J Frontier Co., Ltd. · TSE:2934

J Frontier — Q1 FY2023 Earnings Presentation

42 slides from J Frontier's earnings presentation, Oct 14, 2022

  1. Slide 1: 2023年5月期 第1四半期 決算説明資料

    2023年5月期 第1四半期 決算説明資料 2022年10月14日 ジェイフロンティア株式会社 【証券コード:2934】

  2. Slide 2: 第1四半期 ハイライト

    第1四半期 ハイライト ◆ 売上高 : 5,542百万円( 通期計画16,669百万円、進捗率33% ) • メディカルケアセールス事業・ヘルスケアマーケティング事業において、大口広告運用 案件を受注 • メディカルケアセールス事業の「SOKUYAKU」※1 における、ユーザー登録・利用が拡大 業績 ※2 ◆ 営業利益: -171百万円( 通期計画-2,028百万円、進捗率 -% ) • 売上の伸長、及び7月に子会社化したECスタジオの利益貢献等の影響により、 計画よりも利益が上振れ 【 SOKUYAKU 】 ➢ 引き続き、病院・薬局提携数とユーザー数(会員数)は急速に拡大 • 特にユーザー数

  3. Slide 3: 目次

    Contents 目次 ◼ 01 2023年5月期 第1四半期 連結決算 ◼ 02 直近の主な取り組み ◼ 03 会社概要・事業概要 ◼ 04 Appendix 2

  4. Slide 4: 2023年5月期 第1四半期 連結決算

    Jf JFRONTIER = 01 2023465738 531002FR4 eRe

  5. Slide 5: 当社グループの事業ポートフォリオ

    当社グループの事業ポートフォリオ セグメント名 内容 詳細 ◼ オンライン診療・服薬指導・薬の宅配 プラットフォーム SOKUYAKU ◼ 医療機関向けマーケティング支援・DX化支援 メディカルケア ◼ 医療人財支援事業 セールス ◼ 医薬品 D2C 防風通聖散 八味地黄丸 【第1類医薬品】 ミノカミングシリーズ D2C(EC通販) ヘルスケア ◼ 健康食品・化粧品等 D2C セールス 酵水素328選 カフェ FINE BASE シリーズ リーチェ シリーズ ヘルスケア ◼ ヘルスケア関連のD2C事業者に対するブランディング B2B マーケティング ・BPO※サービス ※ BPO = Busi

  6. Slide 6: 第1四半期 連結業績

    第1四半期 連結業績※ ◼ メディカルケアセールス事業・ヘルスケアマーケティング事業において、大口の広告 運用案件を受注した結果、業績は順調に進捗 (百万円) 連結売上高 (百万円) 連結営業利益 18,000 1,000 16,669 732 672 進捗率 500 368 15,000 33% 4,954 170 11,877 0 12,000 -171 -500 3,845 8,493 4,369 9,000 7,106 754 -1,000 6,124 644 3,043 5,542 6,000 369 -1,500 5,912 1,829 5,162 7,347 3,000 4,91

  7. Slide 7: 第1四半期 連結業績_各事業詳細

    第1四半期 連結業績_各事業詳細 売上高 : 5,542百万円 (進捗率 33%) 営業利益:-171百万円 グループ連結業績 ➢ メディカルケアセールス事業、ヘルスケアマーケティング事業が成長し業績を牽引 ✓ 自由診療クリニック及び通販事業者の広告運用案件を受注 セグメント別 メディカルケア 売上高 : 2,783百万円 (進捗率 38%) 営業利益:-142百万円 セールス事業 ➢ SOKUYAKU :売上高1,668百万円 → ユーザーの利用が好調に推移、かつ自由診療 SOKUYAKU・ クリニックの広告運用案件を受注 医薬品 D2C ➢ 医薬品 D2C :売上高1,114百万円 → 新

  8. Slide 8: 連結損益計算書サマリー

    連結損益計算書サマリー 2023年5月期 2023年5月期 年間計画 (百万円) 第1四半期実績 年間計画 進捗率 売上高 5,542 16,669 33% メディカルケアセールス事業 2,783 7,347 38% ヘルスケアセールス事業 930 4,369 21% ヘルスケアマーケティング事業 1,829 4,954 37% 営業利益 -171 -2,028 ー% 営業利益率(%) -3.1% -12.2% メディカルケアセールス事業 -142 -1,248 ー% ヘルスケアセールス事業 131 -178 ー% ヘルスケアマーケティング事業 60 58 ー% 経常利益 -169 -2,06

  9. Slide 9: 連結貸借対照表サマリー

    連結貸借対照表サマリー (百万円) 2023年5月期 2023年5月期 資産 第1四半期末 負債及び純資産 第1四半期末 流動資産 4,763 負債合計 2,922 現金及び預金 1,902 流動負債 1,908 売掛金等 1,874 買掛金 548 棚卸資産 783 未払金 597 その他の流動資産 205 一年以内返済予定長期借入金 225 固定資産 2,329 その他の流動負債 538 有形固定資産 57 固定負債 1,013 無形固定資産 1,842 長期借入金 878 のれん 1,699 その他の固定負債 136 その他の無形 純資産合計 4,171 142 固定資産 資本金 1,4

  10. Slide 10: 経営管理指標(KPI)SOKUYAKU

    【メディカルケアセールス事業】SOKUYAKU 経営管理指標(KPI) ◼ 地上波TVCMをはじめとする広告の投資効果を主因に、特にユーザー数が急伸 病院・薬局提携数(累計) ユーザー数(会員数) (件) (人) 病院数 薬局数 7,500 600,000 552,213 6,719 6,000 3か月で 5,504 約26万人増加 400,000 4,017 4,500 3,906 292,048 3,233 228,552 3,000 2,551 2,052 200,000 1,713 136,098 1,288 1,500 849 2,702 2,271 67,885 742 1,854

  11. Slide 11: D2C 売上推移

    【メディカルケアセールス・ヘルスケアセールス事業】D2C 売上推移 ◼ 売上進捗は25%を若干下回るも、新規定期顧客の獲得が順調なため(次頁参照)、 通期計画は達成見込み 医薬品 D2C 売上高 健康食品等 D2C 売上高 医薬品 JFD漢方薬 健康食品 化粧品 (百万円) (百万円) 5,911 6,000 6,000 5,157 5,000 4,754 5,000 4,369 進捗率 進捗率 4,000 23% 21% 4,000 3,465 3,043 3,000 3,000 5,911 5,157 2,000 1,781 2,736 2,000 1,262 3,043 1,114 32

  12. Slide 12: 経営管理指標(KPI)D2C

    【メディカルケアセールス・ヘルスケアセールス事業】D2C 経営管理指標(KPI) ◼ 順調に新規の定期顧客を獲得できており、2Q以降での売上・利益貢献が期待 【D2C KPI】新規獲得した定期顧客数 (人) 450,000 400,000 356,909 301,089 進捗率 300,000 271,161 31% 150,000 122,959 0 2020/5 2021/5 2022/5 2023/5 2023/5 1Q 実績 計画 11

  13. Slide 13: 経営管理指標(KPI)B2B

    【ヘルスケアマーケティング事業】B2B 経営管理指標(KPI) ◼ BPO・キャスティングをはじめ、各コンテンツの拡大により、取引先数は順調に伸長 【B2B KPI】取引先数 (社) 進捗率※ 50% 240 250 212 200 184 150 131 122 100 50 0 2020/5 2021/5 2022/5 2023/5 2023/5 1Q 実績 計画 ※ 進捗率 = 今期1Q時点の前期比増加数 ÷ (今期通期の計画値 - 前期実績値) 12

  14. Slide 14: 直近の主な取り組み

    Jf JFRONTIER 202 BAROERROMY

  15. Slide 15: 薬局・ドラッグストアとの提携

    【メディカルケアセールス事業】SOKUYAKU 薬局・ドラッグストアとの提携 ◼ ツルハドラッグをはじめ、多店舗展開の薬局・ドラッグストアにSOKUYAKUが導入 企業名 店舗数 ※1 リリース日 マイライフ株式会社 43店舗 2022/9/1 163店舗 ※2 株式会社ツルハ 2022/9/5 株式会社マリーングループ 285店舗 2022/9/7 ホールディングス I&H株式会社 514店舗 2022/9/12 (阪神調剤) わかりやすい操作性などに加え、患者の集客までSOKUYAKUで 行う点を評価されて導入が決定 ※ 1 プレスリリース記載の全店舗数を記載 14 2 北海道、東京都、神

  16. Slide 16: 当日配送エリアの拡大

    【メディカルケアセールス事業】SOKUYAKU 当日配送エリアの拡大 ◼ 札幌市と広島市において、新たに当日配送を開始 SOKUYAKU 薬の配送パターン New ! 札幌市 1 当日配送 展開地域 :札幌市、東京23区、横浜市、名古屋市、 大阪市、広島市、福岡市 : 「 1 当日配送」 展開地域 内容 :オンライン診療から薬の受取まで最短1時間で 「 2 翌日配送」 展開地域 : ・「 3 メール便配送」 展開地域 2 翌日配送 展開地域 :日本全国 内容 :16時までに服薬指導を実施すれば、翌日中 に薬を受け取ることが可能 New ! 広島市 東京23区 福岡市 名古屋市 横浜市 3 メー

  17. Slide 17: SOKUYAKUユーザーの獲得状況

    【メディカルケアセールス事業】SOKUYAKU SOKUYAKUユーザーの獲得状況 ◼ 地上波TVCMの放送エリア拡大により、ユーザーは急増 SOKUYAKUの展開方針 現状 フェーズ1 フェーズ2 フェーズ3 ~22年5月期 23年5月期~24年5月期 25年5月期以降 面を取る ユーザー数の拡大 No.1プラットフォーマー (サービスインフラ構築) (積極的な広告投下) としてのポジション確立 CM放送エリア拡大に伴い、 ユーザー数は急増 現在放送エリア (人) ユーザー数(会員数) 600,000 552,213 ・東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・群馬県・栃木県 3か月で 約26万人増

  18. Slide 18: フィナンシャル・エージェンシーとの業務資本提携

    【メディカルケアセールス事業】SOKUYAKU フィナンシャル・エージェンシーとの業務資本提携 ◼ SOKUYAKU普及に向けた取り組み等、フィナンシャル・エージェンシー(以下、FA) との協業を推進 提携先概要 ◆ 名称 :株式会社フィナンシャル・エージェンシー ◆ 代表者 :代表取締役 齋藤 正秀 ◆ 事業内容 :保険流通 BPO 事業、保険 IoT 事業、ソリューション事業 ◆ 設立年月日 :2007年3月2日 取り組みの一例 1 FA及びFAが提携する保険会社等が有する膨大な顧客基盤へのSOKUYAKU普及 登録・利用を促進 膨大な顧客基盤 (のべ約5億人) FAと提携する保険会社・保

  19. Slide 19: JALとの業務提携

    【メディカルケアセールス事業】SOKUYAKU JALとの業務提携 ◼ 両社会員の利便性向上を図ることを目的に、JALと業務提携契約を締結 提携の目的 ✓ オンライン診療の普及を推進し、両社会員の利便性向上を図ること ✓ JALマイレージバンク会員がSOKUYAKUに会員登録、またはオンライン診療・オンライン服薬指導 のサービスを利用するたびに、JALのマイルがたまる取り組みを開始 JALマイレージバンク会員 付与条件 付与マイル数 SOKUYAKUの 登録・利用 取り組み ➢ 新規会員登録 70マイル 第1弾 ➢ 初回利用※ 80マイル マイル付与 ➢ 2回目以降利用※ 10マイル/利用毎

  20. Slide 20: 家族アカウント機能のリリース

    【メディカルケアセールス事業】SOKUYAKU 家族アカウント機能のリリース ◼ 1つのアカウントで、家族複数人でのSOKUYAKU利用が可能に 機能の内容 家族アカウント機能の実装 ➢ 1つのアカウント(メールアドレス)で、家族のアカウント 情報を取りまとめることができるように 背景 ➢ SOKUYAKUの拡大に伴い、お子様や高齢者の利用が増加 メリット ➢ 遠方に居住している家族が、いつ・どこの病院を受診したのか等を 把握することが可能に ➢ 急な家族の体調不良の際にも、迅速に利用が可能に より安心安全に、家族でご利用いただける機能を実装 19

  21. Slide 21: 会社概要・事業概要

    Jf JFRONTIER 203 SHE - SMe

  22. Slide 22: 経営方針

    経営方針 ◼ 経営理念に沿った一貫性のあるミッション・計画を構築・実行 ◼ 事業を通じて、日本が直面する深刻な社会問題解決を目指す 経営理念 パーパス 「人と社会を健康に美しく」 実現したいこと ミッション ⚫ 健康寿命の伸長による医療費の抑制 ⚫ 医療機関のDX化による効率的・効果的な医療体制構築 中期経営計画 ”Challenge 2025” 中期のアクションプラン ⚫ パーソナルヘルスケアデータの蓄積を推進 ⚫ 「SOKUYAKU」をはじめとする成長基盤の確立 2023年5月期の計画 2023年5月期 計画 ⚫ 将来に向けた先行投資 ⚫ SOKUYAKU周辺事業の早期立ち上げ 21

  23. Slide 23: 当社が目指す将来の事業モデル

    当社が目指す将来の事業モデル ミッション(実現したいこと) 1 医療費などの社会保障費の増大 健康寿命の伸長による医療費の抑制 2 医療人材の不足・医療格差の拡大 医療機関のDX化による効率的・効果的な体制整備 目指す事業モデル × × 電子カルテ SOKU 会員データ D2C 会員データ 医療情報 電子処方箋 YAKU 治療情報 (通販) ヘルスケア商品 システム 電子お薬手帳 蓄積したデータを活用し、一人一人のステータスに合った診療や商品購入などのアクションをリコメンド 未病・予防期間の長期化、疾病期間の短縮化を実現する“SOKUYAKUヘルスケア経済圏”を創出 長期化 短縮化 未病・予防

  24. Slide 24: 事業ポートフォリオの変革

    事業ポートフォリオの変革 ◼ 事業モデル構築に向けて、SOKUYAKUを中心としたヘルスケアテック領域への投資を 実施。今後3ヶ年で、事業ポートフォリオの大幅な変化を図る 売上構成比の推移 2025年5月期 (計画) SOKUYAKU D2C B2B 2022年5月期 (実績) 2021年5月期 (実績) 売上高 売上高 300億円 売上高 119億円 85億円 SOKUYAKU立ち上げ期 SOKUYAKU拡大期 ➢ ビジネスモデル・システム構築 ➢ 会員の大幅な獲得 ➢ 医療機関開拓 ➢ 医療機関開拓の継続 ➢ 当日宅配網、一部地区で整備 ➢ 当日宅配エリア増加・翌日配送網全国展開 23

  25. Slide 25: 事業・サービス概要

    事業・サービス概要 メディカルケアセールス事業 22/5期 売上高構成 オンライン診療・服薬指導プラットフォーム + 医薬品等のD2C 42% 医薬品・医薬部外品のD2C事業 オンライン診療・服薬指導 ◼ 漢方薬 ◼ 医薬品 ◼ 医薬部外品 プラットフォーム 八味地黄丸 【第1類医薬品】 ホワイピュア 防風通聖散 ホワイピュア ミノカミングシリーズ 薬用美白クリーム ヘルスケアセールス事業 22/5期 ヘルスケアマーケティング事業 22/5期 売上高構成 売上高構成 健康食品・化粧品等のD2C 26% ブランディング・BPOサービス 32% キャスティング・広告 テレビショッピング 卸事業 W

  26. Slide 26: 再掲)当社グループの事業ポートフォリオ

    再掲)当社グループの事業ポートフォリオ セグメント名 内容 詳細 ◼ オンライン診療・服薬指導・薬の宅配 プラットフォーム SOKUYAKU ◼ 医療機関向けマーケティング支援・DX化支援 メディカルケア ◼ 医療人財支援事業 セールス ◼ 医薬品 D2C 防風通聖散 八味地黄丸 【第1類医薬品】 ミノカミングシリーズ D2C(EC通販) ヘルスケア ◼ 健康食品・化粧品等 D2C セールス 酵水素328選 カフェ FINE BASE シリーズ リーチェ シリーズ ヘルスケア ◼ ヘルスケア関連のD2C事業者に対するブランディング B2B マーケティング ・BPO※サービス ※ BPO = B

  27. Slide 27: SOKUYAKU事業

    SOKUYAKU#>= _\( JFRONTIER 26

  28. Slide 28: SOKUYAKUで実現したい世界観

    SOKUYAKUで実現したい世界観 ◼ いつでも・どこでも・誰でも、医師・薬剤師と繋がり、薬が受け取れる社会を実現 • 家事・育児の隙間時間でも… いつでも • 仕事の休憩時間でも… • 深夜・早朝・土日でも… • 旅行先からでも… • 子供の保育園からでも… どこでも • 自宅からでも… • オフィスからでも… • 近くに医師・薬剤師がいない方でも… 誰でも • 外出が困難な方でも… • 忙しい方でも… 27

  29. Slide 29: 医療のオンライン化によるメリット

    医療のオンライン化によるメリット ◼ 各当事者のオンライン化によるメリットは下記の通りで、社会課題に密接に関連 ◼ 特に、少子高齢化の加速・慢性的な医療人材不足に悩む日本においては、オンライン化 の意義は大きい メリット 関連する社会課題 患者 ➢ 距離的・時間的制約の排除 ✓ 地域の医療格差是正 ➢ 適切なタイミングでの受診による重症化の抑制 ✓ 医療費の削減 ➢ 院内感染のリスク削減 ✓ パンデミック対策 医師・ 薬剤師 ➢ 慢性疾患をはじめとする患者の診療の継続促進 ✓ 医療従事者不足の改善・働き方改革 ➢ 患者宅への往診回数削減などの効率化 ✓ 医療の質向上 医療機関 ➢ 他県などエリ

  30. Slide 30: 日本における規制緩和

    日本における規制緩和 ◼ 足元国内でもオンライン診療・服薬指導にかかる規制緩和が加速 ◼ 社会課題への政府の対応として、今後も関連規制の更なる緩和が見込まれる 2018年 【診療報酬改定】 ➢ 初診から6か月以上経過した患者で、3か月に1回の対面 4月 オンライン診療料などが新設 診療が必要など、厳しい制限があり 2020年 【コロナ拡大による時限措置】 ➢ 時限的措置として、初診でのオンライン診療・オンライン 4月 一時的に要件が緩和 服薬指導が解禁 など 2021年 初診からのオンライン診療 ➢ 時限的措置であった初診からのオンライン診療の恒久化 6月 の恒久化 が決定 2022年 【診療

  31. Slide 31: SOKUYAKUのサービス概要

    SOKUYAKUのサービス概要 ◼ オンライン診療、オンライン服薬指導、処方薬の配送まで「ワンストップで提供する プラットフォーム」を展開 病院・薬局 オンライン オンライン 薬の配送 検索 診療 服薬指導 ➢ 「エリア」「症状」「口コミ」 ➢ 提携病院の医師による診察 ➢ 提携薬局の薬剤師による服薬 ➢ バイク便・メール便等に 等により、オンライン診療の ➢ 診察後、薬局に処方箋を送付 指導 より、患者宅に配送 医師を検索・診療予約 ➢ 同時にオンライン服薬指導を 受ける薬局を選択 ポイント ✓ D2C(通販)事業を通じて蓄積した消費者向けの非対面ビジネスのノウハウを投下することで、病院・薬

  32. Slide 32: SOKUYAKUの強み

    SOKUYAKUの強み ◼ 医療のオンライン化の普及を阻害する要因をSOKUYAKUでは解消 ◼ その証左として、病院・薬局の提携数、ユーザー数は急拡大中 オンライン化の阻害要因 SOKUYAKUの打ち手 1 システムの費用負担が重い 病院・薬局には無償で導入 ➢ 病院の7割が赤字経営、薬局は薬価を国が決めるため利益率が低く、 ➢ 病院・薬局に対しては無償でシステムを導入 設備投資する余裕がない ➢ 患者から、オンライン診療とオンライン服薬指導1回毎に ➢ 他社サービスは導入費用・月額利用料を病院・薬局から徴収 150円の利用料を徴収 病 院 2 患者誘導の広告が法律で禁止 当社が広告費を投下

  33. Slide 33: サービス一覧

    サービス一覧 サービス 料金形態※ To C(患者向け) オンライン診療・服薬指導・薬の宅配の普及による収益最大化を図る ⚫ オンライン診療 利用料 ➢ 1回150円 ⚫ オンライン服薬指導 利用料 ➢ 1回150円 ⚫ 薬の宅配料 ➢ メール便・バイク便等の料金に応じて設定 To B(病院・薬局・企業向け) 利用社数の増加による収益最大化、サービスの拡充による収益源の多角化を図る ⚫ SOKUYAKU端末設置サービス(病院・公民館等) ➢ システム利用料 ⚫ ASPサービス ➢ システム利用料 ⚫ 医療人財紹介サービス ➢ 人財紹介料 ⚫ ついで買いサービス ➢ 商品購入額の定率利用料 ⚫

  34. Slide 34: D2C事業

    D2C事業 33

  35. Slide 35: ブランドラインナップ

    ブランドラインナップ ◼ オリジナルの医薬品、健康食品、化粧品等のD2C事業を展開 ◼ また、商品ブランドを保有するか企業のM&Aにより商品ラインナップの多角化を推進 ➢ 2019年11月:漢方薬通販事業(JFD)を事業譲受 ➢ 2021年11月:医薬品EC事業運営の株式会社シーディを子会社化 ➢ 2022年7月 :化粧品等EC事業運営の株式会社ECスタジオを子会社化 酵水素328選もぎたて生スムージー 酵水素328選生サプリメント カフェリーチェ WEEED ヘ ル ス ケ ア セ ー ル 置き換えダイエット食品 ダイエット時の 栄養補給サプリメント 2021年6月 より発売 2022年7月

  36. Slide 36: クロスメディア活用による「売る力」

    クロスメディア活用による「売る力」 ■ヘルスケアマーケティングで培った「キャスティング」+「消費者に共感を持って頂く」広告制作 ■オンライン広告・オフライン広告を駆使した「クロスメディア活用」による幅広い年齢層へのリーチ ■広告施策の高速PDCAにより、効率的な顧客獲得単価を実現 マーケティングノウハウ クロスメディアの活用 「ダイエット時」 に頻出する悩みや商品の 使い方等を再現 商品イメージにあった 消費者の悩みやニーズを キャスティング 再現する共感型広告素材 オンライン オフライン 他社にはない「売る力」により 業界平均CAC※15,000~20,000円よりも安価に新規顧客を獲得 ※

  37. Slide 37: 厳格な広告審査体制

    厳格な広告審査体制 ◼ 近年、薬機法の改正等、D2Cに関する広告関連法令がより厳格化 ◼ 但し、当社は従前より厳格な広告審査体制を整備しており、法改正による影響は軽微 外部環境(広告関連法令の厳格化) ◼ 既存商品においては、法改正などで現状の広告を変更せざるを得ない場合、顧客獲得コストが上昇する可能性 ◼ 新商品においては、新たなオペレーション対応等に時間がとられ、開発が遅延する可能性 当社の広告審査体制 コンプ ⚫ 厳格な社内チェックリストに基づき3部署でチェック ライアンス 向上 ⚫ 2社以上の第三者審査機関への確認 ⚫ 3つの弁護士事務所への意見確認 ⚫ 広告表示内容に関する監督官庁等

  38. Slide 38: B2B事業

    _\( JFRONTIER 37

  39. Slide 39: 事業概要

    事業概要 ◼ 顧客に対するブランディング・BPOサービスの提供を通じて、業界トレンドのアップデート とノウハウの蓄積を加速することで、当社の他事業との相乗効果発揮 ブランディング BPOサービス キャスティング・広告 テレビショッピング ウェブマーケティング DMマーケティング 卸事業 商品開発 コールセンター 物流 自社の他事業を側面支援 顧客へのサービス提供 SOKUYAKU事業 D2C(通販)事業 通販事業者 etc. 38

  40. Slide 40: Appendix

    Jf JFRONTIER m 04 Appendix

  41. Slide 41: 株主優待制度のご紹介

    株主優待制度のご紹介 ◼ 株主の皆様の日頃からのご支援に感謝し、当社株式への投資魅力を高めるために、 2021年11月より優待制度を新設 (保有株式数) 300株以上 3 4.3万円相当 4 5.2万円相当 100株~ 300株未満 1 1万円相当 2 2万円相当 酵水素328選 酵水素328選 ホワイピュア 生サプリメント もぎたて生スムージー 薬用美白クリーム 6か月未満 6か月以上 (保有期間) 1 当社商品2個 1万円相当 2 当社商品3個と自社商品買い物優待券 2万円相当 • 酵水素328選 生サプリメント 1個 • 酵水素328選 生サプリメント 1個 • 酵水素328選 もぎたて

  42. Slide 42: “人と社会を健康に美しく”

    “人と社会を健康に美しく”

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