Morito Co., Ltd. · TSE:9837
Morito — FY2024 Earnings Presentation
46 slides from Morito's earnings presentation, January 2025
Slide 1: 2024年11月期 決算概要
モリト株式会社 2024年11月期 決算概要 東証プライム 証券コード9837 2025年1月 © 2025 MORITO CO.,LTD.
Slide 2: トップメッセージ
トップメッセージ ● 2期連続、売上高・営業利益・経常利益が過去最高を更新、 第8次中計の営業利益目標は2025年11月期に早期達成を見込む ● 売上総利益率が29%を超えるなど、第8次中計に掲げる 「筋肉質な利益体制の構築」を目指した取り組みは大きな成果が出ており、 2025年11月期からは売上高アップにより注力し、中計目標 600億円達成へ ● Ms.ID子会社化を実施、2025年11月期はシナジー創出に向け体制構築、 2026年11月期以降で売上高・利益率ともに成長の加速を目指す ● 売上高・利益の両方の向上のため、M&Aを含むアクティブな取り組みの準備・ 投資を行い、ROEの継続的向上
Slide 3: CONTENTS
CONTENTS 1 2024年11月期 業績概要 2 2024年11月期 セグメント情報 3 2025年11月期 通期業績予想 4 第8次中期経営計画の進捗 5 事業トピックス 6 株主還元策 7 (参考資料)会社概要 © 2025 MORITO CO.,LTD. 2
Slide 4: 2024年11月期 業績概要
2024年11月期 業績概要 © 2025 MORITO CO.,LTD. 3
Slide 5: 2024年11月期 通期業績サマリー
2024年11月期 通期業績サマリー (参考) 前年同期比 (百万円) 2023 2024 2022 増減額 増減率 売上高 48,478 48,529 48,537 +7 +0.02% 売上総利益 12,487 13,265 14,138 +872 +6.6% (%) (25.8%) (27.3%) (29.1%) 経費 10,370 10,801 11,269 +468 +4.3% (%) (21.4%) (22.3%) (23.2%) 営業利益 2,116 2,464 2,868 +404 +16.4% (%) (4.4%) (5.1%) (5.9%) 経常利益 2,342 2,771
Slide 6: 2024年11月期 前年同期比 主な変動要因
2024年11月期 前年同期比 主な変動要因 売上高は微増、売上総利益を中心に利益面が大幅に伸長。 主な変動要因 前年同期比 (+)改善要因 (-)悪化要因 +7百万円 (+)欧米向け商品の在庫調整が回復 売上高 (-)アパレル・プロダクト関連事業を中心に国内の在庫調整あり +0.02% (-)一部自動車メーカーの生産停止の影響が解消せず +872百万円 (+)収益性を高めるための営業活動・販売条件の見直しなど、 売上総利益 各営業担当の意識改革が継続 +6.6% (+)プロダクトミックスの影響 +404百万円 (+)売上総利益率の改善 営業利益 (+)運送費の削減 +16.4% (-)旅費交
Slide 7: 2024年11月期 売上高・売上総利益率の推移
2024年11月期 売上高・売上総利益率の推移 【 売上総利益率 プラス要因 】 ・国内を中心とした各事業の販売条件見直し ・プロダクトミックスの影響 ・各営業担当の利益率への意識改革が継続 (単位:百万円) (単位:百万円) 4Q累計売上高 売上総利益率 ※2024.3Q時点 60,000 売上総利益率 30.0% 予 29.1% 50,000 想 28.0% 27.3% 27.3% 26.9% 40,000 26.9% 26.9% 26.0% 26.0% 26.1% 25.8% 25.7% 25.8% 30,000 25.6% 48,478 48,529 48,537 24.0% 43,9
Slide 8: 2024年11月期 営業利益増減(前年同期比)
2024年11月期 営業利益増減(前年同期比) 売上総利益率の改善に加え、運送費削減の効果あり。人件費は増加傾向。 運送費・ (単位:百万円) 売上総利益率 荷造費削減 為替影響 アップ 人件費増加 旅費交通費 増加 その他経費 増加 営業利益増加要因 減少要因 2023 前年同期比 +404 2024 © 2025 MORITO CO.,LTD. 7
Slide 9: 2024年11月期 連結貸借対照表
2024年11月期 連結貸借対照表 CCCの改善が進む。投資有価証券の売却益あり、今後投資戦略に基づき活用予定。 (単位:百万円) 2023 2024 2023 2024 資産の部 負債の部 流動負債 8,589 8,886 (+297) 固定負債 4,382 4,313 流動資産 31,149 32,049 (-69) (+900) 負債合計 12,972 13,200 (+228) 純資産の部 株主資本 32,673 33,129 (+455) 固定資産 20,280 20,427 その他の 5,760 6,147 包括利益累計額 (+387) (+147) 新株予約権 23 0 (-23
Slide 10: 2024年11月期 連結キャッシュフロー計算書
2024年11月期 連結キャッシュフロー計算書 在庫・CCC改善への意識改革が寄与。投資有価証券の売却益あり。 (単位:百万円) 2023 2024 現金及び現金同等物期首残高 10,396 13,009 営業活動によるキャッシュフロー 4,399 4,620 投資活動によるキャッシュフロー 77 638 財務活動によるキャッシュフロー △1,983 △2,680 現金及び現金同等物に係る換算差額 119 △127 現金及び現金同等物の増減額 2,613 2,450 新規連結に伴う現金及び現金同等物の増加額 - - 連結除外に伴う現金及び現金同等物の減少額 - - 現金及び現金同等物期末残高
Slide 11: 2024年11月期 セグメント情報
2024年11月期 セグメント情報 © 2025 MORITO CO.,LTD. 10
Slide 12: 2024年11月期 地域別売上高・外部環境
2024年11月期 地域別売上高・外部環境 (単位:百万円) 日本 アジア 欧米 売上構成比:68% 売上構成比:17% 売上構成比:15% 34,070 33,012 7,705 8,372 6,753 7,151 2023 2024 2023 2024 2023 2024 前年同期比 -1,058百万円 前年同期比 +667百万円 前年同期比 +398百万円 (-3.1%) (+8.7%) (+5.9%) コロナ後のリバウンド需要一巡、 現地生産・調達の増加 在庫調整からの回復 需要停滞・在庫調整あり © 2025 MORITO CO.,LTD. 11
Slide 13: 2024年11月期 事業別売上高・コメント
2024年11月期 事業別売上高・コメント 売上高 前年同期比 コメント アパレル関連事業 【日本】 (+)欧米メディカルウェア向け付属品、国内バッグブランド、高級アウトドア 24,226百万円 ブランドなど一部ブランド向け付属品の増加 (+) 環境配慮型商品の好調 (-)コロナ後のリバウンド需要一巡、需要停滞・在庫調整、暖冬により +1,020百万円 作業服・カジュアルウェアを中心に苦戦 +4.4% 【アジア】 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 2023 2024 (+)中国・香港でのカジュアルウェア・作業服向け付属品の増加 欧米 1,242 1,302 1,381 1,358
Slide 14: (参考)地域別×事業別 売上構成
(参考)2024年11月期 地域別×事業別 売上構成 アパレル関連事業はアジアでの地産地消ニーズが増加、輸送関連事業は北米が増加。 2023 2024 アジア アジア 14% 欧米 13% 欧米 19% 22% 日本 日本 アジア アジア 日本 67% 日本 65% 3% 4% 49% 輸送 51% 輸送 15% 14% アパレル アパレル プロダクト 48% アジア プロダクト 50% アジア 26% 28% 37% 36% 日本 日本 97% 欧米 96% 欧米 23% 23% © 2025 MORITO CO.,LTD. 13
Slide 15: (参考)2024年11月期 セグメント別売上高
(参考)2024年11月期 セグメント別売上高 (単位:百万円) 2024 実績 1Q 2Q 3Q 4Q 通期 構成比 増減額 増減率 日本 8,195 8,090 7,825 8,900 33,012 68.0% -1,058 -3.1% アジア 1,969 2,084 2,169 2,149 8,372 17.2% +667 +8.7% 欧米 1,579 1,829 1,881 1,861 7,151 14.7% +398 +5.9% 合計 11,744 12,005 11,875 12,911 48,537 100.0% +7 +0.02% 2023 実績 1Q 2Q 3Q 4Q 通期
Slide 16: 2025年11月期 通期業績予想
2025年11月期 通期業績予想 © 2025 MORITO CO.,LTD. 15
Slide 17: 2025年11月期 通期業績予想
2025年11月期 通期業績予想 第8次中計目標必達のため、収益性に加え、売上高の成長に重点を置き、各投資も積極的に実施。 (単位:百万円) 2024年11月期 2025年11月期 増減 前年比 実績 実績 売上高 48,537 53,000 +4,463 +9.2% 営業利益 2,868 3,100 +232 +8.1% (%) 5.9% 5.8% 経常利益 3,003 3,200 +197 +6.6% (%) 6.2% 6.0% 当期純利益 2,572 2,700 +128 +5.0% (%) 5.3% 5.1% ※Ms.IDの9か月分の数字を織り込み済み、今後PMIを経て、 シナジー創出
Slide 18: 2025年11月期 通期外部環境想定
2025年11月期 通期外部環境想定 在庫調整は2024年11月期より回復するものの、影響は継続見込み。 四季から五季「春・夏・猛暑・秋・冬」というトレンドへアパレ 日本 ル市場が変化しつつある。環境配慮型商品は堅調。地産地消ニー アパレル ズの高まりも継続。インバウンド需要はMs.IDに追い風。 関連事業 欧米向け商品は好調を見込む。中国市場での地産地消ニーズは継 アジア 続、その他ASEAN地域での拡大を狙う。 欧米 需要の増加により販売数が増加見込み。 均一価格小売店向け商品は順調に推移。新サービスセンター稼働 プロダクト により厨房機器関連サービス事業は堅調な推移を見込む。スノー 日本
Slide 19: 2025年11月期 売上高・売上総利益率の推移予想
2025年11月期 売上高・売上総利益率の推移予想 Ms.ID子会社化に加え、従来の筋肉質な利益体制を維持+付加価値のアピールにより、 売上総利益率の向上を目指す。 (単位:百万円) 4Q累計売上高 売上総利益率 60,000 30.0% 50,000 29.1% 28.0% 40,000 27.3% 27.3% 26.9% 26.9% 26.9% 26.0% 30,000 25.7% 26.0% 26.1% 25.8% 53,000 48,478 48,529 48,537 43,943 45,987 43,293 43,636 20,000 40,086 41,388 40,727 24.
Slide 20: 第8次中期経営計画の進捗
第8次中期経営計画の進捗 © 2025 MORITO CO.,LTD. 19
Slide 21: 中長期方針 モリトが目指す姿
中長期方針 モリトが目指す姿 小さなパーツで世界を変え続ける グローバルニッチトップ企業 © 2025 MORITO CO.,LTD. 20
Slide 22: 第8次中期経営計画 長期目標売上高1,000億円に向けて
第8次中期経営計画 長期目標売上高1,000億円に向けて 収益性は維持しつつ、売上規模の拡大を目指した取り組み・積極投資を実施していく。 © 2025 MORITO CO.,LTD. 21
Slide 23: 第8次中期経営計画の進捗 【財務数値目標】
第8次中期経営計画の進捗 【財務数値目標】 2025年11月期に営業利益目標は前倒しで達成を見込む、売上高600億円を目指し中計の戦略を遂行。 (単位:百万円) 売上高 営業利益 現在の収益性を維持 +規模の拡大へ 伴い営業利益アップも目指す 60,000 60,000 5,000 営業利益目標は 前倒しで達成、売上 拡大へより注力 53,000 4,000 50,000 48,478 48,529 48,537 45,987 3,000 43,636 40,727 2,000 40,000 2,868 3,100 3,000 2,464 2,116 1,000 1,734 1,619 856
Slide 24: 第8次中期経営計画 達成に向けた成長戦略の全体図
第8次中期経営計画 達成に向けた成長戦略の全体図 成長戦略の中で特に進捗があったものにアイコンを表示、Ms.ID子会社化が注目ポイント。 投資 投資 Ms.ID 環境 Ms.ID 地産地消 以下のページに詳細を掲載→ Ms.ID:P24~P27 環境:P28 投資:P29 © 2025 MORITO CO.,LTD. 23
Slide 25: 第8次中期経営計画の進捗 【Ms.ID取り扱いブランド】
第8次中期経営計画の進捗 【Ms.ID取り扱いブランド】 海外市場を持ち、インバウンド需要も高いEC販売中心のブランドをアパレル関連事業/BtoC事業の新たな柱へ。 EC専業で高い顧客認知を持つレデ ィースアパレルブランド。デザインと 価格帯のバランスで20~40歳前半 と幅広い年齢層を顧客に抱える。 シンプルながら有機的なデザインと 高純度の銀素材で、ファッション感度 の高い顧客から日常使いに人気を 集めるアクセサリブランド。 欧州各国の有名ショップで取り扱わ れるパリ生まれのニットブランド。 高級素材が手の届きやすい価格帯 で提供される商品が特徴。 ECプラットフォーム EC販売のノウハウ
Slide 26: 第8次中期経営計画の進捗 【Ms.IDの強み】
第8次中期経営計画の進捗 【Ms.IDの強み】 EC特化のマーケティングノウハウを活かし、今後10年間で売上高100億円規模を目指す。 Ms.ID最大の強み 各ブランドの強み EC販売でファンを獲得する 顧客基盤が確立、男性向け・海外展開など今 マーケティングノウハウ 後成長を見込むブランドの展開 〈SELECT MOCA〉 広告・SNS ・ターゲット:20~40代女性 戦略 ・EC専業で固定費少なく、効率的なブランド運営 企画・ ・ZOZOTOWN、自社EC中心に固定ファンの獲得 SNSフォロワー ものづくり ・Ms.IDの売上高50%ほどを占める 約91万人獲得 〈TEN.〉 ・ターゲット
Slide 27: 【Ms.ID子会社化のシナジー】
第8次中期経営計画の進捗 【Ms.ID子会社化のシナジー】 【従来】BtoB事業メイン、顧客のニーズ・需要に応じて、パーツの生産・販売数量が決まる ↓ 【今後】グループ横断の取り組みによりMs.IDが拡大し、パーツの生産・販売数量の増加を目指す = BtoB事業メインの方針は変えない、アクティブな取り組み BtoC、EC販売の知見・ グローバルな販売・品質管理・ モリト 人材獲得 Ms.ID パーツ調達機能獲得 知見・人材 コスト削減・効率化 ・BtoCのマーケティング、販売知見 ・モリトからのグローバルなパーツ調達 ・インバウンド需要取り込み手法 ・モリト拠点を活用したグローバルな物流 ・E
Slide 28: 第8次中期経営計画の進捗 【Ms.ID 数値情報など】
第8次中期経営計画の進捗 【Ms.ID 数値情報など】 2025年11月期の業績予想に一部Ms.IDの数字も含める。 株式会社Ms.ID 2025年11月期業績予想への影響 株式譲渡は2024年12月25日実施済 服飾雑貨の製造・輸入・販売 事業内容 (EC及び実店舗) →2025年11月期連結業績はMs.IDの9カ月分の数字を 含む見込み、のれんは精査中 純資産 1,475 百万円 総資産 2,467 百万円 売上高 3,893 百万円 営業利益 442 百万円 経常利益 459 百万円 当期純利益 310 百万円 ※Ms.ID 2024年8月期 シーティー・アソシエイツ 2023年12月期
Slide 29: 第8次中期経営計画の進捗 【成長戦略:環境への取り組み】
第8次中期経営計画の進捗 【成長戦略:環境への取り組み】 廃漁網を活用した生地・資材、縫製工場で出るはぎれを原料とした混抄紙ASUKAMI®など、 サステナブル関連プロジェクトRideeco®の関連商品の増加により、堅調に推移。 2025年11月期は、MURONの本格販売・サステナブル商品開発のための新部署設立など、 中計で掲げる売上高10億円を目指し、引き続き注力。 5,000 (単位:百万円) 776 1,000 445 2023実績 2024実績 2026目標 2030目標 〈2024年11月期 実績紹介〉 廃漁網由来の再生原料を一部 国内で回収された廃漁網を MURONを使用した生地が
Slide 30: 第8次中期経営計画の進捗 【投資戦略】
第8次中期経営計画の進捗 【投資戦略】 純資産をコントロールしつつ、キャッシュを投資して利益を生み出し、ROE向上を目指す。 2024~2026年11月期 成長投資 2024年11月期実績 の投資合計金額 新商品 開発費 5億円 ・高級アパレルブランドへの拡販のため個展開催 ・アメリカ自社工場でのメッキ加工効率化 環境負荷低減への取り組み 5億円 ・サステナブル商品の開発・拡販 ・アメリカ自社工場での設備投資 設備投資 6億円 ・厨房機器関連サービス 自社センター設立・設備強化 実績 ・52 BY HIKARUMATSUMURA・YOSOOUの広告宣伝 11.1億円 BtoC強化 3億円 ・既
Slide 31: 主要指標の推移
主要指標の推移 株主還元などにより純資産をコントロールしつつ、収益性の維持+売上高向上でROE向上を目指す。 (単位:百万円) 60,000 売上高・営業利益・営業利益率の推移 5,000 株主還元・総還元性向の推移 53,000 4,500 48,478 48,529 48,537 3,000 120.0% 50,000 45,987 43,943 43,636 4,000 40,727 106.8% 2,500 100.0% 40,000 5.9% 5.8% 3,500 95.1% 3,000 88.7% 750 5.1% 3,100 2,000 79.0% 80.0% 30,000 2,
Slide 32: (参考)第8次中期経営計画 財務数値目標
(参考)第8次中期経営計画 財務数値目標 2023年11月期 2024年11月期 2026年11月期目標 実績 実績 売上高 485億円 485億円 600億円 業績 営業利益 24億円 28億円 30億円 総資産 514億円 524億円 成長投資により拡大 純資産 384億円 392億円 株主還元により現水準維持 資産・資本収益性 有利子負債 14億円 11億円 成長投資への活用による増加 自己資本比率 74.7% 74.8% 有利子負債活用による低下 ROE 5.9% 6.6% 6.5% 配当性向 66.2% 64.9% 利益成長による低下 株主還元 DOE 3.9% 4.3% 4.0%
Slide 33: 事業トピックス
事業トピックス © 2025 MORITO CO.,LTD. 32
Slide 34: 「Standard Products」向け商品 2024年グッドデザイン賞の獲得
「Standard Products」向け商品 2024年グッドデザイン賞の獲得 株式会社大創産業が運営する「Standard Products」で販売されている洗顔用固形石けんの開発に、 モリトジャパン社員が携わり、2024年グッドデザイン賞を獲得。 国内生産で、美容成分・製法にこだわったアイテム グッドデザイン賞を受賞した洗顔石けん3種類 © 2025 MORITO CO.,LTD. 33
Slide 35: (参考)メディア掲載情報
(参考)メディア掲載情報 ●公認会計士ひねけん氏による企業研究動画が公開 https://www.youtube.com/watch?v=0x3l83R2c0s&feature=youtu.be ●廃漁網のリサイクルの取り組みが読売新聞に掲載 https://www.yomiuri.co.jp/life/20241111-OYT8T50113/ ●BSJapanext「諭吉の食卓」に当社社員が出演 ※2025年1月より番組名が「マネーリーダー!!!」へ変更 番組サイト:https://www.bs10.jp/program/hobby_travel/hobby/moneyleader/ ●「S
Slide 36: 株主還元策
株主還元策 © 2025 MORITO CO.,LTD. 35
Slide 37: 利益配分に関する基本方針
利益配分に関する基本方針 株主に対する利益還元を経営上の重要課題のひとつと位置付け、投資案件および財務状況 (純資産等)を勘案の上、下記の方針に基づき、配当額を決定。 親会社株主に帰属する 当期純利益に対する 連結自己資本配当率 安定的かつ継続的 配当性向は DOE 4.0% 配当の実現 50%以上を 基準 基準 ※ ただし、特別な損益等の特殊要因により税引後の親会社株主に 機動的な自己株式取得および適切な消却の実施を引き続き検討 帰属する当期純利益が大きく変動する事業年度についてはその 影響を考慮し配当額を決定します。 © 2025 MORITO CO.,LTD. 36
Slide 38: 配当金・配当性向・DOEの推移
配当金・配当性向・DOEの推移 2023年11月期より、利益配分に関する基本方針を変更 グラフ タイトル 70.0 60.0 年間普通配当金 50.0 (円) 40.0 当期純利益 (円) 予 30.0 予想 想 20.0 10.0 0.0 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025予想 当期純利益(億円) 14.0 4.7 14.0 16.7 22.1 25.7 27.0 年間配当(円/株) 26.0 18.0 26.0 29.0 55.0 63.0 67.0 中間配当(円/株) 13.0 13.25 9.0 13.5 27.0 29.0 33.0 期末配当(円/株
Slide 39: 自己株式取得に係る事項の決定について
自己株式取得に係る事項の決定について 2025年1月14日の取締役会にて、以下のとおり自己株式取得に係る事項を決議。 自己株式の取得を行う理由 経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行(純資産のコントロールに よるROE向上)及び株主還元策の一環として実施 取得に係る事項の内容 1,200,000株(上限) 取得する株式の総数 発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合 : 4.5% 株式の取得価額の総額 2,000百万円(上限) 自己株式の取得期間 2025年1月15日から2026年1月14日 (ご参考)2025年1月14日時点の自己株式の保有状況 発行済株式総数(自己株式を除く)
Slide 40: (参考資料)会社概要
(参考資料)会社概要 © 2025 MORITO CO.,LTD. 39
Slide 41: モリトグループの価値観
モリトグループの価値観 創業理念 積極・堅実 経営理念 パーツでつなぐ、あなたとつながる、未来につなげる 経営ビジョン 存在価値を創造する、 あたらしい「モリトグループ」の実現 © 2025 MORITO CO.,LTD. 40
Slide 42: 会社概要
会社概要 ●1908年創業 ・大阪にてハトメ・ホックの仲買商として開業 ・その後、マジックテープ®など服飾の付属品、 自動車内装部品の販売を中心に拡大 ハトメ ホック ●製造機能も併せ持つメーカー的機能を 持つ商社 マジックテープ® ・企画・開発から製造に加え、卸・流通までを 一貫して手掛ける専門商社 ・世界に21拠点展開 ※ハトメ:靴・衣類などに紐を通す穴に 取り付ける環状の金具 ●3つの事業を展開 ・アパレル関連、プロダクト関連、輸送関連が事業の柱 ・自社生産30%、調達70%ほどの構成 © 2025 MORITO CO.,LTD. 41
Slide 43: 事業別詳細
事業別詳細 アパレル関連事業 プロダクト関連事業 輸送関連事業 〈取扱い商品例〉 〈取扱い商品例〉 〈取扱い商品例〉 ホック マジックテープ® ボタン マジック マジック 樹脂パーツ インソール ホック ネット テープ® テープ® テープ ハトメ・靴紐 ストラップ スケートボード・ 自社ブランド スノーボード・ エンブレム トランク サーフィン フロアボード 自社ブランド製品 活用例 活用例 活用例 カジュアルウェア・シューズ インソール・シューケア商品 自動車内装部品 スポーツウェア・シューズ カメラ/PCケース・マウスパッド 鉄道・新幹線内装部品 ワーキングウェア・シューズ 等映像機器関連
Slide 44: モリトの強み
モリトの強み ● 流行に左右されない、生活必需品向けのビジネスが多数 日常生活に欠かせないもののパーツを扱っているため、流行・景気に左右されにくく、 継続的に販売ができるビジネスが多数。 ● ポートフォリオが分散して安定した業績 アパレル・プロダクト・輸送関連の3つの事業を柱に、ワールドワイドに事業を展開。 オイルショックやリーマンショック、新型コロナウイルス感染拡大の影響などがあっても、 赤字にならず安定した業績を維持。 ● ニッチ分野をターゲットに、多彩なアイテムで高シェアをマーク 各業界分野でシェア率の高い商品多数。 金属ホックは日本で1位、世界でも1位、2位を争う。 ● 製造・調達・販
Slide 45: 本資料のお取扱いについて
本資料のお取扱いについて 本資料は、当社をご理解いただくために作成されたもので、 当社への投資勧誘を目的としておりません。 本資料を作成するに当たっては、正確性を期すために慎重に行っておりますが、 完全性を保証するものではありません。 本資料中の情報によって生じた障害や損害については、当社は一切責任を負いません。 本資料中の業績予想ならびに将来予測は、本資料作成時点で入手可能な情報に基づき 当社が判断したものであり、潜在的なリスクや不確実性が含まれています。 そのため、事業環境の変化等の様々な要因により、実際の業績は言及または記述されて いる将来見通しとは大きく異なる結果となることがあることを
Slide 46: © 2025 MORITO CO.,LTD.
MORITO, sxo220100. MORITO DIOEKAIC. FL. 45