Sakura Internet Inc. · TSE:3778
Sakura Internet — Q3 FY2017/3 Earnings Presentation
38 slides from Sakura Internet's earnings presentation, Jan 30, 2017
Slide 1: 2017年3月期 第3四半期 決算説明会
2017年3月期 第3四半期 決算説明会 2017/1/30 さくらインターネット株式会社 代表取締役社長 田中 邦裕 (3778)
Slide 2: SAKURA internet
& SAKURA internet RA
Slide 3: 決算ハイライト
1.決算ハイライト 決算ハイライト 売上高 9,889百万円 (前年同期比 10.2% 増) 営業利益 823百万円 (前年同期比 22.8% 増) 連結業績 経常利益 695百万円 (前年同期比 26.2% 増) 四半期純利益 444百万円 (前年同期比 22.5% 増) 親会社株主に帰属する 事 業 高火力コンピューティング(専用サーバサービス)の初期費用売上が増加 石狩DC 石狩データセンター3号棟が竣工 3
Slide 4: 損益計算書(前年同期比)
2.損益計算書(前年同期比) ① 高火力コンピューティング(専用サーバサービス)の初期費用売上が増加 ② エンジニアの増員や残業代支給方法の変更による平均報酬増加、 データセンター増床やサービス機材増加に伴う減価償却費・リース料等の増加 ③ 社内システム開発等エンジニアの増員や成長加速のための体制見直しによる 費用の増加 (金額:百万円) ’16/3期 Q3 ‘17/3期 Q3 前年同期比 科目名 金額 構成比(%) 金額 構成比(%) 増減額 増減率(%) 売上高 8,973 100.0 9,889 100.0 916 10.2 ① 売上原価 6,490 72.3 6,877 69.5 38
Slide 5: 損益計算書(前年同期比)営業利益の変動要因
2.損益計算書(前年同期比) (単位:百万円) 営業利益の変動要因 主な要因 金額 (前年同期比) (単位:百万円) 売上高の増加 916 売上高の増加 1,600 売上原価の増加 386 データセンター増床やサービス機材増加に伴う 減価償却費・リース料の増加 222 1,400 386 販管費の増加 エンジニアの増員、残業代支給方法の変更による 平均報酬の増加等 126 1,200 916 回線費用の増加(バックボーン増強) 43 1,000 377 その他売上原価の減少 ▲5 800 販管費の増加 377 600 社内システム開発等エンジニアの増員等 176 売上原価の増加 成長加速のため
Slide 6: 貸借対照表
3.貸借対照表 ① 石狩データセンター3号棟の建設費用支払等による現金及び預金の減少 ② 石狩データセンター3号棟建設、 2号棟増床、サービス機材等の増加 ③ 石狩データセンター3号棟の借入金、2号棟増床、サービス機材等の リース債務の増加 (金額:百万円) 前期末 当期Q3末 前期末 当期Q3末 科目名 増減額 科目名 増減額 (‘16/3期) (‘17/3期) (‘16/3期) (‘17/3期) 流動資産 6,185 5,041 ▲1,144 ①流動負債 6,068 6,609 541 ③ 固定資産 12,402 16,074 3,672 固定負債 8,095 9,724 1,629 (有
Slide 7: キャッシュ・フロー計算書(四半期)
4.キャッシュ・フロー計算書(四半期) ① 石狩データセンター建設費支払に伴う消費税の支払等 ② 石狩データセンター3号棟の建設費用支払等 ③ 石狩データセンター3号棟用資金の借入 (金額:百万円) ‘16/3期 ‘17/3期 前四半期比 項目 Q1会計 Q2会計 Q3会計 Q4会計 Q1会計 Q2会計 Q3会計 増減額 営業CF 206 480 265 595 705 741 29 ① ▲712 投資CF ▲172 ▲369 ▲1,775 ▲232 ▲2,047 ▲118 ▲1,615 ②▲1,497 営業CF -投資CF 33 111 ▲1,510 362 ▲1,342 623 ▲1,58
Slide 8: SAKURA internet
& SAKURA internet Seta Bes —F
Slide 9: 損益計算書(前四半期比)
1.損益計算書(前四半期比) ① 高火力コンピューティング(専用サーバサービス)の初期費用売上が増加 ② 減価償却費・リース料、労務費等※が増加の一方、売上高が増加 ③ 広告宣伝、営業イベント費用、株主関連費用、人件費※、 20周年記念費用の増加 ※ 残業代支給方法の変更による平均報酬の増加を含む (金額:百万円) ‘16/3期 ‘17/3期 前四半期比 科目名 Q1会計 Q2会計 Q3会計 Q4会計 Q1会計 Q2会計 Q3会計 増減額 増減率(%) 売上高 2,931 2,953 3,087 3,113 3,224 3,298 3,366 67 2.0 ① 売上総利益 839 803 83
Slide 10: 損益計算書(前四半期比)営業利益の変動要因
1.損益計算書(前四半期比) (単位:百万円) 営業利益の変動要因 主な要因 金額 (前四半期比) (単位:百万円) 売上高の増加 67 400 売上高の増加 売上原価の増加 55 販管費の増加 データセンター増床やサービス機材増加に伴う 350 減価償却費・リース料の増加 31 67 55 労務費の増加 300 24 (うち、残業代支給方法の変更による 73 平均報酬の増加) (16) 250 その他売上原価の増加 0 200 売上原価の増加 販管費の増加 73 150 297 広告宣伝、営業イベント等の増加 37 234 235 100 株主優待、株主関連費用の増加 15 人件費の増加 1
Slide 11: 売上高(四半期推移)
2.売上高(四半期推移) 売上高(四半期推移) (単位:百万円) 3,400 3,366 3,298 3,224 102 88 3,200 3,113 86 3,087 76 73 3,264 3,000 2,953 2,931 74 3,138 3,210 78 3,011 3,040 2,762 2,800 2,690 2,576 2,853 2,879 2,559 2,546 2,600 2,534 2,473 2,478 2,400 2,200 2,000 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 '14/3期 '15/3期 '16/3期
Slide 12: 営業利益・経常利益(四半期推移)
3.営業利益・経常利益(四半期推移) 営業利益・経常利益 (単位:百万円) 350 305 291 291 297 300 268 260 250 234 212 216 219 205 197 200 182 175 144 150 270 247 253 251 253 230 100 191 188 190 185 179 152 163 134 50 116 0 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 '14/3期 '15/3期 '16/3期 '17/3期 (単体) (単体) (連結) (連結) 営業利益 経常利益 ※ 2015年3月期
Slide 13: 主要な原価の内訳
4.主要な原価の内訳 電力費が減少の一方、減価償却費・リース料、労務費が増加 (単位:百万円) 主要原価の内訳 2,500 261 264 2,000 118 126 127 134 327 327 1,500 400 424 1,000 536 568 500 503 505 0 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 '14/3期 '15/3期 '16/3期 '17/3期 (単体) (単体) (連結) (連結) 賃料 減価償却費・リース料 労務費 通信費 電力費 修繕費 その他 ※ 2015年3月期以前は単体決算数値を、2016年3月期第1
Slide 14: サービス別売上高(前四半期比)
5.サービス別売上高(前四半期比) ① 高火力コンピューティング(専用サーバサービス)の初期費用売上が増加 ② クラウドサービスの大口売上が減少して微増 (金額:百万円) ’16/3期 ’17/3期 前四半期比 サービス名 Q1会計 Q2会計 Q3会計 Q4会計 Q1会計 Q2会計 Q3会計 増減額 増減率(%) ハウジング 656 623 695 600 600 605 593 ▲12 ▲2.0 構成比(%) 22.4 21.1 22.5 19.3 18.6 18.4 17.6 専用サーバ 681 673 679 687 690 680 753 73 10.8 ① 構成比(%) 23.3 2
Slide 15: サービス別売上高推移
6.サービス別売上高推移 VPS・クラウドサービスが順調に増加 (単位:百万円) サービス別売上高(年度) サービス別売上高(年度) (単位:百万円) 四半期推移 14,000 3,500 12,000 3,000 1,262 10,000 906 2,500 1,023 2,706 851 877 1,919 732 1,226 8,000 874 356 2,000 36 942 1,469 1,702 1,933 1,076 2,168 2,366 2,819 1,195 1,500 6,000 1,581 943 717 3,184 3,217 2,856 2,669 2,626 1,
Slide 16: SAKURA internet
& SAKURA internet = EAR
Slide 17: Q3トピックス ①石狩データセンター3号棟竣工
Q3トピックス ①石狩データセンタ-3号棟竣工 2016年12月28日竣工(2018年3月期Q1に稼働予定) 3号棟概要 3号棟の特長 ・建築面積:6,487㎡ ●新空調方式でコスト削減 ・延床面積:12,270㎡ 湿度調節が不要な間接外気冷房の導入 ・建物構造:地上3階建・鉄骨造 ・ラック数:1,924ラック(3号棟のみ) ●拡張性・柔軟性に優れた設計で運用効率向上 投資の概要 ・将来的な大型機器の導入や大量搬入に対応 ・ラック増設時など電気工事不要の方式を採用 ・投資金額:約4,300百万円(建設費用) ・調達方法:長期借入、自己資金 ●ラック収容スペースの高密度化 ・償却開始:1月より月
Slide 18: Q3トピックス ②エヌシーアイ株式会社を子会社化
Q3トピックス ②エヌシーアイ株式会社を子会社化(2017年1月より) 双日グループのデータセンター事業を集約。営業基盤や技術力を強化 当社 NCI インターネット 主要サービス システム運用監視サービス インフラサービス 強 み ●運用監視事業分野における長年の実績・ノウハウ ●エンタープライズの認知・顧客基盤 サービス範囲の拡大・強みの活用 当社における意義 ✔ エンタープライズ市場でのポジション強化 ✔ 他社サービス利用顧客等への営業接点として機能 ✔ 運用監視技術の強化 参考 会社概要 会社名 エヌシーアイ株式会社 ・クラウドサービス事業 ・ネットワークサービス事業 所在地 東京都千代
Slide 19: Q3トピックス ③パートナー施策・協業について
Q3トピックス ③パートナー施策・協業について サービス開発 両社の強みをいかした画像の変換・配信サービスをリリース(ImageFlux) ECサイト等の開発者向けに、画像の処理・配信における高速配信・高品質化と、開発・運営の手軽さを提供〈12月〉 販売・運用 システム開発 当社 ピクシブ株式会社 ・国内最大級のバックボーンによる ・月間利用者数のべ4,000万人超の データの高速、安定配信 顧客基盤(イラスト投稿・交流サイト「pixiv」) ・コンテンツ配信サービスで ・画像変換、配信技術ノウハウ 培った技術、運用力 検証・実験 検証・実験 ブロックチェーン適用実験成功 運用統合ソフトの共同
Slide 20: Q3トピックス ④「さくらのIoT Platform」への取り組み
Q3トピックス ④「さくらのIoT Platform」への取り組み IoT開発を容易にするサービスで顧客の事業化を促進。データ増による収益化目指す 1 ターゲットとなる分野 2 サービスコンセプト ●参入のしやすさで顧客の事業化を支援 広義IoT 狭義IoT (商業・コンシューマー) (工業) つなぐ ためる 活用する 開発負担大な「通信⇔データ連携」を 低単価だが母数が多い広義のIoT領域に注力 ワンストップ、低価格で提供 3 サービスの提供・開発 データ蓄積やユーザ間データ取引による 提供スケジュール サービス利用料で収益化目指す 年月 リリース フェーズ 2016年4月 α版 機能開発
Slide 21: Q3トピックス ④「さくらのIoT Platform」への取り組み
Q3トピックス ④「さくらのIoT Platform」への取り組み 直近の取り組み ✔ 「さくらのIoT Platform」正式版リリースに向け順調に準備進む ✔ パートナーとの取り組みを推進 ✔ 各種イベントへ積極参加 IoTパートナーとの取り組み 各種イベントへの参加 ●IoTベンチャー企業向け研修を支援 クラウドEXPO (2016年10月) (シャープ株式会社、株式会社ABBALab) ●クラウド・インフラ関連企業のサービス・製品展示会へ出展 ●IoTプラットフォーム間のデータ相互利用 CES (2017年1月) の検討を開始(EverySense,Inc. ) ●賃貸物件向けスマート
Slide 22: Q3トピックス ⑤高火力コンピューティングへの取り組み
Q3トピックス ⑤高火力コンピューティングへの取り組み 機械学習などの膨大なデータを計算するためのITインフラサービスを提供 1 ターゲットとなる分野 2 サービスコンセプト AI・ 機械学習 スピード・ 即応性 低価格 膨大なデータを 安定性 大量の計算資源を使って処理する分野 ●長年のサーバ運用 ●垂直統合型の 計測分析 映像制作 ●国内トップクラスの 社内体制 ●大規模でコスト効率の バックボーン 高い石狩データセンター 例:国、自治体、教育機関、 大企業の研究開発部門など 3 サービスの開発・提供 提供形態 専用サーバ ハウジング 高火力コンピューティングサービス 高火力コンピューティ
Slide 23: Q3トピックス ⑤高火力コンピューティングへの取り組み
Q3トピックス ⑤高火力コンピューティングへの取り組み 直近の取り組み ✔ 個別案件で大口顧客を獲得。Q3で受注が大きく伸長 ✔ 高火力シリーズ(専用サーバ)がオンライン申込みに対応(12月) 大口案件事例 産総研・Hi-Mat※1共同運営のスーパーコンピューターシステム受注 産総研・Hi-Matが共同運営する「超先端材料超高速開発基盤技術プロジェクト」向け スーパーコンピューターシステムに、高火力コンピューティング基盤が採用 本案件のポイント ◎ 高火力コンピューティング基盤を採用したサービス型の利用 従来の顧客所有からサービス利用へ、スパコンの調達ニーズの変化に対応(電力消費量と資産管理コ
Slide 24: Q3トピックス ⑥働きやすい環境づくりの推進
Q3トピックス ⑥働きやすい環境づくりの推進 ✔ 働きやすさを実現する就業環境の改善施策を実施 労働時間の短縮と 新たな社内制度の導入 本社移転計画 給与の引き上げ ●「さぶりこ」※制度の導入 ●残業代支給方法の変更 ●大阪本社の移転を計画 (2016年10月~) (2016年10月~) (2018年3月期) 20時間未満でも20時間分の 残業手当を支払う制度を開始 【参考】平均報酬と平均残業時間の推移 ✔ フレキシブルな勤務時間・場所 年度 平均報酬/月 平均残業時間/月 ✔ 人員増の収容面積不足解消 2014年3月期 359,699円 11:49 ✔ 各種休暇制度の充実 2015年3月期
Slide 25: Q3トピックス ⑥働きやすい環境づくりの推進
Q3トピックス ⑥働きやすい環境づくりの推進 「さぶりこ」制度の導入 (2016年10月~) さぶりこ さぶりこ さぶりこ さぶりこ ショート30 フレックス タイムマネジメント アットホーム 定時の 勤務時間の 20時間分の 在宅勤務制度 30分前退社 スライド 残業手当を支給 ●10分単位でスライド ●業務効率の向上、 労働時間の短縮を推進 ●1日単位で利用可能 ●効率的な働き方を推進 ●1日単位で調整可能 ●コアタイムは12~16時 ●残業20時間未満でも支給 ●育児、介護や交通事情、 ●各自業務の完了後に可能 集中したい等のシーンで ●ショート30と併用可 ●残業20時間超過時、 超過
Slide 26: 2017年3月期の投資・人員計画
2017年3月期の投資・人員計画 投資の状況 人員計画 (単位:億円) 投資内容 予算 18期 実績 3Q累計 差異 新規採用人数(予定) 37名 ※1 ※1 さくらインターネット単体の予定。37名のうち、新卒者8名を含む 石狩3号棟 30 31 1 ‹参考›採用人数の状況 前期末より データセンター 石狩3号棟以外 12 9 ▲3 58名増 ’16/3期末 ’17/3期Q3末 従業員数 その他設備 1 3 2 ※2 339 397 ■ 増減内訳 サーバ、NW機器 40 14 ▲26 増減(人) エンジニア 52 営業・販促 ▲ 3 IoT関連 1 1 0 管理 ▲ 1 Joe’s社 1 その
Slide 27: EBITDA・リース料・人件費の推移
EBITDA・リース料・人件費の推移 EBITDA・リース料・人件費の推移 EBITDA 人件費 (単位:百万円) (単位:百万円) 1,200 800 人件費 700 1,000 600 800 リース料 500 600 400 300 400 EBITDA 200 200 100 0 0 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 '11/3期 '12/3期 '13/3期 '14/3期 '15/3期 '16/3期 '17/3期 (単体) (単体) (単体) (単体) (単体
Slide 28: 今後の展望
今後の展望 ✔ 石狩データセンターへの積極投資は一段落。パフォーマンス向上へ 今後の注力分野 石狩データセンター3号棟の本格 石狩データセンター 石狩データセンター3号棟の本格 人材 3号棟の本格稼動へ向けた整備 稼動へ向けた整備 働きやすさと働きがいの両立 稼動へ向けた整備 ・サーバルーム、オフィス構築 ・本社移転 ・就労環境の改善 石狩データセンター3号棟の本格 新規分野 石狩データセンター3号棟の本格 既存サービス IoT ・AI分野への注力 稼動へ向けた整備 安心・安全なサービスへの取り組み 稼動へ向けた整備 ・「さくらのIoT Platfom」、高火力 ・旧機材のリプレイス ・顧客サ
Slide 29: SAKURA internet
& SAKURA internet
Slide 30: 会社プロフィール
会社プロフィール インターネットインフラの提供を事業ドメインとして、 大阪、東京、北海道の3都市に5つのデータセンターを展開 1996 さくらインターネット創業 1996年12月に現社長の田中邦裕が、 舞鶴高専在学中に学内ベンチャーとして創業。 ・株式会社を設立 1999 ・最初のデータセンター開設 1999年8月に株式会社を設立。10月には、第1号 会社概要 となるデータセンターを大阪市中央区に開設。 商 号 さくらインターネット株式会社 2005 東証マザーズ上場 2005年10月に東京証券取引所 本 社 所 在 地 大阪市中央区南本町一丁目8番14号 マザーズ市場に上場。 1999年8月
Slide 31: サービスラインアップ
サービスラインアップ 当社のサービスは大きく2種類 サーバをサービスとして提供する 顧客のサーバを預かる ホスティング コロケーション 物理ホスティング 仮想ホスティング ハウジングサービス レンタルサーバサービス VPS・クラウドサービス 1台のサーバを 複数の顧客で利用 専用サーバサービス 物理サーバ上に複数の仮想サー 顧客のサーバをデータセンター 1件の顧客がサーバを バを構築することで 内に預かり、ラックスペース、 1台専有して利用 専用サーバのように利用 通信回線、電源などを貸与
Slide 32: データセンターの役割
データセンターの役割 利用者はインターネットを通して、データセンターにある サーバ上のデータへのアクセスやデータ処理を行う コンテンツ データの保管・処理 携帯事業者 インターネット 利用者 事業者 インターネット データセンター 携帯電話 サーバ データ さくらインターネット プロバイダ パソコン データセンターに インターネットを ブラウザやアプリを通じ データを預ける 介してデータが流れる サーバにアクセスする データの流れ お金の流れ
Slide 33: 業績推移
業績推移 市場機会の拡大とともに売上高も安定成長 今後はさらに成長を目指す 業績推移 直近四半期推移 (単位:百万円) (単位:百万円) 12,086 12,000 3,500 石狩DC 3,000 開設 10,000 2,500 8,000 2,000 6,204 1,500 6,000 1,000 4,000 500 0 2,000 822 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 85 '15/3期 '16/3期 '17/3期 0 (単体) (連結) (連結) '08/3 期 '16/3 期 売上高 経常利益 (単体) 売上高 経常利益 (連結) ※ 2015年3
Slide 34: ホスティングサービス 利用動向
ホスティングサービス 利用動向 利用中件数 (単位:件数) (単位:円) 平均単価 (単位:円) 600,000 30,000 3,000 初期費用増加の影響 27,017 (高火力コンピューティング) 500,000 84,766 25,000 2,500 21,500 70,242 400,000 20,000 2,000 1,735 1,590 300,000 15,000 1,500 451,668 200,000 10,000 1,000 386,300 520 513 100,000 5,000 500 10,366 10,484 0 0 0 '15年3月 '15年6月 '15年9
Slide 35: 顧客動向(2016年12月度)
顧客動向(2016年12月度) 小口顧客の売上構成比が高く、特定の業種に依存しない顧客構成 月額料金別データ (売上構成比) 業種別 月額料金100万円以上の顧客数 12.8% 8.4% 1,000万円~ 500~1,000万円 15 15 16 48.1% 100~500万円 10.5% 10~100万円 9 10万円未満 7 7 5 4 20.3% 3 事業者数 Sier EC そ ASP 広 Web ゲ Web ホ 月額料金 告 ス ー の ‘16年3月 ‘16年6月 ‘16年9月 ‘16年12月 関 サ 制 テ ム 連 ・ 他 ・ SaaS ー 作 ィ 1,000万円~ 9 8 8 6
Slide 36: 石狩データセンター 近況
石狩データセンター 近況 1号棟は高稼働率を維持。2号棟は稼働率上昇中。 3号棟は12月に竣工(2018年3月期Q1に稼働予定) 石狩データセンター稼働状況 vhIe9f4n 1,900 ラック稼働率 ラック相当 ラック稼働率 95.5 % 52.2 % (‘16年12月末) (‘16年12月末) 3号棟(1,900ラック相当) 120 250 250 ラック相当 360 120 ラック ラック ラック相当 (倉庫) ラック (構築準備中) 1号棟(500ラック相当) 2号棟(600ラック相当※) ホスティング・リモートハウジングの提供スペース ※収容効率を20%向上させ、2号棟は600ラック
Slide 37: 財務指標
財務指標 売上高営業利益率 自己資本比率 (単位:百万円) (単位:百万円) 3,366 3,500 15.0% 25,000 28.1% 21,116 3,000 27.3% 28.0% 27.6% 30.0% 26.5% 20,000 25.7% 2,546 26.2% 24.5% 24.8% 2,500 10.0% 8.5% 9.9% 9.8% 9.1% 9.0% 10.0% 8.5% 23.8% 2,000 15,000 13,869 22.6% 20.0% 9.4% 1,500 7.0% 10,000 6.7% 5.9% 5.0% 1,000 4,781 10.0% 5,000 3,
Slide 38: IRに関するお問い合わせ先
■IRに関するお問い合わせ先 さくらインターネット株式会社 東京支社 経理財務部 財務グループ IR窓口 Tel:03-5332-7077 E-mail:ir@sakura.ad.jp 当資料に掲載されている業績予想などは、資料作成時点における弊社の判断に基づいており、その情報の正確性を保証 するものではありません。さまざまな要因により、当資料記載の業績予想とは異なる結果となりうることをご承知おき下さい。