Fudo Tetra Corporation · TSE:1813

Fudo Tetra — Q2 FY2024 Earnings Presentation

36 slides from Fudo Tetra's earnings presentation, Nov 28, 2023

  1. Slide 1: 2024年3月期(連結)第2四半期 決算説明会

    2024年3月期(連結) 第2四半期 決算説明会 2023年11月28日

  2. Slide 2: 本日の配布資料

    本日の配布資料 (ご説明資料) ● 2024年3月期(連結)第2四半期 決算説明会 【目次】 1. 全社業績/セグメント別業績 2. トピック 3. 主な完成工事と受注工事 4. 地盤事業について (ご参考資料) ● 2024年3月期 第2四半期決算短信(連結) ● 2024年3月期(連結)第2四半期決算補足説明資料 ● 地盤改良総合カタログ「Total Foundation Engineering System」 ● CSRレポート 1

  3. Slide 3: 業績結果2Q

    業績結果2Q ◆ 業績結果 (単位:億円) 2022年度 2023年度 (受注高・売上高) 第2四半期 第2四半期 前期比 受注高は341億円(前年同四半期比4.0%増)と 期初手持ち受注高 674 710 36 増加、 売上高は334億円(前年同四半期比11.7%増)と 受注高 328 341 13 増収となりました。 売上高 299 334 35 (営業利益) 売上総利益 48.9 56.0 7.1 (率) (16.3%) (16.8%) (0.4%) 地盤改良事業を中心に、採算性の高い工事の完成や 保有船舶の高稼働もあり、 販売費及び一般管理費 39.8 41.4 1.6 14.6億円(

  4. Slide 4: 受注・売上の5ヶ年推移

    受注・売上の5ヶ年推移 ※見通しについては( )書きにしております ◆ 受注高(億円) ◆ 売上高(億円) 1,000 1,000 通期 900 900通期 2Q 2Q 800 740 (750) 800 712 723 (730) 707 705 700 656 700 668 639 600 600 412 350 (409) 378 414 500 374 500 406 (396) 338 345 400 400 300 357 341 300 328 334 323 334 301 309 299 282 200 200 100 100 0 0 2019年度 2020年度 2021年

  5. Slide 5: 全社業績(連結)

    全社業績(連結) ※見通しについては( )書きにしております ◆ 営業利益(億円)営業利益率(%) ◆ 親会社株主に帰属する当期純利益(億円) 6.3% 6.2% 4.1% 5.1% (5.0%) 4.9% 3.9% 45.0 45.2 3.1% 3.1% (3.2%) 36.0 (36.5) 33.0 通期 通期 29.9 27.8 21.7 (23.0) 20.6 23.3 2Q 19.4 2Q 16.1 14.0 14.6 12.5 11.5 9.1 9.5 7.3 2019年度 2020年度 2021年度 2022年度 2023年度 2019年度 2020年度 2021年度 2022年

  6. Slide 6: セグメント別全社業績 2Q

    セグメント別全社業績 2Q (単位:億円) 2022年度 2023年度 前期比 第2四半期 第2四半期 (土木事業) 受注高 328 341 13 受注高は、106億46百万円(前年同四半期比27.7%減)と減少したものの、 土木事業 147 106 ▲41 売上高は、137億19百万円(前年同四半期比0.9%増)と増収となりました。 地盤改良事業 168 215 47 営業損益は、手持ち大型工事において採算性の悪化があり、 ブロック事業 12 24 12 7百万円(前年同四半期3億87百万円の営業利益)の損失となりました。 売上高 299 334 35 (地盤改良事業) 土木事業 136 1

  7. Slide 7: セグメント別全社業績通期予想

    セグメント別全社業績通期予想 (単位:億円) 2022年度 2023年度 前期比 受注高は、 通期実績 通期予想 土木事業では上期は低調に推移しましたが、下期に入り重点工事の入開札も 受注高 740 750 10 控えており、目標達成を目指してまいります。 土木事業 342 324 ▲18 地盤改良事業およびブロック事業は順調に積み上げており、更なる上積みに向 地盤改良事業 375 385 10 け注力していきます。 ブロック事業 27 37 10 売上高 705 730 25 売上高は、 土木事業 322 326 4 土木事業では受注の遅れに加え、一部で工事進捗に遅れが生じており、下期 地盤

  8. Slide 8: 全社業績推移

    全社業績推移 ※見通しについては( )書きにしております ◆ 年度別数値目標 (単位:億円) 【 受注高・売上高 】 【 営業利益・率 】 受注高 売上高 営業利益 利益率 809 80.0 6.0% 777 750 (730) 70.0 776 705 668 (750) 5.3% 5.5% 724 740 690 60.0 5.1% 5.1% 5.1% 4.9% (5.0%) 639 5.0% 50.0 43.0 38.3 39.0 40.0 36.0 (36.5) 4.5% 334 33.0 323 299 341 30.0 328 4.0% 301 20.0 3.5% 10.0 14.

  9. Slide 9: セグメント別業績推移 土木事業

    セグメント別業績推移 土木事業 ※見通しについては( )書きにしております ◆ 年度別数値目標 (単位:億円) 【 受注高・売上高 】 【 営業利益・率 】 受注高 売上高 営業利益 利益率 35 5.0% 395 30 373 350 4.0% 4.1% 321 322 (326) 25 (3.7%) 4.0% 365 3.4% 342 (324) 3.2% 3.1% 20 312 15.8 3.0% 295 279 15 12.6 13.0 (12.0) 11.2 9.9 10 2.0% 158 147 137 5 136 116 106 3.2 3.9 1.0% 0 ▲0.1 -5 0.

  10. Slide 10: セグメント別業績推移 地盤事業

    セグメント別業績推移 地盤事業 ※見通しについては( )書きにしております ◆ 年度別数値目標 (単位:億円) 【 受注高・売上高 】 【 営業利益・率 】 受注高 売上高 営業利益 利益率 7.4% 35 363 (370) 355 356 7.0% 353 6.1% (6.1%) (385) 30 5.8% 5.9% 5.9% 316 375 26.0 365 6.0% 362 350 25 (22.5) 22.0 325 20.5 21.0 5.0% 20 18.6 4.0% 215 15 16.5 184 3.0% 161155 168 153 10 2.0% 9.4 8.9 5 1.

  11. Slide 11: セグメント別業績推移 ブロック事業

    セグメント別業績推移 ブロック事業 ※見通しについては( )書きにしております ◆ 年度別数値目標 (単位:億円) 【 受注高・売上高 】 【 営業利益・率 】 受注高 売上高 営業利益 利益率 12 13.5% 13.9% 14.7% 14.3% 20% 43.0 40.8 10 39.0 (3.6%) 10% 43.0 37.0 40.8 (35.7) 8 6.3 38.0 5.7 0% (36.7) 6 5.2 5.3 34.7 ▲15.0% 27.1 4 -10% 27.1 (1.3) 24.2 2 -20% 21.8 1.0 0 ▲2.0 -30% 14.2 15.3 -2 ▲2.9

  12. Slide 12: キャッシュフローの推移

    キャッシュフローの推移 ◆ キャッシュ・フロー(億円) 手持ち受注高 ■ 売掛金残高 300 700 702 710 717 678 671 800 250 600 282 285 400 200 236 239 224 199 200 150 0 ▲18 (200) 100 ▲8 ▲1 6 ▲24 (400) 119 98 50 101 74 93 92 (600) (12) (32) (18) (56) (51) 0 期首残高 営業CF (6) 四半期末 営業CF2 期末残高 営業CF3 四半期末残高 営業CF4 期末残高2 営業CF5 四半期末残高2 (800) キャッシュ 残高 キャッ

  13. Slide 13: 持続的成長に向けた投資

    持続的成長に向けた投資 ※見通しについては( )書きにしております ◆ 投資方針 持続的成長に必要な有形無形の経営資源への戦略的投資及び収益基盤の多様化に取り組むこと としており、M&Aや設備、研究・開発及び人的資本等に積極投資する 設備投資 減価償却費(億円) 研究開発(億円) (26.6) 10.0 9.0 (8.6) 21.6 22.0 22.1 21.1 7.4 7.2 8.0 7.0 6.6 6.6 16.5 (17.0) 16.1 6.0 13.5 5.0 10.8 4.0 10.2 10.3 3.5 3.6 9.6 3.0 8.9 3.3 8.0 3.0 2.8 7.0 7.2

  14. Slide 14: 個別投資項目一覧

    個別投資項目一覧 ◆ 主な設備投資 ■地盤施工機 台 2 他納入待ち 1 台 ■太陽光発電 営農ソ ーラーシェアリング ■システム関連 電子帳簿保存法対応による改修 ◆ 主な研究開発テーマ ■深海底におけるコンクリートの特性に関する研究 ■地球温暖化に伴う 砂浜消失対策工法の研究 ■グリ ーンインフラを用いた海岸保全技術の研究 ■易融性金属繊維補強コンクリートに関する研究 ●CO2 に よ る 土壌の改良に関する研究 ■総合評価対策強化のための調査研究 ■DX 、 AI 、 VR に 関する 調査研究 ■中詰め材料の適用範囲拡大 近日プレス発表予定 ■使用材料削減、 施工時変位削減の締固め工法

  15. Slide 15: 令和5年度から始まったBIM/CIM原則適用に対する取り組み

    トピック 土木事業部 令和5年度から始まったBIM/CIM原則適用に対する取り組み 弊社では国土交通省が提唱するインフラ分野のデジタル・トランスフォーメーション(DX)への対応の第一歩としてBIM/CIMの取り 組みをはじめました。令和2年度から実際の受注工事を「CIMモデル工事」として対応することで、早期からBIM/CIM業務やその技術 者の育成を進めており、令和5年度から本格的に開始した「BIM/CIM原則適用」に対応することができました。 このような活動内容は各所で講演するなど建設業界でも弊社のBIM/CIM対応は高く評価されております。 ●主な活動内容 BIM/CIM原則適用に向 セミ

  16. Slide 16: 四国地方整備局インフラDXモデル工事に当社技術が採用

    トピック 土木事業部 四国地方整備局インフラDXモデル工事に当社技術が採用 国土交通省が推進するインフラ分野のDXにおいて四国地方整備局で実施したインフラDXモデル工事に「点群データを活用した 構造物の施工管理」に関する当社の技術がされました。地元建設業関係者を対象とした現場見学会および地元の小学生と保 護者を対象にした「建設DX参観日」に当社も参加し、好評を頂きました。 建設DX事例集 (日建連)の掲載の DX関連技術より 5技術を選定 点群データで構造物の寸 当社ブースの様子 法を計測することで従来 の方法に比べ、出来形測 定の省人化が見込めます。 また、遠隔臨場と併用す ることで、現場移

  17. Slide 17: 3Dプリンタによるテトラポッドの造形

    トピック ブロック環境事業 3Dプリンタによるテトラポッドの造形 (2023/9/27報道発表) 当社は、低炭素材料の利用促進やブルーカーボンヘの取り組み、また働き方改革・生産性向上を目的としたDX、ICTを推進しており、 この度、Polyuse社との共同研究において、3Dプリンタによるテトラポッド0.5t型造形物を製作しました。 3Dプリンタは、型枠を使用せずに複雑な形状を造形することが可能です。実用化となれば、作業員の技能に左右されずに消波根固 ブロックを製作でき、鋼製型枠を用いた従来の製作方法から転換する可能性があります。 今後、海洋環境における性能評価や環境共生効果等を検証し、本技術の

  18. Slide 18: JICA本邦研修を不動テトラ総合技術研究所にて実施

    トピック – 社会貢献 JICA本邦研修を不動テトラ総合技術研究所にて実施 ~アジア・アフリカ等 9か国計9名の海外研修員が参加~ JICA(独立行政法人 国際協力機構)では、開発途上国から人材を招き、それぞれの国が必要とする知識や技術に関する 「本邦研修」を実施しています。 当社は、JICAから同研修の運営を受託しているOCDI(一般財団法人 国際臨海開発研究センター)からの要請を受け 2023年8月、総合技術研究所にアジア、アフリカ等9か国計9名の研修員を受け入れ、施設案内のほか、地盤改良や消波根固めブ ロックに関する研究概要の説明等を行いました。(今回のJICA研修員受け入れは今年2月に

  19. Slide 19: 主な完成工事と受注工事

    主な完成工事と受注工事 ◆ 主な完成工事 工事名称 事業主体 施工場所 苫小牧港東港区周文ふ頭地盤改良(北)工事 北海道開発局室蘭開発建設部(発注者:東亜建設工業(株)) 北海道勇払郡厚真町 令和4年度鹿島港外港地区岸壁(-12m)地盤改良工事 国土交通省関東地方整備局(発注者:西松建設(株)) 茨城県鹿嶋市 令和2年度 駿河海岸一色離岸堤災害復旧工事 国土交通省中部地方整備局 静岡県焼津市 広域河川堀川改修工事(R4名城) 名古屋市緑政土木局 愛知県名古屋市 碧南火力発電所 石炭灰埋立工事(その3) 株式会社JERA 愛知県碧南市 広島空港滑走路端安全区域用地造成工事 国土交通省中国地方整備

  20. Slide 20: 地盤事業について

    地盤事業について 取締役常務執行役員地盤事業本部長 大林 淳

  21. Slide 21: 不動テトラの3事業

    不動テトラの3事業 土木事業:一般土木工事業 事業の柱 地盤事業:地盤改良工事の専門部署 ブロック事業:消波ブロックの型枠賃貸事業 20

  22. Slide 22: 地盤事業/地盤の最適化

    地盤事業/地盤の最適化 =極めて軟弱な地盤 「不同沈下」 や 「液状化」 など 河川によって運ばれた土砂が堆積して発達した平野部 ウォーターフロントと呼ばれる埋立地 災害に至る危険性を孕む 不動テトラの地盤改良技術 あらゆる構造物に最適で安全な地盤を提供します。 21

  23. Slide 23: 地盤事業 / 地盤の最適化

    地盤事業 / 地盤の最適化 ●護岸、岸壁、防波堤の沈下・安定・支持力対策 ●建物の液状化対策・沈下・支持力対策 ●埋立地の液状化対策 ●エネルギー施設の液状化対策 ●盛土の沈下・安定・支持力対策 ●埋立地の液状化対策 構造物の沈下・支持力対策 22

  24. Slide 24: TOTAL FOUNDATION ENGINEERING SYSTEM

    TOTAL FOUNDATION ENGINEERING SYSTEM TOTAL FOUNDATION ENGINEERING SYSTEMによって生み出される地盤は、 信頼に足るさまざまなファクタ によって裏付けされた、 構造物とそれを利用する人にとって最適な地盤です。 23

  25. Slide 25: 様々な構造物への適用

    様々な構造物への適用 ◆対象構造物別割合 2022年度 (不動テトラ 国内単体) 24

  26. Slide 26: 事業を支える多種多様な技術

    事業を支える多種多様な技術 あらゆる構造物に最適で安全な地盤を提供するための技術 ①地盤改良原理を網羅した、50工法の地盤改良技術を保有 ②世界を代表する地盤改良工法(サンドコンパクションパイル工法)を開発実用化、独自工法を展開 ③豊富な設計施工技術と施工実績に基づく、あらゆる課題へ提案できるソリューション ④海上から陸上まで施工可能な船舶、施工機械のラインナップ ⑤最先端の管理計器によるモニタリングと社員オペレータによる責任施工 砂杭系:材料に砂:砕石を使用 固化系:材料にセメント・固化材を使用 (不動テトラ 国内単体) 25

  27. Slide 27: 地盤改良事業の特色(シェア率、受注完工率)

    地盤改良事業 の特色(シェア率、受注完工率) ◆対象市場におけるシェア 2022年度 ◆地盤改良事業の受注完工率 全工法 海陸 不動テトラ(国内単体)が対象 地盤改良市場 800~1000億円 施工分類 海上 陸上 工法分類 砂杭系 受注完工率 55~65% =短いプロジェクトリードタイム 平均工期 3か月程度 固化系 2022年度データ 自社調べ 26

  28. Slide 28: 事業戦略

    事業戦略 事業環境 ● 防災・減災、国土強靭化などの重点施策の継続 ● 維持補修、リニューアル事業への転換 ● 再生可能エネルギー事業の促進 ● カーボンニュートラルへの取り組み強化 ● 情報処理技術の飛躍的発展にともなうICT化、AI化の促進 主な取り組み ● 技術開発力の強化による既存市場とその周辺領域でのシェア拡大 ● 新技術の開発導入を加速し、現場のICT化、AI化、CN対応を行いつつ成長戦略を遂行 ● 事業領域の拡大を目的とした小規模建築市場の展開を加速 ● 現地企業との資本業務提携、協調による海外事業の強化 ● 機械センターの強化、人材、施工機械、作業船への投資による施工力の強化

  29. Slide 29: 事業展開への投資 / 事業領域の拡大

    事業展開への投資 / 事業領域の拡大 事業ポートフォリオの拡大を目指し、民間市場、小規模建築市場への領域拡大に向けて愛知ベース工業のM&A 建築市場 大規模地盤改良 中規模地盤改良 小規模地盤改良 戸建地盤改良 想定工事規模 (1件あ た り) 2000万円以上 400~2000万円 100~400万円 100万円以下 大型物流施設 マンション アパート (2~3階) 戸建住宅 (30~40坪) 主な対象構造物 大型オフィスビル 老人ホーム、幼稚園 コンビニ 付帯設備 など 学校・ 病院・庁舎 など 小型工場 など 小型倉庫 など 推定市場規模 300~400憶円 500~800憶円 500~

  30. Slide 30: 事業展開への投資 / 海外への展開

    事業展開への投資 / 海外への展開 米国では、ロサンゼルスに拠点を置く現地地盤改良会社 (Adevanced Geo Solutions)と2021年資本提携。 アジアでは、インドネシア、フィリピン、バングラデシュに展開。 2023年にバング ラデシューダッカに支店新設。ODAのみならずローカル案件の受注を目指す。 30 25 完工額 億(円) 20 15 10 5 0 75期 76期 77期 78期 アジア 米国 合計 29

  31. Slide 31: 事業展開への投資 / 技術開発

    事業展開への投資 / 技術開発 時代のニーズの応じた地盤改良の技術開発 CI-CMC-HG工法 超硬質地盤に適応した大径・低変位の 深層混合処理工法(2018年PR) CI-CMC工法の適用拡大 2022年度実績20億円 Mole-Eco Jet Ⓡ工法 新発想の独自回転機構により施工機械を大幅 に小型軽量化、及び環境負荷を大きく低減 (CO2削減)した高圧噴射撹拌工法(2021年PR) 竹チップを用いたCO2削減技術 CI-CMC-HG工法 Mole-Eco Jet工法 地盤改良と同時に地中に炭素を貯留する ネガティブエミッション技術開発を加速(2022年PR) HiFill-CP 工法Ⓡ

  32. Slide 32: 地盤改良のICT施工に関する技術開発

    事業展開への投資 / 技術開発 ICT関連技術の装備 地盤改良のICT施工に関する技術開発 CI-CMC売上の80% GeoPilotⓇ-AutoPile(ジオパイロット・オートパイル) 地盤改良工法の自動施工システムを開発 (CI-CMC:2020年,小型CICMC,FTJ:2022年PR) FUTEOS-CIM TM(フテオス-シム) 複数のシステムが連携したワンストップのBIM/CIM ソリューション(2023年6月PR) FUTEOS-CIMの構成 31

  33. Slide 33: 事業展開への投資 /設備投資/人的投資

    事業展開への投資 /設備投資/人的投資 施工力を支える設備への投資 ① 東京機械センター(古河市)のリニューアル ② 施工機械の戦略的更新投資 (新車納車台数 2021年6台、2022年6台、2023年3台) ③ ICT制御対応機械の投入 ④ 硬質地盤対応機械の投入 技術を支える人的投資 ① 国内留学制度によるリスキリング(学位の取得) ② 米国AGI社への社員派遣によるグローバル人材の育成 ③ ICT推進体制におけるデジタル人材の育成 ④ オペレータの養成(建設マスターの輩出、叙勲瑞宝単光章) 32

  34. Slide 34: ご清聴ありがとうございました

    地盤事業 キャッチフレーズ ご清聴ありがとうございました 33

  35. Slide 35: お問い合わせ先

    お問い合わせ先 株式会社不動テトラ 経営企画部 CSR推進室 鈴木由美 TEL:03-5644-8575 (注意事項) 本資料に記載されている戦略や計画、数値目標等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する 一定の前提に基づいておりますが、経営環境の変化等によって変動する可能性がありますことをご承知おきください。 34

  36. Slide 36: Memo

    Memo “nee = RABEL RTS

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