Watts Co., Ltd. · TSE:2735

Watts — FY2024 Earnings Presentation

35 slides from Watts's earnings presentation, Oct 17, 2024

  1. Slide 1: 2024年8月期決算と2025年8月期業績予想について

    株式会社ワッツ (2735 東京証券取引所スタンダード市場) 2024年8月期決算と 2025年8月期業績予想について 2024年10月17日(木) 代表取締役社長執行役員 平岡 史生

  2. Slide 2: 目次

    目 次 2024年8月期の 決算概要 連結決算について P2 – P6 2024年8月期における 事業別 各事業の状況について P8 – P14 事業計画 2025年8月期業績予想と 各事業の取組みについて P16 – P25 参考資料 ワッツグループについて P27 – P33 1

  3. Slide 3: 決算概要 2024年8月期4Q連結業績

    決算概要 2024年8月期4Q連結業績 (単位︓百万円) 2023年8月期 2024年8月期(当期) 業績ハイライト 構成比 構成比 前期比 計画比 売上高 59,309 - 61,257 - 103.3% 101.8% 売上総利益 22,454 37.9% 23,590 38.5% 105.1% - 販売費及び一般管理費 21,832 36.8% 22,344 36.5% 102.3% - EBITDA 1,369 2.3% 1,986 3.2% 145.1% - 営業利益 621 1.0% 1,246 2.0% 200.5% 118.7% 経常利益 648 1.1% 1,228 2.0%

  4. Slide 4: 決算概要 事業部門別売上高

    決算概要 事業部門別売上高 (単位︓百万円) 2023年8月期 2024年8月期(当期) 事業部門別売上高 構成比 構成比 前期比 直営 52,996 89.4% 55,208 90.1% 104.2% 100円ショップ 卸その他 2,013 3.4% 1,891 3.1% 93.9% 小計 55,010 92.8% 57,099 93.2% 103.8% 直営 226 0.4% 116 0.2% 51.2% 海外事業 卸 987 1.7% 827 1.4% 83.8% 小計 1,214 2.0% 943 1.5% 77.7% 国内 ブォーナ・ビィータ その他業態 リアル 3,084 5.2%

  5. Slide 5: 決算概要 四半期別売上総利益率の推移

    決算概要 四半期別売上総利益率の推移 売上高 売上総利益 売上総利益率 (百万円) 15,442 15,348 15,652 14,699 14,851 14,880 14,877 14,813 38.6% 38.5% 38.6% 38.4% 38.2% 38.0% 37.6% 37.4% 5,525 5,644 5,570 5,662 5,967 5,912 6,049 5,714 23/8 24/8 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q  前期3Q以前は、外部環境の悪化に伴う仕入原価高騰、海外を含む卸売上高構成比の 増加等により、売上総利益率が低下  前期4Q以降は、売上高雑

  6. Slide 6: 決算概要 営業利益の増減要因

    決算概要 営業利益の増減要因 (百万円) 売上総利益率は0.7P増加、 売上総利益は前期比5.1%増加 売上高増加による変動家賃及び 家賃歩率上昇により増加 売上総利益 家賃 増加額 増加額 人件費 157 増加額 設備費 水道光熱費 運賃 176 増加額 減少額 増加額 その他 経費増減額 167 138 88 60 1,136 前期電力料金高騰、 当期激変緩和措置により減少 営業利益 1,246 営業利益 621 624百万円増加 前期比200.5% 前期 当期 5

  7. Slide 7: 決算概要 連結貸借対照表と連結キャッシュ・フロー

    決算概要 連結貸借対照表と連結キャッシュ・フロー (単位︓百万円) 当連結会計年度末日が金融機関の 連結 2023年8月期 2024年8月期(当期) 休日であったため、決済に係わる科目 貸借対照表 増減率 増減率 に末日未決済残高が含まれております 現金及び預金 5,646 8.4%増 9,380 66.1%増 ・現金及び預金が3,733百万円増加 商品及び製品 9,719 17.5%増 10,816 11.3%増 ・負債が4,238百万円増加 その他の流動資産 3,553 28.2%増 3,853 8.4%増 有形固定資産 2,011 38.9%増 2,072 3%増 その他の固定資産 4,

  8. Slide 8: 目次

    目 次 2024年8月期の 決算概要 連結決算について P2 – P6 2024年8月期における 事業別 各事業の状況について P8 – P14 2025年8月期業績予想と 事業計画 各事業の取組みについて P16 – P25 参考資料 ワッツグループについて P27 – P33 7

  9. Slide 9: 事業別トピックス

    事業別 事業別トピックス 国内100円ショップ事業 店舗数︓1,812店(2024年8月末時点) 出退店の状況 通期計画(出店160店、退店120店)に対し、 出店156店、退店113店(43店純増) ➡P10 136店純増の1,383店 Wattsブランド店舗 100円ショップ全店に占める割合は76.3% 海外事業 当社グループで、当社商品を取り扱う店舗は 海外店舗数 23店(16店減) ➡P12 国内その他事業 Buona Vita 心地よい生活を提案する雑貨店を12店展開、 (ブォーナ・ビィータ) 既存店対前年同期比は103.7%と好調 ➡P13 地域密着型のディスカウントショップ。7店

  10. Slide 10: 100円ショップ事業の状況① 既存店売上高の推移

    事業別 100円ショップ事業の状況① 〜既存店売上高対前年同月比の推移〜 115.0% 2024年8月期(当期) 2023年8月期(前期) 110.4% 110.0% 107.0% 105.3% 106.5% 106.2% 104.8% 104.4% 104.0% 103.8% 105.0% 102.5% 103.2% 100.7% 98.7% 100.0% 101.0% 100.8% 100.0% 98.7% 98.9% 98.3% 98.6% 98.7% 98.0% 95.0% 96.6% 97.0% 97.3% 96.2% 新型コロナウイルス感染症の5類移行に伴うマスク・除菌関連商品の売

  11. Slide 11: 100円ショップ事業の状況② 出退店計画数と店舗数実績

    事業別 100円ショップ事業の状況② 〜出退店計画数と店舗数実績〜 出店 退店 期末店舗数 出退店計画と実績 ㈱音通エフ・リテールの取得 1,812 1,809 1,769 出店計画 1,641 160店 → 156店出店 1,364 228 193 165 退店計画 156 160 120店 → 113店退店 113  純増計画40店に対し、純増43店 120 100  出店の内訳は、テナント型14店、委託型 41 61 142店と出店の中心は委託型 21/8 22/8 23/8  全1,812店の内、Wattsブランド店舗は、 24/8 24/8 1,383店(136店純増) (実績

  12. Slide 12: 100円ショップ事業の状況③ 高額売上高と売上シェアの推移

    事業別 100円ショップ事業の状況③ 〜テナント型店舗の高額売上高と売上シェアの推移〜 23.6% 25.0% 2,000 高額売上高(四半期) 20.7% 高額売上高構成比(四半期) 18.9% 20.0% 1,500 15.5% 16.2% 15.0% 11.0% 11.4% 1,000 9.8% 9.9% 8.3% 8.3% 8.6% 10.0% 累計19.8% 500 累計12.0% 5.0% 累計8.8% 0 0.0% 22/8 23/8 24/8 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q  高額商品数は、足許4,491アイテム  売上高構成比20.

  13. Slide 13: 海外事業の状況

    事業別 海外事業の状況 350 0 (百万円) 直営 売上高 卸売 売上高 2,715 300 0 2,476 250 0 200 0 1,616 1,756 1,505 1,428 出店 店舗数 1,714 150 0 1,214 国名 出店 退店 形態 (24/8) 1,311 943 100 0 1,231 1,123 タイ FC - 11 14 987 500 1,098 827 中国 FC - - 4 762 444 274 304 ペルー 直営 - 5 5 226 116 合 計 - 16 23 0 18/8 19/8 20/8 21/8 22/8 23/8 24/8  タイは、

  14. Slide 14: 「Buona Vita」の状況

    事業別 「Buona Vita」の状況 出店 退店 期末店舗数 23 21 15 16 12 5 4 ブォーナ・ビィータ イオン新浦安店(千葉県) 5 2 2 3 1 1  2024年8月末現在、12店舗 0 1 21/8 22/8 23/8  外出需要増によりウェアやバッグ等の販売が好調 24/8 24/8 に推移し、既存店売上高の対前年同期比は (実績) (計画) 103.7% 2022年9月1日付で、ブォーナ・ビィータを営む ワッツ・コネクションをワッツ東日本販売へ吸収合併 ※当社100円ショップ内への委託販売型6店舗は店舗数から除外 13

  15. Slide 15: 「リアル」、「Tokino:ne」の状況

    事業別 「リアル」、「Tokino:ne」の状況  朝・昼・夕・夜をゾーンで分け、各時間帯 で必要な商品を集めており、お客様それぞ れのルーティーンをイメージしながら楽しく ショッピングができるように工夫  同社の強みである商品調達力を活かして、 お買い得な商品を幅広く展開  当社100円ショップとのコラボ店舗を3店舗 運営し、事業間のシナジー効果を創出  当社100円ショップ店舗内でコーナー展開  2024年8月末時点で7店舗 し、シナジー効果を創出 14

  16. Slide 16: 目次

    目 次 2024年8月期の 決算概要 連結決算について P2 – P6 2024年8月期における 事業別 各事業の状況について P8 – P14 2025年8月期業績予想と 事業計画 各事業の取組みについて P16 – P25 参考資料 ワッツグループについて P27 – P33 15

  17. Slide 17: 2025年8月期業績予想

    事業計画 2025年8月期業績予想 (単位︓百万円) 2023年8月期 2024年8月期 2025年8月期(予想) 業績予想 構成比 前期比 構成比 前期比 構成比 前期比 売上高 59,309 - 101.6% 61,257 - 103.3% 62,000 - 101.2% 売上総利益 22,454 37.9% 100.8% 23,590 38.5% 105.1% - - - 販売費及び一般管理費 21,832 36.8% 102.6% 22,344 36.5% 102.3% - - - 営業利益 621 1.0% 62.3% 1,246 2.0% 200.5% 1,350 2.2% 108

  18. Slide 18: 持続的な価値向上に向けた取組み PBR・ROEの推移

    事業計画 持続的な価値向上に向けた取組み ~PBR・ROEの推移~ PBR(倍) ROE(%) 1.1 1.0 0.8 0.8 0.8 0.7 8.9 7.5 7.4 7.8 6.7 2.1 2025年8月期 2020年8月期 2021年8月期 2022年8月期 2023年8月期 2024年8月期 (予想) PBR(倍) 0.8 1.1 0.8 0.7 0.8 - 1.0 ROE(%) 7.5 8.9 6.7 2.1 7.4 7.8 現状分析 対応 【PBR】 PBR改善  持続的な企業価値向上に向けた経営の実現 5年間の平均値:0.8倍 直近3期連続1倍割れで推移 = ROE改善  株主

  19. Slide 19: 持続的な価値向上に向けた取組み ROE・PERの改善策

    事業計画 持続的な価値向上に向けた取組み ~ROE・PERの改善策~ 現状分析/課題 対応/改善策  株主資本コストを上回る ◆売上総利益率の改善 【ROE】 ROEの維持及び向上 ・100円以外の価格帯の売上高比率を高める 5年間の平均値:6.5% 株主資本コストを上回る水準 ●財務施策実行 ◆営業利益率の改善 2024年8月期は7.4% ・不採算店舗の閉鎖 安定的な10.0%水準を目指す ・委託型中心の出店 ・セルフレジ、自動発注システムによる人件費削減 WACC:2~4% 株主資本コスト=3.1~4.3% ●株主資本適正化 ◆株主還元と事業投資の両立 ・安定配当の継続、自己株式の取得及

  20. Slide 20: 三位一体での成長ビジョン

    事業計画 三位一体での成長ビジョン いい商品を安く 他業態とのミックス 売る仕組みづくり 店舗の開発・展開  「Watts」「Watts の追求を継続 with」出店モデルの一  ローコスト出退店 層の深化  ローコスト・オペレーション 100円ショップ事業  その他業態を活用した  お買い得な実生活雑貨 グループシナジーの創出  POSシステムの活用と自  更なる成長のための 動発注化への対応強化 M&Aも検討 進出国ごとの 業容の拡大と ビジネスモデル確立 収益源の多角化  ウィズコロナ環境下での を図る 既存事業の一層の伸長 海外事業 その他業態  グループECチャネル

  21. Slide 21: 100円ショップ事業の取組み① 高額商品、コラボ出店

    事業計画 100円ショップ事業の取組み① 高額商品の取扱い  高額商品(100円以外の価格帯商品群)の取扱いにより、 商品の充実・売り場の活性化を図る  取扱店舗を委託販売型店舗にも積極的に拡大し、グループ 全体の粗利率改善へと繋げる  2024年8月期末4,491アイテム 売上高構成比25%・ 5,000アイテムを目途に拡充及び導入 を進める(より付加価値が高い商品に入替える) コラボ出店  ファッション雑貨店「Buona Vita」やおうち雑貨 店「Tokino:ne」等のコーナーを展開し、グルー プ事業間でのシナジー効果創出に取り組む 20

  22. Slide 22: 100円ショップ事業の取組み② フレッツ店舗のワッツ化改装

    事業計画 100円ショップ事業の取組み② フレッツ店舗のワッツ化改装  レイアウトの変更、雑貨アイテム数の増 強を図る  一部の店舗では、雑貨の売上高構成 比が上がるとともに、全体の売上高も大 きく伸びる等の改装効果が出ている  成功例を横展開することで、大型路面 店の収益性改善につなげる 21

  23. Slide 23: 100円ショップ事業の取組み③ セルフレジ・POSデータ活用

    事業計画 100円ショップ事業の取組み③ フルセルフレジの導入  キャッシュレス決済と現金払いに対応した、フルセル フレジを2024年8月末現在112店舗で稼働 (キャッシュレス専用セルフレジを含めると148店舗 で稼働)フルセルフレジの導入を進める  精算業務の効率化・省力化により生産性を向上さ せ、削減した人的リソースをお客様満足度向上へ  会計の待ち時間を減らし、ピーク時の列解消へ (機会損失の減少) POSデータの活用  滞留商品を削減し、売れ筋商品や新規商品に入れ替えることで売場 の商品鮮度を高める  POSデータを活用した販売分析を基に、立地や客層に合わせた店舗 モデルを

  24. Slide 24: 100円ショップ事業の取組み④ タレントコラボ・オリジナルコスメ

    事業計画 100円ショップ事業の取組み④ タレントとのコラボ商品 オリジナルコスメ「fasmy」  テナント型店舗にて、タレントの 藤本美貴氏とのコラボ商品の 販売を開始  第1弾「入園入学」、第2弾  歌手/ストリーマーのはなうた氏をアンバサ 「ピクニック」に続き、第3弾「お ダーに迎え、プチプラコスメ「fasmy」シリー ソロコーデ」を展開中 ズの販売を開始 23

  25. Slide 25: 100円ショップ事業の取組み⑤ オンラインショップ・SNS

    事業計画 100円ショップ事業の取組み⑤ ワッツオンラインショップ SNSの活用 ・ワッツ公式YouTubeチャンネル  店舗受け取りの対象店舗を全国展開開始  100円ショップ商品だけでなく、ワッツグループ ブランドやオンラインショップ限定商品も取扱い  当社認知度向上のツールとして活用 24

  26. Slide 26: 海外事業、その他事業の取組み

    事業計画 海外事業、その他事業の取組み 【海外事業】  タイ事業の構造改革、ペルー事業の黒字化施策の展開 〜不採算店舗の閉鎖、固定費削減等  海外新パッケージ「Watts.up+」の拡大(店舗内コーナー展開)  新市場の開拓と既存市場の活性化 【Buona Vita】  100円ショップ内でのコーナー展開のレベルアップ  POSデータを活用した売場作り 【リアル】  フレッツ直営店からの切替え店舗の強化  100円ショップとのコラボ店舗のブラッシュアップ〜100円商材とリアル商 品群との効率的な売上比率の確立による粗利率の改善 【ニッパン】  主力定番商品(特に医療機関向け)の

  27. Slide 27: 目次

    目 次 2024年8月期の 決算概要 連結決算について P2 – P6 2024年8月期における 事業別 各事業の状況について P8 – P14 2025年8月期業績予想と 事業計画 各事業の取組みについて P16 – P25 参考資料 ワッツグループについて P27 – P33 26

  28. Slide 28: 参考資料 ブランド一覧

    参考資料 ブランド一覧 国内100円ショップ事業 海外事業 国内その他業態 27

  29. Slide 29: 参考資料 その他事業の概要

    参考資料 その他事業の概要 2024年8月末現在12店舗 心地よい生活を 提案する雑貨店 「ブォーナ・ビィータ」 時間をテーマにしたおうち雑貨店 「Tokino:ne」1店舗展開 別途、100円ショップテナント型店舗に コーナー展開 地域密着の小型 ディスカウントショップ 100円ショップとのコラボ 店舗3店舗を含み、 2024年8月末現在7 店舗展開 100円ショップと食品スーパーの コラボ店舗 28

  30. Slide 30: 参考資料 会社概要

    参考資料 会社概要 設立 1995年2月22日 (現在は、第30期) 社名の由来 おもろいことを「ワッ」とやろう︕ 東京証券取引所 スタンダード市場 上場市場 (証券コード︓2735) 資本金 4億4,029万円 大阪市中央区城見一丁目4番70号 本社所在地 住友生命OBPプラザビル5階 日用品・雑貨の卸小売業 主な業務 (主に100円ショップの運営) グループ従業員数 3,339名(2024/8/31現在) ※パート・アルバイトを含む グループ店舗数 1,856店(2024/8/31現在) ※その他店舗を含む 29

  31. Slide 31: 参考資料 会社沿革

    参考資料 会社沿革 2021年 ㈱音通エフ・  2011 北海道へ進出 リテールを取得 (全国47都道府県に出店) 2014年 1,000店突破 2009年 海外事業開始 タイ進出  1997 2007年 物流センターを開設 ㈱オースリーと統合 700店突破  1995 2002年 大阪市中央区 売上高100億 で設立 株式店頭公開 1998年 設立後4年で 直近2024年8月期 100店突破 1995年 売上高 612億円 設立 店舗数 1,856店 連結売上高 グループ期末店舗数 30

  32. Slide 32: 参考資料 サステナビリティ/ESGの取組み

    参考資料 サステナビリティ/ESGの取組み 環境に関する取組み 人材に関する取組み  環境に配慮した再生素材を原料にした サステナブル商品の開発  【ダイバーシティ】 性別・国籍等を問わず、本人の能力 や適性に基づいた人材の登用、多 様性の確保を進める 女性管理職比率は8.9%(2024 年8月期)  【ワーク・ライフ・バランス】 有給休暇、男性の育児休暇取得 等を推奨し、働きやすい職場環境を 作る ガバナンス  独立行政法人日本学生支援機構 が発行するソーシャルボンドへ投資  経営環境の変化に常に対応できる柔軟かつ (第72回日本学生支援債券) 強固な経営基盤を構築し、永続的な成長

  33. Slide 33: 参考資料 株主構成

    参考資料 株主構成 個人その他 その他法人 外国法人等 金融機関 証券会社 自己株式 1.58% 1.51% 2023年 8月期 57.76% 24.74% 11.28% 3.10% 2024年 8月期 56.69% 25.88% 6.66% 2.21% 6.05% 2.47% 前年 2022年8月期 2023年8月期 2024年8月期 同期末比 発行済株式総数 13,898,800株 13,898,800株 13,458,800株 △440,000株  自己株式消却により、 株主数 23,704名 18,504名 13,916名 △4,588名 発行済株式総数が 440,000株減少 個人

  34. Slide 34: 参考資料 配当政策

    参考資料 配当政策 「減配せず持続的かつ安定した配当を継続して行う」 ことが、株主の皆様への利益還元であると考えています。 ※2025年8月期より、新たに中間配当を実施いたします 1株当たり当期純利益 1株当たり配当 2025年 2022年 2023年 2024年 ROE(株主資本利益率) DOE(株主資本配当率) 8月期 8月期 8月期 8月期 配当性向 (予想) 1株当たり当期純利益 57.83円 18.46円 68.45円 72.18円 81.2% 1株当たり配当金(年間) 15.00円 15.00円 20.00円 15.00円 中間配当金 普通配当 -円 -円 -円 7.50円 特別配

  35. Slide 35: お問い合わせ先

    本資料にて開示されているデータや将来予測は、本資料の発表日現在の入手可能な情報に基 づくもので、種々の要因により変化することがあり、これらの目標や予想の達成、及び将来の業績を 保証するものではありません。また、これらの情報が、今後予告なしに変更されることがあります。従 いまして、本情報及び資料の利用は、他の方法により入手された情報とも照合確認し、利用者の 判断によって行ってくださいますようお願い致します。本資料利用の結果生じたいかなる損害につい ても、当社は一切責任を負うものではないことをご認識いただくようお願い申し上げます。 説明内容に関するお問い合わせは、下記までお願いいたします。 お問い

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