Japan Process Development Co., Ltd. · TSE:9651

Japan Process Development — FY2025 Earnings Presentation

35 slides from Japan Process Development's earnings presentation, Jul 18, 2025

  1. Slide 1: 2025年5月期 決算説明会

    【証券コード:9651】 2025年5月期 決算説明会 2025年7月18日 日本プロセス株式会社

  2. Slide 2: Contents

    Contents 1 2025年5月期 連結決算 2 中計の取組み 3 2026年5月期 見通し 4 appendix © 2025 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD.. 2

  3. Slide 3: Contents

    Contents 1 2025年5月期 連結決算 2 中計の取組み 3 2026年5月期 見通し 4 appendix © 2025 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD.. 3

  4. Slide 4: トピックス

    トピックス ◼ 経営成績 ✓ 売上高、営業利益ともに、上場来最高を更新 4期連続増収増益 ✓ 政策保有株式(アドソル日進株式会社)を全て売却し、投資有価証券売却益を特別利益として計上 ✓ ROEは8.2%(特別利益を除外した場合の試算)まで改善 ◼ 株主への還元 ✓ 配当方針に従い、1株当たりの中間配当を26円、期末配当を28円、投資有価証券売却益に伴う 特別配当を8円とし、年間配当金は、前年より24円増配の1株あたり62円 6期連続増配 ◼ 社員への還元 ✓ 全社員を対象に平均で約3.8%の賃上げを実施 3期連続 ✓ 業績連動賞与総額は8期連続で最高額を更新 ✓ 2024年の平均年収は773

  5. Slide 5: 2025年5月期 連結業績

    1.1 2025年5月期 連結業績 ◼ 売上高は104.73億円(対前年+10.6%)、営業利益は11.44億円(対前年+19.7%) ◼ 営業利益は、生産性の向上と販管費の伸びの抑制で増加 ◼ 経常利益は、営業利益の増加に加え保険解約返戻金(84百万円)が寄与 ◼ 当期純利益は、投資有価証券売却益(841百万円)が寄与 期首計画に (単位:百万円) 実績 前年同期比 売上構成比率(前年同期比) 期首計画 対する進捗 売上高 10,473 +1,004 +10.6% - 10,000 104.7% 売上総利益 2,284 +239 +11.7% 21.8% (+0.2pt) - - 販管費 1

  6. Slide 6: 連結営業利益の増減要因

    1.2 2025年5月期 連結営業利益の増減要因 ◼ 【戦略的な人材投資】 賃上げ、採用の強化及び教育の拡充などを計画通り実施 ◼ 【増収に伴う利益増加】 事業規模の拡大や生産性の向上 ◼ 【その他改善による利益増加】 拠点統廃合による経費削減や、支払保険料の減少 (単位:百万円) +341 +29 △181 その他改善による 1,144 営業利益の増加 956 戦略的な 増収に伴う 人材投資 営業利益の増加 営業利益 営業利益 2024年5月期 対前年増減 +188(+19.7%) 2025年5月期 © 2025 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD.. 6

  7. Slide 7: 2025年5月期 四半期推移

    1.3 2025年5月期 四半期推移 ◼ 売上高は、期首から期末にかけて順調に増加 ◼ 営業利益は、売上高の拡大により増加も、4Qは人事採用費の増加が重荷 ◼ 当期純利益は、3Qに投資有価証券売却益を計上し、一時的に増加 (単位:百万円) 売上高 営業利益 2,850 311 316 2,585 2,573 2,659 289 2,250 2,291 2,341 2,389 255 245 238 226 216 2024年5月期 2025年5月期 2024年5月期 2025年5月期 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 経常利益 当期

  8. Slide 8: セグメント別売上高

    1.4 2025年5月期 セグメント別売上高 ◼ 全てのセグメントで増収 ◼ 特定情報システムは、複数の大型案件を完遂し、大きく伸長 ◼ 組込システムは、下期に売上が回復 (単位:百万円) 実績 前年同期比 売上構成比(前年同期比) 連結 10,473 +1,004 +10.6% ー 制御システム 1,705 +84 +5.2% 16.3% (△0.8pt) 自動車システム 2,407 +139 +6.1% 23.0% (△1.0pt) 特定情報システム 1,793 +452 +33.7% 17.1% (+3.0pt) 組込システム 1,476 +112 +8.3% 14.1% (△0.3pt

  9. Slide 9: セグメント別利益

    1.5 2025年5月期 セグメント別利益 ◼ 制御システムと産業・ICTソリューションは、順調に利益が増加 ◼ 自動車システムは、下期で利益が回復 ◼ 特定情報システムは、生産性が大きく向上し、利益が大幅に増加 ◼ 組込システムは、下期の売上回復で改善 (単位:百万円) 実績 前年同期比 利益構成比(前年同期比) 連結 2,364 +299 +14.5% ー 制御システム 403 +28 +7.5% 17.1% (△1.1pt) 自動車システム 602 +16 +2.9% 25.5% (△2.9pt) 特定情報システム 495 +227 +85.0% 20.9% (+8.0pt) 組込システ

  10. Slide 10: セグメント別の状況① 制御システム

    1.6 セグメント別の状況① 制御システム ◼ トピック ➢ 発電所監視制御システムは受注量の増加により好調 ➢ 新幹線の運行管理システムは開発量が増加したことで順調 ➢ ATOSは更新案件の受注により売上利益とも堅調 ➢ 在来線の運行管理システムは開発案件の切れ目により減少 (単位:百万円) 2024年5月期 2025年5月期 増減 売上 1,620 1,705 +84 +5.2% 制御システム 375 403 +28 利益(利益率) +7.5% (23.1%) (23.6%) (+0.5pt) 四半期推移(売上) 四半期推移(利益) 566 140 513 125 373 404 425

  11. Slide 11: セグメント別の状況② 自動車システム

    1.6 セグメント別の状況② 自動車システム ◼ トピック ➢ AD/ADASは複数の車種一括受注により新規案件の獲得や担当範囲を拡大 するなど売上は好調 ➢ 車載情報関連は新たな案件を獲得するなど堅調 ➢ 電動化関連は開発規模縮小に伴い売上利益ともに減少 (単位:百万円) 2024年5月期 2025年5月期 増減 売上 2,268 2,407 +139 +6.1% 自動車システム 585 602 +16 利益(利益率) +2.9% (25.8%) (25.0%) (△0.8pt) 四半期推移(売上) 四半期推移(利益) 591 590 602 582 632 173 552 570 554

  12. Slide 12: セグメント別の状況③ 特定情報システム

    1.6 セグメント別の状況③ 特定情報システム ◼ トピック ➢ 衛星画像関連は受注量の増加により好調 ➢ 危機管理関連は今期より大型案件が開始したことで売上利益とも大幅増 ➢ 航空宇宙関連は一部案件がテストフェーズに入り体制を縮小 (単位:百万円) 2024年5月期 2025年5月期 増減 売上 1,341 1,793 +452 +33.7% 特定情報システム 267 495 +227 利益(利益率) +85.0% (20.0%) (27.6%) (+7.7pt) 四半期推移(売上) 四半期推移(利益) 161 467 486 131 129 448 351 386 391 297 305

  13. Slide 13: セグメント別の状況④ 組込システム

    1.6 セグメント別の状況④ 組込システム ◼ トピック ➢ ストレージデバイス開発は段階的に体制を拡大し売上利益ともに堅調 ➢ 新ストレージ開発は前期で開発を終了 ➢ IoT建設機械関連は開発量が増加し体制を拡大したことで好調 (単位:百万円) 2024年5月期 2025年5月期 増減 売上 1,363 1,476 +112 +8.3% 組込システム 302 267 △35 利益(利益率) △11.8% (22.2%) (18.1%) (△4.1pt) 四半期推移(売上) 四半期推移(利益) 419 88 85 92 347 346 353 385 75 315 325 345 66 53

  14. Slide 14: セグメント別の状況⑤ 産業・ICTソリューション

    1.6 セグメント別の状況⑤ 産業・ICTソリューション ◼ トピック ➢ クラウドシステムは、新規顧客の開拓や既存顧客からの新たな案件の獲得によ り好調 ➢ IoTクラウドは、一部開発が終了したことで売上利益ともに減少 ➢ 駅務機器開発は、更新案件の受注や前期より開始した開発案件で体制を拡大 ➢ 道路設備関連は、保守フェーズとなり体制を縮小 (単位:百万円) 2024年5月期 2025年5月期 増減 売上 2,874 3,089 +215 +7.5% 産業・ICTソリューション 533 596 +62 利益(利益率) +11.7% (18.6%) (19.3%) (+0.7pt) 四半期推移

  15. Slide 15: 連結財務状況

    1.7 連結財務状況 (単位:百万円) ◼ 資産の部 ◼ 負債/純資産の部 総資産 144 億円(+16.7億円) 自己資本比率 76.6 % 固定資産 流動資産 純資産 負債 14,473 14,473 12,803 12,803 3,384 2,346 【主な変動要因】 【主な変動要因】 11,909 現金及び預金 +1,082 賞与引当金 +350 9,305 売上債権等 +1,145 未払法人税等 +416 有価証券 +349 11,088 未払金 +160 10,456 投資有価証券 -1,057 利益剰余金 +1,033 繰延税金資産 +315 有価証券評価 -410 3,497

  16. Slide 16: 連結財務諸表(その他)

    1.8 連結財務諸表(その他) 2024年5月期 2025年5月期 1株当たり純資産 1,081.14円 1,145.82円 1株当たり当期純利益 75.56円 152.76円 自己資本比率 81.7% 76.6% 自己株式 973,242株 967,350株 従業員数 698人 729人 © 2025 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD.. 16

  17. Slide 17: 連結キャッシュ・フローの状況

    1.9 連結キャッシュ・フローの状況 2024年 2025年 (単位:百万円) 主な変動要因 5月期 5月期 ・税金等調整前当期純利益の増加 営業活動によるCF 1,050 498 ・賞与引当金の増加 ・売上債権増加による減少 投資活動によるCF △291 1,030 ・投資有価証券売却による増加 財務活動によるCF △347 △444 ・配当金支払額の増加 現金及び現金同等物の 期末残高 4,582 5,664 © 2025 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD.. 17

  18. Slide 18: 自己資本利益率(ROE)の推移

    1.10 自己資本利益率(ROE)の推移 ◼ 特別利益を除外した場合でも、ROEは8.2%となり、1.1Pt向上 13.7% 8.2% 6.9% 7.1% 5.5% 特別利益を 除外した場合 2022年5月期 2023年5月期 2024年5月期 2025年5月期 1株当たり当期純利益(円) 55.6 70.7 75.6 152.76 1株当たり純資産(円) 1,002.9 1,043.3 1,081.1 1,145.8 当期純利益(百万円) 532 682 730 1,478 純資産額(百万円) 9,671 10,077 10,456 11,088 © 2025 JAPAN PROCESS D

  19. Slide 19: 連結売上高・営業利益の推移

    1.11 連結売上高・営業利益の推移 ◼ 2025年5月期の成長率は、前中計の年平均成長率を上回る (単位:百万円) 売上高 営業利益 10,473 9,468 8,923 7,643 7,947 1,141 908 956 775 701 2021年5月期 2022年5月期 2023年5月期 2024年5月期 2025年5月期 売上高 7,643 7,947 8,923 9,468 10,473 営業利益 701 775 908 956 1,141 営業利益率 9.2% 9.8% 10.2% 10.1% 10.9% 売上高 成長率 前中計 年平均成長率 7.4% 10.6% 営業利益 成長率

  20. Slide 20: Contents

    Contents 1 2025年5月期 連結決算 2 中計の取組み 3 2026年5月期 見通し 4 appendix © 2025 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD.. 20

  21. Slide 21: 第7次中期経営計画①

    2.1 第7次中期経営計画① 第7次中計(2025年5月期~2027年5月期)は、継続して人材育成を進めることで生産性 を高め、新規設計案件や大規模案件の受注を増やすことで、前中計以上の成長を目指します。 合わせて経営効率の目標を設定し、資本政策などを進めてまいります。 ◼ 中期経営目標(KPI) 2027年5月期 経営目標 2024年5月期 実績 伸長率 連結売上高 120億円以上 94.6億円 +26.8% 事業収益 連結営業利益 12億円以上 9.56億円 +25.5% 経営効率 ROE 8%以上 7.1% +0.9pt 株主還元 累進配当政策 5期連続増配 - ◼ 配当方針 2025年

  22. Slide 22: 第7次中期経営計画②

    2.1 第7次中期経営計画② ◼ 事業活動 基本方針 T-SESのレベルを上げて注力分野を拡大する 1.新規設計ができる人材を増やす 2.見積能力とマネージメント能力を向上させる 1.人材育成やT-SESのトータル度向上により生産性を上げ、大規模案件や新規設計案件の受注を増 やすことで事業規模を拡大します。 2.採用の強化やビジネスパートナーの拡大により技術者を増やします。 3.生産性を向上させ、技術者を増やすことで、連結売上高120億円以上を目指します。 ◼ 注力事業、注力分野 社会インフラのDXへ注力 当社が考える社会インフラのDXは、保守性、拡張性が高く、サイバーセキュリティが備わった先

  23. Slide 23: 第7次中期経営計画の進捗状況①

    2.2 第7次中期経営計画の進捗状況① ◼ 中期経営目標(KPI) ◼ 【事業収益】 連結売上高の伸びは順調、連結営業利益の伸びは想定を上回る ◼ 【経営効率】 特別利益を除外しても、ROE8%を上回る ◼ 【株主還元】 累進配当政策により6期連続の増配 2025年5月期 実績 期首計画に 2027年5月期 経営目標 (2024年5月期) 対する進捗 連結売上高 120億円以上 104.7億円 104.7% (94.7億円) 100億円 事業収益 連結営業利益 12億円以上 11.4億円 114.5% (9.6億円) 10億円 13.7% - (7.1%) 経営効率 ROE 8%以上 8.2%

  24. Slide 24: 第7次中期経営計画の進捗状況②

    2.2 第7次中期経営計画の進捗状況② ◼ 人材育成 ✓ 各事業の特性に合わせて、新規設計が出来る高度技術者の育成や、次世代汎用技術の底上げを開始 ✓ マネージメント能力向上のための教育を拡充し、教育対象者を若手まで拡大 ✓ 技術交流会を実施し、社内横断的にIT技術を底上げ ◼ 技術者の確保 ✓ 新卒採用は、エージェントとの連携強化により2025年は 57 名 の新卒技術者を採用 対前年+ 63 % 新卒採用数の推移 人 57 37 38 35 32 第7次中計期間 21年5月期 22年5月期 23年5月期 24年5月期 25年5月期 26年5月期 27年5月期 ◼ 注力事業、注力分野 ✓ 社

  25. Slide 25: Contents

    Contents 1 2025年5月期 連結決算 2 中計の取組み 3 2026年5月期 見通し 4 appendix © 2025 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD.. 25

  26. Slide 26: 2026年5月期 業績予想 連結

    3.1 2026年5月期 業績予想 連結 ◼ 売上高は、115億円(対前年+10.26億円) ◼ 営業利益は、12.6億円(対前年+1.15億円) 中計目標を1年前倒しで達成 ◼ 経常利益は、保険解約返戻金(84百万円)、受取配当金(24百万円)が剥落 ◼ 当期純利益は、投資有価証券売却益(税引後600百万円)が剥落 2025年5月期 2026年5月期 増減額 (単位:百万円) 実績 予想 (増減率) +1,026 売上高 10,473 11,500 (+9.8%) 営業利益 1,144 1,260 +115 (利益率) 10.9% 11.0% (+10.1%) 経常利益 1,281 1,28

  27. Slide 27: 2026年5月期 通期見通し①

    3.2 2026年5月期 通期見通し① ◼ 制御システム (主要顧客:日立) ➢ 【エネルギー】電力グリッドは、下期から開発体制を拡大していく ➢ 【鉄道】ATOSは、前期に大型開発案件を受注、体制を拡大していく ➢ 【鉄道】在来線は、開発が下期にシフト、新規案件やAI開発で体制を維持 ➢ 【鉄道】新幹線は、上期は現状維持、下期に新規案件で体制を拡大していく ◼ 自動車システム (主要顧客:Astemo、アイシン、デンソー) ➢ 【 C A SE 】AD/ADAS(BSW)は、複数の車種一括受注で体制拡大が続く ➢ 【 C A SE 】AD/ADAS(画像センサ)は、徐々に体制を拡大していく

  28. Slide 28: 2026年5月期 通期見通し②

    3.2 2026年5月期 通期見通し② ◼ 組込システム (主要顧客:キオクシア、コマツ) ➢ 【ストレージ】半導体市場が回復、ストレージデバイス開発は体制を拡大していく ➢ 【IoT建設機械】前期4Qから開発量が増加、今期も拡大した体制を維持 ➢ 【その他】AD/ADAS(BSW)は体制を縮小し、ストレージに注力していく ◼ 産業・ICTソリューション (主要顧客:東芝、NEC、日立、ソニー) ➢ 【クラウド】クラウドシステムは、受注量を増やし体制を拡大していく ➢ 【クラウド】システム構築は、上期で2件の大型案件がピークアウト、下期が課題 ➢ 【クラウド】IoTクラウドは、顧客不調の影響で

  29. Slide 29: 株主への還元

    3.3 株主への還元 ◼ 配当方針 2025年5月期より、配当方針を「安定的な配当の継続と連結配当性向 66 %を目標とする」に変更して おります。また、2025年5月期に発生した投資有価証券売却による特別利益について、2025年5月期か ら2029年5月期にかけて、毎期8円を特別配当として株主へ還元いたします。 ◼ 配当予想 2025年5月期の年間配当金は、 6期連続増配 となる1株当たり 62 円としました。 2026年5月期の年間配当金は、 1株当たり 4 円増配し 66 円(中間配当29円、期末配当29円、 特別配当8円)とする予定です。 普通配当 増配 特別配当 66円 62円 8円

  30. Slide 30: Contents

    Contents 1 2025年5月期 連結決算 2 中計の取組み 3 2026年5月期 見通し 4 appendix © 2025 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD.. 30

  31. Slide 31: 各種データ(5か年)

    4.1 各種データ(5か年) ◼ 連結売上高・営業利益の推移 ◼ ROEの推移 売上高 営業利益 億円 % 104.5 13.7 94.7 89.2 76.4 79.5 11.4 9.6 9.1 8.2 7.0 7.8 6.9 7.1 5.7 5.5 特別利益を 除外した場合 21年5月期 22年5月期 23年5月期 24年5月期 25年5月期 21年5月期 22年5月期 23年5月期 24年5月期 25年5月期 ◼ 平均年収の推移 ◼ 従業員数の推移 万円 人 773 729 754 698 691 723 676 674 699 687 2020年 2021年 2022年 2023年 20

  32. Slide 32: T-SES

    4.2 T-SES ◼ T-SES(トータル・ソフトウェア・エンジニアリング・サービス)とは 当社が保有する知見に基づいて、顧客(またはエンドユーザ)を正しい仕様決定に導き、以降一貫して完成まで請け負うこ とです。 © 2025 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD.. 32

  33. Slide 33: 用語説明

    4.3 用語説明 ◼ AD/ADAS 自動運転(Auto Driving)とは、自動車の判断のみで目的地までたどり着くことを目的とする機能や技術の総称です。 先進運転支援システム(Advanced Driving Assistant System)とはドライバーの運転操作を支援する機能や 技術の総称です。 ◼ ATOS 東京圏輸送管理システム(Autonomous decentralized Transport Operation control System)とは、 東日本旅客鉄道が首都圏各線に導入している、自律分散型の列車運行管理システムです。 ◼ BMS BMS(Battery Mana

  34. Slide 34: 会社概要

    4.4 会社概要 商号 日本プロセス株式会社(略称:JPD) 株式状況 所有者別分布 英語名 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. 設立 1967年6月 代表取締役会長 大部 仁 代表者 代表取締役社長 東 智 〒141-0032 東京都品川区大崎一丁目11番1号 本社所在地 ゲートシティ大崎ウエストタワー22F TEL:03-4531-2111 FAX:03-4531-2110 茨城県日立市、茨城県ひたちなか市、神奈川県川崎市、 拠点 神奈川県横浜市 上場市場 東京証券取引所スタンダード市場 9651 9,677,670株(2025年5月31日現在) 発行済

  35. Slide 35: 最後に

    最後に 日本プロセスは、ソフトウェアで、 社会インフラ分野の安全・安心、快適・便利に貢献します 免責事項 本資料は作成時点での予測や仮説に基づく記述が含まれています。 これら将来の見通しに関する記述についてはその実現を保証するものではなく、既知、未知 のリスクや各種要因により実際の結果、業績と異なることがあります。 お問合せ 経営企画部 部長 長坂啓司 keikibu@jpd.co.jp © 2025 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD.. 35

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