Marui Group Co., Ltd. · TSE:8252

Marui — Q2 FY2025 Earnings Presentation

91 slides from Marui's earnings presentation, Nov 12, 2024

  1. Slide 1: 2025年3月期 第2四半期決算説明と今後の展望

    2025年3月期 第2四半期決算説明と今後の展望 2024年11月12日

  2. Slide 2: 本日の内容

    本日の内容 1 25年3月期第2四半期 決算概要および各事業の状況 取締役常務執行役員 CFO 加藤 浩嗣 2 今 後 の 成 長 戦略 代表取締役社長 青井 浩 3 今 後 の 成 長 戦略を 踏まえ た キ ャ ピ タ ル アロケ ーショ ン 代表取締役社長 青井 浩

  3. Slide 3: 決算概要および各事業の状況

    1 25年3月期第2四半期 決算概要および各事業の状況 取締役常務執行役員 CFO 加藤 浩嗣

  4. Slide 4: 決算概要および各事業の状況

    25年3月期 第2四半期 決算概要および各事業の状況 ・ 連結 ・ 小売 ・ フィンテック ・ 共創投資 ・ バランスシート/資本配分 ・ ESG 通期見通し 4

  5. Slide 5: 決算概要および各事業の状況

    25年3月期 第2四半期 決算概要および各事業の状況 ・ 連結 ・ 小売 ・ フィンテック ・ 共創投資 ・ バランスシート/資本配分 ・ ESG 通期見通し 5

  6. Slide 6: 決算ダイジェスト

    決算ダイジェスト ① 総取扱高は10%増の2兆3,829億円 (前年差+2,104億円) となり、 引き続き過去最高を更新 ② 連結営業利益は15%増の215億円 (前年差+28億円) と4四半期連続で増益 ③ フィンテック営業利益は13億円増益の224億円 実質営業利益 * は14億円増益の225億円と4四半期連続で増益 小売営業利益は13億円増益の33億円と順調に増益幅を拡大 * 実質営業利益 … 債権流動化の前年差影響を除く営業利益 6

  7. Slide 7: 財務指標

    財務指標 ■ グループ総取扱高 ■ 営業利益 ■ 当期利益 過去最高 (兆円) (億円) (億円) 2兆3,829億円 (前年差+2,104億円) 2.2 225 224 215 億円 (前年差+28億円) 2 1.9 債権流動化 200 187 影響* 1.4 139 134 121 億円 (前年差+7億円) 115 100 100 1 19.9 22.9 23.9 24.9 19.9 22.9 23.9 24.9 19.9 22.9 23.9 24.9 * 債権流動化による譲渡益、償却・費用等 7

  8. Slide 8: セグメント別の状況(売上収益・営業利益)

    セグメント別の状況(売上収益・営業利益) ■ 小売 ■ フィンテック 700 (億円) 1000 (億円) 892 億円 (前年差+85億円) 900 債権流動化 600 807 影響 * 800 766 507 713 500 700 391億円 (前年差+31億円) 600 400 366 360 500 300 (億円) 400 売上収益 48 224 億円 200 33億円 300 248 (前年差+13億円) (前年差+13億円) 211 210 200 100 20 30 12 営業利益 100 0 0 19.9 19.9 22.9 22.9 23.9 23.9 24.9 24.9

  9. Slide 9: 営業利益増減の内訳

    営業利益増減の内訳 債権流動化除き+29億円 債権流動化△1億円 フィンテック 全社消去 216億円 債権流動化 215億円 小売 +14億円 +2億円 (前年差+29億円) △1億円 (前年差+28億円) 25年3月期 187億円 +13億円 上半期 23.9 24.9 債権流動化除き△12億円 債権流動化△25億円 小売 フィンテック +8億円 △13億円 参考 224億円 全社消去 債権流動化 24年3月期 △7億円 212億円 △25億円 上半期 187億円 22.9 23.9 9

  10. Slide 10: 決算概要および各事業の状況

    25年3月期 第2四半期 決算概要および各事業の状況 ・ 連結 ・ 小売 ・ フィンテック ・ 共創投資 ・ バランスシート/資本配分 ・ ESG 通期見通し 10

  11. Slide 11: 小売 営業利益の増減内訳

    小売 営業利益の増減内訳 上半期の営業利益はテナント収入の増加等により13億円の増益 イベント EC 経費他 関連事業 33億円 テナント +3億円 (+13億円) +9億円 +1億円 ±0億円 ±0億円 25年3月期 20億円 商業施設関連 +3 上半期 23.9 24.9 参考 テナント イベント EC ±1億円 経費他 ±0億円 関連事業 △3億円 20億円 +4億円 (+8億円) 自主 +6億円 24年3月期 12億円 ±0億円 カード委託料 +3 上半期 資産関係費 +2 収入 △9 販売促進費 △2 人件費他 +9 水道光熱費 △2 22.9 原復収入 △1 23.9 11

  12. Slide 12: テナント収入の状況

    テナント収入の状況 定借面積増加と月坪家賃の単価アップ等により、前年に対し9億円増加 ■ テナント収入の増加影響 +9億円 221億円 定借面積影響 +5億円 212億円 月坪単価影響 +4億円 未稼働面積 8,700 坪 6,800 坪(△1,900坪) 定借月坪家賃 5.0万円 5.0万円(+0.1万円) 23.9 24.9 *テナント収入は、定借テナント収入および消化仕入テナント収入の合計値です 12

  13. Slide 13: 未稼働区画の状況

    未稼働区画の状況 24年9月時点の未稼働面積は6,800坪まで減少、今後も縮小の見込み ■ 未稼働運行面積の推移(運行平均) (坪) 10,000 8,700坪 8,400坪 6,800坪 6,500坪 5,500坪 5,000 23.9 24.3 24.9 25.3 26.3 (計画) (計画) 13

  14. Slide 14: 売らない店の進捗(カテゴリー)

    売らない店の進捗(カテゴリー) 24年9月時点の非物販テナントの面積構成比は62%に拡大(前年差+4%) ■ カテゴリー転換の推移 5.0 万円 5.1 5.1 (+0.1万円) 5.0 定借月坪単価 体験型 24%(+2%) 非物販テナント 65% 70% 面積構成 62% 食・ 58% サービス 33%(+2%) イベント 5% 23.9 24.9 25.3 26.3 23.6 24.6 25.3 (計画) 26.3 (計画) 14

  15. Slide 15: EC取扱高の状況

    EC取扱高の状況 第2四半期の取扱高は4%増となり、11四半期連続で増加 ■ EC取扱高 前年比 140 (%) 120 116 116 114 115 110 112 101 104 103 106 104% 100 100 86 80 Web専門人材の活用 60 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 22年3月期 23年3月期 24年3月期 25年3月期 15

  16. Slide 16: 決算概要および各事業の状況

    25年3月期 第2四半期 決算概要および各事業の状況 ・ 連結 ・ 小売 ・ フィンテック ・ 共創投資 ・ バランスシート/資本配分 ・ ESG 通期見通し 16

  17. Slide 17: フィンテック 営業利益の増減内訳

    フィンテック 営業利益の増減内訳 収入の増加に加え、生産性向上により非連動費用の増加が抑制されたことなどにより13億円の増益 収入+69億円 費用△54億円 取扱高非連動 取扱高連動 +42億円 △24億円 取扱高非連動 取扱高連動 △30億円 225億円 債権流動化 224億円 +26億円 (+14億円) 25年3月期 210億円 ポイント費用 △16 △1億円 (+13億円) 上半期 割賦手数料 +22 販売手数料等 △8 貸倒費用 △17 (加盟店手数料) サービス収入 +16 人件費 ±0 キャッシング利息 +4 データC関連費 △1 事務費他 △12 23.9 24.9 収入

  18. Slide 18: カードクレジット取扱高の推移

    カードクレジット取扱高の推移 第2四半期の取扱高は1兆1,122億円(前年比109%)、四半期では過去最高 ■ カードクレジット取扱高の状況 12,000 (%) 前年比 114 116 112 112 109% 120 120 110 (億円) 100 100 11,000 80 60 四半期 過去最高 10,000 1兆1,122億円 40 20 9,000 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 23年3月期 24年3月期 25年3月期 18

  19. Slide 19: 分割・リボ手数料の推移

    分割・リボ手数料の推移 分割・リボ取扱高はカードクレジット取扱高の伸長を上回り、手数料は8%増の293億円と拡大 ■ 取扱高前年比 ■ 分割・リボ手数料の推移 (%) (億円) 293億円 120 120 (前年比108%) 120 118 119 116 119 分割・リボ 115 115 111 % 250 カードクレジット 100 110 % 200 100 87 19.9 20.9 21.9 22.9 23.9 24.9 19.9 20.9 21.9 22.9 23.9 24.9 19

  20. Slide 20: 新規入会の状況

    新規入会の状況 前年の好きを応援するカードの大型案件の影響等により上半期の新規入会は前年並みの39万人 ■新規入会の推移 (万人) 50 40 39万人 39万人 「好き」を 17万人 16万人 30 43% 応援するカード 20 10 0 19.9 20.9 21.9 22.9 23.9 24.9 20

  21. Slide 21: 「好き」を応援するカードの拡大

    「好き」を応援するカードの拡大 「好き」を応援するカードの下半期の企画数は前年を上回る見込み ■ 「好き」を応援するカード 企画数 ■ 下半期発行予定の「好き」を応援するカード 26企画 JQ CARD エポス 鉄道 20企画 (24年10月) 13企画 11企画 人気企画 順次リリース予定 上半期 下半期 上半期 下半期 … (計画) 24年3月期 25年3月期 21

  22. Slide 22: カード会員数の推移

    カード会員数の推移 「好き」を応援するカード会員数が100万人を突破し、カード会員数は過去最高の773万人 ■ カード会員数の推移 (万人) 過去最高 800 773万人 790万人 743万人 600 400 「好き」を 応援するカード 101万人 58% 60% 200 55% (+3%) プラチナ・ ゴールドカード 0 23.9 24.9 25.3 (計画) 22

  23. Slide 23: 決算概要および各事業の状況

    25年3月期 第2四半期 決算概要および各事業の状況 ・ 連結 ・ 小売 ・ フィンテック ・ 共創投資 ・ バランスシート/資本配分 ・ ESG 通期見通し 23

  24. Slide 24: 共創投資の状況

    共創投資の状況 上半期の投資額は16億円、これまでの共創投資累計額は296億円 ■ 共創投資の推移 (億円) 累計投資額 296億円 80 71 72 9 33 47 42 40 9 15 29 63 19 38 16 38 27 10 5 ファンド 4 5 7 10 11 スタートアップ 企業 0 17.3 18.3 19.3 20.3 21.3 22.3 23.3 24.3 24.9 *D2C&Coからの投資を含む 24

  25. Slide 25: 共創投資による貢献利益

    共創投資による貢献利益 上半期の貢献利益は14億円、IRRは10% ■ 貢献利益額 60 55億円~ (億円) IR 40 40 フィンテック(売上収益) 28 ・共創投資先でのカード利用 14 ・共創投資先とのコラボカード利用 20 (前年差+2) 13 10 5 15 小売(テナント収入) 0 ・共創投資先のテナント出店 21.3 22.3 23.3 24.3 24.9 26.3 *貢献利益は小売、フィンテックの営業利益に含む (計画) ■ IRR 24年9月期 ハードルレート 10% ≧ 10% 25

  26. Slide 26: 決算概要および各事業の状況

    25年3月期 第2四半期 決算概要および各事業の状況 ・ 連結 ・ 小売 ・ フィンテック ・ 共創投資 ・ バランスシート/資本配分 ・ ESG 通期見通し 26

  27. Slide 27: バランスシートの状況

    バランスシートの状況 総資産は1兆894億円となり前期末より859億円増加 総資産 1兆894億円 (前期末差 +859億円) 総資産 1兆35億円 流動資産 負債 流動資産 負債 営業債権 営業債権 6,679億円 5,902億円 (+777億円 ) 有利子負債 有利子負債 6,830億円 流動化債権含む (+887億円) 流動化債権含む 5,944億円 9,771億円 9,361億円 (+409億円) 純資産 純資産 固定資産 固定資産 自己資本比率 自己資本 自己資本比率 自己資本 25.2% 403億円 2,547億円 23.4% 395億円 投資有価証券 2,533億円 投資有価証券

  28. Slide 28: 資本配分

    資本配分 成長投資に83億円、資本最適化を維持しつつ、株主還元に128億円を配分 人的資本投資は46億円(人件費に対する割合は25%) ■ 資本配分(25年3月期 第2四半期) 既存投資 66 億円 成長投資 未来投資 16 億円 基礎営業 キャッシュフロー 259億円 資本最適化 自社株取得 -- 億円 *中計策定時 500億円 23年3月期完了 うち 211億円 配当 96 億円 株主還元 自社株取得 32 億円 人的資本投資 46 億円 (人件費に対する割合 25%) *社員への株式付与に伴う20億円の自社株取得を実施 28 当期償却分(5年償却)を計上

  29. Slide 29: 決算概要および各事業の状況

    25年3月期 第2四半期 決算概要および各事業の状況 ・ 連結 ・ 小売 ・ フィンテック ・ 共創投資 ・ バランスシート/資本配分 ・ ESG 通期見通し 29

  30. Slide 30: ESGの状況

    ESGの状況 ■ 主な外部評価 *1 24年7月 24年10月 ・DJSI World Index 6年連続 24年3月 24年8月 最高ランク ・DJSI World Asia Pacific Index 5度目の認定 8年連続 「Aランク」獲得 7年連続 ・GPIFが採用する6つのESG指数 24年8月 *2 *1 FTSE Russell (the trading name of FTSE International Limited and Frank Russell Company) confirms that MARUI GROUP CO., LTD. has been indepe

  31. Slide 31: 決算概要および各事業の状況

    25年3月期 第2四半期 決算概要および各事業の状況 ・ 連結 ・ 小売 ・ フィンテック ・ 共創投資 ・ バランスシート/資本配分 ・ ESG 通期見通し 31

  32. Slide 32: 25年3月期 通期見通し

    25年3月期 通期見通し EPS・ROE・ROICの3KPIは当初計画どおりの見通し 24年3月期 25年3月期 前年比 前年差 EPS (円) 130.7 141.4 108 +10.7 ROE (%) 9.9 10.4 - +0.5 ROIC (%) 3.6 3.7 - +0.1 CO2削減量 35万t 38万t 109 +3万t < 参考 > 兆 億円 兆 億円 % 億円 グループ総取扱高 4 4,872 4 9,800 111 +4,928 売上収益 2,352 2,542 108 +190 売上総利益 2,056 2,232 109 +176 販管費 1,646 1,782 108

  33. Slide 33: 25年3月期 セグメント別利益見通し

    25年3月期 セグメント別利益見通し 小売は22%増の85億円、フィンテックは5%増の445億円を見込む 24年3月期 25年3月期 前年比 前年差 億円 億円 % 億円 小売 70 85 122 +15 フィンテック 424 445 105 +21 全社・消去 △83 △80 - +3 連結営業利益 410 450 110 +40 33

  34. Slide 34: 小売 営業利益の見通し

    小売 営業利益の見通し 下半期は収入は順調に伸長するも経費増加等で営業利益は+2億円の見通し イベント EC 経費他 関連事業 33億円 テナント +3億円 (+13億円) +9億円 +1億円 ±0億円 ±0億円 上半期 20億円 (実績) 23.4-23.9 24.4-24.9 イベント EC 経費他 テナント +9億円 +1億円 +1億円 △9億円 関連事業 52億円 50億円 ±0億円 (+2億円) 下半期 水道光熱費 △2 端末費 △3 (見通し) 販促費 △4 23.10-24.3 24.10-25.3 年間 70億円 85億円 34

  35. Slide 35: フィンテック 営業利益の見通し

    フィンテック 営業利益の見通し 下半期は売上収益の拡大で営業利益は+7億円の見通し 取扱高非連動 取扱高連動 +42億円 △24億円 取扱高非連動 取扱高連動 △30億円 225億円 債権流動化 224億円 +26億円 (+14億円) (+13億円) 210億円 ポイント費用 △16 △1億円 割賦手数料 +22 上半期 (加盟店手数料) サービス収入 +16 販売手数料等 △8 貸倒費用 △17 人件費 ±0 キャッシング利息 +4 (実績) データC関連費 △1 事務費他 △12 23.4-23.9 24.4-24.9 +41億円 △31億円 △34億円 +32億円 221億円 債

  36. Slide 36: 機動的な自社株取得のための取得枠設定

    機動的な自社株取得のための取得枠設定 株価に将来の収益性が十分に織り込まれない場合は 機動的に自己株式を取得 最大 200億円 の取得枠を設定 ( 取得期間 24年11月15日~25年5月15日 ) 36

  37. Slide 37: 今後の成長戦略

    2 FRO MRR Hh ze BY Hi 3 At HR BH ia OlO MARUI GROUP e 4 *”

  38. Slide 38: 「好き」が駆動する経済 三つの柱

    ①「好き」が駆動する経済 ②「好き」を応援するビジネス ③「好き」を中心に据えた三位一体の事業戦略

  39. Slide 39: 「好き」が駆動する経済

    ①「好き」が駆動する経済 ②「好き」を応援するビジネス ③「好き」を中心に据えた三位一体の事業戦略

  40. Slide 40: 丸井グループの歴史

    丸井グループの歴史 1960年には日本初のクレジットカードを発行、80年代には若者向けファッションの店舗を開発 1960年代~ 1980年代~ 2000年代~ 日本初の 若者向けの 三位一体のビジネスモデルで クレジットカードを発行 ファッションの店舗開発 新たなビジネスを創造 未来投資 小売 フィンテック 40

  41. Slide 41: 戦略の考え方

    戦略の考え方 既存の市場で競争するのではなく、新たな市場を開拓していくことが当社の基本姿勢 競争 少 新たな市場の開拓 丸井グループの 基本姿勢 市場 既存 新規 競争を通じた優勝劣敗 多 41

  42. Slide 42: 私たちの次なる注目領域

    私たちの次なる注目領域 「好き」が駆動する経済 42

  43. Slide 43: 世の中の変化:コスパ意識

    世の中の変化:コスパ意識 デフレ経済においては賃金が上がらず機能と価格のバランスが重視され、消費者は「コスパ意識」を重視 ■ 実質賃金指数と消費者物価指数の比較 (%) 110 消費者物価指数 100 90 名目賃金 実質賃金 「コスパ」重視 80 1998 2023 *厚生労働省「毎月勤労統計調査」、総務省「消費者物価指数(持家の帰属家賃を除く総合)」 *各指数は1998年を100とする 43

  44. Slide 44: 世の中の変化:メリハリ消費

    世の中の変化:メリハリ消費 節約するものとお金をかけるものを分けることを中心とした「メリハリ消費」の意識を持つ人は68% ■ 消費の二極化に関する購買意識(複数回答) 普段から、節約するものと、 お金をかけるものとを 自分のなかで分けている 5 68% 他のものにかけるお金を節約してでも、 買いたい商品・サービスがある 4 35 メリハリ消費 自分へのごほうびとして、 贅沢なお金の使い方をすることがある 3 35 自分の趣味やコレクションなど、 こだわりたいものについては、 2 32% できるだけお金をかける とにかく安くて経済的なものを買う 1 28% 20 40 60 (%) 0 20 4

  45. Slide 45: 中長期的トレンドとしてのメリハリ消費

    中長期的トレンドとしてのメリハリ消費 脱デフレが期待される現在、日本銀行や大手シンクタンクもメリハリ消費や推し活などの動きに注目 消費の動きは徐々に生活防衛的な動きから、 買いたいものは買うとか、行きたいとこには行くとか、 推したい人は推すみたいな、メリハリの取れた動きも出てきている。 日本銀行理事 大阪支店長 神山 一成 氏 Z世代は(中略)日々の「ご褒美」としての位置づけのある消費や、 推し活のような自身の精神的充足のための消費には積極的に支出するが、 自身の価値や消費の意味を見出すことができない対象への消費は、 抑える傾向がある。 ニッセイ基礎研究所 生活研究部 研究員 廣瀬 涼 氏 *

  46. Slide 46: 現状の経済

    現状の経済 「コスパ経済」とは対照的に、「非コスパ経済」は新しい市場で今後成長が期待できるブルーオーシャン ■ 重視する考え方 価値 非コスパ経済 機能 感情 コスパ経済 価格 46

  47. Slide 47: 「好き」が駆動する経済

    「好き」が駆動する経済 熾烈なコスト競争から離れ、一人ひとりの「好き」が原動力となる新しい市場を創造 ■ 重視する考え方 価値 「好き」 が駆動する経済 機能 感情 コスパ経済 価格 47

  48. Slide 48: 事業の中心

    事業の中心 三位一体のビジネスモデルの中心に「好き」を据え、リソースと投資を集中し新たな成長戦略を展開 未来投資 「好き」 小売 フィンテック 48

  49. Slide 49: 「好き」を応援するビジネス

    ①「好き」が駆動する経済 ②「好き」を応援するビジネス ③「好き」を中心に据えた三位一体の事業戦略

  50. Slide 50: 「好き」と事業を繋ぐプラットフォーム

    「好き」と事業を繋ぐプラットフォーム プラットフォームとして「『好き』を応援するカード」を活用、お客さまの幸せと利益の両立を目指す 一人ひとりの「好き」 ビジネスの 「好き」を応援するカード プラットフォーム 創造する市場 「好き」が駆動する経済 50

  51. Slide 51: 「好き」を応援するカード

    「好き」を応援するカード 24年9月時点で88企画を発行し、多岐にわたるジャンルに加え、24年3月からオンリーワンカードも発行 社会課題解決 音楽 スポーツ + オンリーワン カード キャラクター アニメ ゲーム 全 88 企画 会員数 101 万人 *24.9時点 51

  52. Slide 52: オンリーワンカード第一弾「エポスペットカード」

    オンリーワンカード第一弾「エポスペットカード」 世界で1枚だけのオンリーワンカードとして開始、ご利用額の一部を動物保護団体に寄付 エポスペットカード ご利用額の一部を動物保護団体に寄付 *ペットカード会員のお客さまよりご承諾いただいた実際のカード券面を掲載 52

  53. Slide 53: ペット関連市場規模

    ペット関連市場規模 ペットのいる世帯数は全国で1,050万と子供のいる世帯数を上回り、市場規模は3.8兆円を見込む ■ 世帯数と支出額 ■ 他市場との比較 ペット飼育世帯数 子供のいる世帯数 ペット関連市場 キャラクター ビジネス市場 1,050万世帯 > 990万世帯 TAM ペット関連支出 3.8兆円 > 2.7兆円 36万円/年 * ㈱クロス・マーケティング「日本ペットフード協会の統計資料」に基づき当社試算 *矢野経済研究所「キャラクタービジネスに関する調査(2024年)」 厚生労働省「2022年国民生活基礎調査」 ペット関連市場は当社試算 アニコム ホールディングス(株) 「2022最

  54. Slide 54: 想定される市場

    想定される市場 「好き」を推し活に限定せず広く捉えると、主なカテゴリーだけで10兆円以上の市場規模 広義の「好き」 ペット 登山 狭義の「好き」 市場規模 市場規模 3.8兆円 0.2兆円 舞台 推し活 市場規模 市場規模 0.1兆円 3.0兆円 *キャラクタービジネス アイドル など 音楽 スポーツ 市場規模 3.9兆円 市場規模 1.2兆円 *矢野経済研究所「キャラクタービジネスに関する調査(2024年)」、 ㈱クロス・マーケティング「日本ペットフード協会の統計資料」、 アニコム ホールディングス(株)「2022最新版 ペットにかける年間支出調査」、公益財団法人日本生産性本部「レジャー白書

  55. Slide 55: ロングテール戦略

    ロングテール戦略 「好き」を応援するカードは「ロングテール」に相当、「好き」の数だけ無限に拡大する可能性を秘める 会員数 一人ひとりの「好き」 … …∞ 企画数 プラットフォーム 「好き」を応援するカード 55

  56. Slide 56: 一般カードよりも高いLTV

    一般カードよりも高いLTV 「好き」を応援するカードは一人ひとりの価値観との結びつきが強くメインカード化、高いLTVを見込む ■ 券種別LTV比較 2 2~7倍 1 0 一般 「好き」を カード 1 応援するカード 56

  57. Slide 57: 社員の「好き」を仕事に活かす

    社員の「好き」を仕事に活かす 共通の「好き」を通じて社員とお客さまとの関係性を変えることで、新たなビジネスを創出 これまで これから 売り手 買い手 フロー状態 ファン ¥ 社員 お客さま 社員 お客さま 57

  58. Slide 58: 「好き」を応援するコンクール

    「好き」を応援するコンクール 当社の特徴である「手挙げの文化」を活かして提案の場を拡大、ユニークなサービスを全員参加で開発 ■ 第1回「好き」を応援するコンクール 応募者数 131人 手挙げ 最終登壇者数 27人 優秀賞 4件 現在 実装に向けて開発中 58

  59. Slide 59: 三位一体の事業戦略

    ①「好き」が駆動する経済 ②「好き」を応援するビジネス ③「好き」を中心に据えた三位一体の事業戦略

  60. Slide 60: ビジネスモデルの変換とシナジーの最大化

    ビジネスモデルの変換とシナジーの最大化 それぞれの事業を「好き」を中心に再編成、進化させることでグループシナジーを最大化 シナジー最大化 再編成 未来投資 小売 フィンテック 60

  61. Slide 61: 小売とフィンテックのシナジー

    小売とフィンテックのシナジー エポスカードの発行以降は小売がフィンテックをサポートする形に反転、年率16%という高成長を実現 ■ 創業からの総取扱高推移 小売 フィンテック 50000 45000 クレジットカード 小売 40000 35000 30000 25000 20000 15000 10000 年平均成長率 5000 16% 0 1931 2006 2023 61

  62. Slide 62: 「小売によるシナジー」で実現するフィンテックの高成長・高収益

    「小売によるシナジー」で実現するフィンテックの高成長・高収益 店舗を中心とした会員募集をおこなうことで、業界水準を上回る高い成長率と利益率を実現 コンスタントな 70~80 万人 新規会員募集 年間新規会員 店舗を中心とした 低い顧客獲得 1万円 会員募集 コスト 店舗・小売のシナジー 業界平均 2~3万円 高い成長率・利益率 高い若年層の 52 % 高い 会員比率 39歳以下会員構成 分割リボ比率 低い謝絶率 8% 店舗入会時(業界平均23%) 店舗・イベントでの ご利用をきっかけと 高い利用率 68 % した会員募集 *エンベデッド・ファイナンス 低い貸倒率 1.6 % 62

  63. Slide 63: 「世界中で最も成功している事例の1つ」

    「世界中で最も成功している事例の1つ」 We view your credit card portfolio as one of the most successful issued by a retailer group worldwide. I was particularly inspired by your concept of the retail business supporting the cards business. 貴社のクレジットカード事業は、複数の小売店舗を持つ 世界中の企業グループが発行するクレジットカードのなかでも 最も成功したものの 1 つだと考えています。 V

  64. Slide 64: 小売によるフィンテックへのシナジーの課題

    小売によるフィンテックへのシナジーの課題 自主・PBの撤退により減少した顧客接点を、「好き」を応援するイベントとグッズ事業で再び拡大 ■ 小売の変遷に伴う顧客接点の減少 自主 イベント 撤退 小売の変遷 PB グッズ 消化仕入 定借 定借 顧客接点 多い 少ない 多い ・ シナジー 64

  65. Slide 65: 小売人材の再活躍

    小売人材の再活躍 小売で培ったノウハウを転用することで小売人材が再活躍、カード会員の募集を拡大し新たな収益を創出 小売 1.0 フィンテック 小売 2.0 「好き」を応援する 異動 カードセンター等 イベントで活躍! 「好き」を応援する 自主・PB 1,000人 接客業務 カードの募集拡大 イベント運営・接客 「好き」を応援する 非接客業務 グッズで活躍! 新たな収益の創出 異動 商品の企画・製造・販売 65

  66. Slide 66: 今後のフィンテックの方向性

    今後のフィンテックの方向性 ゴールドカードと「好き」を応援するカードの双発エンジンで成長を再加速 ■ フィンテックの今後の成長イメージ 12 (兆円) 10 「好き」を応援 するカード 8 6 双発エンジン 4 ゴールドカード 2 0 11.3 24.3 31.3 将来 66

  67. Slide 67: 「好き」を応援するカードのプレミアム版

    「好き」を応援するカードのプレミアム版 ゴールドカードに加えて「好き」を応援するカードのプレミアム版を導入し、インパクトと利益を両立 ゴールドカード 「好き」を応援するカードプレミアム ゴールドカードと 利用限度額 50万円以上 メインカード化 同水準に引き上げ 通常ポイント 通常ポイント ポイント競争からの ポイント + + 離脱 限定オリジナル ボーナスポイント グッズ 海外旅行保険 空港ラウンジ利用 海外旅行保険 インパクトと 特典 + 空港ラウンジ利用 利益の両立 「好き」の対象に 応じた寄付 67

  68. Slide 68: 顧客接点としてのアプリUXの進化

    顧客接点としてのアプリUXの進化 店舗と並んで重要な顧客接点となるエポスアプリのUXを新会社マルイユナイトを通じて進化、LTVを向上 ■ 重要な顧客接点によるLTVの向上 店舗 アプリUXの進化 + = LTV向上 フロント開発を 内製化する新会社 68

  69. Slide 69: 未来投資の方向性

    未来投資の方向性 「好き」を応援するIPへの投資や、個人クリエーターとの協業によりグループシナジーを拡大 「好き」を応援する スタートアップ投資 スタートアップ企業を 中心とした出資・協業 ノウハウを転用 「好き」 出資金額 296億円 本業貢献利益 72億円 IP投資 個人クリエーター支援 少額多数で投資 69

  70. Slide 70: 今後の成長戦略を踏まえたキャピタルアロケーション

    3 今後の成長戦略を踏まえた キャピタルアロケーション 代表取締役社長 青井 浩

  71. Slide 71: 今後の成長戦略を踏まえたキャピタルアロケーション

    今後の成長戦略を踏まえたキャピタルアロケーション 非重点事業を圧縮し 「好き」を応援するビジネスを中心とした 重点事業に集中投資を行うことで 成長を再加速 71

  72. Slide 72: 資産効率と成長性を実現する施策

    資産効率と成長性を実現する施策 ① 小売・フィンテックのシナジーを最大化する 店舗アセットのアロケーション ② 個人・組織のケイパビリティを活かす 人材のアロケーション ③ 人材投資から生まれた 新規サービスの収益貢献 ④ 全社資産の圧縮 72

  73. Slide 73: 店舗アセットのアロケーション

    ①小売・フィンテックのシナジーを最大化する店舗アセットのアロケーション 小売・フィンテックのシナジー最大化に向けて、重点店舗に投資・人材を集中投下 ・赤字、低NOI利回り店舗 非重点店舗 ・カード会員募集に貢献できて 閉鎖・売却 24年11月時点 いない店舗 22店舗 ・適正NOI利回り かつ 重点店舗 シナジーが発揮できる店舗 投資強化 (集客力・拠点性等) 73

  74. Slide 74: 人材のアロケーション

    ②個人・組織のケイパビリティを活かす人材のアロケーション グループ事業の構造転換に伴い 10年間で小売人員は6割減、フィンテック人員は約2倍に増加 ■ 社員数の推移 9000 8000 7000 6000 5000 6,328人 4000 小売 2,792人 3000 2000 1000 2,603人 フィンテック 1,446人 0 15.3 24.3 74

  75. Slide 75: フィンテックの生産性の向上

    フィンテックの生産性の向上 社員一人あたりの取扱高は成長するも、小売からの人員受け入れにより一人あたり会員数は低下 ■ 社員一人あたりフィンテック取扱高の推移 ■ 社員一人あたり会員数の推移 (億円) (人) 5,000 20 18億円 4,500 小売からの 人員受け入れ 4,500 15 4,000 9 3,500 3,200人 10 3,000 5 2,500 15.3 16.3 17.3 18.3 19.3 20.3 21.3 22.3 23.3 24.3 15.3 16.3 17.3 18.3 19.3 20.3 21.3 22.3 23.3 24.3 75

  76. Slide 76: 人員再配置に伴う効率化の加速

    人員再配置に伴う効率化の加速 今後は人員を適正化し、人員減少分はデジタル活用で社員一人あたりの生産性を早期に向上 ■ 社員一人あたりカード会員数の推移(計画) (人) 5,000 社員一人あたりカード会員数 4,600人 4,500 4,500 DXによる 4,000 効率化 3,500 イベント・グッズ 事業への再配置 3,000 3,200 2,500 15.3 16.3 17.3 18.3 19.3 20.3 21.3 22.3 23.3 24.3 31.3 (計画) 76

  77. Slide 77: 人材投資から生まれた新規サービスの収益貢献

    ③人材投資から生まれた新規サービスの収益貢献 これまで開発してきたフィンテックの新規サービスは、31年3月期に本格的な利益の貢献を見込む ① オーナーカード 限界利益(31.3) ② デンタルクレジット ③ フリーランサーカード 合計 30~50億円 (LTV 200~300億円) ④ Apple残価設定クレジット・その他 77

  78. Slide 78: フィンテックの収益構造の変革

    フィンテックの収益構造の変革 今後の金利上昇によるマイナス要因は、収益構造変革により取扱高と利益の高成長を実現 ■ フィンテックの収益構造の変革イメージ 売上 売上 利益率の高い新規サービス 利益 利益 変動費(金利分) 変動費(金利分) 変動費 「好き」を応援するカードの プレミアム版によるポイント費用の抑制 等 変動費 固定費 DXによる 固定費 人件費の抑制 等 これまで 金利上昇考慮後 これから 78

  79. Slide 79: 全社資産の圧縮

    ④全社資産の圧縮 政策保有株は15年12月CGガイドライン制定以降に順次売却、残りの銘柄も引き続き売却を進めていく ■ 政策保有株 銘柄数・B/S計上額の推移 400 30 (銘柄数) 350 18 25 20 保有銘柄数 15 3銘柄 300 10 (億円) 250 0 5 0 200 -5 -10 150 -15 238 -20 100 B/S計上額 -25 97億円 -30 50 取得価額 0 -35 0 -40 15.12 24.3 31.3 (計画) 79

  80. Slide 80: 次期中期経営計画の主要KPI

    次期中期経営計画の主要KPI グループ総取扱高 10兆円 10 9 成長の再加速 31年3月期 将来 業界平均成長率 8 +5~6% ROE 17~20% 25%~ 7 6 PBR 3~4倍 5倍~ 5 5兆円 4 3 25.3 31.3 (計画) (計画) 80

  81. Slide 81: 今後の予定

    今後の予定 具体的な事業戦略 24年12月 IR DAY にてご説明 次期中期経営計画 25年5月 決算説明会 公表予定 81

  82. Slide 82: 「好き」が駆動する経済へ

    「好き」が駆動する経済へ ©ZUTOMAYO ©[NOiD] / murffin discs ©SBH ©琉球ゴールデンキングス ©nagano / chiikawa committee Ⓒ 2024 SANRIO CO., LTD. APPROVAL NO. L652082 ©カラー ©尾田栄一郎/集英社・フジテレビ・東映アニメーション © SQUARE ENIX CHARACTER DESIGN: TETSUYA NOMURA / ROBERTO FERRARI ©CAPCOM 本資料に掲載しております将来の予測に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると 判断する一定の前

  83. Slide 83: 質疑応答

    質疑応答

  84. Slide 84: Appendix

    Appendix OlO!| MARUI GROUP.

  85. Slide 85: 連結ROE向上

    連結ROE向上 小売・フィンテックの施策に加え、全社資産の圧縮や資本最適化で31年3月期連結ROE17%以上をめざす 「好き」応援プレミアムに フ ィ よる取扱高・利益率向上 純利益 ン テ 新規サービス収益拡大 売上利益率 連結 ッ ROE ク 生産性向上による 売上高 固定費の抑制 イベント・グッズ事業 売上高 24年3月期 10% による売上・利益の増加 総資産回転率 小 +7~10% 売 総資産 店舗事業の効率化による 固定資産の圧縮 31年3月期 17%~20% 総資産 (株主資本コスト8~9%) 財務レバレッジ 全 社 資本最適化 自己資本 85

  86. Slide 86: 貸倒の状況

    貸倒の状況 債権残高は増加しているものの、貸倒償却額が抑制、貸倒率は0.9%とコロナ前と同水準で推移 ■6000 貸倒率の推移 1.2 1.04 (%)(%) 0.96 1.0 5000 0.93 1 0.90% 貸倒率 * 0.85 0.84 (億円) 4000 9,771億円 0.8 0.8 9,500 8,983 3000 0.6 8,000 2000 0.4 期末債権残高 (流動化債権含む) 1000 0.2 100 75 88億円 貸倒償却額 0 0 19.9 20.9 21.9 22.9 23.9 24.9 *貸倒率 = 当期貸倒償却額 ÷ 期末債権残高 86

  87. Slide 87: 入店客数の推移(既存店)

    入店客数の推移(既存店) 入店客数は順調に増加し9,241万人(前年比 104%) ■ 既存店入店客数 88 92% 81 19年比 (万人) 9,241万人 10,000 (前年比104%) 5,000 19.9 22.9 23.9 24.9 87

  88. Slide 88: 加盟店手数料率の状況

    加盟店手数料率の状況 上半期の加盟店手数料率は前年差0.01%増の1.22%となり安定的に推移 ■ 加盟店手数料率の推移 (%) 1.25 1.25 1.24 1.24 1.22 1.22% 1.21 1.21 上半期 下半期 上半期 下半期 上半期 下半期 上半期 22.3 23.3 24.3 25.3 *加盟店手数料率:フィンテック取扱高に対する加盟店手数料収入の比率 88

  89. Slide 89: 家賃保証の状況

    家賃保証の状況 取扱高の伸長により売上収益は18%増の91億円 ■ 売上収益の推移 100 91億円 (億円) (前年比 118%) 90 77億円 (前年比 116%) 0 19.9 21.9 22.9 23.9 24.9 89

  90. Slide 90: 利息返還の状況

    利息返還の状況 先行指標の受入高は減少傾向も、今後も継続して動向を注視 ■ 利息返還高と受入高前年比の推移 (%) 120 100 (億円) 80 15 67% 受入高前年比 5 利息返還高 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 20.3 21.3 22.3 23.3 24.3 25.3 90

  91. Slide 91: END

    END Marut Group

Marui Group — Q2 FY2025 Earnings Presentation on 6ix