Sakura Internet Inc. · TSE:3778

Sakura Internet — Q2 FY2027 Earnings Presentation

48 slides from Sakura Internet's earnings presentation, Oct 28, 2026

  1. Slide 1: 2027年3月期 第2四半期 決算説明資料

    2027年3月期 第2四半期 決算説明資料 2026年10月28日 © SAKURA internet Inc.

  2. Slide 2: 2027年3月期 第2四半期 決算のハイライト

    2027年3月期 第2四半期 決算のハイライト 売上高・営業利益ともに (金額:百万円) Q2連結 2,963 実績 Q2として過去最高を達成 △920 (前年同期比)  売上高:22,827百万円(YoY+7,196百万円)  営業利益:2,963百万円(前年同期は営業損失920百万円) 営業利益 (YoY) +3,883 百万円 業績予想を上方修正 (金額:百万円) 売上高 46,600(+1,100) 連結  GPUがフル稼働に迫る水準を維持、提供単価の改善やグループ 営業利益 4,100(+1,600) 業績予想 会社の増収も寄与し、上期は7月公表の修正予想を上回って着地  下

  3. Slide 3: トピックス①GPUインフラストラクチャーサービスの成長

    トピックス①GPUインフラストラクチャーサービスの成長 GPU稼働率の大幅な上昇により2027年3月期の売上高は20,850百万円を見込む GPUインフラストラクチャー売上推移 旺盛な需要を着実に捉え、 (金額:百万円) 財務規律ある投資で成長を加速 前期比 +156.0% 20,850 1 強固なセールスパイプライン GPUの高需要を背景に、特定の大口顧客のみに依存せず、 営業力の強化により強固なセールスパイプラインを構築。 (+12,705百万円) 既存GPUは契約終了後も速やかに次の顧客へ提供 2 財務健全性を維持した成長投資 8,144 多様な資金調達手段を活用し、財務健全性とのバラン

  4. Slide 4: トピックス②不正アクセス事案について

    トピックス②不正アクセス事案について 情報セキュリティを重要な経営課題と位置づけ システム・体制の両面からセキュリティ強化に向けた継続的な取組みを推進 8/17 8/19 9/10 現在 第一報 第二報 第三報 一部環境への 調査状況を公表 調査結果・ 対策の実効性を 不正アクセスを公表 調査の中で販売管理システムへの 再発防止策を公表 継続的に検証 アクセスを確認 対象範囲 業績への影響は限定的 セキュリティ対策の強化  「さくらのレンタルサーバ」の一部  認証・アクセス管理、監視体制の強 環境、販売管理システム(会員情報)  本件に起因する「サービス解約や顧 化を着実に実行 客流入の

  5. Slide 5: トピックス③配当政策 創業30周年記念配当の実施

    トピックス③配当政策 創業30周年記念配当の実施 配当に関する基本方針 持続的成長と収益力確保のため、一定の原資を内部留保するとともに、 業績の進展状況に応じた株主の皆様に対する利益還元を両立させることを基本方針としています 2027年3月期の配当予想 :1株当たり8円(創業30周年記念配当:2円50銭+期末配当:5円50銭) 1株当たり年間配当金推移 (単位:円) 2.5 株主の皆様へ感謝を込めて 5.0 3.5 3.5 4.0 創業30周年 3.0 5.5 記念配当を実施 ※ ※配当基準日:2026/9/30 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 202

  6. Slide 6: 2027年3月期 第2四半期 連結業績

    2027年3月期 第2四半期 連結業績 © SAKURA internet Inc. 6

  7. Slide 7: 2027年3月期 第2四半期 連結業績ハイライト

    2027年3月期 第2四半期 連結業績ハイライト GPUはフル稼働に迫る水準を維持するとともに提供単価を改善 第2四半期として売上高・営業利益ともに過去最高を達成  営業体制の強化や重点顧客への提案活動が結実し、 NVIDIA H100/H200/B200 GPUが高稼働を維持 売上  提供単価の改善も寄与し、GPUインフラストラクチャーサービスが売上成長を牽引 利益  GPUの高稼働による売上拡大が、減価償却費を中心としたコスト増を吸収 (金額:百万円) ’26/3期 Q2 ’27/3期 Q2 前年同期比 科目 金額 金額 増減額 増減率(%) 売上高 15,631 22,827 7,

  8. Slide 8: 連結サービスカテゴリー別売上高(四半期推移)

    連結サービスカテゴリー別売上高(四半期推移) GPUインフラストラクチャーサービスは前年同期比3,949百万円増と大幅に伸長 クラウドインフラストラクチャーサービスは前年同期比で2桁成長 (金額:百万円) YoY +43.7% 14,000 12,000 1,535 10,000 654 GPUインフラストラクチャー +271.1% 8,000 2,097 5,406 YoY 6,000 775 1,456 4,000 1,185 1,168 クラウドインフラストラクチャー +11.6% 2,000 2,623 2,927 0 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 YoY '26/3期 '27/

  9. Slide 9: 連結営業利益増減要因(前年同期比)

    2027年3月期 第2四半期 連結営業利益増減要因(前年同期比) 営業利益の変動要因 (単位:百万円) 前期に実施した GPU投資にかかる GPUインフラ 8,000 ストラクチャー 減価償却費 リース料増 サービス売上増 販売用の 7,000 サービス原価等減 △ 214 461 6,000 △ 458 物理基盤 成長戦略に基づく サービス その他 △ 2,670 人材投資増 5,000 売上減 サービス サーバー 売上減 保守費用等増 4,000 電力費増 租税公課増 7,303 △ 329 その他 3,000 コストの減少 △ 275 △ 162 △ 143 △ 195 2,000 クラ

  10. Slide 10: EBITDA(四半期推移)

    EBITDA(四半期推移) 過去最高の5,059百万円、将来の成長投資を支えるキャッシュ創出力が向上 YoY 5,059 百万円 +245.6% 1,463 百万円 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 '24/3期 '25/3期 '26/3期 '27/3期 ※EBITDAは、経常利益に減価償却費、支払利息を加算して算出しています © SAKURA internet Inc. 10

  11. Slide 11: 2027年3月期 業績予想の修正

    2027年3月期 業績予想の修正 © SAKURA internet Inc. 11

  12. Slide 12: 通期業績予想の上方修正

    2027年3月期 業績予想 通期業績予想の上方修正 売上 GPUの高稼働と提供単価改善により7月公表予想を上回る  GPUインフラストラクチャーサービス:旺盛な需要や、営業体制の強化によりGPUはフル稼働に迫る水準を継続。加えて提供単価を改善  その他サービス:グループ会社による大口案件の獲得を見込む 利益 下期の成長投資を織り込みつつ、営業利益予想を約6割上方修正 GPUインフラストラクチャーサービスを中心とした売上の好調な推移が利益成長を牽引。上期は不正アクセス事案への顧客対応を優先したこ とで、一部の採用活動や広告・イベント関連施策等を見直し。下期は成長投資を本格化し、投資効果を見極

  13. Slide 13: 連結業績予想と実績値との差異

    2027年3月期 業績予想 連結業績予想と実績値との差異 GPU提供単価改善による売上伸長と一部費用減少で、営業利益は修正予想を上回って着地 上期営業利益|修正予想比の増減要因 (単位:百万円) その他費用 人材投資費用 広告宣伝費 の減少 の減少 売上高の の減少 増加 125 149 162 327  GPUインフラストラクチャー: 不正アクセス事案対応において、顧客 2,963 対応、再発防止策、セキュリティ基盤 2,200 提供単価の改善 強化等への注力により、一部の広告・  その他: イベント施策や採用活動について内容 グループ会社大口案件獲得 を見直し 上期修正予想営業利益 7

  14. Slide 14: 上期から下期の営業利益の増減要因

    2027年3月期 業績予想 上期から下期の営業利益の増減要因 下期はGPUインフラストラクチャーを中心に売上増加、成長投資と当期固有費用が集中 (単位:百万円) 採用強化に伴う採用手数料 や人件費の増加 創業30周年記念イベントをはじめとした 4,500 その他 イベントやWEB広告等のマーケティング 施策の強化 下期に集中する主な費用項目 GPUインフラ 人材投資 4,000 ストラクチャー 物理基盤 13 費用 成長投資 △ 26 601 3,500 クラウド △ 830  中途採用強化(下期約70名予定) 356 広告宣伝費 サービス機材の保守費用、 ※上期は12名採用 3,000 デ

  15. Slide 15: 振り返りと今後について

    2027年3月期 第2四半期 振り返りと今後について © SAKURA internet Inc. 15

  16. Slide 16: 重点施策への取組み状況サマリー

    2027年3月期 第2四半期 重点施策への取組み状況サマリー クラウド・AIの成長に向け、案件創出・パートナー共創を加速するとともに 人材・サービス基盤を着実に強化 成長戦略の実践 成長戦略を支える基盤強化  ガバメントクラウドの案件創出に向け、  これまでの成長投資を通じて獲得した専門 クラウド 営業・提案活動を強化 人材が、ガバメントクラウド対応やクラウド サービス 人的資本 基盤・データベース技術の高度化を牽引  技術・販売・運用面でパートナーとの連携を  AI・安全保障領域でも体制強化を進め、 深め、共創エコシステムを拡大 事業成長を支える基盤の構築に貢献  営業活動の強化に

  17. Slide 17: クラウドサービスの取組み

    クラウドサービスの取組み 販売から共創へ、パートナーエコシステム基盤を拡大 今期方針 足元の取組み パートナー戦略は、販売チャネルの拡大から、提案・ 新規顧客へのアプローチ 構築・運用を伴走する共創型エコシステムへ進化。 2026年6月の制度刷新により商流とパートナー評価 機会創出と領域拡大 指標を多様化、今後も国産クラウドの提案力を外部 パートナーとともに拡大予定  パートナー共創エコシステムによる案件機会の創出  ガバメントクラウドの導入実績を蓄積・横展開  実績・ノウハウを活かし、エンタープライズ市場へ パートナー企業数 80社 既存顧客への価値最大化 信頼と深化  顧客課題に応

  18. Slide 18: 生成AI向けサービスの取組み

    生成AI向けサービスの取組み 営業力強化によるパイプラインの確保(GPUの高稼働継続)と 国産生成AIエコシステムの構築により、利用領域拡大と提供価値向上を推進 今期方針 足元の取組み 企業専用の生成AI基盤「さくらのAI Engine 供給能力の拡大 プライベートエディション」を提供開始(10月) 次世代GPU・DCへの投資、計算資源の拡充 生成AIモデルを専有GPU環境で ホスティングし、API提供から 推論基盤の運用・監視まで トータルで支援 稼働率の最大化 既存GPUの高稼働を継続、 計算資源の最適な配分と営業体制を強化 Preferred Networks、NICTと共同で、生成AI

  19. Slide 19: 成長戦略を支える基盤強化:成長投資の強化

    成長戦略を支える基盤強化:成長投資の強化 創出した利益・キャッシュを次の成長投資へ 選ばれるサービスへ 成長市場へのアクセスを拡張 サービス競争力の強化 販売チャネル・市場接点の拡大  国産クラウドの機能・品質・運用基盤の高度化  パートナーエコシステム・戦略的アライアンスの強化  生成AI向けサービスの拡充・高付加価値化  公共・エンタープライズ領域の案件創出・提案力強化  セキュリティ・安定運用を含むサービス品質の向上  営業・マーケティング体制の強化  国内の業務・制度要件への対応とサポート品質の向上  AIを活用したデータドリブンな販売戦略の実現 人材 デジタルインフラ

  20. Slide 20: 生成AI向けサービスへの投資①

    成長戦略を支える基盤強化:生成AI向けサービスへの投資① 生成AI向けGPU基盤等の 1,130億円投資計画のうち、521億円を投資 生成AI向けサービスの投資実績・計画 投資実績(2024年3月期~2026年3月期) 2027年3月期以降の投資計画 提供開始時期 金額 内容 実施期 金額 内容 2024/1 34億円 H100等 44億円 発電機棟等 2027年3月期 2024/6 81億円 H100等 260億円 Rubin等 2024/12 50億円 H100等 検討中 65億円 コンテナ型DC第3期等 2025/4 2億円 H100等 ※2027年3月期の投資計画はP.42をご参照くだ

  21. Slide 21: 生成AI向けサービスへの投資②

    成長戦略を支える基盤強化:生成AI向けサービスへの投資② 急拡大するAI計算需要を逃さず獲得し、持続的な成長と収益基盤の強化を図る 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 2027年3月期 2028年3月期~2031年3月期 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 130億円規模の 1,000億円規模の 経済産業省 計画認定 計画認定 助成金 (第1次投資計画) (第2次投資計画) 2,000基 840基 H100 設置 設置 H200 1,072基 設置 GPU 設置 (概算台数) B200 約400基 約1,100基 設

  22. Slide 22: 成長戦略を支える基盤強化:人材への投資

    成長戦略を支える基盤強化:人材への投資 成長領域への人材投資により持続的な成長を支える組織基盤の構築を推進 人員数推移(単体)※ 45% +317名 「つくる」人材 サービス企画・開発・運用(エンジニア等) 468 443 54% 379 「うる」人材 322 セールス・サポート・マーケティング・戦略 315 352 269 228 37% 127 167 164 174 「ささえる」人材 2024年3月 2025年3月 2026年3月 2027年3月 管理・コーポレート (計画) ハイレイヤー サービス開発 クラウド基盤・データベース技術の高度化。 AI・安全保障領域の体制強化と組織変革を推

  23. Slide 23: 【参考】年度業績推移

    【参考】年度業績推移 (単位:百万円) 売上高・営業利益・従業員数推移 (単位:名) 50,000 約80名(単体) 46,600 1,500 採用予定 40,000 1,200 30,000 900 20,000 600 10,000 7,812 300 4,100 748 0 0 '10/3 '27/3 (予想) △ 10,000 (300) 単体 連結 売上高 営業利益 従業員数 ※2015年3月期以前は単体決算数値を、2016年3月期より連結決算数値を記載しております © SAKURA internet Inc. 23

  24. Slide 24: 振り返りと今後について 中長期的な方針

    2027年3月期 第2四半期 振り返りと今後について 中長期的な方針 © SAKURA internet Inc. 24

  25. Slide 25: 市場背景

    市場背景 ※2026年3月期決算説明資料より再掲 クラウド移行やAI投資の拡大によりパブリッククラウド市場は堅調に推移 AIエージェントの急速な発展によりAIシステム市場は高い成長率を継続 国内パブリッククラウド市場予測 国内AIシステム市場予測 2025-2030のCAGR:17.6% 2024-2029のCAGR:25.6% 売上額 支出額 (10億円) (10億円) 12,000 5,000 10,000 4,000 8,000 3,000 6,000 2,000 4,000 2,000 1,000 0 0 2025 2026 2027 2028 2029 2030 2024 2025

  26. Slide 26: 中長期的な経営方針[コアビジネスへの集中]

    中長期的な経営方針 [コアビジネスへの集中] ※2026年3月期決算説明資料より再掲 より一層コアビジネスに注力し、リソースを集中して事業の強化・成長を促進 クラウドビジネスの深化と成長分野での領域拡大で新たな成長軌道へシフト 長期的な展望 コアビジネス集中:重点施策 デジタルインフラ トップ企業になる AI向けGPU基盤提供による収益拡大  官・民のデジタル化を支える基盤インフラ  旺盛な需要を最大限早期に取り込み、国内AIプラット としてメガクラウドに代わる有望な選択肢 となり、社会や産業のデジタル化を促進 フォーム市場における先行優位ポジションを獲得  アジア等への海外進出も視野

  27. Slide 27: 中長期的な成長戦略の全体像

    中長期的な成長戦略の全体像 ※2026年3月期決算説明資料より再掲 ガバメントクラウド本採択を新たな出発点と位置づけ 共創型エコシステムの強化で、単独ではリーチできなかった幅広い市場でのシェア拡大を目指す 国産デジタル 共創型エコシステムの拡大 提供価値のレイヤー・スケールの拡大 インフラ企業 として 領域を拡大  パートナー戦略の強化 サービス開発パートナーとの 協業による高付加価値 パートナーとの協働を通じて、新たな顧客層の獲得を推進 サービスの提供  さくらのレンタルサーバ取次店制度  さくらのパートナーネットワーク  日本GPUアライアンス サービスの機能拡充  アライアンス

  28. Slide 28: ESG経営への取組み

    ESG経営への取組み © SAKURA internet Inc. 28

  29. Slide 29: ESG経営の取組みサマリー

    ESG経営の取組みサマリー 「『やりたいこと』を『できる』に変える」という企業理念のもと デジタル前提の社会づくりを支える事業活動を通じて、環境・社会への貢献を行ってまいります Topic Topic 「石狩データセンターコンソーシアム」の設立に参画、 クラウド・AI人材を育成する データセンター産業の発展と地域共創を推進(7月) 「学びのインフラ」を拡充  SSBJ基準※ に則った気候変動が当社にもたらす  人的資本経営の実践 リスクの分析・評価を実施 ※SSBJ:サステナビリティ基準委員会 ・行動指針の刷新 ・「働きやすさ」と「働きがい」の両立  再生可能エネルギーの活用 (高い育児

  30. Slide 30: 環境に配慮した取組み

    環境に配慮した取組み Environment SSBJ基準に則った気候変動が当社にもたらすリスクの分析・評価を実施 当社は、気候変動に伴うリスクおよび機会が事業活動や業績に与える影響について、SSBJ基準※に則った適切な開示を行うための準備を進めております。 その一環として、気候変動が当社にもたらすリスクの分析・評価を実施いたしました。 ※SSBJ:サステナビリティ基準委員会 気候変動が与える中期及び長期の財務インパクト 気候関連 リスク 区分 ドライバー 事業への影響 リスク分類 重要度 政策・  操業コストの増大 小 GHG排出に関する規制の強化 法規制  政策及び規制による現有資産の

  31. Slide 31: デジタル分野における教育機会の提供

    デジタル分野における教育機会の提供 Social クラウド・AI人材を育成する「学びのインフラ」を拡充 クラウド・AIに触れ、学び、実践する「学びのインフラ」を通じ、デジタル人材の裾野拡大と日本のデジタル競争力向上に貢献 基礎から実践までを支える検定体系 社会に向けた学びの機会提供 クラウド検定ラボ 学習環境を1か月間無償で ベーシック アドバンスド 利用できる学習支援 <基礎・入門レベル> <実務レベル> AIの基礎から国産AIサービス プログラム 設計・構築に必要な の実践的活用までを学習 クラウドの基礎知識を 体系的に習得 実践力を認定(ベーシック上位) 受検者数 学生アンバサダー制度

  32. Slide 32: 人的資本経営への取組み

    人的資本経営への取組み Social Governance 経営層・ハイレイヤー層の拡充を通じ、経営機能強化と事業・業務のさらなる変革を目指す 経営機能の強化 高度専門人材の採用による知見を組織の成長力へ 取締役の招聘をきっかけとし、財 執行役員含む女性役員 ※ 比率 成長領域への投資を加速する中、クラウド・AI、エンタープライズ営 務やマーケティングなどの領域で 業、事業戦略など、成長領域で高度な専門性と豊富な経験を有する人 女性 高度な専門性を持つ経営人材の外 材の採用を強化。外部で培った知見や経験を既存の組織・人材に広げ、 部採用を進めたことにより、従来 33.3% 個人の専門性を事業・

  33. Slide 33: 【参考】人的資本経営への取組み方針

    【参考】人的資本経営への取組み方針 社会や顧客への価値提供の源泉である「人材」の価値向上 ~「働きやすさ」と「働きがい」を両立し、社員と顧客が共に学び、成長し、成功する連鎖を生み出す~ CSの実現 ともに 成長 ESの実現 (顧客の成功) (社員の成功) 顧客への新たな 環境変化に対応できる 優秀な人材が 価値の創出力 多様な人材母集団 中長期的に活躍 チャレンジとリーダー 人材教育と 多様な人材の 心と体の健康 シップによって新しい フレキシブルな働き方 学び合う文化づくり 活躍促進 価値を育む文化づくり 人材の成長と成功を導く「5つの柱」 01 顧客を軸に 02 動きながら考える 03 根

  34. Slide 34: appendix データ/会社概要

    appendix データ/会社概要 © SAKURA internet Inc. 34

  35. Slide 35: 連結損益計算書(前年同期比)

    連結損益計算書(前年同期比) (金額:百万円) ’26/3期 Q2 ’27/3期 Q2 前年同期比 科目 金額 構成比 ( % ) 金額 構成比 ( % ) 増減額 増減率 ( % ) 売上高 15,631 100.0 22,827 100.0 7,196 46.0 売上原価 12,482 79.9 15,514 68.0 3,032 24.3 売上総利益 3,148 20.1 7,312 32.0 4,164 132.2 販管費 4,069 26.0 4,349 19.1 280 6.9 営業利益 △920 △5.9 2,963 13.0 3,883 - 経常利益 △811 △5.2 3,0

  36. Slide 36: 連結損益計算書(前四半期比)

    連結損益計算書(前四半期比) (金額:百万円) ’26/3期 ’27/3期 前四半期比 科目 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 増減額 増減率(%) 売上高 7,492 8,139 8,393 11,277 11,134 11,692 558 5.0 売上原価 5,948 6,534 6,504 8,358 7,713 7,801 88 1.1 売上総利益 1,543 1,604 1,889 2,918 3,421 3,891 470 13.7 販管費 2,001 2,068 2,085 2,204 2,190 2,159 △31 △1.4 営業利益 △457 △463 △196 713 1

  37. Slide 37: 連結サービスカテゴリー別売上高(前四半期比)

    連結サービスカテゴリー別売上高(前四半期比) (金額:百万円) ’26/3期 ’27/3期 前四半期比 サービスカテゴリー Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 増減額 増減率(%) クラウドサービス 3,697 3,809 3,862 3,950 3,975 4,096 121 3.1 構成比(%) 49.4 46.8 46.0 35.0 35.7 35.0 クラウドインフラストラクチャー 2,529 2,623 2,678 2,769 2,810 2,927 117 4.2 クラウドアプリケーション 1,167 1,185 1,184 1,181 1,164 1,168 4 0.3 GPUイ

  38. Slide 38: 連結貸借対照表(前期末比)

    連結貸借対照表(前期末比)  流動資産:石狩DCのインフラ増強にかかる債務の支払いに備えた現金及び預金等の増加  固定資産:石狩DCのインフラ増強による有形固定資産の増加 負 債:リース資産の取得に伴う長期リース債務の増加 (単位:百万円) 前期末 当期Q2末 前期末 当期Q2末 科目名 増減額 科目名 増減額 (’26/3期) (’27/3期) (’26/3期) (’27/3期) 流動資産 26,255 29,650 3,395 流動負債 33,854 32,536 △1,318 固定資産 56,195 58,325 2,129 固定負債 18,266 23,470 5,203 (有形

  39. Slide 39: 連結キャッシュ・フロー計算書

    連結キャッシュ・フロー計算書  営業CF:売上債権が減少する一方、減価償却費及び税金等調整前中間純利益が増加  投資CF:前年同期は生成AI向けサービス用機材に係る債務支払いが発生  財務CF:借入による収入が減少する一方、返済額が増加 (単位:百万円) 前年同期比 項目 ’25/3期Q2 ’26/3期Q2 ’27/3期Q2 増減額 営業CF 487 53 10,840 10,786 投資CF 317 △22,485 △4,715 17,770 FCF 804 △22,432 6,124 28,556 財務CF 23,581 3,725 △1,318 △5,043 現金等の増加額 24,

  40. Slide 40: ARR(四半期末)

    ARR(四半期末) ストック型収益を示すARRは前年同期比8.8%増 ARR(Annual Recurring Revenue) (単位:百万円) 前年同期比 ’27/3期 Q2 17,000 ’26/3期 Q2 +8.8% 15,966 百万円 16,000 15,000 14,680 百万円 14,000 13,000 12,000 11,000 10,000 9,000 8,000 2,000 0 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 2025年3月期 2026年3月期 2027年3月期 ※対象は、さくらインターネット単体のクラウド、VPS、レンタルサーバサービス(

  41. Slide 41: 主要な原価の内訳(連結)

    主要な原価の内訳(連結) (単位:百万円) 主要原価の内訳 9,000 8,000 534 635 7,000 639 779 613 6,000 695 453 384 428 5,000 440 1,401 1,444 4,000 3,000 2,000 2,997 3,101 1,000 480 484 0 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 '24/3期 '25/3期 '26/3期 ’27/3期 賃料 減価償却費・リース料 労務費 通信費 電力費 修繕費 販売商品原価等 その他 © SAKURA internet Inc. 41

  42. Slide 42: 投資・人員数(連結)

    投資・人員数(連結) 2027年3月期 投資の状況 2027年3月期 人員数 (単位:億円) 前期末より 投資内容 2027年3月期 通期予算 2027年3月期 累計実績 9名減 ’26/ 3末 ’26/ 9末 データセンター 87 80 従業員数※ 1,135 1,126 うち、非常用発電機棟 44 36 ■ 増減内訳 増減(人) サーバー、ネットワーク機器 105 17 当社 +12 うち、クラウドサービス専用機器 63 10 グループ会社 ▲21 その他(システム、事務所関連等) 6 1 計 ▲9 合計 198 99 ※従業員数は当社から他社への出向者を除く他社から当社への出向者を含む就

  43. Slide 43: 顧客動向(2026年3月期)

    顧客動向(2026年3月期)※2026年3月期決算説明資料より再掲 売上構成が小口、大口に分散され、特定の業種・属性に依存しない顧客構成 月額料金別データ 顧客構成データ (売上構成比) (売上構成比) サービス業 3.0% 不動産・物品賃貸業, ~10万円 1,000万円以上 卸売業,小売業 4.8% 建設業 2.5% 27.5% 33.5% 製造業 5.0% 学術研究, 教育関連事業 情報通信業 13.6% 10~50万円 46.6% 13.5% 500~1,000万円 5.5% 利用シーン例 50~100万円 100~500万円 その他・個人  自社基幹システムの運用  自社サービス

  44. Slide 44: 連結財務指標

    連結財務指標 売上高営業利益率 (金額:百万円) 自己資本比率 (金額:百万円) 11,692 51.7% 87,976 15.9% 15.6% 44.6% 11.1% 36.5% 14.5% 14.8% 37.3% 36.9% 36.6% 36.6% 35.5% 35.1% 36.1% 32.0% 32.0% 30.2% 7.1% 6.3% 28.4% 5,105 2.8% 31,738 2.0% 3.9% 26,978 3.7% 1,732 104 △5.7% △2.3% 8,637 △6.1% Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q1 Q2

  45. Slide 45: 拠点情報

    拠点情報 DXプラットフォームの要所 石狩データセンター コミュニケーション・育成拠点 SAKURA innobase Okinawa DXビジネスの本拠地 東京支社 スタートアップ支援の拠点 グラングリーン大阪・JAM BASE内 福岡オフィス イノベーションを生み出す拠点 大阪本社 Blooming Camp ▲イベント開催風景(コネクトエリア) 自由に人が集いつながる場としてオープンイノベーション施設:「Blooming Camp」を開設。 始動に向けて周辺地域のイノベーション施設と連携し、大阪・関西を盛り上げるためのプレイベントを 大阪近隣各地で開催中 © SAKURA interne

  46. Slide 46: 石狩データセンター概要

    石狩データセンター概要 AI時代のデジタルインフラ需要拡大に対応しながら、環境負荷の低減を実現。当社事業において必要不可欠な石狩データセンターは北海道の寒冷な気候を 活用した冷却技術により、高効率な運用を追求し、持続可能な社会の発展とデータ主権を支える国産AIインフラの基盤として進化を続けています 1、2号棟:直接外気冷房方式 3号棟:間接外気冷房方式 コンテナ型:直接液体冷却方式(DLC方式) 北海道の冷涼な外気を直接取り込み、サーバーの冷却に活用 1・2号棟の運用知見を反映 高発熱なGPUサーバーを冷却水で効率的に冷却 モジュール設計により柔軟な拡張にも対応 冷媒を外気で冷却し、外気を直接

  47. Slide 47: 会社概要

    会社概要 沿革 会社概要 1996 さくらインターネット創業 1996年12月に現社長の田中邦裕が、 商 号 さくらインターネット株式会社 舞鶴高専在学中に学内ベンチャーとして創業 1999 株式会社を設立 / 最初のデータセンター開設 1999年8月に株式会社を設立。10月には、第1号となる 本社所在地 大阪府大阪市北区大深町6番38号 データセンターを大阪市中央区に開設 2005 東証マザーズ上場 2005年10月に東京証券取引所マザーズ市場に上場 1996年12月23日 創業年月日 (会社設立は1999年8月17日) 2011 石狩データセンター開設 2011年11月、北海道石狩市に国内

  48. Slide 48: IRに関するお問い合わせ先

    ■IRに関するお問い合わせ先 IR情報 お問い合わせフォーム https://www.sakura.ad.jp/corporate/ir/contact/ 当資料に掲載されている業績予想などは、資料作成時点における当社の判断に基づいており、その情報の正確性を保証 するものではありません。さまざまな要因により、当資料記載の業績予想とは異なる結果となりうることをご承知おきください。

Sakura Internet — Q2 FY2027 Earnings Presentation on 6ix