Slide 1: 2024年5月期 第3四半期 決算説明資料
2024年5月期 第3四半期 決算説明資料 2024年4月12日 ジェイフロンティア株式会社 【証券コード:2934】
Slide 2: エグゼクティブサマリー 2024年5月期 3Q決算
エグゼクティブサマリー_2024年5月期 3Q決算 ◆ 売上高 : 12,883百万円 通期計画20,598百万円、進捗率 63% ➢ メディカルケアセールス事業(SOKUYAKU事業・医薬品D2C事業)にて漢方薬・医療用医薬品 の在庫不足の影響を受けるも、現状在庫不足は解消。 業績 ➢ SOKUYAKU事業の成長及び、ヘルスケアマーケティング事業での大口案件受注により通期計画 の達成を見込む ◆営業利益: △331百万円 通期計画 103百万円、進捗率 -% ➢ 通期及び来期目標達成のために、広告宣伝費を投下したことにより一時的に赤字化 【 SOKUYAKU 】 ➢ 日本郵便との提携による当
Slide 3: SOKUYAKUヘルスケア経済圏の成長状況
SOKUYAKUヘルスケア経済圏の成長状況 ◼ 各種KPIにおいて、昨年同期比で大きな成長を達成 病院・薬局提携数(累計) ユーザー数(会員数) オンライン診療件数 (件) (千人) 15,000 病院数 薬局数 14,294 2,500 13,316 12,206 2,053 11,164 2,000 1,809 10,000 9,023 1,503 10,694 1,500 1,303 9,836 YoY YoY 8,824 1,085 8,016 189% 202% 6,014 YoY 1,000 5,000 158% 500 3,009 3,148 3,382 3,480 3,600
Slide 4: 目次
Contents 目次 ◼ 01 2024年5月期 第3四半期 連結決算 ◼ 02 直近の主な取り組み ◼ 03 会社概要・事業概要 ◼ 04 Appendix 3
Slide 5: 2024年5月期 第3四半期 連結決算
Jf JFRONTIER = 01 2024445738 S300-6R4 imeRe
Slide 6: 2024年5月期 第3四半期 連結業績
2024年5月期 第3四半期 連結業績※ 売上高 営業利益 (百万円) (百万円) 20,598 21,000 1,000 671 731 進捗率 63% 18,000 16,844 500 6,446 170 103 15,000 0 5,058 12,883 11,876 12,000 4,582 -500 -331 4,559 3,844 4,110 8,493 9,000 -1,000 7,406 754 644 3,043 2,991 6,000 -1,500 5,911 9,570 5,161 7,675 -2,000 -1,816 3,000 4,988 5,332 1,300
Slide 7: 連結業績 各事業詳細
2024年5月期 第3四半期 連結業績_各事業詳細 グループ連結業績 売上高 : 12,883百万円 (進捗率 63%) 営業利益:△331百万円 セグメント別 メディカルケア 売上高 : 5,332百万円 (進捗率 56%) 営業利益: 145百万円 セールス事業 ➢ SOKUYAKU ✓ 引き続きユーザーの獲得・利用が好調に推移 ✓ 今期中のSOKUYAKU事業の単月黒字化を目指す中で、売上も増加させていく SOKUYAKU・ ➢ 医薬品 D2C 医薬品 D2C ✓ 上期における漢方薬・医療用医薬品の在庫不足の影響及び、厳しい外部環境によ り苦戦。防風通聖散及び新商品の漢方薬の新規顧客獲得
Slide 8: 連結損益計算書サマリー
連結損益計算書サマリー 2023年5月期 2024年5月期 2024年5月期 計画比 (百万円) 前年同期比 3Q実績(前年同期) 年間計画 3Q実績 (進捗率) 売上高 12,720 20,598 12,883 101% 63% メディカルケアセールス事業 5,843 9,570 5,332 91% 56% ヘルスケアセールス事業 3,010 4,582 2,991 99% 65% ヘルスケアマーケティング事業 3,867 6,446 4,559 118% 71% 営業利益 -718 103 -331 ー% ー% 営業利益率 -5.6% 0.5% -2.6% メディカルケアセールス事業 -5
Slide 9: 広告運用にかかる売上計上
【メディカルケアセールス・ヘルスケアマーケティング事業】 1Q掲載)広告運用にかかる売上計上 一部の広告運用の売上計上に関する変更内容 ➢ メディカルケアセールス事業では医療機関から、ヘルスケアマーケティング事業では通販事業者からの広告運用に かかる対価を売上として計上しているが、取引形態の変更に伴い計上方法について以下の通り変更あり 2023/5 2023/5 顧客から受領する対価の総額から第三者に 1Qまで 顧客から受領する対価の総額を売上として計上 2Q以降 対する支払額を差し引いた純額を売上として計上 売上の計上方法の変更により、前年同期比の売上は減少するも、 実態としての売上は伸長
Slide 10: 経営管理指標(KPI)SOKUYAKU
【メディカルケアセールス事業】SOKUYAKU 経営管理指標(KPI) ◼ 病院・薬局提携数は前期末比128%、ユーザー数は前期末比158%で着地 病院・薬局提携数(累計) ユーザー数(会員数) (件) (人) 病院数 薬局数 15,000 14,294 2,500,000 13,316 12,206 2,052,763 2,000,000 11,164 1,809,295 10,000 9,023 1,503,125 10,694 1,500,000 7,901 9,836 1,302,518 8,824 6,719 8,016 1,085,451 5,504 6,014 1,000,000
Slide 11: D2C(化粧品)「化粧品」ブランドへの注力
【ヘルスケアセールス事業】D2C(化粧品) 「化粧品」ブランドへの注力 ◼ 2023年2月より「化粧品」ブランドの販売開始 ◼ 2023年12月に既存のECサイトを統合・刷新した『SOKUYAKUウェルネス』 (https://wellness.sokuyaku.jp/)をリリース以降、マーケティングを強化。新規の定期顧 客数を大きく伸ばしており、4Q及び来期において売上・利益ともに貢献を目指す SOKUYAKUウェルネス「化粧品」ブランドの (人) 新規定期顧客獲得数推移 14,000 12,315 12,000 10,000 8,000 FAVEUR:エイジングケアキットCC 6,000
Slide 12: 経営管理指標(KPI)D2C
【メディカルケアセールス・ヘルスケアセールス事業】D2C 経営管理指標(KPI) ◼ 計画値に対する進捗は64% ◼ 在庫不足の影響でビハインドしているものの、好調の化粧品等により数字を積み上げ て、通期での計画達成を目指す 【D2C KPI】新規獲得した定期顧客数 (人) 600,000 500,000 進捗率 450,000 416,848 64% 356,909 320,191 301,089 300,000 271,161 150,000 0 2020/5 2021/5 2022/5 2023/5 2024/5 2024/5 3Q 実績 計画 11
Slide 13: 経営管理指標(KPI)B2B
【ヘルスケアマーケティング事業】B2B 経営管理指標(KPI) ◼ グループ一体での営業活動を進めた結果、取引先数は295社まで増加 ◼ 大口顧客との契約も進み、売上を大きく伸ばしており、通期予算を超過する見込 【B2B KPI】取引先数 進捗率※ 200% (社) 295 300 270 245 250 200 184 131 150 122 100 50 0 2020/5 2021/5 2022/5 2023/5 2024/5 2024/5 3Q 実績 計画 12 ※ 進捗率 = 今期3Q時点の前期比増加数 ÷ (今期通期の計画値 - 前期実績値)
Slide 14: 連結貸借対照表サマリー
連結貸借対照表サマリー (百万円) 2024年5月期 2024年5月期 資産 3Q 負債及び純資産 3Q 流動資産 5,386 負債合計 5,655 現金及び預金 1,183 流動負債 3,896 売掛金等 2,228 買掛金 1,332 棚卸資産 1,624 未払金 541 その他の流動資産 351 短期社債・借入金 1,523 固定資産 3,273 その他の流動負債 499 有形固定資産 337 固定負債 1,759 無形固定資産 2,252 長期社債・借入金 1,638 のれん 2,050 その他の固定負債 120 その他の無形 純資産合計 3,004 202 固定資産 資本金 516
Slide 15: 直近の主な取り組み
Jf JFRONTIER 202 BAROERROMY
Slide 16: 薬局・ドラッグストアとの提携伸長
【メディカルケアセールス事業】SOKUYAKU 薬局・ドラッグストアとの提携伸長 ◼ 多店舗展開の薬局・ドラッグストアを中心にSOKUYAKUの導入が進む ◼ 導入先に対して、医薬品・日用品・食品のデリバリーサービスをはじめとするサービス の拡販を図る ◼ 足元での提携数は10,000店を超え、さらなるシェア獲得を目指す 薬局への導入シェア ※1 ~2021年のサービス開始以降、急速にシェアを拡大~ 直近導入事例 17% 日本調剤(2月19日導入開始) 10,694店舗 タカラ薬局(1月12日導入開始) 日本の薬局数 61,791店舗 ※2 セキ薬品(1月9日導入開始) 既存導入事例 ツルハド
Slide 17: 日本郵便による処方薬の当日配送網の拡充
【メディカルケアセールス事業】SOKUYAKU 日本郵便による処方薬の当日配送網の拡充 ◼ 2024年5月8日から、第一弾として、東京都世田谷区、杉並区、練馬区、千葉県船橋市に て、処方薬の当日配送サービスの提供を開始し、今後全国に当日配送網を拡大する予定 ◼ 対象エリア内では、10:00までの服薬指導受診で当日中に、これまで翌々日以降の配達 となっていた16:00以降の服薬指導においても翌日中に処方薬が受け取り可能 サービス開始時期 :2024 年 5 月 8 日(水)受付分より 対象エリア :東京都世田谷区、東京都杉並区、東京都練馬区、千葉県船橋市から 開始し、今後全国に拡大予定 配送料
Slide 18: SOKUYAKUベネフィット(法人プラン)をリリース
【メディカルケアセールス事業】SOKUYAKU SOKUYAKUベネフィット(法人プラン)をリリース ◼ 2024年4月11日に、企業の健康経営を支援する新サービスとして、 SOKUYAKUベネフィット(法人プラン)をリリース ◼ 株式会社ツルハホールディングスの子会社である株式会社ツルハが導入第一号として SOKUYAKUベネフィットの利用を開始 ◼ 企業は社員向けの福利厚生としてSOKUYAKUの利用が可能になり、導入企業に勤める 社員はより簡単に医療機関への受診が可能 SOKUYAKUベネフィット サービス概要 ⚫ オンライン診療、オンライン服薬指導、処方薬の配送(最短1時間) ⚫ お薬
Slide 19: 「ついで買い」機能を本格提供開始
【メディカルケアセールス事業】SOKUYAKU 「ついで買い」機能を本格提供開始 ◼ 2024年3月18日から、ツルハドラッグの関東エリア16店舗で「ついで買い」の提供開始 ◼ オンライン服薬指導後に、受診したドラッグストアで販売している医薬品・日用品・食 品を「SOKUYAKU」アプリ上で購入することで、処方薬と同時に、ドラッグストアで 販売している医薬品・日用品・食品などを自宅にいながら受け取り可能 18
Slide 20: 「SOKUYAKUデリバリープラス」を提供開始
【メディカルケアセールス事業】SOKUYAKU 「SOKUYAKUデリバリープラス」を提供開始 ◼ 2024年3月21日から、従来のtoC向けのサービスに加え、新たな法人向けサービスとし て施設や企業向けの日用品宅配サービス「SOKUYAKUデリバリープラス」の提供を開始 ◼ 各施設や企業は、SOKUYAKUの法人アカウントを開設することで、 SOKUYAKUのWEBブラウザからドラッグストア・薬局の商品の発注が可能 19
Slide 21: 「加味逍遙散錠SZ・防己黄耆湯錠SX」発売
【メディカルケアセールス事業】D2C(医薬品) 「加味逍遙散錠SZ・防己黄耆湯錠SX」発売 ◼ 3月19日に「生漢煎シリーズ」から、更年期や月経関連の症状など女性の悩みに特化し 開発した漢方薬「第2類医薬品・加味逍遙散錠SZ」 ◼ 3月26日に同じく「生漢煎シリーズ」から、肥満症に効く漢方薬第二弾として「防己黄 耆湯錠SX」が販売開始 20
Slide 22: ウェルヴィーナス社の連結子会社化
【ヘルスケアセールス事業】D2C(健康食品) ウェルヴィーナス社の連結子会社化 ◼ 3月1日にウェルヴィーナス社の株式67%を取得して連結子会社化 ◼ 主力商品である「北国の恵み」は軟骨の構成成分の約90% (※水を除く)を占める、 プロテオグリカンとⅡ型コラーゲンを高純度で抽出し配合したサプリメントとして、高 い商品力とブランド力を誇る ◼ JFグループにおけるサプリメント・化粧品分野における取扱商品のポートフォリオ拡充 によって、事業拡大・収益力を強化しつつ、SOKUYAKUとの相互送客も進めていく ぐっと支え〜るW 北国の恵み プラセンタエクセレント 伸縮性に優れ、耐久性も高いナイロン素
Slide 23: 会社概要・事業概要
Jf JFRONTIER 203 SHE - SMe
Slide 24: 経営方針
経営方針 ◼ 経営理念に沿った一貫性のあるミッション・計画を構築・実行 ◼ 事業を通じて、日本が直面する深刻な社会問題解決を目指す 経営理念 パーパス 「人と社会を健康に美しく」 実現したいこと ミッション ⚫ 健康寿命の伸長による医療費の抑制 ⚫ 医療機関のDX化による効率的・効果的な医療体制構築 中期経営計画 ”Challenge 2025” 中期のアクションプラン ⚫ パーソナルヘルスケアデータの蓄積を推進 ⚫ 「SOKUYAKU」をはじめとする成長基盤の確立 2024年5月期の計画 2024年5月期 計画 ⚫ 投資効果発現による黒字化 ⚫ SOKUYAKU周辺事業の早期拡大 23
Slide 25: 当社が目指す将来の事業モデル
当社が目指す将来の事業モデル ミッション(実現したいこと) 1 医療費などの社会保障費の増大 健康寿命の伸長による医療費の抑制 2 医療人材の不足・医療格差の拡大 医療機関のDX化による効率的・効果的な体制整備 目指す事業モデル × × 電子カルテ SOKU 会員データ D2C 会員データ 医療情報 電子処方箋 YAKU 治療情報 (通販) ヘルスケア商品 システム 電子お薬手帳 蓄積したデータを活用し、一人一人のステータスに合った診療や商品購入などのアクションをリコメンド 未病・予防期間の長期化、疾病期間の短縮化を実現する“SOKUYAKUヘルスケア経済圏”を創出 長期化 短縮化 未病・予防
Slide 26: 当社グループの事業ポートフォリオ
当社グループの事業ポートフォリオ セグメント名 内容 詳細 ◼ オンライン診療・服薬指導・薬の宅配 プラットフォーム SOKUYAKU ◼ 医療機関向けマーケティング支援・DX化支援 メディカルケア ◼ 医療人財支援事業 セールス ◼ 医薬品 D2C 【第1類医薬品】 防風通聖散 八味地黄丸 加味逍遥散 防已黄耆湯 ミノカミングシリーズ D2C(EC通販) ◼ 健康食品・化粧品等 D2C ヘルスケア セールス 酵水素328選 カフェリーチェ FINE BASE 化粧品アイテム シリーズ シリーズ シリーズ ヘルスケア ◼ ヘルスケア関連のD2C事業者に対するブランディング B2B マーケティン
Slide 27: 中期計画(2024/5~2025/5)
中期計画(2024/5~2025/5) 売上高 営業利益 • メディカルケアセールス事業(オンライン診療関連の • 2024年5月期は黒字化を見込み、更なる利益獲得を推進 SOKUYAKU事業、医薬品のD2C事業)・ヘルスケア マーケティング事業の牽引により、高い成長率を継続 成長率 (億円) 46% (億円) 320 300 40 成長率 22% 66 25 240 206 20 70 168 黒字化 64 160 7 51 119 1 46 0 38 41 80 165 30 96 77 50 0 -20 ▲ 18 2022/5 2023/5 2024/5 2025/5 2022/5 20
Slide 28: SOKUYAKU事業
SOKUYAKU#>= _\( JFRONTIER 27
Slide 29: 実現したい世界観
【SOKUYAKU事業】 実現したい世界観 ◼ いつでも・どこでも・誰でも、医師・薬剤師と繋がり、薬が受け取れる社会を実現 • 家事・育児の隙間時間でも… いつでも • 仕事の休憩時間でも… • 深夜・早朝・土日でも… • 旅行先からでも… • 子供の保育園からでも… どこでも • 自宅からでも… • オフィスからでも… • 近くに医師・薬剤師がいない方でも… 誰でも • 外出が困難な方でも… • 忙しい方でも… 28
Slide 30: 事業を取り巻く環境
【SOKUYAKU事業】 事業を取り巻く環境 ◼ 日本のオンライン診療市場は黎明期にあり、今後は更なる市場の拡大が見込まれる 医療サービスのオンライン化によるメリット (一例) 拡大する市場※1 (10億ドル) 2020年 2028年 (予測) 60.1 患者 ✓ 距離的・時間的制約の排除 30 ✓ 院内感染のリスク削減 メリットは非常に大きく、 今後もCAGR15%以上で市場が継続拡大 特に規制緩和が進む海外 20 15.2 では、市場が拡大 14.9 12.8 医師・薬剤師 ✓ 患者宅への往診回数削減などの効率化 9.7 9.5 10 ✓ 患者の診療の継続促進 3.8 3.1 2.5 2.
Slide 31: 日本における規制緩和
【SOKUYAKU事業】 日本における規制緩和 ◼ 足元国内でもオンライン診療・服薬指導にかかる規制緩和が加速 ◼ 社会課題への政府の対応として、今後も関連規制の更なる緩和が見込まれる 2018年 ➢ 初診から6か月以上経過した患者で、3か月に1回の対面診療が必要 4月 オンライン診療料などが新設 など、厳しい制限があり 2020年 一時的に要件が緩和 ➢ コロナ拡大による時限的措置として、初診でのオンライン診療・ 4月 オンライン服薬指導が解禁 など 2021年 初診からのオンライン診療 ➢ 時限的措置であった初診からのオンライン診療の恒久化が決定 6月 の恒久化 2022年 ①オンライン診
Slide 32: SOKUYAKUのサービス概要
【SOKUYAKU事業】 SOKUYAKUのサービス概要 ◼ オンライン診療、オンライン服薬指導、処方薬の配送まで「ワンストップで提供する プラットフォーム」を展開 病院・薬局 オンライン オンライン 薬の配送 検索 診療 服薬指導 ➢ 「エリア」「症状」「口コミ」 ➢ 提携病院の医師による診察 ➢ 提携薬局の薬剤師による服薬 ➢ バイク便・メール便等に 等により、オンライン診療の ➢ 診察後、薬局に処方箋を送付 指導 より、患者宅に配送 医師を検索・診療予約 ➢ 同時にオンライン服薬指導を 受ける薬局を選択 ポイント ✓ D2C(通販)事業を通じて蓄積した消費者向けの非対面ビジネスのノウハウ
Slide 33: SOKUYAKUの強み
【SOKUYAKU事業】 SOKUYAKUの強み ◼ 医療のオンライン化の普及を阻害する要因をSOKUYAKUでは解消 ◼ その証左として、病院・薬局の提携数、ユーザー数は急拡大中 オンライン化の阻害要因 SOKUYAKUの打ち手 1 システムの費用負担が重い 病院・薬局には無償で導入 ➢ 病院の7割が赤字経営、薬局は薬価を国が決めるため利益率が低く、 ➢ 病院・薬局に対しては無償でシステムを導入 設備投資する余裕がない ➢ 患者から、オンライン診療とオンライン服薬指導1回毎に ➢ 他サービスは導入費用・月利用料を病院・薬局から徴収する模様 150円の利用料を徴収 病 院 2 患者誘導の広告が
Slide 34: 処方薬の受け取り方法
【SOKUYAKU事業】 処方薬の受け取り方法 ◼ ユーザーのニーズに応じた受け取り方法を整備 処方薬の受け取り方法一覧 1 当日配送 2 翌日配送 展開地域 :東京都、埼玉県一部、神奈川県一部、茨城県一部、 展開地域 :日本全国 群馬県一部、栃木県一部、千葉県一部、札幌市、 内容 :16時までに服薬指導を実施すれば、翌日中 名古屋市、大阪府一部、京都市、神戸市、高知市、 福岡県一部 に薬を受け取ることが可能 内容 :オンライン診療から薬の受取まで最短1時間で 配送料金 :400円(税抜) 配送料金 :500円(税抜)〜 3 メール便による配送 4 薬局店頭での受け取り 展開地域 :日本全国
Slide 35: サービスの展開方針(保険診療・自由診療)
【SOKUYAKU事業】 サービスの展開方針(保険診療・自由診療) ◼ 保険診療も自由診療も対応可能 ◼ 日本の法規制に即して、異なる方針でサービスを展開 保険診療 自由診療 • SOKUYAKUのプラットフォーム上に患者様を集客し、 • 集客した全ての患者様を、当社と提携するオーロラ サービス の展開方針 提携している病院・薬局に送客 クリニックに送客 • 患者様からオンライン診療の利用料を徴収 • 患者様から医薬品の料金などを受領(定期販売) 【上記差異が生じる背景】 • 保険診療においては、国が診療費の7割を負担することから、広告宣伝を行って特定の病院・薬局へ送客することが法律で規制 •
Slide 36: 自由診療におけるオンラインクリニック
【SOKUYAKU事業】 自由診療におけるオンラインクリニック ◼ 自由診療のオンラインクリニックを拡大 ◼ ピル、美肌、AGA等の分野で集客が拡大基調 オンラインクリニックのイメージ 35
Slide 37: 現状の収益モデル一覧
【SOKUYAKU事業】 現状の収益モデル一覧 オンライン診療プラットフォーム 会員数・利用回数増加などによる収益最大化を図る サービス 料金形態※ ⚫ 【保険診療】オンライン診療 利用料 ➢ 1回150円 ⚫ 【保険診療】オンライン服薬指導 利用料 ➢ 1回150円 ⚫ 【保険診療】「SOKUYAKUプレミアム」プラン ➢ 月額500円 ⚫ 【自由診療】オンラインクリニック ➢ 診療メニューに応じて設定 (オンライン診療・薬の定期配送) ⚫ 医薬品・日用品・食品デリバリーサービス ➢ 商品購入額の定率利用料 ⚫ 自治体向けサービス(オンライン診療センター等) ➢ 自治体との契約内容に応じて設
Slide 38: 今後の収益拡大に向けた戦略
【SOKUYAKU事業】 今後の収益拡大に向けた戦略 ◼ 計画の実現に向けて、収益拡大を図る ◼ ストック型の収益モデル導入などにより、早期に利益体質を構築 1 フロー型の収益モデル拡大 2 ストック型の収益モデル拡大 3 派生サービスの強化・拡充 ➢ 効果的な広告宣伝を行い、保険診療における、 ➢ 保険診療においては、サブスクプランを導入 ➢ オンライン診療プラットフォームを活かした オンライン診療・服薬指導の利用料150円/回 ➢ 自由診療においては、薬の定期配送を利用 サービスの拡販を図る の積上げを図る する会員の増加を図る ➢ 新サービス拡充のために、M&Aも検討 保険診療 保険診療
Slide 39: 中期計画 KPI
【SOKUYAKU事業】 中期計画_KPI ◼ 会員数は有料プランの開始を前提とした計画値に修正 ◼ 当日宅配エリア拡大を目的に、薬局と病院の内訳を修正(薬局数を増加) 病院・薬局提携数(累計) ユーザー数(会員数) (件) 病院数 薬局数 (人) 25,000 4,500,000 23,000 4,000,000 4,000,000 20,000 3,500,000 16,000 3,000,000 16,100 15,000 2,500,000 2,300,000 11,164 2,000,000 10,000 11,200 1,500,000 1,302,518 8,016 5,504
Slide 40: D2C事業
D2C事業 39
Slide 41: ブランドラインナップ
【D2C事業】 ブランドラインナップ ◼ オリジナルの医薬品、健康食品、化粧品等のD2C事業を展開 ◼ また、商品ブランドを保有する企業のM&Aにより商品ラインナップの多角化を推進 ➢ 2019年11月 : 漢方薬通販事業(JFD)を事業譲受 ➢ 2021年11月 : 医薬品EC事業運営の株式会社シーディを子会社化 ➢ 2022年7月 : 化粧品等EC事業運営の株式会社ECスタジオを子会社化 ➢ 2022年10月 : 新・ECサイト『SOKUYAKUウェルネス』をリリース 医薬品・医薬部外品 漢方薬 メ デ ィ カ ル ケ ア セ ホワイピュア 【第一類医薬品】 ー ホワイピュア 防風通聖散
Slide 42: D2C事業の方針
【D2C事業】 D2C事業の方針 ◼ 商品力強化・取扱商品の多様化を図り、消費者の効果的・効率的な治療やセルフケア、 健康状態の維持を強固にサポート 健康食品 医薬品 化粧品 新カテゴリー 「未病・予防・治療」・「心身の健康維持」関連の商品力強化・取扱商品の多様化 未病・予防期間 長期化 短縮化 心身の健康維持 疾病期間 セルフケア 体調変化 診療・相談 治療 オンライン診療 健康食品 症状検索 AI診断 処方薬の 医薬品 漢方薬・化粧品 病院・医師検索 医師ナレッジ相談 宅配 ・漢方薬 健康維持を支援 医療機関のDX化 “SOKUYAKUヘルスケア経済圏”を創出 41
Slide 43: クロスメディア活用による「売る力」
【D2C事業】 クロスメディア活用による「売る力」 ■ヘルスケアマーケティングで培った「キャスティング」+「消費者に共感を持って頂く」広告制作 ■オンライン広告・オフライン広告を駆使した「クロスメディア活用」による幅広い年齢層へのリーチ ■広告施策の高速PDCAにより、効率的な顧客獲得単価を実現 マーケティングノウハウ クロスメディアの活用 「ダイエット時」 に頻出する悩みや商品の 使い方等を再現 商品イメージにあった 消費者の悩みやニーズを キャスティング 再現する共感型広告素材 オンライン オフライン 他社にはない「売る力」により 業界平均CAC※15,000~20,000円よりも安価に新
Slide 44: 厳格な広告審査体制
【D2C事業】 厳格な広告審査体制 ◼ 近年、薬機法の改正等、D2Cに関する広告関連法令がより厳格化 ◼ 但し、当社は従前より厳格な広告審査体制を整備しており、法改正による影響は軽微 外部環境(広告関連法令の厳格化) ◼ 既存商品においては、法改正などで現状の広告を変更せざるを得ない場合、顧客獲得コストが上昇する可能性 ◼ 新商品においては、新たなオペレーション対応等に時間がとられ、開発が遅延する可能性 当社の広告審査体制 コンプ ⚫ 厳格な社内チェックリストに基づき3部署でチェック ライアンス 向上 ⚫ 2社以上の第三者審査機関への確認 ⚫ 3つの弁護士事務所への意見確認 ⚫ 広告表示内容に
Slide 45: 中期計画 KPI
【D2C事業】 中期計画_KPI ◼ 新商品開発・育成、及び効率的・効果的な広告投下により、定期顧客数の増加を図る ◼ 漢方薬・医療用医薬品の在庫不足の影響を受けたものの、好調の化粧品等により数字 を積み上げて、通期での計画達成を目指す (人) 新規獲得した定期顧客数の推移 600,000 600,000 500,000 500,000 416,848 400,000 356,909 301,089 300,000 271,161 227,362 200,000 155,062 100,000 0 2018/5 2019/5 2020/5 2021/5 2022/5 2023/5 2024/5
Slide 46: B2B事業
jf- JFRONTIER 45
Slide 47: B2B事業の方針
【B2B事業】 B2B事業の方針 ◼ 顧客に対するブランディング・BPOサービスの提供を通じて、業界トレンドのアップデート とノウハウの蓄積を加速することで、当社の他事業との相乗効果発揮 ブランディング BPOサービス キャスティング・広告 テレビショッピング ウェブマーケティング DMマーケティング 卸事業 商品開発 コールセンター 物流 自社の他事業を側面支援 顧客へのサービス提供 SOKUYAKU事業 D2C(通販)事業 通販事業者 etc. 46
Slide 48: 中期計画 KPI
【B2B事業】 中期計画_KPI ◼ 子会社との連携強化により、プロダクトサービスのクロスセルなどを進め、ブランディング ・BPOサービスにおける、取引先数の増加を図る 取引先数の推移 (社) 300 300 270 245 200 184 100 0 2022/5 2023/5 2024/5 2025/5 実績 計画 47
Slide 49: Appendix
Jf JFRONTIER m 04 Appendix
Slide 50: 株主優待制度のご紹介
株主優待制度のご紹介 ◼ 株主の皆様の日頃からのご支援に感謝し、当社株式への投資魅力を高めるために、 2021年11月より優待制度を新設 (保有株式数) 300株以上 3 4.3万円相当 4 5.2万円相当 100株〜 300株未満 1 1万円相当 2 2万円相当 酵水素328選 酵水素328選 ホワイピュア 生サプリメント もぎたて生スムージー 薬用美白クリーム 6か月未満 6か月以上 (保有期間) 1 当社商品2個 1万円相当 2 当社商品3個と自社商品買い物優待券 2万円相当 • 酵水素328選 生サプリメント 1個 • 酵水素328選 生サプリメント 1個 • 酵水素328選 もぎたて
Slide 51: “人と社会を健康に美しく”
“人と社会を健康に美しく”