Maruyama Mfg.co., Inc. · TSE:6316

Maruyama Mfg.co — Q2 FY2024 Earnings Presentation

56 slides from Maruyama Mfg.co's earnings presentation, Mar 31, 2024

  1. Slide 1: 2024年9月期 第2四半期 決算説明

    2024年 9月期 第 2 四 半 期 決算説明 株式会社 丸山製作所 代表取締役社長 内山剛治

  2. Slide 2: 目次

    目次 1 目次 1.2024年9月期 第 2 四半期業績概要 P. 2 2.2024年9月期 業績予想 P.14 3.第8次中期経営計画 P.22 4.参考資料 P.32 会社概要 財務諸表 等

  3. Slide 3: 2024年9月期 第2四半期 業績概要

    2 2024年9月期 第 2 四半期 1 業績概要 【2023年10月1日~2024年3月31日】 2 2024年9月期 業績予想 【2023年10月1日~2024年9月30日】 3 第8次中期経営計画 【2023年9月期~2027年9月期】 4 参考資料 会社概要 財務諸表 等

  4. Slide 4: 2024年9月期第2四半期 業績概要

    1.2024年9月期第 2 四半期 業績概要 3 2024年9月期 第 2 四半期 業績概要 2023年9月期 2024年9月期 2024年9月期 第 2 四半期 実績 通期予想 第 2 四半期実績 単位:百万円 売上高 前年同期比 売上高 金額 金額 金額 比率 増減額 増減率 比率 売上高 18,431 - 42,000 17,603 ▲827 ▲4.5% - 営業利益 425 2.3% 2,000 264 ▲160 ▲37.9% 1.5% 経常利益 424 2.3% 2,000 253 ▲171 ▲40.3% 1.4% 当期純利益 378 2.1% 1,400 141 ▲237 ▲62.

  5. Slide 5: 事業セグメントの製品

    1.2024年9月期第 2 四半期 業績概要 4 農林業用機械 工業用機械 ・動力噴霧機 ・チェンソー ・動力散布機 ・その他 ・工業用高圧ポンプ ・大型防除機 ・高圧洗浄機 ・刈払機 ・ウルトラファインバブル製品 その他の機械 不動産賃貸他 ・消火器 ・防災関連機器 ・不動産賃貸 ・環境衛生用機械 ・売電事業 ・その他

  6. Slide 6: 海外の売上高の状況

    1.2024年9月期第 2 四半期 業績概要 5 海外の売上高の状況 (百万円) 20,000 18,000 日本 海外 16,000 海外 4,570 百万円 14,000 (26.0%) 12,000 13,234 12,946 13,033 10,000 14,010 2024年9月期 第 2 四半期 8,000 売上高 6,000 17,603百万円 4,000 5,034 5,196 日本 2,000 3,591 4,570 13,033 百万円 (74.0%) 0 2021/2Q 2022/2Q 2023/2Q 2024/2Q 2023年9月期 2024年9月期 第 2 四半期実績

  7. Slide 7: セグメント別 業績概要

    1.2024年9月期第 2 四半期 業績概要 6 セグメント別 業績概要 2023年9月期 2024年9月期 第 2 四半期 実績 第 2 四半期 実績 単位:百万円 売上高 営業 前年同期比 売上高 営業 前年同期比 営業利益 売上高 売上高 構成比 利益 増減額 増減率 構成比 利益 増減額 増減率 構成比 農林業用機械 13,084 70.5% 335 12,875 ▲208 ▲1.6% 72.7% 275 ▲60 ▲18.1% 26.9% 工業用機械 3,865 20.8% 607 3,115 ▲749 ▲19.4% 17.6% 529 ▲77 ▲12.7% 51.8% その他の機械

  8. Slide 8: セグメント別 売上高 [日本]

    1.2024年9月期第 2 四半期 業績概要 7 セグメント別 売上高 [日本] 農林業用機械:大型防除機の増加、動力噴霧器の減少 工業用機械 :工業用ポンプや洗浄機の減少 売上高 (百万円) 15,000 不動産賃貸他 210 百万円 239 236 210 (1.6%) 1,230 1,386 1,518 1,027 1,211 1,099 10,000 その他の機械 1,518 百万円 (11.5%) 2024年9月期 第 2 四半期 農林業用機械 売上高[日本] 10,297 百万円 5,000 10,592 10,540 10,297 13,033百万円 (78.5%) 工業用機械

  9. Slide 9: セグメント別 売上高 [海外]

    1.2024年9月期第 2 四半期 業績概要 8 セグメント別 売上高 [海外] 農林業用機械:北米向け刈払機の増加、中南米向け刈払機の減少 工業用機械 :北米及び欧州向けの工業用ポンプの減少 売上高 (百万円) 農林業用機械 工業用機械 アジア 6,000 30 百万円 その他 (1.5%) 412 百万円 (16.2%) 北米 5,000 673 百万円 (26.4%) 欧州 553 百万円 4,000 2,213 2,653 (27.4%) 2,016 2024年9月期 2024年9月期 第 2 四半期 北米 3,000 第 2 四半期 1,432 百万円 売上高 売上高 (71.1%)

  10. Slide 10: セグメント別 売上高 [海外地域別]

    1.2024年9月期第 2 四半期 業績概要 9 セグメント別 売上高 [海外地域別] 売上高 [農林業用機械 地域別] (百万円) 売上高 [工業用機械 地域別] 1,200 (百万円) 北米 欧州 アジア その他 1,055 2,000 北米 欧州 アジア 1,000 814 826 876 1,633 757 774 1,500 1,432 800 673 1,277 600 497 990 1,000 883 423 396 412 412 400 553 500 200 52 29 30 0 0 2022/2Q 2023/2Q 2024/2Q 2022/2Q 2023/2Q 2024

  11. Slide 11: セグメント別 営業利益 [日本]

    1.2024年9月期第 2 四半期 業績概要 10 セグメント別 営業利益 [日本] 農林業用機械:原材料高騰及び資材調達の混乱に伴う生産効率の 悪化 営業利益 (百万円) 1,000 営業利益比率 [日本] 900 139 不動産賃貸他 800 119百万円 62 16.9% 700 182 137 119 600 109 98 500 その他の機械 農林業用機械 400 194 295百万円 190 98百万円 14.0% 41.7% 300 537 200 270 295 100 工業用機械 0 194百万円 2022/2Q 2023/2Q 2024/2Q 27.4% 2023年9月期

  12. Slide 12: セグメント別 営業利益 [海外]

    1.2024年9月期第 2 四半期 業績概要 11 セグメント別 営業利益 [海外] 工業用機械:製商品の値上げ効果により営業利益改善 営業利益 営業利益比率 [海外] (百万円) 農林業用機械 600 73百万円 17.1% 500 400 393 300 416 356 200 100 143 工業用機械 65 73 356百万円 0 82.9% 2022/2Q 2023/2Q 2024/2Q 2023年9月期 第 2 四半期実績 2024年9月期 第 2 四半期実績 単位:百万円 営業利益 前年同期比 営業利益 営業利益 営業利益 構成比 増減額 増減率 構成比 農林業用機械 65 13

  13. Slide 13: 第2Q増減益要因分析 [経常利益]

    1.2024年9月期第 2 四半期 業績概要 12 2024年9月期 第2Q増減益要因分析 [経常利益] (百万円) 増 減 + 195 △ 570 + 451 △ 398 △ 43 △ 246 + 52 425 264 【+】 値上げの影響(+451)、為替影響による利益増(+195)が主な要因 【-】 原材料高騰等の影響(△ 570)、為替影響による仕入増(△ 43)、 研究開発費の増加(△ 67)が主な要因

  14. Slide 14: 売上高・営業利益の推移 [四半期ベース]

    1.2024年9月期第 2 四半期 業績概要 13 売上高 ・ 営業利益の推移 [四半期ベース] 売上高は 17,603百万円(前年同期比 4.5%減) 営業利益は 264百万円(前年同期比 37.9%減) ※国内の農業用機械の需要期が3月から7月であるため、売上・利益ともに第1四半期は他の期に比べ少ない傾向にあります。 売上高 営業利益 (百万円) 14,000 1,200 10,532 11,925 12,000 11,175 11,151 11,070 1,000 10,508 10,355 10,822 10,262 800 10,000 959 8,727 798 8,076 819

  15. Slide 15: 2024年9月期 業績予想

    14 2024年9月期 第2四半期 1 業績概要 【2023年10月1日~2024年9月30日】 2 2024年9月期 業績予想 【2023年10月1日~2024年9月30日】 3 第8次中期経営計画 【2023年9月期~2027年9月期】 4 参考資料 会社概要 財務諸表 等

  16. Slide 16: 2024年9月期 業績予想

    2.2024 年 9月期 業績予想 15 2024年9月期 業績予想 2023年9月期 2024年9月期 2024年9月期 実績 通期予想 第2四半期実績 単位:百万円 売上高 前年同期比 売上高 金額 金額 金額 進捗 比率 増減額 増減率 比率 売上高 41,426 - 42,000 +574 + 1.38% - 17,603 41.9% 営業利益 1,732 4.2% 2,000 +268 + 15.4% 4.2% 264 13.2% 経常利益 1,726 4.2% 2,000 +274 + 15.8% 4.2% 253 12.7% 当期純利益 1,218 2.9% 1,400 +182

  17. Slide 17: 2024年9月期 セグメント別業績予想

    2.2024 年 9月期 業績予想 16 2024年9月期 セグメント別業績予想 2023年9月期 実績 2024年9月期 予想 単位:百万円 売上高 営業 売上高 売上高 売上高 営業 営業利益 営業利益 営業利益 売上高 売上高 構成比 利益 増減額 増減率 構成比 利益 増減額 増減率 構成比 農林業用機械 30,054 72.1% 1,100 30,200 + 146 + 0.5% 71.4% 1,200 + 100 + 9.1% 31.6% 工業用機械 8,604 20.6% 2,000 9,000 + 396 + 4.6% 21.3% 2,190 + 190 + 9.5% 57.6

  18. Slide 18: セグメント別 営業利益予想

    2.2024 年 9月期 業績予想 17 セグメント別 営業利益予想 2023年9月期 実績 2024年9月期 予想 不動産賃貸他 不動産賃貸他 143 百万円 農林業用 150 百万円 (8.2%) (7.5%) 農林業用機械 機械 547 百万円 690 百万円 (31.6%) (34.5%) その他の機械 その他の機械 49 百万円 60 百万円 (2.8%) (3.0%) 工業用機械 工業用機械 994 百万円 1,100 百万円 (57.4%) (55.0%) 2023 年 9 月期 2024 年 9 月期 単位:百万円 営業利益 前年同期比 前年同期比 営業利益 営業利益 営業利益

  19. Slide 19: 通期達成への取り組み[国内]

    2.2024 年 9月期 業績予想 18 2024年9月期通期達成への取り組み[国内] 【新製品高圧洗浄機】 高圧洗浄機の新製品投入により、新規顧客を獲得し、上期 の落ち込みを挽回いたします。 【アフターマーケット活動】 これまで実施してきたアフターマーケット活動の成果とし て、前年比増の点検・整備台数を見込んでおります。 安心して丸山製品をお使いいただける体制づくりをさらに 強化いたします。

  20. Slide 20: 通期達成への取り組み[海外]

    2.2024 年 9月期 業績予想 19 2024年9月期通期達成への取り組み[海外] 【ハイクリブーム拡販】 北米向けハイクリブームに新製品を投入し拡販を図ります。 軟弱地での防除作業に課題がある地域において、当社ハイ クリブームの強みの一つである走破性、機動性を最大限に 活かし、軟弱地での防除を確実なものとします。 【工業用ポンプ新製品投入】 米国におけるシェールガス掘削作業向けに工業用ポンプの 新製品を投入し、市場の拡大を図ります。

  21. Slide 21: 通期達成への取り組み[利益]

    2.2024 年 9月期 業績予想 20 2024年9月期通期達成への取り組み[利益] 【トータルコストダウン活動】 全社取り組みとして行っている製造、販売、物流、管理コ ストの低減活動(トータルコストダウン活動)を継続、強 化いたします。 【製商品の値上げ】 部品や原材料費の価格高騰が続いているため、適時適切に 製商品の値上げを行ってまいります。

  22. Slide 22: 株主還元

    2.2024 年 9月期 業績予想 21 株主還元 ・当社は、株主の皆様に対する利益還元を重要な経営課題と位置づけ、将来の事業展開に必要な内部留保・ 各種投資、並びに業績見込みなどを勘案し、25%~30%の安定的な配当を継続することを基本方針として おります。また、健全な経営の維持と将来の経営環境への対応を勘案しながら、株主還元を更に充実させて いくことは重要と捉え、今後、配当性向の向上、自己株式の取得、株主優待の充実に取り組み、長期安定的 な配当水準の向上に積極的に努めてまいります。 ・ 来期の配当予想額は 1 株につき 85 円 ご参考-配当性向 配当金のみ 27.1% 配当金 親会社株主

  23. Slide 23: 第8次中期経営計画

    22 2024年9月期 第2四半期 1 業績概要 【2023年10 月1日~2024年9月30日】 2 2024年9月期 業績予想 【2023年10月1日~2024年9月30日】 3 第8次中期経営計画 【2023年9月期~2027年9月期】 4 参考資料 会社概要 財務諸表 等

  24. Slide 24: 2030年 長期経営ビジョン

    3.第 8 次中期経営計画 23 2030年 長期経営ビジョン 社会の課題 ● 調達難 ・ 材料高騰 ● 世界的食糧難 ・ 水不足 ● ウイルス対策 ● 人材 ・ 労働力不足 ● 環境問題 ● 国際政治 ・ 経済問題 目標 2030年 長期経営ビジョン ■ 食・水・環境分野の社会課題解決 ■ SDGsに繋がるESG経営の強化 ■ CO2排出量 50%削減 ■ 社会貢献型企業として成長市場に進出 ■ 女性管理職 7名 成長市場 【食・農業・畜産市場】 農薬の適量散布:大型防除機 ・ ドローン ・ ウルトラファインバブル製品による課題解決 養殖 ・ 育苗:ウルトラファインバブル製品の投入 【環境市

  25. Slide 25: 第8次中期経営計画(2023年9月期~2027年9月期)

    3.第 8 次中期経営計画 24 第8次中期経営計画(2023年9月期~2027年9月期)

  26. Slide 26: 第8次中期経営計画(2023年9月期~2027年9月期)

    3.第 8 次中期経営計画 25 第8次中期経営計画(2023年9月期~2027年9月期)

  27. Slide 27: 第8次中期経営計画の目標

    3.第 8 次中期経営計画 26 第8次中期経営計画の目標 2023年9月期 2024年9月期 2027年9月期 単位:百万円 実績 目標値 目標値 売上高 41,426 42,000 48,000 営業利益 1,732 2,000 2,800 ROE 6.3% 7.1% 7.5% 売上高 ROE 第8次中期経営計画 50,000 7.5 9.0 45,000 8.0 7.1 40,000 6.6 6.3 7.0 35,000 6.0 30,000 5.0 5.0 25,000 4.0 4.0 20,000 3.0 15,000 1.9 10,000 2.0 5,000 1.0 36,177

  28. Slide 28: 第8次中期経営計画 事業成長イメージ

    3.第 8 次中期経営計画 27 第8次中期経営計画 事業成長イメージ 【MUFB市場 ・ +α】 売上 +α ・ ウルトラファインバブル製品を海外市場を含め新規の流通へ展開 ・ 市場ニーズへスピード感を持った対応を行うため、自社開発の他、 協業による新規市場参入や製品開発を目指す MUFB 【産業用機械市場】 ・新用途向けのポンプ製品開発を進め、国内外ともに更なる事業拡大 産機 を図る 【海外市場】 ・ アジア圏の農業機械市場に対して日本国内成功モデルを拡販する 海外 ・ タイ現地生産法人による製品開発・生産を積極的に展開、 更なる進出を図る ・ 海外人材を活用し、より細かな市場開拓、マーケ

  29. Slide 29: 成長事業の創出:海外事業の成長

    3.第 8 次中期経営計画 28 成長事業の創出:海外事業の成長 インド インド向けハイクリブームの生産販売に向け、部品調達、現地生 産の準備が進んでまいりました。いよいよ来期より現地での生産 がスタートします。 また、インドでの現地調達部品を日本へ輸入し、コストダウンを 図ってまいります。 ベトナム アジア圏 中南米 R&D現地法人の設立を皮 タイ・インドを含め、アジア OPE製品の中南米での拡 圏での生産を増強し、アジ 切りに、大型機械の販売 販を行うため、リソースの 準備を進めてまいります。 ア圏での更なる展開に取り 拡充を図ります。 組みます。

  30. Slide 30: 成長事業の創出:MUFB技術

    3.第 8 次中期経営計画 29 成長事業の創出:MUFB(ウルトラファインバブル)技術 農業 家庭 ・野菜のハリ、ツヤが良くなった ・髪や肌がうるおった ・果物の収穫量、甘さも増した ・節水しながら洗い物ができる ・減肥栽培に有益性が発揮された ・排水溝のニオイがなくなった ウルトラファインバブルとは 1 μ m 以下の微小な泡 ■ 洗浄力の向上 水産業 ■ 浸透性の向上 洗浄 ・トイレの尿石が取れた ・鮮度が長く保たれるように ■ 生理活性効果 なった ・臭いが減った ・畜養での死滅率が減った ■ 泡の長期滞在 ・除塩、除油作業の効率が 良くなった 工業 ・洗浄力の向上により洗剤の量が減っ

  31. Slide 31: 成長事業の創出:スマート農業・環境型製品

    3.第 8 次中期経営計画 30 成長事業の創出:スマート農業・環境型製品への取り組み スマートシャトル ・自動走行による防除作業の省力化や稼働時間の短縮、安定性の向上など作業環境の改善を 目的に開発された自動走行型農薬噴霧ロボット ・GPSの使えないビニールハウス内でも、自動走行でビニールハウス内の畝間や通路の移動が可能 省力化・高機能化をコンセプトに、農業作業における負担軽減、快適な作業環境と 高効率化を実現する製品開発に努め、スマート農業の実現に貢献してまいります。 ドローン 環境型製品 ・防除機メーカーである当社による農業用に特化した ・排気ガス規制に対応した新型エンジンを製品 扱いや

  32. Slide 32: サステナビリティへの取り組み

    3.第 8 次中期経営計画 31 サステナビリティへの取り組み ESG経営、SDGsの達成に向けた取り組みをより一層推進するため、サステナビリ ティ専門家を招き、経営層を中心としたサステナビリティ委員会、将来を担う若手 メンバーを中心としたサステナビリティ推進委員会にて、サステナビリティの方針、 重要課題、KPIなどのテーマについて議論を進めております。 また、サステナビリティに関するレポート開示に向けた取り組みを進めております。 丸山グループのコアテクノロジーであるポンプとエンジン技術を最大限発揮し、 食・水・環境の分野において、事業活動を通じたサステナビリティを実現し、グ ローバルに社会貢

  33. Slide 33: 参考資料

    32 2024年9月期 第2四半期 1 業績概要 【2023年10月1日~2024年9月30日】 2 2024年9月期 業績予想 【2023年10月1日~2024年9月30日】 3 第8次中期経営計画 【2023年9月期~2027年9月期】 4 参考資料 会社概要 財務諸表 等

  34. Slide 34: 貸借対照表

    4.参考資料 33 貸借対照表 2023年9月期 期末 2024年9月期 第2Q 単位:百万円 増減額 主要因 金額 構成比 金額 構成比 総資産 36,773 100.0% 38,082 100.0% +1,349 たな卸資産の増加 流動資産 22,515 62.1% 23,372 61.4% +856 電子記録債権の減少 固定資産 14,218 39.2% 14,710 38.6% +492 投資有価証券の増加 支払手形及び買掛金、短期借入金の増加 流動負債 15,001 41.4% 15,886 41.7% +884 電子記録債務の減少 固定負債 2,265 6.3% 2,754 7.2

  35. Slide 35: キャッシュフロー計算書

    4.参考資料 34 キャッシュフロー計算書 2023年9月期 2024年9月期 単位:百万円 増減額 変動要因 第2Q 第2Q 売上債権の減少 営業活動によるキャッシュフロー ▲1,033 ▲843 +189 支払期間短縮による仕入債務の減少 投資活動によるキャッシュフロー ▲460 ▲1,066 ▲606 有形固定資産の取得による支出の増加 フリーキャッシュフロー ▲1,493 ▲1,910 ▲417 財務活動によるキャッシュフロー 353 1,323 +970 短期借入金及び長期借入金の増加 現金及び現金同等物期末残高 3,449 3,428 ▲21

  36. Slide 36: 会社概要

    4.参考資料 35 会社概要 社 名 株式会社丸山製作所 代 表 者 代表取締役社長 内山 剛治 本 社 〒 101-0047 東京都千代田区内神田3丁目4番15号 創 業・設立 【創業】 1895 年 【設立】 1937 年 11 月 資 本 金 46 億 51 百万円 売 上 高 414 億 26 百万円 (2023 年 9 月期) 事 業 年 度 毎年 10 月 1 日から翌年 9 月 30 日まで 上 場 東京証券取引所 スタンダード 従 業 員 数 【単体】 612 名 【連結】 964 名(2024年3月31日現在) 証 券 コ ー ド 6316 事 業 内 容 農林業用機械、工業

  37. Slide 37: 沿革

    4.参考資料 36 沿革 1895年 新潟県高田町にて丸山商会を創業(日本で初めて消火器を製造) 1918年 人力噴霧器の製造・販売 1935年 動力噴霧機の製造・販売 1937年 株式会社丸山製作所を設立 1961年 東京証券取引所市場第二部に上場 丸山式消火器 横型三連式動力噴霧機 1967年 工業用ポンプを開発 1977年 東京証券取引所市場第一部に指定 1990年 オリジナル2サイクルエンジン開発 2000年 新環境型2サイクルエンジンを開発 カリフォルニア州排ガス規制クリア 工業用ポンプ 2サイクルエンジン 2004年 消火剤リサイクル…eco 消火器を販売 2012年 キャビン付ハ

  38. Slide 38: 当社の事業内容

    4.参考資料 37 当社の事業内容 農林業用機械分野 現在、丸山グループの基幹となっている事業です。 丸山独自のポンプを使用した防除機は、変化し続ける 農家の皆様のニーズに対応すべく、多種多様な製品を 製造・販売しております。 また、自社製の 2 サイクルエンジンを使用した刈払機、 チェンソーなども扱っています。 産業機械分野 現在、丸山製作所が力を入れている事業です。 高圧洗浄機や洗車機、ミスト装置などに使われる産業用 の高圧ポンプの開発・製造を行っております。 また、畜舎内での病原菌の感染を防ぐ車両消毒装置など、 環境衛生機器分野にも丸山製作所のポンプは活用されて おります。 防災関連分野

  39. Slide 39: 4, SEHR!

    4, SEHR! 38 Stan REAPS PG HSR KO 10046 2 fl] B {Ml for the Fauve, @maruvama

  40. Slide 40: 当社の主力 ポンプ&エンジン

    4.参考資料 39 当社の主力 消火器の製造から始まり、現在ではポンプ・エンジンが当社のコアテクノロジーです。 ポンプとエンジンは製品の動力源であり、製品の心臓部となるものです。様々な分野の製品で活用されています。 ポンプ & エンジン

  41. Slide 41: 当社の強み[製品]

    4.参考資料 40 当社の強み[製品] 当社の製品は様々な分野で高いシェアを獲得しています。 ポンプ製品の農業用防除機で 海外(北米)でのカーウォッシュ用 エンジン製品の刈払機でホーム 高いシェア ポンプで高いシェア センター流通において高いシェア

  42. Slide 42: 国内の販売・生産・サービス拠点

    4.参考資料 41 国内の販売・生産・サービス拠点 本 社 東京都千代田区 千葉工場 (東 (東京ドーム3個分の敷地) 物流拠点(福島) 生産拠点 4ヶ所 千葉県東金市(2 ヶ所) 長野県須坂市 岡山県苫田郡 営業拠点 全国 25 ヶ所 北海道(江別・帯広)/ 青森 / 岩手/ 秋田 / 山形 / 宮城 / 福島 / 茨城 / 栃木/ 千葉 / 新潟 / 長野 / 山梨 / 石川/ 愛知 / 静岡 / 大阪 / 広島 / 岡山 / 香川/ 福岡 / 熊本 / 鹿児島 / 宮崎 西部丸山(岡山) 物流拠点 3 ヶ所 福島県 / 千葉県 / 岡山県 関係会社 日本クライス株式会社 マルヤマエクセル

  43. Slide 43: 海外の販売・生産拠点

    4.参考資料 42 海外の販売・生産拠点 丸山(上海)貿易有限公司 ・中国市場向けに農林業用機械の販売 MARUYAMA MFG INDIA PTE.LTD ・インド市場向け製品の製造・販売 MARUYAMA U.S.,INC. MARUYAMA VIETNAM CO.,LTD. ・北米を中心に農林業用機械を販売 ・ベトナムおよびアジア市場向け製品の MARUYAMA MFG(THAILAND)CO.,LTD. 開発・調査・実験 ASIAN MARUYAMA(THAILAND)CO.,LTD. ・農林業用機械の製造・販売 ・東南アジア市場向けを中心に販売

  44. Slide 44: 主な販売経路

    4.参考資料 43 主な販売経路 販売店 国 代理店 農林業者 JA 内 全農 緑地管理業者 市 ホームセンター ホームオーナー 場 建設・土木業者 北米・中南米 マルヤマ US 当 (子会社) 代理店 社 丸山上海 中国 農林業者 海 (子会社) 代理店 外 緑地管理業者 販売店 市 ホームオーナー 場 アジアンマルヤマ 建設・土木業者 タイ (子会社) 代理店 欧州・アジア・その他 各国代理店

  45. Slide 45: ポンプを使用した工業用製品

    4.参考資料 44 ポンプを使用した工業用製品 スパウターによる消臭作業 テーマパークで使用されるミスト 高圧洗浄機 温度管理ミスト カーウォッシャー 災害時緊急給水 RO

  46. Slide 46: ポンプを使用した農業用製品

    4.参考資料 45 ポンプを使用した農業用製品 スタジアムの抗菌 抗ウイルスコーティング 牛舎での除菌作業 【畑・ビニールハウス】 【果樹園】 【田・畑】 【中山間地】 背負動力噴霧機 ステレオスプレーヤ ハイクリブーム ドローン

  47. Slide 47: エンジンを使用した製品

    4.参考資料 46 エンジンを使用した製品 刈払機 ブロワー ヘッジトリマー チェンソー 背負動力噴霧機

  48. Slide 48: 当社の強み[生産体制]

    4.参考資料 47 当社の強み[生産体制] 丸山グループは設計・製造からお客様のお手元に製品が届くまで、グループ内で一貫して行なっております。 設計 アフターサービス 生産 納品 商談

  49. Slide 49: [水素エンジン]開発成功

    4.参考資料 48 [水素エンジン]開発成功 世界初の小型作業機用 2 ストローク水素エンジン 、安定運転に成功いたしました。 農機等のプロユース作業機でもゼロエミッションを目指します。 当社は、刈払機をはじめとするOPE製品に搭載可能な小型2ストロークエ ンジンにおいて、世界初となる100%水素燃料での安定運転に成功しました。 これにより排出ガスのクリーン化を実現し、さらなる環境保全とプロユース の作業性の両立、カーボンニュートラルに向けた水素利用研究に取り組んで まいります。 テストでは量産タイプの排気量80cm³、単気筒2ストロークガソリンエンジ ンをベースに試作機を作成し、水素燃料によ

  50. Slide 50: [MUFB温水洗浄機]を発売

    4.参考資料 49 [MUFB温水洗浄機]を発売 当社は、除塩・除油に有効な MUFB(マルヤマウルトラファインバブル生成技術)温水洗浄機[UP0814H]を開発し、2024 年4 月に発売を開始いたしました。 本製品は、温水のウルトラファインバブルによる高い洗浄力と結晶融解効果で、しつこい油汚れや沿岸部における潮風、冬場の融 雪剤により付着した塩などを素早く除去します。また、従来の水道水での洗浄と比べ使用燃料削減とCO2排出量の削減や作業時間 短縮による使用水量の削減を実現します。 当社が展開するMUFBは、農業分野をはじめ、多くの分野での実用化が進んでおり、各方面から高い評価を得ています。

  51. Slide 51: [健康経営]3年連続優良法人認定

    4.参考資料 50 [健康経営]3年連続優良法人認定 当社グループは、経済産業省と日本健康会議が共同で選出する[健康経営優良法人認定制度]の大規模法人部門において、 [健康経営優良法人2024]に認定されました。本年度で2021年以降3年連続の認定となります。 当社グループは、社会になくてはならない企業である事を目指し、[食・水・環境]の各分野の課題解決に向け、創業以来、 全従業員と歩んでまいりました。ブランドステートメントである[次の100年を創る -All for the Future-]を実践し、より良 い社会を創るためには、従業員とその家族が健康で、働き甲斐が実感できる事が必要不可欠と

  52. Slide 52: 新会社[M-Innovations株式会社]を設立

    4.参考資料 51 新会社[M-Innovations株式会社]を設立 当社は、IT戦略の企画および遂行を目的とした[M-Innovations株式会社]を設立し、2024年4月1日より営業を開始いたしま した。 急速にIT化が進む昨今の状況下においては、事業や技術の変革を従来以上のスピード感で取り組む必要があります。社会課題 解決のバリューチェーン作りに貢献し、日本の中堅中小企業のIT推進のモデルとなることを目指していきます。 ■会社概要 商号:M-Innovations株式会社 所在地:東京都千代田区内神田三丁目4番15号 資本金:5,000万円 ※株式会社丸山製作所100%出資 代表者:

  53. Slide 53: [統合報告書]初版を発行

    4.参考資料 52 [統合報告書]初版を発行 当社は2023 年12 月に、統合報告書の初版を発行いたしました。 統合報告書は、売上や利益などの財務情報と、企業の持続可能な社会への貢献(価値創造ストーリー)やESG(環境・社 会・ガバナンス)への取り組みなどの非財務情報を一つにまとめた報告書です。 初版では、各種財務情報や価値創造ストーリー、サステナビリティに関する取り組みのほか、代表取締役社長内山剛治のメッ セージ、[2030年長期経営ビジョン]と第8次中期経営計画の進捗状況などの内容を掲載しております。 統合報告書を通じて、より多くのステークホルダーの皆様に当社の取り組みを認知いただけるよ

  54. Slide 54: [MARUYAMA U.S.,INC.]を移転

    4.参考資料 53 [MARUYAMA U.S.,INC.]を移転 2024年3月に、アメリカの販売子会社[MARUYAMA U.S.,INC.]を、テキサス州ダラス・フォートワースのメトロプレック ス中心部に移転しました。 同社は、1986年にワシントン州で販売拠点として設立、2006年に本社をテキサス州に移転し、北米、中南米を販売エリアと して事業展開しております。北米市場の販売拡大に備えた人材確保と物流能力向上のため、このたびの移転となりました。 移転を機に、北米、中南米での販売活動をより活性化させ、売上拡大に努めてまいります。 ■会社概要 商 号:MARUYAMA U.S.,INC.

  55. Slide 55: 株主優待

    4.参考資料 54 株主優待 株主の皆様からの日頃のご支援に感謝するとともに、当社株式に対する中長期的な投資魅力を 高めることを目的として、株主優待制度を実施しております。 ・ ESG活動の一環としてQUOカード 1 枚につき 10 円を社会貢献団体に寄付することとし、 自然保護等に役立ててまいります。 【贈呈対象】 毎年9月30日の当社株主名簿に記載されており、100株以上の当社株式を1年以上継続保有されている株主様 注)継続保有期間の確認にあたっては、3月31日及び 継続保有期間 保有株数 株主優待 9月30日の株主名簿に連続して記載される同一の株 主番号の回数並びに各回において100株以

  56. Slide 56: 本資料における、将来予想に関する記述につきましては、目標や予測に 基づいており、確約や保証を与えるものではありません。 また、将来における当社の業績が、現在の当社の将来予想と異なる結果に なることがある点を認識された上で、ご利用くださ…

    4.参考資料 55 本資料における、将来予想に関する記述につきましては、目標や予測に 基づいており、確約や保証を与えるものではありません。 また、将来における当社の業績が、現在の当社の将来予想と異なる結果に なることがある点を認識された上で、ご利用ください。 本資料は、投資家の皆様がいかなる目的にご利用される場合においても、 ご自身のご判断と責任においてご利用されることを前提にご提示させて いただくものであり、当社はいかなる場合においてもその責任は負いません。 【IRに関するお問い合わせ先】 株式会社丸山製作所 人事総務部 〒 101-0047 東京都千代田区内神田 3-4-15 TEL:03

Maruyama Mfg. — Q2 FY2024 Earnings Presentation on 6ix