Nippon Bs Broadcasting Corp. · TSE:9414
Nippon Bs Broadcasting — Q2 FY2021 Earnings Presentation
26 slides from Nippon Bs Broadcasting's earnings presentation, Apr 7, 2021
Slide 1: 2021年8月期 第2四半期 決算補足説明資料
日本BS放送株式会社 2021年8月期 第2四半期 (決算補足説明資料) 2021年4月7日 東証一部 コード:9414 Copyright © Nippon BS Broadcasting Corporation. All rights reserved.
Slide 2: Ⅰ 決算概況
Ⅰ 決算概況 Copyright © Nippon BS Broadcasting Corporation. All rights reserved. 1
Slide 3: 第2四半期決算 業績ハイライト(連結・個別)
2021年8月期 第2四半期決算 業績ハイライト(連結・個別) 2021年8月期 第2四半期(連結) 売上高 5,747百万円(前期比 1.0%増 ) 営業利益 1,264百万円(前期比 25.0%増 ) 2021年8月期 第2四半期(個別) 売上高 5,459百万円(前期比 1.2%増 ) 営業利益 1,250百万円(前期比 26.0%増 ) Copyright © Nippon BS Broadcasting Corporation. All rights reserved. 2
Slide 4: 損益計算書の概要(連結)
損益計算書の概要(連結) 売上高は5,747百万円(前期比1.0%増) 、営業利益は1,264百万円(前期比25.0%増) 、 親会社株主に帰属する当期純利益は911百万円(前期比31.9%増) (単位:百万円、下段は構成比) 2021年8月期 第2四半期累計 2020年8月期 第2四半期 前年 累計 実績 増減額 計画 計画比 増減額 主な変動要因(前年比) 同期比 売上高 5,690 5,747 +1.0% +56 5,500 +4.5% +247 【売上高】 (100.0%) (100.0%) (100.0%) ・放送事業収入: +67百万円 ・その他収入: ▲5百万円 売上総利益 2,
Slide 5: 貸借対照表の概要(連結)
貸借対照表の概要(連結) (単位:百万円、下段は構成比) 2021年8月期第2四半期末 2020年8月期末 第2四半期 前年増減額 流動資産 13,751 13,985 +233 (64.2%) (64.6%) 固定資産 7,668 7,648 ▲19 (35.8%) (35.4%) 資産合計 21,419 21,634 +214 (100.0%) (100.0%) 流動負債 2,519 2,170 ▲349 (11.8%) (10.0%) 固定負債 99 102 +2 (0.5%) (0.5%) 負債合計 2,619 2,273 ▲346 (12.3%) (10.5%) 純資産合計 18,8
Slide 6: 損益計算書の概要(個別)
損益計算書の概要(個別) 売上高は5,459百万円(前期比1.2%増) 、営業利益は1,250百万円(前期比26.0%増) 、 (単位:百万円、下段は売上比) 当期純利益は902百万円(前期比32.5%増) (単位:百万円、下段は構成比) 2020年8月期 2021年8月期 第2四半期累計 第2四半期 累計 実績 前年同期比 増減額 計画 計画比 増減額 主な変動要因(計画比) (売上高) 売上高 5,397 5,459 +1.2% +62 5,247 +4.0% +212 ・タイム収入: +83百万円 (100.0%) (100.0%) (100.0%) ・スポット収入:+141百万円 ・そ
Slide 7: 売上区分別実績(個別)
売上区分別実績(個別) (単位:百万円、下段は構成比) 2020年8月期 2021年8月期 第2四半期累計 第2四半期累計 実績 前年同期比 計画 計画比 売上高 5,397 5,459 +1.2% 5,247 +4.0% (100.0%) (100.0%) (100.0%) タイム収入 4,014 3,943 ▲1.8% 3,860 +2.2% (74.4%) (72.2%) (72.4%) スポット収入 1,206 1,344 +11.5% 1,203 +11.7% (22.3%) (24.6%) (24.2%) その他 176 171 ▲2.9% 183 ▲6.6% (3.3%) (3.
Slide 8: 主要費用項目実績(個別)
主要費用項目実績(個別) (単位:百万円、下段は売上比) 2020年8月期 2021年8月期 第2四半期累計 第2四半期累計 実績 前年同期比 主要な増減要因 番組関連費用(原価) 1,809 1,555 ▲14.0% (33.5%) (28.5%) 番組購入費 286 156 ▲45.2% 再放送番組の効率的使用 (5.3%) (2.9%) 番組制作費 1,523 1,399 ▲8.1% 新規制作番組とアーカイブのミックスによる (28.2%) (25.6%) クオリティとコストの両立が奏功 放送関連費用(原価) 312 313 +0.3% (5.8%) (5.7%) 放送委託費 277 2
Slide 9: 貸借対照表の概要(個別)
貸借対照表の概要(個別) (単位:百万円、下段は構成比) 2021年8月期第2四半期末 2020年8月期末 第2四半期 前年増減額 主な増減要因 流動資産 12,946 13,236 +289 ・現金及び預金の増加 +268百万円 (62.8%) (63.4%) 固定資産 7,675 7,657 ▲18 (37.2%) (36.6%) 資産合計 20,622 20,893 +271 (100.0%) (100.0%) ・未払金の減少 ▲123百万円 流動負債 1,807 1,523 ▲284 ・未払費用の減少 ▲54百万円 (8.8%) (7.3%) ・未払消費税の減少 ▲122百万円 固定負
Slide 10: Ⅱ 通期計画
Ⅱ 通期計画 Copyright © Nippon BS Broadcasting Corporation. All rights reserved. 9
Slide 11: 2021年8月期 通期計画(連結)
2021年8月期 通期計画(連結) 売上高は11,400百万円(前期比0.1%増) 、営業利益は1,510百万円(前期比31.0%減) 、 (単位:百万円、下段は構成比) 親会社株主に帰属する当期純利益は1,040百万円を計画(前期比30.2%減) (単位:百万円、下段は売上比) 2020年8月期 2021年8月期 第2四半期累計 通期計画 第2四半期 通期 累計 実績 前年同期比 計画 前年同期比 増減額 売上高 5,690 11,394 5,747 1.0% 11,400 +0.1% +6 (100.0%) (100.0%) (100.0%) (100.0%) 営業利益 1,012 2,1
Slide 12: 2021年8月期 通期計画(個別)
2021年8月期 通期計画(個別) 売上高は10,700百万円(前期比0.4%増)、営業利益は1,500百万円(前期比29.9%減) 、 当期純利益は1,023百万円を計画(前期比29.9%減) (単位:百万円、下段は売上比) 2020年8月期 2021年8月期 第2四半期 第2四半期累計 通期計画 通期 累計 実績 前年同期比 計画 前年同期比 増減額 売上高 5,397 10,657 5,459 +1.2% 10,700 +0.4% +43 (100.0%) (100.0%) (100.0%) (100.0%) タイム収入 4,014 7,934 3,943 ▲1.8% 7,805 ▲1.
Slide 13: 配当の状況と方針
配当の状況と方針 2021年8月期は、期末配当金 20.0円を計画 配当政策の基本方針 ・ 当社は、BSデジタル放送事業者という高い公共性に鑑み 永続的且つ健全な経営の維持に努めるとともに、 財務体質の強化と内部留保の充実を考慮しつつ、将来の事業展開等を総合的に勘案した上で、 長期にわたり安定した利益配当を継続的に実施する方針です。 ・ 年1回の期末配当を行うことを基本とします。 年間配当金 2021年 2016年 2017年 2018年 2019年 2020年 8月期 8月期 8月期 8月期 8月期 8月期 (予想) 年間配当 17.0 円 18.0 円 19.0 円 20.0円 20.0円
Slide 14: 株主優待制度
株主優待制度 株主優待制度の概要 ・ 8月末日、2月末日を基準日として、年2回の株主優待を実施 ・ ビックカメラグループ全店で利用可能な「ビックカメラ商品券」1,000円券1枚を贈呈 ・ 各基準日現在の当社株主名簿に記載または記録された当社株式1単元(100株)以上保有されている株主様が対象 長期保有株主優待制度の概要 ・以下の2要件の両方に該当する株主様に対し、「ビックカメラ商品券」(1,000円券)を追加贈呈。 ①基準日(毎年8月末日、2月末日)の当社株主名簿に連続3回以上同一株主番号で記載または記録されたこと ②当社株式1単元(100株)以上を継続して保有されていること 基準日 2月末日
Slide 15: Ⅲ 重点実施事項トピックス
Ⅲ 重点実施事項トピックス Copyright © Nippon BS Broadcasting Corporation. All rights reserved. 14
Slide 16: 第23期基本戦略・重点施策
第23期基本戦略・重点施策 経営環境の変化に応じた 過去に捉われず 戦略を構築する力 新たな試みに挑戦し続ける力 NEW NEW Ⅰ. 情報番組の新規、深耕開拓 変化 改革 ・ 戦略に基づく新規開拓、新規企画の共同開発 対応力 推進力 Ⅱ. アニメ事業の強化と発展 ・ アニメ番組の強化、周辺事業への発展 戦略 実行力 構築力 Ⅲ. コラボレーション施策の促進 ・番組共同制作をはじめとした協力関係の強化 マーケ 企画力 ティング Ⅳ. 新規事業の開発 力 ・ 開局15周年(2022年12月)に向けた新規事業の開発 前期まで掲げてきた「4つの力」に加え、急激に変化する経営環境に Ⅴ. 特番の強化
Slide 17: 番組改編:「速報ニュース インサイドOUT」2月スタート
2020年12月から2021年2月のトピックス 番組改編 ➢ ドラマ枠の充実 ➢改編期にとらわれない新番組 「速報ニュース インサイドOUT」2月スタート 毎週月曜・木曜日 午後6時54分~よる7時03分 毎週火曜・水曜日 午後6時59分~よる7時03分 「韓国ドラマ」「中国ドラマ」「台湾ドラマ」に加え、視聴者ニーズにお応えし、 多項目のフラッシュニュース形式、さらに注目ニュースの経緯や背景を 2021年1月からヨーロッパミステリー枠を新設。 解説し、視聴者が知りたい、役に立つ情報をお届け。 レギュラー番組 幅広い年齢層の視聴者に向けた多岐にわたるラインナップを編成! Copyright ©
Slide 18: 特番の強化とコラボレーション施策
2020年12月から2021年2月のトピックス Ⅴ. 特番の強化 12月放送 2月放送 1月放送 「GS I LOVE YOU〜あの時君はすごかった!!〜」 「追悼・・・なかにし礼ラスト・メッセージ」 「柳家喬太郎の新春!初笑い寄席」 GSブームが終焉から半世紀!熱狂と興奮の”GS BS11では亡くなる5か月前の昨年7月28日、生前最 1月2日放送の「古典落語の会」では、実力派の柳家 ブーム”とは何だったのか、1960年代後半に日本中 後の2時間に及ぶインタビューを撮影。なかにしさん さん喬・柳家権太楼・入船亭扇遊、そして柳家喬太郎 を熱狂させたグループサウンズ(GS)を、アーティス の人生、
Slide 19: アニメ事業の強化と発展
2020年12月から2021年2月のトピックス Ⅱ. アニメ事業の強化と発展 ◆放送タイトル(2021年1月~2021年3月) ♦子ども向けアニメ枠 「キッズアニメ∞」 ©理不尽な孫の手/MFブックス/「無職転生」製作委員会 ©川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会 ©どこクエ2製作委員会 © 2015 ZAGTOON™– METHOD™ – TOEI ANIMATION - ALL RIGHTS RESERVED. 2021年1月クールはアニメ関連番組全46タイトル放送。2021年4月クールも全46タイトルを放送。引き続きアニメ番組を強化。 アニメ関連番組の強化 年末年始アニメ特別編成 ©
Slide 20: 下期重点施策(2021年3月~2021年8月)
下期重点施策(2021年3月~2021年8月) Ⅴ. 特番の強化 Ⅲ.コラボレーション施策の促進 4月より、室井滋さんがよみきかせ。本放送に 6回目となるKBS京都との共同制作番組。ゲス 視聴者ニーズに応えた特番を毎月放送 加えて毎週土曜の再放送枠の2枠にて放送中。 トに里見浩太朗さん、重森 三果(邦楽演奏家)さ んを迎えて生放送。 Ⅱ. アニメ事業の強化と発展 ≪製作委員会への出資作品(2021年4月~6月放送作品)≫ 3月開催 ©プラネット・日本アニメーション/やくならマグカップも製作委員 ©円谷プロ ©2021 TRIGGER・雨宮哲/「DYNAZENON」製作委員会 ©柴・伏瀬・講談社
Slide 21: Ⅳ (ご参考)会社概要
Ⅳ (ご参考)会社概要 Copyright © Nippon BS Broadcasting Corporation. All rights reserved. 20
Slide 22: 会社概要及び沿革
会社概要及び沿革 会社概要 沿革 株式会社ビックカメラにより、衛星放送の番組及び普及 本社 東京都千代田区神田駿河台二丁目5番地 1999年8月 に関する調査研究を目的として設立 2000年12月 BSデジタルデータ放送開始 全国無料のBSハイビジョン放送“BS11” 事業内容 2004年9月 東経110度CSデジタル放送開始 チャンネルの運営 2007年12月 BSデジタルハイビジョン放送(BS11)開始 代表取締役会長 兼 CEO 齋藤 知久 代表者 2010年4月 一般社団法人日本民間放送連盟に入会 代表取締役社長 兼 COO 小野寺 徹 株式会社ジュピターテレコム(J:COM)において
Slide 23: 全国無料BS放送局 BS11の特徴
当社の事業内容 全国無料BS放送局 グループ会社 日本テレビ テレビ朝日 TBS テレビ東京 フジテレビ ビックカメラ 三井物産 放送大学 BSキャンパスex 放送局 BS日テレ BS朝日 BS-TBS BSテレ東 BSフジ BS12 BSキャンパスon 系列 地上波系列 独立系 公共 開局年月 2000年12月開局 2007年12月 2011年11月開局 “無料BS放送6局”として視聴状況調査を実施(~2020年3月)、 グループ 共同で『メディアガイド』を作成するなどBS放送の価値向上に向けた取り組みを実施。 BS11の特徴 ①家電量販店ビックカメラを親会社に持つため、番組・CMの放送に加
Slide 24: 視聴者ターゲット別の編成
BS11では曜日・時間帯ごとで視聴者ターゲットを明確に分けて編成。 そのため、他民放BS局と比較しても幅広い年齢層の視聴が見られる。 ドラマゾーン F3 F4 競馬ゾーン M3 自社制作ーン M4 M3 M4 ターゲット区分 F3 性別 年齢 F4 TEEN 男・女 12-19歳 M1 20-34歳 アニメゾーン M2 35-49歳 男性 M3 50-64歳 TEEN M4 65歳以上 F1/2 F1 20-34歳 F2 35-49歳 M1/2 女性 F3 50-64歳 M3 F4 65歳以上 Copyright © Nippon BS Broadcasting Corporation. Al
Slide 25: 無料BS放送 高効率ビジネス
高効率ビジネス 【地上波とは全く異なるコスト構造により高効率の広告ビジネスを実現】 ◆地上波に比べ低コストでの放送 ⇒ 効率的な広告費で日本全国に放送可能 無料BS放送 コスト構造の比較 キー局系列の地上波放送 ア ッ プ リ 変動費 ン ク ネ 固定費 ッ ト 放 ワ 送 ー 関 ク 連 維 費 持 ・日本全国に電波の送信が可能 用 費 ・少数チャンネル地域の存在 ・ネットワークの構築が不要 BS放送 地上波 ・嵩むネットワーク維持費 Copyright © Nippon BS Broadcasting Corporation. All rights reserved. 24
Slide 26: 本資料及び当社IRに関するお問い合わせ先
本資料は日本BS放送株式会社(以下、当社)の業績に関する情報の提供を目的としたものであり、当社が発行 する有価証券の投資勧誘を目的としたものではありません。 本資料には当社の業績、戦略、事業計画などに関する将来的予測を示す記述および資料が記載されておりま す。これらの将来的予測に関する記述および資料は過去の事実ではなく、発表時点で入手可能な情報に基づき 当社が判断した予測です。 また経済動向、他社との競合状況などの潜在的リスクや不確実な要因も含まれています。 その為、実際の業績、事業展開または財務状況は今後の経済動向、業界における競争、市場の需要、その他 の経済・社会・政治情勢など
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