 500 88 100 10 0 0 -25 -36 -500 -100 2011年3月期 2012年3月期 2013年3月期 2014年3月期 2015年3月期 売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 9 Copyright © 2014 Systems Engineering Consultants Co.,LT

  10. Slide 10: 四半期業績推移(PL)

    四半期業績推移(PL) 12四半期連続増収から、今上期に減収減益に転じた (単位:百万円) 1,200 40% 1,124 1,127 1,094 1,045 1,010 981 1,000 968 911 875 30% 807 800 22.3% 21.6% 600 19.5% 20% 15.9% 400 13.6% 12.6% 10.8% 10.0% 250 10.3% 243 10% 196 174 7.8% 200 119 132 80 101 104 71 0 0% 12 12 12 13 13 13 13 14 14 14 4-6 7-9 10-12 1-3 4-6 7-9 10

  11. Slide 11: 四半期業績推移(受注状況)

    四半期業績推移(受注状況) 第2四半期から受注が回復、受注残高は過去最高に (単位:百万円) 1,400 受注高 (単位:百万円) 1,400 受注残高 1,341 1,256 1,219 1,200 1,152 1,200 1,137 1,107 1,093 1,065 1,091 1,060 1,064 1,052 1,014 1,008 989 989 1,000 941 1,000 900 864 796 800 800 600 600 400 400 200 200 0 0 2013年3月期 2014年3月期 2015年3月期 2013年3月期 2014年3月期 2015年3月期 1

  12. Slide 12: 第2四半期BF別の状況

    第2四半期BF別の状況 ワイヤレス主体から、ワイヤレス・社会基盤システム2つの柱へ 2014年3月期 2015年3月期 前年同期比 ビジネスフィールド 売上高 構成比 売上高 構成比 (%) (百万円) (%) (百万円) (%) モバイルネットワーク 178 8.6 183 9.8 103.0 ワイヤレス 1,043 50.2 641 34.2 61.5 インターネット 232 11.2 262 13.9 112.6 社会基盤システム 364 17.6 615 32.7 168.9 宇宙先端システム 162 7.8 152 8.1 94.0 ソリューション 96 4.6 24 1.3 25.

  13. Slide 13: 第2四半期末のBF別受注状況

    第2四半期末のBF別受注状況 社会基盤システムの受注が大幅に増加 2014年3月期 2015年3月期 ビジネスフィールド 受注高 受注残高 受注高 前年同期比 受注残高 前年同期比 (百万円) (百万円) (百万円) (%) (百万円) (%) モバイルネットワーク 147 79 76 52.1 32 41.3 ワイヤレス 880 377 766 87.1 310 82.1 インターネット 251 84 241 96.0 93 109.8 社会基盤システム 534 407 825 154.5 751 184.4 宇宙先端システム 166 100 145 87.7 125 124.5 ソリューシ

  14. Slide 14: 第2四半期末貸借対照表

    第2四半期末貸借対照表 (単位:百万円) 2014年3月末日 2014年9月末日 増減 流動資産 3,660 3,858 198 固定資産 1,350 1,154 ▲196 流動負債 606 591 ▲15 固定負債 102 116 14 純資産 4,302 4,304 2 総資産 5,011 5,013 2 自己資本比率 85.9% 85.9% 0.0% 流動比率 604.0% 651.9% 47.9% 固定比率 31.4% 26.8% ▲4.6% 流動資産・固定資産 主に長期預金の流動資産への振替えによる変動 流動負債・固定負債 特別な変動なし 14 Copyright © 2014 Sy

  15. Slide 15: 第2四半期キャッシュ・フロー計算書

    第2四半期キャッシュ・フロー計算書 (単位:百万円) 2014年3月期 2015年3月期 増減 営業活動によるキャッシュ・フロー 137 224 87 投資活動によるキャッシュ・フロー ▲24 ▲6 18 財務活動によるキャッシュ・フロー ▲122 ▲130 ▲7 現金及び同等物の増減額 ▲8 89 97 現金及び同等物期末残高 2,093 2,222 128 営業キャッシュ・フロー 売掛金の回収額増などによる収入増 投資キャッシュ・フロー 有形固定資産の取得額の減少などによる支出減 財務キャッシュ・フロー 配当金支払額の増加による支出増 15 Copyright © 2014 Systems

  16. Slide 16: 通期業績見通し(2015年3月期)

    通期業績見通し (2015年3月期) 16 Copyright © 2014 Systems Engineering Consultants Co.,LTD. All rights reserved.

  17. Slide 17: 2015年3月期業績見通し

    2015年3月期業績見通し 通期業績見通しは据え置き (単位:百万円) 2014年3月期 2015年3月期 前期比 実績 業績予想 (%) 売上高 4,250 4,300 101.2 売上原価 3,064 3,060 99.9 売上総利益 1,185 1,240 104.6 販売管理費 533 580 108.8 営業利益 651 660 101.3 (営業利益率) (15.3%) (15.3%) 経常利益 707 710 100.3 (経常利益率) (16.7%) (16.5%) 当期純利益 428 450 105.1 通期業績予想は据え置き、達成を目指す  オープンプラットフォーム関連は

  18. Slide 18: 通期業績の推移

    通期業績の推移 (単位:百万円) 売上高 利益 4,500 4,250 4,300 1,000 4,000 3,818 900 800 3,500 707 710 3,084 674 648 651 660 700 3,000 2,690 600 2,500 450 500 435 428 2,000 407 400 1,500 304 242 300 206 1,000 200 109 80 500 100 0 0 2011年3月期 2012年3月期 2013年3月期 2014年3月期 2015年3月期(予想) 売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 18 Copyright © 2014

  19. Slide 19: 2015年3月期BF別業績見通し

    2015年3月期BF別業績見通し オープンプラットフォームは減少、社会基盤システムで大幅増の見通し ビジネス 期初の見通し 予想 第2四半期状況判断 予想 フィールド モバイル 移動体通信事業者向けのオープンプラ 移動体通信事業者向けのオープンプラ ネットワーク ットフォームに関連する商談が減少 ットフォームに関連する商談が減少 iOSやWindowsPhoneなどの新しいプラッ ワイヤレス 受注が改善傾向にあるが、上期の減収 トフォームやマルチメディア放送など、新 が想定以上であったことから、減少 たな技術やサービス系の商談を期待 非接触型ICのエンベデッドソフトウェアを 上期に民間企業向け

  20. Slide 20: 注力分野の状況

    注力分野の状況 オープンプラットフォーム • モバイルネットワークBF/ワイヤレスBF/インターネットBF 環境エネルギー • 社会基盤システムBF ロボット • 宇宙先端システムBF 20 Copyright © 2014 Systems Engineering Consultants Co.,LTD. All rights reserved.

  21. Slide 21: 注力3分野の状況

    注力3分野の状況 オープンプラットフォーム(2015年3月期第2四半期 売上高約799百万円) •Androidに加え、iOS向けサービスが増加、WindowsPhone関連も継続的に受注 •マルチメディア放送関連は、V-Highに加え、V-Low関連にマーケットを拡大 •スマートフォンのみならずNFC搭載機器(決済端末など)のマーケットに参入 •ウエアラブルコンピュータ(NFC連携)ならびに屋内位置測位技術(iBeacon)の研究開発を推進 環境エネルギー (2015年3月期第2四半期 売上高約31百万円 研究補助金3百万円) •太陽光発電エネルギーマネジメントシステムの開発が増加 •センサ

  22. Slide 22: ロボット分野への取組み

    ロボット分野への取組み 22 Copyright © 2014 Systems Engineering Consultants Co.,LTD. All rights reserved.

  23. Slide 23: ロボットの研究開発に注力

    ロボットの研究開発に注力 ユビキタス社会の究極の端末はロボット 2003年からロボットに取り組 国際標準仕様RTC(Robot 宇宙ロボットミドルウェアの研 み、ロボット関連技術を持つ Technology Component)準拠の 究開発(JAXA) 数少ないソフトウェアベンダ RTミドルウェアをコアテクノロ 危険作業用ロボット遠隔操作 ーで先行優位 ジー としてビジネス化を推進 ソフトウェアの開発 NEDOからの受託研究 機能安全対応RTミドルウェア 車両隊列走行、自動走行ソフ 2012年に「次世代ロボット知 RTMSafetyについて トウェアの開発 能化技術開発プロジェクト」成 IE

  24. Slide 24: 日本のロボット分野の技術戦略マップ

    日本のロボット分野の技術戦略マップ セックが関わった受託研究プロジェクト 24 Copyright © 2014 Systems Engineering Consultants Co.,LTD. All rights reserved.

  25. Slide 25: サービスロボットの普及に向けて

    サービスロボットの普及に向けて 人と共存するサービスロボットを開発して普及を目指す サービス分野は、ロボテク家電、住宅、自動車、介護・福祉、清掃・ 警備・荷物搬送、パーソナルモビリティ、医療・手術支援、ホビーなど 普及には「安価であること」「安全であること」が求められる 安価にロボットを作るためには、国際標準を決めて、その仕様を オープンにし、標準化・共通化・モジュール化を推進することにより、 コスト削減・開発期間の短縮をはかる → RTミドルウェア 安全であることを保障するためには、第三者の安全性確認制度が必要、 今年2月に、サービスロボットの安全規格ISO13482が正式発行され 普及を促

  26. Slide 26: RTミドルウェアとは

    RTミドルウェアとは 現状は、各研究所、企業がロボットに必要な全てを開発している →全て自前で作るのは効率が悪く、本当にいいものができるか? 目、耳、手足の部分など、結果的に同じようなものを作るなら、 標準化、共通化、モジュール化してしまったほうが効率的である しかし、共通化は国際標準であることが必要、 OMGにて国際標準仕様RTC(Robot Technology Component) 制定に 協力し採用された(2008年4月) 普及させるためには、使ってもらう必要がある、よってオープン化 →これが、RTミドルウェアで、モジュールをつなぐ潤滑油の役割 これが普及すれば、共通化できる部分は、他

  27. Slide 27: 機能安全対応RTミドルウェアとは

    機能安全対応RTミドルウェアとは 機能安全への要求は利用者側から(利用者側の不安を解消させる) 2つの潮流 今年2月に、サービスロボットの安全規格ISO13482が正式発行、 第三者の安全性確認制度で、安全性への意識の高まり ロボット介護機器開発・導入促進事業では、ユーザ側に立った安全基準 の策定と評価手法の確立を目指している(セックが参加している実証事業) 機能安全は「製品の差別化要因」として、また企業にとっては「損害賠 償のリスクを低減」するために必須 しかし、機能安全の認証を取得するには、開発プロセスが確立している こと、安全性の分析ができること、さらに費用、取得期間が必要で、 ハードル

  28. Slide 28: 機能安全認証規格

    機能安全認証規格  セックが機能安全の認証取得を決めたのは、2011年3月  当時は、サービスロボットの安全規格であるISO13482の制定前で あり、上位規格のIEC 61508認証を取得 → RTMSafety 機械安全の国際規格(ISO/IECの階層構造) RTMSafetyは、オープン化 (国際標準仕様RTC準拠) と機能安全を目指した製品 A規格 (基本安全規格) B規格 IEC61508 (グループ規格) (電気・電子・プログラマブル電子関連の機能安全) ISO13482(サービスロボット) C規格 (2014年2月制定) (個別製品安全規格) ISO26262(自動車) IS

  29. Slide 29: 上期のビジネス状況

    上期のビジネス状況  自動車関連の受託開発  大手自動車メーカからの車両自動走行研究ソフトウェアの開発  ロボット研究開発案件の受託開発  国の研究機関(JAXA,NICTなど)や大学などからの研究案件の ソフトウェアの開発  ロボットメーカの研究開発案件のソフトウェア開発  ロボット受託開発  データセンター巡回センシングロボットの開発  コミニュケーションロボットの開発  国や地方自治体の実証事業 補助金収入対象  経済産業省「ロボット介護機器開発・導入促進事業」への参加  相模原ロボット産業特区での高齢者向け在宅見守りの共同開発 29 Copyright © 201

  30. Slide 30: ビジネストレンドと方向性

    ビジネストレンドと方向性  前年同期に比較し、商談は確実に増加している  全体的に増加しているが、まだ研究開発レベルが多く、 現場のニーズにあったサービスロボットの開発はこれから  その中でも、ニーズが明確な車両自動走行関連は増加  機能安全への認識は高まっており、各社、検討はしているが、 ハードルが高く、投資するのに時間がかかっている  当面、ビジネスは全方位で!  半導体メーカ、ロボットメーカ、ベンチャー、大手SIなどとの アライアンスの推進  コミニュケーションロボットの可能性の追求  機能安全コンサルテーション及び機能安全ソフトウェアの適用拡大  国や地方自治体の実証

  31. Slide 31: 配当の方針

    配当の方針  原則として安定的に配当する部分と所定の配当性向とを勘案して毎期決定する。配 当性向は、当面30%を目指す。安定的に配当する部分は、1株当たり30円とする。  2015年3月期は、配当性向30%で算出した金額52円の予想とする。 記念配当 50 業績連動配当 128% 基礎配当 配当性向 40 10円 18円 21円 22円 30 66% 20 32% 30% 30% 30% 10 30円 30円 30円 30円 30円 30円 0 10/3期 11/3期 12/3期 13/3期 14/3期 15/3期(予想) 31 Copyright © 2014 Systems Engin

  32. Slide 32: 本日はありがとうございました

    本日はありがとうございました 本資料に関するお問い合わせ 株式会社セック IR室 電話 03-5491-4770 この資料の目的は、当社へのご理解を深めていただくためのIR情報をご提供することにあり、投資の勧誘を目的 としたものではありません。投資につきましては、ご自身でご判断願います。 この資料には、当社の現在の計画、戦略、将来の業績に関する見通しなどが記載されております。こうした記述 は、当社の将来の業績を保証するものではなく、経営環境をはじめ、さまざまな外部的要因の影響等により変化し うることをご承知おきください。 この資料の作成に際しましては、細心の注意を払っておりますが、内容につきま

Systems Engineering Consultants — Q2 FY2015.3 Earnings Presentation on 6ix