Fudo Tetra Corporation · TSE:1813

Fudo Tetra — Q2 FY2025 Earnings Presentation

46 slides from Fudo Tetra's earnings presentation, Nov 29, 2024

  1. Slide 1: 2025年3月期 第2四半期(中間期)決算説明会

    2025年3月期(連結) 第2四半期(中間期)決算説明会 2024年11月29日

  2. Slide 2: 経営理念・経営方針

    経営理念・経営方針 Mission 使命 豊かで安全・安心な国土づくりに貢献します 経営理念 Value 価値観 あらゆる変化を進化に換えて未来に向かって歩み続けます Vision 目標 世代を超えて生き続ける独自の技術を提供します 土木、地盤改良、ブロックの3事業が協調し、 経営方針 海に陸に、持続的な成長を目指します © Copyright Fudo Tetra Corporation All rights reserved. 2

  3. Slide 3: 目次

    目次 1 全社業績/セグメント別業績 2 主な受注完成案件・トピックス 3 投資の状況 4 人的資本経営の状況 (参考資料) ‒ 2025年3月期 第2四半期決算短信(連結) ‒ 2025年3月期(連結)第2四半期決算補足説明資料 ‒ CORPORATE REPORT 2024 © Copyright Fudo Tetra Corporation All rights reserved. 3

  4. Slide 4: 全社業績/セグメント別業績

    1 全社業績/セグメント別業績 © Copyright Fudo Tetra Corporation All rights reserved. 4

  5. Slide 5: 全社業績結果2Q

    全社業績結果2Q 当社グループの業績については、受注高は、371億円(前期比8.9%増)と増加しましたが、 売上高は、298億円(前期比10.8%減)と減収となり、営業利益は3.8億円(前期比74.0%減)と減益となりました。 また、経常利益は6.0億円(前期比63.8%減)となり、親会社株主に帰属する中間純利益は4.5億円(前期比60.8%減)と それぞれ減益となりました。 前年同四半期比 2023年度 2024年度 売上高 第2四半期 第2四半期 前期比 (億円/%) (億円) 期初手持ち高 710 722 12.5 360 340 10.8% 減収 受注高 341 371 30.2 32

  6. Slide 6: 全社 過年度推移(受注高・売上高)

    【参考】 全社 過年度推移 ◆ 受注高 (億円) 1,000 900 866 740 750 765 775 800 707 692 700 656 639 600 500 400 300 200 100 0 2018年度 2019年度 2020年度 2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度 2026年度 ◆ 売上高 (億円) 800 780 780 760 745 740 723 712 715 720 705 700 679 680 671 668 660 640 620 600 2018年度 2019年度 2020年度 2021年度 2022年度 2023年度

  7. Slide 7: 全社 過年度推移(営業利益)

    【参考】 全社 過年度推移 ◆営業利益・営業利益率(億円・%) 80 7 6.3 6.2 6.2 70 5.6 6 5.3 60 5.1 4.9 5 50 4.2 48 45 45 3.9 42 4 40 36 36 33 30 3 30 27 2 20 1 10 0 0 2018年度 2019年度 2020年度 2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度 2026年度 © Copyright Fudo Tetra Corporation All rights reserved. 7

  8. Slide 8: 全社 過年度推移(EBITDA・ROE)

    【参考】 全社 過年度推移 ◆ EBITDA(営業利益+減価償却費:億円) 100 86 83 90 80 70 56 59 44 35 60 49 52 53 48 50 11 14 44 40 12 17 16 23 17 30 20 45 45 42 48 36 33 36 30 10 27 0 2018年度 2019年度 2020年度 2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度 2026年度 ◆ ROE(自己資本当期純利益率:%) 16.0 14.0 12.0 10.4 10.5 9.6 10.0 8.0 8.7 7.0 7.1 8.0 6.3 6.3 6.0

  9. Slide 9: 全社 過年度推移(自己資本・配当)

    【参考】 全社 過年度推移 ◆ 自己資本・自己資本比率 (億円・%) 600 70.0 57.7 59.4 58.5 59.2 59.9 54.2 56.0 60.0 500 51.8 48.5 400 359 380 50.0 328 340 293 300 314 40.0 300 261 274 30.0 200 20.0 100 10.0 0 0.0 2018年度 2019年度 2020年度 2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度 2026年度 ◆ 20配当総額・配当性向(億円・%) 44.4 45.5 50.0 42.2 43.5 18 40.0 40.

  10. Slide 10: セグメント別全社業績結果2Q

    セグメント別全社業績結果2Q 2023年度 2024年度 (億円/%) 第2四半期 第2四半期 前期比 ○受注高 受注高 341 371 30.2 土木事業 106 109 2.1 (土木)新規受注減少も繰越工事の変更増により前期並み 地盤改良事業 215 253 37.9 (地盤改良)繰越工事は前期並みも新規受注は大幅に増加 ブロック事業 24.2 12.5 △11.6 (ブロック)前期にあった馬毛島PJ向け型枠賃貸、商品販売共に減少 売上高 334 298 △36.1 土木事業 137 126 △10.8 ○売上高 地盤改良事業 184 166 △18.1 (土木)大型繰越工事の進捗遅れに

  11. Slide 11: セグメント別全社業績通期予想

    セグメント別全社業績通期予想 2023年度 2024年度 前期比 (億円/%) 通期実績 通期予想 前期比 売上高 受注高 692 750 58 土木事業 274 321 47 (億円) 5.3% 地盤改良事業 386 396 10 730 増収 39.6 29.0 710 ブロック事業 △10.6 690 売上高 679 715 35 670 土木事業 260 314 53 650 630 715 地盤改良事業 391 372 △19 610 679 ブロック事業 34.5 33.0 △1.5 590 売上総利益 108 570 550 (率) 15.9% 2023年度 2024年度 土木事

  12. Slide 12: 事業別の状況 土木事業

    事業別の状況 土木事業 受注高は、109億円(前期比2.0%増)と前期と同程度となったものの、売上高は、複数の大型工事で進捗が 遅れたこと等により、126億円(前期比7.9%減)と減収となりました。利益面では、手持ち主力工事で 採算性は改善方向も減収の影響により、0.4億円のセグメント損失(前期0.1億円のセグメント損失)となりました。 事業方針 長期安定性の確保(受注、利益、人員)~「守り」から「攻め」へ~ • 事業規模の拡大 • 採算性の向上 • 戦略的パートナーシップの構築 • 研究開発・設備投資 主な事業戦略 • 採用(人的投資) • 教育 • 働き方改革 年度別数値目標・実績 受注高

  13. Slide 13: 土木事業 過年度推移

    【参考】 土木事業 過年度推移 ◆ 売上高 (億円) 400 342 356 342 350 324 321 322 314 327 300 260 250 200 150 100 50 0 2018年度 2019年度 2020年度 2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度 2026年度 ◆ 営業利益 (億円) 22.4 11.4 13.0 13.0 11.7 9.9 10.1 10.5 ▲ 15.0 2018年度 2019年度 2020年度 2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度 2026年度 © Copyright Fudo Tet

  14. Slide 14: 事業別の状況 地盤改良事業

    事業別の状況 地盤改良事業 受注高は、受注環境が良好な状況にあり253億円(前期比17.6%増)と増加したものの、売上高は、着工時期の遅れ等 の影響により166億円(前期比9.8%減)と減収となりました。利益面では、手持ち工事の採算性は良好な状態を維持す るものの着工遅れ等に起因する間接原価の負担増もあり9.0億円のセグメント利益(前期比45.4%減)となりました。 事業方針 多様化する社会的要求への対応に向け、新技術の開発・導入を軸とした持続的な事業の発展と周辺事業領域の更なる拡大 • 主力工法の改善改良による競争力アップと事業量の確保 • 海外事業の安定化 主な事業戦略 • 新技術・新工法

  15. Slide 15: 地盤改良事業 過年度推移

    【参考】 地盤改良事業 過年度推移 ◆ 売上高 (億円) 450 391 405 400 372 383 353 350 314 332 328 316 300 250 200 150 100 50 0 2018年度 2019年度 2020年度 2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度 2026年度 ◆ 営業利益 (億円) 40.6 38.4 35.0 32.0 26.8 26.0 23.1 23.8 18.6 2018年度 2019年度 2020年度 2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度 2026年度 © Copyright Fud

  16. Slide 16: 事業別の状況 ブロック環境事業

    事業別の状況 ブロック環境事業 受注高は、前期にあった大型案件向け型枠賃貸、商品販売の減少により、12.5億円(前期比48.1%減)となり、売上高 は、11.0億円(前期比28.2%減)と減収となりました。利益面では、主力の型枠賃貸の売上が年度後半に集中すること もあり、1.5億円のセグメント損失(前期2.0億円のセグメント損失)となりました。 技術に裏付けされた製品により安定した収益を図り、ブロック事業のリーディングカンパニーを堅持する 事業方針 事業フィールド:「防災・減災」「環境」「海外」 • 分野別シェアの維持・拡大を図るとともに • 収益力の向上 • 海外展開 主な事業戦略 新市場へ

  17. Slide 17: ブロック環境事業 過年度推移

    【参考】 ブロック環境事業 過年度推移 ◆ 売上高 (億円) 50.0 45.0 43.7 40.0 36.9 37.0 34.5 33.3 35.0 32.1 30.5 31.8 30.0 27.1 25.0 20.0 15.0 10.0 5.0 0.0 2018年度 2019年度 2020年度 2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度 2026年度 ◆ 営業利益 (億円) 9.9 4.9 5.3 1.9 2.2 2.6 1.2 0.7 ▲ 4.1 2018年度 2019年度 2020年度 2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度 20

  18. Slide 18: キャッシュフローの推移

    キャッシュフローの推移 ◆ キャッシュ・フロー(億円) 🔶🔶 手持ち受注高 ■ 売掛金残高 300 795 702 710 717 723 671 800 250 600 282 285 400 200 239 224 228 244 200 150 0 110 (200) 100 ▲1 6 36 ▲32 93 92 98 ▲24 78 (400) 74 50 (600) (32) (56) (46) (18) (51) (34) 0 期首残高 営業CF 四半期末 営業CF2 期末残高 営業CF3 四半期末残高 営業CF4 期末残高2 営業CF5 四半期末残高2 (800) キャッシュ…

  19. Slide 19: 主な受注完成案件・トピックス

    2 主な受注完成案件・トピックス © Copyright Fudo Tetra Corporation All rights reserved. 19

  20. Slide 20: 主な完成工事と受注工事

    主な完成工事と受注工事 ◆ 主な完成工事 工事名称 事業主体 施工場所 R03朝霞水路2号沈砂池外耐震補強工事 (独)水資源機構(元請:(株)鴻池組) 埼玉県志木市 手賀沼農地防災事業 手賀第二排水機場改修工事 農林水産省関東農政局(元請:(株)安藤・間) 千葉県柏市 令和5年度 東海環状海津PA地区北地盤改良工事 国土交通省中部地方整備局(元請:若築建設(株)) 岐阜県海津市 両郡橋改築工事(下部工)(交替制) 名古屋市 愛知県名古屋市 広域河川堀川改修工事(R5名城その2)(交替制) 名古屋市 愛知県名古屋市 豊橋田原ごみ処理施設整備・運営事業建設工事 豊橋市(元請:渡邊・平野特定建設工事

  21. Slide 21: トピック 土木事業

    トピック 土木事業 広域河川堀川改修工事(R5名城その2)(交替制)が完成 名古屋城近辺の堀川上流部における護岸の耐震改修工事が完成しました。名古屋市は平成22年より概ね30年間にわたり堀川における河川整 備計画を実施しており、当社はこれまで複数の工事に携わってきました。 本工事は、護岸に名古屋城外堀の石垣をイメージした御影石の残存化粧型枠が用いられています。また、施工箇所の護岸背後には名古屋城を イメージしたホテルが建設されており、周辺の街並みや建造物と調和したものとなっています。狭隘地での作業となりましたが、安全と周辺環境 に配慮しながら施工し、無事に工事を終えることができました。これから

  22. Slide 22: トピック 地盤改良事業

    トピック 地盤改良事業 第26回国土技術開発賞にて優秀賞受賞 「地盤改良工法の自動打設システム~GeoPilot-AutoPile~」 地盤改良工法の自動打設システムであるGeoPilot-AutoPileが第26回国土技術開発賞にて優秀賞を受賞いたしました。 この技術は、地盤改良工法の施工機械にコントロールユニットを搭載することで、オペレータが手動で操作していた地盤改良の打設操作 を自動化することを可能とした技術です。コントロールユニットにより状況に応じた適切な機械制御を行うことで、打設操作の簡素化、習 熟期間の短縮、安定した品質供給、安全性の向上をもたらします。 少子高齢化に伴い、地盤改良

  23. Slide 23: トピック ブロック環境事業

    トピック ブロック環境事業 釧路港エコポート事業における「ケルプエックス」の採用 近年、地球温暖化問題の解決や海洋資源の保全に寄与するとして、ブルーカーボンが世界的に注目されています。 北海道開発局による「釧路港エコポート事業」では、多様な海藻類や魚介類の生息を目指し、当社のエックスブロックの上面にケルプノブを設置 した「ケルプエックス」が採用されました。「ケルプエックス」を防波堤の陸側の浅場に設置することで、コンブやアラメ、カジメ等のコンブ科海藻が 着生しやすい環境を創出し、生物によるCO₂の吸収が期待されます。 今後とも国や地方自治体と連携し、ブルーカーボンによる脱炭素社会の実現に貢献しま

  24. Slide 24: トピック 社会貢献

    トピック 社会貢献 総合技術研究所が土浦市立真鍋小学校で防災教育の出前授業を実施 9月6日(金)、土浦市立真鍋小学校の6年生を対象に出前授業を実施しました。この授業は、学校が定める「防災の日」の防災教育の一環として、土 浦市教育委員会から当社に依頼されたもので、民間企業への依頼は今回が初めてとのことです。当日は、学校側の都合により、2クラス同時に別々 の教室で授業を行う必要があったため、所員6名で対応しました。 授業では、まず日本が世界でも自然災害が多い国であることを、クイズ形式で学んでもらいました。次に、国内で実際に発生したさまざまな自然 災害の事例を紹介しながら、防災活動の重要性を考えても

  25. Slide 25: 投資の状況

    3 投資の状況 ‒ 設備投資 ‒ 研究開発投資 ‒ 人材投資 ‒ 戦略的投資 © Copyright Fudo Tetra Corporation All rights reserved. 25

  26. Slide 26: 新規事業の創出と事業領域の拡大

    新規事業の創出と事業領域の拡大 新中期経営計画では255億円へ拡大投資を行う。※前中期経営計画での投資額92億円 特に、新規事業の創出と事業領域の拡大を目指し、戦略的投資として150億円 の予算枠を設定した。 (億円) 持続的成長に向けた投資枠の内訳 累計 設備投資 300 255億円 研究開発 250 人材投資 戦略的投資 65 200 15 150 25 累計 100 92億円 53 150 50 12 19 0 9 前中期経営計画 実績 新中期経営計画 © Copyright Fudo Tetra Corporation All rights reserved. 26

  27. Slide 27: 設備投資①

    設備投資① ◆ 設備投資 (億円) 40 35.2 35 設備投資 減価償却費 30 25 21.6 22.0 22.1 21.1 20 16.5 16.1 17.0 36.7 15 13.5 11.1 11.8 10.8 10 5 10.2 9.6 10.3 8.9 8.0 5.7 7.0 7.2 7.5 8.0 5.2 5.0 5.3 0 2018年度 2019年度 2020年度 2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2018年度 2019年度 2020年度 2021年度 2022年度 2023年度 2024年度2Q 2024年度上期の主な設備投資 土木事業 浚渫兼起重機

  28. Slide 28: 設備投資②

    設備投資② 🔶🔶 設備投資の目的区分 (単位:%) (96.2%) (3.8%) 2024年度 87.8 2.8 3.2 2.3 2.7 1.1 (90.7%) (9.3%) 2023年度 73.0 15.1 1.7 7.4 1.9 0.9 (62.7%) (37.3%) 2022年度 27.5 20.5 10.9 3.8 31.9 5.4 (53.8%) (46.2%) 2021年度 30.3 2.4 20.7 43.5 2.8 0.4 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% (A)能力増強投資 (B)新製品・製品高度化投資…

  29. Slide 29: 研究開発投資

    研究開発投資 ◆ 研究開発 (億円) 9 8.5 8 7.2 7.4 7 6.6 6.6 6 5.5 5 4 4.0 3 3.3 3.5 3.6 2 3.0 2.8 2.4 1 0 2018年度 2019年度 2020年度 2021年度 2022年度 2023年度 2024年度2Q 主な取り組み状況 グリーンインフラを用いた海岸保全技術の研究 総合技術研究所 環境配慮型コンクリートによるブロック製作技術の開発 3Dプリンタを活用した建設技術の開発 ICT技術の開発 土木事業 総合評価技術提案の強化のための調査研究 土壌浄化技術の開発 砂杭工法の技術深化 CI-CMC、PJ,FTJ工法の技術進化

  30. Slide 30: 主な投資 浚渫兼起重機船「FT400」

    主な投資 浚渫兼起重機船(押航式) 「FT400」 海洋インフラの再構築に向け新機能を搭載し環境性能を向上した浚渫兼起重機船(押航式) 「FT400」 を造船中 2025年3月完成予定 【FT400完成イメージ】 主要機能 船体寸法 全長:68.5m 幅:25m 深さ:4.5m 最大吊能力 400t 最大積載荷重 4,011t 喫水 軽荷喫水1.314m 満載喫水3.747m 総トン数 2,033t DPS 4 台、推力約2TON DPS-CLASS1 蓄電システム 蓄電容量450KWh スパッド装置 □1,300×28.5m 2 本 新機能・新設備 [新機能1] DPS(Dynamic Po

  31. Slide 31: 主な投資 地盤改良事業展開への投資

    主な投資 地盤改良事業展開への投資 地盤改良事業では、時代のニーズに応じた地盤改良の技術開発、設備投資、人的投資を行っています。 新工法の開発 施工力を支える設備への投資 「リソイルPro工法」用機械への投資 ■大阪機械センターのリニューアル 東京機械センターに続き、大阪機械 センターの耐震化を含めた機能強化 のための建替えを実施します。 ICTを取り入れた在庫管理システム など、作業環境の向上も図ります。 東京機械センター 2022リニューアル ■施工機械の戦略的更新 市場の動向を調査したうえで、毎年 ICT施工の推進 複数台の機械の入れ替えを実施し GeoPilotⓇ-AutoPile(ジ

  32. Slide 32: 戦略的投資・キャッシュ・フロー・アロケーション方針

    戦略的投資(資本コストを意識した経営の実践) キャッシュ・フロー・アロケーション方針 「成長投資と株主還元の両立による企業価値の最大化」 営業活動により創出したキャッシュに、積極的に負債を活用して、戦略的投資を行う。 アロケーションイメージと各取り組み 原資 配分 設備投資 • 現状はネットD/Eレシオはマイナスであり、 営業CF 215億円 負債調達余力を有する 150億円 • 財務レバレッジ(2022年度:1.79倍)は 内 通常の設備投資に 業界・市場平均※から下回る 戦略投資 将来の追加収益に資する 150億円 戦略投資を加えた投資枠を 信用格付BBB相当の財務基盤として 設定する 自

  33. Slide 33: 人的資本経営の状況

    4 人的資本経営の状況 ‒ 人的資本投資 ‒ 人的資本経営の推進体制 ‒ 必要な人材の確保と育成 ‒ 多様性の推進 ‒ 健康経営 ‒ ウェルビーイング・エンゲージメントの追求 © Copyright Fudo Tetra Corporation All rights reserved. 33

  34. Slide 34: 基本方針④ 人的資本経営の推進

    基本方針④ 人的資本経営の推進 従業員の働きやすさ(ウェルビーイング)、働きがい(エンゲージメント)を追求し、魅力ある会社、選ばれる会社の実現。 人材採用、人材育成、最適配置を通じて、人的資本の最大化、企業価値の向上を目指す。 − 新中期経営計画では、これまで実施してきた各種施策の分析、改善を通じて、経営戦略と連動した人事戦略の構築を図る- 必要な人材の 確保と育成 企業価値の向上 • 従業員満足度 • 生産性、収益力 • 会社としての魅力 人材の ウェル 最適配置・ ビーイングと 活躍 エンゲージ メント向上 © Copyright Fudo Tetra Corporation All ri

  35. Slide 35: 人的資本投資

    人的資本投資 中期経営計画 2024年度 持続的成長に向け、事業価値を向上させるためには、人材への投 2024年度 2025年度 2026年度 資(量と質)が不可欠です。 実績見通 計画比 (百万円) 新卒採用 109 344 602 1,055 ① 採用状況 (人数) (23) (40) (40) (103) 各事業本部では、施工管理社員や有資格者の不足が課題。 2025年の新卒採用目標は40名。現時点での内定者数は技術系28名、 137 265 393 795 中途採用 事務系5名の計33名であり、採用活動を継続しています。 (人数) (17) (16) (16) (49) ※内定者数は、

  36. Slide 36: 人的資本経営の推進体制

    人的資本経営の推進体制 人的資本経営を推進するため、人的資本に係るガバナンス、検討・推進体制を整備、運用しています。 ◆会議体 ◆組織 ○ 取締役会(取締役) ○人事部 ・ESG経営・人的資本経営の基本方針の決定 ・人事課 ・役員の人事・報酬の決定 ・人材開発課 (2023.4.1改組) ○ サステナビリティ委員会(取締役、その他の役員) ※2022.4.1設置 ・ウェルビーイング推進課 ・サステナビリティの基本方針の審議・決定 (2024.4.1改組) ○ 指名・報酬諮問等委員会 (社外取締役、社長) ※2016.6.23設置 ○事業部門を超えた組織横断のWG ・取締役人事・報酬の答申、社長

  37. Slide 37: 必要な人材確保と育成 -人材確保-

    必要な人材確保と育成 -人材確保- 新卒採用の他、中途採用、外国人採用等、幅広く採用しています。 ◆新卒採用入社実績 ◆中途採用 ◆リファラル採用制度の導入 45 今年度から、「エリア総合職」採 用を、施工管理職に導入しまし 自社の企業文化や組織風土・業務内 40 た。 容等を効果的に伝え、つながり意識を 35 -----------<実績>------------ もって意欲的に働く人材を採用するこ 30 2024 年度 7 名 (中間実績) とを目的に、社員が入社希望者を紹介 25 2023 年度 12 名 する制度を、2023年度に導入しました。 20 2022 年度 15 名 15 2

  38. Slide 38: 必要な人材確保と育成 -人材育成-

    必要な人材確保と育成 -人材育成- ◆教育研修制度 ◆教育研修制度 階層別教育や目的別教育など、若手社員から 管理職まで幅広い階層向けの研修を実施。各事 業部門では、若年層の技術力向上を重視した研 修を展開。土木施工管理技士や技術士などの資 格取得支援も積極的に実施。 ◆社会人ドクター取得支援制度 国内の各大学等で高度な専門知識と広い視野を身につ ける「社会人ドクター取得支援制度」を導入しています。 地盤事業やブロック環境事業を中心に、大学院での博士号 取得を目指すほか、受託研究生として大学や研究機関への 派遣などを行っています。 © Copyright Fudo Tetra Corporat

  39. Slide 39: 多様性の推進 -多様な人材-

    多様性の推進 -多様な人材- 性別や国籍を問わず、新卒・キャリアともに適性や能力を重視した採用の実施 ◆多様な人材 ◆シニア層社員の活躍 定年を65歳に引き上げ、再雇用制度を拡充することで、シニア層社員が 技術を次世代に伝えながら活躍しています。 女性社員の 定年後の 割合 再雇用率 ◆外国人採用実績(新卒、中途)2020~2024年度 12.5% 84.6% ~技術系社員として、設計、施工、研究職として入社~ 年度 人数 国 2020年 1 ベトナム 2021年 2 中国、マレーシア 2022年 1 中国 外国籍 2023年 2 イラン、ミャンマー 従業員の割合 中途採用率 (定期採用) 2

  40. Slide 40: 多様性の推進 -女性活躍-

    多様性の推進 -女性活躍- 女性も活躍できる働きやすい雇用環境整備 ◆女性の活躍推進 女性社員の割合 女性技術者の割合 女性役員数の割合 女性管理職の割合 12.5% 19.6% 6.9% 3.7% 「えるぼし」に認定 「女性も活躍できる働きやすい雇用環境を整えることで、男女を問わず すべての社員が能力を十分に発揮し、いきいきと働ける企業となること」を 目指し、取り組みを進め、2021年4月に「認定段階3(3つ星)」の認定を受けました。 女性技術者の育成 女性技術者同士の交流、活躍支援のため「女性技術者会」を組成、活動を支援してい ます。 女性としての働き方、キャリアなど課題解決のための意見交

  41. Slide 41: 多様性の推進 -多様な働き方-

    多様性の推進 -多様な働き方 ワークライフバランス- 働き方改革など、多様な働き方を支える制度を拡充し、会社の成長と企業価値向上を目指しています。 社会環境や社員ニーズに応じた規程改定など適時実施 ◆労働時間の適正管理 - 時間外労働の上限規制対応 ー 時間外労働時間(平均/月) 2021年度(76期) 2022年度(77期) 2023年度(78期) 2024年度(79期) 上期実績 年間平均 上期実績 年間平均 上期実績 年間平均 上期実績 27.0 26.9 24.9 25.7 23.3 23.7 19.9 有給休暇取得率(%) 2021年度(76期) 2022年度(77期) 2023年度

  42. Slide 42: 多様性の推進 -育児・介護支援-

    多様性の推進 -多様な働き方 ワークライフバランス- ◆育児・介護支援 育児や介護と仕事の両立を支援するため、法定を上回る支援や制度を導入し、その多くは小学校6年生まで 利用可能となっています ◆育児休業取得状況 2021年度 2022年度 2023年度 2024年度※ 男性 25.0% 107.7% 64.3% 112.5% 女性 100.0% 100.0% 100.0% 133.3% ※2024年度は11月現在 「人事部内に担当窓口の設置」、 「育児支援ハンドブック」、「事例の紹介」 などを活用し、本人だけではなく上長に向けた 積極的な働きかけ、理解促進を行い取得促進 を行っている。 20

  43. Slide 43: 健康経営

    健康経営 ・健康経営の推進 健康経営優良法人 ・メンタルヘルス対策 2021年8月 健康経営宣言を社長名で発出 健康経営企業内推進体制と役割を明確化し、従業員の健康 管理と健康増進施策を整備、当社独自の健康保険組合の 「データヘルス計画」に基づく事業と会社とコラボレーション し、継続的に推進している。 ◆健康経営優良法人 認定と健康経営度調査フィードバック結果推移 2021年 2022年 2023年 2024年 優良法人認定(大規模法人) 不認定 認定 認定 認定 総合順位 1,801~1,900位/2,523社 1,301~1,350位/2,869社 1,051~1,100位/3,169社

  44. Slide 44: 健康経営

    健康経営 ・健康経営の推進 健康経営優良法人 ・メンタルヘルス対策 ◆保険事業 ・オンライン卒煙プログラム(2023年度6名完全卒煙に成功、2名卒煙取組中) ・プチッと健康セミナー(血糖値測定による生活習慣改善プログラム) ・郵送歯科検診ペリチェック(昨年度申込数79名) ・あるくと(ウォーキングアプリ、Webイベント開催) ・健康セミナー開催(各種年次研修等における健康セミナー導入) ◆メンタルヘルス対策 早期に自身のメンタルヘルス不調に気づくための対策として、年1回のストレスチェックを実施。全社的な 取組みとして、安全衛生管理計画の衛生目標に設定して取り組んでいる。 情報提供を行うとともに

  45. Slide 45: ウェルビーイング・エンゲージメントの追求

    ウェルビーイング・エンゲージメントの追求 ・2023年度からストレスチェックと併せて、「エンゲージメント測定」を開始しました。 ◆エンゲージメント向上施策(実施中) ・人事評価・面談の活性化 ・ガバナンス研修(人的資本経営など) ・コンプライアンス研修(働き方改革、 ハラスメントなど) ・世代間ギャップ研修 ・OJT(エルダー)制度 アドバンテッジリスクマネジメント社の「アドバンテッジタフネス」調査 性別、年代等の属性別や上位・下位組織については、「属性別結果」「組織別結果」 から課題を分析し、 課題に対する施策推進のPDCAサイクルを確立していく。 © Copyright Fudo Tetr

  46. Slide 46: お問い合わせ先・注意事項

    (お問い合わせ先) ‒ 経営企画部 CSR推進室 鈴木由美 ‒ TEL:03-5644-8575 注意事項 本資料に記載されている戦略や計画、数値目標等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると 判断する一定の前提に基づいておりますが、経営環境の変化等によって変動する可能性がありますことをご承知おきください。 © Copyright Fudo Tetra Corporation All rights reserved.

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