Sakura Internet Inc. · TSE:3778

Sakura Internet — Q2 FY2016/3 Earnings Presentation

35 slides from Sakura Internet's earnings presentation, Oct 26, 2015

  1. Slide 1: 2016年3月期 第2四半期 決算説明会

    さくらインターネット株式会社(3778) 2016年3月期 第2四半期 決算説明会 代表取締役社長 田中邦裕 2015年10月26日 さくらインターネット株式会社 (C)Copyright 1996-2015 SAKURA Internet Inc.

  2. Slide 2: J SAKURA Internet

    J SAKURA Internet C REN :)

  3. Slide 3: 決算ハイライト

    1.決算ハイライト 決算ハイライト 増収増益 売上高 5,885百万円(前年同期比 14.9% 増 ) ※ 業 績 経常利益 417百万円(前年同期比 9.9% 増 ) ※ 四半期純利益 277百万円(前年同期比 16.9% 増 ) 親会社株主に帰属する ※ ※ 子会社Joe‘sクラウドコンピューティングは黒字化達成 事 業 石狩データセンター3号棟の建設計画発表 第2四半期累計の業績予想を達成。通期予想は据置き 【売上高】 ・開示予想を上回る進捗を社内目標としていたが、若干下回る 業績予想 ・月額課金売上の伸長を課題ととらえ、下期の売上貢献に向けた施策を継続投下 【利 益】 ・第2四半期累計

  4. Slide 4: 損益計算書(前年同期比)

    2.損益計算書(前年同期比) ① VPS・クラウドサービスが順調に成長 ② エンジニアの増員、販売用機材の増加等(一時的)、サービス機材等 保守コストの増加 ③ 減価償却費(社内システム)、営業人員・採用・教育費用、 サービス強化に伴う業務委託の増加 (金額:百万円) ’15/3期 Q2累計 【単体】 ‘16/3期 Q2累計 【連結】 前年同期比 科目名 金額 構成比(%) 金額 構成比(%) 増減額 増減率(%) 売上高 5,123 100.0 5,885 100.0 761 14.9 ① 売上原価 3,794 74.1 4,242 72.1 447 11.8 ② 売上総利益 1,328 2

  5. Slide 5: 損益計算書(前年同期比)営業利益の変動要因

    2.損益計算書(前年同期比) (単位:百万円) 主な要因 金額 営業利益の変動要因 (単位:百万円) (前年同期比) 売上高の増加 761 1,400 売上高の増加 売上原価の増加 447 エンジニアの増員等 152 1,200 販売用機材の増加等(一時的) 135 1,000 販管費の増加 サービス機材保守コスト等修繕費の増加 47 447 ドメイン調達コストの増加 32 800 761 回線費用の増加(Joe’s社、バックボーン増強) 29 その他売上原価の増加 52 600 260 販管費の増加 260 400 減価償却費(社内システム)の増加 60 売上原価の増加 488 営業人員・採

  6. Slide 6: 損益計算書(前四半期比)

    3.損益計算書(前四半期比) ① VPS・クラウドサービスの成長 ② 成長に向けたエンジニアの増員 ③ サービス強化に伴う業務委託、サービス関連の広告宣伝、営業施策の増加 (金額:百万円) ‘15/3期 【単体】 ‘16/3期 【連結】 前四半期比 科目名 Q1会計 Q2会計 Q3会計 Q4会計 Q1会計 Q2会計 増減額 増減率 売上高 2,546 2,576 2,690 2,762 2,931 2,953 22 0.8 ① 売上総利益 658 670 746 775 839 803 ▲35 ▲4.2 ② 構成比(%) 25.9 26.0 27.8 28.1 28.6 27.2 営業利益 2

  7. Slide 7: 損益計算書(前四半期比)営業利益の変動要因

    3.損益計算書(前四半期比) (単位:百万円) 営業利益の変動要因 主な要因 金額 (単位:百万円) (前四半期比) 400 売上高の増加 22 売上高の増加 350 売上原価の増加 57 エンジニアの増員等 23 300 22 販管費の増加 57 減価償却費・リース料の増加 10 250 サービス機材保守コスト等修繕費の増加 7 58 その他売上原価の増加 17 200 販管費の増加 58 150 サービス強化に伴う業務委託の増加 売上原価の増加 (一時的なコストを含む) 27 100 291 197 サービス関連の広告宣伝、営業イベント等の増加 20 50 営業人員の増加等 6 0 その他

  8. Slide 8: 貸借対照表

    4.貸借対照表 ① スポット売上による売掛金の増加 ② 石狩データセンター増床による有形リース資産の増加 ③ 借入金、石狩データセンター増床による長期リース債務の増加 (金額:百万円) 前期末 当期Q2末 前期末 当期Q2末 科目名 (‘15/3期) (‘16/3期) 増減額 科目名 (‘15/3期) (‘16/3期) 増減額 【単体】 【連結】 【単体】 【連結】 流動資産 4,682 4,908 ① 225 流動負債 5,629 5,615 ▲13 固定資産 9,414 10,094 680 固定負債 4,510 5,239 ③ 728 (有形固定資産) 7,984 8,550 ② 565

  9. Slide 9: キャッシュ・フロー計算書(前四半期比)

    5. キャッシュ・フロー計算書(前四半期比) ① 税金等調整前四半期純利益・減価償却費を計上、前四半期は消費税・法人税等を納付 ② サービス機材、石狩データセンター用地の購入 ③ 長期借入による収入が借入金の返済、リース債務の支払いを上回る (金額:百万円) ‘15/3期 【単体】 ‘16/3期 【連結】 前四半期比 項目 Q1会計 Q2会計 Q3会計 Q4会計 Q1会計 Q2会計 増減額 営業CF 828 686 597 799 206 480 ① 274 投資CF ▲177 ▲146 ▲177 ▲39 ▲172 ▲369 ②▲196 営業CF-投資CF 650 539 419 760 33

  10. Slide 10: J SAKURA Internet

    J SAKURA Internet a: ae 10

  11. Slide 11: 売上高(四半期推移)

    1. 売上高(四半期推移) 営業施策の強化が奏功し、前期Q3から売上高の伸びを継続 (百万円) 売上高(四半期推移) 3,200 2,953 78 3,000 2,931 2,762 78 74 2,800 2,690 2,534 2,559 2,546 2,576 2,879 2,600 2,473 2,478 2,853 2,440 2,340 2,331 2,369 2,400 2,200 2,000 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 '13/3期 '14/3期 '15/3期 '16/3期 (単体) (単体) (単体) (連結) さくらイ

  12. Slide 12: 営業利益・経常利益(四半期推移)

    2.営業利益・経常利益(四半期推移) 将来の成長に向けた採用強化、営業施策の強化等によりQ2では利益減少 (百万円) 営業利益・経常利益 350 291 300 268 258 260 250 229 219 212 212 216 205 197 200 175 166 144 150 243 247 253 213 230 100 198 185 179 191 188 157 152 163 50 116 0 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 '13/3期 '14/3期 '15/3期 '16/3期 (単体) (単体) (単体) (連結)

  13. Slide 13: 主要な原価の内訳

    3.主要な原価の内訳 労務費やサービス提供機材の減価償却費・リース料、修繕費が増加 主要原価の内訳 (百万円) 2000 262 275 97 104 137 138 1500 306 308 346 369 1000 455 465 500 487 486 0 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 '13/3期 '14/3期 '15/3期 '16/3期 (単体) (単体) (単体) (連結) 賃料 減価償却費・リース料 労務費 通信費 電力費 修繕費 その他 ※ 2015年3月期以前は単体決算数値を、2016年3月期第1四半期より連結決算数値を記

  14. Slide 14: サービス別売上高(前四半期比)

    4.サービス別売上高(前四半期比) ① 前四半期にスポット売上が発生 ② VPS・クラウドサービスが引き続き成長 ③ スポットでの機器販売 (金額:百万円) ‘15/3期 【単体】 ’16/3期 【連結】 前四半期比 サービス名 Q1会計 Q2会計 Q3会計 Q4会計 Q1会計 Q2会計 増減額 増減率 ハウジング 685 661 689 651 656 623 ▲33 ▲5.1 ① 構成比(%) 26.9 25.7 25.6 23.6 22.4 21.1 専用サーバ 662 669 674 690 681 673 ▲8 ▲1.2 構成比(%) 26.0 26.0 25.1 25.0 23.3

  15. Slide 15: サービス別売上高(四半期推移)

    5.サービス別売上高(四半期推移) VPS・クラウドサービスが順調に増加 (百万円) サービス別売上高(四半期推移) 3,000 303 321 252 227 2,500 214 247 215 209 175 195 192 595 172 638 178 180 184 178 500 551 168 177 177 232 260 286 319 360 455 159 95 134 143 155 200 412 67 74 2,000 172 160 25 361 375 388 404 420 430 447 463 504 344 475 489 517 537 548 565

  16. Slide 16: ホスティングサービス 利用動向

    6.ホスティングサービス 利用動向 (単位:件数) 利用中件数 (単位:円) 平均単価 (単位:円) 500,000 30,000 3,000 76,570 25,000 2,500 400,000 22,396 53,682 20,607 20,000 2,000 300,000 1,603 1,471 15,000 1,500 417,880 200,000 347,551 10,000 1,000 520 513 100,000 5,000 500 9,832 10,347 0 0 0 '13年12月 '14年12月 '13年9月 '14年3月 '14年6月 '14年9月 '15年3月

  17. Slide 17: 顧客動向('15年9月度)

    7.顧客動向(‘15年9月度) 小口顧客の売上構成比が高く、特定の業種に依存しない顧客構成 月額料金別データ (売上構成比) 業種別 7.5% 月額料金100万円以上の顧客数 7.5% 1,000万円~ 11.7% 500~1,000万円 100~500万円 13 13 54.8% 10~100万円 8 9 8 10万円未満 5 5 4 18.5% 2 事業者数 シ Web ゲ Web 広 ホ EC そ ASP SaaS 月額料金 ス ー 告 ス の ‘14年12月 ‘15年3月 ‘15年6月 ‘15年9月 関 テ サ ム 制 テ 連 ・ 他 ム ー ・ 作 ィ 1,000万円~ 5 5 6

  18. Slide 18: 事業概況

    事業概況 18

  19. Slide 19: 今期の重点課題

    今期の重点課題 成長にドライブをかけるためアクションの増大が必要 1 売上高の成長 2 サービス・技術・運用の強化 3 コストの最適化 4 組織力・人材力の強化 19

  20. Slide 20: Q2 トピックス ヘッドライン

    Q2 トピックス ヘッドライン 当Q2の具体的アクション 1 売上高の成長 各ターゲット顧客への営業施策を継続実施 2 サービス・技術・運用の強化 新サービスの投入・機能拡充 3 コストの最適化 石狩データセンター3号棟の建設を発表 4 組織力・人材力の強化 未来のIT技術者との接点を拡大 20

  21. Slide 21: 各ターゲット顧客への営業施策を継続実施

    売上高の成長 各ターゲット顧客への営業施策を継続実施 顧客基盤の更なる拡大を図るべく 多角的な営業活動を継続強化 新規顧客 既存顧客 パートナーシップ制度 スタートアップ 顧客交流 支援 イベント セールス パートナー セミナー・イベント ユーザー 開催・参加 コミュニティ支援 ソリューション プロダクト パートナー パートナー アライアンス、 カスタマー M&A サポート強化 21

  22. Slide 22: 営業施策の進捗状況

    売上高の成長 各ターゲット顧客への営業施策を継続実施 営業施策の進捗状況 施策 具体的アクション 直近の成果 ・既存パートナーへの ・既存パートナーの売上拡大 パートナーシップ制度 フォローアップに注力 ・2Q時点のパートナー企業は31社 ・首都圏から主要都市へ ・全国7都市でイベントを開催 スタートアップ支援 範囲を拡大 ・支援企業は現在累計37企業 新 規 エンプラ・学術系 ・特定業界の担当営業が ・一般企業や特定業界に特化した 営業強化 導入事例を用いて提案 顧客の受注を獲得 ・日本ラッド株式会社と アライアンス・M&A ・他社の事業の受け皿化を推進 データセンター事業で業務提携 ・大阪

  23. Slide 23: 新サービスの投入・機能拡充

    サービス・技術・ 運用の強化 新サービスの投入・機能拡充 非IT企業や自社運用環境の顧客を意識したサービスや ニーズの高いセキュリティ関連サービスを強化 急速拡大する国内 Windows系システムをもつ企業向けのプライベートクラウド プライベートクラウド市場へ参入 を提供開始 ●『さくらのプライベートクラウドpowered by Windows Azure Pack』 (クラウドサービス) (9/3リリース) エンタープライズのセキュアな 自社運用している顧客のシステム環境とさくらのクラウド・ 専用サーバを大容量回線でセキュアに接続できるサービス 環境構築ニーズに対応 を提供開始 (クラウド・

  24. Slide 24: 石狩データセンター3号棟の建設を発表

    コストの最適化 石狩データセンター3号棟の建設を発表 3号棟建設計画をリリース 短期的には減価償却費増加となるが、フル稼働時の投資効率を向上 3号棟投資の概要 ■投資金額:約4,300百万円(建設費用) 3号棟概要 ■調達方法:金融機関からの長期借入、自己資金 ・建築面積:6,487㎡ ■着工:2015年10月 ・延床面積:12,270㎡ ・建物構造:地上3階建・鉄骨造 ■竣工:2016年冬 ・ラック数:1,924ラック(3号棟のみ) ■稼働:2017年春 石狩データセンター大型設備借入金イメージ 3号棟の借入を段階的に実施予定。 借入ピーク時には自己資本比率が 20%~25%程度となる見込み

  25. Slide 25: 竣工期決定の背景・サービス構成について

    コストの最適化 石狩データセンター3号棟の建設を発表 竣工期(2016年冬)決定の背景 サービス構成について ✔ 現状の需要によるラック消費ペースを考慮 ✔ 3号棟も引き続き、小口分散傾向 ✔ 今後の工期長期化、建設コスト増および の強いホスティング・クラウドサービス 職人の手配難を考慮 を中心とし、安定した収益を見込む ✔ 厳冬期の影響による施工期間の延長を回避 【参考】 石狩データセンター 石狩データセンター 1、2号棟サービス別売上高構成比 稼働状況 稼働ラック数 稼働率 (‘16/3期2Q 連結) 1% (‘15年9月末) 49% 40% 1号棟(500ラック相当) 500ラック相当

  26. Slide 26: 3号棟建設のポイント

    コストの最適化 石狩データセンター3号棟の建設を発表 1、2号棟での運用経験を活かした設計により 更なる投資・運用効率のアップを図る 3号棟建設のポイント ✔ 1ラックあたり投資額を35%削減(既存棟比) 既存棟比で約1.6倍のラック収容密度を実現。データセンター設備のフル稼働時には、 1ラックあたり投資額は既存棟比35%減となり、投資効率が大幅向上 ✔ 空調設備見直しによるコスト削減 湿度調整が不要な間接外気冷房の導入でランニングコストを削減 ✔ 運用効率と拡張性を重視 これまでの運用経験を活かして、効率的な動線設計と今後の増築時の拡張性を向上 26

  27. Slide 27: 未来のIT技術者との接点を拡大

    組織力・人材力 の強化 未来のIT技術者との接点を拡大 技術力という当社の強みを維持・向上させるため、 優秀なエンジニアの獲得を継続的に実施 採用人数の状況 未来の技術人材との接点拡大 ✔インターンシップ制度で全国から12名の学生を 前期末より 5日間受入れ。サーバ構築からコントロールパネル 54名増 ’15/3期 Q4 (単体) ’16/3期 Q2 (連結) の設計まで体験 ✔学生向けデータセンター見学ツアーを開催 従業員数 (※1) 266 320 ■ 増減内訳 増減(人) エンジニア 36 営業・販促 8 管理 0 Joe’s社 10 計 54 ※1 従業員数は当社から他社への出向者を除

  28. Slide 28: BAAS

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  29. Slide 29: 会社プロフィール

    会社プロフィール インターネットインフラの提供を事業ドメインとして、 大阪、東京、北海道の3都市に5つのデータセンターを展開 1996 さくらインターネット創業 1996年12月に現社長の田中邦裕が、 舞鶴高専在学中に学内ベンチャー として創業。 1999 ・株式会社を設立 会社概要 ・最初のデータセンター開設 1999年8月に株式会社を設立。 商 号 さくらインターネット株式会社 10月には、第1号となるデータ 本 社 所 在 地 大阪市中央区南本町一丁目8番14号 センターを本町に開設。 1999年8月17日 2005 東証マザーズ上場 設 立 年 月 日 (サービス開始は1996年12月

  30. Slide 30: 事業ドメイン

    事業ドメイン ハウジングからホスティングまで幅広いサービスを提供 当社サービス別売上高構成比 (’16/3期Q2 連結) データセンターサービス 100% その他 ホ 10.6% ス 仮想ホスティング ・VPS・クラウドサービス 80% テ ィ ・専用サーバサービス ン 物理ホスティング ・レンタルサーバサービス ホスティング グ 60% 67.6% コ 40% ロ ラック貸し ・ハウジングサービス ケ ー シ スペース貸し ・大規模ハウジング案件 20% ハウジング ョ (石狩DC) ン 21.8% 0% 30

  31. Slide 31: 石狩データセンター 近況 ①

    石狩データセンター 近況 ① 3号棟建設計画(2017年春 稼働予定) 1号棟は高稼働率を維持。2号棟は稼働率が上昇 石狩データセンター稼働状況 vhIe9f4n 1,900 ラック稼働率 ラック相当 ラック稼働率 94.3 % 38.7 % (‘15年9月末) (‘15年9月末) 3号棟(1,900ラック相当) 250 250 120ラック 240 240 相当 ラック相当 ラック ラック相当 (倉庫) ラック (倉庫) 1号棟(500ラック相当) 2号棟(600ラック相当※) ホスティング・リモートハウジングの提供スペース ※収容効率を20%向上させ、2号棟は600ラック規模 大規模ハウジ

  32. Slide 32: 石狩データセンター 近況 ②

    石狩データセンター 近況 ② 最先端の送電技術研究に参加し 将来の電力の低コスト化に繋げる実証試験を実施 直流超電導送電に成功(8/6) 世界最長級の送電距離となる500mの超電導送電試験 に成功。将来的には、送電ロスの低減や送電効率の向上 による電力の低コスト化を目指す 石狩市に太陽光発電所開所(8/10) 石狩データセンター隣接地に設置した太陽光パネルから 電圧変換を一切行わずHVDC※システムに給電 太陽光発電所 データセンターへの超電導送電を開始(9/24) 太陽光発電所から、石狩データセンターへの超電導直流送電を開始。 日本の超電導技術の実用化加速に向けた実証試験を実施 HVDCサー

  33. Slide 33: 業績推移

    業績推移 市場機会の拡大とともに売上高も安定成長。 今後はさらに成長を目指す 直近四半期推移 (単位:百万円) 業績推移 (百万円) 12,000 3,000 石狩DC 10,576 開設 2,500 10,000 2,000 8,000 6,204 1,500 6,000 1,000 4,000 500 2,000 857 0 85 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 0 13年 ‘15/3期 '13/3期 '14/3期 '15/3期 '16/3期 ‘08/3期 7年 8年 9年 10年 11年 12年 14年 (単体) (単体) (単体) (

  34. Slide 34: 財務指標

    財務指標 (百万円) 売上高営業利益率 2,953 (百万円) 自己資本比率 15,003 3,000 15.0% 15,000 13,474 2,473 2,500 30.0% 10.0% 9.4% 9.9% 2,000 8.3% 8.3% 8.5% 8.5% 10.0% 10,000 27.3% 28.1% 28.0% 27.6% 25.7% 26.5% 7.1% 6.7% 24.0% 25.0% 23.7% 25.1% 20.0% 1,500 5.7% 1,000 5.0% 5,000 4,148 3,237 10.0% 500 205 197 0 0.0% 0 0.0% Q1 Q2 Q

  35. Slide 35: IRに関するお問い合わせ先

    ■IRに関するお問い合わせ先 さくらインターネット株式会社 東京支社 経理財務部 財務チーム IR窓口 Tel:03-5332-7077 E-mail:ir@sakura.ad.jp 当資料に掲載されている業績予想などは、資料作成時点における弊社の判断に基づいており、その情報の正確性を保証 するものではありません。さまざまな要因により、当資料記載の業績予想とは異なる結果となりうることをご承知おき下さい。 35

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