Takahashi Curtain Wall Corporation · TSE:1994
Takahashi Curtain Wall — H1 2006 Earnings Presentation
41 slides from Takahashi Curtain Wall's earnings presentation, Sep 4, 2006
Slide 1: 高橋カーテンウォール工業 中間決算会社説明会
高橋カーテンウォール工業株式会社 中間決算会社説明会 2006年9月4日 代表取締役社長 高橋武治
Slide 2: 免責事項
免責事項 本プレゼンテーション資料に記載されている高橋カーテン ウォール工業株式会社の今期の事業内容に関する記述、将来 の数値、各種グラフなどは弊社における将来の見通しを示すも のです。当該資料の作成にあたっては、経営部門が入手した情 報に基づく予測及び判断を基礎としています。 したがいまして、これらの実現については、弊社が継続して事 業を展開する上で不可避の潜在的リスクである、経済状況、新 サービスの成否、他社との競争状況などの不確実性を含んでい ます。本プレゼンテーションにおいて使用されている商標は、関 係各社の保有する登録商標または出願商標です。 2
Slide 3: 本日の説明内容
本日の説明内容 1.会社概要 2.事業形態説明(事業概要、売上高推移、今後の展望) a.高橋カーテンウォール工業株式会社 b.株式会社タカハシテクノ c.株式会社スパジオ d.株式会社タラソシステムジャパン 3.グループ売上・利益計画 3
Slide 4: 概要
概 要 所在地 東京都中央区日本橋室町3-2-15 1951年(昭和26年)5月 創 業 創業者高橋久男(創業時 高橋商会) 設 立 1965年(昭和40年)1月8日 資本金 45億4,296万円 従業員 263名(男子 152名 女子 111名・連結) 決算期 12月 売上高 10,808百万円(連結・2005年度) 経常利益 △287百万円(連結・2005年度) ①プレキャストコンクリートカーテンウォールの設計・製造・施工。 ②商業空間、アミューズメント空間、プール施工などに関する企画・設計・施工。 事業内容 (株式会社タカハシテクノ) ③イタリア製システム収納家具の製造・施工。(株式会
Slide 5: 沿革
沿 革 1954年1月 創業者が万年塀(鉄筋コンクリート組立塀)の製造をはじめる 1968年1月 PCカーテンウォールの製造をはじめる 1985年 PCカーテンウォール業界のトップメーカーとなる 1990年 7月 JASDAQ (当時 東京店頭市場)へ株式を公開。 1993年10月 アクア施設部設立(多角化開始)。 1995年 1月 株式会社スパジオ設立。 1996年 7月 株式会社タラソシステムジャパン設立。 2000年12月 環境空間施設部設立。 2004年 4月 アクア施設部と環境空間施設部を一本化。 2005年 7月 株式会社タカハシテクノ設立。 ・社会の変化に柔軟に対応していく 経常
Slide 6: TCW企業グループ
TCW企業グループ 高橋カーテンウォール工業株式会社 ・PCカーテンウォール製造 株式会社 タカハシテクノ 株式会社 スパジオ 株式会社 タラソシステムジャパン ・建築/内装/水施設 ・収納家具 ・健康と美の追求 6
Slide 7: 連結売上高/経常利益推移
連結売上高/経常利益推移 売上高 経常利益 単位:百万円 15,000 3,000 820 12,500 2,500 618 878 769 815 中 10,000 2,000 間 期 7,500 1,500 11,398 12,510 11,016 5,000 9,799 10,018 343 1,000 664 2,500 4,577 500 189 204 70 0 0 -147 -287 -2,500 -500 02.12 03.12 04.12 05.12 06.12(中) 06.12(予) 建設事業 非建設事業 経常利益 注:セグメント別合計のため各売上高は連結調整前の数字であり
Slide 8: TCWグループ売上構成
TCWグループ売上構成 2005年度実績 タラソシステムジャパン 8% 16% スパジオ PCカーテンウォール 49% タカハシテクノ 27% 注1:タカハシテクノ売上高は1年間の活動売上高として整合性を取るためTCW売上高と調整しております。 注2:セグメント別合計のため各売上高は連結調整前の数字であります。 2005年度売上高 社名 TCW テクノ(注1) スパジオ タラソ (単位:億円) 金額 52 29 17 8 8
Slide 9: カーテンウォール紹介
カーテンウォール紹介 「コンクリートカーテンウォールとは」 ・ビル外壁を工場で生産することにより、 現場での作業効率を上げることに成功。 ・その表面はタイルや石材などで、様々な表情と高度な機能を実現。 9
Slide 10: 代表的な工事実績(竣工ベース)
代表的な工事実績(竣工ベース) 04年以前主な実績 05年実績 06年以降の案件 東京都庁舎 日本橋三井タワー (仮)赤坂ガーデンシティ 横浜ランドマークタワー 東京プリンスパークタワー 銀座三井タワー 三越本店 新館 羽田旅客ターミナル Brilliaタワー東京 渋谷セルリアンタワー 芝浦工業大学(豊洲) 中央合同庁舎7号館 丸ノ内オアゾ 中部国際空港 ザ・ペニンシュラ東京 東京都庁 丸ノ内オアゾ 日本橋三井タワー 10
Slide 11: TCWの強み
TCWの強み トップ 安定した ブランドの 生産量と 営業力 生産能力 同業他社に対する 圧倒的なコスト競争力 徹底した 技術力 コスト管理と 財務力 11
Slide 12: TCW全国マーケットシェア(2000-2005)
TCW全国マーケットシェア(2000-2005) 資料:PCSA協会マーケティング部会(2000年度、2005年度)及び当社ヒアリング数字 2000年度 2005年度 C社 A社 9% B社 12% C社 12 % 16% A社 9% 45% 44% TCW その他 30% TCW その他計 23% 注:B、C社はスーパーゼネコン100%子会社 2000年度 2005年度 業社数 32社 業社数 19社 業界総受注高 261億円 業界総受注高 134億円 TCW受注高 61億円 TCW受注高 60億円 12
Slide 13: TCW全国マーケットシェア推移
TCW全国マーケットシェア推移 資料:PCSA協会マーケティング部会(1999年度~2005年度) マーケットシェア 業社数 100% 40 90% 32社 35 31社 31社 80% 28社 30 26社 23社 70% 25 19社 60% 20 19社 50% 15 40% 45% 10 28% 30% 22% 23% 22% 5 34% 31% 20% 0 1999年 2000年 2001年 2002年 2003年 2004年 2005年 2006年 13
Slide 14: 業界動向
業界動向 1.淘汰一巡。同業社数の減少。 →受注単価回復中 2.原材料費の上昇 →コスト上昇 3.新しいトレンド →アーキテクチュラルコンクリート 14
Slide 15: アーキテクチュラルコンクリート例
アーキテクチュラルコンクリート例 ザ・ペニンシュラ東京(日比谷) 15
Slide 16: 受注単価/売上粗利推移
受注単価/売上粗利推移 指数 110 売上への反映は 受 06年後半以降 注 100 単 価 90 80 02年 03年 04年 05年 06年(中) % 30 売 上 20 粗 利 10 0 02年 03年 04年 05年 06年(中) 16 注:受注から完工まで1~2年程度の期間を要する
Slide 17: PCカーテンウォール売上高推移
PCカーテンウォール売上高推移 単位:百万円 売上高 9,000 8,000 7,541 7,200 7,000 6,505 5,839 6,000 5,283 5,000 4,000 3,000 2,000 1,000 0 02.12 03.12 04.12 05.12 06.12(予) 17
Slide 18: TCWの今後の目標
TCWの今後の目標 収益力UPとマーケットの拡大 短期 短期 ●受注単価UP ●コストダウン ●アーキテクチュラルコンクリート 製造設備拡充・技術の向上 中長期 中長期 ●魅力ある外壁デザインの提供による PCカーテンウォール市場の利益 及び量の拡大 18
Slide 19: RAINY TI
RAINY TI BCE EDS. RR
Slide 20: タカハシテクノの業務領域
タカハシテクノの業務領域 開発 建設事業 内装 アクア リニューアル スペース 20
Slide 21: タカハシテクノ施工事例
タカハシテクノ施工事例 老人保健施設 吉本シアター テルムマラン ラグーナ 21
Slide 22: タカハシテクノ部門別売上高推移
タカハシテクノ部門別売上高推移 売上高 単位:百万円 4,500 3,940 4,000 3,500 2,985 3,000 2,453 2,500 1,880 1,909 2,000 1,500 1,000 500 0 02年 03年 04年 05年 06年(予) アクア 内装 建築 22
Slide 23: タカハシテクノの今後の目標
タカハシテクノの今後の目標 基盤強化~安定成長・収益確保へ 短期 短期 ●スポーツ・健康・福祉施設の建築 ●商業施設の企画・提案・プロデュース ●可動床プールの受注拡大 中長期 中長期 ●新規顧客の開拓 ●首都圏物件の受注強化 ●社会的ニーズのある分野に注力 23
Slide 24: TCW・テクノ合算売上高/営業利益推移
TCW・テクノ合算売上高/営業利益推移 単位:百万円 売上高 営業利益 14,000 3,500 12,000 12,000 11,140 11,100 中 10,000 間 2,500 8,269 3,940 5,500 8,000 7,749 期 5,000 1,909 2,985 6,000 1,500 5,840 4,043 4,000 6,100 6,500 1,499 7,200 5,283 585 2,000 270 500 2,543 80 22 0 -186 -133 -2,000 -500 04.12 05.12 06.12(中) 06.12(予) 07.12(予) 08.
Slide 25: スパジオ
スパジオ 25
Slide 26: システム収納とは?
システム収納とは? サイズの決まった部材・部品を使って構成 空間に合う 多機能 変化に対応 26
Slide 27: SPZ売上高/営業利益推移
SPZ売上高/営業利益推移 売上高 単位:百万円 営業利益 2,500 1,000 2,050 2,000 800 1,749 1,750 中 1,500 1,500 間 1,370 600 期 1,000 400 534 500 200 80 10 0 0 -29 -5 -40 -500 -143 -200 04.12 05.12 06.12(中) 06.12(予) 07.12(予) 08.12(予) 売上高 営業利益 27
Slide 28: スパジオの今後の目標
スパジオの今後の目標 収益力の改善 短期 短期 ●扉新素材の早期開発と投入 中長期 中長期 ●コスト削減 ●利益率の向上 ●物流センターの有効活用 28
Slide 29: Thermes Marins du Pacifique
THERMES MARINS DU PACIFIQUE
Slide 30: タラソテラピーとは
タラソテラピーとは ヨーロッパで盛んな海洋療法 ●ブルターニュ地方をはじめとする フランス各地やスペイン など広い範囲で数多くの施設がある伝統的療法 テルムマラン ●数ある施設の中でも最上級クラスの1施設 ド サンマロ ●当社設立当初からビジネスパートナーとして、 技術支援やノウハウの提供を行っている ●インドネシア(バリ)・エジプトなど世界各国に 事業を展開 30
Slide 31: なぜ、タラソテラピーを始めたか?
なぜ、タラソテラピーを始めたか? プール部門(TCW内) 主にプールの施工にかかわる コンサルティング 設計 建設 運営 脱オンリー建設! コンサルティングから運営までトータルコーディネイトへ タラソテラピー事業への進出へ 31
Slide 32: TSJの現在のビジネスモデル
TSJの現在のビジネスモデル コンサルティング 事業 施設運営 化粧品販売 フランスから 日本人向けに 日本人向けの 学んだ アレンジして さらに進化した タラソテラピー 導入 タラソテラピーへ 32
Slide 33: コンサルティング事業(実績と予定)
コンサルティング事業(実績と予定) 日本各地で施設コンサルティングを受注、人材を派遣。 施設名 開業年月 経営主体 施設所在地 1 テルムマラン パシフィーク 1997.06 TSJ 千葉県勝浦市 2 桜ヶ池クアガーデン 2000.05 第三セクター 富山県南砺市 3 し~うらんど海遊館 2000.11 第三セクター 青森県五所川原市 4 ユニタタラソテラピーハウス 2002.07 病院 福岡県福岡市 5 テルムマラン ラグーナ 2003.04 第三セクター 愛知県蒲郡市 6 スパ・タラソ天草 2004.10 第三セクター 熊本県上天草市 7 タラソおきのえらぶ 2005.04 第三セクター
Slide 34: 施設運営(リゾート型)
施設運営(リゾート型) テルムマラン パシフィーク ●1997年開業、国内最大級の タラソテラピー施設 ●勝浦の新鮮な海水を利用 ●年間約3.6万人のお客様が来館 34
Slide 35: 施設運営(都市型)
施設運営(都市型) テルムマラン ヨコハマ ベイ ●2006年開業、世界初の 都市型タラソテラピー施設 ●駿河湾の新鮮な海水を利用 ●年間約4万人のお客様が来館予定 35
Slide 36: 化粧品販売(テルムマラン ボーテ)
化粧品販売(テルムマラン ボーテ) 2006.8.24 リニューアル ●フランスの名門タラソテラピー スパ 「テルムマラン ド サンマロ」 が開発したミネラル豊富なスキンケア化粧品。 ●2006年テルムマラン ヨコハマ ベイOPENと同時に、高価格の 商品へリニューアル。売上、収益の拡大を狙う。 ●日本国内の各テルムマラン施設、通信販売にて販売。 36
Slide 37: TSJ売上高/営業利益推移
TSJ売上高/営業利益推移 売上高 単位:百万円 営業利益 1,500 750 1,220 1,150 中 1,000 815 間 820 500 769 期 500 250 343 60 30 0 0 -15 -67 -72 -160 -500 -250 04.12 05.12 06.12(中) 06.12(予) 07.12(予) 08.12(予) 売上高 営業利益 37
Slide 38: タラソシステムジャパンの今後の目標
タラソシステムジャパンの今後の目標 日本型タラソテラピーの追求 短期 短期 ●都市型タラソテラピーの成功 ●リゾート型プログラムの強化 ●日本人に合ったサービスの開発 ●「テルムマラン」ブランド力の強化 中長期 中長期 ●タラソテラピーの普及・定着 38
Slide 39: グループ売上・利益計画
グループ売上・利益計画 売上高 単位:百万円 経常利益 20,000 2,000 15,000 15,000 13,300 13,800 1,500 10,808 10,000 1,000 760 5,000 320 500 70 0 0 -287 -5,000 -500 05.12 06.12(予) 07.12(予) 08.12(予) 連結売上高 経常利益 39
Slide 40: 中長期の経営目標
中長期の経営目標 2008年までに 経常利益率5%を実現 40
Slide 41: Q&A
Q&A ご静聴ありがとうございました。 質問を承ります。 41
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