Umios Corporation · TSE:1333

Umios — Maruha Nichiro — FY2019 Earnings Presentation

17 slides from Umios's earnings presentation, May 28, 2020

  1. Slide 1: 2020年3月期 連結決算 ~2021年3月期に向けて~

    2020年3月期 連結決算 ~2021年3月期に向けて~ 代表取締役社長 池見 賢 2020年5月28日 Copyright ©2020 Maruha Nichiro Corporation

  2. Slide 2: 2020年3月期実績について

    2020年3月期実績について Copyright ©2020 Maruha Nichiro Corporation

  3. Slide 3: 1-1. 2020年3月期実績

    1-1. 2020年3月期実績 (単位:億円) 売 上 高 営 業 利 益 セグメント ユニット 20年3月期 19年3月期 増減 20年3月期 19年3月期 増減 漁業・養殖 漁業・養殖 392 355 37 ▲3 15 ▲ 18 水産商事 1,519 1,516 3 23 28 ▲4 商事 荷受 2,250 2,395 ▲ 145 0 4 ▲4 畜産商事 577 540 37 2 2 1 商事セグメント小計 4,346 4,451 ▲ 105 25 33 ▲8 海外 555 583 ▲ 28 45 41 4 海外 北米 1,109 1,176 ▲ 67 ▲3 32 ▲ 35 海外セグメント

  4. Slide 4: 1-2. 漁業・養殖ユニット

    1-2. 漁業・養殖ユニット (単位:億円) Copyright ©2020 Maruha Nichiro Corporation 4

  5. Slide 5: 1-3. 水産商事ユニット、荷受ユニット

    1-3.水産商事ユニット、荷受ユニット (単位:億円) Copyright ©2020 Maruha Nichiro Corporation 5

  6. Slide 6: 1-4. 北米ユニット

    1-4. 北米ユニット (単位:億円) Copyright ©2020 Maruha Nichiro Corporation 6

  7. Slide 7: 2-1. 漁業・養殖セグメント 今後の取り組み

    2-1. 漁業・養殖セグメント 今後の取り組み ・新型コロナウイルスの影響により、海外で引き続き船員の移動制限により係 船を余儀なくされるとともに、高級商材の販売が不振 ・海外まき網漁業は、漁獲不振、魚価安が継続 ・漁業改革委員会を発足して、収益の改善を図る ・完全養殖マグロは、生産コストの低減、生産規模の縮小適正化により収益 力の改善を図る ・天然のヨコワから生産するクロマグロに関しては、他社からの養殖事業の取 得により拡張した串本の養殖場をベースに事業全体の底上げを実現 ・ブリ類に関しては、人工種苗をベースに生産数量の増加を目指す Copyright ©2020 Maruha Nichir

  8. Slide 8: 2-2. 商事セグメント 今後の取り組み

    2-2.商事セグメント 今後の取り組み <水産商事ユニット> ・資源アクセスの強化 ・巣ごもり消費をとらえた商材へのシフト ・加工品の拡大、国内外の販売ネットワークとの協働を通じた販売力の強化 <荷受ユニット> ・大都魚類へのTOBが成立 ・「グループ水産物サプライチェーンの再構築を通じた相互の企業価値最大化」 「経営資源・ノウハウの相互活用の最大化」「意思決定の迅速化」「人材配置の 最適化」を実行 ・新しい生鮮流通システムの構築 ・中期的には、市場流通の再編も視野 <畜産商事ユニット> ・新型コロナウイルスの影響により、内食志向に向かう量販店等の需要増に対応 Copyright ©2020

  9. Slide 9: 2-3. 海外セグメント 今後の取り組み

    2-3. 海外セグメント 今後の取り組み <アジア・オセアニアユニット> ・タイのペットフード事業は、堅調な需要に加えて、設備増強による操業効率 の改善もあり、好調に推移 ・オーストラリア漁業会社のメロ事業は、漁獲枠が若干削減され、市況の低迷 も想定していたが、中国市場からは堅調な引き合いを受けている <北米・欧州ユニット> ・ピーターパン・シーフーズは、大幅なコスト削減、同業他社との協働による原 魚買付強化にて収益を改善 *海外ユニットは、2020年4月1日付にてアジア・オセアニアユニットに名称 を変更 *北米ユニットは、2020年4月1日付にて北米・欧州ユニットに名称を変更 Copyrig

  10. Slide 10: 2-4. 加工セグメント 今後の取り組み

    2-4.加工セグメント 今後の取り組み <家庭用冷凍食品ユニット> ・新型コロナウイルスの影響による需要構造の変化への対応 ・商品開発力を向上、プロモーション展開によって積極的な販売戦略を推進 <家庭用加工食品ユニット> ・原料事情の変動に対応 ・新型コロナウイルスの影響による消費環境の変化に応じた販売体制と生産 体制の効率化 <業務用食品ユニット> ・介護食、コンビニエンスストア、量販店総菜、生協等、業態別のニーズに対 応した商品開発や販売活動を強化 ・単品損益管理に基づいた商品政策の推進 <化成ユニット> ・コンドロイチンやDHA・EPA、フリーズドライ製品の拡販に注力 Copyright

  11. Slide 11: 2-5. 物流セグメント 今後の取り組み

    2-5.物流セグメント 今後の取り組み ・新型コロナウイルスの影響にともなう荷動きの動向を注視 ・大都市圏の基幹センターの最大活用により、保管需要の取り込みを図る ・輸配送や通関を含めた一貫物流サービスの充実 Copyright ©2020 Maruha Nichiro Corporation 11

  12. Slide 12: 2020年9月期計画

    2020年9月期計画 Copyright ©2020 Maruha Nichiro Corporation

  13. Slide 13: 3. 2020年9月期計画

    3. 2020年9月期計画 売上高 3,850億円 前年同期比△13.9% 営業利益 55億円 前年同期比△44.4% 第2四半期(累計) 経常利益 65億円 前年同期比△43.5% 親会社株主に帰属 30億円 前年同期比△63.0% する当期純利益 Copyright ©2020 Maruha Nichiro Corporation 13

  14. Slide 14: 4. 2020年9月期計画ユニット別

    4. 2020年9月期計画ユニット別 (単位:億円) 第2四半期累計 セグメント ユニット 計画 前年実績 増減 売上高 営業利益 売上高 営業利益 売上高 営業利益 漁業・養殖 漁業・養殖 165 △9 192 1 △ 28 △ 10 水産商事 575 5 743 14 △ 168 △9 商事 荷受 828 △ 11 1,092 △2 △ 264 △9 畜産商事 256 2 310 2 △ 54 0 商事セグメント小計 1,659 △5 2,145 14 △ 486 △ 19 アジア・オセアニア 249 24 275 27 △ 26 △3 海外 北米・欧州 464 2 528 3 △ 63

  15. Slide 15: 5. グループ中期経営計画「Innovation toward 2021」

    5.グループ中期経営計画「Innovation toward 2021」 Copyright ©2020 Maruha Nichiro Corporation 15

  16. Slide 16: Thank You

    Thank You Copyright ©2020 Maruha Nichiro Corporation

  17. Slide 17: 将来の見通しに関する注意事項

    当資料に記載されております計画や見通し、戦略など歴史的事実でないものは将来の業績に関する見通しであり、これらは現時点で入手でき る情報から得られた判断に基づいております。実際の業績は様々な重要要素により、これらの見通しとは異なる結果をもたらしうることをご承 知おきください。また、本資料の著作権やその他本書類にかかる一切の権利はマルハニチロ株式会社に属します。

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