Tokushu Tokai Paper Co., Ltd. · TSE:3708
Tokushu Tokai Paper — Q1 FY2027/3 Earnings Presentation
12 slides from Tokushu Tokai Paper's earnings presentation, Aug 7, 2026
Slide 1: 2027年3月期 第1四半期決算説明資料
2027年 3 月 期 第1四半期決算説明資料 2026年8月7日 ※ 本資料に掲載しております当社の計画および施策などは発表日時点において把握できる情報から得られた当社の経営判断に基づいております。 様々なリスクおよび不確定要因により、実際の業績と異なる可能性がございますことを予めご承知おきくださいますようお願い申し上げます。
Slide 2: 第1四半期業績|連結業績ハイライト(1/2)
2027年 3 月 期 第 1 四 半 期 業 績 | 連 結 業 績 ハ イ ラ イ ト (1/2) 前年同期比で増収増益、売上高・営業利益・経常利益では20期中で過去最高値を更新。 通期業績予想に対して計画通りに進捗。 売上高 252.3億 円 営 業利益 14.6億 円 経常利益 21.3億 円 四半期純利益 16.5億 円 (前年同期比 +3.9%) (前年同期比 +10.5%) (前年同期比 +7.3%) (前年同期比 +20.2%) 進捗率 進捗率 進捗率 進捗率 80 80 80 25.2% 45.6% 36.7% 35.9% 954 (億円) 948 (億円) (億円) (億円
Slide 3: 第1四半期業績|連結業績ハイライト(2/2)
2027年 3 月 期 第 1 四 半 期 業 績 | 連 結 業 績 ハ イ ラ イ ト (2/2) ◼ 前年同期比 2026/3期 1Q 2027/3期 1Q 前年同期比 (実績) (実績) ◼ 製紙セグメント(産業素材、特殊素材、生活商品)において 売上高 24,284 25,225 +941 +3.9% は、販売数量は伸び悩んだ一方で、原燃料価格の高騰等に対 する価格改定効果が発現。環境関連セグメントにおいては、 営業利益 1,325 1,464 +139 +10.5% 建設事業や 鉄・アルミや貴金属関連 の再資源化が業績をけん 引。これら要因により売上高・営業利益が前年同期比で増加
Slide 4: 第1四半期業績|セグメント実績情報(1/2)
2027年 3 月 期 第 1 四 半 期 業 績 | セ グ メ ン ト 実 績 情 報 (1/2) ◼ 前年同期比 (百万円) 2026/3期 1Q 2027/3期 1Q 前年同期比 産業素材 産業素材※ 売上高 11,320 11,640 +320 +2.8% ◼ 段ボール原紙・クラフト紙については、低調だった市場 環境が回復傾向にあり、販売数量が前年同期比で増加、 営業利益 315 259 ▲56 ▲17.7% これにより売上高が増収となった ◼ 一方で、製造固定費等のコストは上昇。段ボール原紙・ 特殊素材 売上高 5,413 5,379 ▲34 ▲0.6% クラフト紙以外の紙製品の利
Slide 5: 第1四半期業績|セグメント実績情報(2/2)
2027年 3 月 期 第 1 四 半 期 業 績 | セ グ メ ン ト 実 績 情 報 (2/2) ◼ 前年同期比 (百万円) 2026/3期 1Q 2027/3期 1Q 前年同期比 生活商品 ◼ トイレットペーパー、ペーパータオル、ラミネート製品、 生活商品 売上高 4,706 4,895 +189 +4.0% いずれも販売数量が前年同期比で減少、中東情勢の影響 営業利益 188 253 +65 +34.4% で樹脂等の原燃料価格が上昇傾向と厳しい事業環境が続 くものの、コスト上昇に対する価格改定が業績を押し上 環境関連 売上高 4,428 4,918 +490 +11.1% げ前年同期
Slide 6: 第1四半期業績|利益の増減要因
2027年 3 月 期 第 1 四 半 期 業 績 | 利 益 の 増 減 要 因 ◼ 営業利益・経常利益の前年同期比増減要因 ◼ 特殊素材では販売数量減少が価格改定効果を上回った ものの、生活商品では価格改定効果が販売数量減少を 上回り+271 ◼ すべての製紙セグメントで労務費等の固定費が増加し ▲249 経常利 益 経常利益 2,129 ◼ +315のうち約2/3が自然環境活用における建設事業、 +271 ▲73 ▲124 ▲249 +315 ▲1 1,985 約1/3が資源再活用によるもの ◼ 資源再活用における中東情勢の影響としては建設廃材 関連では着工・工程の遅延により業績の押し下
Slide 7: 第1四半期業績|連結B/S概要
2027年 3 月 期 第 1 四 半 期 業 績 | 連 結 B/S概 要 (百万円) 2026/3期末 2027/3期 1Q末 前年期末比 資産合計 141,310 141,859 +549 ◼ 金利上昇に備え借入金の長期シフトを実施したことにより 短期借入金が減少 流動資産 50,983 52,077 +1,094 固定資産 90,326 89,782 ▲544 負債合計 51,208 50,755 ▲453 流動負債 33,400 30,930 ▲2,470 固定負債 17,808 19,825 +2,017 純資産 90,102 91,104 +1,002 自己資本 83,297 8
Slide 8: (参考)トピックス|自己株式の取得及び消却の実施
(参考)トピックス| 自 己 株 式 の 取 得 及 び 消 却 の 実 施 資本効率の向上・株主還元の充実・今後の経営環境変化への対応を目的に 7次中計における方針に基づく自己株式取得を実施 上限まで取得をした場合 2027年3月期における総還元性向 ( 予想)は100%を超える見込み 取得 す る株 式 の種 類 当社 普 通株 式 取得 す る株 式 の総 数 9 0 0 , 0 0 0 株( 上 限) ※ 自己 株 式を 除 く発 行 済株 式総 数 の 2 . 5 6 % 自己株式の保有方針 ※ に基づき 株式 の 取得 価 額の 総 額 1 , 8 4 5 百万 円 (上 限 )
Slide 9: (参考)トピックス|株式情報(直近半年間の推移)
(参考)トピックス| 株 式 情 報 ( 直 近 半 年 間 の 推 移 ) 2,300 500 (株価:円) (売買代金:百万円) 株価 ■ 1日あたりの 売買 代 金 450 2,200 400 2,100 350 2,000 300 1,900 250 200 1,800 150 1,700 100 1,600 50 1,500 0 2026.02.02 2026.03.02 2026.04.02 2026.05.02 2026.06.02 2026.07.02 2026.08.02 09
Slide 10: (参考)2027年3月期業績予想|連結業績予想・配当の状況
(参考)2027年 3 月 期 業 績 予 想 | 連 結 業 績 予 想 ・ 配 当 の 状 況 一過性の要因により営業利益は減益を見込む一方、価格改定により売上高は増収、経常利益・当期純利益については増益予想。 1Q期末時点では期初予想からの変更はなし。 ◼ 前年同期比 2026/3期 2027/3期 前年同期比 (実績) (予想) 売上高 95,413 100,000 +4,587 +4.8% ◼ 原燃料価格の高騰に伴う各製紙事業における価格改定等 により売上高は過去最高を予想 営業利益 4,296 3,200 ▲1,096 ▲25.5% ◼ 営業利益については以下の一過性要因により減益
Slide 11: (参考)2027年3月期業績予想|利益の増減要因
(参考)2027年 3 月 期 業 績 予 想 | 利 益 の 増 減 要 因 ◼ 営業利益・経常利益の前年同期比増減要因 ◼ 特殊素材事業、生活商品事業における価格改定 (いずれも2026年4月~) ◼ 前年同期で調整局面にあった特殊機能紙の数量回復 ◼ 各製紙セグメントにおける古紙、パルプ等の原料を 主とした原燃料価格の高止まり +1,400 ▲400 +10 ▲800 ▲200 ▲1,106 ◼ 各製紙セグメントにおける労務費等の固定費の増加 経常利益 ◼ 特殊素材事業における更新工事に係る修繕費増加 5,728 経常利益 5,800 ◼ 再資源化領域での新事業開発に係る業務委託費用 ◼
Slide 12: 決算説明会の開催情報につきましては後日当社 HPにてお知らせをいたします。 ttp.ir@s.tt-paper.co.jp コーポレートセンター|IR・広報部
◼ 2027年3月期第2四半期決算は 2026年11月12日の発表を予定しております。 決算説明会の開催情報につきましては後日当社 HPにてお知らせをいたします。 ◼ 当資料・決算等に関するお問い合わせ先: ttp.ir@s.tt-paper.co.jp コーポレートセンター|IR・広報部
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