Trusco Nakayama Corporation · TSE:9830

Trusco Nakayama — FY2021 Earnings Presentation

23 slides from Trusco Nakayama's earnings presentation, Feb 9, 2022

  1. Slide 1: 令和3年(2021)12月期 決算説明会

    令和3年(2021)12月期 決算説明会 令和4年(2022)2月9日(水) 14:00~15:30 証券コード:9830 (「苦は去れ」と覚えておいてください) -------------------------------------------------------- 【発行責任者】トラスコ中山株式会社 経営企画部 部長 下津 敦嗣(しもず あつし) 【本件問い合わせ先】経営企画部 広報IR課 課長 冨士谷 美貴(ふじたに みき)/内藤 みのり(ないとう みのり)旧姓:平野 TEL:03-3433-9840/MAIL:info@trusco.co.jp

  2. Slide 2: 本日のアジェンダ

    本日のアジェンダ ▮スケジュール ▮決算説明会について 14:00 本日の決算説明会について ・今回質疑応答は会場にてご参加の皆様 のみ受付いたします。 14:05 決算概要について ・ご質問の際は 14:30 当社の取り組みについて ①企業名②お名前③ご質問内容 をお話しください。 15:10 質疑応答 ・ウェビナーにてご参加の皆様は 15:30 終了 宜しければ説明会終了後にアンケートの ご協力をお願いいたします。 2

  3. Slide 3: 決算概要説明 連結経営成績

    決算概要説明 ▮連結経営成績 令和2年(2020)12月期 令和3年(2021)12月期 実績 構成比 実績 構成比 前年比 予算比 売上高 2,134億04百万円 - 2,293億42百万円 - +7.5% +0.8% 売上総利益 459億09百万円 21.5% 482億75百万円 21.0% +5.2% △0.1% 販売費及び 一般管理費 348億91百万円 16.4% 353億83百万円 15.4% +1.4% +0.7% (うち減価償却費) 65億65百万円 3.1% 69億29百万円 3.0% +5.6% +1.5% 営業利益 110億17百万円 5.2% 128億91百万円 5.6

  4. Slide 4: 売上高推移

    決算概要説明 ▮売上高推移 単位:億円 ▮概況 2,500 2,142 2,206 2,293 【プラス要因】 2,134 予算差額 2,000 +18億円 ・製造業を中心に景況感は回復 ・コロナ後を見据えた設備投資が増加傾向 1,500 1,000 【マイナス要因】 500 ・半導体や部品不足による自動車産業の 悪化が景況感回復を足踏み 0 2018 2019 2020 2021 (親単体) (連結) (連結) (連結) 4

  5. Slide 5: セグメント別 経営成績①

    ※固定資産の譲渡に伴う特別利益の計上により、令和3年11月1日に親会社株主に帰属す 決算概要説明 る当期純利益の上方修正を行いました。なお、事業活動に直接関わりのない特別利益のた め、令和3年2月開示の配当方針に基づき、配当金の計算からは除外しております。 ▮セグメント別 経営成績① 令和2年(2020)12月期 令和3年(2021)12月期 売上高 売上高 売上総利益率 販売ルート 実績 構成比 実績 構成比 前年比 予算比 実績 前年比 ファクトリー 1,567億65百万円 73.4% 1,646億05百万円 71.8% +5.0% +0.2% 20.6% △0.3pt ルート eビジネス

  6. Slide 6: セグメント別 経営成績② ファクトリールート

    決算概要説明 ▮セグメント別 経営成績② ・ファクトリールート 通期前年比5.0%増 ・生産工場の稼働や設備投資が前年度に比べ回復傾向 ・MROストッカーの積極提案やユーザー様直送サービスを強化 ▮取り組み企業87社の売上高伸び率 ▮取り組み企業87社の「ユーザー様直送」売上高伸び率 +10.4% +14.9% 6

  7. Slide 7: セグメント別 経営成績② eビジネスルート

    決算概要説明 ▮セグメント別 経営成績② ・eビジネスルート BtoC向けの総合通販の ・商品データベースと得意先様のシステム連携を継続 占有率が増加 ・ユーザー様直送サービスが売上高増加に寄与 2019年 2020年 2021年 7

  8. Slide 8: セグメント別 経営成績② ホームセンター・海外ルート

    決算概要説明 ▮セグメント別 経営成績② ・ホームセンタールート ・プロショップなど、各得意先様に対し売り場の改善提案を強化 ・得意先様のECデータベースへの情報連携を行い、取り組み強化 ・商品納入権の増加により、売上高が増加 ・海外ルート ・既存の得意先様との取り組み強化に加え、EC企業に商品データ提供を加速 ・EC企業やホームセンターへの新規開拓も積極化 8

  9. Slide 9: 販売費および一般管理費

    決算概要説明 ▮販売費および一般管理費 単位:百万円、()前年比 修繕費 広告 減価 など 宣伝費 借地 消耗品費 償却費 +224 △234 借家料 その他 +364 (+77.7%) (△31.5%) △215 △91 運賃及び (+5.6%) (△39.0%) (△16.3%) △45 荷造費 (△0.2%) +490 (+7.8%) 35,383 (+1.4%) 34,891 販管費 491百万円増加 2020年 2021年 9

  10. Slide 10: 主な投資について

    決算概要説明 ▮主な投資について 第59期 投資実績:87.9億円 (億円) 設備 デジタル 土地、建物 7.3 7.6 73 ▮プラネット埼玉 I-Pack出荷能力の引き上げ ▮各地での土地取得 1)プラネット愛知 新築計画 今期投資実績:約2.7億円(I-Pack 1台導入費用) ▮所在地 :愛知県北名古屋市 (北名古屋沖村西部土地区画整理事業地) ▮敷地面積:12,595坪 (うち、購入:6,132坪、借地:6,462坪) ▮借地料:月額約570万円 ▮土地金額:約14億円(土地購入のみ) ▮投資総額:200億円(予定) 2)大阪本社 移転計画 ▮ビル名:本町セントラルビル ▮所在地:大

  11. Slide 11: 第60期 連結経営計画

    決算概要説明 ▮第60期 連結経営計画 単位:百万円、% 令和3年(2021) 令和4年(2022) 構成比 前年比 12月期 実績 12月期 計画※ (%) (%) 売上高 229,342 243,500 - - (収益認識基準適用前) (246,169) (+7.3) 売上総利益 48,275 51,720 21.2 - 販売費及び一般管理費 35,383 37,470 15.4 - (うち、減価償却費) 6,929 6,853 2.8 - 営業利益 12,891 14,250 5.9 - 経常利益 13,572 14,600 6.0 - 親株主に帰属する 当期純利益 11,603 9,9

  12. Slide 12: 第60期 販売費及び一般管理費について

    決算概要説明 ▮第60期 販売費及び一般管理費について 第60期予想:374億70百万円※ 主な内訳は下記 ( )前年比 増 加 要 因 (1)運賃荷造費 72億31百万円(+6.6%/+4億49百万円) ①売上高増加による出荷個数増加予想 ②各セグメントでの「ユーザー様直送」取り組み強化により、出荷個数の増加を予想 ※ユーザー様直送に係る運賃は、お客様にご負担いただいています。 (2)支払手数料 25億93百万円(+11.7%/+2億71百万円) ①社内イントラネット構築費用(office365の導入) ②基幹システムの体制強化 (3) 従業員給与及び賞与 123億75百万円(+1.8%/+

  13. Slide 13: 第60期 設備投資について

    決算概要説明 ▮第60期 設備投資について 第60期 投資計画:82.0億円 (億円) デジタル 土地、建物 設備 39.5 36.3 6.3 ①商品データベース「ステラ」刷新 ②プラネット愛知 新設投資 ③パレタイズロボット導入 商品データベースの更なる拡充のため、既 現在、土地を取得しどのような物流機器 荷積みや荷下ろしの作業を行うロボット 存の「ステラ」の刷新を行います。 をどのような配置で配備すると効率が最大 で、主にI-Packで梱包された商品の仕分け 「ステラ」を刷新することにより、得意先様・ 化するかをシミュレーションしており、庫 に活用し、正確性と作業品質の向上につ 仕入れ先様

  14. Slide 14: 産学連携および資本業務提携先との取り組み

    当社の取り組みについて ▮産学連携および資本業務提携先との取り組みについて 当社は名古屋大学との産学連携および、物流DXに強みを持つGROUND株式会社、独自のAI活用に強みを 持つ株式会社シナモンとの資本業務提携を実施しました。 名古屋大学様 GROUND様 シナモンAI様 名大ジョイントラボ開設 日本初、GWES導入を発表 シナモンAI データ検証加速 名古屋大学内に両者のサステナブルな 物流施設統合管理・最適化システム AIを活用し「在庫最適化」「受注・ 成長を目的とした研究室「名大ジョイ GWESを計画中のプラネット愛知に日本 見積自動化」「品揃えのスピード向 ントラボ」を開設しました

  15. Slide 15: 人事部への昇格について

    当社の取り組みについて ▮人事部への昇格について 令和4年(2022)1月より、総務部 人事課が人事部へ昇格いたしました。人事制度の改革や社員・組織の潜在能力を可視化し、 最大化することで業績向上と企業価値向上に繋げることを目的としています。 人事制度改革 タレントマネジメント (令和4年1月開始) 社員が活躍する環境強化 システム導入 (令和4年4月) ・ジョブチャレンジ 人事戦略を加速し、 ・主体的なキャリア形成 社員と組織の潜在能 ・人材データの一元化 ・多様な職種選択 力を最大化すること ・データ活用の拡大 ・女性活躍推進 で、エンゲージメン ・プロセス管理による ・研修、学習支援 ト

  16. Slide 16: TRUSCOの「ありたい姿」①

    当社の取り組みについて 究極の利便性を「追求する」「提供する」「創出する」 ▮TRUSCOの「ありたい姿」(能力目標) ①2030年までに在庫100万アイテムを保有できる企業になりたい。 ②1日24時間受注、1年365日出荷できる企業になりたい。 ③欠品、誤受注、誤出荷のない企業になりたい。 ④棚卸作業のない企業になりたい。(期末棚卸行数差異率:0.43%) ⑤「ユーザー様直送サービス」を物流の常識にしたい 16

  17. Slide 17: TRUSCOの「ありたい姿」②

    当社の取り組みについて ⑥お見積りに瞬時にお応えできる企業になりたい。 (AI見積「即答名人」 2020年1月より稼働中 2021年12月末時点の見積自動化率:18.2%) ⑦業界「最速」「最短」「最良」の納品を実現できる会社になりたい。 ⑧可能な限り環境負担の小さい企業になりたい。 ⑨リサイクル、リユース、リターナブルにも積極的な企業になりたい。 (修理工房「直治郎」 2021年度実績:15億96百万円) なおじろう ⑩日本のモノづくりを支えるプラットフォーマーになりたい。 ⑪業界の常識、習慣、定説、定石を塗り替えることのできる企業になりたい。 17

  18. Slide 18: 環境負荷低減への考え方

    当社の取り組みについて ▮環境負荷低減への考え方 人間、誰しも地球環境破壊の加害者である ➡まずは社員一人ひとりの意識改革が重要 社員の環境に対する 行動指針作成を検討 「EV NAVI 2022」 自動車産業向けの商材提 案、サプライチェーン全 体の知識向上を目的に、 EV関連の商材を掲載した カタログを発刊 18

  19. Slide 19: ユーザー様直送サービスの拡充

    当社の取り組みについて ▮お客様への利便性向上と環境負荷低減の両立 ①運賃半分、手間半分、環境にも優しいユーザー様直送サービスの拡充 19

  20. Slide 20: MROストッカーの設置拡大

    当社の取り組みについて ▮お客様への利便性向上と環境負荷低減の両立 ②置き薬ならぬ置き工具「MROストッカー」の設置拡大 現在商談中 :513件 2022年度設置予定数:1,409件(累計) 2022年度売上予定額:1件当たり月額30万円の利用を目指す 20

  21. Slide 21: 積休バンク制度と働き方

    当社の取り組みについて ①積立有休制度を改正し「積休バンク制度」へ改称(2022年1月施行) ➡60日と定められていた有給休暇の上限を撤廃 病気やケガなど、もしもの時に有休休暇の利用用途を拡大 ②会社休日を暦通りに変更予定 ➡積休バンク制度と併用することで従業員が各自で休日を設定することができ、 より自由な働き方を実現 21

  22. Slide 22: 質疑応答

    質疑応答 ・今回質疑応答は会場にてご参加の皆様 のみ受付いたします。 ・ご質問の際は挙手いただき、 ①企業名②お名前③ご質問内容 をお話しください。 22

  23. Slide 23: おわりに

    おわりに 最後までご清聴くださり、ありがとうございました。 ウェビナーにてご参加の皆さまは もし宜しければ本説明会終了後 簡単なアンケートにご協力をお願いいたします。 23

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