Tokushu Tokai Paper Co., Ltd. · TSE:3708

Tokushu Tokai Paper — Q2 FY2025/3 Earnings Presentation

36 slides from Tokushu Tokai Paper's earnings presentation, Nov 19, 2024

  1. Slide 1: 2025年3月期第2四半期 決算説明会

    2025年3月期第2四半期 決算説明会 特 種 東 海 製 紙株式 会社(プ ライム 3708)

  2. Slide 2: A Te Fe

    A 755 Te Fe

  3. Slide 3: 連結業績(前年同期比)

    連結業績(前年同期比) 2024年 3 月 期 2025年 3 月 期 ( 単位: 百万円) 第2四半期 第2四半期 前年同期比 売上高 42,615 46,572 +3,957 +9.3% 営業利益 783 1,873 +1,090 +139.1% 経常利益 2,949 3,059 +110 +3.7% 親会社株主に帰属す る 中間純利益 2,328 2,096 ▲232 ▲10.0% 売上高 営業利益 経常利益  特殊素材、生活商品における  環境関連の売上増加による増  持分法投資利益が前年比 価格改定効果 益に加え、特殊紙やトイレット で減少 ペーパーの価格改定等が発現  環境

  4. Slide 4: 2025年3月期第2四半期 連結業績サマリー

    2025年3月期第2四半期 連結業績サマリー 2024年5月発表 第2四半期 実績 進捗率 業績予想 売上高 46,572百万円 50.1 % 93,000 95,000百万円 営業利益 1,873百万円 60.4 % 3,100 4,000百万円 経常利益 3,059百万円 55.6 % 5,500 6,200百万円 4

  5. Slide 5: セグメント情報(前年同期比)

    セグメント情報(前年同期比) 2024年 3 月 期 2025年 3 月 期 (単位:百万円) 前年同期比 第2四半期 第2四半期 売上高 21,372 22,144 +772 +3.6% 産業素材 営業利益 521 356 ▲165 ▲31.7% 売上高 10,342 10,597 +255 +2.5% 特殊素材 営業利益 ▲71 884 +955 - 産業素材 特殊素材  段ボール原紙・クラフト紙ともに販売数量は  特殊印刷用紙の国内需要は引き続き減少して 前年同期を下回ったが、資材価格の高騰で原 いるが、特殊機能紙の数量は回復し、売上・利益 価が上昇、NTIへの販売価格も上昇したこと

  6. Slide 6: セグメント情報(前年同期比)

    セグメント情報(前年同期比) 2024年 3 月 期 2025年 3 月 期 (単位:百万円) 前年同期比 第2四半期 第2四半期 売上高 9,022 9,283 +261 +2.9% 生活商品 営業利益 258 339 +81 +31.2% 売上高 5,290 8,084 +2,794 +52.8% 環境関連 営業利益 23 215 +192 +801.0% 生活商品 自然環境活用事業 資源再活用事業  ペーパータオルも販売数量は  土木業が好調  マテリアルリサイクルを行う 堅調に推移したものの、売上・ トーエイが好調 利益増加は主にトイレットペー  第3四半期にはウイスキー パー

  7. Slide 7: 利益の増減要因(前年同期比)

    利益の増減要因(前年同期比) 営業外要因 ▲ 1,034 経常利益 3,059 経常利益 2,949 営業利益 1,873 営業利益 その他 数量・価格 資材 工場能率等 固定費 環境関連 子会社利益等 783 + 136 + 294 + 57 + 191 + 192 + 220 前期2Q 当期2Q 主な要因  水力発電の電力販売減による減益を特殊素  トーエイの有価物販売やレックスの集荷数量が 材、生活商品の価格改定効果で打ち返した結 増加した他、建設事業において工事が順調に進捗 果、 したことにより環境関連で+192 数量・価格要因で+136  主に輸入パルプの価格も安定し資材要因で

  8. Slide 8: 通期業績予想

    通期業績予想 2025年 3 月 期 2024年 3 月 期 業績予想 実績 前年同期比 修正前 修正後 売上高 86,517 93,000 95,000 +8,483 +9.8% 営業利益 2,296 3,100 4,000 +1,704 +74.2% 経常利益 6,188 5,500 6,200 +12 +0.2% 親会社株主に帰属する 当期純利益 4,590 4,300 4,300 ▲290 ▲6.3% 売上高・営業利益 経常利益  特殊紙やトイレットペーパーの価格改定効果、及び  持分法投資利益は前年同期比減を見込むものの 特殊機能紙における堅調な需要を見込む 営業利益の増加により

  9. Slide 9: 通期業績見通し 営業利益の増減要因

    通期業績見通し 営業利益の増減要因(前年比) 営業外要因 経常利益 ▲ 1,630 6,200 経常利益 6,188 営業利益 営業利益 4,000 その他 2,296 数量・価格 資材 工場能率等 固定費 環境関連 子会社利益 + 767 ▲ 313 + 64 + 383 + 292 + 511 前期実績 当期予測 主な要因  下期にかけて特殊素材・生活商品における前年  トーエイの続伸、及び貴藤・駿河サービス工業に 比での数量回復、価格改定効果の発現を予測し おける7月以降の建設業界の処理量回復等を 数量・価格要因で+767 見込み環境関連で+292  円安基調による輸入パルプの高騰

  10. Slide 10: BX, Be BX BS

    BX, Be BX BS

  11. Slide 11: 将来に向けた成長ストーリー

    将来に向けた成長ストーリー 製紙×環境の両輪でオンリーワンビジネスを追求し、 持続可能な事業ポートフォリオを構築する 製紙中心から製紙:環境=50:50の事業ポートフォリオへ 技術と信頼で 製紙関連 環境関連 製紙の更なる推進 長期目標 顧客と共に未来をひらく オンリーワンビジネス企業へ 新たな 製品構成入替 サテライト創出 製紙と環境の両事業で顧客ニーズに寄り添い 他社では真似できない 環境関連事業 製品・サービスの提供を目指す リサイクル 社有林の ビジネスの 有効活用 高度化 現在 事業ポートフォリオ 11

  12. Slide 12: 業績トレンド

    業績トレンド 連結業績は9年間で着実に伸長 当期は経常利益において5回目の最高益更新を見込む 8,000 100,000 直近9年間で売上高は+22%、経常利益も+22%UP 売上高 営業利益 経常利益 当期利益 (百万円) 6,000 4,000 80,000 2,000 0 60,000 17/3期 18/3期 19/3期 20/3期 21/3期 22/3期 23/3期 24/3期 25/3期 (予想) 12

  13. Slide 13: 業績トレンド 環境関連事業へ積極的に経営資源を投入

    業績トレンド 環境関連事業へ積極的に経営資源を投入 リサイクル事業を中心に利益を積み上げている リ サ イクル 領 域 拡 大 に よ る 利 益 貢 献 イメ ー ジ 環境関連事業の営業利益推移 (グループ各社の営業利益の単純合算) (単純合算) (百万円) 6億円 12億円 805 3億円 356 164 ~第4次中計 第5次中計 第6次中計 22/3期 23/3期 24/3期 レックスの 駿河サービス工業を トーエイ・貴藤を RPF生産強化 グループ会社化 グループ会社化 グループ全体の 利益率向上へ寄与させていく 13

  14. Slide 14: 更なる差別化に向けて

    更なる差別化に向けて 培ってきた技術・ノウハウを進化させ、 新しい挑戦に繋げていくことで更なる差別化を図る 環境関連事業 特殊素材事業 幅広いリサイクル技術 森林資源へのノウハウ 最終顧客に寄り添う これまでの取組み これまでの取組み 製品ラインナップ 製 紙 起 点 の サー マル か ら ・RPFの自給自足 マテ リア ル リ サイ ク ル へ 展 開 素 材 に 留 ま らず 最 終 製 品 に 近 い ・様々な素材の紙化 ・直近3件のM&Aアライアンス 24,430haの自然資本 立体物での提案活動も実施 ・パッケージ事業の立ち上げ ・ウイスキーの製造 オンリーワン ビジネス 産業素材

  15. Slide 15: 製紙関連の新たな取組み

    製紙関連の 新たな取組み 産業素材事業 特殊素材事業 生活商品事業

  16. Slide 16: 産業素材事業の概要

    産業素材事業の概要  段ボール原紙・クラフト紙などの産業用紙  主要拠点 : 島田工場(静岡県島田市) 主な事業 基本情報  主なスキーム : 産業用紙は日本製紙㈱との  水力発電による売電事業 合弁会社より外部顧客へ販売 産業素材事業における差別化に向けた取組み これまで これから 成果  バイオマスボイラ早期導入 カーボンニュートラル 工場の低炭素操業 実現に向けて  島田工場13Bの建設 業界平均1/3以下の CO₂排出量で産業用紙を生産 着実に歩みを進める 16

  17. Slide 17: 産業素材事業の取組み 岩石蓄熱発電の実証試験

    産業素材事業の取組み 東芝エネルギーシステムズ株式会社・中部電力株式会社・島田市と連携し 新東海製紙島田工場で岩石蓄熱発電の実証試験へ 蓄熱技術により電力の需給ギャップ解消を見込む カーボンニュートラルに向けた (太陽光発電のイメージ) エネルギー課題解決へ貢献 発電できる昼間は消費に対し電力が余剰な一方 夜間は太陽光で発電ができず電力が不足する 現  岩石蓄熱発電は、余剰な電力で発生させた熱を貯蔵し、 状 必要に応じてこの熱で蒸気を作りタービンを回転させることで の 電力を生み出す技術 課 消費 題 発電 消費  島田工場に熱容量約10メガワット時の実証機を設置し 運用性の確認などを実施

  18. Slide 18: 産業素材事業の取組み 設備の機器構成イメージ

    産業素材事業の取組み 設備の機器構成イメージ 東芝エネルギーシステムズ株式会社 提供 18

  19. Slide 19: 特殊素材事業の概要

    特殊素材事業の概要  ファンシーペーパー・高級印刷用紙  主要拠点 : 三島工場(静岡県駿東郡長泉町) 主な事業  特殊機能紙 基本情報  生産の特徴 : 多品種・小ロット生産  パッケージ事業 特殊素材事業における差別化に向けた取組み これまで これから 成果  様々な素材の紙化 ニッチな市場で 社会の変化に合わせ 高いシェアを獲得 成長が見込まれる  パッケージ事業の立ち上げ 製品群・市場へシフト 素材(シート)に留まらず 立体物での提案活動も推進 19

  20. Slide 20: 特殊素材事業の取組み 非フッ素耐油紙

    特殊素材事業の取組み 需要拡大が見通される非フッ素耐油紙の 製品ラインナップ拡充・営業体制の強化を進める ファストフード店などのエンドユーザーへ拡販進める 食品包装向け 人体・環境に優しい フッ素耐油紙市場規模 ノンフッ素耐油紙へ  他社に先駆け05年にノンフッ素 耐油紙を上市 7~8千t/年 移行の見込み  天然成分を由来とした耐油剤を採用 高い耐油性と通気性を両立  建物の5階で製造することで虫の 飛来を防ぐなど衛生管理を徹底  耐油紙に使用される有機フッ素化合物は人・環境へのリスクが指摘されて いる  国内でも規制強化が進むほか企業でも排除の動き  現在のフッ素耐油紙の市場が

  21. Slide 21: 特殊素材事業の取組み 国外市場開拓

    特殊素材事業の取組み 新たな需要が見込まれる国外での市場開拓を図る ファンシーペーパー アラミドペーパー これまでの海外アプローチ これまでの国内アプローチ ® TT-TOKRON  メタアラミド繊維をシート化した 高耐熱性絶縁紙  変圧器やモーター用絶縁材として 20年に上市、採用実績を重ねてきた 中国市場 欧州市場 次なる海外市場への進出を推進 国内での拡販に加え新たに海外展開も推進 国内市場に捉われず顧客ニーズが見込まれる地域には積極的に海外進出していく 21

  22. Slide 22: 特殊素材事業の取組み パッケージ分野

    特殊素材事業の取組み パッケージ分野のラインナップを拡充 採用実績の積み重ねを図る 立体分野でのこれまでの取組み例 環境配慮の需要が高まるパッケージ市場へ新製品を投入していく モウルド事業立ち上げ 直近の新製品 直近の採用事例  上六印刷株式会社、株式会社 名古屋モウルドと3社共同で 「株式会社モルディア」を設立 画像 ダブルVカット製法  他の製品にはない鋭角な シルキーモウルド 株式会社山櫻様 パ ル プモ ウル ド ボ ッ ク ス エッジを実現 ハガキサイズ  CD・DVDボックスに採用 ミヨ シ 商 事 株 式 会 社 様 米粉パンの中仕切り ( 原 紙 は トラ イ フ の ミ

  23. Slide 23: 生活商品事業の概要

    生活商品事業の概要  ペーパータオル・トイレットペーパー  拠点数 : 6拠点 主な事業 基本情報  ラミネート事業  製品の特徴 : 古紙原料を活用した生産技術 生活商品事業における差別化に向けた取組み これまで これから 成果  環境配慮型製品群の拡販 業務用を中心に 品質とブランド力に  生分解性ラミの開発 堅調な需要を獲得 更に磨きをかける ペーパータオル、トイレット ペーパーは他社と協業体制を 取りながら市場開拓を進める 23

  24. Slide 24: 生活商品事業の取組み

    生活商品事業の取組み 「エコロジープレミアムトイレットペーパー」 ふるさと納税人気ランキングでトップ 物価高のなか日常生活に役立つ製品として好評 手触りが良く さとふる<中部版>2024年上半期 使い心地抜群 ふるさと納税人気お礼品ランキング 第1位 大容量なのが嬉しい エコな箱で送られて くるのも高評価  中 部 版 ラン キン グで食品 以外が1位 になるの は 初  全 国 版 の ラン キ ング でも 5 位にランクイン 販売面でも高い品 質 が 評 価 さ れ 数 量 を 伸 ば して い る 引き続き品質・ブランド力の向上を図る 24

  25. Slide 25: 環境関連の新たな取組み

    環境関連の 新たな取組み 資源再活用事業 自然環境活用事業

  26. Slide 26: 資源再活用事業の概要

    資源再活用事業の概要  廃棄物の収集運搬  家電・ガラス等の  産業廃棄物の中間処理 リサイクル  工場数 14 主な事業 基本情報  RPFの製造・販売  保有車両 約200台 資源再活用事業における差別化に向けた取組み これまで これから 成果  RPFの自給自足  RPF生産能力の更なる 製紙工場における 強化  M&A、アライアンスを RPFの自家消費率 直近で3件実施  マテリアル・ケミカルで 約 70% 顧客ニーズ、 新規事業を探索 廃棄物収集・RPF生産・製紙 工場への供給まで グループ内で完結 これらの領域で更なる M&A・アライアンスを推進 26

  27. Slide 27: サーマルリサイクルに係る取組み

    サーマルリサイクルに係る取組み 駿河サービス工業で選別プラントが稼働開始 選別量増加・リサイクル率向上へ 選別精度の向上 従来の手作業で行ってきた を実現 選別作業の一部を機械化 従業員の作業負担軽減 施設概要 主な取り扱い資源 投入設備 最大目標取扱量  廃プラスチック  1次ふるい機  手選別ライン 150㎥/日  硬質プラスチック  木屑  磁力選別機  金属くずなど  2次ふるい機 RPF原料の供給量増加を図るとともに廃プラのマテリアルリサイクルも開始、 グループ間のシナジー効果最大化へ寄与 27

  28. Slide 28: マテリアルリサイクルに係る取組み

    マテリアルリサイクルに係る取組み 半田港工場内に「プラスチック高純度選別ライン」を導入 より幅広いプラスチックのリサイクルが可能に(25年2月稼働予定) 従来対応できなかった顧客ニーズの取り込みを図る 狙 い  集荷のバリエーション拡大  単一素材プラスチックの再生  再生原料販売先の新規開拓 設置予定のPDF 製紙事業で培った再資源化技術=粉砕(微細化)・分別も活用 リサイクル領域でも差別化を図る 28

  29. Slide 29: マテリアルリサイクルに係る取組み 玩具領域

    マテリアルリサイクルに係る取組み 玩具領域における サーキュラーエコノミー推進プロジェクトに協力 廃棄されるはずのおもちゃ 合計 2,700kg ⓒBANDAI  豊田通商株式会社様、リネットジャパンリサイクル株式会社様 による合同プロジェクトにトーエイが協力企業として参画  電気・電池で動くプラスチック製玩具を回収・選別・再資源化、 新しいスタンプにリサイクル  トーエイは選別、再資源化の工程に参画 今後も企業や自治体等と連携しながら サーキュラーエコノミーの実現に向けて活動 29

  30. Slide 30: マテリアルリサイクルに係る取組み SusPla

    マテリアルリサイクルに係る取組み 再生プラスチック市場の拡大を目指す団体 Sustainable Plastics Initiative(通称SusPla)へ ト ー エ イ が 参 画 トー エイ で は 冷 蔵 庫 等 由 来 の 廃 プラ を 再 生 原 料 化 ( ペ レ ッ ト) を 手 掛 け る トーエイ 顧客 SusPla 需給双方の対話を通じて 社会全体の再生プラスチック製品の 利用拡大を推進 プラスチック原料化し 自動車部品等 外部販売 新たな製品へ 供給側として参画し再生プラスチックへの顧客ニーズ探索を図る 選別技術向上のため、新設備の導入も進める 30

  31. Slide 31: その他の取組み Studio10X

    その他の取組み 株式会社ゼロワンブースターが主催するスタートアップ創出を目的とした 東京都協定事業「Studio10X」へパートナー企業として参画 プロジェクトの概要 パートナー企業参画のメリット  パートナー企業の専門領域における課題、特定のテーマや活用可能なリソースを提供  プログラム参加者=起業志望者が課題やテーマに対するアイデア・事業を開発  パートナー企業とベンチャースタジオが伴走支援を行いながらスタートアップを創出 資源再活用における 業界課題 課題解決の アイデア 課題解決の機会づくり テーマなど 社会・業界・自社が抱える課題をスタートアップ創出の 事業開発 起点とするため

  32. Slide 32: 自然環境活用事業の概要

    自然環境活用事業の概要  山林の経営  土木建築  井川社有林の面積 約24,430ha 主な事業 基本情報  山林に係る認証等 自然共生サイト  ウイスキーの製造・販売  観光事業 森林由来Jクレジット制度 自然環境活用事業における差別化に向けた取組み これまで これから 成果 森林資源の保護保全と  ニューボーンから 有効活用に向けた探索 シングルモルト12年に ウイスキー販売に 繋がるウイスキーを展開 向けた井川蒸溜所の  自然共生サイトへの認定をはじめ、 ブランド醸成 企業・地域との協力関係の構築や 森林由来J‐クレジットの創出など、 熟成3年未満のウイスキーになる前の

  33. Slide 33: 自然資本の価値活用

    自然資本の価値活用 24年11月中旬 井川蒸溜所シングルモルトウイスキー第1弾を発売 商  商品名 : シングルモルト デッサンシリーズ フローラ202 4 品  販売本数 : 約6,000 本 詳  希望小売価格 : 15,000 円( 税抜 き) 細  発売時期 : 24年11月中旬 33

  34. Slide 34: 自然資本の価値活用

    自然資本の価値活用 ウイスキー事業を皮切りに 南アルプスが持つ自然価値を社会へ還元していく 今回第1弾をリリースした“Dessin Series”は 南アルプスを彩る生態系がモチーフ  今 後 は フロ ー ラ と ファ ウ ナ を 「植物」 「動物」 半年ごとにリリース予定 (次回は25年5月を予定)  豊か な 生 態 系 を 育 む 南 ア ル プ ス で し か 造 れ な い ウ イス キ ー を 追 求 自然価値の還元に向けた新たな取組みを活発化していく (例:森林由来Jクレジットの活用、大成建設・静岡市と協力しながら利用と保全の好循環づくり) 34

  35. Slide 35: 中長期的な事業戦略

    中長期的な事業戦略 企 業 ユニー ク で 存 在 感 の あ る企 業集 団として 、 理 長期目標 念 社 会 と 環 境 に 貢献 する 将来の事業ポートフォリオ 製紙 環境関連 両輪での 製紙事業の 成長 更なる推進 新たな 製品構成入替 サテライト 創出 社会への提供価値 環境関連事業 地球環境との共生 リサイクル 社有林の  脱炭素への貢献 ビジネスの 有効活用  自然資本の価値提供 高度化 現状の事業ポートフォリオ  資源の有効利用  脱プラへの貢献  細やかな製品対応、 サービス提供 目 地域・社会との共生 指 技術と信頼で  文化興隆への支援 す べ  安全と健

  36. Slide 36: 2025年3月期第2四半期 決算説明会

    2025年3月期第2四半期 決算説明会 特 種 東 海 製 紙株式 会社(プ ライム 3708)

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