Shimojima Co., Ltd. · TSE:7482
Shimojima — Investor Presentation (June 2026)
44 slides from Shimojima's investor presentation, Jun 20, 2026
Slide 1: 株式会社シモジマ 会社説明会
東証プライム市場上場 証券コード:7482 株式会社シモジマ 会社説明会 2022年6月3日 2026年6月20日 株式会社シモジマ
Slide 2: 会社紹介
株式会社シモジマ 会社紹介 1. 会社概要 2. 沿革 3. 受け継がれるシモジマの精神 4. パーパス 5. 企業理念 6. ビジネスモデル 7. 環境配慮型商品の開発と普及
Slide 3: 1.会社概要
1.会社概要 会社名 株式会社シモジマ SHIMOJIMA.,Ltd. 創業 大正9年 (西暦1920年) 設立 昭和37年 (西暦1962年4月26日) 資本金 1,405百万円 決算期 毎年3月末日 本社 東京都台東区浅草橋5-29-8 代表者 代表取締役社長 笠井義彦 昭和40年代発売の紙袋 連結:867名 単体:655名 従業員数 ※従業員数は就業人員であり、臨時雇用者は含んで おりません。 卸売り販売 <紙製品事業> 紙袋・包装紙・紙器 事業内容 <化成品・包装資材事業> ポリ袋・粘着テープ・食品包材・紐・リボン <店舗用品事業> POP用品・文具事務用品・店舗雑貨 ※2026年3月
Slide 4: 2.沿革
2.沿革 年月 事項 年月 事項 1920年1月 包装材料卸問屋下島商店創業 1994年11月 シモジマ商事㈱が下島興業㈱を吸収合併 1943年8月 ㈱下島商店発足 1995年12月 日本証券業協会に株式を店頭登録 資本金14億507万円 1943年9月 下島荷具工業㈱に商号変更 2000年6月 子会社、商い支援㈱を設立 1962年4月 下島荷具工業㈱は不動産の管理を目的として、資本金300万円 2001年2月 東京証券取引所市場第二部上場 で下島不動産㈱(現当社)を設立 2002年7月 ㈱シモジマに商号変更 1964年7月 下島荷具工業㈱は製造部門と商事部門の利益管理を明確にする ため、資本
Slide 5: 3.受け継がれるシモジマの精神
3.受け継がれるシモジマの精神 初期の平光マーク 「平光マーク」に込められた思い 「良心的でないものは作らない・売らない」というのが創業時からの当社 の信念。当社が扱う商品であることを示すマーク 「平」=なだらかに行き渡らせる 「光」=仏の御心の輝き 正しく、誠の精神に則った商品を世界中に行き渡らせたい そうした願いが込められている 現在のHEIKOマーク 昭和レトロ 「ストップペイル」柄 環境配慮型商品の拡大 創業当時の 店舗兼住居 再生紙手提げ袋 昭和の時代の 手提げ紙袋 下島商店時代の カタログ 平紐 クリスタルパック 木製カトラリー 宅配用資材 ※既に製造販売を中止している商品も御座い
Slide 6: 4.パーパス
4.パーパス 夢を包み、心を結ぶ。 当社グループは、創業当初から受け継がれる想い を、「夢を包み、心を結ぶ。」と言語化し、存在意義 (パーパス)として設定しました。 創業以来、受け継がれている想いである「幸せを 作って幸せを売る」ことで、商品を通じて人に幸 せを送り届けることが、当社グループの提供価値 だと考えています。そのためには、従業員自身が 夢を持って仕事をすることがステークホルダーの 皆さまの夢を実現させることにつながると考え、 世の中のニーズに沿った新しいオリジナル商品を 創造・開発し、市場拡大に努めてまいりました。 これからも、包装用品で皆さまの夢や想いを真心 で包み、人と人の心を
Slide 7: 5.企業理念
5.企業理念 長期ビジョン ~10年後のあるべき姿~ “パッケージ×サービス”でお客さまに元気を届けるトータルパートナーを目指す 当社グループのあるべき姿は、既存事業の深化と事業領域を拡大させることで、様々な商品をご提供するだけに留まらず、お客さまに 寄り添ったサービスをご提供することです。当社グループは、お客さまに寄り添い、お客さまの立場に立って物事を考え、ステークホル ダーの皆さまにとっての“パッケージ×サービス”のトータルパートナーを目指します。 経営理念 一、包装用品とこれに関連する事業を通じ快適な社会づくりに貢献する 一、常に顧客のニーズに応え創意工夫による市場拡大に努める 一、たえ
Slide 8: 6.ビジネスモデル
6.ビジネスモデル 私たちの強み 当社は、全国7支社がそれそれ管轄する営業所・店舗で、キメの細かいご提案を行う「営業・店舗戦略」を推進しています。その活動を通し て得た情報を活用し、お客さまのニーズに沿った商品開発を行う「商品戦略」を展開しています。また、当社独自のECサイト「シモジマオ ンラインショップ」やBtoB向け専用システム「i-Order」による業務効率化を実現しています。さらに、荷合わせ出荷など他社との差別化 を図る「物流戦略」で、お客さまのご要望にお応えしています。今後は西日本の物流サービスをさらに向上させる計画を立てています。そ れぞれの分野への投資を拡充し、当社のビジネスモデ
Slide 9: 7.環境配慮型商品の開発と普及
7.環境配慮型商品の開発と普及 当社は、包装用品の専門商社としての立場から、SDGs活動の積極的推進のため、環境配慮型商品の開発と 普及に注力しています。 脱石油由来素材で環境対策 仕組み作りで環境対策 ① トウモロコシ由来 ① クローズドリサイクル ・コップ ・皿 ・弁当容器 ・カトラリー など 使用済み段ボール → 段ボール・紙袋 ② さとうきび由来 ・バイオハンドハイパー (レジ袋) ③ 竹由来 ・弁当容器 など ④貝殻由来 ② マテリアルリサイクル ・バイオシェルハンドハイパー (レジ袋) 廃棄プラスチック素材 → レジ袋・ゴミ袋 ③ 水平リサイクル 使用済みストレッチフィルム → ス
Slide 10: 近年の主な活動紹介
近年の主な活動紹介 1. グッドデザイン賞受賞 環境配慮型商品の評価 2. シモジマショールームOPEN 3. 環境関連活動 ① バンダイナムコグループさまとの取組み 4. 〃 ② 小学生向け副教材作成 & 出張授業 5. 〃 ③ シモジマの森での植林活動 と CDPへの回答 6. スポンサー活動 阪神甲子園球場シモジマデー(冠協賛試合)開催
Slide 11: 1.グッドデザイン賞受賞 環境配慮型商品の評価
1.グッドデザイン賞受賞 環境配慮型商品の評価 ○グッドデザイン賞とは? PFAS(フッ素化合物)フリー耐油袋 日本で唯一総合的なデザイン評価・推奨 フッ素化合物を使用しない身体にも環境にも 創設1957年 現在までの受賞総数約50,000件 優しい商品 ○グッドデザイン賞の審査の視点 ①人間的視点 ②産業的視点 ③社会的視点 ④時間的視点等から評価 受賞理由 ○グッドデザイン賞受賞率 2025年度実績 応募総数:5,225件 受賞数:1,619件 (受賞率約31%) 市場の要請に迅速に対応した点が評価 されました。 主催:公益財団法人日本デザイン振興会 未晒ペーパーフードトレー 食品スーパー
Slide 12: 2.シモジマショールームOPEN
2.シモジマショールームOPEN 当社は、2025年10月23日に浅草橋本店でシモジマショールームをOPENしました。シモジマの強みの一つである特注 品(お客さまのご要望に合わせてお作りする商品)のノウハウと事例を交えてご提案を行うとともに、創業100年以上に わたる歴史や文化をご紹介し、シモジマをより多くの方に知っていただく場として誕生いたしました。 ショールーム内は、予約不要のオープンスペースと、完全予約制のクローズドスペースの2つに分かれております。各ス ペースに専門スタッフを随時配置し、お客さまのご要望に迅速かつ的確に対応できる体制を整えております。 オープンスペース (どなたでもお気
Slide 13: 3.環境関連活動 ①バンダイナムコグループさまとの取組み
3.環境関連活動 ①バンダイナムコグループさまとの取組み 使用済み段ボールのクローズドリサイクルによる 梱包用段ボール・紙袋の提供開始について 当社は、丸紅フォレストリンクス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取 締役社長:増野浩一、以下丸紅 フォレストリンクス)と共に、バンダイナムコ グループの物流を担う株式会社バンダイロジパル (本社:東京都葛飾区、 代表取締役社長:山本泰治、以下バンダイロジパル)へ、サーキュラーエコ ノミーモデル(*1)の提供を開始いたしました。 今回の取組みは、バンダイロジパルの拠点で排出された使用済み段ボー ルをリサイクルし、梱包用段ボールとして再利用します。丸紅グ
Slide 14: 4.環境関連活動 ②小学生向け副教材作成 & 出張授業
4.環境関連活動 ②小学生向け副教材作成 & 出張授業 小学生向け副教材 「ごみを減らそう! わたしたちに今できること」発行 副教材 出張授業の様子 2026年3月期実績 ・副教材の配布 希望学校数:全国626校 部数:91,740冊 (無償配布) ・出張授業 首都圏の小学校10校 高校1校で実施 延べ19コマ 約800名の生徒が参加 <副教材・出張授業の主な内容> ① 3Rの説明 ・Reuse (再利用) ・Reduce(廃棄物の発生抑制) ・Recycle(再資源化) ② 海洋ゴミ問題について、海に流出するプラスチックゴミの現状や発生要因 ③ ペットボトルキャップの回収リサイクルを紹介し、
Slide 15: 5.環境関連活動 ③シモジマの森での植林活動 と CDPへの回答
5.環境関連活動 ③シモジマの森での植林活動 と CDPへの回答 第 1 回 : 2023年 11月21日 ~ 22日 第 2 回 : 2024年 10月21日 ~ 22日 植林活動 第 3 回 : 2025年 5月29日 ~ 30日 実績 第 4 回 : 2025年 10月16日 ~ 17日 第 5 回 : 2026年 5月14日 ~ 15日 参加者 全役員、全従業員が対象 「森」をよく知る勉強会の様子 「シモジマの森」2023年11月から 植林活動を行う社長の笠井 住所:三重県多気郡大台町 植林の状況 植林本数 面積 シモジマ & more trees & 大台町役場 2024年3月末 9
Slide 16: 6.スポンサー活動 阪神甲子園球場シモジマデー
6.スポンサー活動 阪神甲子園球場シモジマデー(冠協賛試合)開催 ○阪神タイガース ・レギュラーパートナー 阪神甲子園球場ベンチ内社名ロゴ 阪神タイガース マスコットキャラ クター 「ラッキー」・ 5/3 シモジマデー この後雨が降ってきました 「キー太」と、 当社オリジナル ○阪神甲子園球場 キャラクターの 「メメ」ちゃん ・オフィシャルエコパートナー シモジマデー 過去戦績 なんと5連勝中! 2022年5月5日 対 東京ヤクルト 3×-2 2023年5月3日 対 中日ドラゴンズ 8×-7 シモジマデー来場者プレゼント 2024年9月14日 対 広島カープ 4×-3 2026年版ポリ袋 環境
Slide 17: 業績推移と成長投資計画 及び 配当の状況
業績推移と成長投資計画 及び 配当の状況 1. 業績推移 2. 成長投資計画 新配送センター構想 3. キャッシュアロケーション (2027年3月期~2030年3月期) 4. 配当実績と予想 及び 配当方針
Slide 18: 1.業績推移
1.業績推移 【連結】 4期連続 過去最高売上高更新中! 売上高(百万円) 営業利益率 70,000 12.0% 2004年 東京証券取引市場 第一部に指定替え 売上高:648億29百万円 65,000 2001年 10.0% 東京証券取引所 市場第二部上場 2022年 2009年期より 60,000 2002年 東京証券取引所の市場第一部 連結対象 株式会社シモジマに からプライム市場に指定替え 商号変更 8.0% 55,000 営業利益率:5.33% 50,000 6.0% 売上高 : 棒グラフ 営業利益 : 折れ線グラフ 45,000 4.0% 40,000 2.0% 35,000 ≈
Slide 19: 2. 成長投資計画 新配送センター構想
2. 成長投資計画 新配送センター構想 物流品質の高度化を見据えた積極的投資 シモジマ物流網 物流投資計画 新配送センター 1. 所在地 兵庫県加西市殿原町 兵庫県加西市 (加西インター産業団地内) 大阪南港配送センター 2. 竣工時期 2028年6月(予定) 大阪府大阪市 田沼配送センター 栃木県佐野市 3. 投資金額 約150億円(予定) (土地、建物、機械設備などを含む) 4. 敷地面積 22180.05㎡ 東部配送センター 埼玉県さいたま市 東大阪配送センター 5. 資金計画 自己資金及び借入金 大阪府東大阪市 取得の目的 東日本 〇業績拡大に伴い、入出荷能力及び在庫保管能力の増強を図
Slide 20: 3.キャッシュアロケーション
3.キャッシュアロケーション (2027年3月期~2030年3月期) CASH IN CASH OUT ・収益性を意識した投資 マーケティング投資 ・オムニチャネル ・営業販売 : 25億円 ・最適な資本構成の追求 ・店舗販売 ・通信販売(EC) 戦略 イノベーション投資 資金調達 ・資本コストを意識した ・DX ・商品 ・物流 戦略 : 250億円 約200億円 負債活用 サステナビリティ投資 : 20億円 ・D/Eレシオ:50% 成長投資 ・人的資本 ・IR ・環境 戦略 約305億円~ その他の投資 ・セキュリティ対策 など : 10億円 総額 305億円 ・キャッシュ創出力の + 強化
Slide 21: 4.配当実績と予想 及び 配当方針
4.配当実績と予想 及び 配当方針 1株当たり 配当性向 1株当たり 配当性向 中間 期末 年間 配当性向 DOE 配当金 配当金 (単位:円) (単位:%) (単位:円) (単位:%) 2025年3月期 11/3 20 55.2 18/3 22 47.2 (実績) 27円 27円 54円 60.4% 3.1% 12/3 22 30.5 19/3 22 100.3 2026年3月期 (予想) 27円 32円 59円 50.4% 3.8% 13/3 22 32.8 20/3 27 ※ 189.3 2027年3月期 (予想) 29円 30円 59円 53.1% - 14/3 22 40.6 21/
Slide 22: 業界動向 中東問題の影響
業界動向 中東問題の影響 1. 業界動向と当社の状況 2. イラン攻撃後の当社株価推移と中東問題に対する基本的考え方及び方針
Slide 23: 1.業界動向と当社の状況
1.業界動向と当社の状況 シモジマグループは包装用品を取扱う専門商社 ○国内の経済環境、消費者の動向など ・地政学的リスク : 中東情勢の不安定状態の長期化による業績影響を危惧 ・企業業績 : 収益改善傾向 ・賃上げ効果 : 個人所得は拡大 ・物価高 : 消費マインド冷込み ○同業他社や他業態との競合 ・業界再編の潮流が加速 ・環境配慮型商品の需要拡大 当社は優位性を堅持 ※石油由来の商品だけでなく紙製・木製などの商品ラインナップを拡充し、中東問題に対応 ○ビジネスリスク ・商品価格 ホルムズ海峡の封鎖が長引けば、価格転嫁は避けられない状況 ・物流コスト 物流会社からの値上げ交渉増加 効率化を
Slide 24: 2.イラン攻撃後の当社株価推移と中東問題に対する基本的考え方及び方針
2.イラン攻撃後の当社株価推移と中東問題に対する基本的考え方及び方針 株価:円 出来高:株 1,550 200,000 2/27 年初来高値更新 2/28 イスラエル・アメリカ 3/22 トランプ氏、48時間以内 ¥1,500 イラン攻撃開始 ホルムズ海峡解除要求 → イラン反発 180,000 1,500 160,000 140,000 1,450 120,000 1,400 5/14 2026年3月期決算発表 翌日 100,000 一時 ¥1,345 80,000 1,350 3/3 イラン 60,000 ホルムズ海峡封鎖を宣言 40,000 1,300 ≈ 20,000 1,250 0
Slide 25: 第2次中期経営計画 Dream Action 2030 概要
第2次中期経営計画 Dream Action 2030 概要 (2027年3月期~2030年3月期) 1. グループ全体の業績指標・目標 2. 販売力強化施策 ① シモジマオンラインショップ商品点数・会員数 3. 〃 ② ライセンスビジネス 4. DX戦略からAX戦略への進化 5. 商品力強化施策
Slide 26: 1.グループ全体の業績指標・目標
1.グループ全体の業績指標・目標 その先のシモジマを目指して! 【連結】 売上高 1,500億円 第1次中期経営計画時の実績 (M&A視野) 売上高 : 棒グラフ 売上高 営業利益 : 折れ線グラフ 800億円 (CAGR +5.4%) 売上高 営業利益 648.29 150億円以上 営業利益 34.56 成長戦略 営業利益 営業利益率10%以上 32.62 609 52億円 営業利益率 営業利益率6.5% 5.3% “パッケージ×サービス” 578 29.86 第2次中期経営計画 でお客さまに元気を届け Dream Action 2030 るトータルパートナーを 550 目指す ①全社方針
Slide 27: 2.販売力強化施策 ①シモジマオンラインショップ商品点数・会員数
2.販売力強化施策 ①シモジマオンラインショップ商品点数・会員数 包装用品販売のプラットフォーム 26/3期の 目標ライン 単位:千SKU 商品掲載数 単位:千ID 会員数 30/3期の 30/3期の 目標ライン 目標ライン 1,300 3,500 1,400 3,000 3,000 1,200 1,100 881 1,015 2,500 1,000 26/3期の 2,100 2,000 目標ライン 1,722 800 730 620 1,500 1,308 600 510 1,000 430 1,000 400 500 130 200 18 20 0 0 ※SKU=ストック・キーピング・ユニ
Slide 28: 3.販売力強化施策 ②ライセンスビジネス
3.販売力強化施策 ②ライセンスビジネス IP(知的財産)を持続的成長へ シモジマのレトロな包装紙柄LINEスタンプが追加発売! LINEスタンプ「ストップペイル メッセージ」 シモジマ人気レトロ柄「ストップペイル」のLINEスタンプ (40種類)が、2月2日(月)に追加配信されました! 敬語表現で気持ちや言葉をさりげなく代弁してくれる、使 い勝手の良いLINEスタンプです。 季節を問わないデザインのため、日々のコミュニケーション に幅広くご活用いただけます♪ 当社のIP(知的財産) 当社は、古くからIP(知的財産)として保有してきたデザイ ンを「シモジマレトロコレクション」として活用し、様々
Slide 29: 4.DX戦略からAX戦略への進化
4.DX戦略からAX戦略への進化 AX(AI・トランスフォーメーション)による企業価値革新への挑戦 シモジマ型オムニチャネル及びDX戦略で培ったデータを基盤とし、 長期ビジョン AIと融合させることでAX(AI・トランスフォーメーション)戦略へ 「“パッケージ×サービス”で と進化させます。 従業員(人)とAIの最適な役割分担と協働を通 お客さまに元気を届けるトー じて、企業価値の革新に挑戦します。 タルパートナーを目指す」 第2次中期経営計画 2027年~2030年 シモジマAX推進 「Real × Tech Company」 第1次中期経営計画 ↳ イノベーティブ成長機会創出 2021年~
Slide 30: 5.商品力強化施策
5.商品力強化施策 HEIKOブランドを国内外に行き渡らせる不断の努力 【連結】 新商品開発施策 単位:百万円 2026年3月期 2030年3月期 CAGR 実績 目標 1. 環境配慮型商品の開発を促進 PFASフリー商品など、世界(特に欧州の動向を注視)の 紙製品事業 10,634 11,800 2.64% 潮流を掴み、素材開発に取組みます。 ※PFASフリー商品:耐油袋、食品向けの包装用品などで商品 化成品・ 化しています。注目度の高い商品です。 売上高 39,670 52,200 7.10% 包装資材事業 2. 低価格帯商品のラインナップ拡充 店舗用品事業 14,555 16,000 2
Slide 31: 株主の皆さまに日頃の感謝を込めて
株主の皆さまに日頃の感謝を込めて 1. 株主優待について
Slide 32: 1.株主優待について
1.株主優待について 1.対象 東証プライム市場上場 毎年3月31日現在の当社株主名簿に記録された株主さま 証券コード:7482 2.優待内容 業界全体の 保有株式数 100株以上1,000株未満 業績押し上げ 当社デザインのクオカード1枚 (1,000円分) を贈呈 1,000株以上 生活用雑貨類詰め合わせ1セット (希望小売価格 約5,000円相当の当社取扱い商品) を贈呈 当期のクオカードデザイン ※デザインは変更の可能性が御座います。 2025年3月期末実績例 ・ティッシュペーパー ・トイレットペーパー ・再生原料ゴミ袋 ・洗って使えるペーパータオル 3.発送時期 ・キッチンポリ ・チ
Slide 33: ご清聴ありがとう御座いました。
ご清聴ありがとう御座いました。 お忙しいところ、弊社決算説明会に お集まり頂き、誠にありがとう御座いました。
Slide 34: 2026年3月期 通期 財務状況 2027年3月期 通期 業績予想
2026年3月期 通期 財務状況 2027年3月期 通期 業績予想 1. 2026年3月期 決算概要 2. 販売チャネル別 売上高 前年同期比較 3. 商品セグメント別 売上高 前年同期比較 4. 損益計算書 5. 営業利益の増減要因 6. 貸借対照表 ① ② 7. キャッシュ・フロー計算書 8. 2027年3月期 通期業績予想
Slide 35: 1.2026年3月期 通期 決算概要
1.2026年3月期 通期 決算概要 【連結】 単位:百万円 2025年3月期・通期 2026年3月期・通期 科 目 金 額 前 期 比 金 額 増 減 額 前 期 比 売 上 高 60,680 +5.0% 64,829 4,149 +6.8% 売 上 総 利 益 19,436 +1.4% 21,105 1,669 +8.6% 売 上 総 利 益 率 32.0% ▲1.2% 32.6% ‐ +0.6pt 販 売 管 理 費 16,449 +3.4% 17,648 1,199 +7.3% 営 業 利 益 2,986 ▲8.5% 3,456 470 +15.7% 経 常 利 益 3,303 ▲8.
Slide 36: 2.販売チャネル別 売上高 前年同期比較
2.販売チャネル別 売上高 前年同期比較 【連結】 単位:百万円 販売チャネル別 売上増減 ○営業販売部門 471億円 5,000 157 4,500 4,398 前期比 +43億98百万円 +10.3% 4,149 4,000 -406 売上構成比 72.7% +2.28pt 3,500 ○店舗販売部門 115億92百万円 3,000 2,500 前期比 +1億57百万円 +1.4% 2,000 売上構成比 17.9% ▼0.96pt 1,500 1,000 ○通信販売(EC)部門 61億36百万円 500 前期比 ▼4億6百万円 ▼6.2% 0 店舗販売部門 合計 売上構成比 9.5% ▼
Slide 37: 3.商品セグメント別 売上高 前年同期比較
3.商品セグメント別 売上高 前年同期比較 【連結】 単位:百万円 商品セグメント別 売上増減 ○紙製品事業 106億円34百万円 5,000 4,500 前期比 +6億37百万円 +6.4% 367 4,149 4,000 3,145 売上構成比 16.4% ▼0.07pt 3,500 ○化成品・包装資材事業 396億39百万円 3,000 2,500 前期比 +31億45百万円 +8.6% 2,000 売上構成比 61.1% +1.00pt 1,500 1,000 ○店舗用品事業 145億55百万円 500 637 前期比 +3億67百万円 +2.6% 0 化成品・包装資材事業 合計 売上
Slide 38: 4.損益計算書
4.損益計算書 単位:百万円 【連結】 2025年 2026年 勘定科目 増減額 前期比 3月期 通期 3月期 通期 売上高:過去最高額 売上高 60,680 64,829 4,149 +6.8% ・環境配慮型商品の売上好調 売上原価 41,243 43,723 2,479 +6.0% ・中東問題発生による一定数のお 客さまによる仮需も影響 売上総利益 19,436 21,105 1,669 +8.6% 物流費 4,601 5,114 512 +11.1% 人件費 6,956 7, 608 651 +9.4% 売上総利益:増加 管理費 4,890 4,926 35 +0.7% ・仕入れ努力によ
Slide 39: 5.営業利益の増減要因
5.営業利益の増減要因 単位:百万円 【連結】 4億70百万円・増加 5,000 4,500 340 1,328 4,000 3,500 -1,199 3,456 3,000 2,986 2,500 2,000 1,500 1,000 500 0 2025年3月期通期 売上増加による利益増加 粗利率上昇による利益増加 販管費増加による利益減少 2026年3月期通期 39
Slide 40: 6.貸借対照表 ①
6.貸借対照表 ① 抜粋 【連結】 単位:百万円 <資産の部> 2025年 2026年 勘定科目 増減額 3月末 3月末 現金及び預金:増加 好業績に伴う当期純利益の増加 現金及び預金 8,086 9,268 1,181 受取手形及び売掛金 8,379 9,377 997 無形固定資産:増加 システム投資によるソフトウェア増加 棚卸資産 6,243 5,983 ▲259 基幹システム・会計システム増強 ↓ 建物・造作設備・機械設備 等 6,411 6,491 80 成長投資 土地 7,760 7,760 - 無形固定資産 879 2,010 1,130 保険積立金 1,874 2,010 13
Slide 41: 6.貸借対照表 ②
6.貸借対照表 ② 抜粋 単位:百万円 【連結】 勘定科目 2025年3月末 2026年3月末 増減額 <負債の部> 支払手形及び買掛金 2,942 3,229 286 退職給付に係る負債 300 273 ▲26 未払金:増加 長期リース債務 286 238 ▲47 基幹システム更新 土地再評価に係る繰延税金負債 285 285 - その他 1,344 2,391 1,047 (内訳:未払金) (847) (1,689) (842) 負債合計 6,665 8,357 1,691 <純資産の部> 勘定科目 2025年3月末 2026年3月末 増減額 資本金 1,405 1,405 - 利益剰余金
Slide 42: 7.キャッシュ・フロー計算書
7.キャッシュ・フロー計算書 単位:百万円 【連結】 2025年3月期 2026年3月期 勘定科目 通期 通期 営業キャッシュ・フロー 税金等調整前当期純利益 3,028 3,867 仕入債務:増加 減価償却費 1,013 948 売上の増加に伴うもの 売上債権の増減額(▲は増加) ▲21 ▲997 棚卸資産の増減額(▲は増加) ▲472 259 投資キャッシュ・フロー 仕入債務の増減額(▲は減少) ▲1,383 286 固定資産の取得による支出:増加 法人税等の支払額 ▲1,313 ▲798 システム投資によるソフトウェア増加 営業活動によるキャッシュ・フロー 923 3,849 定期預金の
Slide 43: 8.2027年3月期 通期業績予想
8.2027年3月期 通期業績予想 単位:百万円 【連結】 2026年3月期 実 績 2027年3月期 予想 科 目 金 額 金 額 増 減 額 前 期 比 売 上 高 64,829 66,000 1,171 +1.8% 営 業 利 益 3,456 3,700 244 +7.0% 経 常 利 益 3,869 4,000 131 +3.4% 親会社株主に帰属する当期純利益 2,738 2,600 ▲138 ▲5.1% ・前期において法人税負担が一時的に軽減された影響の反動により、親会社株主に帰属する当期純利益 は減益となる見込みですが、営業利益および経常利益は本業の成長により増益を見込んでおりま
Slide 44: 本資料の取扱いについて
本資料の取扱いについて 本資料につきましては、情報提供を目的としたものであり、株式売買の勧誘を 目的としたものではありません。 また、本資料に掲載されております計画や見通し、戦略等は、本資料の発表日 現在において入手可能な情報及び不確実な要因の仮定を前提とし、当社が独 自に判断した予想であるため、実際の業績等は、今後の経済情勢、原料価格、 為替レートなど様々な要因により、これらの計画とは変動する場合が御座いま す。 従いまして、本資料の掲載内容について情報の誤りが生じた場合においては、 当社は一切責任を負うものではありませんので、ご了承いただきます様、お願 い申し上げます。 44