Systems Engineering Consultants Co., Ltd. · TSE:3741

Systems Engineering Consultants — Q2 FY2019/3 Earnings Presentation

24 slides from Systems Engineering Consultants's earnings presentation, Nov 28, 2018

  1. Slide 1: 2019年3月期 第2四半期決算説明資料

    Systems Engineering Consultants Co.,LTD. https://www.sec.co.jp/ 銘柄コード:3741 2019年3月期 第2四半期決算 説明資料 2018年11⽉28⽇ 1 Copyright © 2018 Systems Engineering Consultants Co.,LTD. All rights reserved.

  2. Slide 2: 目次

    <目次>  事業分野  第2四半期決算概要  通期業績⾒通し  注⼒分野の状況 (IoT・AI・ロボット) 2 Copyright © 2018 Systems Engineering Consultants Co.,LTD. All rights reserved.

  3. Slide 3: 事業分野(BF)

    事業分野(BF) リアルタイム技術が得意とする4つの分野 モバイルネットワークBF 宇宙先端システムBF モバイル機器の組込みソフトウェア 宇宙天⽂分野と、ロボットなど先端分野の やモバイルサービスを利⽤するため ソフトウェアを開発 のアプリケーションを開発 需要構造の変化に応じて 柔軟に対応 24% 30% 19% 34% 29% 26% 20% 18% 2018年3⽉期第2四半期 2019年3⽉期第2四半期 社会基盤システムBF インターネットBF 医療、防衛、放送、交通、官公庁向けなど社会公 ⾮接触IC搭載のソフトウェアや 共性の⾼い分野のシステムを開発 ⺠間企業向けのシステムを開発 3

  4. Slide 4: 第2四半期決算概要(2019年3月期)

    第2四半期決算概要 (2019年3⽉期) 4 Copyright © 2018 Systems Engineering Consultants Co.,LTD. All rights reserved.

  5. Slide 5: 事業環境

    事業環境 2019年3⽉期第2四半期の事業環境 単位:% 情報サービス業売上⾼前年同⽉⽐推移(経済産業省:特定サービス産業動態統計) 7.0 6.0 5.0 4.0 3.0 2.0 1.0 0.0 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 -1.0 -2.0 -3.0 -4.0 2018年4⽉から9⽉までの⽉別売上⾼は、増加と減少を繰り返しておりますが、IT需要は 全体的には前年同期と同様と推察される。 5 Copyright © 2018 Sy

  6. Slide 6: 2019年3月期第2四半期総括

    2019年3月期第2四半期総括 売上⾼は過去最⾼、利益⾯は上場来最⾼、前年同期⽐で増収増益 売上⾼ : 2,743百万円 前期⽐ 19.9%増 営業利益 : 329百万円 前期⽐ 60.1%増 利益率 12.0% 経常利益 : 358百万円 前期⽐ 62.3%増 利益率 13.1% 四半期純利益 : 251百万円 前期⽐ 82.0%増 受注⾼、受注残⾼ともに過去最⾼ 受注⾼ : 2,997百万円 前期⽐ 11.0%増 受注残⾼ : 1,863百万円 前期⽐ 0.5%増 先端技術を窮め、オープン・イノベーションで事業成⻑を⽬指す • 移動体通信事業者向けのサービス系の開発が堅調 • 官公庁案件や

  7. Slide 7: 第2四半期損益計算書

    第2四半期損益計算書 2018年3月期 2019年3月期 前期比 修正予想 (7月) 計画達成率 (百万円) (百万円) (%) (百万円) (%) 売上高 2,287 2,743 119.9% 2,500 109.7% 売上原価 1,681 1,986 118.1% 1,795 110.6% 売上総利益 606 757 124.8% 705 107.4% 販売管理費 401 428 106.7% 425 100.7% 営業利益 205 329 160.1% 280 117.5% (営業利益率) (9.0%) (12.0%) (11.2%) 経常利益 221 358 162.3% 300 11

  8. Slide 8: 第2四半期決算業績推移(過去5年)

    第2四半期決算業績推移(過去5年) 売上高 (単位:百万円) 利益 3,000 500 2,743 2,500 2,287 400 358 2,072 2,029 329 2,000 1,879 291 282 300 251 1,500 221 202 205 193 175 200 1,000 142 130 138 129 97 100 500 0 0 2015年3月期 2016年3月期 2017年3月期 2018年3月期 2019年3月期 売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益 8 Copyright © 2018 Systems Engineering Consultants Co

  9. Slide 9: 四半期業績推移(PL)

    四半期業績推移(PL) 前期の第1四半期より6四半期連続で増収増益 (単位:百万円) 1,600 1,527 40% 1,450 1,400 1,360 1,293 1,292 1,216 1,200 30% 1,101 1,071 1,026 1,003 1,000 800 20% 15.8% 600 14.0% 13.1% 12.0% 12.0% 11.5% 400 9.4% 10% 8.2% 8.7% 214 200 200 4.7% 153 148 155 174 84 100 105 46 0 0% 16 16 16 17 17 17 17 18 18 18 4-6 7-9 10-1

  10. Slide 10: 四半期業績推移(受注状況)

    四半期業績推移(受注状況) 受注⾼、受注残⾼ともに過去最⾼ (単位:百万円) 受注高 (単位:百万円) 受注残高 2,000 2,000 1,855 1,863 1,774 1,680 1,588 1,609 1,539 1,487 1,482 1,500 1,456 1,457 1,500 1,443 1,322 1,244 1,217 1,249 1,185 1,028 1,081 1,000 910 1,000 500 500 0 0 2017年3月期 2018年3月期 2019年3月期 2017年3月期 2018年3月期 2019年3月期 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q

  11. Slide 11: 第2四半期 BF別の状況

    第2四半期 BF別の状況 すべてのBFで増加 2018年3月期 2019年3月期 ビジネスフィールド 売上高 構成比 売上高 構成比 前期比 (百万円) (%) (百万円) (%) (%) モバイルネットワーク 768 33.6 836 30.5 108.9 インターネット 413 18.1 546 19.9 132.1 社会基盤システム 673 29.4 703 25.7 104.4 宇宙先端システム 431 18.9 656 23.9 152.0 合計 2,287 100.0 2,743 100.0 119.9 • モバイルネットワークBFは、移動体通信事業者向けのサービス系が堅調、モバイ

  12. Slide 12: 第2四半期末のBF別受注状況

    第2四半期末のBF別受注状況 宇宙先端システム、インターネットが増加 2018年3月期 2019年3月期 ビジネスフィールド 受注高 受注残高 受注高 前期比 受注残高 前期比 (百万円) (百万円) (百万円) (%) (百万円) (%) モバイルネットワーク 924 502 834 90.3 371 73.9 インターネット 455 215 609 133.9 296 137.5 社会基盤システム 846 890 812 96.0 793 89.1 宇宙先端システム 474 245 739 156.0 402 163.5 合計 2,700 1,855 2,997 111.0 1,863 1

  13. Slide 13: 第2四半期末貸借対照表

    第2四半期末貸借対照表 (単位:百万円) 2018年3月末日 2018年9月末日 増減 流動資産 4,988 4,738 ▲249 固定資産 1,595 1,693 98 流動負債 1,070 882 ▲187 固定負債 109 117 7 純資産 5,403 5,432 28 総資産 6,583 6,432 ▲151 自己資本比率 82.1% 84.5% 2.4% 流動比率 466.1% 536.7% 70.6% 固定比率 29.5% 31.2% 1.7% ※「税効果会計に係る会計基準」の⼀部改正等を第1四半期会計期間の期⾸から適⽤し、前事業年度に係る経営指標等については当該会計基準等を遡っ

  14. Slide 14: 第2四半期キャッシュ・フロー計算書

    第2四半期キャッシュ・フロー計算書 (単位:百万円) 2018年3月期 2019年3月期 増減 営業活動によるキャッシュ・フロー 397 534 137 投資活動によるキャッシュ・フロー ▲120 ▲118 1 財務活動によるキャッシュ・フロー ▲183 ▲235 ▲51 現金及び同等物の増減額 93 181 87 現金及び同等物期末残高 2,743 2,850 107 営業キャッシュ・フロー 税引前四半期純利益の増加、売上債権の減少による収⼊増 投資キャッシュ・フロー 投資有価証券の取得による⽀出減 財務キャッシュ・フロー 配当⾦⽀払による⽀出増 14 Copyright © 2018 Sy

  15. Slide 15: 通期業績見通し(2019年3月期)

    通期業績⾒通し (2019年3⽉期) 15 Copyright © 2018 Systems Engineering Consultants Co.,LTD. All rights reserved.

  16. Slide 16: 2019年3月期業績見通し

    2019年3月期業績見通し 通期業績⾒通しは変更なし (単位:百万円) 2018年3月期 2019年3月期 前期比 業績予想 (%) 売上高 5,175 5,250 101.4% 売上原価 3,743 3,760 100.4% 売上総利益 1,432 1,490 104.0% 販売管理費 811 840 103.5% 営業利益 620 650 104.7% (営業利益率) (12.0%) (12.4%) 経常利益 685 700 102.1% (経常利益率) (13.3%) (13.3%) 当期純利益 468 480 102.5% • 上期は業績予想を上回ったが、通期は下期の当社を取り巻く経済

  17. Slide 17: 通期業績の推移

    通期業績の推移 (単位:百万円) 売上高 利益 5,500 5,175 5,250 1,000 5,000 900 4,615 4,424 4,500 800 4,100 4,000 706 685 700 656 641 660 650 700 620 3,500 600 3,000 468 480 500 450 446 456 2,500 433 400 2,000 314 300 1,500 1,000 200 500 100 0 0 2015年3月期 2016年3月期 2017年3月期 2018年3月期 2019年3月期 (予想) 売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 17 Cop

  18. Slide 18: 2019年3月期BF別業績見通し

    2019年3月期BF別業績見通し インターネットBFを増加に変更 ビジネス 期初の見通し 予想 第2四半期状況判断 予想 フィールド 移動体通信事業者向けのサービス系の 移動体通信事業者向けのサービス系の モバイル 開発とモバイル決済関連の商談が堅調 開発とモバイル決済関連が堅調で、ほ ネットワーク で、前期並み ぼ予想どおりの展開 非接触IC搭載ソフトウェアの開発が堅調 非接触IC搭載ソフトウェアの開発が予 インターネット 想より増加し、前期並みから通期で増加 で、前期並み に変更 社会基盤 官公庁系の開発や医療分野の商談が 官公庁案件、医療分野の案件が堅調 システム 引続き堅調で、前期並み

  19. Slide 19: 注力分野の状況(IoT・AI・ロボット)

    注⼒分野の状況 (IoT・AI・ロボット) 19 Copyright © 2018 Systems Engineering Consultants Co.,LTD. All rights reserved.

  20. Slide 20: 注力分野の状況 > IoT・AI・ロボット

    注力分野の状況 > IoT・AI・ロボット 研究開発テーマ「ユビキタス(Ubiquitous)」 基盤技術はリアルタイム技術 2016年 ▼ IoT • ロボットIoT向けコンピュータビジョン研究 • MR技術を用いた次世代可視化技術(JAXA) • IoT利活用研究 ユビキタスを ユビキタスの 具現化したものが 究極の端末は IoT ロボット AI • 機械学習を用いた運用データ の解析による宇宙機の故障解析(JAXA) • ロボット用人工知能・機械学習 プラットフォーム開発(早稲田大学) • 知能処理の回路化とロボットプラット フォームへの適用(九州工業大学) ロボットソフトウェア共通化技

  21. Slide 21: ロボット分野への取組み

    ロボット分野への取組み ロボットにシステム⼯学を! ユビキタス社会の究極の端末はロボットであるという考え⽅のもと、2003年 から、他のソフトウェア会社に先⾏して、ロボットの研究開発を開始。 安く、早く、効率よく 安全で信頼性の⾼い ロボットのビジネス化 ロボットを開発 ロボットの開発 ロボットの 機能安全認証の取得 研究開発から実⽤化へ 標準化・規格化 RTミドルウェア IEC61508認証取得 • ⾞両⾃動⾛⾏研究開発 の研究と普及活動 RTMSafetyを開発 • ⾃律移動ロボット開発 2003年から研究開発を開始。 2012年、ロボット⽤ソフトウ • ロボット標準化技術適⽤ 次世代ロボ

  22. Slide 22: ロボットビジネスの状況

    ロボットビジネスの状況 実績 (2019年3⽉期第2四半期 売上⾼約514百万円) (前年同期約285百万円 ← 前々年同期約241百万円) ⾞両⾃動⾛⾏は増加、それに実⽤化に向けた研究開発案件が追加され⼤幅に増加 • ⼤⼿⾃動⾞メーカからの⾞両⾃動⾛⾏研究ソフトウェアの開発案件が堅調 • ⼤⼿⾃動⾞、電機、機械、建築メーカからの実⽤化に向けての研究開発案件が増加 ⇒ 技術的には、システムエンジニアリング、ROS・RTM(ミドルウェア)などの標準化技術、 ⾃律移動ソフト(Rtino)などを使った試作機の受託開発が主流 ⇒ 分野的には、無⼈搬送⾞、船舶、ドローン、警備、業務⽤掃除機など広範囲 ⇒

  23. Slide 23: ロボット高付加価値化ビジネスの推進

    ロボット高付加価値化ビジネスの推進 ⾼付加価値化(+α) ⇒ 研究開発で競争優位を確保 ロボットに研究開発成果を応⽤、⼤学との共同研究、国との共同研究を推進 • JAXAと「MR技術を⽤いた次世代可視化の検証」の研究開発 • ⾃律移動ロボットと連携するコンピュータビジョンの研究開発 • 「ロボットとAI(⼈⼯知能・機械学習)をつなぐプラットフォームの研究」(早稲⽥⼤学) • 「ロボットのAI化に向けての知能処理の回路化(FPGA)の研究」(九州⼯業⼤学) • 「ロボット活⽤型市場化適⽤技術開発プロジェクト」にて「⼈と共働して軽作業をするロボット プラットフォーム」を研究開発テーマとして、ロボッ

  24. Slide 24: 配当の方針

    配当の方針  原則として安定的に配当する部分と所定の配当性向とを勘案して毎期決定する。 前期より、配当性向の⽬安を30%から40%にアップした。安定的に配当する部分は1株あたり15円とする。  2019年3⽉期は1株当たり38円の配当予想とする。 50 記念配当 50.3% 58.6% 業績連動配当 10円 基礎配当 40 40.5% 配当性向 30 29.6% 29.8% 10円 21円 23円 20 10.5円 11円 11円 10 15円 15円 15円 15円 15円 0 15/3期 16/3期 17/3期 18/3期 19/3期(予想) ※2016年10⽉1⽇付で、1:2の割合で

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