Sakura Internet Inc. · TSE:3778
Sakura Internet — Q3 FY2024 Earnings Presentation
35 slides from Sakura Internet's earnings presentation, Jan 31, 2024
Slide 1: 2024年3月期 第3四半期 決算説明資料
2024年3月期 第3四半期 決算説明資料 2024年1月31日 © SAKURA internet Inc.
Slide 2: 決算ハイライト
決算ハイライト © SAKURA internet Inc.
Slide 3: 2024年3月期 第3四半期 連結業績ハイライト[前年同期比]
2024年3月期 第3四半期 連結業績ハイライト[前年同期比] GPUクラウドサービスの提供開始、国内企業初のガバメントクラウド認定等を 非連続成長の好機と捉え、人材獲得等の積極的な先行投資を加速 ⚫ クラウドインフラストラクチャーサービスが前年同期比10.5%増と好調に推移 ⚫ ガバメントクラウドの国内企業初の認定を受け、クラウドサービスの機能開発強化の一層の加速や販売促進に向けた人材採用・ マーケティング強化等の先行投資を積極的に実施 ⚫ 通期業績予想は据え置き 売上高は高い成長目標の中、4QからのGPUクラウドサービス売上の発生により期末に向けて概ね予想通りに推移する見込みのため 通期業
Slide 4: GPUクラウドサービス、1月に提供開始
2024年3月期 第3四半期 決算のポイント TOPIC1 GPUクラウドサービス、1月に提供開始 ⚫ NVIDIA H100 GPUを搭載した、生成AI向けのGPUクラウドサービスの 第1弾として、物理専有型のベアメタルシリーズ「高火力 PHY(ファイ)」を 2024年1月より提供開始 ⚫ 再生可能エネルギー電源100%で当社が運営する石狩データセンターで提供 ⚫ 順次、インフラ増強やクラウドシリーズの提供等のサービス拡充を予定 ⚫ 来期中投資予定を含む合計2,000基のGPUで年間50億円規模の売上目安 今後の提供スケジュール 2024年1月(今回) 2025年3月期 上期中 今後 第1弾
Slide 5: ガバメントクラウド国内企業初の認定
2024年3月期 第3四半期 決算のポイント TOPIC2 ガバメントクラウド国内企業初の認定 ⚫ 2025年度末までに技術要件をすべて満たすことを ガバメントクラウド採択状況(2023年12月現在) 前提とした条件付き認定 クラウドサービス名 事業者 ⚫ 2026年の政府/自治体向けIT市場規模は2兆円、 そのうちガバメントクラウド市場規模は2,500億円 Amazon Web Services 米アマゾン・ウェブサービス (AWS) ⚫ 要件充足に向け、今後はクラウドインフラ Google Cloud 米グーグル ストラクチャーサービスの開発強化と対応人員の 拡充を加速 Microsoft
Slide 6: ストック型収益を示すARRは前年同期比7.1%と増加
2024年3月期 第3四半期 [ARR(四半期末)] ストック型収益を示すARRは前年同期比7.1 %と増加 ARR(Annual Recurring Revenue) (単位:百万円) 前年同期比 ’24/3期 Q3 13,000 +7.1% 12,382 百万円 ’23/3期 Q3 12,000 11,558 百万円 11,000 14,000 12,000 10,000 10,000 9,000 8,000 6,000 8,000 4,000 2,000 0 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 ※集計対象
Slide 7: 重点施策への取り組み状況サマリー①
2024年3月期 第3四半期 重点施策への取り組み状況サマリー① • GPUクラウドサービスの提供を開始 (2024年1月) 成長戦略 • 国内企業初のガバメントクラウドに認定 (2023年11月) ガバメントクラウドに 2025年度末までに技術要件をすべて満たすことを前提とした条件付きで認定 国内企業初の認定 要件充足に向けた開発・人材確保を加速 GPUクラウドサービス 第1弾として物理専有型の「高火力 PHY(ファイ)」を提供開始(1月) 提供開始 順次、インフラ増強やクラウドシリーズの提供等のサービス拡充を予定 ブレインズテクノロジー株式会社との、データセンターの日常点検をAIで自動化
Slide 8: 重点施策への取り組み状況サマリー②
2024年3月期 第3四半期 重点施策への取り組み状況サマリー② • 採用応募者が急増し、成長戦略の実現に向けた人材確保は順調に進捗 経営資源の • GPUクラウドサービス用機材の調達に向けた借入枠を確保 集中 • 今後加速する事業成長に向け、石狩データセンターの増床・増築を決定 エンジニア・営業・マーケティング人材を中心に当期中100名規模を採用予定 採用活動は順調に進捗 ガバメントクラウド認定後には採用応募者が70%増加し採用活動は順調に進捗 連結従業員数は前期末より67名増 前期末より67名増( 3Q末時点の連結従業員数: 822名) WEB広告等のデジタルマーケティング 認知拡大および
Slide 9: 配当政策
配当政策 配当に関する基本方針 持続的成長と収益力確保のため、一定の原資を内部留保するとともに、業績の進展状況に応じた株主の皆様に対する 利益還元を両立させることを基本方針としています ⚫ 2024年3月期の配当予想 :1株当たり3円50銭を維持 (単位:円) 1株当たり年間配当金推移 3.5 3.5 3.0 3.0 2.5 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 (予想) © SAKURA internet Inc. 9
Slide 10: 当社グループの持続的成長へのアプローチ
当社グループの持続的成長へのアプローチ 「『やりたいこと』を『できる』に変える」という企業理念のもと 社会のDX化を支える事業活動を通じて、環境・社会への貢献を行ってまいります ⚫ 再生可能エネルギー 100%で稼働する ⚫ スタートアップ支援や人材育成 石狩データセンター など次世代の育成支援を推進 ・北海道の寒冷な空気を利用した外気空調で ⚫ 高度IT人材の育成と、ITを活用した 消費電力を大幅削減 社会課題の解決を推進 ⚫ 国内独立系クラウド事業者として初※1の 「TCFDコンソーシアム※2」へ加入 環境 ⚫ 人的資本経営の実践 • 学びと実践のサイクル [人材育成と学び合う文化づくり]
Slide 11: 2024年3月期 第3四半期 連結業績
2024年3月期 第3四半期 連結業績 © SAKURA internet Inc.
Slide 12: 2024年3月期 第3四半期 連結業績概要
2024年3月期 第3四半期 連結業績概要 クラウドインフラストラクチャーサービスが前年同期比10.5%増と好調に推移 クラウドサービスの機能開発・販売促進を強化するための人材採用やマーケティング強化等の成長投資を加速 (金額:百万円) ’23/3期 Q3 ’24/3期 Q3 前年同期比 科目 金額 構成比 ( % ) 金額 構成比 ( % ) 増減額 増減率 ( % ) 売上高 15,043 100.0 15,658 100.0 615 4.1 売上原価 11,222 74.6 11,633 74.3 411 3.7 売上総利益 3,821 25.4 4,025 25.7 203 5.3 販
Slide 13: 連結サービスカテゴリー別売上高(前年同期比・四半期推移)
連結サービスカテゴリー別売上高(前年同期比・四半期推移) クラウド集中を図る中で、クラウドインフラストラクチャーサービスが+10.5%と二桁成長 (金額:百万円) 前年同期比 (金額:百万円) 四半期推移 20,000 7,000 6,000 16,000 5,000 3,516 3,520 12,000 4,000 2,689 2,748 3,000 8,000 2,911 2,855 2,000 クラウドインフラ 4,000 ストラクチャー 5,919 サービス 6,541 1,000 +10.5% 0 0 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2
Slide 14: 連結営業利益増減要因(前年同期比)
2024年3月期 第3四半期 連結営業利益増減要因(前年同期比) 営業利益の変動要因 (単位:百万円) クラウド集中に クラウド 物理基盤 伴うコスト減 サービス サービス その他 • 投資効率化 売上増 売上減 サービス • DC最適化 人材投資増 売上減 △58 △4 59 △472 • 電力費増加:46M 広告宣伝費増 (WEBマーケ、 • ドメイン仕入増加:33M イベント強化等) 石狩DC △110 設備更新 コストの減少 外的要因 出張旅費 拠点増加 による の増加 地代家賃増 その他 売上高の増減 △84 △114 △80 △43 △17 コストの増加 448 ‘23/3期 Q3
Slide 15: 連結貸借対照表
連結貸借対照表 ⚫ GPUクラウドサービス用の機材投資の実施とそれに伴う設備未払金の増加 ⚫ 投資先の上場に伴い時価評価の対象となったことによる投資有価証券の増加 (単位:百万円) 前期末 当期Q3末 前期末 当期Q3末 科目名 増減額 科目名 増減額 (’23/3期) (‘24/3期) (‘23/3期) (‘24/3期) 流動資産 8,930 9,950 1,019 流動負債 9,840 13,757 3,916 固定資産 17,325 20,852 3,527 固定負債 7,929 8,110 181 (有形固定資産) 14,716 17,944 3,228 負債合計 17,769 21,
Slide 16: 持続的成長への取り組み
持続的成長への取り組み © SAKURA internet Inc.
Slide 17: 人的資本経営への取り組み 全体像
当社グループの持続的成長のための取り組み 人的資本経営への取り組み 全体像 「やりたいこと」を「できる」に変える、サステナブルな企業経営へ 「働きやすさ」と「働きがい」が両立し、 目指すもの サステナブルな企業経営の実現 楽しく仕事をする個々の社員が 社会や顧客への価値提供の源泉である人材の価値向上 顧客へ価値を提供。 ともに学び、成功する連鎖を生み出す 顧客への新たな 環境変化に対応でき 優秀な人材が 価値の創出力 る多様な人材母集団 中長期的に活躍 ともに成長 学びと実践の サイクル 多様な人材が 集い挑戦する 安心して 長く活躍できる ES CS 機会の提供 基盤づくり ⚫ 人材育成と学
Slide 18: デジタル分野の人材育成とリスキリング
当社グループの持続的成長のための取り組み 人的資本経営への取り組み(学びと実践のサイクル) デジタル分野の人材育成とリスキリング 学びの機会の提供と推奨資格の拡大 まずは、役員から。常勤取締役・執行役員の 92.3%が 入り口としてのITパスポート、 ITパスポート試験に合格済(※2023年9月30日現在) 次の学びの機会としてのDi-Lite ⚫ 自身の興味のある分野を見つけて学び続けるきっかけとして、2023年5月 ⚫ 2023年10月より、生成AI領域を含むDXをリードする人材を支援すべく、 より正社員全員に対し国家試験「ITパスポート試験」の資格取得を推奨開始 推奨範囲をデータサイエン
Slide 19: 執行役員の増員と女性役員比率向上
当社グループの持続的成長のための取り組み 人的資本経営への取り組み(多様な人材が集い挑戦する機会の提供) 経営機能強化に向けた執行役員の増員と女性役員比率向上による多様化の推進 経営機能の強化と未来の経営人材育成 経営機能の強化を図るべく、新たに6名(うち女性4名)の執行役員 執行役員構成と女性比率 女性役員 ※ 比率 を選任。これにより、経営層に新しい風が入ると同時に多様性も向上。 新任男性:2名 女性 経営人材の育成と確保を目的に、今後も継続的に執行役員層を拡充 25.9% 2023年6月に閣議決定された「女性版骨太の方針 2023」における女 既存執行役員 性 役 員 比 率 に 関 す
Slide 20: 「働きやすさ」と「働きがい」の両立
当社グループの持続的成長のための取り組み 人的資本経営への取り組み (安心して長く活躍できる基盤づくり) 「働きやすさ」と「働きがい」の両立 在宅勤務やパラレルキャリア等を推進する社内制度をはじめとした、多様な働き方を支援する取り組みを継続。 ワーキングパパ・ママにも働きやすい環境やキャリア形成支援体制を拡充し、従業員の女性比率向上や女性管理職の積極登用等にも注力 2022年度 2022年度 育児休業 2022年度 2022年度 リモートワーク実施率※ 取得率 平均休業期間 平均残業時間 離職率 89.9 男性 63.6 % 男性 192.3日 8 57 時間 分 2.3 % % [参考] 2
Slide 21: 地方創生とデジタルイノベーションの創出
当社グループの持続的成長のための取り組み 次世代の起業家の挑戦を支え、オープンイノベーションの取り組みを各地から 地方創生とデジタルイノベーションの創出 オープンイノベーションを起こすための取り組みを加速 [デジタル化][教育][地方創生][スタートアップ支援]に オープンイノベーションを目的とした拠点 注力し、デジタルを前提とした新しい社会を実現 大阪 ⚫ パートナー、コンサルを 2024年開所予定 コアにDX事業を拡大 ⚫ 新たなサービスを生み出 ビジネス開発 すための開発ライン増強 沖縄 福岡 【提供:グラングリーン大阪開発事業者】 2023年9月開所 2017年2月開所 コミュニケーシ
Slide 22: スタートアップ支援
当社グループの持続的成長のための取り組み 次世代の起業家の挑戦を支える多面的サポートを推進 スタートアップ支援 CASE1:インフラ無償提供 スタートアップへの出資・開発支援 スタートアップ、ベンチャーを対象に、ビジネスに不可欠なサーバインフラ 挑戦する企業の成長支援を通して社会のDX化を推進 を、当社サービスの利用クーポンや無償特典などで無償提供し、インフラ基 盤の構築をサポート 当社 CASE2:ファンドへの出資と出向支援 支援 支援 シード期をメインとした新ファンドPartners Fund 1号※へ出資。当社から 出資先への出向等も行い、継続的な支援を実施予定 ・出資 クラウド化や ※
Slide 23: 環境に配慮した取り組み
当社グループの持続的成長のための取り組み 環境に配慮した取り組み 環境に配慮したデータセンター 再生可能エネルギー100%を達成 クラウドコンピューティングに最適化した日本最大級の 脱炭素に向けた取り組みとして、2023年6月から水力発電を中心とし 郊外型大規模データセンター・石狩データセンターは、 た再生可能エネルギー電源へと変更したことにより、石狩データセン 開所当初より、サステナビリティを高める取り組みを積 ターにおいて二酸化炭素(CO2)の年間排出量はゼロへ 極的に行っている 空調にかかる消費電力の大幅削減 北海道の寒冷な空気を利用して、冷涼な外気をサーバールーム内に取 り込む「直接外
Slide 24: セキュリティ関連の取り組み
当社グループの持続的成長のための取り組み セキュリティ関連の取り組み 情報セキュリティの維持・向上 サイバーセキュリティへの取り組み 各種認証制度への登録 CSIRT ⚫ 総合的な情報セキュリティマネジメントシステムであるISMSを全社適用し、 ⚫ SAKURA.SIRT(さくらサート)を設立し、日本シーサート協議会に加盟。 継続的に情報セキュリティ水準を強化 【お客さまとインターネットそのものを安全に】をモットーに、専門技術者 とともに社内外と連携してセキュリティ関連情報や情勢を把握・活用 ⚫ 2021年12月には「さくらのクラウド」が「政府情報システムのためのセキュ リティ評価制度(※)」
Slide 25: 社外役員・独立役員の活用とコーポレート・ガバナンスの強化
当社グループの持続的成長のための取り組み 社外役員・独立役員の活用とコーポレート・ガバナンスの強化 指名報酬委員会の設立と社外役員、独立役員の選任状況 指名報酬手続きの公正性・透明性・客観性を強化 ⚫ 独立社外取締役を中心とした任意の諮問機関 ⚫ 取締役会における社外役員・独立役員比率 (※2023年9月末日現在) 取締役会の任意の諮問機関として、指名報酬委員会を設置。 独立社外取締役が委員の過半数を占め、かつ委員長を務めることで、取締 取締役 9名 役および監査役の指名・報酬、その関連事項に関する取締役会の機能に対 し、これまで以上にガバナンスを効かせる 指名報酬委員会の主な役割 • 経営陣
Slide 26: appendix
appendix © SAKURA internet Inc.
Slide 27: 連結サービスカテゴリー別売上高(前四半期比)
連結サービスカテゴリー別売上高(前四半期比) (金額:百万円) ’23/3期 ’24/3期 前四半期比 サービスカテゴリ― Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 増減額 増減率(%) クラウドサービス 2,883 2,906 2,985 3,065 3,096 3,152 3,204 51 1.6 構成比(%) 58.1 57.8 59.1 54.9 60.6 60.2 60.3 クラウドインフラストラクチャー 1,935 1,954 2,029 2,071 2,125 2,177 2,238 60 2.8 クラウドアプリケーション 947 951 956 993 971 974 965
Slide 28: 連結損益計算書(前四半期比)
連結損益計算書(前四半期比) (金額:百万円) ’23/3期 ’24/3期 前四半期比 科目 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 増減額 増減率(%) 売上高 4,964 5,025 5,054 5,578 5,105 5,237 5,315 78 1.5 売上原価 3,723 3,766 3,732 4,032 3,819 3,884 3,929 45 1.2 売上総利益 1,240 1,259 1,321 1,546 1,285 1,353 1,385 32 2.4 販管費 995 1,067 1,063 1,147 1,181 1,208 1,186 △21 △1.8 営業利益 2
Slide 29: 主要な原価の内訳(連結)
主要な原価の内訳(連結) (単位:百万円) 主要原価の内訳 5,000 4,500 4,000 328 338 3,500 434 448 3,000 204 230 252 231 2,500 369 375 2,000 945 979 1,500 1,000 1,018 994 500 331 331 0 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 '21/3期 '22/3期 '23/3期 '24/3期 賃料 減価償却費・リース料 労務費 通信費 電力費 修繕費 販売商品原価等 その他 © SAKURA internet Inc. 29
Slide 30: 投資・人員数(連結)
投資・人員数(連結) 2024年3月期 投資の状況 2024年3月期 人員数 (単位:億円) 投資内容 通期予算 通期実績 前期末より [ 採用人数の状況 ] 67名増 データセンター 3 8 ’23/ 3末 ’23/ 12末 サーバ、ネットワーク機器 46 50 従業員数※ 755 822 ■ 増減内訳 その他(システム、事務所関連等) 1 0 増減(人) 合計 50 59 エンジニア +55 当 社 営業・販促・新規企画 +3 ※金額は1億円未満切り捨て ■サーバ、ネットワーク機器の実績内訳 管理 +3 クラウドサービス 物理基盤サービス その他 実績合計 グループ会社 +6 計 67 1
Slide 31: 顧客動向(2023年12月度)
顧客動向(2023年12月度) 売上構成が小口、大口に分散され、特定の業種に依存しない顧客構成 月額料金別データ (売上構成比) 業種別 8.7% 月額料金100万円以上の顧客数 5.8% 1,000万円以上 44.1% 17.6% 500~1,000万円 100~500万円 10~100万円 23.8% ~10万円 事業者数 月額料金 ‘23年3月 ‘23年6月 ‘23年9月 ‘23年12月 1,000万円~ 8 7 7 7 500~1,000万円 12 12 11 13 100~500万円 123 123 129 132 ※さくらインターネット単体のみを対象に集計しております © SAKU
Slide 32: 年度業績推移
年度業績推移 売上高・営業利益・従業員数推移 (単位:百万円) (単位:名) 25,000 755 800 20,622 700 20,000 600 500 15,000 400 10,000 300 7,106 200 5,000 174 100 392 1,093 0 0 '09/3 '23/3 単体 連結 売上高 営業利益 従業員数 ※ 2015年3月期以前は単体決算数値を、2016年3月期より連結決算数値を~記載しております © SAKURA internet Inc. 32
Slide 33: 連結財務指標
連結財務指標 (単位:百万円) 売上高営業利益率 (単位:百万円) 自己資本比率 8,000 15.0% 50,000 40.0% 33.7% 29.6% 29.9% 31.1% 31.5% 31.8% 32.0% 32.0% 40,000 28.6% 28.4% 6,000 5,270 5,315 27.5% 31.8% 30.0% 25.6% 10.0% 29,817 29.3% 30,802 30,000 7.6% 24.8% 4,000 7.2% 20.0% 6.1% 6.0% 5.1% 20,000 4.9% 5.7% 5.0% 5.1% 4.9% 3.7% 8,756 10.0%
Slide 34: 会社概要
会社概要 沿革 会社概要 1996 さくらインターネット創業 1996年12月に現社長の田中邦裕が、 商 号 さくらインターネット株式会社 舞鶴高専在学中に学内ベンチャーとして創業 1999 株式会社を設立 / 最初のデータセンター開設 本社所在地 大阪府大阪市北区梅田1-12-12 1999年8月に株式会社を設立。10月には、第1号となる データセンターを大阪市中央区に開設 2005 東証マザーズ上場 1996年12月23日 創業年月日 2005年10月に東京証券取引所マザーズ市場に上場 (会社設立は1999年8月17日) 2011 石狩データセンター開設 2011年11月、北海道石狩市に国
Slide 35: IRに関するお問い合わせ先
■IRに関するお問い合わせ先 IR情報 お問い合わせフォーム https://www.sakura.ad.jp/corporate/ir/contact/ E-mail:ir@sakura.ad.jp 当資料に掲載されている業績予想などは、資料作成時点における弊社の判断に基づいており、その情報の正確性を保証 するものではありません。さまざまな要因により、当資料記載の業績予想とは異なる結果となりうることをご承知おき下さい。 © SAKURA internet Inc.