Watts Co., Ltd. · TSE:2735

Watts — 東京IPO IRセミナー (March 2018)

44 slides from Watts's conference presentation, Mar 10, 2018

  1. Slide 1: What's ワッツ?

    2018年3月10日(土) 東京IPO IRセミナー What’s ワッツ? 株式会社ワッツ(2735 東証第一部) 代表取締役社長 平岡 史生

  2. Slide 2: 本日お話ししたいこと

    本日お話ししたいこと 株式会社ワッツと ワッツ その経営戦略について P2 – P21 株式・優待 (ご参考) 決算・計画 1

  3. Slide 3: 主に100円ショップの会社です

    主に100円ショップの会社です ワッツ でも、ほかにもいろいろやっています 国内100円ショップ事業 海外事業 国内その他事業 (百万円) 2017年 2,13347,494 2,297 8月期 43,062 2016年 1,881 8月期 42,216 2,07746,176 2015年 1,058 8月期 41,271 2,132 44,462  直近期のグループ売上高は474億94百万円  うち、90.7%が国内100円ショップ事業によるもの  設立から23期の間で、売上高が前期比減少したのは、決算期変更期(8ヶ月) を除いて1回だけ。8期連続増収中で、当期も増収計画  近年海外

  4. Slide 4: 大阪に本社を置く、24期目の会社です

    社名の由来は “おもろいことを「ワッ」とやろう” ワッツ 大阪に本社を置く、24期目の会社です 設立 1995年2月22日 (現在は、第24期) 社名の由来 おもろいことを「ワッ」とやろう! 東京証券取引所 市場第一部 上場市場 (証券コード:2735) 資本金 4億40百万円(17/8/31現在) 大阪市中央区城見一丁目4番70号 本社所在地 住友生命OBPプラザビル 5階 日用品・雑貨の卸小売業 主な業務 (主に100円ショップの運営) グループ従業員数 3,199名(17/8/31現在) ※パート・アルバイトを含む グループ店舗数 1,182店(17/8/31現在) ※その他店舗を含

  5. Slide 5: 23期の歴史の中で売上高を落としたのは決算期変更期を除いて一度だけ

    23期の歴史の中で売上高を落としたのは、 ワッツ 決算期変更期(8ヶ月)を除いて一度だけ 2014年 2015年 コーポレートロゴを一新!  2011 北海道へ進出 1,000店突破 東証一部指定 (全国47都道府県に出店) 2009年 海外事業開始 タイ進出  2002 株式を店頭公開 2007年 (現在の東証JASDAQ) ㈱オースリーと統合 700店突破  1997 滋賀県豊郷町に 2005年 100円ショップ 物流センターを開設 300店突破 2002年  1995 大阪市中央区で設立 売上高100億 直近2017年8月期 ㈱久松の事業を譲受 株式店頭公開 売上高 474億円

  6. Slide 6: 100円ショップの歴史は意外に古く、1960年代に移動催事販売からスタート

    100円ショップの歴史は意外に古く、 ワッツ 1960年代に移動催事販売からスタート 1960年代~ 1980年代~ スーパーマーケットや百貨店の 集客対策として、一週間程度の 店頭催事販売の形で、生活雑貨 品の100円ショップが登場 But...質流れ品や処分品が中心の 品揃えで、定番商品が少ない 1985年 愛知県春日井市に日本初の 100円ショップが常設店舗として開設 商品の品質向上により定番商品の品揃 えが可能になり、常設化が可能に ダイソー、セリア、ワッツ(1995年)、 キャンドゥが続々創業 5

  7. Slide 7: バブル崩壊後のデフレの波に乗り成長、小売の1チャネルとして定着

    バブル崩壊後のデフレの波に乗り成長、 ワッツ 小売の1チャネルとして生活に根付いた存在へ 1990年代半ば~ 2000年代~ バブル崩壊後、業界が急成長 デフレによる低価格志向、中国 の生産力の急速な向上と、円高 による輸入への追い風を受け、 『不況時代の成長産業』となる ※ 写真は当時の「安價堂」 『100均』は、小売の1チャネルと して完全に定着。「置けば売れる」 時代は終わり、各社特色を出した店 舗づくりを行う。マルチプライスの 店舗が現れたり、POSレジを導入し たりといった動きも出てきた 6

  8. Slide 8: 消費者ニーズは多様化し、群雄割拠の時代

    消費者ニーズは多様化し、各プレイヤーが ワッツ それぞれにブランドを打ち出す群雄割拠の時代 2010年代~ 『100円ショップ』は生活必需品や 消耗品を調達するだけの場ではなく なり、付加価値、差別化の時代へ ワッツはどう戦うべきなのか…? ※ 写真は左上からダイソー、セリ ア、キャンドゥの店舗イメージ 7

  9. Slide 9: 100円ショップ・海外事業・国内その他事業が三位一体でグループの成長を牽引

    100円ショップ・海外事業・国内その他事業 ワッツ 三位一体となってグループの成長を牽引する いい商品を安く Wattsブランド 売る仕組みづくり のブラッシュアップ の追求を継続  おしゃれな生活を提案す  ローコスト出退店 る売場・品揃え  ローコスト・オペレーション 100円ショップ事業  「Watts」「Watts with」  お買い得な実生活雑貨 の出店モデルの確立  接客力向上に向けた  POSシステムの活用と発 継続的な取組み 注支援システムの高度化 進出国ごとの 業容の拡大と ビジネスモデル確立 収益源の多角化  独資現地法人での を図る 直営店・FC店展開

  10. Slide 10: 「いい商品を安く売る仕組み」を磨き上げる

    100円ショップの基本は変わらず、 ワッツ 「いい商品を安く売る仕組み」を磨き上げる ローコスト出退店、ローコスト・オペ レーションで生み出した利益は、 お買い得な お買い得な商品の開発へ 実生活雑貨 プライベートブランド『ワッツセレクト』 ○ 中小型店舗を多店舗展開 は圧倒的にお買い得な生活雑貨  平均230㎡の店舗展開  他社と競合しにくい物件のため、 ○ ムリ・ムダ・ムラの徹底排除 好条件で出店可能 ○ 「単純化」「標準化」 ○ 不採算店舗の積極退店  資産を極力持たず、退店条件 いい商品を ⇒マニュアル化  パート・アルバイト中心の運営 も緩いため、迅速に判断可能 安く売る

  11. Slide 11: (ご参考) PB商品「ワッツセレクト」

    (ご参考) PB商品「ワッツセレクト」  出退店やオペレーションでコストを抑える分、 お買い得な商品にしっかりと投資  品質(安心してお使いいただける商品)に こだわった、ワッツが自信をもってオススメする お買得商品「ワッツセレクト」は、おかげさまで 多くのお客さまにご支持いただいております ※ 写真はイメージであり、現在は取扱のない商品も含まれております 10

  12. Slide 12: ビジネスモデルの再構築に取り組んだ

    100円ショップへの顧客ニーズは多様化 ワッツ ビジネスモデルの再構築に取り組んだ 屋号  社名と屋号の統一 ローコスト出退店 出店戦略 Wattsブランド店舗 設備投資を抑える  きれいで落ち着いた 売上規模に応じた出店 店舗イメージ  立地や客層に合わせた 店舗モデルを確立  顧客満足と売上・利益 最大化の両立へ 定番の消耗雑貨中心の品揃え 商品構成 消耗品に加え、嗜好品も  売場の活性化 手打ちレジ レジ・発注 POSレジ 売上は雑貨・食品の区別のみ  売れ筋・死に筋の 販売データ管理・蓄積 目視による欠品管理 正確な把握 発注支援システムで欠品防止 etc... 11

  13. Slide 13: 従来の「meets.」「silk」のレベルも底上げ

    一方で新ブランドで獲得したノウハウを活かし ワッツ 従来の「meets.」「silk」のレベルも底上げ  ローコスト出退店、ローコスト・オペレーションを主軸に店舗網を拡大 してきた旧フォーマット「meets.」「silk」にも、POSシステムやワッツ ブランドの売場活性化施策を導入し、レベルアップを図る ローコスト出退店  平均売り場面積は約70坪とコンパクト  居抜き出店し、設備投資を抑える  契約期間は短く、また違約金なく中途解約できる よう入居前に交渉  退店時の損失を最小化することでフットワークの 軽い出退店が可能 ローコスト・オペレーション  単純化された運営マニュアルに

  14. Slide 14: 月替りの商品提案で、売り場の活性化を図る

    本部主導による販促企画を強化 ワッツ 月替りの商品提案で、売り場の活性化を図る  月ごとにテーマを決め、商品リストとともに展開例などを店舗へ配信  店舗では地域やお客層などを考慮した創意工夫をおこなう 13

  15. Slide 15: 提案型の売場「WATT'S new」を展開

    Wattsブランド店舗+新しい売場機能! ワッツ 提案型の売場「WATT’S new」を展開  3ヶ月周期でテーマを決めディスプレイを大きく変化  ライフシーンがイメージできるようなコーナー展開を行い、若い女性層への アピールをおこなう  2018年1月末現在、ワッツ西 武本川越ペペ店・ワッツウィズ北 浦和イオン店の2店舗で展開中  今後は様々な店舗立地に対応 できるような魅力ある売場作りを 追求していく 14

  16. Slide 16: Watts店は2018年1月末現在335店舗

    Watts店は2018年1月末現在335店舗 ワッツ 年間100店ペースで増加できる準備が整った 335 ブランドイメージ模索 350 Wattsブランド店舗数推移 325  2015年2月、Watts一号店出店 300  まずはしっかりとブランドの世界観を確立 275 257 250 委託販売型への拡大 委託販売型 211 225  ワッツが得意とする委託販売型店舗でも 200 テナント型 184 ブランドを表現する「Watts with」開始 175 154 150 出店モデルが確立 125 115 101  テナント型店舗にも「Watts with」の考 100 え方を取り入れ、

  17. Slide 17: 様々な事業に積極的にトライ

    業容の拡大、収益源の多角化を図るため、 ワッツ これからも様々な事業に積極的にトライ 心地よい生活を提案する 雑貨店「ブォーナ・ビィータ」 2018年1月末現在、 北欧ライフスタイル雑貨の 22店舗展開。写真は、 合弁事業「ソストレーネ・ 2017年2月オープンの グレーネ」 2018年1月末 三宮オーパ2店 現在、4店舗展開 大黒天物産との協業での100円ショップと ナチュラルエレガント 食品スーパーのコラボ店舗 雑貨の輸入卸事業 16

  18. Slide 18: (ご参考) ソストレーネ・グレーネ

    (ご参考) ソストレーネ・グレーネ デンマーク発のライフスタイル雑貨の展開  インテリアをはじめ、ステーショナリー、ギフトラッピング、クラフト用品、キッチン用品 からおもちゃに至るまで幅広いラインナップを展開  取扱商品例  上の写真は2017年11月にオープンした東海地方 初進出となる「プライムツリー赤池店(愛知県)」 ほかに、表参道、ダイバーシティ東京プラザ、丸井吉 祥寺店内にも出店中 17

  19. Slide 19: 海外事業では進出国ごとに最適なビジネスモデルを確立

    海外事業では、進出国ごとに最適な ワッツ ビジネスモデルを確立し、慎重かつ大胆に拡大  KOMONOYA(こものや)  小物家园(こものかえん)  卸売での商品供給  店舗数(2018年1月末) 現在出荷実績のある国と地域は、 タイ(J/V 直営) 33店舗 中国、韓国、台湾、ミャンマー、シンガポール、 マレーシア(独資 直営) 4店舗 モンゴル、ニュージーランド、オーストラリア、 ベトナム(J/V FC) 12店舗 メキシコ、ブルネイ、フィリピン etc. 中国(独資 直営/FC) 5店舗 卸売も含めると当社商品のみを扱う小売店は ペルー(独資 直営) 9店舗 “100店舗”以上 計

  20. Slide 20: (ご参考) KOMONOYA 最近の新店

    (ご参考) KOMONOYA 最近の新店 2017年8月 イオンキャナリー店(ベトナム) 2017年9月 ペチャブーン店(タイ) 2017年11月 マハチャイ店(タイ) 2017年12月 チョリージョ店(ペルー) 19

  21. Slide 21: 中長期的な成長を可能にするビジネスモデルを基礎固め

    見込む成長は限定的だが、中長期的な ワッツ 成長を可能にするビジネスモデルを基礎固め (単位:百万円) 出店 退店 期末店舗数 2017年8月期 2018年8月期(予想) 業績予想 1,120 1,087 構成比 前期比 構成比 前期比 1,028 売上高 47,494 - 103.9% 49,600 - 104.4% 1,008 売上総利益 17,994 37.9% 103.6% - - - 販管費 16,785 35.3% 104.2% - - - 130 営業利益 1,209 2.5% 95.8% 1,450 2.9% 119.9% 113 108 102 経常利益 1,272 2.7%

  22. Slide 22: 3年後の売上高は535億円、営業利益率3.4%、ROE9.6%を目指す

    3年後の売上高は535億円 ワッツ 営業利益率3.4%、ROE9.6%を目指す 利益(百万円) 売上高(百万円) 6,000 売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 60,000 5,000 50,000 4,000 40,000 3,000 30,000 2,000 20,000 1,000 10,000 0 0 10/8 11/8 12/8 13/8 14/8 15/8 16/8 17/8 18/8 19/8 20/8 (予想) (予想) (予想) (単位:百万円) 2016年8月期(実績) 2017年8月期(実績) 2018年8月期(予想) 2019年8月期(予想) 2020年8月期(予

  23. Slide 23: 本日お話ししたいこと

    本日お話ししたいこと ワッツ ワッツの株式や 株式・優待 P23 – P26 配当・株主優待について (ご参考) 決算・計画 22

  24. Slide 24: 当期業績予想ベースのPERは16.87倍

    2018年1月末現在の株価は1,152円 株式 当期業績予想ベースのPERは16.87倍 株価(円) 1,500 2013年5月 2017年8月 上場来高値 1,535円 年初来高値 1,500円 1,300 1,100 900 2018年1月末現在 700 2016年2月安値 764円 1,152円 500 3カ年計画 2018年8月期 2019年8月期 2020年8月期 親会社株主に帰属する当期純利益 925百万円 1,050百万円 1,150百万円 1株あたり当期純利益 68.28円 77.50円 84.88円 23

  25. Slide 25: 配当性向20~30%を目安として安定した配当を継続

    配当性向20~30%を目安として、 株式 安定した配当を継続して行ってまいります 2015年 2016年 2017年 1株当たり当期純利益 直近3期配当実績 8月期 8月期 8月期 1株当たり配当 1株当たり当期純利益 51.73円 53.04円 61.96円 配当性向 1株当たり配当金 17.00円 15.00円 15.00円 配当性向 32.9% 28.3% 24.2% 32.9% 配当利回り 1.7% 1.6% 1.1% 28.3% ROE(株主資本利益率) 8.1% 7.9% 8.7% DOE(株主資本配当率) 2.6% 2.2% 2.1% 24.2% 22.0% ※1株当たり配当金は

  26. Slide 26: 株主優待

    当社が自信を持っておすすめする、 株式 オリジナル商品を詰め合わせてお届けします 保有株式数 株主優待内容 1,000株以上 100株以上 または 1,000株未満 3年以上継続保有 当社オリジナル商品詰め合わせ A B A B  写真は、2017年8月期にお届けした内容です  みなさまのお声をもとに、より魅力ある優待を企画してまいります 25

  27. Slide 27: たくさんの個人株主のみなさまに支えていただいております

    たくさんの個人株主のみなさまに 株式 支えていただいております 個人その他 その他法人 外国法人等 金融機関 証券会社 自己株式 0.14% 2016年 8月期 39.24% 24.47% 21.97% 11.23% 2.94% 0.68% 2017年 37.54% 24.55% 23.18% 11.52% 8月期 2.51% 2016年8月期 2017年8月期 前期比  株主数は、前期比2.1%増加 発行済株式総数 13,958,800株 13,958,800株 -  個人株主所有比率は前期比1.70ポ 株主数 8,143名 8,316名 +173名 イント減少、外国法人等所有比率が 所

  28. Slide 28: (ご参考資料)直近期(2017年8月期)連結決算について

    (ご参考資料) ワッツ 株式・優待 (ご参考) 直近期(2017年8月期) P28 – P42 決算・計画 連結決算について 27

  29. Slide 29: 売上高、利益ともに前期を上回ったものの計画は未達

    売上高、利益ともに前期を上回ったものの 決算 新規事業への先行投資が嵩み計画は未達 (単位:百万円) 2016年8月期 2017年8月期(当期) 業績ハイライト 構成比 構成比 前期比 計画比 売上高 46,176 - 47,494 - 102.9% 98.9% 売上総利益 17,331 37.5% 17,994 37.9% 103.8% - 販売費及び一般管理費 16,126 34.9% 16,785 35.3% 104.1% - EBITDA 1,581 3.4% 1,566 3.3% 99.1% - 営業利益 1,205 2.6% 1,209 2.5% 100.3% 88.3% 経常利益

  30. Slide 30: 国内ではWattsブランドをさらに磨くとともにその他事業も攻める

    国内ではWattsブランドをさらに磨くとともに 決算 Buona Vitaをはじめとしたその他事業も攻める 国内事業 トピックス 100円ショップ事業 Wattsブランド店舗 売上規模に応じた投資額で出店する「Watts with」モデルの確立により出店・改装が加速し、 142店増加して257店 出退店の状況 出店は通期計画の97店を上回る130店、 退店は64店に対して71店。期末店舗数は 1,087店(純増59店) その他事業 Buona Vita 心地よい生活を提案する雑貨店。4店純増で (ブォーナ・ビィータ) 25店。新規出店は厳選し、品揃えの改善など 既存店の実力アップに注力 Søs

  31. Slide 31: 海外事業ではさらなる売上高の拡大に向け取り組む

    海外事業ではさらなる売上高の拡大に向け 決算 既存事業の拡充と新規市場の開拓に取り組む 海外事業 トピックス 総括 海外事業の売上高は前期比122.1%。連結売上高に占める シェアも4.1%→4.8%と拡大、通期計画の4.7%を上回る。 ほぼ当社商品で売り場を構成する現地資本の小売店が順調に 増えており、当社グループ店舗数と合わせて100店超となった タイ 5店出店、3店退店して31店。既存店が好調を取り戻しており、 引き続き商品に注力しながら出店も積極的に進める マレーシア 1店退店して5店。前期、フランチャイズのライセンスを取得 マレーシア経済の悪化もあり、戦略を見直し中 中国 代理商1店

  32. Slide 32: 中心はあくまで国内100円ショップ

    中心はあくまで国内100円ショップだが、 決算 海外事業の伸長などによりシェアは低下傾向 (単位:百万円) 2016年8月期 2017年8月期(当期) 事業部門別売上高 構成比 構成比 前期比 直営 38,704 83.8% 39,824 83.9% 102.9% 100円ショップ 卸その他 3,512 7.6% 3,238 6.8% 92.2% 小計 42,216 91.4% 43,062 90.7% 102.0% 直営 707 1.5% 925 1.9% 130.9% 海外事業 卸 1,174 2.5% 1,371 2.9% 116.8% 小計 1,881 4.1% 2,297 4.8%

  33. Slide 33: 100円ショップ既存店前期比は101.5%

    100円ショップ既存店前期比は101.5% 決算 通期計画の100%を上回る伸び率で着地 2017年8月期(当期) 2016年8月期(前期) 105.0% 103.2% 103.4% 102.8% 103.2% 103.8% 101.9% 101.5% 102.3% 101.5% 101.8% 101.3% 103.1% 100.9% 101.8% 101.6% 101.8% 100.0% 101.3% 100.8% 101.0% 100.2% 101.3% 99.9% 99.5% 99.8% 98.2% 95.0% 閏年調整後の前期比 相次ぐ台風や大雨などの天 異常な暖冬による冬物季節 当期

  34. Slide 34: 100円ショップの出店ペースは順調

    100円ショップの出店ペースは順調 決算 期末店舗数は計画を上回る1,087店舗 出店 退店 期末店舗数 出退店計画と実績 1,087 1,061 1,008 1,028 出店計画 959 → 130店舗出店 97店舗 130 123 113 102 退店計画 → 71店舗退店 97 64店舗 (内FC5店舗)  比較的売上規模の小さい委託販売型店舗 が多い傾向が続くものの、出店は計画比33 82 65 64 71 64 店超過と順調  委託販売型店舗の出店余地はまだまだあり、 出店130店舗のうちの110店舗を占める 14/8 15/8 16/8 17/8 17/8  引き続き2桁純増

  35. Slide 35: Wattsブランド店舗は257店まで拡大

    100円ショップ「Watts」ブランド店舗は 決算 出店・既存店改装によって257店まで拡大 257 229 出店 184 改装 165 退店 19 6 期末店舗数 115 9 18 91 5 3 57 1 40 2016年11月 ワッツウィズ松井山手(京都) 47 32 15 26 23  全1,087店に占める割合は23.6% 7 22 18  売上に応じた複数の出店モデルを確立、 4 1 6 7 1… 年間100店ペースで増加できる準備が整う 6 -1 -1 -1 -1  出店は原則Wattsブランドで行い、改装も 15/8 15/8 15/8 16/8 16/8 16/8 16/

  36. Slide 36: Buona Vitaの出店ロケーションは厳選

    Buona Vitaの出店ロケーションは厳選し、 決算 駅前立地や大型商業施設中心に展開 出店 退店 期末店舗数 28 25 23 23 21 9 2017年7月 神戸ハーバーランドumie店 12  1店退店したものの、通期計画数を上回る5店 3 出店し、25店となった 5 1 4 4 6 1 1  アパレル商材の販売にやや苦戦したことで、既存 店売上高の対前期比は96.8%に留まった 14/8 15/8 16/8 17/8 17/8  出店できる立地は徐々によくなってきている。 (実績) (計画) 今後は既存店の更なる改善に努める 35

  37. Slide 37: 「Søstrene Grene」を東京都内に3店出店

    デンマーク発のライフスタイル雑貨ブランド 決算 「Søstrene Grene」を東京都内に3店出店 2017年8月 ソストレーネ・グレーネ丸井吉祥寺店  合弁会社「(株)ヒルマージャパン」が運営。ヨーロッパ中心に100店舗以上の北欧雑貨 スペシャリティストアを展開するブランド本社が40%出資  2016年10月28日、1号店となる表参道店をオープン。以降、ダイバーシティ東京プラ ザ、丸井吉祥寺店内にも出店し、2017年8月末現在3店。2017年11月下旬には 愛知県にグランドオープンしたショッピングモール「プライムツリー赤池」内にOPEN  北欧雑貨をお手ごろな価格で販売、毎週約100

  38. Slide 38: ペルーをはじめその他の成長ドライバも台頭

    前期下期にタイで出店をやや抑制したが、 決算 ペルーをはじめその他の成長ドライバも台頭 1,213 1,083 966 915 (百万円) 748 638 623 直営 売上高 卸売 売上高 645 529 419 282 410 256 226 151 169 270 105 99 386 459 465 44 231 187 208 228 320 74 149 11/8 11/8 12/8 12/8 13/8 13/8 14/8 14/8 15/8 15/8 16/8 16/8 17/8 17/8 上期 下期 上期 下期 上期 下期 上期 下期 上期 下期 上期 下期 上期 下期  直

  39. Slide 39: 海外店舗数推移

    7店純増で66店。当社商品を扱う小売店は 決算 現地パートナーの店舗を合わせると100店超 海外 店舗数推移 76 ペルー 66 9 ベトナム 要差替え 59 7 マレーシア 12 5 中国 14 6 10 タイ 5 11 6 35 9 9 3 2017年7月 ビジャ・エル・サルバドール店(ペルー) 4 20 4  タイの出店は2店純増に留まったが、既存 23 38 店は好調を取り戻している 29 31  ベトナムは前期急拡大。当期は出店4店。 22 15 路面店など新たな出店場所を模索中  ペルーの直営店は変わらず好調。周辺国へ 14/8 15/8 16/8 17/8 17/8 の展開

  40. Slide 40: 売上総利益率は前期比0.4ポイント改善

    仕入原価低減のための施策が実りはじめ、 決算 売上総利益率は前期比0.4ポイント改善 100円ショップ事業では、 売上総利益 売上総利益率  Wattsブランド店舗を中心に、少しずつ 付加価値の高い商品へ入替え 38.1%  原価率の高い食品の取扱いを縮小し、 37.9% 雑貨販売比率を継続的に引上げ 37.6% 37.5%  FC、卸を積極的に拡大していないため 直営店の構成比が引き続き上昇 国内その他事業では、 17,331 17,994  比較的高い売上総利益率が見込める 16,584 16,728 Buona VitaやSøstrene Greneの売 上シェア拡大を目指す 海

  41. Slide 41: 営業利益は前期比100.3%を確保

    計画超過の出店などで販管費は嵩んだが、 決算 営業利益は前期比100.3%を確保 (百万円) 100円ショップの順調な出店 ソストレーネ・グレーネの出店費増嵩 売上総利益の 家賃の とソストレーネ・グレーネの大 はあったが、Watts出店・改装費用 前期比増加額 前期比増加額 規模な出店による増加 の適正化もあり、前期並みに抑制 280 人件費の 前期比増加額 設備費の 663 251 前期比減少額 その他 経費増減額 13 140 売上高2.9%増加、売上総利益率 出店に伴うパート・アルバイトの増加 0.4ポイント改善により売上総利益は や、最低賃金上昇や人手不足などに 前期比3.8%増加

  42. Slide 42: 自己資本比率は49.7%

    出店や既存店改装により固定資産は漸増 決算 自己資本比率は49.7%と前期より若干の低下 (単位:百万円) 2016年 2017年  流動資産1,368百万円増加の要因は、現金 連結貸借対照表 8月期 8月期 増減額 増減率 (当期) 及び預金が696百万円、商品及び製品が396 総資産 流動資産 18,485 13,908 20,084 15,276 1,598 1,368 8.6%増 9.8%増 百万円、それぞれ増加したことなど 現金及び預金 受取手形及び売掛金 5,030 2,163 5,727 2,201 696 38 13.8%増 1.8%増  流動負債682百万円増加の要因は、

  43. Slide 43: 営業C/Fで賄い、現金等は696百万円増加

    計画以上の出店や新規事業への投資額を 決算 営業C/Fで賄い、現金等は696百万円増加 (単位:百万円) 2016年 2017年 連結キャッシュ・ 8月期 8月期 増減額 (百万円) フロー計算書 (当期) 現金及び現金同等物の期首残高 5,149 5,030 △118 525 55 9 営業活動によるキャッシュ・フロー 728 1,157 428 1,157 税金等調整前当期純利益 1,161 1,217 56 減価償却費 376 358 △18 売上債権の増減額(△は増加) △127 △32 95 5,030 5,727 たな卸資産の増減額(△は増加) △532 △392 139 仕入債務

  44. Slide 44: お問い合わせ先

    本資料にて開示されているデータや将来予測は、本資料の発表日現在に入手可能な情 報に基づくもので、種々の要因により変化することがあり、これらの目標や予想の達成および 将来の業績を保証するものではありません。また、これらの情報が今後予告なしに変更され ることがあります。従いまして、本情報及び資料の利用は、他の方法により入手された情報 とも照合確認し、利用者の判断によって行ってくださいますようお願いいたします。本資料利 用の結果生じたいかなる損害についても、当社は一切責任を負うものではないことをご認識 いただきますようお願い申しあげます。 説明内容に関するお問い合わせは、下記までお願いいたします。

Watts — 東京IPO IRセミナー (March 2018) on 6ix