Aoyama Zaisan Networks Co., Ltd. · TSE:8929

Aoyama Zaisan Networks — Investor Presentation (February 2022)

28 slides from Aoyama Zaisan Networks's investor presentation, Feb 18, 2022

  1. Slide 1: 第三次中期経営計画

    第三次中期経営計画 (第三次中期経営計画説明会資料抜粋版) 2022年2月18日 証券コード:8929 ※2022年2月18日に開催した2021年 12 月期 通期決算説明及び第三次中期経営計画説明会資料より抜粋 © 2022 Aoyama Zaisan Networks Group

  2. Slide 2: 目次

    目次 1 第三次中期経営計画 2 第三次中期経営計画の数値指標 3 今後の財務方針、株主還元方針 4 第三次中期経営計画におけるESG/SDGsに関する取組み 5 トピックス © 2022 Aoyama Zaisan Networks Group

  3. Slide 3: Section 1 第三次中期経営計画

    Section 1 第三次中期経営計画 ◼第三次中期経営計画の全体像 ◼第三次中期経営計画の4つの視点

  4. Slide 4: 第三次中期経営計画の全体像

    第三次中期経営計画の全体像 中期経営計画の全体像 長期 (2022年‐2024年) 多くのお客様から 「財産のことなら 青山財産ネットワークス」 とご支持いただける 日本一の総合財産 コンサルティングファーム 出典:2021年 統合報告書 © 2022 Aoyama Zaisan Networks Group 4

  5. Slide 5: 第三次中期経営計画の4つの視点

    第三次中期経営計画の4つの視点 当社は長期ビジョンを達成するため、第三次中期経営計画を4つの視点で描いています。 「戦略的個別サービス」と「総合財産コンサルティングサービス」の 視点❶ 両輪によるお客様サービスの品質向上と、量的拡大を実現する スマートフォンとオンラインコミュニケーションツールを活用した 視点❷ 財産コンサルティングサービスを標準サービスとする 「人間力」が高い 社会貢献活動への積極的な 視点❸ 視点➍ コンサルティング集団への成長 取組み © 2022 Aoyama Zaisan Networks Group 5

  6. Slide 6: 視点❶ 両輪によるお客様サービスの品質向上と量的拡大

    「戦略的個別サービス」と「総合財産コンサルティングサービス」の両輪による 視点❶ お客様サービスの品質向上と、量的拡大を実現する ■当社の成長の鍵は「顧客数の拡大」 ≒ 将来組換え財産の増大 新たなサービス戦略 • 戦略的個別サービスで、多種多様なニーズに応えることによる新規顧客の増大 • 総合財産コンサルティングと戦略的個別サービスで顧客ニーズに応えて収益拡大 新規接点 長期的接点 相続・承継の ニーズ 総合財産 最適なタイミングでの コンサルティング 財産の組換え ⇒組換え財産の増大 相続/事業承継を 顧 乗り越えるための 客 戦略的個別サービスから 全体の財産相談へ 最適な財産構成 新規

  7. Slide 7: 戦略的個別サービスの位置付け

    「戦略的個別サービス」と「総合財産コンサルティングサービス」の両輪による 視点❶ お客様サービスの品質向上と、量的拡大を実現する 戦略的個別サービスの位置付け ⚫ 戦略的個別サービスと総合財産コンサルティングとの相乗効果 財産の組み換えによる「最適な財産構成」を実現するためのコンサルティングサービス 総合財産 コンサルティング 経営者向け 地主向け 金融資産家向け サービス 財産コンサルティング 財産コンサルティング 財産コンサルティング 総合財産コンサルティングを実現するための個別サービス 財産コンサルへつながるサービス 顧客ニーズに合わせ提供し拡大する商品・サービス ADVANTAGE C

  8. Slide 8: 戦略的個別サービスの特長 ADVANTAGE CLUB

    戦略的個別サービスの特長 ADVANTAGE CLUB(AD) ⚫ 2022年ADVANTAGE CLUB 組成目標300億円 組成額を圧倒的に拡大し、マーケットシェアNo.1として引き続き市場を牽引してまいります。 マーケットシェア 組成実績 トラックレコード 商品力 約55%でNo.1※ 組合数累計57組合 過去20年 年換算利回り (内 解散29組合) 5%以上 提携先強化 仕入力 業務提携に基づく親密な関係の不動産会社や REIT等からの優先的な物件提供 提携金融機関数 会計事務所等 販売力 18先 全国ネットワーク (今後40先に拡大予定) 97拠点 既存顧客に加え、金融機関や大手会

  9. Slide 9: 戦略的個別サービスの特長

    戦略的個別サービスの特長 購入 現状分析提案から不動産の購入・管理までのトータルしたサポートを行う。 コンサルティング 土地有効活用 お客様の土地情報とテナントの出店情報を当社の有効活用専門チームが集約し、 コンサルティング お客様の土地有効活用のプランニングと実行の支援を行う。 ファミリーオフィス 一族と一族事業の永続的繁栄を可能にする仕組み作りと運用のサポートを行う。 サービス 当社が持つ不動産特定共同事業法とファイナンスのノウハウで、当社の 地域創生 お客様をはじめ官民の出資により地域活性化に繋がる遊休地や老朽化した コンサルティング 公共・公益施設等の不動産を開発し運営する。 赤字だが

  10. Slide 10: 全体図

    全体図 総合財産 戦略的 コンサルティング 個別サービス サービス ⚫ 各サービスの成長、収益拡大 +成長のスピードアップ ・ジョイントベンチャー ・M&A 人材・組織 DX ⚫ 分業体制による生産性の向上 ⚫ DX活用による ⚫ 人材採用 顧客サービスの向上 ・女性の活躍推進 ⚫ 社内DXによる生産性向上 ・分業体制の適材適所の採用 ・M&A ⚫ 育成 ・若手コンサルタントの教育機関設立 ・ART活用による教育期間短縮 © 2022 Aoyama Zaisan Networks Group 10

  11. Slide 11: 分業体制による生産性向上

    分業体制による生産性向上 ⚫ 2022年から分業体制構築。コンサルタントは高い専門スキルを発揮できる業務に集中し 生産性UP Before After コンサルタントがすべてを対応 分業体制を構築し、生産性を向上させる 戦略的 個別サービス 提供部署 戦略的個別サービスの インサイドセールス トスアップ 提供 部隊 コンサルタント トスアップ 案件紹介一次受け 標準化された 初期提案 案件紹介一次受け コンサルティング 標準化された 戦略的個別サービスの コンサルティング 初期提案 コンサルタント 提供 (ARTシステム活用) 複雑で専門スキルを 複雑で専門スキルを 求められる 求められる 総

  12. Slide 12: DXによる生産性向上と顧客サービスの向上

    スマートフォンとオンラインコミュニケーションツールを活用した 視点❷ 財産コンサルティングサービスを標準サービスとする DXによる生産性向上と顧客サービスの向上 ⚫ コンサルタントの品質向上や生産性向上に向けて、ARTシステムを構築(2021年2月カットオーバー)。 ⚫ 今後はカスタマージャーニーの各フェーズでDX化を推進し、さらなる生産性向上と顧客増大を目指す。 面談・ 新規顧客との接点 問い合わせ受付 申込み 継続的なフォロー コンサルティング 金融機関等からの コンサルタントが 首都圏の顧客向け 書面での申込み コンサルタントが Before 紹介をコンサル 一次受けからすべて 対面中心

  13. Slide 13: ARTシステムとWEBを活用したコンサルティング

    ARTシステムとWEBを活用したコンサルティング テクノロジーを活用し、全国の多くのお客様に 使いやすくデザインされた総合財産コンサルティングを提供 × WEBを活用した ARTシステム コンサルティング アドバン テージ クラブ 地域創生 STO事業 事業 全国の多くのお客様へ 購入 総合財産 ファミリー WEBを活用した コンサル コンサルティング オフィス ARTシステム コンサルティング 業務/ノウハウ 土地 の徹底した標準化 有効活用 IFA 事業承継 ファンド © 2022 Aoyama Zaisan Networks Group 13

  14. Slide 14: 視点❸❹ 人間力向上と社会貢献活動

    視点❸❹ 人間力向上と社会貢献活動 視点❸ 1 『人間力』 が高いコンサルティング集団への成長 お客様の大切な財産や事業についてご相談いただ 社内における人間力向上の取組みに加え、 くためには、誠実さ、優しさ、利他心など、 社員自身が社会貢献活動を通じて、 高い人間力を身に着けたコンサルタント集団に 人間力の向上につながる取組みを行います。 成長することが不可欠です。 視点❹ 社会貢献への積極的な取組み 事業を通じて得た収益の一部を継続的な寄付等、 ⚫ 収益の一部を継続的に寄付 多くの方々が幸せに暮らせる社会に役立てるため、 ⚫ 社員自身の社会貢献活動の推進 全社を挙げて継続的な貢献を行います

  15. Slide 15: Section 2 第三次中期経営計画の数値指標

    Section 2 第三次中期経営計画の数値指標 ◼数値指標 ◼目指すべき3年後の数値ビジョン ◼2022年度の成長投資

  16. Slide 16: 数値指標(営業利益)

    数値指標(営業利益) ⚫ 第三次中期経営計画期間において 営業利益は年平均 約35%の成長を目指します。 拡大成長期 35% 継続成長 2,550 成長期 1,856 1,603 ベンチャー期 1,464 1,303 1,094 751 (単位:百万円) 445 485 160 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 第一次 第二次 第三次 中期経営計画 中期経営計画 中期経営計画 © 2022 Aoyama Zaisan Networks Group 16

  17. Slide 17: 目指すべき3年後の数値ビジョン

    目指すべき3年後の数値ビジョン ⚫ 2024年12月期には、売上総利益75~80億円、営業利益45~50億円 約 10% 営業利益率10%、コンサルタント数220名超を目指す (財産コンサルティングの売上総利益の構成比率上昇。売上高営業利益率の改善) 売上総利益 (単位:百万円) 売上高営業利益率 7.7% 7,500~8,000 (単位:%) 7.0% (65%) 営業利益 売上総利益 (62%) 4,330 (60%) 2,745 4,500 財産コンサルティング (63.4%) ~ 営業利益 (35%) 5,000 1,584 1,856 (40%) 2,550 (38%) 不動産取引

  18. Slide 18: 2022年度の成長投資

    2022年度の成長投資 非連続の事業成長や生産性向上のために、積極的な人的投資及びシステム投資を行います。 人的投資 システム投資 22年人員増加予定数 人的投資費用 システム費 約40 名 +20% 以上 +10% 以上 (2021年度純増12名 2021年度対比 2021年度対比 間接部門含む) ⚫ 今後3年間で必要な人材を2022年度に前倒しで確保 ⚫ ADVANTAGE CLUBの新規アプリ ADVANTAGE CLUBがスマホ等のアプリで簡単に 購入が可能になる。今後の購入顧客の増大に対応する。 ⚫ 若手コンサルタント教育機関の新設 (2022年リリース予定) コンサルティングスキル

  19. Slide 19: Section 3 今後の財務方針、株主還元方針

    Section 3 今後の財務方針、株主還元方針 ◼ 財務方針 ◼ 株主還元方針 ◼ 配当の推移

  20. Slide 20: 財務方針

    財務方針 2021年度期末(単位:百万円) 有利子負債2,315 【基本方針】 残存借入期間14年 安定的・永続的に事業を継続できるように、キャッシュ ポジションを高め財務の安全性を確保しています。 具体的には2年分の人件費と経費を賄えるだけ現預金を常に 上記以外の 確保するよう努めております。 有利子負債4,273 現預金 10,865 平均借入期間5年 【健全性についての考え方】 その他負債 3,709 上記の基本方針のもと、財務の健全性を維持するために D/Eレシオは1倍未満、ネットD/Eレシオはゼロ以下を目安 としております。 販売用不動産118 賃貸用不動産 2,371 純資産 7,

  21. Slide 21: 株主還元方針

    株主還元方針 ⚫ 利益配分については、①事業領域の拡大や成長に向けた投資・M&A、②株主還元、 ③負債削減を優先順位とし、財務状況やキャッシュ・フロー、収益見通しなどを 総合的に勘案いたします。 ⚫ 配当性向50%水準を目標としておりますが、 継続的な増配を最優先課題として取り組んでまいります。 ⚫ 株主資本コストを約8%と想定しております。 株主資本コスト相当額以上を配当として還元してまいります。 ⚫ ROEについては20%以上を維持し、持続的な向上を目指してまいります。 2019年度 2020年度 2021年度 3ヶ年平均 目標 ROE 31.1% 12.7% 22.0% 21.9% 20

  22. Slide 22: 配当の推移

    配当の推移 「11期」連続増配を実現。 (単位:円) 継続的な増配を最優先課題として取り組んでまいります。 11期 連続増配 第三次中期経営計画期間では14期連続増配を目指します。 31.0円 28.0円 26.5円 25.0円 記念配当 2.5 期末 18.0 19.5円 17.0 16.5 中間 15.0円 14.0 12.5 11.5円 9.0円 9.5 7.5円 7.5 13.0 6.5 11.0 5.0 10.0 8.5 7.0 5.0 5.5 3.25 3.75 4.0 2.5 2.5 2.5 0.0 0.0 2010年度 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 2

  23. Slide 23: Section 4 ESG/SDGsに関する取組み

    Section 4 第三次中期経営計画における ESG/SDGsに関する取組み ◼ ESG/SDGsの取組み ◼ コーポレート・ガバナンス

  24. Slide 24: ESG/SDGsの取組み

    ESG/SDGsの取組み 【SDGsと事業の関係性】 ●気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)の気候変動に関する フレームワークを活用した情報開示と透明性向上に努めるため、 サステナビリティ委員会を設置し、現状の検証をスタートいたしました。 今後、情報開示へ向けた取り組みを進めていきます。 E ●当社はコンサルティングの一環として不動産やエネルギー等を利用した 事業活動を行っており、気候変動の対応は重要な課題だと認識しております。 環境 ・ADVANTAGE CLUBのESG不動産組成により環境負荷の少ない設備、 クリーンエネルギーの活用を推進する。 ・運用するADVANTAGE CL

  25. Slide 25: コーポレート・ガバナンス

    コーポレート・ガバナンス 最適なガバナンス体制の構築を図るため、昨年、社外取締役が過半数となる報酬諮問委員会と指名委員会を設置し、 活動を開始しております。また、本年2月にサステナビリティ委員会も新設して活動を開始しております。 株主総会 顧問弁護士 監査役会 指名委員会 取締役会 報酬諮問委員会 サステナビリティ委員会 監査法人 経営執行会議 代表取締役社長 各部門・関係会社 内部監査室 指名委員会 報酬諮問委員会 サステナビリティ委員会 • 設置の目的 • 設置の目的 • 設置の目的 取締役の指名、後継者計画 取締役会の決議で指名された サステナビリティの方針や戦略、施策につ (サクセッシ

  26. Slide 26: Section 5 トピックス

    Section 5 トピックス ◼ 書籍3冊の発行

  27. Slide 27: 書籍3冊の発行

    書籍3冊の発行 POINT ⚫ 相続・事業承継に関する書籍3冊を発行。 ⚫ 書籍と出版セミナーを通じて、お客様との接点をより強化してまいります。 2021年10月30日発売 2021年11月11日発売 2022年2月1日発売 出版社:日刊工業新聞社 出版社:日経BP 出版社:日経BP 価 格:1,500円(税別) 価 格:1,600円(税別) 価 格:1,500円(税別) 中堅・中小企業の経営者が事業承継 土地持ち資産家やファミリー企業の ファミリー企業の経営者が相続や承 に悩んだ時など、事業承継に関して 経営者が相続や承継に悩んだ際に、 継に悩んだときに・・・。「思い」 悩みを抱えている経営

  28. Slide 28: 当社のIR情報は、以下のURLをご参照ください。

    当社のIR情報は、以下のURLをご参照ください。 https://www.azn.co.jp/ir 株式会社青山財産ネットワークス 企画開発本部 TEL 03-6439-5824 FAX 03-6439-5850 本資料における業績予想及び将来の予測等に関する記述は、現時点で入手された情報に基づき判断した予想であり、 潜在的なリスクや不確実性が含まれております。従いまして、実際の業績は、様々な要因によりこれからの業績予想 とは異なることがありますことをご承知おきください。 © 2022 Aoyama Zaisan Networks Group

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