Shimamura Co., Ltd. · TSE:8227

Shimamura — FY2026 Earnings Presentation

33 slides from Shimamura's earnings presentation, Mar 31, 2026

  1. Slide 1: 2026年2月期 期末決算説明会

    2026年2月期 株式会社しまむら 期末決算説明会 2026年3月31日 1

  2. Slide 2: 目次

    目次 1.2026年2月期 サマリー(連結) および決算概要 P 3 2.各事業の取り組み P10 3.ESGの取り組み P24 4.2027年2月期 連結業績予想 P27 5.中期経営計画2027 数値目標の更新 P31 2

  3. Slide 3: 2026年2月期 サマリー(連結)

    2026年2月期 サマリー(連結) ■ 売上高・売上総利益高・営業利益高・当期純利益高は、いずれも過去最高を更新。 (百万円) (百万円) 売上 売上総利益 700,034 243,904 665,358 230,882 635,091 218,561 616,125 209,996 583,618 198,930 34.8% 34.7% 34.4% 34.1% 34.1% 2022/02 2023/02 2024/02 2025/02 2026/02 2022/02 2023/02 2024/02 2025/02 2026/02 営業利益 (百万円) 当期純利益 (百万円) 61,483 5

  4. Slide 4: 連結業績 損益計算書

    連結業績 損益計算書 ■ 売上高および各利益高は、全て計画を達成。 値入率の改善が進み、売上総利益率が上昇。販管費率は、人件費や運賃が上昇したものの、概ね計画通りに コントロールできた。 (百万円、%) 26年2月期 売上比 前期比 上期 前期比 下期 前期比 売上高 700,034 100.0 105.2 343,577 103.9 356,457 106.5 売上総利益 243,904 34.8 105.6 119,788 105.0 124,116 106.3 販売管理費 183,771 26.2 106.2 89,010 106.7 94,761 105.7 営業利益 61,483 8

  5. Slide 5: 連結業績 販売費及び一般管理費

    連結業績 販売費及び一般管理費 ■ 販管費は、概ね計画通りにコントロール。 人件費は、主に賃上げの影響で前期比 8.1%増加。広告宣伝費は、重点催事の強化で前期比 2.7%増加。 (百万円、%) 26年2月期 売上比 前期比 25年2月期 売上比 前期比 給与 81,825 11.7 108.1 75,665 11.4 107.1 人件費合計 96,521 13.8 108.1 89,329 13.4 107.4 広告宣伝費 11,816 1.7 102.7 11,509 1.7 96.3 販売費合計 21,356 3.0 105.2 20,307 3.1 101.4 消耗品費・陳列器材 3,

  6. Slide 6: 連結業績 貸借対照表

    連結業績 貸借対照表 ■ 資産 … 自己株式取得により、資産合計は前年同期末比 2.2%減少。 ■ 負債 … 仕入拡大にともなう買掛金増加と退職給付に係る負債減少により前年同期末比 0.1%減少。 (百万円、%) 26年2月度末 構成比 前年同期末比 25年2月度末 構成比 流動資産 321,887 58.0 86.9 370,429 65.3 固定資産 232,779 42.0 118.3 196,715 34.7 資産合計 554,667 100.0 97.8 567,144 100.0 流動負債 56,806 10.2 102.2 55,605 9.8 固定負債 9,315 1.7 88

  7. Slide 7: 事業別売上高

    事業別売上高 ■ 売上高は、国内外すべての事業で前年を上回る。国内売上高は前期比 5.0%増加。 (百万円、%) 事業 26年2月期 構成比 前期比 上期 前期比 下期 前期比 しまむら 519,658 74.2 104.4 255,149 103.4 264,508 105.4 アベイル 70,352 10.1 106.6 34,875 103.3 35,477 110.1 バースデイ 81,394 11.6 106.4 40,151 105.4 41,242 107.3 シャンブル 17,254 2.5 111.7 8,283 108.7 8,970 114.6 D 1,042 0.1 1

  8. Slide 8: 既存店売上高・客数・客単価 前年比

    既存店売上高・客数・客単価 前年比 ■ 客数の増加で、主要3事業の既存店売上高は前年を上回る。 重点催事の強化に加え、気温に左右されにくい商品展開が奏功し、すべての事業で客数が増加。 買上点数は昨年を下回るも、客数の増加でカバー。 (%) 売上高 事業 期間 客数 客単価 買上点数 1点単価 既存店 全店 上期 103.6 103.4 102.3 101.1 98.7 102.3 しまむら 下期 105.3 105.4 105.9 99.5 99.4 99.8 年度累計 104.4 104.4 104.1 100.3 99.0 101.2 上期 102.3 103.3 100.0 103.3

  9. Slide 9: 粗利・値下・在庫 前年比

    粗利・値下・在庫 前年比 ■ しまむら事業は、値下げの抑制により、粗利益高は 4.7%上昇。 バースデイ事業は品揃えの改善が進み、粗利益率は前年比 0.2pt増加。 (%、pt) 粗利 値下 在庫 事業 期間 粗利高 粗利率 値下高 値下率 在庫高 前年比 前年比 前年比 前年差 前年差 (月平均) 上期 105.0 34.3 +0.5 94.1 6.2 -0.6 - しまむら 下期 104.4 34.0 -0.3 107.6 6.1 +0.1 - 年度累計 104.7 34.1 +0.0 100.5 6.2 -0.2 105.6 上期 103.0 38.7 -0.1 113.1 14.7 +

  10. Slide 10: 各事業の取り組み

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  11. Slide 11: しまむら事業① 商品力の強化

    しまむら事業① 商品力の強化 ■ PB商品が売上を牽引。FIBER HEATは、前年比 28.6%増加。 PB商品が好調。高価格帯の『CLOSSHI PREMIUM』と高機能商品のファイバーシリーズが売上を牽引。 ウェルネスに着目した『活き活きラボ』シリーズは、日経MJの「2025年ヒット番付」に選出。 2025年度 PB実績 高価格帯・高機能PBが売上牽引 『活き活きラボ』がヒット商品に入賞 ・売上高 前年比 7.7%増 PB別 売上実績 前年比 PB売上比率(%) 25.1 2.1%増 24.3 6.5%増 22.3 12.9%増 28.6%増 23年 24年 25年 11

  12. Slide 12: しまむら事業② 販売力の強化

    しまむら事業② 販売力の強化 ■ 超サプライズセールの進化と気温に左右されにくい商品展開が奏功し、売上伸長。 超サプライズセールは年2回開催。 内容もブラッシュアップし売上、客数共に増加。 端境期は旬なキャラクターの商品化や、各種フェアを実施し、売上を確保。 実需期は超サプライズセールで売上伸長 端境期は気温に左右されにくい商品展開を徹底 12

  13. Slide 13: アベイル事業① 商品力の強化

    アベイル事業① 商品力の強化 ■ JB商品は、『CHIP CLIP』と韓国ブランドとのコラボ商品が売上を牽引。 ■ キャラクター商品は、ラインロビングと新規キャラクター展開で前年比 22.4%増加。 JBの『CHIP CLIP』は韓国コラボが好調 キャラクター商品はラインロビングや新規開拓が奏功 ⓒ 2026 SANRIO CO., LTD. 13

  14. Slide 14: アベイル事業② 販売力の強化

    アベイル事業② 販売力の強化 ■ 重点催事を年 6回実施し、実需期の集客と売上の拡大に成功。 ■ 店内VMDの強化により来店客の動線と視認性を改善し、売上が伸長。 年6回の重点催事により集客に成功 イベント需要に合わせたVMDを実施 14

  15. Slide 15: バースデイ事業① 商品力の強化

    バースデイ事業① 商品力の強化 ■ JB商品は『Cottoli(コトリ)』が好調。売上は前年比 11.2%増加。 ■ ディズニーやサンリオキャラクターズの「なりきり風商品」がECの反響大。 JBは『Cottoli』が好調 キャラクターなりきり風商品はドレスやロンパスが人気 15

  16. Slide 16: バースデイ事業② 販売力の強化

    バースデイ事業② 販売力の強化 ■ 重点催事とSNS販促の強化により売上を底上げ。(EC売上は前年比 112.0%増加。) ■ 出産準備SNSアカウント開設。 出産前の「プレママ」サポート体制を強化。 25周年企画での集客 SNS販促の拡大 出産準備SNSアカウント開設。プレママをサポート 16

  17. Slide 17: シャンブル事業 商品力・販売力の強化

    シャンブル事業 商品力・販売力の強化 ■ 新規商品や 25周年企画などの新しい施策が奏功し、売上が伸長。 モチベーションを軸としたギフト商品強化と 25周年企画の好調により、売上高は前年比 11.7%増加。 新型レイアウト導入や外観の変更、VMDの強化が新規顧客獲得に。 ギフトの強化 周年企画が集客に寄与 新型レイアウト、外観への変更 17

  18. Slide 18: D事業 商品力・販売力の強化

    D事業 商品力・販売力の強化 ■ 立ったまま履けるシューズ拡大や機能性商品の取り扱い強化により売上が増加。 品揃えを拡大した立ったまま履けるシューズや機能性商品が売上牽引。売上高は前年比 16.2%増加。 新店の別府FM店では、足の計測サービスが反響を呼び、利用者の4割が購買につながる。 品揃えを拡大し機能性商品が好調 足の計測サービスが購買動機につながる 18

  19. Slide 19: シムラ事業 商品力・販売力の強化

    シムラ事業 商品力・販売力の強化 ■ 日本企画商品の拡大、インフルエンサー販促効果により売上伸長。 PB・JB商品等日本企画商品の拡大やインフルエンサーによる販促効果により、売上高は前年比 17.3%増加。 台北の中心地に出店した新店の中山北路店はオープン期間の過去最高売上を記録。 日本企画商品拡大やインフルエンサー販促で売上伸長 都市部出店の中山北路店は過去最高のオープン売上 19

  20. Slide 20: 出店、再配置、改装の拡大

    出店、再配置、改装の拡大 ■ 出店 年間 52店舗。計画通りに進行。 5事業FMやリロケーション、都市型店舗など、収益性の高い出店を拡大。 ■ 改装 年間 115店舗。計画以上で進行。 初の5事業FMがオープン リロケーションによりドミナント戦略を最適化 20

  21. Slide 21: EC事業の拡大

    EC事業の拡大 ■ 売上高 196億円、前年比 51.7%増加。10月のオンラインストア統合で集客力アップ。 事業別EC売上(年度累計) オンラインストア統合により各種数値が向上 事業 前年比 事業毎にECが存在 しまむら 42.5%増 アベイル 35.1%増 バースデイ 112.0%増 シャンブル 158.1%増 ディバロ NEW 服種別EC売上構成比(年度累計) オンラインストア統合による効果 他 子供アウター 18.3% 30.9% ■サイト訪問者数 約3倍 ■売上高 前年比 58.2%増 雑貨 婦人アウター 23.7% 27.1% 21

  22. Slide 22: 新たな海外進出への挑戦

    新たな海外進出への挑戦 ■ SHIMA Parkの知名度は着実に向上。 タイ大手ECモールへの出店や現地展示会への参加により顧客接点を拡大し、新規顧客の獲得を推進。 利用者層が異なるECモールに出店 日本文化イベント『JAPAN EXPO THAILAND』出店 全世代 中高所得層 Z世代 22

  23. Slide 23: 基礎と基盤の強化

    基礎と基盤の強化 ■ デジタル化を推進し、生産性を向上。 顧客情報を活用し、オンラインストアを強化。 店舗はデジタル化を促進し、生産性を向上。 顧客情報を活用した個別マーケティング実施 生産性向上のため店舗業務のデジタル化を推進 顧客管理システム 個別マーケティング施策 自動釣銭機 床清掃ロボ ・性別 390店舗 525店舗 ・年代 デジタルサイネージ デジタルPOP ・購買履歴 個別におすすめ 商品を表示 509店舗 509店舗 *導入済み店舗数 23

  24. Slide 24: ESGの取り組み

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  25. Slide 25: ESGの取り組み①(環境)

    ESGの取り組み①(環境) ■ ハンガーリサイクルは、完全循環型リサイクルの仕組み化が進み、2年間で 20.8%伸長。 ■ 衣料品回収は、900店舗まで拡大。全店展開を見据え、衣料品回収の仕組み化を推進。 ハンガーリサイクル 実績 衣料品回収 リサイクル比率の推移 リサイクルとリユース 回収店舗数の推移 (t) (%) 80.9 % 90 2024年度 2025年度 900店舗 80.9 2,400 75.4 80 200店舗 2,302 70 60.1 2,200 2,159 60 衣料品回収量の推移 50 2024年度 2025年度 2,000 1,983 40 30 73.2t 143.

  26. Slide 26: ESGの取り組み②(社会)

    ESGの取り組み②(社会) ■ 女性管理職比率は 20.2%、障がい者雇用率は 5.36%とともに増加。 ■ 出張販売・お買い物ツアーは、実施件数が増加。 品揃えの最適化と専用シングルハンガー導入を実施。 女性管理職比率・障がい者雇用率 実績 出張販売・お買い物ツアー 実績 女性管理職比率の推移 障がい者雇用率の推移 出張販売の推移 ECサイト開設 20.2 % 5.36 % (人) (%) (人) (%) 1000 973 6 2024年度 2025年度 23 170 281 件 857 19.3 20.2 20 800 5.36 5.5 127 件 17.6 716 5.03 150 14

  27. Slide 27: 2027年2月期 連結業績予想

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  28. Slide 28: 2027年2月期 連結業績予想

    2027年2月期 連結業績予想 ■ 売上高 … 前期比 4.2%増加。 営業利益:前期比 8.7%増加の計画。 ■ 販管費 … 前期比 3.0%増加。 人件費は前期比 4.2%増加、既存店改装による消耗品や陳列器材も増加の計画。 ■ 1株当たり配当金 … 年間 80円の見込み。 (百万円、%) 27年2月期予想 前期比 売上比 26年2月期実績 売上比 売上高 729,193 104.2 100.0 700,034 100.0 売上総利益 254,728 104.4 34.9 243,904 34.8 販売管理費 189,292 103.0 26.0 183,771 26.2 営業利益 66,

  29. Slide 29: 2027年2月期 経営方針

    2027年2月期 経営方針 ■ 統一テーマ「ネクスト・チャレンジ 3rd 『進化する挑戦』」 私たちは過去2年間で様々な挑戦をしてきました。「進化する挑戦」とは、これまでの取り組みを単なる繰 り返しに終わらせるのではなく、挑戦自体をより大きく、より価値のあるものに成長させていくことです。 私たち全員と当社グループの次の進化に向け、常にもう一歩先を目指す挑戦をおこないます。 ●ヒット商品の開発、自社ブランドの進化と挑戦的な企画商品の創出によるブランド力の成長 商品力の強化 ●従来の枠を超えたラインロビングへの挑戦による新たな顧客層の獲得 ●データ分析の深化による、新規商品の創出と商品構成の最適化

  30. Slide 30: 2027年2月期 出退店・改装計画

    2027年2月期 出退店・改装計画 ■ グループ合計 出店 65店舗、退店 38店舗(純増 27店舗)。 リロケーションやファッションモールによる出店拡大で店舗の収益性向上を図る。 都市部(東京・京阪神地区)の出店を強化。 ■ 改装計画 100店舗。 ストアロイヤリティを向上させ、最新設備への入替で環境配慮も推進。 26年2月度末 出店 退店 27年2月度末 改装 事業 店舗数 計画数 計画数 店舗数(計画) 計画数 しまむら 1,423 25 18 1,430 73 アベイル 323 15 9 329 14 バースデイ 343 9 6 346 8 シャンブル 125 11 3 133 5 D

  31. Slide 31: 中期経営計画2027 数値目標の更新

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  32. Slide 32: 中期経営計画2027 数値目標の更新

    中期経営計画2027 数値目標の更新 中期経営計画 数値目標 連結売上高 連結営業利益高 EC売上高 7,250 億円 7,291 億円(+ 41億円) 665 億円 668 億円(+ 3億円) 180 億円 210 億円(+ 30億円) 240 8,000 1000 7,000 7,291 210 6,653 900 7,000 196 800 6,000 668 営業利益高(億円) 700 180 614 売上高(億円) 5,000 592 600 4,000 500 400 129 3,000 9.2 300 120 8.9 8.8 2,000 200 1,000 100 0 0 202

  33. Slide 33: 開示情報

    開示情報 決算資料(コーポレートサイトで開示) ■ 決算説明会資料(コメント付) … 3月31日(火) ■ 決算説明会 (質疑応答要旨) … 4月 1日(水) ■ 決算説明会資料(英 語) … 4月 2日(木) 将来に関する記述等についてのご注意 本資料に記載されている業績の見通し等の将来に関する記述は、 現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通しであり、 多分に不確定な要素を含んでおります。 実際の業績等は業況の変化等により予想値と異なる場合があります。 33

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