Sakura Internet Inc. · TSE:3778

Sakura Internet — Q3 FY2025/3 Earnings Presentation

35 slides from Sakura Internet's earnings presentation, Jan 31, 2025

  1. Slide 1: 2025年3月期 第3四半期 決算説明資料

    2025年3月期 第3四半期 決算説明資料 2025年1月31日 © SAKURA internet Inc.

  2. Slide 2: 決算ハイライト

    決算ハイライト © SAKURA internet Inc.

  3. Slide 3: 2025年3月期 第3四半期 決算のポイント

    2025年3月期 第3四半期 決算のポイント 連結実績 前年同期比売上高 36.6%増、営業利益 476.3%増、 GPUクラウドサービスが大幅成長を牽引し、新たな成長フェーズへ着実に進展  生成AI向けGPUクラウドサービスの提供開始(2024年1月)、クラウドサービスの成長およびグループ会社に おける大型案件獲得などにより増収増益 連結業績予想 GPUクラウドサービスの追加投資が貢献し、通期業績予想を上方修正  2024年9月に追加投資を決議した「NVIDIA H100 Tensor コア GPU」800基の早期サービス提供(同年12月)、 政府系案件およびグループ会社での大口案件の獲

  4. Slide 4: 2025年3月期 第3四半期 業績ハイライト[連結業績]

    2025年3月期 第3四半期 業績ハイライト[連結業績] 好調な採用を継続しつつ、第3四半期時点において過去通期最高益を上回る  GPUクラウドサービス売上3,747百万円(2024年1月より提供開始)、クラウドサービス売上10,356百万円 (前年同期比9.6%増)の好調な推移およびグループ会社の案件獲得等により、連結売上高は前年同期比36.6%増  当期採用計画200名に対し、進捗率は81%※と好調。クラウドサービスの機能開発や販売促進の取り組み強化に向けた 人材投資の増加、GPUクラウドサービスの提供開始に伴う減価償却費、電力費等が増加 ※年度内入社予定採用人数162名  当期の重

  5. Slide 5: 2025年3月期 通期業績予想の修正

    2025年3月期 通期業績予想の修正 「NVIDIA H100 Tensor コア GPU」800基の追加投資が大きく貢献し 通期業績予想を上方修正 [売上高]  前回業績予想修正後に決議したGPUクラウドサービスにおける「NVIDIA H100 Tensor コア GPU」800基 追加投資分の迅速な稼働開始や政府系案件およびグループ会社案件の獲得等により、連結売上高を上方修正 [利 益]  GPUクラウドサービスの追加投資分稼働開始に伴い減価償却費、電力費等が増加の一方、 売上ミックスの改善により増益  来期以降の中長期的な成長に向けた営業・マーケティングおよび社員モチベーション向上

  6. Slide 6: 業績ハイライト[ARR(四半期末)]

    2025年3月期 第3四半期 業績ハイライト[ARR(四半期末)] ストック型収益を示すARRは前年同期比12.6%増 (単位:百万円) ARR(Annual Recurring Revenue) ’25/3期 Q3 15,000 前年同期比 13,944 百万円 14,000 +12.6% ’24/3期 Q3 13,000 12,382 百万円 12,000 11,000 10,000 9,000 8,000 2,000 0 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 ※集計対象サービスは、さくらインターネット単体の

  7. Slide 7: 重点施策への取り組み状況サマリー

    2025年3月期 第3四半期 重点施策への取り組み状況サマリー 成長戦略の実践 成長戦略を支える基盤強化 生成AI向けGPU基盤の追加提供で旺盛な需要を取り込む 成長戦略を支える人材獲得は順調に進捗 ガバメントクラウド領域における独自ポジションを獲得 次なる成長へ向けたデジタルインフラ整備を推進  高まる需要に即応し、2024年9月に追加投資を決議した  今期中200名規模の増員を目指し、単体では採用の進捗率 NVIDIA H100 Tensor コア GPU(800基)のサービス提供 81%(162名※年度内予定を含む)と好調。うち84%がリーディン 開始(2024年12月) グプレイヤ

  8. Slide 8: 配当政策

    配当政策 配当に関する基本方針 持続的成長と収益力確保のため、一定の原資を内部留保するとともに、業績の進展状況に応じた株主の皆様に対する利益還元を 両立させることを基本方針としています  2025年3月期の配当予想:1株あたり4円00銭の増配を維持 安定した利益還元を行うとともに、増資による調達資金やクラウドプログラム助成金を活用し、GPUクラウドサービスへの 積極的な投資を通じて事業成長を目指す中で、成長投資に必要な資金を確保 1株当たり年間配当金推移 (単位:円) 4.0 3.5 3.5 3.0 3.0 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3

  9. Slide 9: 当社グループのESG経営の取り組み

    当社グループのESG経営の取り組み 「『やりたいこと』を『できる』に変える」という企業理念のもと デジタル前提の社会づくりを支える事業活動を通じて、環境・社会への貢献を行ってまいります Topic 石狩データーセンター Topic マイナビ転職BEST VALUE AWARDで 年間CO2排出量ゼロを実現 「働きかた優良企業賞」を受賞(2025年1月)  石狩データセンター ・北海道の寒冷な空気を利用した外気空調で  スタートアップ支援や人材育成 環境 消費電力を大幅削減 など次世代の育成支援を推進 ・再生可能エネルギー電源を100%利用し、 二酸化炭素(CO2)の年間排出量ゼロを実現 

  10. Slide 10: 2025年3月期 第3四半期 連結業績

    2025年3月期 第3四半期 連結業績 © SAKURA internet Inc.

  11. Slide 11: 2025年3月期 第3四半期 連結業績概要

    2025年3月期 第3四半期 連結業績概要 GPUクラウドサービスの提供開始等により前年同期比売上高 36.6%増、営業利益476.3%増 成長戦略の実践に向けた人材投資やGPUクラウドサービス向けの投資を積極実施 (金額:百万円) ’24/3期 Q3 ’25/3期 Q3 前年同期比 科目 金額 構成比 ( % ) 金額 構成比 ( % ) 増減額 増減率 ( % ) 売上高 15,658 100.0 21,397 100.0 5,738 36.6 売上原価 11,633 74.3 14,081 65.8 2,447 21.0 売上総利益 4,025 25.7 7,315 34.2 3,290

  12. Slide 12: 連結サービスカテゴリー別売上高(前年同期比・四半期推移)

    連結サービスカテゴリー別売上高(前年同期比・四半期推移) 生成AI向けGPUクラウドサービスの提供開始(売上高: 3,747 百万円)と クラウドサービス(+ 9.6 %)の成長により全体で前年同期比 36.6 %増 前年同期比 四半期推移 (金額:百万円) (金額:百万円) 9,000 22,000 +36.6% 8,000 20,000 4,494 7,000 18,000 16,000 6,000 2,799 14,000 3,516 5,000 12,000 3,747 10,000 2,689 4,000 3,203 3,000 8,000 2,911 クラウドサービス 6,000

  13. Slide 13: 連結営業利益増減要因(前年同期比)

    2025年3月期 第3四半期 連結営業利益増減要因(前年同期比) 営業利益の変動要因 人材投資増 内製化による (うち、採用手数料 (単位:百万円) カスタマーサポート 95百万円増) 費用の減少 7,000 その他 サービス 販売用の 物理基盤 売上増 73 サービス GPU サービス 6,000 減価償却費 原価等の増加 クラウド 売上増 租税公課 サービス 977 △1,038 リース料 (固定資産税、 売上増 109 の増加 法人事業税資本割) 5,000 の増加 △744 コストの △609 電力費の 増加 コンサルティング 4,000 減少 費用等の増加 その他 △191 △133

  14. Slide 14: 連結貸借対照表

    連結貸借対照表  公募による新株発行に伴う現預金と資本金、資本剰余金の増加  GPUクラウドサービス等のサービス機材投資の実施とそれに伴う助成金収入および 借入金の増加 (単位:百万円) 前期末 当期Q3末 前期末 当期Q3末 科目名 増減額 科目名 増減額 (’24/3期) (’25/3期) (’24/3期) (’25/3期) 流動資産 10,574 46,744 36,169 流動負債 10,598 35,435 24,836 固定資産 19,650 30,348 10,698 固定負債 10,304 12,748 2,443 (有形固定資産) 16,656 25,881 9,224

  15. Slide 15: appendix ESG経営への取り組み

    appendix ESG経営への取り組み © SAKURA internet Inc.

  16. Slide 16: 人的資本経営への取り組み 全体像

    ESG経営の取り組み 人的資本経営への取り組み 全体像 「やりたいこと」を「できる」に変える、サステナブルな企業経営へ 目指すもの サステナブルな企業経営の実現 社会や顧客への価値提供の源泉である人材の価値向上 顧客への新たな 環境変化に対応でき 優秀な人材が 価値の創出力 る多様な人材母集団 中長期的に活躍 ともに成長 学びと実践の サイクル 多様な人材が 集い挑戦する 安心して 長く活躍できる ES CS 機会の提供 基盤づくり  人材育成と学び合う文化づくり  心と体の健康  チャレンジとリーダーシップ  多様な人材の活躍推進  フレキシブルな働き方 社員の成功 顧客の成功 E

  17. Slide 17: 人的資本経営への取り組み(学びと実践のサイクル):学生、企業に向けて

    ESG経営の取り組み 人的資本経営への取り組み(学びと実践のサイクル) デジタル分野の人材育成:学生、企業に向けて デジタルを前提とした新しい社会づくりのために、当社の強みであるクラウドサービス等を通じ、デジタル分野を推進する人材の発掘・育成に寄与 クラウドを学ぶ検定を通した教育機会の提供 高専支援プロジェクトによる実践教育 デジタル技術を基礎から実践まで幅広く学べる、 国立高等専門学校機構との包括連携協定締結を背景に、 「さくらのクラウド検定」を設立・定期開催 より実践的な「活きた教育」を提供 DX教育の普及とそのスタンダードを目指し、検定対策の教育コンテンツをオン さくらインターネット ラ

  18. Slide 18: デジタル分野の人材育成:学び続ける機会の提供

    ESG経営の取り組み 人的資本経営への取り組み(学びと実践のサイクル) デジタル分野の人材育成:学び続ける機会の提供 すべての社員にITやプログラミングの教育機会を提供し、一般社員もエンジニアと共通の言語で話せる力を育みながら、組織と社会のデジタル化を推進 変化する社会において、社員のひとりひとりが活躍し続けるためのポータブルスキル獲得の機会を提供 デジタルリテラシーの基礎から応用まで 社内教育プログラム DX Journey 「Di-Lite」※の資格取得を推奨 社会情勢や社内ニーズに合わせた独自の教育カリキュ すべての社員のデジタルスキル習得・向上を目的 ラムで、実務に直結するデジタル人材

  19. Slide 19: 多様な人材が集い挑戦する機会の提供

    ESG経営の取り組み 人的資本経営への取り組み(多様な人材が集い挑戦する機会の提供) 経営層・ハイレイヤー層の拡充と多様化を通じ、経営機能強化と事業・業務の変革を目指す 経営機能の強化と未来の経営人材育成 事業・業務の変革のための人材強化 執行役員含む女性役員 ※ 比率 スペシャリストの活躍領域 執行役員増員を通じた業務執行 事業はもちろん企業規模も拡大を 体制の強化により、経営人材育 女性 続ける中、中途採用は事業の中核  ネットワークマネジメントのス 成と同時に経営機能を強化 25.0% を支えるリーディングプレイヤー ペシャリスト  大手IT企業のエンジニアリング 女性執行役員の登用

  20. Slide 20: 安心して長く活躍できる基盤づくり

    ESG経営の取り組み 人的資本経営への取り組み (安心して長く活躍できる基盤づくり) 「働きやすさ」と「働きがい」の両立 在宅勤務やパラレルキャリア等を推進する社内制度をはじめとした、フレキシブルな働き方を支援する取組みを継続 ワーキングパパ・ママにも働きやすい環境やキャリア形成支援体制を拡充し、従業員の女性比率向上や女性管理職の積極登用等にも注力 2023年度 2 0 2 3 年 度 育児休業 2023年度 2023年度 リモートワーク実施率※ 取得率 平均休業期間 平均残業時間 離職率 89.5 男性 77.8 % 71.9日 男性 9 28 時間 分 2.5 % % [参考] 2022年

  21. Slide 21: 地方創生とデジタルイノベーションの創出

    ESG経営の取り組み 次世代起業家の挑戦を支え、オープンイノベーションの取り組みを各地から 地方創生とデジタルイノベーションの創出 オープンイノベーションを起こすための取り組みを加速 [ デ ジ タ ル 化 ] [ 教 育 ] [ 地 方創 生 ] [ ス タ ート ア ップ 支 援 ] に オープンイノベーションを目的とした拠点 注 力 し 、 デ ジ タ ル を 前 提と し た新 し い社 会 を実 現  パートナー、コンサルを コアにDX事業を拡大  新たなサービスを生み出 大阪 ビジネス開発 すための開発ライン増強 グラングリーン大阪・JAM BASE内 2024年9月開所 コミ

  22. Slide 22: スタートアップ支援

    ESG経営の取り組み 次世代起業家の挑戦を支える多面的サポートを推進 スタートアップ支援 スタートアップ共創プログラム「Link up」を提供開始 スタートアップが事業を展開するために必要な基盤を支え、 スタートアップへの出資・開発支援 成長を加速するためのインフラストラクチャー展開に必要な リソースをオールインワンで提供 挑 戦 す る 企 業 の 成 長 支 援を 通 して 社 会の DX 化 を推 進 01 環境提供 ビジネス規模や成長にフィットするさくらのクラウドを最大1,000万円分、最 大1年間まで提供。ImageFlux、高火力GPUサーバ、さくらのIoTも対象 当社 支援 支援

  23. Slide 23: 環境に配慮した取り組み:石狩データセンター

    ESG経営の取り組み 環境に配慮した取り組み:石狩データセンター 当社事業に不可欠なデータセンターは、サーバの稼働および冷却に大量の電力を消費し、さらに近年の大規模言語モデルの急発展等によって運用される 高性能サーバの消費電力も増大 ※。当社はデータセンターにおける消費エネルギーの削減と脱炭素実現に取り組むことで、サステナブルな社会づくりに貢献 脱炭素と消費電力量削減に取り組む 再生可能エネルギー100%を保持 クラウドコンピューティングに最適化した日本最大級の郊外型大規模デー 脱炭素に向けた取組みとして、再生可能エネルギー電源へと変更したこと タセンター・石狩データセンターは、開所当初より、

  24. Slide 24: セキュリティ関連の取り組み

    ESG経営の取り組み セキュリティ関連の取り組み 情報セキュリティの維持・向上 サイバーセキュリティへの取り組み 各種認証制度への登録 SAKURA.SIRT ( さ く ら サ ー ト )  総合的な情報セキュリティマネジメントシステムであるISMSを全社適用し、 当社および当社が提供するサービス基盤と顧客のセキュリティレベルを向上さ 継続的に情報セキュリティ水準を強化 せることにより、CSに寄与 【お客さまとインターネットそのものを安全に】をモットーに、専門技術者と  「さくらのクラウド」が「政府情報システムのためのセキュリティ評価制度」 ともに社内外と連携してセキュリティ関連情報や情

  25. Slide 25: 社外役員・独立役員の活用とコーポレート・ガバナンスの強化

    ESG経営の取り組み 社外役員・独立役員の活用とコーポレート・ガバナンスの強化 指名報酬委員会の設立と社外役員、独立役員の選任状況 指名報酬手続きの公正性・透明性・客観性を強化  独立社外取締役を中心とした任意の諮問機関  取締役会における社外役員・独立役員比率(※2024年12月31日現在) 9名 取締役会の任意の諮問機関として、指名報酬委員会を設置。 独立社外取締役が委員の過半数を占め、かつ委員長を務めることで、取締 取締役 役および監査役の指名・報酬、その関連事項に関する取締役会の機能に対 し、これまで以上にガバナンスを効かせる 指名報酬委員会の構成 委員 社内 4名 社外 5 名(

  26. Slide 26: appendix データ/会社概要

    appendix データ/会社概要 © SAKURA internet Inc.

  27. Slide 27: 連結サービスカテゴリー別売上高(前四半期比)

    連結サービスカテゴリー別売上高(前四半期比) (金額:百万円) ’24/3期 ’25/3期 前四半期比 サービスカテゴリー Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 増減額 増減率(%) クラウドサービス 3,096 3,152 3,204 3,320 3,375 3,437 3,543 106 3.1 構成比(%) 60.6 60.2 60.3 53.8 56.9 46.9 43.6 クラウドインフラストラクチャー 2,125 2,177 2,238 2,282 2,354 2,362 2,436 73 3.1 クラウドアプリケーション 971 974 965 1,038 1,021 1,0

  28. Slide 28: 連結損益計算書(前四半期比)

    連結損益計算書(前四半期比) (金額:百万円) ’24/3期 ’25/3期 前四半期比 科目 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 増減額 増減率(%) 売上高 5,105 5,237 5,315 6,167 5,935 7,335 8,125 789 10.8 売上原価 3,819 3,884 3,929 4,457 4,236 4,685 5,159 473 10.1 売上総利益 1,285 1,353 1,385 1,710 1,698 2,650 2,966 315 11.9 販管費 1,181 1,208 1,186 1,274 1,467 1,586 1,676 90 5.7

  29. Slide 29: 主要な原価の内訳(連結)

    主要な原価の内訳(連結) (単位:百万円) 主要原価の内訳 5,500 5,000 525 4,500 423 710 4,000 607 265 3,500 214 327 342 389 3,000 388 2,500 1,193 1,082 2,000 1,500 1,000 1,303 1,384 500 323 363 0 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 '22/3期 '23/3期 '24/3期 '25/3期 ’25/3期 賃料 減価償却費・リース料 労務費 通信費 電力費 修繕費 販売商品原価等 その他 © SAKURA i

  30. Slide 30: 投資・人員数(連結)

    投資・人員数(連結) 2025年3月期 投資の状況 2025年3月期 人員数 (単位:億円) 投資内容 通期予算 Q3実績 前期末より [ 採用人数の状況 ] 117名増 データセンター 56 27 ’24/ 3末 ’25/ 3 Q3 サーバ、ネットワーク機器 117 145 従業員数※ 839 956 その他(システム、事務所関連等) 7 5 ■ 増減内訳 増減(人) 合計 181 178 エンジニア +59 当 ※金額は1億円未満切り捨て 社 営業・販促・新規企画 +26 ■サーバ、ネットワーク機器の実績内訳 管理 +10 クラウド サービス 物理基盤 サービス GPUクラウド サービス

  31. Slide 31: 顧客動向(2024年12月度)

    顧客動向(2024年12月度) 売上構成が小口、大口に分散され、特定の業種・属性に依存しない顧客構成 月額料金別データ 顧客構成データ (売上構成比) (売上構成比) その他・個人 不動産業, 物品賃貸業 12.6% ~10万円 建設業 3.0% 27.2% 情報通信業 1,000万円以上 40.4% サービス業 37.3% 3.7% 10~50万円 卸売業,小売業 3.5% 5.5% 50~100万円 利用シーン例  自社基幹システムの運用 500~1,000万円 13.8% 学術研究,教育関連事業  自社サービスの研究・開発  業務支援システムやWEB 100~500万円 12.8%

  32. Slide 32: 年度業績推移

    年度業績推移 売上高・営業利益・従業員数推移 (単位:百万円) (単位:名) 25,000 1,000 21,826 900 20,000 800 839 700 15,000 600 500 10,000 400 7,106 300 5,000 174 200 884 100 392 0 0 '09/3 '24/3 単体 連結 売上高 営業利益 従業員数 ※ 2015年3月期以前は単体決算数値を、2016年3月期より連結決算数値を記載しております © SAKURA internet Inc. 32

  33. Slide 33: 連結財務指標

    連結財務指標 (単位:百万円) (単位:百万円) 売上高営業利益率 自己資本比率 10,000 20.0% 90,000 60.0% 77,092 8,125 80,000 51.7% 8,000 44.6% 50.0% 14.5% 15.0% 70,000 15.9% 37.3% 60,000 33.7% 30.2% 40.0% 6,000 31.5% 31.8% 31.8% 32.0% 32.0% 50,000 29.6% 29.9% 31.1% 29.3% 28.4% 4,819 10.0% 30.0% 7.2% 7.1% 40,000 4,000 6.0% 28,720 4.9% 4.

  34. Slide 34: 会社概要

    会社概要 沿革 会社概要 1996 さくらインターネット創業 1996年12月に現社長の田中邦裕が、 商 号 さくらインターネット株式会社 舞鶴高専在学中に学内ベンチャーとして創業 1999 株式会社を設立 / 最初のデータセンター開設 1999年8月に株式会社を設立。10月には、第1号となる 本社所在地 大阪府大阪市北区大深町6番38号 データセンターを大阪市中央区に開設 2005 東証マザーズ上場 1996年12月23日 2005年10月に東京証券取引所マザーズ市場に上場 創業年月日 (会社設立は1999年8月17日) 2011 石狩データセンター開設 2011年11月、北海道石狩市に国内

  35. Slide 35: IRに関するお問い合わせ先

    ■IRに関するお問い合わせ先 IR情報 お問い合わせフォーム https://www.sakura.ad.jp/corporate/ir/contact/ 当資料に掲載されている業績予想などは、資料作成時点における弊社の判断に基づいており、その情報の正確性を保証 するものではありません。さまざまな要因により、当資料記載の業績予想とは異なる結果となりうることをご承知おき下さい。

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