Maruyama Mfg.co., Inc. · TSE:6316
Maruyama Mfg.co — FY2022 Earnings Presentation
51 slides from Maruyama Mfg.co's earnings presentation, Sep 30, 2022
Slide 1: 2022年9月期 決算説明
2022 年 9月期 決算説明 株式会社 丸山製作所 代表取締役社長 内山剛治
Slide 2: 目次
目次 1 目次 1.2022年9月期 業績概要 P.2 2.2023年9月期 業績予想 P.14 3.第8次中期経営計画 P.19 4.参考資料 P.30 会社概要 財務諸表 等
Slide 3: 2022年9月期 業績概要
1 2022 年 9 月期 業績概要 【2021 年 10 月 1 日~ 2022 年 9 月 30 日】 2 2023 年 9 月期 業績予想 【2022 年 10 月 1 日~ 2023 年 9 月 30 日】 3 第 8 次中期経営計画 【2023 年 9 月期~ 2027 年 9 月期】 4 参考資料 会社概要 財務諸表 等
Slide 4: 2022年9月期 業績概要
1.2022 年 9月期 業績概要 3 2022 年 9 月期 業績概要 2021 年 9 月期 2022 年 9 月期 2022 年 9 月期 実績 通期予想 実績 単位:百万円 売上高 前年同期比 前年同期比 売上高 金額 金額 金額 比率 増減額 増減率 比率 売上高 37,503 - 37,700 39,639 + 2,136 + 5.7% - 営業利益 1,387 3.7% 1,500 1,521 + 134 + 9.7% 3.8% 経常利益 1,302 3.5% 1,450 1,635 + 333 + 25.6% 4.1% 当期純利益 855 2.3% 1,000 1,158 +
Slide 5: 海外の売上高の状況
1.2022 年 9月期 業績概要 4 海外の売上高の状況 海外 日本 (百万円) (百万円) 海外 12,000 30,000 29,602 10,771 百万円 10,771 28,868 (27.2%) 10,000 27,475 8,701 28,000 27,216 7,900 8,000 7,679 2022 年 9 月期 26,000 売上高 6,000 39,639 百万円 24,000 4,000 22,000 2,000 日本 28,868 百万円 0 20,000 2019/9 2020/9 2021/9 2022/9 2019/9 2020/9 2021/9 2022/
Slide 6: 事業セグメントの概要
1.2022 年 9月期 業績概要 5 農林業用機械 工業用機械 ・動力噴霧機 ・チェンソー ・動力散布機 ・その他 ・工業用高圧ポンプ ・高性能防除機 ・高圧洗浄機 ・刈払機 その他の機械 不動産賃貸他 ・消火器 ・防災関連機器 ・不動産賃貸 ・環境衛生用機械 ・売電事業 ・その他
Slide 7: セグメント別 業績概要
1.2022 年 9月期 業績概要 6 セグメント別 業績概要 2021 年 9 月期 実績 2022 年 9 月期 実績 単位:百万円 売上高 営業 前年同期比 売上高 営業 前年同期比 営業利益 売上高 売上高 構成比 利益 増減額 増減率 構成比 利益 増減額 増減率 構成比 農林業用機械 29,288 77.5% 2,027 29,838 + 550 + 1.9% 74.7% 1,227 △ 800 △ 39.4% 36.1% 工業用機械 5,693 15.1% 1,162 7,313 + 1,620 +28.5% 18.3% 1,820 + 658 + 56.6% 53.5% その他
Slide 8: セグメント別 売上高(日本)
1.2022 年 9月期 業績概要 7 セグメント別 売上高(日本)農林業用機械:経営継続補助金政策の反動などによる売上の減少 工業用機械:工業用ポンプの増加 売上高 (百万円) 不動産賃貸他 479 百万円 485 30,000 479 (1.6%) 488 2,328 2,291 25,000 2,192 2,103 2,401 1,993 その他の機械 20,000 2,291 百万円 (7.9%) 2022 年 9 月期 売上高(国内) 農林業用機械 15,000 29,154 百万円 23,982 百万円 24,977 23,982 22,835 (82.3%) 10,000 5,0
Slide 9: セグメント別 売上高(海外)
1.2022 年 9月期 業績概要 8 セグメント別 売上高(海外)農林業用機械:中南米を中心とした刈払機の増加 工業用機械:北米、欧州向けの工業用ポンプの増加 売上高 農林業用機械 工業用機械 (百万円) 北米 12,000 1,000 百万円 (17.1%) その他 アジア 10,000 1,817 百万円 66 百万円 (31.0%) (1.3%) 8,000 4,913 2022 年 9 月期 欧州 2022 年 9 月期 6,000 3,590 売上高 1,291 百万円 売上高 北米 4,074 (22.0%) 3,066 百万円 5,857 百万円 4,913 百万円 (62.4
Slide 10: セグメント別 売上高(海外地域別)
1.2022 年 9月期 業績概要 9 セグメント別 売上高(海外地域別) 売上高(農林業用機械) 売上高(工業業用機械) (百万円) (百万円) 北米 欧州 アジア その他 北米 欧州 アジア 3,066 3,000 3,000 2,377 2,260 2,000 2,000 1,749 1,817 1,781 1,624 1,320 1,282 1,291 1,240 1,122 1,089 1,000 1,000 803 818 1,000 713 762 73 90 66 0 0 2020/4Q 2021/4Q 2022/4Q 2020/4Q 2021/4Q 2022/4Q 2021
Slide 11: セグメント別 営業利益(日本)
1.2022 年 9月期 業績概要 10 農林業用機械: セグメント別 営業利益(日本) 昨年の経営継続補助金政策の反動による売上減に伴う営業利益の減少 営業利益 原材料高騰に伴う値上げを実施するも営業利益は悪化 (百万円) 3,000 営業利益比率(日本) 239 2,500 59 不動産賃貸他 14.3% 588 2,000 282 277 76 1,500 131 その他の機械 461 598 3.9% 農林業用機械 1,000 50.9% 1,893 工業用機械 500 969 987 30.9% 0 2020/4Q 2021/4Q 2022/4Q 2021 年 9 月期 実績 202
Slide 12: セグメント別 営業利益(海外)
1.2022 年 9月期 業績概要 11 セグメント別 営業利益(海外)工業用機械:北米市場の景気回復 原材料費高騰に伴う値上げ効果による営業利益改善 営業利益 営業利益比率(海外) (百万円) 1,500 1,350 農林業用機械 16.5% 1,200 1,050 900 1,223 750 600 450 575 300 559 工業用機械 150 241 83.5% 66 134 0 2020/4Q 2021/4Q 2022/4Q 2021 年 9 月期 実績 2022 年 9 月期 実績 単位:百万円 営業利益 前年同期比 前年同期比 営業利益 営業利益 営業利益 構成比 増減額 増
Slide 13: 2022年9月期 増益分析(営業利益)
1.2022 年 9月期 業績概要 12 2022 年 9 月期 増益分析(営業利益) (百万円) +143 増 減 +276 △1,046 +1,036 +276 △143 △132 1,521 1,387 +80 【+】 値上げ等による売上総利益の増加(+1,036)、および売上増加に伴う為替影響(+475)、 工場生産性向上(+143)が主な要因 【-】 原材料高騰(△1,046)、仕入増加に伴う為替影響(△199)、営業活動再開に伴う販管費の 増加(△143)が主な要因
Slide 14: 売上高・営業利益の推移(四半期ベース)
1.2022 年 9月期 業績概要 13 売上高 ・ 営業利益の推移 ( 四半期ベース ) 売上高は 39,639 百万円(前年同期比 5.7%増) 営業利益は 1,521 百万円(前年同期比 9.7%増) ※国内の農業用機械の需要期が 3月から7月であるため、売上・利益ともに第 1四半期は他の期に比べ少ない傾向にあります。 売上高 営業利益 (百万円) 11,047 11,175 11,151 12,000 10,489 10,532 10,508 186 696 10,262 798 9,865 9,787 9,804 959 72 9,348 261 648 1,000 370 506
Slide 15: 2023年9月期 業績予想
1 2022 年 9 月期 業績概要 【2021 年 10 月 1 日~ 2022 年 9 月 30 日】 2 2023 年 9 月期 業績予想 【2022年 10 月 1 日~ 2023 年 9 月 30 日】 3 第 8 次中期経営計画 【2023 年 9 月期~ 2027 年 9 月期】 4 参考資料 会社概要 財務諸表 等
Slide 16: 2023年9月期 業績予想
2.2023 年 9月期 業績予想 15 2023 年 9 月期 業績予想 2022年9月期 2023 年 9 月期 2023年9月期 実績 通期予想 第2四半期予想 単位:百万円 売上高 前年同期比 前年同期比 売上高 前年同期 金額 金額 金額 比率 増減額 増減率 比率 増減率 売上高 39,639 - 40,000 + 361 + 0.9% - 18,500 2.9% 営業利益 1,521 3.8% 1,800 + 279 + 18.3% 4.5% 650 △ 0.3% 経常利益 1,635 4.1% 1,750 + 115 + 7.0% 4.4% 600 △ 15.7% 当期純利益
Slide 17: 2023年9月期 セグメント別業績予想
2.2023 年 9月期 業績予想 16 2023 年 9 月期 セグメント別業績予想 2022 年 9 月期 実績 2023 年 9 月期 予想 単位:百万円 売上高 営業 売上高 売上高 売上高 営業 営業利益 営業利益 営業利益 売上高 売上高 構成比 利益 増減額 増減率 構成比 利益 増減額 増減率 構成比 農林業用機械 29,838 74.7% 1,227 30,000 + 162 + 0.5% 74.5% 1,450 + 223 + 18.2% 39.2% 工業用機械 7,313 18.2% 1,820 7,475 + 162 + 2.2% 18.6% 1,885 + 65 +
Slide 18: セグメント別 営業利益
2.2023 年 9月期 業績予想 17 セグメント別 営業利益 2022 年 9 月期 2023 年 9 月期 不動産賃貸他 不動産賃貸他 8.1% 7.4% その他の機械 その他の機械 2.2% 2.4% 農林業用 農林業用機械 機械 39.2% 36.1% 工業用機械 工業用機械 53.5% 50.9% 2022 年 9 月期 2023 年 9 月期 単位:百万円 営業利益 前年同期比 前年同期比 営業利益 営業利益 営業利益 構成比 増減額 増減率 構成比 農林業用機械 1,227 36.1% 1,450 + 223 + 18.2% 39.2% 工業用機械 1,820 53.5% 1,
Slide 19: 株主還元
2.2023 年 9月期 業績予想 18 株主還元 ・安定的な配当を継続することを基本として、将来の事業展開に必要な内部留保ならびに 業績見込みなどを勘案することを方針としております。 ・来期の配当予想額は当期と同じ 1 株につき 55 円 ・自社株式取得:119,000 株(取得価格の総額 183,191,700円) 期間は 2022 年 2 月 10 日~ 2022 年 8 月 9 日 配当金 親会社株主に帰属する当期純利益 1,200 1,158 60 1,200 50 1,000 855 750 40 679 648 800 644 647 30 600 20 301 400 222
Slide 20: 第8次中期経営計画
1 2022 年 9 月期 業績概要 【2021 年 10 月 1 日~ 2022 年 9 月 30 日】 2 2023 年 9 月期 業績予想 【2022 年 10 月 1 日~ 2023 年 9 月 30 日】 3 第 8 次中期経営計画 【2023 年 9 月期~ 2027 年 9 月期】 4 参考資料 会社概要 財務諸表 等
Slide 21: 第7次中期経営計画の振り返り
3.第 8次中期経営計画 20 第 7 次中期経営計画の振り返り 中計20-22 中計20-22 2020年 2021年 2022年 増減額 目標値 単位:百万円 目標値 実績 実績 実績 (2022年比) 達成率 (2022年比) 売上高 37,700 34,895 37,503 39,639 +1,939 + 5.1% 営業利益 1,500 852 1,387 1,521 + 21 + 1.4% 経常利益 1,450 763 1,302 1,635 + 185 + 12.7% 当期純利益 1,000 648 855 1,158 + 158 + 15.8% ROE 6.0% 4.0% 5.2
Slide 22: 2030年 長期経営ビジョン
3.第 8 次中期経営計画 21 2030年 長期経営ビジョン 社会の課題 ・ 調達難 ・ 材料高騰 ・ 世界的食糧難 ・ 水不足 ・ ウイルス対策 ・ 人材 ・ 労働力不足 ・ 環境問題 ・ 国際政治 ・ 経済問題 2030年 長期経営ビジョン 目標 ◼ 食・水・環境分野の社会課題解決 ◼ SDGsに繋がるESG経営の強化 ◼ CO2排出量 50%削減 ◼ 社会貢献型企業として成長市場に進出 ◼ 女性管理職 7名 成長市場 【食 ・ 農業 ・ 畜産市場】 農薬の適量散布:大型防除機 ・ ドローン ・ ウルトラファインバブル製品による課題解決 養殖 ・ 育苗:ウルトラファインバブル製品の投入
Slide 23: 第8次中期経営計画(2023年9月期~2027年9月期)
3.第 8 次中期経営計画 22 第8次中期経営計画(2023年9月期~2027年9月期)
Slide 24: 第8次中期経営計画(2023年9月期~2027年9月期)
3.第 8 次中期経営計画 23 第8次中期経営計画(2023年9月期~2027年9月期)
Slide 25: 第8次中期経営計画の目標
3.第 8次中期経営計画 24 第 8 次中期経営計画の目標 2022 年度 2023 年度 2027 年度 単位:百万円 実績 目標値 目標値 売上高 39,639 40,000 48,000 営業利益 1,521 1,800 2,800 ROE 6.6% 6.8% 7.5% 売上高 ROE 第 8 次中期経営計画 50,000 7.5 8.0 45,000 6.6 6.8 7.0 40,000 5.0 6.0 35,000 30,000 4.2 5.0 4.0 25,000 4.0 20,000 3.0 15,000 1.9 2.0 10,000 5,000 1.0 35,458 36,1
Slide 26: 第8次中期経営計画 事業成長イメージ
3.第 8 次中期経営計画 25 第 8 次中期経営計画 事業成長イメージ 2022 2025 2027 【MUFB市場 ・ +α】 売上 ・ ウルトラファインバブル製品を海外市場を含め新規の流通へ展開 +α ・ 市場ニーズへスピード感を持った対応を行うため、自社開発の他、協業による 新規市場参入や製品開発を目指す MUFB 【産業用機械市場】 ・ 新用途向けのポンプ製品開発を進め、国内外ともに更なる事業拡大を図る 産機 【海外市場】 ・ アジア圏の農業機械市場に対して日本国内の成功モデルを拡販する 海外 ・ タイ現地生産法人による製品開発・生産を積極的に展開、更なる進出を図る ・ 海外人材を
Slide 27: 成長事業の創出:MUFB(ウルトラファインバブル)技術
3.第 8 次中期経営計画 26 成長事業の創出:MUFB(ウルトラファインバブル)技術 ウルトラファインバブルとは…1 μ m 以下の微小な泡 ■ 抜群の洗浄能力 ① 洗剤なしでも洗濯ができる ② 細菌・ウイルス・悪臭を破壊 ■ 生理活性効果 ① 植物や養殖魚の生育を促進 ・トイレの尿石が取れた 洗 ・臭いが減った 浄 ・除塩作業の効率が良くなった 水 ・養殖魚が短期間で大きくなった 産 ・鮮度が長く保たれるようになった 業 農 ・野菜のハリ、ツヤが良くなった 業 ・果物の収穫量が増え甘さも増した ファインバブル活用事例集を基に当社作成:https://k-rip.gr.jp/wp/wp-c
Slide 28: 成長事業の創出:スマート農業・環境型製品への取り組み
3.第 8 次中期経営計画 27 成長事業の創出:スマート農業 ・ 環境型製品への取り組み 大型機械 ・車両情報を衛星により把握し、圃場内において高精度な自動操舵を実現 ・自動操舵機能を搭載した製品を市場へ投入 自動走行や無人走行などの自動化に向けた製品開発および IoT 技術や センサー技術を応用した製品開発に取り組みます。 ドローン 環境型製品 ・防除機メーカーである当社による農業用に特化した扱いやすい ・排気ガス規制に対応した新型エンジンを製品に搭載 機体を販売 ・バッテリ製品のラインナップを拡充 ・GPS信号を受信した自動制御飛行 ・資格取得の教習からアフターサービス 環境負荷低減に向
Slide 29: サステナビリティへの取り組み
3.第 8 次中期経営計画 28 サステナビリティへの取り組み ESG経営、SDGsの達成に向けた取り組みをより一層推進するため、 サステナビリティ委員会にてマテリアリティ特定、重要テーマ、KPIについて 議論を進めております。 また、将来を担う若手メンバーを中心としたサステナビリティ推進委員会を 発足し、同テーマについての議論をスタートいたしました。 丸山グループのコアテクノロジーであるポンプとエンジン技術を最大限発揮し、 食・水・環境の分野において、事業活動を通じたサステナビリティを実現し、 グローバルに社会貢献できるよう活動を継続してまいります。 【丸山製作所グループのサステナビリティ】
Slide 30: サステナビリティへの取り組み
3.第 8 次中期経営計画 29 サステナビリティへの取り組み 【製品開発】 金属加工で使う水溶性の切削液(クーラント)を長寿命化する装置を開発しました。 ウルトラファインバブル技術を活用し、クーラント液を瞬時にファインバブル化し菌の増殖に よる劣化や臭いを抑えます。 添加剤は不要となるため、環境負荷低減に取り組む工作機械メーカーなどを対象に販 売を開始いたします。 【製品イメージ】 【CO2対策】 当社のメイン工場である千葉工場(東金市)で使用する電力を、 再生可能エネルギー由来の電力へ変更いたしました。 千葉工場から発生するCO2排出量1,520t-CO2のうち約80%を 削減することがで
Slide 31: 参考資料
1 2022 年 9 月期 業績概要 【2021 年 10 月 1 日~ 2022 年 9 月 30 日】 2 2022 年 9 月期 業績予想 【2022 年 10 月 1 日~ 2023 年 9 月 30 日】 3 第 8 次中期経営計画 【2023 年 9 月期~ 2027 年 9 月期】 4 参考資料 会社概要 財務諸表 等
Slide 32: 貸借対照表
4.参考資料 31 貸借対照表 2021 年 9 月期 期末 2022 年 9 月期 期末 単位:百万円 増減額 主要因 金額 構成比 金額 構成比 総資産 34,154 100.0% 34,459 100.0% + 305 現金 ・ 預金、電子記録債権、原材料等の増加 流動資産 21,863 64.0% 22,615 65.6% + 751 受取手形の減少 固定資産 12,291 36.0% 11,844 34.4% △ 305 期末日に時価の下落などによる投資有価証券の減少 短期借入金の増加 流動負債 14,757 43.2% 14,293 41.8% △ 464 1年内返済予定の長期借入
Slide 33: キャッシュフロー計算書
4.参考資料 32 キャッシュフロー計算書 2021年 9 月期 2022年 9 月期 単位:百万円 増減額 変動要因 期末 期末 営業活動によるキャッシュフロー 1,927 2,259 + 331 その他に含まれる未収金の減少 投資活動によるキャッシュフロー △ 1,061 △ 627 △ 433 有形固定資産の取得による支出の減少 フリーキャッシュフロー 866 1,632 + 766 財務活動によるキャッシュフロー △ 998 △ 1,114 + 115 長期借入金の減少 現金及び現金同等物期末残高 4,012 4,658 + 646
Slide 34: 会社概要
4.参考資料 33 会社概要 社 名 株式会社丸山製作所 代 表 者 代表取締役社長 内山 剛治 本 社 〒 101-0047 東京都千代田区内神田3丁目4番15号 創 業 ・ 設 立 【創業】 1895 年 【設立】 1937 年 11 月 資 本 金 46 億 51 百万円 売 上 高 396 億 39 百万円 (2022 年 9 月期) 事 業 年 度 毎年 10 月 1 日から翌年 9 月 30 日まで 上 場 東京証券取引所 スタンダード 従 業 員 数 【単体】 593 名 【連結】 952 名(2022年9月30日現在) 証 券 コ ー ド 6316 事 業 内 容 農林業用機械
Slide 35: 沿革
4.参考資料 34 沿革 1895 年 新潟県高田町にて丸山商会を創業(日本で初めて消火器を製造) 1918 年 人力噴霧器の製造・販売 1935 年 動力噴霧機の製造・販売 1937 年 株式会社丸山製作所を設立 1961 年 東京証券取引所市場第二部に上場 丸山式消火器 横型三連式動力噴霧機 1967 年 工業用ポンプを開発 1977 年 東京証券取引所市場第一部に指定 1990 年 オリジナル2サイクルエンジン開発 2000 年 新環境型2サイクルエンジンを開発 カリフォルニア州排ガス規制クリア 工業用ポンプ 2サイクルエンジン 2004 年 消火剤リサイクル…eco 消火器を販売 20
Slide 36: 当社の事業内容
4.参考資料 35 当社の事業内容 農林業用機械分野 現在、丸山グループの基幹となっている事業です。 丸山独自のポンプを使用した防除機は、 変化し続ける農家の皆様のニーズに対応すべく、 多種多様な製品を製造・販売しております。 また、自社製の 2 サイクルエンジンを使用した刈払機、 チェンソーなども扱っています。 産業機械分野 現在、丸山製作所が力を入れている事業です。 高圧洗浄機や洗車機、ミスト装置などに使われる 産業用の高圧ポンプの開発・製造を行っております。 また、畜舎内での病原菌の感染を防ぐ車両消毒装置など、 環境衛生機器分野にも丸山製作所のポンプは活用されております。 防災関連分野
Slide 37: YWFO-I—
4. B8R8 | 36 YWFO-I— KO 10046 2 fl] B {Ml for the Fauve, @maruvama
Slide 38: 当社の主力 ポンプ&エンジン
4.参考資料 37 当社の主力 消火器の製造から始まり、現在ではポンプ・エンジンが当社のコアテクノロジーです。 ポンプとエンジンは製品の動力源であり、製品の心臓部となるものです。様々な分野の製品で活用されています。 ポンプ & エンジン
Slide 39: 当社の強み(製品)
4.参考資料 38 当社の強み(製品) 当社の製品は様々な分野でトップシェアを獲得しています。 ポンプ製品の農業用防除機で 海外(北米)でのカーウォッシュ用ポンプで エンジン製品の刈払機でホームセンター流通に 国内トップシェア トップシェア おいて国内トップシェア
Slide 40: 国内の販売・生産・サービス拠点
4.参考資料 39 国内の販売・生産・サービス拠点 本 社 東京都千代田区 千葉工場 (東(東京ドーム3個分の敷地) 物流拠点(福島) 生産拠点 3 ヶ所 千葉県東金市(2ヶ所) 岡山県苫田郡 営業拠点 全国 25 ヶ所 北海道(江別・帯広)/ 青森 / 岩手/ 秋田 / 山形 / 宮城 / 福島 / 茨城 / 栃木/ 千葉 / 新潟 / 長野 / 山梨 / 石川/ 愛知 / 静岡 / 大阪 / 広島 / 岡山 / 香川/ 福岡 / 熊本 / 鹿児島 / 宮崎 西部丸山(岡山) 物流拠点 3 ヶ所 福島県 / 千葉県 / 岡山県 日本クライス株式会社 関係会社 マルヤマエクセル株式会社 西部丸
Slide 41: 海外の販売・生産拠点
4.参考資料 40 海外の販売・生産拠点 丸山(上海)貿易有限公司 ・中国市場向けに農林業用機械の販売 MARUYAMA U.S.,INC. ・北米を中心に農林業用機械を販売 MARUYAMA MFG(THAILAND)CO.,LTD. ASIAN MARUYAMA(THAILAND)CO.,LTD. ・農林業用機械の製造・販売 ・東南アジア市場向けを中心に販売
Slide 42: 主な販売経路
4.参考資料 41 主な販売経路 販売店 農林業者 国 代理店 JA 内 全農 緑地管理業者 市 ホームセンター ホームオーナー 場 建設・土木業者 北米・中南米 マルヤマ US 当 (子会社) 代理店 社 丸山上海 中国 緑地管理業者 海 (子会社) 代理店 外 ホームオーナー 販売店 市 農林業者 場 アジアンマルヤマ 建設・土木業者 タイ (子会社) 代理店 欧州・アジア・その他 各国代理店
Slide 43: ポンプを使用した工業用製品
4.参考資料 42 ポンプを使用した工業用製品 スパウターによる消臭作業 テーマパークで使用されるミスト 高圧洗浄機 温度管理ミスト カーウォッシャー 災害時緊急給水 RO
Slide 44: ポンプを使用した農業用製品
4.参考資料 43 ポンプを使用した農業用製品 スタジアムの抗菌 抗ウイルスコーティング 牛舎での除菌作業 【畑・ビニールハウス】 【果樹園】 【田・畑】 【中山間地】 背負動力噴霧機 ステレオスプレーヤ ハイクリブーム ドローン
Slide 45: エンジンを使用した製品
4.参考資料 44 エンジンを使用した製品 刈払機 ブロワー ヘッジトリマー チェンソー 背負動力噴霧機
Slide 46: 当社の強み(生産体制)
4.参考資料 45 当社の強み(生産体制) 丸山グループは設計・製造からお客様のお手元に製品が届くまで、グループ内で一貫して行なっております。 設計 アフターサービス 生産 納品 商談
Slide 47: ファインバブルテック㈱設立
4.参考資料 46 ㈱シバタとの合同出資会社「ファインバブルテック㈱」設立 当社は、数年前より超微細気泡「ウルトラファインバブル」を用いた製品の 開発・販売に力を注いでまいりました。 この度、ウルトラファインバブル製品開発を行っている株式会社シバタと、 当社がそれぞれ共同出資を行い、ウルトラファインバブル製品を研究・開発 する新会社「ファインバブルテック株式会社」を設立し、2022年10月1日 より営業を開始いたしました。 ファインバブルテック㈱はシバタ社のウルトラファインバブル発生技術と、 当社のポンプ技術を活用して、新たなウルトラファインバブル製品の設計・ 開発を行うことを目的としておりま
Slide 48: ウルトラファインバブルシャワーヘッド「habiller」発売
4.参考資料 47 ウルトラファインバブルシャワーヘッド「habiller(アビリア)」発売 当社は、ウルトラファインバブルが発生するシャワーヘッド 「habiller(アビリア)」を開発・発売いたしました。 アビリアは、当社がウルトラファインバブル事業を柱に今後も 注力していくため、一般消費者向けに開発を行ったものであり ます。用途によって3段階で水流を調整することができ、全て のモードでウルトラファインバブルが発生します。 レイニーストリーム シルキーストリーム 発生するウルトラファインバブルは1mlあたり約1億個にもの 最も水量が多く柔らかな肌当たりが 細く勢いのある水流が特徴で、肌に
Slide 49: 東金市にシャワーヘッドを寄贈しました
4.参考資料 48 東金市にシャワーヘッド「habiller(アビリア)」を寄贈しました 当社は、ウルトラファインバブルシャワーヘッド「habiller(アビリア)」 18個を東金市に寄贈いたしました。 寄贈したシャワーヘッドは東金アリーナのシャワー室に設置していただく 予定となっております。東金アリーナは災害発生時の避難所として収容数 1,070名の受入れ先となるため、アビリアを施設の環境整備品として設置し、 衛生環境の維持に役立てていただきたいと考えております。 当社は今後も、地域社会への貢献活動を継続してまいります。
Slide 50: 株主優待
4.参考資料 49 株主優待 ・ 株主の皆様からの日頃のご支援に感謝するとともに、当社株式に対する中長期的な投資魅力を 高めることを目的として、株主優待制度を実施しております。 ・ ESG活動の一環として本年度よりQUOカード 1 枚につき 10 円を社会貢献団体に寄付することとし、 自然保護等に役立ててまいります。 【贈呈対象】 2022年9月30日現在の当社株主名簿に記載されており、100株以上の当社株式を1年以上継続保有されている株主様 (継続保有期間) 100株以上 QUOカード1,000円分 1年以上3年未満 (継続保有期間) 100株以上200株未満 QUOカード2,000円分 3
Slide 51: IRに関するお問い合わせ先
4.参考資料 50 本資料における、将来予想に関する記述につきましては、目標や予測に 基づいており、確約や保証を与えるものではありません。 また、将来における当社の業績が、現在の当社の将来予想と異なる結果に なることがある点を認識された上で、ご利用ください。 本資料は、投資家の皆様がいかなる目的にご利用される場合においても、 ご自身のご判断と責任においてご利用されることを前提にご提示させて いただくものであり、当社はいかなる場合においてもその責任は負いません。 【IRに関するお問い合わせ先】 株式会社丸山製作所 人事総務部 〒 101-0047 東京都千代田区内神田3-4-15 TEL:03-