Teno.holdings Co., Ltd. · TSE:7037
Teno.holdings — Q2 2024 Earnings Presentation
53 slides from Teno.holdings's earnings presentation, Aug 9, 2024
Slide 1: 2024年12月期第2四半期 決算補足説明資料
2024年12月期第2四半期 決算補足説明資料 2024年8月9日 株式会社テノ.ホールディングス (証券コード:7037)
Slide 2: 目次
目次 Section1 決算概要 2024年12月期第2四半期 (全社) Section2 決算概要 2024年12月期第2四半期 (セグメント別) Section3 業績予想 2024年12月期 Section4 中期経営計画と長期ビジョン Section5 Appendix 1
Slide 3: 決算概要(全社)
決算概要(全社) 増収・減益 (単位:百万円) 2023/12月期2Q 2024/12月期2Q 前年増減比(%) 前年増減額 売上高 7,156 7,980 +11.5 +824 売上原価 6,060 6,818 +12.5 +758 販管費 1,024 1,162 +13.4 +137 減益の主因は事業投資 営業利益 71 ▲0 ― ▲71 (詳細は次ページに記載) 経常利益 83 ▲6 ― ▲90 純利益※ 81 ▲56 ― ▲138 1 ⚫ 保育事業 認可保育所の補助金収入の増加(保育士の処遇改善) 売上高 ⚫ 介護事業 今期株式取得、事業譲受した会社の売上寄与 ⚫ 生活関連支援事業 セ
Slide 4: 2024年12月期 成長に向けた事業投資
2024年12月期 成長に向けた事業投資 成長に向けた事業投資の進捗 2Q実績 営業利益影響額 ▲150M 営業利益影響額 ▲79M 2024年4月開設予定の 保育事業 KDIの開設費用、施設の業績(2025年度の入 KDI福岡アイランドシティへの投資、立上 園児募集の販促費含む) げ費用の発生 営業利益影響額 ▲06M 営業利益影響額 ▲50M 介護施設「ほっぺるの家」開設の労務費、販管 2024年以降に開設を計画している 費(広告費、コンサル費等)発生。 介護施設へ向けた投資、立上げ費用の発生 7月以降に什器備品の購入や、8月の開設以降 介護事業 に減価償却費等が発生 関東初進出 介護事業
Slide 5: KDI福岡アイランドシティの投資状況
KDI福岡アイランドシティの投資状況 定 員 342名 12クラス(2歳児:72名、3~5歳児:各90名) 保 育 所 運 営 ス タ ッ フ 園長1名、保育士/バイリンガル 22名、ネイティブ 13名、運動 3名、 ( 定 員 1 0 0 % 入 園 時 ) ラーニング・音楽・受験 各1名、保育補助2名、事務3名 土地・建物(賃貸借契約)、内装費用、FC契約関連費用、システム関連 設 備 投 資 投資費用 初 期 費 用 採用関連費用、従業員の研修費用(旅費交通費含む)、備品・消耗品等 園児数充足率(計画と進捗) 売上・費用計画と進捗 3年目の4月以降 売上は園児の充足率に比例 充足率が10
Slide 6: 新規介護施設「ほっぺるの家」の投資状況
新規介護施設「ほっぺるの家」の投資状況 開設2年目に黒字化、3年目はほぼ満室稼働になり収益が安定(期待粗利率は20%以上) 【■売上高計画 ■費用計画 ■費用実績(2Q)】 営業利益影響額 計画 ▲50M 実績(2Q)▲06M 開設前 開設1年目 開設2年目 開設3年目 新規開設にかかる費用 充足率が損益分岐点 充足率が損益分岐点を超 居室数に対して、ほぼ満 (50百万円程度)が先 (70%程度)に達するま え通期にわたって黒字化 室稼働を続き、収益が安 行して支出される では単月赤字が続く ができる水準へ近づく 定 職員採用費、広告宣伝費、 入居促進活動における費 入居促進活動における費 施
Slide 7: 株式会社ウイッシュの株式取得の投資状況
株式会社ウイッシュの株式取得の投資状況 株式会社ウイッシュの株式取得 (2024年2月1日子会社化完了) (持株比率:100%) (目的)保育事業における療育機能を追加し、サービスラインナップの強化・拡充 株式会社ウイッシュ子会社化及びウイッシュの100%持株会社である、株式会社子育てサポートを孫会社化 いたしました。 【事業内容】 ウイッシュ:児童発達支援、放課後等デイサービス等の事業所の運営 子育てサポート:児童発達支援、放課後等デイサービス等のフランチャイズ事業 ・東海地方で6施設の事業所を運営 ブランドで展開 BOW ・フランチャイズ事業の加盟数は27社(42施設) BOWブランドで展
Slide 8: 【成長に向けた追加投資】介護事業(M&A)
【成長に向けた追加投資】介護事業(M&A) 成長に向けた事業投資として、以下のM&Aを実施しました。 フォルテによるウェルファ株式会社の株式取得 連結子会社であるフォルテがウェルファ株式会社の株式を2024年4月11日付で 取得し、子会社化(当社の孫会社化)いたしました。 【事業内容】特定施設入居者生活介護老人ホーム「ふる郷」の運営 島根県 1施設 営業利益影響額:実績(2Q)▲14M フォルテによる株式会社翠明の介護事業の譲受 連結子会社であるフォルテが2024年5月1日付で株式会社翠明の介護事業を譲受いたしました。 【事業内容】サービス付き高齢者向け住宅「シニアレジデンス メゾン・ド・高松
Slide 9: 連結損益計算書概要
連結損益計算書概要 2023年12月期 2024年12月期 (単位:百万円) 増減比(%) 増減額 2Q 2Q 売上高 7,156 7,980 +11.5 +824 売上原価 6,061 6,818 +12.5 +758 売上総利益 1,094 1,161 +6.0 +66 販管費 1,023 1,162 +13.4 +137 営業利益 71 ▲0 ― ▲71 営業外収益 25 9 ▲62.5 ▲16 営業外費用 12 15 +23.0 +2 経常利益 83 ▲6 ― ▲90 純利益 ※ 81 ▲56 ― ▲138 ※親会社株主に帰属する四半期純利益 8
Slide 10: 連結貸借対照表概要
連結貸借対照表概要 2024年12月期 (単位:百万円) 2023年12月期 増減額 2Q 流動資産 4,094 4,272 +177 現金及び預金 1,925 2,027 +101 売掛金及び契約資産 1,194 1,307 +113 固定資産 5,432 6,142 +709 有形固定資産 1,705 2,051 +346 無形固定資産 1,915 2,273 +357 (のれん) 1,670 2,017 +346 投資その他の資産 1,811 1,816 +5 資産合計 9,527 10,414 +887 流動負債 4,136 4,911 +775 短期借入金 1,339 1,689 +
Slide 11: 連結キャッシュ・フロー計算書概要
連結キャッシュ・フロー計算書概要 2023年12月期 2024年12月期 (単位:百万円) 増減額 2Q 2Q 営業活動によるキャッシュ・フロー 187 371 +183 投資活動によるキャッシュ・フロー ▲152 ▲845 ▲692 (フリー・キャッシュ・フロー) 34 ▲473 ▲508 財務活動によるキャッシュ・フロー ▲443 566 +1,010 現金及び現金同等物の増減 ▲408 92 +501 現金及び現金同等物の期首残高 2,113 1,862 ▲250 現金及び現金同等物の期末残高 1,704 1,955 +250 10
Slide 12: 運営施設数の推移(セグメント別)
運営施設数の推移(セグメント別) ◼ 首都圏、九州、関西東海、全国各地に保育施設、介護施設及び料理教室を運営 <2024年6月末 地域別施設別明細表> 保育事業 生活 介護 関連 363 360 小規模 受託 学童 わい 合計 認可 その他 事業 支援 認可 保育所 保育所 わい 事業 首都圏 35 4 4 24 67 56 56 九 州 3 10 110 53 33 6 3 2 220 298 7 285 287 7 6 15 関西東海 9 5 11 5 1 10 19 60 2 6 7 5 5 その他 2 11 13 251 255 合 計 66 216 7 15 56 360 5 5 2
Slide 13: 決算概要 セグメント別
Section2 決算概要 2024年12月期第2四半期 (セグメント別) 12
Slide 14: セグメント別【保育事業】
セグメント別【保育事業】 増収・減益 2023年12月期 2024年12月期 対前年同期 対前年同期 (単位:百万円) 2Q 2Q 増減額 増減率 売上高 5,707 6,121 +413 +7.2% セグメント利益 322 308 ▲13 ▲4.2% 同利益率 5.6% 5.0% ― ― 売上高/利益率 <ポイント> 5.6% ■収入面は、4月に開設した施設の売上寄与。 5.0% また、保育士の処遇改善等の補助金収入が増加したこ とにより増収。 6,121 ■費用面は、公的保育において保育士の処遇改善による 5,707 労務費の増加、及び施設運営に関する原価(水道光熱 費及びその他原価)が減
Slide 15: セグメント別【保育事業(詳細)】
セグメント別【保育事業(詳細)】 保育事業の内訳として、公的保育と受託保育の業績を参考記載 【公的保育】 増収・増益 ◼ 収入面は、前年4月に開設した施設の売上寄与。保 育士の処遇改善等の補助金収入が増加したことによ 2023年12月期 2024年12月期 対前年同期 対前年同期 (単位:百万円) 増減額 増減率 り増収。(児童数は前年より微増) 2Q 2Q 売上高 3,909 4,236 +326 +8.4% ◼ 費用面では、処遇改善のための労務費が増加。経費 (主に水道光熱費)が前年よりも減少した。 前年4月に開設した施設の労務費・経費(地代家賃 セグメント利益 309 327 +17 +
Slide 16: セグメント別【介護事業】
セグメント別【介護事業】 増収・減益 2023年12月期 2024年12月期 対前年同期 対前年同期 (単位:百万円) 2Q 2Q 増減額 増減率 売上高 356 497 +140 +39.4% セグメント利益 26 ▲32 ▲59 ― 同利益率 7.4% ▲6.6% ― ― 売上高/利益率 <ポイント> 7.4% ■2024年2月に子会社化した株式会社ウイッシュ及び その子会社である株式会社子育てサポートの業績を当 セグメントへ反映。 ▲6.6% ■2024年4月に株式会社フォルテが子会社化した株式 会社ウェルファ、5月に事業譲受した介護施設の業績 497 を当セグメントへ反映。 356 ■
Slide 17: セグメント別【生活関連支援事業】
セグメント別【生活関連支援事業】 増収・減益 2023年12月期 2024年12月期 対前年同期 対前年同期 (単位:百万円) 2Q 2Q 増減額 増減率 売上高 983 1,252 +268 +11.7% セグメント利益 ▲15 ▲29 ▲13 ― 同利益率 ▲1.6% ▲2.4% ― ― 売上高/利益率 <ポイント> ■セーフティージャパン・リスクマネジメントの業績が ▲1.6% ▲2.4% 通期に寄与したため、増収。 ■ホームメイドクッキングとセーフティージャパン・リ スクマネジメントの経営成績は以下の通り。 1,252 ホームメイドクッキング 売上高 596百万円(前年 613百万円)
Slide 18: セグメント別【その他】
セグメント別【その他】 増収・増益 2023年12月期 2024年12月期 対前年同期 対前年同期 (単位:百万円) 2Q 2Q 増減額 増減率 売上高 108 109 +1 +1.3% セグメント利益 2 4 +2 +98.2% 同利益率 2.1% 4.0% ― ― 売上高/営業利益率 <ポイント> ■収入面では、テノスクール、保育士派遣、ベビーシッ ター等の売上が堅調に推移し昨年からほぼ横ばいに推 移したが、結婚相談事業の売上貢献により微増。 4.0% 2.1% ■管理部門のコスト削減効果により利益が増加。 108 109 2023年12月期2Q 2024年12月期2Q 17
Slide 19: 業績予想 2024年12月期
Section3 業績予想 2024年12月期 18
Slide 20: 2024年12月期 業績予想(変更なし)
2024年12月期 業績予想(変更なし) 積極投資による 増収・減益予想 2023年 2024年 増減率 (単位:百万円) 12月期 12月期 増減額 【成長に向けた事業投資】 (%) 実績 予想 営業利益影響額 ▲150M 売上高 14,557 15,880 +9.1 +1,322 2024年4月開設予定の 保育事業 KDI福岡アイランドシティへの投資、立上 げ費用の発生 営業利益 187 155 ▲17.2 ▲32 営業利益影響額 ▲50M 2024年以降に開設を計画している 介護施設へ向けた投資、立上げ費用の発生 経常利益 194 138 ▲28.9 ▲56 介護事業 営業利益影響額 ▲
Slide 21: 1株当たり配当について
1株当たり配当について 利益配分に関する基本方針 当社は、将来の事業計画と財務体質強化のため必要な内部留保を確保しつつ、安定的な配当を継続して実施してい くことを基本方針としております。 2024年12月期の配当金について 2024年12月期の配当予想につきましては、1株当たり9.0円で実施予定。 9.0円 9.0円 9.0円 8.4円 8.2円 8.0円 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 20
Slide 22: 施策(2024年12月期)Update
施策(2024年12月期) Update 区分 事業別 内容 進捗状況及び結果 <公的保育> <公的保育> ・保育園の質の向上 ・各園で人気の取り組みをほっぺるランド全体で共有し横展開 ・保護者向けサービスの充実 ・おむつのサブスクサービス、写真販売サービスを導入 <受託保育> <受託保育> 主力事業 ・新規受託の営業活動 目標10施設 ・4月1日に8施設開設、10月に複数施設開設予定 保育事業 ・現場職員のエンゲージメント向上による人材定着率を向上 ・本部と現場との研修等コミュニケーション機会を増加 の強化 ・当社グループの採用サイトを立上げ、採用費の削減を目指す ・6月28日に採用サイトを
Slide 23: KDI福岡アイランドシティの開園
【主力事業】 KDI福岡アイランドシティの開園 Update (2024年4月1日) バイリンガル幼児園 KDI福岡アイランドシティが開園 2024年4月1日にKDI福岡アイランドシティを開園しました。 年度途中の入園者も含めて園児数は110名となりました。 2025年度 入園説明会 KDI(Kids Duo International)は英語・知育・運動を軸にした「生きた知識の習得」と社会性・コミュニケー 受付中 ション能力といった「ライフスキルの習得」により、将来を築く土台を育てるバイリンガル幼児園です。 国際化が進む福岡に住む子どもたちや、海外にルーツがある子どもたちが将来活躍できるよう
Slide 24: Compassの新たな取り組み
【主力事業】 Compassの新たな取り組み New (2024年5~7月) 選ばれる園づくりを目指すCompass(保育みらい研究所) の活動で新たな取り組みを開始いたしました。 特別な配慮を必要とするお子様に対する保育の研究チーム結成 ■結成の背景 ほっぺるランドでは、特別な配慮が必要なお子様に安心して登園いただく保育 園づくりを目指しています。そのためには、保育者が自信をもって保育を行う ための知識や理解が必要です。 そこで、社内に研究チームを設立し、保育者の悩み・課題・迷いを共有し、対 応方法について多様な視点で考えることで、保育者が最大限力を発揮できるよ うに学ぶことにいたしました。
Slide 25: チームエンゲージメントセンターとCompass
【主力事業】 チームエンゲージメントセンターとCompass (2024年2月8日・3月7日) テノ.コーポレーションでは、 働きがいのある園づくりを目指すチームエンゲージメントセンター(TEC)の活動と 選ばれる園づくりを目指すCompassの活動を推進しております。 TEC:大原こども専門学校での講演 Compass:離乳食教室オンライン共有会の実施 ■学校法人大原学園が運営する大原こども専門学校で、ほっぺるランドの ■ほっぺるランド東品川で保護者向けに開催している離乳食教室を、他 園長が講師として講演を実施いたしました。 の保育園に拡大するために、ほっぺるランドで勤務するほ保育士向け に
Slide 26: 「ほっぺるの家さいたま見沼」の開設
【注力事業】 「ほっぺるの家さいたま見沼」の開設 New (2024年8月1日) 住宅型有料老人ホーム「ほっぺるの家さいたま見沼」の開設 2024年8月1日に住宅型有料老人ホーム「ほっぺるの家さいたま見沼」が新規開設いたしました。 基本情報 開設日:2024年8月1日 所在地:埼玉県さいたま市見沼区堀崎町551-1 室 数:54室 最寄り駅:東武野田線 七里駅から徒歩で15分 東武野田線 大和田駅から徒歩で15分 25
Slide 27: 介護事業 M&A① ウイッシュ株式取得
【新規事業】 介護事業 M&A① (2024年2月1日) 株式会社ウイッシュの株式取得 (持株比率:100%) (目的) 保育事業における療育機能を追加し、サービスラインアップの強化・拡充 株式会社ウイッシュを子会社化及びウイッシュの100%持株会社である、株式会社子育てサポートを孫会社 化いたしました。 【事業内容】 ウイッシュ:児童発達支援、放課後等デイサービス等の事業所の運営 子育てサポート:児童発達支援、放課後等デイサービス等のフランチャイズ事業 ・東海地方で6施設の事業所を運営 ・フランチャイズ事業の加盟数は27社(42施設) ブランドで展開 BOW BOWブランドで展開 国の障害福
Slide 28: 介護事業 M&A② ウェルファ株式取得
【新規事業開拓】 介護事業 M&A② (2024年4月11日) フォルテによるウェルファ株式会社の株式取得 (持株比率:100%) (目的) 介護事業の拡大 連結子会社であるフォルテがウェルファ株式会社の株式を2024年4月11日付で取得し、子会社化(当社の孫会社 化)いたしました。 【事業内容】特定施設入居者生活介護老人ホーム「ふる郷」の運営 特定施設入居者生活介護老人ホームについて 介護保険法第8条第11項に基づき、特定施設に入居している要介護者を対象として行われる、日常生活上の世話、 機能訓練、療養上の世話のことであり、介護保険の対象となる特定施設入居者生活介護を提供することができる 老
Slide 29: 介護事業 M&A③ 翠明の介護事業譲受
【新規事業開拓】 介護事業 M&A③ (2024年5月1日) フォルテによる株式会社翠明の介護事業の譲受 (目的) 介護事業の拡大 連結子会社であるフォルテが2024年5月1日付で株式会社翠明の介護事業を譲受いたしました。 【事業内容】サービス付き高齢者向け住宅「シニアレジデンス メゾン・ド・高松」の運営 デイサービス「ユートリア」の運営 特徴:生活環境良好な立地、デイサービス併設、施設内厨房にて食事提供 特色:ペット可の部屋あり、敷地内での家庭菜園、家具家電付きの居室、看取り実績あり 28
Slide 30: Purpose実現に向けた取り組み(従業員研修)
【その他】 Purpose実現に向けた取り組み(従業員研修) New (2024年7月) 若手従業員向けのワークショップの実施 ■実施内容 ・テノ.グループのPurpose浸透のための教育 ・グループディスカッションによる意見交流 ■テノ.グループのPurpose 「わたし、選んで、生きていく」をキーメッセージとし、女性が育児・家事・介 護をしても働き続けるることができる社会の実現を目標としております。 そのためには働き方や生き方の選択肢が必要だと考えております。 わたしたちは頑張っている女性たちを、わたしたちの「手のぬくもり」で支えて くことがのPurposeです。 ■実施結果 若手従業員が
Slide 31: 投資家向けセミナー「ブリッジサロン」への参加
【その他】 投資家向けセミナー「ブリッジサロン」への参加 (2024年3月30日) 個人投資家向けセミナー「ブリッジサロン」への参加 当社は、2024年3月30日開催の個人投資家向けセミナー「ブリッジサロン」に参加し、会社説明を行いました。 東京にて行われた本セミナーには、会場参加とオンライン参加によるハイブリッドセミナーとなっており、会場で は、78名の方にご参加いただきました。 今後も投資家向けの説明会をはじめとしたIR活動を積極的に行ってまいりたいと思います。 説明会の内容は、現在アーカイブ公開中です。 ご視聴は以下のリンクもしくは左に記載のURLよりご視聴ください。 動画アーカイブ h
Slide 32: 中期経営計画と長期ビジョン
Section 4 Pag SHtwcReBryYay
Slide 33: biel, BAT,
biel, BAT, SRECWI SROERERO, KEP VII UFAOBMERBELEF CVI ERA WEHDOPEDATUSLIINBVET. AHNTH. TNTH. MIVRSFATEF SES. MECHRSMEETSC EK. FOBMRBS, AHCBASECK, B<lBU. KRADBRAD BEAMS TE OBIRAODIS, HELV. MFCORS, BeHESTW<S, FOKROK IMPS OBREMES 2 eld, KS EAOBREYHSICECEI. RCA, MB RAR oN, BFR CIS, SAFIMEARTH SHELNGV. R
Slide 34: キーメッセージ
(キーメッセージ) 「手の」ぬくもりで、安心できる社会を創造する。 私たちは 、女性のライフステージを応援します。 私たちは 、相手の立場に立って考えます。 私たちは 、コンプライアンスを推進します。 私たちは 、事業を通して社会貢献致します。 時代に求められるサービスを提供する プロフェッショナル集団となり、 働き手にとって最も自己実現が可能な 家庭総合サービスグループを目指す。 33
Slide 35: 女性が活躍する事業展開
戦略)女性が活躍する事業展開(女性のライフステージと事業) 女性が活躍する事業展開とは 育児・家事・介護をしても働き続けられる事業 強化 結 婚 出 産 育 児 八面六臂 介 護 ラ イ フ ス テ ー ジ 事 結婚相談所 ハウスサービス 保育・療育サービス ハウスサービス ハウスサービス 業 ( ハウスサービス 人材派遣サービス ハウスサービス 人材派遣サービス 人材派遣サービス ソ 人材派遣サービス ベビーシッター 人材派遣サービス 介護サービス 介護サービス リ ュ マザーリングサービス テノスクール ー シ ョ 少額短期保険 ン ) 料理教室 注力分野 主力事業 注力分野 34
Slide 36: 中期経営計画と長期ビジョン
中期経営計画と長期ビジョン 中期経営計画の基本方針 保育事業(公的保育・受託保育)における事業拡大 (M&Aによる事業拡大も含む) 「サービス品質」を追求し、選ばれる施設づくりを行う 人事制度と人材育成制度の一体改革に着手する 新規事業(保育以外の主力事業へ)を立ち上げる (将来への投資として、多くの種まきを行う) 介護事業における事業拡大に注力し、保育事業に続く柱の事業へ 成長させる 35
Slide 37: teno VISION 2030
「 teno VISION 2030 」 時代に求められるサービスを提供するプロフェッショナル集団となり、 働き手にとって最も自己実現が可能な家庭総合サービスグループを目指す。 働き手視点 顧客・クライアント視点 >適切な運営で、心に余裕をもって勤務可能 >便利で安心、行き届いた質の高いサービス >グループ全体の収益が高いため、処遇は他社 ビジョンの >時代のニーズに合った付加価値の提供 よりも高く設定されている >客観的な評価体系、しっかりした人事制度が 実現により、 >テノ.グループのビジョンに共感でき、圧倒 的な親近感があり、信頼できる組織 構築されており、やりがいを感じる 選ばれる >
Slide 38: 「teno VISION 2030」を実現するための取り組み
「teno VISION 2030」を実現するための取り組み チームエンゲージメントセンター 保育みらい研究所 Compass ※1:TECとは、職員一人ひとりにとって「いきいき働ける会社」 「働き続けたい会社」であるために、「働きがい」に着目し本部・保育園が一体 となって企画・推進するプロジェクト組織です。 ※2:「保育みらい研究所 Compass 」 とは、「保育園での豊かな実践の共有と学び合い」、「保育・教育・子ども子育ての専門家との共創」の ためのプラットフォームです。 37
Slide 39: SDGsの取り組み
SDGsの取り組み 社会課題への取り組み 質の高い教育をみんなに 技術的・職業 的スキルなど、雇用、働きがいのある人間らしい仕事及び起業に必要な技能 を備えた若者と成人の割合を大幅に増加させる。 ジェンダー平等を実現しよう 公共のサービス、インフラ及び社 会保障政策の提供、ならびに各国の状況に応じた世帯・ 家 族内における責任分担を通じて、無報酬の育児・介護や家事労 働を認識・評価する。 働きがいも経済成長も 若者や障害者 を含むすべての男性及び女性の、完全かつ生産的な雇用及び働きがいのある 人間らしい仕事、ならびに同一価値の労働についての同一賃金を達成する。 38
Slide 40: SDGs:ジェンダー平等を実現しよう
SDGs:ジェンダー平等を実現しよう 男女平等を実現し、 すべての女性と女の子の能力を伸ばし可能性を広げよう (経営理念) 私 た ち は 、女性のライフステージを応援します。 私 た ち は 、相手の立場に立って考えます。 私 た ち は 、コンプライアンスを推進します。 私 た ち は 、事業を通して社会貢献致します。 (ビジョン) 女性が活躍する社会の創造 (戦略) 女性が活躍する事業展開 39
Slide 41: SDGsの取り組み
SDGsの取り組み テノ.グループSDGs行動計画 当社グループはSDGsの課題解決を重要な経営課題と捉え、ジェンダーに関係なく、 個人のライフステージに合わせて働き続けられる社会の実現を目指し、 国際社会が追求する社会課題の解決に貢献することで企業価値の向上と持続的な社会の実現に取り組みます。 テノ.グループは、「ジェンダー平等」にコミットします ゴール5「ジェンダー平等を実現しよう」のうち 5.4 公共のサービス、インフラ及び社会保障政策の提供、ならびに各国の状況に応じた世帯 •家族内における責任分担を通じて、無報酬の育児•介護や家事労働を認識•評価する。 テノ.グループの貢献 設定する指
Slide 42: 長期ビジョンによる事業拡大イメージ
中期経営計画と長期ビジョン 長期ビジョン「 teno VISION 2030 」による事業拡大イメージ -事業拡大戦略- 500 売上高 億円 戦略1:保育関連事業の拡大 介護•その他事業 売上高 戦略2:新規事業の創出 介護• 約6割に拡大 その他事業 戦略3:M&Aによる事業拡大 60% 181 170 億円 158 億円 介護 145 億円 その他事業 億円 保育関連 事業 保育関連 保育関連 保育関連 保育関連 事業 事業 事業 事業 40% 2023年 2024年 2025年 2026年 2030年 実績 ※CAGR : Compound Annual Growth Rate 年平均
Slide 43: Appendix
Section5 Appendix 42
Slide 44: 新規開設 KDI福岡アイランドシティ
【成長に向けた事業投資】保育事業 新規開設 KDI福岡アイランドシティ (2024年4月1日開園) 新規オープン KDI福岡アイランドシティ 入園説明会 受付中 ■基本情報 名称:Kids Duo International福岡アイランドシティ 所在地:福岡県福岡市東区香椎照葉6丁目 7-32 定員数:342名(年少々 72名、年少・年中・年長 各90名) 特徴:「自分力」を育てるを教育理念に、英語教育だけではなく、知育、 運動、そしてライフスキルを取得します。また、その知識を活用 することで、将来を築く土台の習得を目指します。 43
Slide 45: KDI福岡アイランドシティの収益モデル
KDI福岡アイランドシティの収益モデル 定員 342名 12クラス(2歳児:72名、3~5歳児:各90名) 保 育 所 運 営 ス タ ッ フ 園長1名、保育士/バイリンガル 22名、ネイティブ 13名、運動 3名、 ( 定 員 1 0 0 % 入 園 時 ) ラーニング・音楽・受験 各1名、保育補助2名、事務3名 土地・建物(賃貸借契約)、内装費用、FC契約関連費用、システム関連 設 備 投 資 投資費用 初 期 費 用 採用関連費用、従業員の研修費用(旅費交通費含む)、備品・消耗品等 園児数充足率(計画) 売上・費用計画 3年目の4月以降 売上は園児の充足率に比例 充足率が100% 園児が
Slide 46: 新規開設「ほっぺるの家」
【成長に向けた事業投資】介護事業 新規開設「ほっぺるの家」 2024年8月 住宅型有料老人ホーム「ほっぺるの家」さいたま見沼 新規オープン 運営主体 株式会社フォルテ 住所 埼玉県さいたま市 見沼区堀崎町 施設規模 居室数 54室 ※施設の外観は、イメージ図 45
Slide 47: 新設ホームの収益化推移
新設ホームの収益化推移(年度イメージ図) 開設2年目に黒字化、3年目はほぼ満室稼働になり収益が安定(期待粗利率は20%以上) 【■売上高 ■費用】 開設前 開設1年目 開設2年目 開設3年目 新規開設にかかる費用 充足率が損益分岐点 充足率が損益分岐点を超 居室数に対して、ほぼ満 (50百万円程度)が先 (70%程度)に達するま え通期にわたって黒字化 室稼働を続き、収益が安 行して支出される では単月赤字が続く ができる水準へ近づく 定 職員採用費、広告宣伝費、 入居促進活動における費 入居促進活動における費 施設什器備品等 用 用 46
Slide 48: 株式会社ウイッシュ
【成長に向けた事業投資】介護事業 株式会社ウイッシュ 株式会社ウイッシュの株式取得 (2024年2月1日子会社化完了) (持株比率:100%) (目的)保育事業における療育機能を追加し、サービスラインナップの強化・拡充 株式会社ウイッシュ子会社化及びウイッシュの100%持株会社である、株式会社子育てサポートを孫会社化 いたしました。 【事業内容】 ウイッシュ:児童発達支援、放課後等デイサービス等の事業所の運営 子育てサポート:児童発達支援、放課後等デイサービス等のフランチャイズ事業 ・東海地方で6施設の事業所を運営 ・フランチャイズ事業の加盟数は27社(42施設) ブランドで展開 BOW BO
Slide 49: ウイッシュの事業モデル
ウイッシュの事業モデル 児童発達支援・放課後等デイサービスの概要 ウイッシュの事業モデル 100% 児童発達支援 ウイッシュ 子会社 子育てサポート 児童発達支援とは、障害のある子どもに対し、身体的・ (施設運営) (FC事業) 精神的機能の適正な発達を促し、日常生活及び社会生活 を円滑に営めるようにするために行う。 加盟金・ 放課後等デイサービス FC加盟 ロイヤ 放課後等デイサービスとは、学校に就学している障害児 リティ に、授業の終了後又は休業日に、 生活能力の向上のために必要な訓練、社会との交流の促 直営 進その他の便宜を供与することとされている。 6施設 児童発達支援 障害福祉サービ
Slide 50: ウイッシュの事業環境
ウイッシュの事業環境 障がい児向けサービスは近年まで利用者数と予算はともに増加が続いている 児童発達支援、放課後等デイサービスの利用者数は、 国の障害福祉サービスにおける障害児向けの予算は、 R3年度まで増加基調 R5年まで増加基調 障害福祉サービス等における主なサービス種類別に見た 障害福祉サービス等予算の推移 利用者数の推移(各年度月平均) (単位:億円) 4,483 H26 1,123 67 88 (単位:千人) 4,256 3,835 3,420 2,810 2,320 14,572 13,704 H30 1,416 103 202 625 12,954 12,422 R1 1,494
Slide 51: セグメントの市場動向と今後の取り組み【保育事業】
セグメントの市場動向と今後の取り組み【保育事業】 保育事業 (保育所) (学童保育) 学童の支援単位数、 登録児童数、待機児童数 少子化が進む中で、就学前児童数に占める保 2023年度の状況は、登録児童数は過去最高 40,000 37,034 1,600,000 36,209 育所等の利用率は60%未満。 1,457千人(前年比65千人増)となり、 35,308 一方で、政府は「こども誰でも通園制度」に 放課後児童クラブは37,034支援の単位(過 35,000 33,090 34,577 1,457,3841,400,000 より、保育所を利用できる家庭を拡大させる 去最高値を更新)となった
Slide 52: セグメントの市場動向と今後の取り組み【介護事業】
セグメントの市場動向と今後の取り組み【介護事業】 介護事業 生活関連支援事業 (高齢者介護) (障がい福祉) 日本では高齢化が進む中、介護市場は 障がい福祉分野は、児童発達支援、放課後等デイサービスは総 • 政府は少子化対策として、出 成長するとみられており、2040年は 費用額、利用児童数は増加傾向が続いている。 産、子育てを支援。働きなが 2018年の約2.5倍となる見通し。 今後は、総合支援型、特定プログラム特化型の2類型への移行 ら子育てをする女性が増加し、 が求められる。 家庭への負担が増加する。 • 介護が必要な高齢者が増え、 介護市場 25.8兆円 費用額の推移(億円) 利用者の
Slide 53: お問合せ先
【お問合せ先】 株式会社テノ.ホールディングス 取締役管理本部長 岡田 基司 福岡県福岡市博多区上呉服町10-10呉服町ビジネスセンター5F TEL:092-263-3550 FAX:092-263-3557 • 本資料に掲載する情報は、弊社の財務情報、経営方針、経営指標等の提供を目的とし、細心の注意を払って掲載しておりますが、掲載情報の完全性・正 確性・安全性・その他についていかなる表明並びに保証を行うものではありません。 • 本資料には将来の見通しに関する記述が含まれております。これらは、現在入手可能な情報に基づき、弊社の仮定及び判断に基づくものであり、今後の 経営環境の変化、市場の動向、