Nippon Bs Broadcasting Corp. · TSE:9414

Nippon Bs Broadcasting — Q3 FY2026 Earnings Presentation

26 slides from Nippon Bs Broadcasting's earnings presentation, Jul 9, 2026

  1. Slide 1: 2026年8月期 第3四半期 決算補足説明資料

    日本BS放送株式会社 2026年8月期 第3四半期 (決算補足説明資料) 2026年7月9日 証券コード:9414 © Nippon BS Broadcasting Corporation.

  2. Slide 2: 目次

    目次 Ⅰ 決算概況 P2 Ⅱ 重点実施事項トピックス P10 Ⅲ 通期計画 P16 Ⅳ (ご参考)会社概要 P20 © Nippon BS Broadcasting Corporation. 1

  3. Slide 3: Ⅰ 決算概況

    Ⅰ 決算概況 © Nippon BS Broadcasting Corporation. 2

  4. Slide 4: 2026年8月期 第3四半期決算 業績ハイライト(連結・個別)

    2026年8月期 第3四半期決算 業績ハイライト(連結・個別) 2026年8月期 第3四半期(連結) 売上高 8,851百万円(前年同期比1.2%増 ) 営業利益 1,326百万円(前年同期比14.1%減 ) 2026年8月期 第3四半期(個別) 売上高 8,328百万円(前年同期比1.2%増 ) 営業利益 1,407百万円(前年同期比12.9%減 ) © Nippon BS Broadcasting Corporation. 3

  5. Slide 5: 損益計算書の概要(連結)

    損益計算書の概要(連結) 売上高は8,851百万円(前年同期比1.2%増) 、営業利益は1,326百万円(前年同期比14.1%減) 、 親会社株主に帰属する四半期純利益は921百万円(前年同期比13.3%減) (単位:百万円、下段は売上比) 2026年8月期 第3四半期累計 2025年8月期 第3四半期累計 実績 前年同期比 増減額 主な変動要因(前年同期比) 売上高 8,747 8,851 1.2% 103 (100.0%) (100.0%) (売上高) ・放送事業収入・・・△134百万円 売上原価 4,499 4,747 5.5% 248 ・その他収入 ・・・ +235百万円 (51.4%

  6. Slide 6: 貸借対照表の概要(連結)

    貸借対照表の概要(連結) (単位:百万円、下段は構成比) 2026年8月期 2025年8月期末 第3四半期末 前年増減額 流動資産 17,223 16,794 △429 (64.0%) (62.5%) 固定資産 9,675 10,078 403 (36.0%) (37.5%) 資産合計 26,898 26,872 △25 (100.0%) (100.0%) 流動負債 2,342 1,921 △421 (8.7%) (7.2%) 固定負債 129 138 8 (0.5%) (0.5%) 負債合計 2,472 2,059 △412 (9.2%) (7.7%) 純資産合計 24,426 24,812

  7. Slide 7: 損益計算書の概要(個別)

    損益計算書の概要(個別) 売上高は8,328百万円(前年同期比1.2%増) 、営業利益は1,407百万円(前年同期比12.9%減) 、 四半期純利益は1,004百万円(前年同期比11.5%減) (単位:百万円、下段は売上比) 2026年8月期 第3四半期累計 2025年8月期 第3四半期累計 実績 前年同期比 増減額 主な増減要因(前年同期比) ・タイム収入の減少 ・・・△196百万円 売上高 8,227 8,328 1.2% 100 ・スポット収入の増加・・・ +61百万円 (100.0%) (100.0%) ・その他収入の増加 ・・・ +235百万円 売上原価 4,184 4,430 5.

  8. Slide 8: 売上区分別実績(個別)

    売上区分別実績(個別) (単位:百万円、下段は構成比) 2025年8月期 2026年8月期 第3四半期累計 第3四半期累計 実績 前年同期比 増減額 売上高 8,227 8,328 1.2% 100 (100.0%) (100.0%) タイム収入 6,060 5,864 △3.2% △196 (73.7%) (70.4%) スポット収入 1,542 1,604 4.0% 61 (18.7%) (19.3%) その他 624 859 37.6% 235 (7.6%) (10.3%) 主な増減要因(前年対比) ◼ タイム収入 公営競技や持込番組のセールスが好調も、ショッピングカテゴリーの伸び悩みに

  9. Slide 9: 主要費用項目実績(個別)

    主要費用項目実績(個別) (単位:百万円、下段は売上比) 2025年8月期 2026年8月期 第3四半期累計 第3四半期累計 実績 前年同期比 増減額 主要な増減要因 番組関連費用(原価) 2,636 2,915 10.6% 279 (32.0%) (35.0%) 番組購入費 281 246 △12.5% △35 ・ドラマコンテンツの編成戦略の一環として (3.4%) (3.0%) 行った調達コンテンツの見直しによる費用減 ・既存コンテンツの強化及び新規コンテンツの開発 番組制作費 2,354 2,668 13.4% 314 ・IPを起点としたコンテンツの運用・開発 (28.6%) (32.0

  10. Slide 10: 貸借対照表の概要(個別)

    貸借対照表の概要(個別) (単位:百万円、下段は構成比) 2026年8月期 2025年8月期末 第3四半期末 前年増減額 主な増減要因 流動資産 16,725 16,457 △267 ・現金及び現金同等物の減少 △348百万円 (63.3%) (62.0%) 固定資産 9,681 10,086 404 ・投資有価証券の増加 +568百万円 (36.7%) (38.0%) ・機械装置減価償却累計額の増加 △149百万円 資産合計 26,407 26,544 136 (100.0%) (100.0%) ・未払金の減少 △69百万円 流動負債 1,912 1,570 △342 ・未払法人税等の減少

  11. Slide 11: Ⅱ 重点実施事項トピックス

    Ⅱ 重点実施事項トピックス © Nippon BS Broadcasting Corporation. 10

  12. Slide 12: © Nippon BS Broadcasting Corporation.

    © Nippon BS Broadcasting Corporation. 11

  13. Slide 13: 2026年3月から2026年5月のトピックス

    2026年3月から2026年5月のトピックス ➢既存コンテンツの強化、新規コンテンツの開発促進 ➢コラボレーション施策の推進 ➢ドラマコンテンツの継続的強化 ドラマ『雨上がりのスカイツリー』 2026年4月 放送 当社初の試みで、グループ会社 ㈱国土社刊行 の児童書をドラマ化。放送に先立ち、完成披露 イベントやU-NEXTでの独占配信を実施。 現在、BS11+にてアーカイブ配信を実施中。 国内時代劇 サスペンス ©東映 『桜前線2026全国キャスターリレー! ~伝えたい!ふるさとの桜スポット~』 2026年3月 放送 日本全国の桜スポットを、系列の枠を 中国時代劇 韓国ドラマ ヨーロッパ ミス

  14. Slide 14: 2026年3月から2026年5月のトピックス

    2026年3月から2026年5月のトピックス ➢良質なアニメコンテンツの確保 4月クールも約40タイトルのアニメ関連番組を放送 ➢アニメビジネスの事業領域拡大に向けた取り組み ©塀(秋田書店)/上伊那ぼたん製作委員会 ©ももよ万葉・三登いつき・ながと牡蠣/SQUARE ENIX・逃げ釣り製作委員会 前期より取り組む㈱壽屋との協業施策。BS11にて放送した 人気アニメ作品のオリジナルグッズを展開。 ©川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会 既に複数作品で展開しており、グッズは、オンラインくじ形式 にて販売。 ©WSS playground / NEEDY GIRL PROJECT ©雨宮和希・

  15. Slide 15: 今後の施策

    今後の施策 ➢コラボレーション施策の推進 『山の日特番』 『びわ湖大花火大会』 各地域の放送局との共同制作で 歴史学者・磯田道史さんが“現代の軍師”となって 京都の老舗を訪ね、事業を長く継続させる秘訣を 花火大会・祭りの模様を放送 探る、新感覚歴史経済バラエティー番組。 ㈱京都放送との共同制作番組。 ➢特別番組の拡充 ➢ドラマコンテンツの継続的強化 韓国ドラマ 中国時代劇 ©2025MBC © Croton Entertainment 『内海ホールディングス presents 日本とシンガポール外交関係樹立60周年 2026年度 全日本学生柔道優勝大会』 を記念し、シンガポールでの海外対局で

  16. Slide 16: 今後の施策

    今後の施策 ➢良質なアニメコンテンツの確保 ➢アニメビジネスの事業領域拡大に向けた取り組み TVアニメ『逃げ上手の若君』POP UPコーナー in 松屋浅草 Anime Culture Center 2026年6月より、キャラクターグッズの企画・販売等 を手掛ける㈱A3と連携し、人気アニメ『逃げ上手の 若君』のオリジナルグッズを企画、東京・松屋浅草3階 のAnime Culture Centerにて販売する取り組みを 実施。 ➢コンテンツのIPを起点としたイベント展開推進 ➢配信オリジナルコンテンツの開発・拡充 インフルエンサー おおしましゅんさんらをキャストに 若手人気スターたちによる歌あり

  17. Slide 17: Ⅲ 通期計画

    Ⅲ 通期計画 © Nippon BS Broadcasting Corporation. 16

  18. Slide 18: 2026年8月期 通期計画(連結)

    2026年8月期 通期計画(連結) (単位:百万円、下段は構成比) 売上高は12,576百万円(前期比6.5%増)、営業利益は1,804百万円(前期比6.6%減)、 親会社株主に帰属する当期純利益は1,306百万円(前期比2.9%減)を計画 (単位:百万円、下段は売上比) 2025年8月期 2026年8月期 第2四半期累計 通期計画 第2四半期 通期 累計 実績 前期比 計画 前期比 増減額 売上高 5,889 11,812 5,834 △0.9% 12,576 6.5% 763 (100.0%) (100.0%) (100.0%) (100.0%) 営業利益 1,159 1,932 849

  19. Slide 19: 2026年8月期 通期計画(個別)

    2026年8月期 通期計画(個別) 売上高は11,800百万円(前期比6.9%増)、営業利益は1,800百万円(前期比9.5%減)、 当期純利益は1,305百万円を計画(前期比7.7%減) (単位:百万円、下段は売上比) 2025年8月期 2026年8月期 第2四半期 第2四半期累計 通期計画 通期 累計 実績 前期比 計画 前期比 増減額 売上高 5,534 11,039 5,499 △0.6% 11,800 6.9% 760 (100.0%) (100.0%) (100.0%) (100.0%) タイム収入 4,010 8,155 3,875 △3.4% 8,287 1.6% 132 (7

  20. Slide 20: 株主還元策

    株主還元策 2026年8月期は、期末配当金 30.0円を計画 配当方針について ・ 企業価値の向上や持続的な発展に向け成長を確保する一方で、株主等ステークホルダーの期待に 応えられるよう、経営資源の適切な配分を行い、配当性向40%程度を基準として、株主還元の拡充を 図っていく方針です。 ・ 年1回の期末配当を行うことを基本とします。 年間配当金 ※1株当たり当期純利益の数値は連結で表示しております。 2026年 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 2025年 8月期 8月期 8月期 8月期 8月期 8月期 8月期 8月期 (予想) 年間配当 20.0 円 2

  21. Slide 21: Ⅳ (ご参考)会社概要

    Ⅳ (ご参考)会社概要 © Nippon BS Broadcasting Corporation. 20

  22. Slide 22: 会社概要及び沿革

    会社概要及び沿革 会社概要 沿革 株式会社ビックカメラにより、衛星放送の番組及び普及 1999年 8月 に関する調査研究を目的として設立 本社 東京都千代田区神田駿河台二丁目5番地 2000年12月 BSデジタルデータ放送開始 全国無料のBSハイビジョン放送“BS11” 2004年 9月 東経110度CSデジタル放送開始 事業内容 チャンネルの運営 2007年12月 BSデジタルハイビジョン放送(BS11)開始 代表取締役会長 齋藤 知久 2010年 4月 一般社団法人日本民間放送連盟に入会 代表者 代表取締役社長 玉井 忠幸 株式会社ジュピターテレコム(J:COM)において 2010年11月

  23. Slide 23: 全国無料BS放送局 BS11の特徴

    当社の事業内容 全国無料BS放送局 グループ会社 日本テレビ テレビ朝日 TBS テレビ東京 フジテレビ ジャパネット ビックカメラ 三井物産 JCOM 吉本興業 放送大学 BSキャンパスex 放送局 BS日テレ BS朝日 BS-TBS BSテレ東 BSフジ BS10 BS12 JCOM:BS BSよしもと BSキャンパスon 系列 地上波系列 独立系 公共 開局年月 2000年12月 2025年1月 2007年12月 2025年7月 2022年3月 2011年11月 当社及び地上波系列BS5局の計6局は、“無料BS放送6局”として視聴状況調査を グループ 実施(~2020年3月)、共同で『メ

  24. Slide 24: タイムテーブル

    タイムテーブル BS11では曜日・時間帯ごとで視聴者ニーズに応える編成を実施 そのため、他民放BS局と比較しても幅広い年齢の視聴者層が存在する ドラマゾーン F3 F4 競馬ゾーン M3 自社制作ゾーン M4 M3 M4 ターゲット区分 F3 性別 年齢 F4 TEEN 男・女 12-19歳 M1 20-34歳 アニメゾーン M2 35-49歳 男性 M3 50-64歳 TEEN M4 65歳以上 F1/2 F1 20-34歳 F2 35-49歳 M1/2 女性 F3 50-64歳 M3 F4 65歳以上 (2026年7月クール編成表) © Nippon BS Broadcasting Cor

  25. Slide 25: 高効率ビジネス

    高効率ビジネス 【地上波とは全く異なるコスト構造により高効率の広告ビジネスを実現】 ◆地上波に比べ低コストでの放送 ⇒ 効率的な広告費で日本全国に放送可能 無料BS放送 コスト構造の比較 キー局系列の地上波放送 ア ッ プ リ 変動費 ン ク ネ 固定費 ッ ト 放 ワ 送 ー 関 ク 連 維 費 持 ・日本全国に電波の送信が可能 用 費 ・少数チャンネル地域の存在 ・ネットワークの構築が不要 BS放送 地上波 ・嵩むネットワーク維持費 © Nippon BS Broadcasting Corporation. 24

  26. Slide 26: 本資料及び当社IRに関するお問い合わせ先

     本資料は日本BS放送株式会社(以下、当社)の業績に関する情報の提供を目的としたものであり、当社が発行 する有価証券の投資勧誘を目的としたものではありません。  本資料には当社の業績、戦略、事業計画などに関する将来的予測を示す記述および資料が記載されておりま す。これらの将来的予測に関する記述および資料は過去の事実ではなく、発表時点で入手可能な情報に基づき 当社が判断した予測です。  また経済動向、他社との競合状況などの潜在的リスクや不確実な要因も含まれています。 その為、実際の業績、事業展開または財務状況は今後の経済動向、業界における競争、市場の需要、その他 の経済・社会・政治情勢など

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