J Frontier Co., Ltd. · TSE:2934
J Frontier — Q1-Q2 FY2025/5 Earnings Presentation
48 slides from J Frontier's earnings presentation, Jan 14, 2025
Slide 1: 2025年5月期 第1・2四半期 決算説明資料
2025年5月期 第1・2四半期 決算説明資料 2025年1月14日 ジェイフロンティア株式会社 【証券コード:2934】
Slide 2: 目次
Contents 目次 ◼ 01 2025年5月期 第1四半期 連結決算 ◼ 02 2025年5月期 第2四半期 連結決算 ◼ 03 会社概要・事業概要 ◼ 04 Appendix 1
Slide 3: 01 2025年5月期 第1四半期 連結決算
Jf JFRONTIER B01 2025465ARH 55100-4F4 eRe
Slide 4: サマリー_2025年5月期 第1四半期決算
サマリー_2025年5月期 第1四半期決算 売上高 : 5,428百万円 通期計画 21,000百万円 進捗率 26% ➢ メディカルケアセールス・ヘルスケアセールス・ヘルスケアマーケティング事業 いずれについても概ね計画通りに進捗 ➢ 第2四半期以降も堅調に事業を推進し、通期売上計画の達成を見込む EBITDA※1 : 117百万円 通期計画 500百万円 進捗率 23% ➢ 売上同様、メディカルケアセールス・ヘルスケアセールス・ヘルスケアマーケ ティングいずれについても概ね安定的に進捗 ➢ 第2四半期以降も引き続きROIを重視した投資を行い、通期EBITDA計画の達成を 見込む ※ 1 E
Slide 5: 2025年5月期 第1四半期 連結業績_各事業詳細
2025年5月期 第1四半期 連結業績_各事業詳細 売上高 : 5,428 百万円 (通期計画 21,000 百万円 進捗率 26%) グループ連結業績 EBITDA : 117 百万円 (通期計画 500 百万円 進捗率 23%) セグメント別 メディカルケア 売上高 : 1,592 百万円 (通期計画 5,600 百万円 進捗率 28%) セールス事業 EBITDA : 94 百万円 (通期計画 360 百万円 進捗率 26%) ➢ SOKUYAKUはユーザー(患者)のシステム利用料等の価格改定に加え、SOKUYAKU ベネフィット導入企業も順調に増加 SOKUYAKU・ ➢ 医薬品D2C
Slide 6: 2025年5月期 第1四半期 連結業績
2025年5月期 第1四半期 連結業績※ 売上高 EBITDA (百万円) (百万円) 25,000 1,000 進捗率 790 698 23% 21,000 500 500 271 20,000 117 17,714 16,844 0 9,000 ▲ 145 15,000 5,058 6,330 -500 11,876 進捗率 -1,000 10,000 3,844 4,110 26% 8,493 4,546 6,400 7,406 754 -1,500 644 3,043 5,428 ▲ 1,522 5,000 5,911 2,232 5,161 7,675 -2,000 6,837 4,
Slide 7: 連結貸借対照表サマリー
連結貸借対照表サマリー (百万円) 2025年5月期 2025年5月期 資産 1Q 負債及び純資産 1Q 流動資産 6,530 負債合計 8,013 現金及び預金 1,652 流動負債 5,287 売掛金等 1,866 買掛金 1,324 棚卸資産 2,265 未払金 755 その他の流動資産 747 短期社債・借入金 2,578 固定資産 3,099 その他の流動負債 628 有形固定資産 148 固定負債 2,726 無形固定資産 2,574 長期社債・借入金 2,633 のれん 2,421 その他の固定負債 92 その他の無形 純資産合計 1,617 153 固定資産 資本金 516 投
Slide 8: 連結損益計算書サマリー
連結損益計算書サマリー 2025年5月期 2025年5月期1Q (百万円) 進捗率 計画 実績※ 売上高 21,000 5,428 26% メディカルケアセールス事業 5,600 1,592 28% ヘルスケアセールス事業 6,400 1,603 25% ヘルスケアマーケティング事業 9,000 2,232 25% EBITDA 500 117 23% Magin 2.4% 2.2% メディカルケアセールス事業 360 94 26% ヘルスケアセールス事業 473 84 18% ヘルスケアマーケティング事業 117 31 26% 営業利益 ▲ 200 ~ 0 18 ー% 営業利益率 -1.0%
Slide 9: SOKUYAKUヘルスケア経済圏の成長状況
SOKUYAKUヘルスケア経済圏の成長状況 ◼ 2024/5より、未病・予防期間の長期化、疾病期間の短縮化を実現する“SOKUYAKU ヘルスケア経済圏”における活動人口を表す『QAU※1』、および経済規模を示す 『ARR※2』を事業KPIとして再定義 ◼ 2024/5の4Q以降、ARR100億円超を維持 QAU(四半期間のアクティブユーザー)・ARR(年間経常収益) QAU ARR (万人) (億円) 117 118 40 120 95 94 93 90 87 30 83 90 73 32 68 67 67 30 27 28 28 27 56 20 25 60 21 20 15 17 16
Slide 10: 02 2025年5月期 第2四半期 連結決算
Jf JFRONTIER mO2 202546578 3 20026H4 eRe
Slide 11: サマリー_2025年5月期 第2四半期決算
サマリー_2025年5月期 第2四半期決算 売上高 : 10,843百万円 通期計画 21,000百万円 進捗率 52% ➢ メディカルケアセールス・ヘルスケアセールス・ヘルスケアマーケティング事業 いずれについても概ね計画通りに進捗 ➢ 第3四半期以降も堅調に事業を推進し、通期売上計画の達成を見込む EBITDA※1 : 329百万円 通期計画 500百万円 進捗率 66% ➢ 各種売上向上施策の奏功に加え、主として、メディカルケアセールス・ヘルスケ アセールス事業において、効率的な広告投下を行ったことによりEBITDAを牽引 ➢ 第3四半期以降も引き続きROIを重視した投資を行い、通期EB
Slide 12: 2025年5月期 第2四半期 連結業績_各事業詳細
2025年5月期 第2四半期 連結業績_各事業詳細 売上高 : 10,843 百万円 (通期計画 21,000 百万円 進捗率 52%) グループ連結業績 EBITDA : 329 百万円 (通期計画 500 百万円 進捗率 66%) セグメント別 メディカルケア 売上高 : 3,074 百万円 (通期計画 5,600 百万円 進捗率 55%) セールス事業 EBITDA : 255 百万円 (通期計画 360 百万円 進捗率 71%) ➢ SOKUYAKUはユーザー(患者)のシステム利用料等の価格改定に加え、SOKUYAKU ベネフィット導入企業も順調に増加 SOKUYAKU・ ➢ 医薬品D
Slide 13: 2025年5月期 第2四半期 連結業績
2025年5月期 第2四半期 連結業績※ 売上高 EBITDA (百万円) (百万円) 25,000 1,000 進捗率 790 66% 698 21,000 500 500 329 271 20,000 17,714 16,844 0 9,000 進捗率 ▲ 145 15,000 5,058 6,330 52% -500 11,876 10,843 -1,000 10,000 3,844 4,110 8,493 4,546 6,400 7,406 4,586 754 -1,500 644 3,043 ▲ 1,522 5,000 5,911 3,182 5,161 7,675 -2,000 6
Slide 14: 連結貸借対照表サマリー
連結貸借対照表サマリー (百万円) 2025年5月期 2025年5月期 資産 2Q 負債及び純資産 2Q 流動資産 5,952 負債合計 7,469 現金及び預金 1,880 流動負債 4,966 売掛金等 1,572 買掛金 1,090 棚卸資産 2,164 未払金 694 その他の流動資産 335 短期社債・借入金 2,515 固定資産 3,189 その他の流動負債 665 有形固定資産 148 固定負債 2,503 無形固定資産 2,490 長期社債・借入金 2,418 のれん 2,347 その他の固定負債 84 その他の無形 純資産合計 1,672 142 固定資産 資本金 518 投
Slide 15: 連結損益計算書サマリー
連結損益計算書サマリー 2025年5月期 2025年5月期2Q (百万円) 進捗率 計画 実績※ 売上高 21,000 10,843 52% メディカルケアセールス事業 5,600 3,074 55% ヘルスケアセールス事業 6,400 3,182 50% ヘルスケアマーケティング事業 9,000 4,586 51% EBITDA 500 329 66% Magin 2.4% 3.0% メディカルケアセールス事業 360 255 71% ヘルスケアセールス事業 473 247 52% ヘルスケアマーケティング事業 117 6 5% 営業利益 ▲ 200 ~ 0 131 ー% 営業利益率 -1.
Slide 16: SOKUYAKUヘルスケア経済圏の成長状況
SOKUYAKUヘルスケア経済圏の成長状況 ◼ 2024/5より、未病・予防期間の長期化、疾病期間の短縮化を実現する“SOKUYAKU ヘルスケア経済圏”における活動人口を表す『QAU※1』、および経済規模を示す 『ARR※2』を事業KPIとして再定義 ◼ 2024/5の4Q以降、ARR100億円超を維持 QAU(四半期間のアクティブユーザー)・ARR(年間経常収益) QAU ARR (万人) (億円) 117 118 40 114 120 95 94 93 90 87 30 83 90 32 29 73 30 68 67 67 28 28 27 27 56 20 25 60 21 20 15
Slide 17: 日本調剤「お薬手帳プラス」とサービス連携を開始
【メディカルケアセールス事業】SOKUYAKU 日本調剤「お薬手帳プラス」とサービス連携を開始 ◼ 2024年10月、オンライン薬局サービス「NiCOMS」を全国展開する日本調剤の全調剤 薬局745店舗でSOKUYAKU導入済み。患者様のさらなる利便性の向上を目指して日本 調剤の電子版お薬手帳アプリ「お薬手帳プラス」とSOKUYAKUのサービス連携を開始 ◼ 登録者225万人を抱える「お薬手帳プラス」から 「SOKUYAKU」への遷移が可能に 「お薬手帳プラス」会員 アプリ遷移 約225万人※1 ※ 1. 2024年3月5日時点 16
Slide 18: 薬局・ドラッグストアとの提携伸長
【メディカルケアセールス事業】SOKUYAKU 薬局・ドラッグストアとの提携伸長 ◼ 多店舗展開の薬局・ドラッグストアを中心にSOKUYAKUの導入が進む ◼ 導入先に対して、医薬品・日用品・食品のデリバリーサービスをはじめとするサービス の拡販を図る ◼ 足元での提携数は17,000店舗を超えて、人口カバー率※1も約91%を達成 薬局への導入シェア ※2 ~2021年のサービス開始以降、急速にシェアを拡大~ 直近導入事例 ウエルシア薬局 27% 17,075店舗 日本調剤 日本の薬局数 62,828店舗 ※3 既存導入事例 ツルハドラッググループ (グループ会社を含むツルハグループの調剤薬局
Slide 19: 「PUDOステーション」受け取りでの時間延長
【メディカルケアセールス事業】SOKUYAKU事業 「PUDOステーション」受け取りでの時間延長 ◼ 2024年5月から、宅配便ロッカー「PUDOステーション」が設置されている、 東京都、神奈川県、埼玉県の一部のセブン-イレブン1,063店舗※1にて、配送料無料で 好きな時間※2に処方薬の受け取りが可能に ◼ 2025年2月3日受付分より「年末年始除く月~土の17時まで」→「年末年始含む土日祝 の21時まで」オンライン服薬指導の時間を拡大することで、更なる利便性の向上を実現 ※ 1. 2024年12月末時点 2. 店舗の営業時間に準ずる 18
Slide 20: 03 会社概要・事業概要
Jf JFRONTIER = 03 SHiie - SMB
Slide 21: 経営方針
経営方針 ◼ 経営理念に沿った一貫性のあるミッション・計画を構築・実行 ◼ 事業を通じて、日本が直面する深刻な社会問題解決を目指す 経営理念 パーパス 「人と社会を健康に美しく」 実現したいこと ミッション ⚫ 健康寿命の伸長による医療費の抑制 ⚫ 医療機関のDX化による効率的・効果的な医療体制構築 中期経営計画 中期のアクションプラン ⚫ パーソナルヘルスケアデータの蓄積を推進 ⚫ 「SOKUYAKU」をはじめとする成長基盤の確立 2025年5月期の計画 2025年5月期 計画 ⚫ 事業運営・管理体制の安定化 ⚫ SOKUYAKU周辺事業の早期拡大 20
Slide 22: 当社が目指す将来の事業モデル
当社が目指す将来の事業モデル ミッション(実現したいこと) 1 医療費などの社会保障費の増大 健康寿命の伸長による医療費の抑制 2 医療人材の不足・医療格差の拡大 医療機関のDX化による効率的・効果的な体制整備 目指す事業モデル × × 電子カルテ SOKU 会員データ D2C 会員データ 医療情報 電子処方箋 YAKU 治療情報 (通販) ヘルスケア商品 システム 電子お薬手帳 蓄積したデータを活用し、一人一人のステータスに合った診療や商品購入などのアクションをリコメンド 未病・予防期間の長期化、疾病期間の短縮化を実現する“SOKUYAKUヘルスケア経済圏”を創出 長期化 短縮化 未病・予防
Slide 23: 当社グループの事業ポートフォリオ
当社グループの事業ポートフォリオ セグメント名 内容 詳細 ◼ オンライン診療・服薬指導・薬の宅配 SOKUYAKU プラットフォーム ◼ 医療機関向けマーケティング支援・DX化支援 メディカルケア セールス ◼ 医薬品 D2C 【第1類医薬品】 防風通聖散 八味地黄丸 加味逍遥散 防已黄耆湯 ミノカミングシリーズ D2C(EC通販) ◼ 健康食品・化粧品等 D2C ヘルスケア セールス 酵水素328選 カフェリーチェ FINE BASE 化粧品アイテム シリーズ シリーズ シリーズ ヘルスケア ◼ ヘルスケア関連のD2C事業者に対するブランディング B2B マーケティング ・BPO※サービス
Slide 24: SOKUYAKU事業
SOKUYAKU#>= Jf JFRONTIER 23
Slide 25: 実現したい世界観
【SOKUYAKU事業】 実現したい世界観 ◼ いつでも・どこでも・誰でも、医師・薬剤師と繋がり、薬が受け取れる社会を実現 • 家事・育児の隙間時間でも… いつでも • 仕事の休憩時間でも… • 深夜・早朝・土日でも… • 旅行先からでも… • 子供の保育園からでも… どこでも • 自宅からでも… • オフィスからでも… • 近くに医師・薬剤師がいない方でも… 誰でも • 外出が困難な方でも… • 忙しい方でも… 24
Slide 26: 事業を取り巻く環境
【SOKUYAKU事業】 事業を取り巻く環境 ◼ 日本のオンライン診療市場は黎明期にあり、今後は更なる市場の拡大が見込まれる 医療サービスのオンライン化によるメリット (一例) 拡大する市場※1 (10億ドル) 2020年 2028年 (予測) 60.1 患者 ✓ 距離的・時間的制約の排除 30 ✓ 院内感染のリスク削減 メリットは非常に大きく、 今後もCAGR15%以上で市場が継続拡大 特に規制緩和が進む海外 20 15.2 では、市場が拡大 14.9 12.8 医師・薬剤師 ✓ 患者宅への往診回数削減などの効率化 9.7 9.5 10 ✓ 患者の診療の継続促進 3.8 3.1 2.5 2.
Slide 27: 日本における規制緩和
【SOKUYAKU事業】 日本における規制緩和 ◼ 足元国内でもオンライン診療・服薬指導にかかる規制緩和が加速 ◼ 社会課題への政府の対応として、今後も関連規制の更なる緩和が見込まれる 2018年 ➢ 初診から6か月以上経過した患者で、3か月に1回の対面診療が必要 4月 オンライン診療料などが新設 など、厳しい制限があり 2020年 一時的に要件が緩和 ➢ コロナ拡大による時限的措置として、初診でのオンライン診療・ 4月 オンライン服薬指導が解禁 など 2021年 初診からのオンライン診療 ➢ 時限的措置であった初診からのオンライン診療の恒久化が決定 6月 の恒久化 2022年 ①オンライン診
Slide 28: SOKUYAKUのサービス概要
【SOKUYAKU事業】 SOKUYAKUのサービス概要 ◼ オンライン診療、オンライン服薬指導、処方薬の配送まで「ワンストップで提供する プラットフォーム」を展開 病院・薬局 オンライン オンライン 薬の配送 検索 診療 服薬指導 ➢ 「エリア」「症状」「口コミ」 ➢ 提携病院の医師による診察 ➢ 提携薬局の薬剤師による服薬 ➢ バイク便・メール便等に 等により、オンライン診療の ➢ 診察後、薬局に処方箋を送付 指導 より、患者宅に配送 医師を検索・診療予約 ➢ 同時にオンライン服薬指導を 受ける薬局を選択 ポイント ✓ D2C(通販)事業を通じて蓄積した消費者向けの非対面ビジネスのノウハウ
Slide 29: SOKUYAKUの強み
【SOKUYAKU事業】 SOKUYAKUの強み ◼ 医療のオンライン化の普及を阻害する要因をSOKUYAKUでは解消 ◼ その証左として、病院・薬局の提携数、ユーザー数は急拡大中 オンライン化の阻害要因 SOKUYAKUの打ち手 1 システムの費用負担が重い 病院・薬局には基本料無料で導入 ➢ 病院の7割が赤字経営、薬局は薬価を国が決めるため利益率が低く、 ➢ 病院には基本料無料で診療数に対して従量で利用料を徴収 設備投資する余裕がない ➢ 薬局には完全無償で導入 ➢ 他サービスは導入費用・月固定費を病院・薬局から徴収する模様 ➢ 患者から、オンライン診療とオンライン服薬指導1回毎に 病 2
Slide 30: 処方薬の受け取り方法
【SOKUYAKU事業】 処方薬の受け取り方法 ◼ ユーザーのニーズに応じた受け取り方法を整備 処方薬の受け取り方法一覧 1 当日配送 2 翌日配送 展開地域 :日本全国(離島・僻地を除く) 展開地域 :日本全国(離島・僻地を除く) 内容 :オンライン診療から薬の受取まで最短1時間で 内容 :16時までに服薬指導を実施すれば、翌日中 配送料金 :600円(税抜)~ に薬を受け取ることが可能 配送料金 :500円(税抜)~ 3 セブンイレブン店舗での受け取り 4 薬局店頭での受け取り 展開地域 :東京都、神奈川県、埼玉県の一部の 展開地域 :日本全国 セブンイレブン1,062店舗 内容 :薬局で
Slide 31: サービスの展開方針(保険診療・自由診療)
【SOKUYAKU事業】 サービスの展開方針(保険診療・自由診療) ◼ 保険診療も自由診療も対応可能 ◼ 日本の法規制に即して、異なる方針でサービスを展開 保険診療 自由診療 • SOKUYAKUのプラットフォーム上に患者様を集客し、 • 集客した全ての患者様を、当社と提携するオーロラ サービス の展開方針 提携している病院・薬局に送客 クリニックに送客 • 患者様からオンライン診療の利用料を徴収 • 患者様から医薬品の料金などを受領(定期販売) 【上記差異が生じる背景】 • 保険診療においては、国が診療費の7割を負担することから、広告宣伝を行って特定の病院・薬局へ送客することが法律で規制 •
Slide 32: 現状の収益モデル一覧
【SOKUYAKU事業】 現状の収益モデル一覧 オンライン診療プラットフォーム 会員数・利用回数増加などによる収益最大化を図る サービス 料金形態※ ⚫ 【保険診療】オンライン診療 利用料 ➢ 1回250円 ⚫ 【保険診療】オンライン服薬指導 利用料 ➢ 1回250円 ⚫ 【保険診療】「SOKUYAKUプレミアム」プラン ➢ 月額500円 ⚫ 【自由診療】オンラインクリニック ➢ 診療メニューに応じて設定 (オンライン診療・薬の定期配送) ⚫ 福利厚生サービス「SOKUYAKUベネフィット」 ➢ 企業に応じて月額利用料を設定 ⚫ 医薬品・日用品・食品デリバリーサービス ➢ 商品購入額の定率利用
Slide 33: 今後の収益拡大に向けた戦略
【SOKUYAKU事業】 今後の収益拡大に向けた戦略 ◼ 計画の実現に向けて、収益拡大を図る ◼ ストック型の収益モデル導入などにより、早期に利益体質を構築 1 フロー型の収益モデル拡大 2 ストック型の収益モデル拡大 3 派生サービスの強化・拡充 ➢ 効果的な広告宣伝を行い、保険診療における、 ➢ 保険診療においては、サブスクプランを導入 ➢ オンライン診療プラットフォームを活かした オンライン診療・服薬指導の利用料250円/回 ➢ 自由診療においては、薬の定期配送を利用 サービスの拡販を図る の積上げを図る する会員の増加を図る ➢ 新サービス拡充のために、M&Aも検討 保険診療 保険診療
Slide 34: SOKUYAKUベネフィット(法人プラン)をリリース
【SOKUYAKU事業】 SOKUYAKUベネフィット(法人プラン)をリリース ◼ 2024年4月11日に、企業の健康経営を支援する新サービスとして、 SOKUYAKUベネフィット(法人プラン)をリリース ◼ 株式会社ツルハホールディングスの子会社である株式会社ツルハが導入第一号として SOKUYAKUベネフィットの利用を開始 ◼ 企業は社員向けの福利厚生としてSOKUYAKUの利用が可能になり、導入企業に勤める 社員はより簡単に医療機関への受診が可能 SOKUYAKUベネフィット サービス概要 ⚫ オンライン診療、オンライン服薬指導、処方薬の配送(最短1時間) ⚫ お薬メモ(お薬手帳) ⚫
Slide 35: 利用料金改定・システム利用料の徴収
【SOKUYAKU事業】 利用料金改定・システム利用料の徴収 ◼ SOKUYAKU事業の収益性改善を図るため、2024年6月に利用料・送料を改訂 ◼ 一部のクリニックからはシステム利用料の徴収開始 利用料・送料の改定 システム利用料の徴収開始 ◼ 診療・服薬指導1回ごとの利用料金 ユーザー 改定前 改定後 診療 150円(税抜)~ 250円(税抜)~ ユーザー(患者) を集客 服薬指導 150円(税抜)~ 250円(税抜)~ SOKUYAKUの利用者が多い クリニックなどから、 新たにシステム利用料を徴収 SOKUYAKUを利用した オンライン診療 ◼ 当日配送・翌日配送の送料 ※1 改定前
Slide 36: 47都道府県で処方薬当日配送サービスを提供開始
【SOKUYAKU事業】 47都道府県で処方薬当日配送サービスを提供開始 ◼ 2024年7月22日から、離島・僻地を除く47都道府県※1でオンライン診療・服薬指導後の 当日中に処方薬を受け取れる処方薬の当日配送サービスの提供を開始 ◼ 対象エリアでは、概ね18時ごろまでにオンライン診療・服薬指導を受診することで当日 中に処方薬の受け取りが可能 当日配送サービスの概要 対象エリア : 日本全国(離島・僻地を除く) 配送料 : 800円(税抜) 18時頃までの受診により、 備考 : 当日に処方薬の受け取りが可能 ※1 当日配送エリアの詳細:リンク 35
Slide 37: D2C事業
D2C事業 36
Slide 38: ブランドラインナップ
【D2C事業】 ブランドラインナップ ◼ オリジナルの医薬品、健康食品、化粧品等のD2C事業を展開 ◼ また、商品ブランドを保有する企業のM&Aにより商品ラインナップの多角化を推進 ➢ 2019年11月 : 漢方薬通販事業(JFD)を事業譲受 ➢ 2021年11月 : 医薬品EC事業運営の株式会社シーディを子会社化 ➢ 2022年7月 : 化粧品等EC事業運営の株式会社ECスタジオを子会社化 ➢ 2022年10月 : 新・ECサイト『SOKUYAKUウェルネス』をリリース ➢ 2024年3月 : 健康食品EC事業運営の株式会社ウェルヴィーナスを子会社化 メ 医薬品・医薬部外品 漢方薬 デ ィ
Slide 39: D2C事業の方針
【D2C事業】 D2C事業の方針 ◼ 商品力強化・取扱商品の多様化を図り、消費者の効果的・効率的な治療やセルフケア、 健康状態の維持を強固にサポート 健康食品 医薬品 化粧品 新カテゴリー 「未病・予防・治療」・「心身の健康維持」関連の商品力強化・取扱商品の多様化 未病・予防期間 長期化 短縮化 心身の健康維持 疾病期間 セルフケア 体調変化 診療・相談 治療 オンライン診療 健康食品 症状検索 AI診断 処方薬の 医薬品 漢方薬・化粧品 病院・医師検索 医師ナレッジ相談 宅配 ・漢方薬 健康維持を支援 医療機関のDX化 “SOKUYAKUヘルスケア経済圏”を創出 38
Slide 40: クロスメディア活用による「売る力」
【D2C事業】 クロスメディア活用による「売る力」 ■ヘルスケアマーケティングで培った「キャスティング」+「消費者に共感を持って頂く」広告制作 ■オンライン広告・オフライン広告を駆使した「クロスメディア活用」による幅広い年齢層へのリーチ ■広告施策の高速PDCAにより、効率的な顧客獲得単価を実現 マーケティングノウハウ クロスメディアの活用 「ダイエット時」 に頻出する悩みや商品の 使い方等を再現 商品イメージにあった 消費者の悩みやニーズを キャスティング 再現する共感型広告素材 オンライン オフライン 他社にはない「売る力」により 業界平均CAC※15,000~20,000円よりも安価に新
Slide 41: 厳格な広告審査体制
【D2C事業】 厳格な広告審査体制 ◼ 近年、薬機法の改正等、D2Cに関する広告関連法令がより厳格化 ◼ 但し、当社は従前より厳格な広告審査体制を整備しており、法改正による影響は軽微 外部環境(広告関連法令の厳格化) ◼ 既存商品においては、法改正などで現状の広告を変更せざるを得ない場合、顧客獲得コストが上昇する可能性 ◼ 新商品においては、新たなオペレーション対応等に時間がとられ、開発が遅延する可能性 当社の広告審査体制 コンプ ⚫ 厳格な社内チェックリストに基づき3部署でチェック ライアンス 向上 ⚫ 2社以上の第三者審査機関への確認 ⚫ 3つの弁護士事務所への意見確認 ⚫ 広告表示内容に
Slide 42: 「防己黄耆湯錠SX」発売
【メディカルケアセールス事業】D2C(医薬品) 「防己黄耆湯錠SX」発売 ◼ 2024年3月26日に「生漢煎シリーズ」から、肥満症に効く漢方薬第二弾として「防己 黄耆湯錠SX」が販売開始し、足元の販売進捗は非常に順調 ◼ 今後生産量を増加させ、毎月の新規契約件数・累計定期顧客数の積み上げを図る 41
Slide 43: B2B事業
Jf JFRONTIER 42
Slide 44: B2B事業の方針
【B2B事業】 B2B事業の方針 ◼ 顧客に対するブランディング・BPOサービスの提供を通じて、業界トレンドのアップデート とノウハウの蓄積を加速することで、当社の他事業との相乗効果発揮 ブランディング BPOサービス キャスティング・広告 テレビショッピング ウェブマーケティング DMマーケティング 卸事業 商品開発 コールセンター 物流 自社の他事業を側面支援 顧客へのサービス提供 SOKUYAKU事業 D2C(通販)事業 通販事業者 etc. 43
Slide 45: 04 Appendix
Jf JFRONTIER = O3 Appendix
Slide 46: 株主優待制度のご紹介(2024年11月更新版)
株主優待制度のご紹介(2024年11月更新版) ◼ 2024年11月に優待商品を一部変更。さらに「SOKUYAK米」の収穫を記念して特別 株主優待を実施。いずれも基準日は2024年11月末。 (保有株式数) 300株以上 3 約4万円相当 4 約5万円相当 100株~ 300株未満 1 約1万円相当 2 約2万円相当 酵水素328選 酵水素328選 薬用W・ナノバブル SOKUYAKU米 生サプリメント もぎたて生スムージー ホワイトローション (特別株主優待品) 6か月未満 6か月以上 (保有期間) 1 当社商品2個 約1万円相当 2 当社商品3個、自社商品買い物優待券、SOKUYAKUクー
Slide 47: おわりに
おわりに この度は、2025年5月期の第一四半期決算の発表が大幅に遅れてしまい、第 一四半期決算と第二四半期決算を同時に発表することとなりました。 株主、投資家の皆様をはじめとするステークホルダーの方々に、多大なるご迷 惑とご心配をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。 今後につきましては、決算発表に限らず、適時適切な情報開示を徹底してまい ります。 なお、第16回の定時株主総会に関しましては、2025年2月26日の開催を予定 しております。 今後ともご支援ご協力を賜りますよう、何卒お願い申し上げます。 46
Slide 48: “人と社会を健康に美しく”
“人と社会を健康に美しく”