Marui Group Co., Ltd. · TSE:8252

Marui — Debt Investor Presentation (August 2026)

13 slides from Marui's debt investor presentation, Aug 24, 2026

  1. Slide 1: ユーロ円CB発行および自己株式取得に関する補足説明資料

    ユーロ円CB発行および 自己株式取得に関する補足説明資料 2026年8月24日

  2. Slide 2: ビジネスモデルの転換

    ビジネスモデルの転換 2025年5月、丸井グループは「経営ビジョン&戦略ストーリ2031」を策定 これまでの三位一体のビジネスの中心に「好き」をおくことで、「好き」を応援する事業へと進化 共創投資 共創投資 小売 フィンテック 小売 フィンテック 小売×フィンテック×共創投資 「好き」を応援する事業 2

  3. Slide 3: 「好き」が駆動する経済

    「好き」が駆動する経済 機能や価格ではなく、一人ひとりの感情や価値観が原動力となって動く新しい経済の領域 ■重視する考え方 価値 「好き」 が駆動する経済 機能 感情 コスパ経済 価格 3

  4. Slide 4: 「好き」を応援する事業

    「好き」を応援する事業 「好き」を応援する独自のビジネスモデルにより、新たな成長機会の創出を推進 ■「好き」を応援するカード ■イベント・グッズの取り組み 今後の成長エンジン リアルでの顧客接点 「好き」を応援するカード イベント グッズ 「好き」に寄り添った お客さまニーズを体現 全161企画・会員数146万人に拡大(2026年6月末時点) 満足度の高い「体験」 した「グッズ」 プルガトリウムの夜/デストルドー 登場人物を 作中に登場する の使者POP UP SHOP in OIOI イメージした エポスペットカード YAMAPエポスカード (新宿マルイアネックス) 中華店Tシャツ 香水 4

  5. Slide 5: 「好き」を応援する事業による成長

    「好き」を応援する事業による成長 「好き」を応援するカードとゴールドカードの成長により、 取扱高と利益の成長を加速 ■カードクレジット取扱高の成長イメージ 第2の成長エンジン ゴールドカードが成長を牽引 「好き」を応援する 120,000 (兆円) カードによる成長 100,000 80,000 「好き」を 応援するカード 60,000 5.0兆円 5 年平均成長率 40,000 +19% ゴールド カード 20,000 一般カード 他 0 2007年 07.3 2026年 25.326.3 今後 今後 3月期 3月期 5

  6. Slide 6: 本件の発行概要

    本件の発行概要 発行概要 発行会社 株式会社丸井グループ 発行形態 ユーロ円建取得条項付転換社債型新株予約権付社債 募集市場 ユーロ市場(Regulation Sに基づく、欧州及びアジアを中心とする海外市場(但し、米国を除く)) 準拠法 英国法 条件決定 ブックビルディング(需要積み上げ方式)による 発行決議日・条件決定日 2026年8月24日(月) 払込期日 2026年9月9日(水) 年限 5年 償還期日 2031年9月30日(火) 発行金額 500億円 発行価額/償還価額 100.0%/100.0% 募集価格 102.5% クーポン 0.00% 転換制限条項(当初150%、満期1年前より1

  7. Slide 7: 本件CBの特長

    本件CBの特長 ① 本CBはゼロ・クーポンであり、キャッシュベースでの金利コストを最小化 ② 転換制限条項と額面現金決済型の取得条項を付与することで 株式の希薄化を抑制する、既存株主の皆様に配慮した負債性の高い設計 ③ フィンテックの成長戦略による営業債権の増加に伴う資金需要に充当 ④ 調達資金を原資として、本CB発行と同時に自己株式取得を実施することで 株式需給への影響を緩和しつつ、ROE・EPSの向上を通じて資本効率が改善 これらを踏まえ、本CBの発行が最も適した手法であると判断 7

  8. Slide 8: 調達資金の使途

    調達資金の使途 調達資金:約500億円 ■ フィンテックの事業拡大:約350億円 ■ 自己株式取得: 約150億円 ・成長戦略による営業債権増加に伴う資金需要 ・株式数の削減を通じた1株当たり当期純利益の向上 ・システム/デジタル基盤整備等の資金需要 ・本件発行に伴う、短期的な株式需給影響の緩和 フィンテック 自己株式取得 *自己株式取得約150億円は、2026年8月4日決議の自己株式取得枠 (上限200億円・上限1,000万株)の内数 8

  9. Slide 9: 本件の商品設計① 転換制限条項

    本件の商品設計① 転換制限条項 転換制限条項の付与により、期中の株価が転換価額の150%(~満期1年前)または130%(満期1年前~満期3ヶ月 前)を一定期間超えて推移しない限り、CB投資家が転換請求することのできない、負債性の高いスキームを採用 取得条項にて 転換制限条項にて転換を抑制 希薄化抑制 四半期最終20連続取引日 取得条項 転換価額×150%を超えた場合 翌四半期転換可能 トリガー水準 の取得通知期間 転換価額×150% 転換価額×130% 取得 取得 決定日 期日 取得選択 取得期日に株式と 通知有りのCB 現金を交付 取得選択 額面100%で償還 通知無しのCB 満期 :転換制

  10. Slide 10: 本件の商品設計② 取得条項(額面現金決済型)

    本件の商品設計② 取得条項(額面現金決済型) CBの額面を上回る部分のみ株式を交付することで、希薄化を抑制することが可能 ■ 取得条項(額面現金決済型)のイメージ ■ 取得条項(額面現金決済型)+自己株式取得のイメージ 金額 交付株式数 (希薄化率) 取得条項を付与しない場合の 交付株式数 株式交付 希薄化部分 取得条項による 社債 希薄化抑制効果 額面 取得条項を行使した場合の 交付株式数 転換価値 (パリティ) 株式交付 希薄化 現金交付 抑制部分 自己株式取得分 自己株式 交付 取得株数 > 株式数 の領域 取得条項を 取得条項を 株価 転換価額 付与しない場合 行使した場合 (1株当た

  11. Slide 11: (ご参考)当社株価の推移

    (ご参考)当社株価の推移 当社株価・出来高の推移(2020年8月以降) (千株) (円) 15,000 3,500 株価 12,000 3,000 9,000 2,500 6,000 2,000 出来高 3,000 1,500 0 1,000 2020/8 2021/8 2022/8 2023/8 2024/8 2025/8 2026/8 11

  12. Slide 12: Disclaimer

    Disclaimer 本資料は、2026年8月24日に株式会社丸井グループ(以下「当社」といいます。)が公表したプレスリリース「2031年満期ユーロ円建取得条項付転換社債 型新株予約権付社債の発行に関するお知らせ」「自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)による自己株式の買付けに関するお知らせ(会社法第165条第2 項の規定による定款の定めに基づく自己株式の取得)」の補足説明資料として作成されたものであり、国内外を問わず当社の発行する株式その他の有価証 券への勧誘を構成するものではありません。 本資料に記載される当社の目標、計画、見積もり、予測、予想その他の将来情報については、本資料の作成

  13. Slide 13: END

    END

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