Slide 1: 決算説明会 2013年5月期
【証券コード:9651】 日本プロセス株式会社 決算説明会 2013年5月期 平成25年7月12日
Slide 2: Contents
Contents 1.2013年5月期 連結決算について 2.2014年5月期 見通しについて Copyright 2013 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 1
Slide 3: Contents
Contents 1.2013年5月期 連結決算について 2.2014年5月期 見通しについて Copyright 2013 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 2
Slide 4: 2013年5月期 連結決算の概況
2013年5月期 連結決算の概況 単位:百万円 計画 前年 計画 実績 前年 対比 対比 130 583 売上高 5,100 5,230 4,647 2.6% 12.6% 6 67 営業利益 310 316 249 2.1% 27.1% 16 69 経常利益 350 366 297 4.8% 23.3% 6 56 当期純利益 202 208 151 3.2% 37.4% Copyright 2013 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 3
Slide 5: 連結決算総括①
連結決算総括① 売上高 前年比:+ 583 交通システム、ITサービスは前年を下回ったものの、 特定情報システム、産業・公共システム、組込システム が好調 営業利益 前年比: + 67 特定情報システムの大型システム開発の完遂、組込 システムの新規顧客獲得などが貢献 経常利益 前年比: + 69 保険解約益による 当期純利益 前年比: + 56 投資有価証券評価損による Copyright 2013 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 4
Slide 6: 連結決算総括②
連結決算総括② 【トピックス】 ●危機管理分野の大型請負プロジェクトを完遂 ●一部事業部で請負化が進展 ●ファイアードプロジェクトがあり採算悪化 ●新規顧客獲得のための営業活動の成果芽吹く ●オフショア開発が徐々に進展 ●顧客のグローバル化に向け、積極的に提案を行うも 成果は限定的 ●業界団体のワーキンググループ活動を継続 ・JASA(組込みシステム技術協会) ・JSCA(スマートコミュニティ・アライアンス) ・日本科学技術連盟で論文発表、受賞 Copyright 2013 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 5
Slide 7: 連結決算の概況(四半期推移)
連結決算の概況(四半期推移) 単位:百万円 売上 営業利益 12年5月期 13年5月期 12年5月期 13年5月期 経常利益 当期純利益 12年5月期 13年5月期 12年5月期 13年5月期 Copyright 2013 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 6
Slide 8: 2013年5月期 セグメント別売上実績
2013年5月期 セグメント別売上実績 12年5月期 13年5月期 増 減 セグメント (構成比) (構成比) (増減率) 制 御 シ ス テ ム 1,007 1,065 57 (21.7%) (20.4%) (5.7%) 交 通 シ ス テ ム 871 764 △107 (18.8%) (14.6%) (△12.4%) 特 定 情 報シ ス テ ム 558 729 171 (12.0%) (14.0%) (30.7%) 組 込 シ ス テ ム 647 836 188 (13.9%) (16.0%) (29.1%) 産 業・公 共 シ ス テ ム 591 909 318 (12.7%) (17
Slide 9: 2013年5月期 セグメント別利益実績
2013年5月期 セグメント別利益実績 セグメント 12年5月期 13年5月期 増 減 (利益率) (利益率) (増減率) 制 御 シ ス テ ム 271 236 △35 (26.9%) (22.2%) (△12.9%) 交 通 シ ス テ ム 187 126 △61 (21.5%) (16.5%) (△32.7%) 特 定 情 報シ ス テ ム 91 182 91 (16.3%) (25.0%) (100.5%) 組 込 シ ス テ ム 74 182 107 (11.5%) (21.8%) (144.1%) 産 業・公 共 シ ス テ ム 163 233 69 (27.6%) (25.6%)
Slide 10: セグメント別の状況① 制御システム
2013年5月期 セグメント別の状況① 制御システム ●国内の発電所関連のシステム開発量が減少 ・担当範囲の拡大を図るも売上、利益とも減少 ・海外案件は増加するも単価低下のため、 大連の子会社を活用し原価を低減 ●次世代自動車向けの電動化案件が好調 12年5月期 13年5月期 増 減 セグメント (利益率) (利益率) (増減率) 売上 1,007 1,065 57 (5.7%) 制 御 シ ス テ ム 利益 271 236 △35 (26.9%) (22.2%) (△12.9%) ※セグメント間で相殺すべき売上額と各セグメントに配分していない全社費用を含んでいます。 Copyright 20
Slide 11: セグメント別の状況② 交通システム
2013年5月期 セグメント別の状況② 交通システム ●不具合対応により収益悪化、営業活動不足に より売上ダウン ●海外鉄道案件のシステム開発時期の遅れ ●北陸および北海道新幹線延伸は順調に推移 12年5月期 13年5月期 増 減 セグメント (利益率) (利益率) (増減率) 売上 871 764 △107 (△12.4%) 交 通 シ ス テ ム 利益 187 126 △61 (21.5%) (16.5%) (△32.7%) ※セグメント間で相殺すべき売上額と各セグメントに配分していない全社費用を含んでいます。 Copyright 2013 JAPAN PROCESS DEVELOPMEN
Slide 12: セグメント別の状況③ 特定情報システム
2013年5月期 セグメント別の状況③ 特定情報システム ●前年より継続の大型請負システム開発が順調に 進捗し収束、売上、利益とも貢献 ●危機管理分野でシステム開発環境の構築作業 や新たなシステム開発も始まる 12年5月期 13年5月期 増 減 セグメント (利益率) (利益率) (増減率) 売上 558 729 171 (30.7%) 特定情報システム 利益 91 182 91 (16.3%) (25.0%) (100.5%) ※セグメント間で相殺すべき売上額と各セグメントに配分していない全社費用を含んでいます。 Copyright 2013 JAPAN PROCESS DEVELOPMEN
Slide 13: セグメント別の状況④ 組込システム
2013年5月期 セグメント別の状況④ 組込システム ●スマートフォン開発は山谷あるも横ばい ●新たに開始した自動車関連の開発は順調 ●近距離無線技術をKEYに新規顧客を獲得 ●SSD(ストレージデバイス)開発は堅調 12年5月期 13年5月期 増 減 セグメント (利益率) (利益率) (増減率) 売上 647 836 188 (29.1%) 組 込 シ ス テ ム 利益 74 182 107 (11.5%) (21.8%) (144.1%) ※セグメント間で相殺すべき売上額と各セグメントに配分していない全社費用を含んでいます。 Copyright 2013 JAPAN PROCESS DE
Slide 14: セグメント別の状況⑤ 産業・公共システム
2013年5月期 セグメント別の状況⑤ 産業・公共システム ●ICカードのシステム開発は堅調 ●顧客の業務拡大によりコンテンツ管理製品などの開発 は堅調 ●新たに開始したスポーツ関連システム開発は順調 ●ETCシステムや自動券売機などの公共システムの 開発は好調 12年5月期 13年5月期 増 減 セグメント (利益率) (利益率) (増減率) 売上 591 909 318 産 業 ・ 公 共 (53.7%) シ ス テ ム 利益 163 233 69 (27.6%) (25.6%) (42.5%) ※セグメント間で相殺すべき売上額と各セグメントに配分していない全社費用を含んでいます。 Cop
Slide 15: セグメント別の状況⑥ ITサービス
2013年5月期 セグメント別の状況⑥ ITサービス ●検証業務は顧客の商品開発の減速やオフショア化 によりアイドルが発生、売上、利益とも減少 ●システム構築支援業務は復興需要などで堅調 ●保守/運用サービスは堅調 12年5月期 13年5月期 増 減 セグメント (利益率) (利益率) (増減率) 売上 969 925 △44 (△4.6%) I T サ ー ビ ス 利益 248 151 △96 (25.6%) (16.4%) (△39.0%) ※セグメント間で相殺すべき売上額と各セグメントに配分していない全社費用を含んでいます。 Copyright 2013 JAPAN PROCESS DE
Slide 16: 財務指標(その他)
財務指標(その他) 12年5月期 13年5月期 当期純利益 151百万円 208百万円 純資産額 8,085百万円 8,133百万円 1株当たり純資産 1,458.20円 1,466.86円 1株当たり当期純利益 27.35円 37.59円 自己資本比率 93.8% 89.0% 自己株式 200,092株 200,092株 従業員数 555人 559人 Copyright 2013 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 15
Slide 17: 連結キャッシュ・フロー
連結キャッシュ・フロー 単位:百万円 区分 12年5月期 13年5月期 営業活動による キャッシュ・フロー △259 785 投資活動による キャッシュ・フロー △757 △298 財務活動による キャッシュ・フロー △166 △161 現金及び現金同等物の 増減額 △1,183 325 現金及び現金同等物の 期首残高 2,004 821 現金及び現金同等物の 期末残高 821 1,146 Copyright 2013 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 16
Slide 18: Contents
Contents 1.2013年5月期 連結決算について 2.2014年5月期 見通しについて Copyright 2013 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 17
Slide 19: 当社を取り巻く環境
当社を取り巻く環境 当社を取り巻く環境 ●国内の設備投資は飽和状態 ・発電所新設は民営化、コスト競争激化。 ・国内の新幹線敷設は一巡。 ●社会インフラの投資および構築ニーズの 世界的な高まり ・エネルギー問題、環境問題、新興国の成長 ・モバイル端末の急速な増加とコモディティ化 ・クラウド化の進展、センサーネットワークの充実 Copyright 2013 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 18
Slide 20: 第3次中期経営計画
第3次中期経営計画 第3次中期経営ビジョン 社会インフラ分野の安全・安心、快適・便利に貢献する。 第3次中期経営計画 基本方針 (1)新たな注力分野の発掘 (2)顧客とともにグローバル化を推進 (3)T-SESの継続 Copyright 2013 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 19
Slide 21: 2014年5月期 基本方針
2014年5月期 基本方針 重点取組み課題 (1)新たな注力分野の発掘 ①技術の先行取得(オブジェクト指向、機能安全、形式手法) ②業界活動の継続 ③全社横断的で機動的な営業体制の推進 (2)顧客とともにグローバル化を推進 ①標準化(パッケージ化、共通化、国際標準化) ②低コスト化 ③上記の視点から顧客に積極提案 (3)T-SES(トータル・ソフトウェア・エンジニアリング・サービス)の継続 フェーズ、機能、業務、コントロール範囲の拡大に加え、 それを支える開発スタイルを確立し、付加価値を向上 Copyright 2013 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD.
Slide 22: 2014年5月期の見通し①
2014年5月期の見通し① 制御システム ●変電所監視、蓄電池、EAM、クラウド化などへ 業務範囲を拡大 ●火力監視制御の次世代システム開発の提案 ●次世代自動車の電動化案件は好調が継続 ●モデル開発の技術力向上で生産性も向上 ●自動車の機能安全に注力 交通システム ●業務範囲の拡大と請負化の推進 ●オフショア開発の促進 ●不採算プロジェクトの撲滅 Copyright 2013 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 21
Slide 23: 2014年5月期の見通し②
2014年5月期の見通し② 特定情報システム ●大型システム開発は保守フェーズ ●地図情報などの空間情報、資源情報を活用する 分野で、業務範囲を拡大を目指す ●数理計算、難アルゴリズムなどのスキルを活かし 新規分野を開拓 組込システム ●近距離無線技術を武器に部品メーカーを中心に 新規顧客を開拓 ●車載情報システムの部署を集約、自動車の組込 システム専門部署を設置 ●半導体関連は現行技術を活かし、顧客を拡大 Copyright 2013 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 22
Slide 24: 2014年5月期の見通し③
2014年5月期の見通し③ 産業・公共システム ●スポーツ関連システムの体制が拡大 ●次期自動券売機システムの開発が開始の見込 ●コンテンツ管理の製品開発業務は横ばい ●請負化の促進(20%→30%) ITサービス ●システム構築技術の教育を強化し、業務を拡大 ●検証業務は、新規顧客の開拓を継続 ●単なる運用業務からITサービスマネージメント 全領域へサービス拡大 Copyright 2013 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 23
Slide 25: 2014年5月期 連結数値計画
2014年5月期 連結数値計画 単位:百万円 13年5月期 14年5月期 増減額 実績 計画 (増減率) 売上高 5,230 5,300 69 (1.3%) 営業利益 316 340 23 (営業利益率) (6.1%) (6.4%) (7.4%) 経常利益 366 385 18 (経常利益率) (7.0%) (7.3%) (5.0%) 当期純利益 208 215 6 (当期純利益率) (4.0%) (4.1%) (3.1%) Copyright 2013 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 24
Slide 26: 株主配当の推移
株主配当の推移 株主の皆さまへの利益還元を経営の重要政策として位置付け、 安定的な配当の継続と配当性向50%以上を目標として実施してまいります。 (予定) 30円 (予定) Copyright 2013 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 25
Slide 27: 最後に
最後に 『T-SES』で企業価値を向上し、 社会インフラ分野の安全・安心、快適・便利に貢献します。 ※T-SES(トータル・ソフトウェア・エンジニアリング・サービス) 免責事項 本資料は作成時点での予測や仮説に基づく記述が含まれています。 これら将来の見通しに関する記述についてはその実現を保証するものではなく、 既知、未知のリスクや各種要因により実際の結果、業績と異なることがあります。 お問合せ 経営企画部 部長米島英紀 keikibu@jpd.co.jp Copyright 2013 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserve