Morito Co., Ltd. · TSE:9837

Morito — Q3 2026 Earnings Presentation

44 slides from Morito's earnings presentation, Oct 14, 2026

  1. Slide 1: 2026年11月期 第3四半期決算概要

    モリト株式会社 2026年11月期 第3四半期決算概要 東証プライム 証券コード9837 2026年10月 © 2026 MORITO CO.,LTD.

  2. Slide 2: トップメッセージ

    トップメッセージ ●売上高・営業利益・経常利益は四半期開示が始まって以来、 過去最高を更新、売上総利益率も30%台を維持。 ●中東情勢の影響を考慮して据え置いていた連結業績予想を上方修正。 ●アパレル関連事業は、ファッションアパレル向け販売が苦戦した一方、 前年M&Aの連結効果、ベトナムでのスポーツシューズ付属品が好調。 ●プロダクト関連事業は堅調に推移、輸送関連事業は日本で健闘、 北米は一部日系自動車メーカー不振の影響あり。 ●来期より利益配分に関する基本方針を変更し、累進配当・DOE5%基準を導入。 © 2026 MORITO CO.,LTD. 1

  3. Slide 3: 2026年11月期 連結業績予想の上方修正について

    2026年11月期 連結業績予想の上方修正について 中東情勢の影響を考慮し、保守的に据え置いていた業績予想を上方修正。 (単位:百万円) 2026 2026 増減額 増減率 期首業績予想 修正予想 売上高 63,000 66,000 +3,000 +4.8% 営業利益 3,500 3,600 +100 +2.9% (%) 5.6% 5.5% 経常利益 3,700 3,800 +100 +2.7% (%) 5.9% 5.8% 当期純利益 3,000 3,050 +50 +1.7% (%) 4.8% 4.6% © 2026 MORITO CO.,LTD. 2

  4. Slide 4: 2026年11月期3Q 進捗について

    2026年11月期3Q 進捗について 中東情勢の影響もあり、調達コストは増加傾向であるものの、販売条件の見直しなどで対応。 前年M&Aの連結効果、空調服向け販売やヘルスケア関連商品の新規採用など、上期が好調だった一方、 下期は、空調服・ECを中心としたファッションアパレル向け販売が停滞。 (単位:百万円) 2026 2026.3Q実績 進捗度 通期業績予想 売上高 49,305 66,000 74.7% 営業利益 2,917 3,600 81.0% (%) 5.9% 5.5% 経常利益 3,109 3,800 81.8% (%) 6.3% 5.8% 当期純利益 2,366 3,050 77.6

  5. Slide 5: CONTENTS

    CONTENTS 1 2026年11月期3Q 業績概要 2 2026年11月期3Q セグメント情報 3 (参考)事業別営業利益 4 事業トピックス 5 株主還元策 6 (参考)第9次中期経営計画 7 (参考)会社概要 © 2026 MORITO CO.,LTD. 4

  6. Slide 6: 2026年11月期3Q 業績概要

    1 2026年11月期3Q 業績概要 © 2026 MORITO CO.,LTD. 5

  7. Slide 7: 2026年11月期3Q 通期業績サマリー

    2026年11月期3Q 通期業績サマリー (参考) 前年同期比 (百万円) 2025.3Q 2026.3Q 2024.3Q 増減額 増減率 売上高 35,625 40,595 49,305 +8,710 +21.5% 売上総利益 10,403 12,451 15,079 +2,628 +21.1% (%) (29.2%) (30.7%) (30.6%) 経費 8,249 10,074 12,162 +2,088 +20.7% (%) (23.2%) (24.8%) (24.7%) 営業利益 2,153 2,377 2,917 +540 +22.7% (%) (6.0%) (5.9%) (5.9

  8. Slide 8: 2026年11月期3Q 前年同期比 主な変動要因

    2026年11月期3Q 前年同期比 主な変動要因 売上高・営業利益・経常利益が四半期開示を始めて以来、過去最高を更新。 主な変動要因 前年同期比 (+)改善要因 (-)悪化要因 +8,710百万円 (+) Ms.ID、ミツボシコーポレーションの通期連結 売上高 (+) ヘルスケア関連商品、厨房機器関連サービスが好調 +21.5% (-) EC中心にファッションアパレル向け販売が苦戦 +2,628百万円 (+) Ms.ID、ミツボシコーポレーションの通期連結 売上総利益 (+) 売上総利益率水準の改善・維持への意識が社内に浸透 +21.1% (-) 久永製作所連結による在庫に含まれる未実現利益の

  9. Slide 9: 2026年11月期3Q 売上高・売上総利益率の推移

    2026年11月期3Q 売上高・売上総利益率の推移 前年M&A2社の連結を除く、既存事業の売上総利益率も高い水準を維持。 【 売上総利益率プラス要因】 【 売上総利益率マイナス要因 】 ・Ms.IDの連結 ・ミツボシコーポレーションの連結 ・販売条件の見直しなど調達コスト上昇への対応 ・久永製作所連結による在庫に含まれる未実現利益の消去 3Q累計売上高 4Q売上高 売上総利益率 (単位:百万円) 30.6%* 70000 32.0% 30.6% 60000 29.1% 30.0% 16,695 50000 27.3% 27.3% 28.0% 26.9% 26.9% 26.9% 13,306 1

  10. Slide 10: 2026年11月期3Q 営業利益増減(前年同期比)

    2026年11月期3Q 営業利益増減(前年同期比) 前年M&Aの効果に加え、販売条件見直しなど、既存事業の利益率維持・改善に向けた取り組みも寄与。 人件費・M&Aに関わる経費増加があったものの、経費率は維持。 既存事業 (単位:百万円) 売上総利益 増加 前期連結2社 +864 売上総利益 増加 +1,538 -1,014 人件費増加 -222 Ms.ID販売に -261 +49 2,917 2,377 関わる経費増加 ミツボシ -414 為替影響 コーポレーション その他経費 連結分経費増加 増加 営業利益増加要因 2025.3Q 人件費 ミツボシコーポレーション経費 為替変動 2026.3

  11. Slide 11: 2026年11月期3Q 連結貸借対照表

    2026年11月期3Q 連結貸借対照表 2026年4月にグループ入りした久永製作所の連結による影響あり。 (単位:百万円) 2025.4Q 2026.3Q 2025.4Q 2026.3Q 資産の部 負債の部 流動負債 10,217 10,348 (+130) 流動資産 31,001 29,913 固定負債 5,448 5,540 (+91) (- 1,087) 負債合計 15,666 15,889 (+222) 純資産の部 株主資本 33,221 32,185 固定資産 24,497 26,379 (- 1,036) (+1,881) その他の 6,610 8,217 包括利益累計額 (+1,

  12. Slide 12: 2026年11月期3Q セグメント情報

    2 2026年11月期3Q セグメント情報 © 2026 MORITO CO.,LTD. 11

  13. Slide 13: 2026年11月期3Q 地域別売上高・外部環境

    2026年11月期3Q 地域別売上高・外部環境 (単位:百万円) 日本 アジア 欧米 売上構成比:73% 売上構成比:15% 売上構成比:12% 24,59 36,122 8 18,04 28,991 6 7,275 8,372 8,280 7,151 7,263 6,155 5,448 5,920 2025 2026 2024 2025 2025 2026 2024 2025 2025 2026 前年同期比 +7,130百万円 前年同期比 +1,108百万円 前年同期比 +472百万円 (+24.6%) (+18.0%) (+8.7%) 2社通期連結 ベトナムでの生産増加 米国アパレル関連事

  14. Slide 14: 2026年11月期3Q 事業別売上高・コメント

    2026年11月期3Q 事業別売上高・コメント(前年同期比) 売上高 前年同期比 コメント アパレル関連事業 ※アジア・欧米の売上高には決算短信(セグメント情報等) に記載の「その他の収益」を含む 【日本】 29,822百万円 (-)ファッションアパレル向け資材・関連商品が軟調に推移 (+)シルバーアクセサリーの増加 (+)ユニフォーム関連資材の増加(空調服など上期販売中心の商品あり) (+)高級バッグ向け付属品、熊撃退スプレーの増加 +6,882百万円 【アジア】 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q +30.0% (-)香港でのキッズ・ベビーウェア向け付属品が減少 2025 2026

  15. Slide 15: 地域別×事業別 売上構成

    (参考)2026年11月期3Q 地域別×事業別 売上構成 Ms.IDとミツボシコーポレーション連結により、アパレル関連事業の日本が増加。 2025.3Q 2026.3Q アジア アジア 7% 欧米 6% 欧米 24% アジア 22% アジア 日本 日本 4% 3% 72% 69% 日本 輸送 58% 輸送 日本 11% 10% 62% アパレル 57% 日本 プロダクト アパレル 日本 プロダクト 97% 29% 61% 60% 96% 32% アジア 23% 欧米 アジア 欧米 16% 22% 19% ※FY2026.3Qのアパレル/アジア、アパレル/欧米、プロダクト/アジア、輸送/欧米 の

  16. Slide 16: セグメント別売上高

    (参考)2026年11月期3Q セグメント別売上高 (単位:百万円) 2026 実績 3Q 1Q 2Q 3Q 構成比 増減額 増減率 合計 日本 12,652 11,946 11,523 36,122 73.3% +7,130 +24.6% アジア 2,311 2,355 2,595 7,263 14.7% +1,108 +18.0% 欧米 1,717 2,083 2,118 5,920 12.0% +472 +8.7% 合計 16,681 16,386 16,237 49,305 100.0% +8,710 +21.5% 2025 実績 3Q 1Q 2Q 3Q 4Q 通期 構成比 増減額 増

  17. Slide 17: (参考)事業別営業利益

    3 (参考)事業別営業利益 © 2026 MORITO CO.,LTD. 16

  18. Slide 18: 2025年11月期3Q 事業別・地域別 売上高・営業利益構成比

    2025年11月期3Q 事業別・地域別 売上高・営業利益構成比 セグメント利益の表示に際し、プロダクト関連事業のうち買収等によりモリトグループに加わった ビジネスをプロダクト と分類。プロダクト の具体的な会社名はP19に記載。 ※グラフは連結消去やのれん償却前の数値から作成しており、他の資料と異なる可能性があります。 事業別 売上高・営業利益構成比 事業別×地域別 営業利益構成比 アジア 欧米 35% 20% 輸送 輸送 13% アパレル アジア 日本 アパレル 10% 45% 10% 56% プロダクト 10% プロダクト 日本 56% 16% 90% 事業別売上高 日本 構成比 66%

  19. Slide 19: 2026年11月期3Q 事業別・地域別 売上高・営業利益構成比

    2026年11月期3Q 事業別・地域別 売上高・営業利益構成比 日本のアパレルは前期M&A2社の連結効果により増加。厨房機器サービスなどのプロダクト 、 国内の輸送関連事業も利益面で貢献。 ※グラフは連結消去やのれん償却前の数値から作成しており、他の資料と異なる可能性があります。 事業別 売上高・営業利益構成比 事業別×地域別 営業利益構成比 アジア 欧米 輸送 31% 11% 輸送 アジア 12% アパレル 3% 日本 アパレル 58% 9% 60% プロダクト プロダクト 9% 日本 日本 59% 97% 17% 57% 事業別売上高 構成比 事業別営業利益 アジア 15% 構成比 22%

  20. Slide 20: セグメント別 グループ会社一覧

    セグメント別 グループ会社一覧 アパレル関連事業 プロダクト関連事業 輸送関連事業 モリトアパレル モリトジャパン モリトオートパーツ 坂商 日 マテックス 本 エース工機 Ms.ID プロダクト マニューバーライン ミツボシコーポレーション ミツボシコーポレーション 久永製作所 ※キャンバスは、2026年4月1日付でマニューバーラインに吸収合併 MORITO SCOVILL HONG KONG 摩理都(上海) MORITO TRADING (THAILAND) ア 摩理都工貿(深圳) ジ MORITO DANANG ア SCOVILL FASTENERS INDIA 上海マテックス 上海ミツ

  21. Slide 21: 事業トピックス

    4 事業トピックス © 2026 MORITO CO.,LTD. 20

  22. Slide 22: 第8次中期経営計画 成長戦略の全体図

    (参考)第8次中期経営計画 達成に向けた成長戦略の全体図 © 2026 MORITO CO.,LTD. 21

  23. Slide 23: 第8次中期経営計画 環境への取り組み

    第8次中期経営計画 環境への取り組み アパレル業界において、リサイクルのしやすい単一素材(モノマテリアル)でのモノづくりの ニーズに応え、ポリエステルの一種であるPETを使用した樹脂ホック「LOOPET(ルーペット)」 を開発。高い品質を実現し、グローバルアパレルブランドにも採用。 ポリエステル製ホックLOOPET(ルーペット)の活用で、 ポリエステル素材の洋服のモノマテリアルリサイクルが実現可能に モノマテリアル ボタンと生地の 素材が違う場合 すべて同じ素材でできているため、 そのままリサイクル可能 コストの増加により リサイクルのハードルが上がる 人の手で素材ごとに選別 ポリエステル製ホ

  24. Slide 24: 第8次中期経営計画 アパレル新規事業

    第8次中期経営計画 アパレル新規事業 2026年10月1日、モリトアパレル(株)が、帽子のODM・OEM生産を中核とする(株)坂商を子会社化。 猛暑対策商品の需要拡大に合わせ、ポートフォリオを拡充し、頭から足元までアパレル関連商品を 総合的に提案するビジネスモデルを目指す。モリトグループ工場を活用したグローバル生産も検討。 モリトアパレル 坂商 アウトドア・ファッションなど 課 気候変動に伴う需要構造の変化への対応、 課 一部業界・ブランドに 売上構成が 題 夏物商品のラインアップ拡大余地 題 集中している スポーツ・ワーキング・フィッシングなど 帽子のODM・OEM生産を中核事業とし、 機

  25. Slide 25: 社会課題・環境への取り組み

    社会課題・環境への取り組み 産業廃棄物不法投棄事件が起こった香川県・豊島(てしま)にて、汚染された自然の保全活動と、 豊島の未利用資源を活用したモノづくりに関するワークショップを実施。豊島産のオリーブを 活用した商品開発を行うなど、社会課題・環境問題に貢献できる事業活動を創出。 モリトは瀬戸内オリーブ基金の活動を支える 法人サポーターです ▶詳細はこ へ note ちらの 詳細はこちらのnoteへ © 2026 MORITO CO.,LTD. 24

  26. Slide 26: 株主還元策

    5 株主還元策 © 2026 MORITO CO.,LTD. 25

  27. Slide 27: 配当金・配当性向・DOEの推移

    配当金・配当性向・DOEの推移 2020年11月期から6期連続で増配、年間配当は前期比+2円の予想。 2023年11月期より、利益配分に関する基本方針を変更 グラフ タイトル 70.0 60.0 年間普通配当金 50.0 (円) 当期純利益 40.0 予 (億円) 想 予想 30.0 20.0 10.0 0.0 2020 2021 2022 2023 2024 2025 2026予想 当期純利益(億円) 4.7 14.0 16.7 22.1 25.7 29.1 30.0 30.5 年間配当(円/株) 18.0 26.0 32.0 55.0 63.0 70.0 72.0 中間配当(円/株) 13

  28. Slide 28: 利益配分に関する基本方針の変更

    利益配分に関する基本方針の変更(2027年11月期~) 新中計の資本政策の一環として、利益配分に関する基本方針の変更を決定。 従来 年間配当(円/株) DOE(%) ・安定的かつ継続的配当の実現 ・DOE 4.0%基準 90.0 7.0 基本方針変更後 ・配当性向は50%以上を基準 +機動的な自己株式取得および適切な 80.0 6.0 消却の実施を引き続き検討 6.0 70.0 5.0 5.0 60.0 4.6 4.6 2027年11月期以降 4.3 4.0 50.0 3.9 ・安定的かつ継続的配当、累進配当の実現 ・DOE 5.0%基準 3.0 70.0 72.0 累進配当と 2031年11

  29. Slide 29: (参考)第9次中期経営計画

    6 (参考)第9次中期経営計画 2027年~2031年11月期 © 2026 MORITO CO.,LTD. 28

  30. Slide 30: 新中期経営計画「ACTION 1000」の策定

    2027年~2031年11月期 新中期経営計画「ACTION 1000」の策定 ▶新 詳細中 は期 こち 経ら 営計画の 新中期経営計画の 詳細はこちら ▶新中期経営計画に込めた想いはこちら から 新中期経営計画に込めた想いはこちらから © 2026 MORITO CO.,LTD. 29

  31. Slide 31: 新中期経営計画「ACTION 1000」の位置付け

    新中期経営計画「ACTION 1000」の位置付け 8次中計で改善した収益性を維持・拡大しながら、成長投資・人的資本投資を積極的に行い、 新たな成長を追求する段階へ移行。持続的な事業成長に向けた節目となる売上高1,000億円の実現を目指す。 ■ ■ 売上高 ■営業利益 -ROE 高成長を志向する 企業体質へ 「戦略的投資」期 「構造改革」期 「量と率の両立」期 高成長を志向する ギアチェンジ 企業体質へ エリア・機能・事業の 非連続成長による規模の拡大と ギアチェンジ 経営体制の見直しとともに、 拡大に向けた 収益性の維持・拡大を両立 未来に向けた積極投資を進め、 戦略的投資を実施し、 筋肉質

  32. Slide 32: 新中期経営計画「ACTION 1000」の成長ドライバー

    新中期経営計画「ACTION 1000」の成長ドライバー グローバルトップシェアの確立・グロース事業への挑戦を中心に、売上高1,000億円へ。 ▶新中期経営計画の詳細はこ ちら 新中期経営計画の詳細はこちら © 2026 MORITO CO.,LTD. 31

  33. Slide 33: 事業ドメインの変更・グロース事業の新設

    事業ドメインの変更・グロース事業の新設(2027年11月期~) BtoC事業や空間環境サービスインフラ事業、フロンティアスポーツ事業の3つの事業を、 グロース事業と位置づけ、新たな柱になり得る事業を既存事業とは分けてマネジメントすることで 成長を加速させていく。 アパレル関連事業 プロダクト関連事業 輸送関連事業 グロース事業 モリトアパレル モリトジャパン モリトオートパーツ ・BtoC事業 ・空間環境サービスインフラ事業 マテックス ・フロンティアスポーツ事業 ミツボシコーポレーション エース工機 エース工機 マニューバーライン マニューバーライン Ms. ID Ms. ID 久永製作所

  34. Slide 34: グロース事業紹介 空間環境サービスインフラ事業

    グロース事業紹介 空間環境サービスインフラ事業 飲食店の厨房の換気扇に使われる、グリスフィルターのレンタルサービスを展開し、国内シェアトップクラス。 全国にフィルターの交換・配送・洗浄を実施。厨房の清掃事業も行い、施設内での快適環境の実現と、 火災リスクの軽減に寄与するとともに、飲食店の人材不足による市場ニーズも加速。 グリスフィルター 飲食店などの厨房の排気経路の入口部に 設置されるフィルター。 ダクトの油汚れを抑え、火災を抑制。 自社サービスセンター設備 飲食店・スーパー・コンビニ・食品工場 などでフィルターを交換し、 自社サービスセンターで洗浄。設備投資 により、洗浄は自動化を進める。

  35. Slide 35: グロース事業紹介 BtoC事業

    グロース事業紹介 BtoC事業 EC販売ノウハウの強みを活かし、アパレルブランドを展開。特にシルバーアクセサリーブランドの TEN.が好調、店舗数・海外販売も拡大中。新ブランドの創出も視野に入れる。 グループ全体のBtoCブランドにEC販売ノウハウを取り入れることで、シナジー創出へ。 EC専業で高い顧客認知を持つ レディースアパレルブランド。 デザインと価格帯のバランスで 20~40歳前半と幅広い年齢層を 顧客に抱える。 シンプルながら有機的なデザインと 高純度の銀素材で、 ファッション感度の高い顧客から 日常使いに人気を集める アクセサリーブランド。 ECプラット EC販売のノウハウを活かし

  36. Slide 36: グロース事業紹介 フロンティアスポーツ事業

    グロース事業紹介 フロンティアスポーツ事業 スケートボード・サーフフィン・スノーボードなどアクティブスポーツ関連商品の輸入販売を行う。 プロ選手愛用ブランドの取り扱いも多数。ピックルボールなど新たなスポーツ市場の開拓も行う。 【取り扱い商品例】 © 2026 MORITO CO.,LTD. 35

  37. Slide 37: (参考)会社概要

    7 (参考)会社概要 © 2026 MORITO CO.,LTD. 36

  38. Slide 38: モリトグループの価値観

    モリトグループの価値観 創業理念 積極・堅実 経営理念 パーツでつなぐ、あなたとつながる、未来につなげる 経営ビジョン 存在価値を創造する、 あたらしい「モリトグループ」の実現 © 2026 MORITO CO.,LTD. 37

  39. Slide 39: 会社概要

    会社概要 ●1908年創業 ・大阪にてハトメ・ホックの仲買商として開業 ・その後、マジックテープ®など服飾の付属品、 自動車内装部品の販売を中心に拡大 ハトメ ホック ●製造機能も併せ持つメーカー的機能を 持つ商社 マジックテープ® ・企画・開発から製造に加え、卸・流通までを 一貫して手掛ける専門商社 ・世界に23拠点展開 ※ハトメ:靴・衣類などに紐を通す穴に 取り付ける環状の金具 ●3つの事業を展開 ・アパレル関連、プロダクト関連、輸送関連が事業の柱 ・自社生産30%、調達70%ほどの構成 © 2026 MORITO CO.,LTD. 38

  40. Slide 40: 事業別詳細

    事業別詳細 アパレル関連事業 プロダクト関連事業 輸送関連事業 〈取り扱い商品例〉 〈取り扱い商品例〉 〈取り扱い商品例〉 ホック マジックテープ® ボタン マジック グリス マジック インソール ホック ネット テープ® フィルター テープ® テープ ハトメ・靴紐 ストラップ スケートボード・ 自社ブランド スノーボード・ エンブレム トランク サーフィン フロアボード 自社ブランド製品 活用例 活用例 活用例 カジュアルウェア・シューズ インソール・シューケア商品 自動車内装部品 スポーツウェア・シューズ カメラ/PCケース・マウスパッド 鉄道・新幹線内装部品 作業服・シューズ 等映像機器

  41. Slide 41: モリトの強み

    モリトの強み ● 流行に左右されない、生活必需品向けのビジネスが多数 日常生活に欠かせないもののパーツを扱っているため、流行・景気に左右されにくく、 継続的に販売ができるビジネスが多数。 ● ポートフォリオが分散して安定した業績 アパレル・プロダクト・輸送関連の3つの事業を柱に、ワールドワイドに事業を展開。 オイルショックやリーマンショック、新型コロナウイルス感染拡大の影響などがあっても、 赤字にならず安定した業績を維持。 ● ニッチ分野をターゲットに、多彩なアイテムで高シェアをマーク 各業界分野でシェア率の高い商品多数。 金属ホックは日本で1位、世界でも1位、2位を争う。 ● 製造・調達・販

  42. Slide 42: モリトの高付加価値商品 商品例紹介

    モリトの高付加価値商品 商品例紹介 顧客・消費者ニーズを叶える付加価値を加えたオリジナル商品を独自に開発し、 高機能・高品質を求められる顧客の採用を獲得。定番商品よりも利益率が高い商品群。 商品名:らくらく感® フォーマルウェア、ユニフォーム等のボトムスの ファスナーの上に使われる「前カン」とバネを組み 合わせた商品。 食事後など腹部のサイズが変わると、バネの力で 自然に伸縮し、圧迫感を軽減。 商品名:テーピースナッパー® 樹脂ホックとテープが一体になっている商品。 顧客の縫製工場で樹脂ホックを取り付ける工程を省 き、テープを生地に縫製するだけで済むため、工場 での設備投資が不要。外れるリスク

  43. Slide 43: 本資料のお取り扱いについて

    本資料のお取り扱いについて 本資料は、当社をご理解いただくために作成されたもので、 当社への投資勧誘を目的としておりません。 本資料を作成するに当たっては、正確性を期すために慎重に行っておりますが、 完全性を保証するものではありません。 本資料中の情報によって生じた障害や損害については、当社は一切責任を負いません。 本資料中の業績予想ならびに将来予測は、本資料作成時点で入手可能な情報に基づき 当社が判断したものであり、潜在的なリスクや不確実性が含まれています。 そのため、事業環境の変化等の様々な要因により、実際の業績は言及または記述されて いる将来見通しとは大きく異なる結果となることがあること

  44. Slide 44: © 2026 MORITO CO.,LTD.

    MORITO, sxo22c100. MORITO DIEOEKAIC. FLA. 43

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