Chori Co., Ltd. · TSE:8014

Chori — FY2025/3 Earnings Presentation

36 slides from Chori's earnings presentation, May 2025

  1. Slide 1: 2025年3月期 通期決算説明会資料

    CHS RI 202543AHi ime RASS 202545A9H8 IB ADAAL

  2. Slide 2: 目次

    1 2025年3⽉期 通期決算概要 P.2 2 中期経営計画の進捗 P.15 3 ご参考 P.30 蝶理株式会社 CHORI CO., LTD. 1 スライド左上に、⽷を⽤いて⽻ばたく蝶を描かせていただいた。 当社は、江⼾時代末期の1861年に京都の⻄陣で⽷商として創業し、繊維・化学 品・機械を扱う複合型の専⾨商社として、今年で165年⽬を迎える会社。 1

  3. Slide 3: 目次

    1 2025年3⽉期 通期決算概要 P.2 2 中期経営計画の進捗 P.15 3 ご参考 P.30 蝶理株式会社 CHORI CO., LTD. 2 2

  4. Slide 4: 決算概要のポイント

    ①2025年3⽉期 通期決算概要 決算概要のポイント POINT 中期経営計画「Chori Innovation Plan 2025(CIP2025)」 を推進 ・親会社株主に帰属する当期純利益は100億円台に到達。 ・経常利益162億円、税⾦等調整前当期純利益163億円、 親会社株主に帰属する当期純利益117億円は、4期連続で過去最⾼益を更新。  前期⽐で売上⾼は微増、経常利益段階以下は増益。 業績概要  繊維事業は減益も堅調。化学品事業は増益。機械事業は⿊字転換。  ⾃⼰資本⽐率 63.0% ⾼⽔準を維持。 財務基盤  ROE※1 13.4% ※1 親会社株主に帰属する当期純利益ベ

  5. Slide 5: 業績内容(前期比)

    ①2025年3⽉期 通期決算概要 業績内容(前期⽐) POINT  ⽇本経済は、個⼈消費の改善やインバウンド消費の増加により緩やかな回復基調。世界経済は、地 政学リスク⻑期化や中国の景気低迷等により先⾏き不透明な状況。  売上⾼は微増。⼈件費増加及び⼤阪本社移転関連費⽤を主因に販管費が増加し、営業利益は 減益。中国の化学品製造会社グループに係る債権の⼀部回収による貸倒引当⾦戻⼊額や投資有 価証券売却益の計上により、税⾦等調整前当期純利益(セグメント利益)は増益。 (単位︓億円) 24/3期 25/3期 増減額 増減率 売上⾼ 3,077 3,115 +38 +1.3% 売上総利益 387

  6. Slide 6: 税金等調整前当期純利益の主な増減要因

    ①2025年3⽉期 通期決算概要 税⾦等調整前当期純利益の主な増減要因 (単位︓億円) +12 -23 +9 +5 +8 +5 増収影響 益率向上 持分法による 営業外損益他 販管費増 貸倒引当⾦ 投資損益 戻⼊額 147 163 24/3期 25/3期 四半期 業績推移 24/3期 25/3期 1Q 2Q 3Q 4Q 年間累計 1Q 2Q 3Q 4Q 年間累計 売上⾼ 758 771 805 743 3,077 770 775 758 813 3,115 税⾦等調整前当期純利益⼜は損失 36 42 42 27 147 56 37 34 36 163 繊維 19 24 21 16 80 26

  7. Slide 7: 繊維事業

    ①2025年3⽉期 通期決算概要 繊維事業 POINT  繊維原料、テキスタイル(輸出)及び婦⼈⾐料品関連が堅調に推移したこと等に より、全般的に堅調に推移。  コロナ禍後の⼀部⾐料品におけるオケージョン需要の反動等により、減益。 (単位︓億円) 24/3期 25/3期 増減額 増減率 売上⾼ 1,459 1,527 +68 +4.7% 税⾦等調整前当期純利益 80 77 -3 -4.2% (セグメント利益) 低 調 紳⼠服・ユニフォーム 堅 調 繊維原料・テキスタイル(輸出)・婦⼈⾐料品 蝶理株式会社 CHORI CO., LTD. 6 セグメントごとの事業の状況について。 繊維事業は増

  8. Slide 8: 化学品事業

    ①2025年3⽉期 通期決算概要 化学品事業 POINT  全般的な需要減退と市況低迷が継続していること等により減収。  中国の化学品製造会社グループに係る債権の⼀部回収による貸倒引当⾦戻⼊額 の計上等により増益。 (単位︓億円) 24/3期 25/3期 増減額 増減率 売上⾼ 1,600 1,579 -21 -1.3% 税⾦等調整前当期純利益 76 89 +12 +16.0% (セグメント利益) 低 調 全般的な需要減退・市況低迷 利 益 貸倒引当⾦戻⼊ 蝶理株式会社 CHORI CO., LTD. 7 化学品事業は減収増益。全般的な需要減退や、特に中国メーカーの過剰⽣産によ る東南アジ

  9. Slide 9: 機械事業

    ①2025年3⽉期 通期決算概要 機械事業 POINT  事業の選択と集中を実施したこと等により減収。  前期に為替変動の影響による為替差損を計上したことの反動により、増益(⿊字 転換)。 (単位︓億円) 24/3期 25/3期 増減額 増減率 売上⾼ 17 9 -9 -50.1% 税⾦等調整前当期純利益⼜は損失 -6 6 +12 ー (セグメント利益⼜は損失) 回 復 為替差損益の改善 蝶理株式会社 CHORI CO., LTD. 8 機械事業について。 売上⾼は9億円と⾮常に僅少に⾒えるが、会計上の収益認識基準により代理⼈取 引を控除している。債権が発⽣する売上ベースでは、約250億円

  10. Slide 10: 形態別売上高

    ①2025年3⽉期 通期決算概要 形態別売上⾼ POINT  国内向け(国内、輸⼊)が減少。海外向け(輸出、海外)は伸⻑。  貿易⽐率︓68.0%(前期⽐ +0.9pt) (単位︓億円) 売上⾼ 3,077 売上⾼ 3,115 売上⾼ +38 貿易取引 2,065 貿易取引 2,118 増減 貿易取引 +53 (貿易⽐率) (67.1%) (貿易⽐率) (68.0%) (貿易⽐率) (+0.9pt) 国内売上⾼ ⽇本国内仕⼊の⽇本国内への売上⾼ 1,012 -14 997 貿易取引 国内 輸⼊売上⾼ 海外から⽇本国内への売上⾼ 932 -46 886 輸⼊ 輸出 輸出売上⾼ ⽇本国内から海

  11. Slide 11: 財政状態

    ①2025年3⽉期 通期決算概要 財政状態 (単位︓億円) 財務健全性 ■総資産 ■ネット有利⼦負債 ■⾃⼰資本 ⾃⼰資本⽐率 24/3期末 25/3期末 増減 1,434 1,461 総資産 1,434 1,461 +27 ネット有利⼦負債 -187 -224 -37 63.0% 57.2% ⾃⼰資本 821 920 +100 920 821 ⾃⼰資本⽐率 57.2% 63.0% +5.8pt 収益性・資本効率 24/3期末 25/3期末 増減 ROA※1 6.7% 8.1% +1.4pt ROE※1 12.5% 13.4% +0.9pt ROIC※2 12.4% 11.1% -1.3pt

  12. Slide 12: 財政状態 連結B/S

    ①2025年3⽉期 通期決算概要 財政状態 連結B/S POINT  ⼤阪本社移転に伴う固定資産計上や新基幹システムに係るソフトウェア仮勘定の増加等に伴い、 +16億円。  投資有価証券(政策保有株式)の売却を主因として投資その他の資産は-20億円。 (単位︓億円) 24/3期末 25/3期末 増減 (単位︓億円) 24/3期末 25/3期末 増減 現⾦及び預⾦・預け⾦ 215 238 +24 ⽀払⼿形及び買掛⾦ 455 406 -49 受取⼿形及び売掛⾦ 703 722 +18 短期・⻑期借⼊⾦ 28 14 -14 棚卸資産 214 203 -11 その他 130 120 -10 その他

  13. Slide 13: キャッシュ・フローの状況

    ①2025年3⽉期 通期決算概要 キャッシュ・フローの状況 POINT  営業活動︓税⾦等調整前当期純利益(+163億円)、仕⼊債務の減少(-54億円)、法⼈税 等の⽀払(-54億円)等により+71億円  投資活動︓新基幹システムを中⼼とした無形固定資産の取得(-21億円)、有形固定資産の取得 (-7億円)、投資有価証券の売却(+24億円)等により-10億円  財務活動︓配当⾦の⽀払い(-30億円)、借⼊⾦返済(-15億円)等により-48億円 (+︓キャッシュイン、ー︓キャッシュアウト) (単位︓億円) 24/3期 25/3期 増減額 営業活動によるキャッシュ・フロー 97 71 -26

  14. Slide 14: 2026年3月期業績予想

    ①2025年3⽉期 通期決算概要 2026年3⽉期業績予想 POINT  CIP2025最終年度は成⻑戦略の基盤構築を遂⾏し、売上⾼は計画⽐減収を⾒込むが、収益 性の改善を継続し、利益は安定的に確保する。 Cf.収益性・資本効率 CIP2025⽬標︓ ROA※1 7%以上 ROE※1 12%以上 ROIC※2 約10% ※1 親会社株主に帰属する当期純利益ベース ※2 ROIC=税引後営業利益÷投下資本(⾃⼰資本+有利⼦負債)期中平均 25/3期 26/3期 CIP2025 (単位︓億円) 増減額 実績 予想 計画 売上⾼ 3,115 3,300 +185 3,600 繊維 1,527 1,

  15. Slide 15: 配当金

    ①2025年3⽉期 通期決算概要 配当⾦ 配当⽅針 連結配当性向30%かつ株主資本配当率(DOE)3.5%以上。 2025年3⽉期 2025年3⽉期通期連結業績を踏まえ、期末配当⾦は従来予想61円から20円増配の81円を実施。 期末配当 中間配当⾦61円と合わせ、年間配当⾦は142円。 2026年3⽉期 年間配当予想は2円増配の144円(中間配当72円、期末配当72円)。 配当予想 1株当たり配当⾦推移(年間) DOE 3.5%以上 ■ 配当⾦( )連結配当性向 EPS︓1株当たり当期純利益 連結配当性向 30%以上 473円 446円 391円 330円 277円 年間142円 年間144円

  16. Slide 16: 目次

    1 2025年3⽉期 通期決算概要 P.2 2 中期経営計画の進捗 P.15 3 ご参考 P.30 蝶理株式会社 CHORI CO., LTD. 15 15

  17. Slide 17: VISION2030 ありたい姿

    ②中期経営計画の進捗 VISION2030 ありたい姿 Sustainable サステナブルで 豊かな社会を実現し、 社会と共⽣できる企業 Well-being VISION2030 ありたい姿 Innovation ステークホルダーの 継続的なイノベーションと ウェルビーイングを実現し、 成⻑分野への投資で 働き甲斐を感じ、 新しいビジネスを構築し、 幸せになれる企業 収益を上げられる企業 売上⾼ 4,000億円 税引前当期純利益 200億円 蝶理株式会社 CHORI CO., LTD. 16 ここからは、中期経営計画の進捗について。 「VISION2030」に掲げている「ありたい姿」。「サ

  18. Slide 18: 基本方針と基本戦略

    ②中期経営計画の進捗 基本⽅針と基本戦略 基本戦略の推進 ⇒ 企業価値の向上 基本⽅針 ⾼機能・⾼専⾨性を基盤として、 グローバルに進化・変化し続ける企業集団 基本戦略1 基本戦略2 基本戦略3 連結グローバル事業軸 変化に即応した ESG経営の推進 運営の推進 サステナブルなビジネスの創出 DXによるビジネス変⾰・経営変⾰ 蝶理株式会社 CHORI CO., LTD. 17 基本⽅針と基本戦略について。 「⾼機能・⾼専⾨性を基盤として、グローバルに進化・変化し続ける企業集団」 を基本⽅針と定めた。 スライド下段のとおり、「DXによるビジネス変⾰・経営変⾰」を基盤として、3 つの基本戦略により

  19. Slide 19: 財務・非財務目標の進捗

    ②中期経営計画の進捗 財務・⾮財務⽬標の進捗 2025年3⽉期 2026年3⽉期 2026年3⽉期 財務⽬標 実績 予想 CIP2025計画 売上⾼ 3,115億円 3,300億円 3,600億円 税⾦等調整前当期純利益 163億円 160億円 160億円 親会社株主に帰属する当期純利益 117億円 110億円 110億円 ※1 ROA 8.1% ー 7%以上 ※1 ROE 13.4% ー 12%以上 ※2 ROIC 11.1% ー 約10% ※1 親会社株主に帰属する当期純利益ベース ※2 ROIC=税引後営業利益÷投下資本(⾃⼰資本+有利⼦負債)期中平均 2025年3⽉期 ⾮財務⽬標 進捗

  20. Slide 20: グローバルな持続的成長の実現

    基本戦略1 連結グローバル事業軸運営の推進 基本戦略2 変化に即応したサステナブルなビジネスの創出 基本戦略3 ESG経営の推進 ②中期経営計画の進捗 グローバルな持続的成⻑の実現 計30拠点(現地法⼈ 18拠点、事務所他 12拠点) 欧州 (1拠点) 中華圏 (15拠点) ⽇本 ⽶国 ・中⽶ 中東 (2拠点) (2拠点) アジア インド圏 (7拠点) (2拠点) 南⽶ (1拠点) 中華圏 全般的に苦戦も、繊維事業ではスポーツアパレルの中国内販、化学品事業ではガラス原料が堅調。 ベトナムは繊維事業の⼤⼿アパレル向けの⽣地・原⽷、化学品事業は化粧品原料や環境対応樹脂、⾷品添加物等 アジア の分野

  21. Slide 21: 事業別戦略 繊維事業:2025年3月期総括

    基本戦略1 連結グローバル事業軸運営の推進 基本戦略2 変化に即応したサステナブルなビジネスの創出 基本戦略3 ESG経営の推進 ②中期経営計画の進捗 事業別戦略 繊維事業︓ 2025年3⽉期総括 半⼯半商の理念のもと、素材開発⼒・提案⼒を強化し オリジナリティーの創出・差別化された付加価値を提供 2025年3⽉期総括 セグメント利益 ● 繊維原料において差別化商材が伸⻑ (億円) • 繊維原料の売上⾼における「BLUE CHAIN®」をはじめとする差別化商材の ⽐率が約50%まで伸⻑。 Cf. 繊維原料売上⾼(単体) 約134億円 CIP2025 • これまで取り扱いのなかった短繊維の差別化

  22. Slide 22: 事業別戦略 繊維事業:2026年3月期方針

    基本戦略1 連結グローバル事業軸運営の推進 基本戦略2 変化に即応したサステナブルなビジネスの創出 基本戦略3 ESG経営の推進 ②中期経営計画の進捗 事業別戦略 繊維事業︓2026年3⽉期⽅針 ● Global One Stop Choriの進化 • 海外拠点及びグループ会社と連携し、川上から川下まで網羅できるサプライチェーンにさらに厚みを加え、適地 ⽣産・適地販売が可能な体制を構築。 ● 「BLUE CHAIN®」商材の深化 • 成⻑分野(環境、健康・快適)をベースに現在の原料軸から、テキスタイル開発、製品での活⽤へと幅出し。 • 新規開発を含め商材を拡充、「B-LOOP®」等の循環型の取

  23. Slide 23: 繊維事業 トピックス

    基本戦略1 連結グローバル事業軸運営の推進 基本戦略2 変化に即応したサステナブルなビジネスの創出 基本戦略3 ESG経営の推進 ②中期経営計画の進捗 繊維事業 トピックス ANTAグループ 優秀サプライヤーに選出  2024年11⽉に中国の⼤⼿スポーツメーカーのANTAグループ(安踏集団)が サプライヤーミーティングを開催。  蝶理中国が供給する環境対応型のサステナブルなテキスタイル素材が⾼い評価を 受け、優秀サプライヤーの⼀つに選出。 TEXBRID®が繊研合繊賞 ヒット賞を受賞  繊研新聞主催の「第55回繊研合繊賞」でTEXBRID®が「ヒット賞」を受賞。  繊研合繊賞は、化合繊

  24. Slide 24: 事業別戦略 化学品事業:2025年3月期総括

    基本戦略1 連結グローバル事業軸運営の推進 基本戦略2 変化に即応したサステナブルなビジネスの創出 基本戦略3 ESG経営の推進 ②中期経営計画の進捗 事業別戦略 化学品事業︓ 2025年3⽉期総括 「継続したイノベーションにより、新たなビジネスの構築を⽬指す」のスローガンのもと、 連結グローバル事業軸運営、商材開発が着実に進捗 2025年3⽉期総括 ● 連結グローバル事業軸運営の強化 セグメント利益 • 新規ビジネスを創出する組織運営、⼈的資本の拡充・活⽤、グローバル⼈材の確保・ 育成に注⼒。 (億円) • 海外拠点との協業も深化。 CIP2025 計画 ● マーケットイン型の商材開発が増加

  25. Slide 25: 事業別戦略 化学品事業:2026年3月期方針

    基本戦略1 連結グローバル事業軸運営の推進 基本戦略2 変化に即応したサステナブルなビジネスの創出 基本戦略3 ESG経営の推進 ②中期経営計画の進捗 事業別戦略 化学品事業︓2026年3⽉期⽅針 ● 海外拠点を含む蝶理グループ全体で体制をブラッシュアップ • ⼈材の拡充、ローテーション、⼈材への投資を実⾏ 【注⼒地域】 中国・東南アジア・インド • 不測の事態が発⽣しても事業継続、開発推進が可能な体制とすべく、ビジネスの多国化を推進 ● デジタル融合を図りながら重要分野7分野に注⼒ • マーケットイン思考のもと、スピード重視で重要分野における事業を拡⼤ 【重要分野】 ①電⼦・半導体材料 ②電

  26. Slide 26: 化学品事業 トピックス

    基本戦略1 連結グローバル事業軸運営の推進 基本戦略2 変化に即応したサステナブルなビジネスの創出 基本戦略3 ESG経営の推進 ②中期経営計画の進捗 化学品事業 トピックス 電解アルミニウム向けイオン液体の全世界※販売総代理店契約締結 ※中国⼤陸を除く  2022年7⽉に浙江藍徳能源科技(浙江省)と⽇本、韓国、台湾、インド向け 販売総代理店契約締結以降、イオン液体の販売拡⼤に注⼒。 2025年3⽉、電解アルミニウム向けのイオン液体につき全世界(中国⼤陸を除く) 販売総代理店契約を締結。  電解アルミニウムのイオン液体製法は新製法。今後、実⽤化に向け訴求を図る。  アルミニウムの新地⾦の

  27. Slide 27: 基本戦略3 ESG経営の推進

    基本戦略1 連結グローバル事業軸運営の推進 基本戦略2 変化に即応したサステナブルなビジネスの創出 基本戦略3 ESG経営の推進 ②中期経営計画の進捗 基本戦略3 ESG経営の推進 サステナビリティ推進委員会 3つのワーキングチームが活動。2025年度以降、諸施策を実⾏ サステナビリティ推進委員会 ワーキングチーム リスクマネジメントチーム サステナブル事業管理チーム ⽅針、制度設計チーム リスクマネジメントチーム  リスク評価のアンケート結果をもとに、リスクを整理。各リスクの対応策及び活動計画を策定。  有価証券報告書の事業等のリスクの記載をブラッシュアップし、2025年6⽉に開⽰予定。

  28. Slide 28: 基本戦略3 ESG経営の推進

    基本戦略1 連結グローバル事業軸運営の推進 基本戦略2 変化に即応したサステナブルなビジネスの創出 基本戦略3 ESG経営の推進 ②中期経営計画の進捗 基本戦略3 ESG経営の推進 SDGs商材の取扱拡⼤をさらに推進すべく定義を整理し分類を明確化 名称も「サステナブル商材」へ呼称変更 サステナブル商材の分類 マテリアリティ 蝶理グループならではの知恵と⼯夫を付加している商材をPlus Value商材として設定 *Plus Value商材  CO2吸収機能を有する GHG排出削減  製造/使⽤/廃棄過程におけるGHG排出量削減に貢献 持続可能で豊かな 商材例 繊維︓速染⽣地 環境 社会の実現

  29. Slide 29: 株主・投資家との対話実施状況

    基本戦略1 連結グローバル事業軸運営の推進 基本戦略2 変化に即応したサステナブルなビジネスの創出 基本戦略3 ESG経営の推進 ②中期経営計画の進捗 株主・投資家との対話実施状況 資本コストや株価を意識した経営、PBR向上のための株主・投資家との対話の充実を推進 2025年3⽉期活動実績  機関投資家・アナリスト向けの決算説明会︓2回  その他の主な取り組み  個⼈投資家向け会社説明会︓1回 - 決算短信全⽂の⽇英同時開⽰開始  個別IRミーティング︓11件 - 決算説明会の質疑応答要旨の開⽰を開始 - 株主との建設的な対話に関する⽅針に加え、蝶理グループの ステークホルダーとの対話

  30. Slide 30: DXによるビジネス変革・経営変革

    ②中期経営計画の進捗 DXによるビジネス変⾰・経営変⾰ 2022年4⽉より始動したSAP導⼊プロジェクトが、 2025年4⽉よりシステム本格稼働へ CIP2025 SAP導⼊・DX経営基盤構築 データドリブン経営・ 業務変⾰・業務標準化 DX⼈材育成・多様性 データ活⽤基盤構築 ポストCIP2025 SAP活⽤・企業価値向上 変化に強い データ活⽤による 事業モデルの改⾰ フレキシブルな経営の実現 営業競争⼒強化 ありたい姿の実現に向けて進化・変化を継続 進捗  当初計画通り2025年4⽉からシステム本格稼働。  2025年4⽉〜6⽉で定着化を図る。 蝶理株式会社 CHORI CO., L

  31. Slide 31: 目次

    1 2025年3⽉期 通期決算概要 P.2 2 中期経営計画の進捗 P.15 3 ご参考 P.30 蝶理株式会社 CHORI CO., LTD. 30 30

  32. Slide 32: 当社株価推移

    3.ご参考 当社株価推移 蝶理 TOPIX(東証株価指数) (単位︓円) 東京証券取引所 4,200 株価(5/7終値) 3,390円 3,700 単元株 100株 3,200 最低購⼊代⾦(5/7現在) 339,000円 2,700 PER 7.6倍 2,200 (2026年3⽉期予想) 1,700 PBR(5/7現在) 0.9倍 1,200 時価総額(5/7現在) 858億円 2022/4/1 2023/4/3 2024/4/1 2025/5/7 配当利回り 4.2% (2026年3⽉期予想) 蝶理株式会社 CHORI CO., LTD. 31 参考資料として当社の株価推移を記載。本⽇は3

  33. Slide 33: 市場動向

    3.ご参考 市場動向 (注)3⽉末時点 (単位︓円) ●USD[左軸]●⼈⺠元[右軸] 為替レート 出所: 当社期末⽇レート 133.5 151.4 149.5 30 150 122.4 106.2 111.0 108.8 110.7 20 100 20.8 20.6 19.3 19.4 16.9 16.5 16.8 50 15.3 10 0 0 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 (注)NY原油︓3⽉末時点/単位︓ドル/バレル、 ナフサ︓3⽉単⽉平均/単位︓ドル/トン ●NY原油[左軸]●ナフサ(輸⼊) [右軸] ⽯油価格 出所: 当社調べ 100

  34. Slide 34: 連結の範囲(2025年3月期)

    3.ご参考 連結の範囲(2025年3⽉期) 主な⼦会社 2024年3⽉期 セグメント 社名 備考 繊維 化学品 機械 ⼦ 会 社 31 21年6⽉ M&Aによる⼦会社化 ㈱STX ● 持分法適⽤会社 7 22年1⽉ 商号変更 合 計 38 ㈱アサダユウ ● 17年7⽉ M&Aによる⼦会社化 ミヤコ化学㈱ ● 15年3⽉ M&Aによる⼦会社化 ㈱⼩桜商会 ● 18年1⽉ M&Aによる⼦会社化 2025年3⽉期 13年3⽉ M&Aによる⼦会社化 ⼦ 会 社 31 蝶理GLEX㈱ ● 18年10⽉ 商号変更 持分法適⽤会社 8 蝶理マシナリー㈱ ● 17年4⽉ 新設分割による分社化 ● ● 初の海外

  35. Slide 35: 親会社からの独立性の確保について

    3.ご参考 親会社からの独⽴性の確保について ※1 2025年3⽉31⽇現在 親会社との関係 ※2 2025年3⽉期  親会社︓東レ㈱(普通株式12,967千株(議決権⽐率52.41%)を保有※1)  当社の情報収集⼒や販売⼒と親会社の素材開発⼒の連携強化で相乗効果を⽣み出し、企業価値向上を⽬指す  市場動向や事業環境の把握⼒、信⽤⼒の向上等のグループメリットを享受  当社は独⾃の経営計画を策定し、独⾃に事業を展開 親会社との間の取引に関する事項  親会社とは、繊維・化学品等の売買あり Cf. 売上⾼12億57百万円、仕⼊⾼61億28百万円※2  取引条件の決定は、⼀般の取引価格と

  36. Slide 36: あなたの夢に挑戦します。

    あなたの夢に挑戦します。 当社のコーポレートスローガンは「あなたの夢に挑戦します」。そして現在の運 営⽅針は、「選ばれる会社を⽬指す」。社会から選ばれ、⼈、社員から選ばれ、 その結果として、サプライチェーンのパートナーとして選ばれる好循環を⽬指し て、社員⼀同取り組んでいる。 35

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