Slide 1: 2026年3月期 第3四半期 決算説明動画 説明概要
2026 年3月期 第3四半期 決算説明動画 説明概要 本日は、お忙しい中、株式会社マーベラス 2026 年3月期 第3四半期 決算説明動画をご視聴いただき、 誠にありがとうございます。 代表取締役社長の照井でございます。 資料_P.2_目次 本日は、第3四半期の決算概要、セグメント別の状況と今後の展開、通期業績予想の順にご説明させていた だきます。 1
Slide 2: 決算サマリー
それでは、第3四半期の決算概要からご説明させていただきます。 資料_P.4_決算サマリー こちらが、第3四半期の決算サマリーとなります。 売上高は、前年同期比 140.5%の 291 億 2,100 万円、営業利益は、同 113.4%の 17 億 7,600 万円となりま した。 売上高は、コンシューマの新作基幹3タイトルの発売やアミューズメント事業の好調等で、前年同期比で大幅 な増収となりました。 一方、利益面では、今期の新作基幹タイトルの開発費が重く、売上原価が大きく増加したこと等により、営業 利益は微増にとどまりましたが、『龍の国 ルーンファクトリー』、『牧場物語 Let’s!風のグラン
Slide 3: セグメント別業績
続いて、セグメント別の概況についてご説明いたします。 資料_P.6_セグメント別業績 当第3四半期のデジタルコンテンツ事業は、売上高が、前年同期比 169.2%の 168 億 9,600 万円、セグメン ト利益は、7,300 万円のマイナスとなりました。 アミューズメント事業は、売上高が、前年同期比 125.1%の 92 億 9,800 万円、セグメント利益は、同 129.5% の 25 億 5,800 万円となりました。 音楽映像事業は、売上高が、前年同期比 88.7%の 29 億 2,600 万円、セグメント利益は、同 306.1%の5億 9,100 万円という結果となりました。 3
Slide 4: デジタルコンテンツ事業 概況
資料_P.7_デジタルコンテンツ事業_概況 ここからは、各セグメント別にご説明させていただきます。 まずは、デジタルコンテンツ事業です。 コンシューマゲームでは、上期に発売したタイトルの追加コンテンツ配信等のアップデート施策やセールの 実施等により、特に、『龍の国 ルーンファクトリー』、『牧場物語 Let’s!風のグランドバザール』の販売が堅 調に推移し、利益寄与いたしました。 オンラインゲームにおきましては、『ドルフィンウェーブ』をはじめ、既存タイトルが周年イベント等の効果もあ り、堅調に推移いたしましたが、10 月に配信を開始した『ブラウザ三国志 天』につきましては、想定を下回る スタート
Slide 5: デジタルコンテンツ事業 今後のラインナップ
資料_P.8 デジタルコンテンツ事業_今後のラインナップ 続いて、今後のラインナップについてお話しさせていただきます。 コンシューマゲームでは、『龍の国 ルーンファクトリー』につきまして、新たに、PlayStation®5 版、Xbox Series X|S 版を2月 13 日に発売を予定しております。 なお、子会社ジー・モードより来月発売を予定しておりました、当社オリジナル IP『千銃士:Rhodoknight』の Nintendo Switch™版につきましては、6月発売へ延期いたしました。誠に申し訳ございません。 そのほか、既存タイトルの引き続きの拡販、インディーゲームも含む今後のタイト
Slide 6: アミューズメント事業 概況/今後のラインナップ
資料_P.9_アミューズメント事業_概況/今後のラインナップ 続いて、アミューズメント事業です。 日本国内で稼動中のポケモンキッズアミューズメントマシン『ポケモンフレンダ』につきましては、11 月 27 日よ り新弾を投入し、引き続き人気を博しております。 昨年4月より稼動を開始した『ポケモンメザスタ』の海外展開につきましては、引き続き、好調な推移となって おります。昨年 12 月には新たにフィリピンでの展開を開始し、こちらも順調なスタートを切っております。 これらの結果、前年同期比で増収増益となりました。 今後におきましても、新弾の継続的な投入や海外市場の開拓と合わせてプロモーションを積極的
Slide 7: 音楽映像事業 概況
資料_P.10_音楽映像事業_概況 続いて、音楽映像事業です。 前期において、不採算事業を整理したこと等により減収となったものの、利益面においては、その効果に加 えて舞台公演でのヒット作に恵まれたことや、テレビアニメの過去作の二次利用収入が好調に推移した結 果、大きく改善いたしました。 第3四半期の主なタイトルといたしましては、テレビアニメ『素材採取家の異世界旅行記』と『転生悪女の黒歴 史』を 10 月から 12 月まで放送いたしました。 また、『キミとアイドルプリキュア♪』のライブイベントを 10 月 18 日に実施いたしました。 舞台公演では、「ミュージカル『PandoraHearts』」
Slide 8: 音楽映像事業 今後のラインナップ
資料_P.11_音楽映像事業_今後のラインナップ 今後のラインナップといたしましては、テレビアニメでは「プリキュア」シリーズ最新作『名探偵プリキュア!』が 来月より放送開始予定です。 また、前作『キミとアイドルプリキュア♪』の感謝祭イベントを2月に開催を予定しております。 舞台公演では、人気シリーズ「ミュージカル『テニスの王子様』」、「舞台『刀剣乱舞』」、「舞台『鋼の錬金術 師』」、「舞台『魔道祖師』」の新作公演のほか、新たに舞台化となる「ミュージカル『スキップとローファー』」の 実施を予定しております。 以上が、各セグメントの概況となります。 8
Slide 9: 2026年3月期 業績予想
最後に、今期の通期業績予想につきまして、お話させていただきます。 資料_P.13_2026 年3月期_業績予想 2026 年3月期の通期業績予想、配当予想につきましては、当初の発表から変更なく、売上高 350 億円、営 業利益と経常利益は 20 億円、親会社株主に帰属する当期純利益は 14 億円、配当は、前期から2円増額 の 12 円とさせていただいております。 経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益については、第3四半期実績時点において通期の連結 業績予想の数値を上回っておりますが、リリース間もないオンラインタイトルの状況や為替動向を含む今後の 事業環境には不確実性があることから、業績