Okamura Foods Co. Ltd. · TSE:2938
Okamura Foods — Q2 FY2026 Earnings Presentation
38 slides from Okamura Foods's earnings presentation, Feb 13, 2026
Slide 1: 2026年6月期 第2四半期 決算補足説明資料
2026年6月期 第2四半期 決算補足説明資料 2026年2月13日 株式会社オカムラ食品工業(2938)
Slide 2: 目次
目 次 OKAMURA FOODS CO., LTD. Ⅰ.2026年6月期 第2四半期実績 Ⅱ.「中期経営目標2030」の進捗状況 Ⅲ.2026年6月期 通期計画 Ⅳ.参考資料 1
Slide 3: Ⅰ.2026年6月期 第2四半期実績
S WHGSARLE I. 2026fF6A#H 5820U-FRASSia
Slide 4: 本章のポイント
Ⅰ.2026年6月期 第2四半期実績 :本章のポイント OKAMURA FOODS CO., LTD. ◼ Q2実績ハイライト ・ Q2実績サマリー ・ 成長のためのKPI ・ 連結業績サマリー ◼ セグメント別の増減・要因分析 ・ セグメント情報サマリー ・ セグメント別売上高増減 ・ セグメント別営業利益増減 ・ 要因別セグメント利益増減(養殖事業) ・ 要因別セグメント利益増減(国内加工事業) ・ 要因別セグメント利益増減(海外加工事業) ・ 要因別セグメント利益増減(海外卸売事業) ◼ 財務の要点(BS/CF) ・ 貸借対照表 増減サマリー ・ 連結キャッシュフロー計算書サマリー 3
Slide 5: Q2実績サマリー
Ⅰ.2026年6月期 第2四半期実績 OKAMURA FOODS CO., LTD. Q2実績サマリー 成長のためのKPI 国内養殖量 海外卸売事業売上高 2026年水揚げ計画4,300㌧(前年比824㌧増) Q2売上65.6億円 (予算進捗率50.6%) ➢ 現在は、2026年4月~7月の水揚げに向けて養殖中。 ➢ 通期売上計画は129億円。 昨年末の馴致*も予定通り完了。 現時点においては、概ね計画通り。 *じゅんち。陸上養殖から海面養殖への移行. Q2業績 • 連結売上高は前年同期比+16.9億円/+9.9%の187.7億円 連結売上高 • 海外加工事業において値上げに起因した販売量減少
Slide 6: 成長のためのKPI(1)国内養殖量の拡大
Ⅰ.2026年6月期 第2四半期実績 OKAMURA FOODS CO., LTD. 成長のためのKPI (1)国内養殖量の拡大 当 社 グ ル ー プ の 成 長 ド ラ イ バ の 一 つ 国 内 養 殖 量 の 拡 大 はじ 、 2026 年 シ ー ズ ン (2026 年 4 ~ 7 月 水 揚 げ ) の ゅんち 国内養殖量は4,300㌧(2025年シーズン比+800㌧)を計画。昨年末の馴致(陸上養殖から海面養殖への移行)も予定通り完了。 国内養殖量(㌧) 4,300 養殖事業売上高(百万円) *水揚げシーズンは4~7月 *デンマークの養殖子会社の売上高も含む 3,476 9,941
Slide 7: 成長のためのKPI(2)海外卸売事業売上の拡大
Ⅰ.2026年6月期 第2四半期実績 OKAMURA FOODS CO., LTD. 成長のためのKPI (2)海外卸売事業売上の拡大 もう一つの成長ドライバーである海外卸売事業は、アジアにおける日本食市場の拡大を背景に拡大してきた。 当Q2時点の売上高は6,565百万円(前年同期比+1,180百万円/+21.9%増 *為替換算影響含む)、計画進度50.6%と順調に 推移。 海外卸売事業売上高(百万円) アジアにおける日本食レストランの概数(万店) 12,969 11,044 12.2 11.2 8,869 10.1 10.1 7,068 6.9 4,988 4.5 3,559 Q2 2.7
Slide 8: 連結業績サマリー①
Ⅰ.2026年6月期 第2四半期実績 OKAMURA FOODS CO., LTD. 連結業績サマリー① 売上高は前年同期比+16.9億円、営業利益は売上増加に伴う利益増で人件費増/在庫増加に伴う保管料増加等 を吸収し 同+3.4億円と増収増益。経常利益は同+5.6億円 (内 、 外 貨 建 債 権 の 為 替 換 算 損 益 が 同 + 3.4 億 円 *) 。 *当期は差益2.1億円、前期は差損1.3億円で差異+3.4億円 業績推移 25/6期Q2 26/6期Q2 増減率 (百万円) 25/6期 Q2 26/6期 Q2 (単位:百万円) 増減額 20,000 実績 実績 (%) 売上高 1
Slide 9: 連結業績サマリー②
Ⅰ.2026年6月期 第2四半期実績 OKAMURA FOODS CO., LTD. 連結業績サマリー② 売上高は、為替換算影響を除いて+13.7億円。 営業利益は、売上増による利益増、利益率の高い国内加工事業の構成比増による粗利率上昇により、 人員増に伴う人件費増等の販管費増加要因をカバーし、為替換算影響を除いて+3.0億円。 連結売上高 増減要因 営業利益 増減要因 (百万円) (百万円) 19,000 2,500 +306 ▲361 18,500 2,000 +40 ✚360 18,000 ✚1,373 1,500 17,500 +318 18,776 1,000 2,037 17,00
Slide 10: セグメント情報サマリー
Ⅰ.2026年6月期 第2四半期実績 OKAMURA FOODS CO., LTD. セグメント情報サマリー 前年同期比 増減の内訳 (単位:百万円) 25/6期Q2 26/6期Q2 前年同期比 増減率(%) 為替差 実質 増減率(%) 売上高 17,084 18,776 +1,691 +9.9 318 +1,373 +8.0 養殖 2,477 2,041 △ 436 △ 17.6 84 △ 520 △ 21.0 国内加工 5,691 6,723 +1,031 +18.1 - +1,031 +18.1 海外加工 7,319 7,419 +100 +1.4 0 +99 +1.4 海外卸売 5,3
Slide 11: セグメント別売上高増減
Ⅰ.2026年6月期 第2四半期実績 OKAMURA FOODS CO., LTD. セグメント別売上高増減 セグメント別売上高増減 増減補足説明 (百万円) 19,500 養殖 前期比△436 19,000 • 国内養殖では加工用の冷凍販売数量減により売上減 18,500 ▲184 • 海外養殖では相場影響から販売価格低下により売上減 ✚1,180 18,000 +100 国内加工 前期比+1,031 • 製品価格上昇に伴う値上げの実施と、他社との比較 17,500 で一定の在庫を確保していたことによる販売数量増 +1,031 に伴う売上増 17,000 ▲436 18,776 16,500
Slide 12: セグメント別営業利益増減
Ⅰ.2026年6月期 第2四半期実績 OKAMURA FOODS CO., LTD. セグメント別営業利益増減 セグメント別営業利益増減 増減補足説明 (百万円) 2,500 養殖 前期比△45 ▲167 +130 ▲151 • 国内養殖は単価上昇による粗利率好転があるが微減。 2,000 +579 • 海外養殖は販売価格低下影響のため微減。 国内加工 前期比+579 1,500 ▲45 • 売上増に加え、すじこと比較して粗利率の高い いくら 商材の販売割合増加による粗利増加の影響。 海外加工 前期比△167 1,000 2,037 • 売上減と原料価格上昇による粗利率低下 及び 人件費等 1
Slide 13: 要因別セグメント利益増減(養殖事業)
Ⅰ.2026年6月期 第2四半期実績 OKAMURA FOODS CO., LTD. 要因別セグメント利益増減(養殖事業) 国内養殖の規模拡大に伴うコストメリット、販売単価増加も、海外養殖においていくら加工の生産調整に よる一時的な原価増及び人件費等の増加の影響を受け、全体としてはセグメント利益微減。 セグメント利益増減 増減補足説明 (百万円) 600 粗利増加(国内)による影響 前期比+18 ✚18 500 • 販売単価の上昇と規模拡大によるコストメリットに +31 ▲43 ▲52 より製造原価は低下したものの、加工用原料として 400 の販売額が減少したため微増。 300 販管費増加(国
Slide 14: 要因別セグメント利益増減(国内加工事業)
Ⅰ.2026年6月期 第2四半期実績 OKAMURA FOODS CO., LTD. 要因別セグメント利益増減(国内加工事業) 北海道の秋鮭不漁等の影響による国内原料不足により、販売価格相場上昇、一定の在庫を保有する当社製品 の売上は順調に推移し、契約更新による単価見直しやいくら製品の販売割合が増えセグメント利益増。 セグメント利益増減 増減補足説明 (百万円) 1,500 +28 売上高増加による影響 前期比+200 1,200 +350 • 国内原料不足により販売価格相場が上昇、契約 単価の見直しも順次進み、他社との比較で一定の在庫 を確保していた当社のいくらの販売が伸びて売上増加 900
Slide 15: 要因別セグメント利益増減(海外加工事業)
Ⅰ.2026年6月期 第2四半期実績 OKAMURA FOODS CO., LTD. 要因別セグメント利益増減(海外加工事業) サーモンハラス原料の不足は継続。為替や仕入相場の影響を受け、ハラス含めた原料価格上昇に対して 価格転嫁が追い付かず粗利率低下、従業員数増加等によりセグメント利益減。 セグメント利益増減 増減補足説明 (百万円) 700 売上高増加による影響 前期比+10 600 +10 • ハラス等の原料価格上昇に伴う値上げにより販売数 量減も、海外卸売事業向け製品販売が伸び、 ▲102 500 売上高は微増。 ▲50 粗利率低下による影響 前期比△102 400 ▲2 ▲22 •
Slide 16: 要因別セグメント利益増減(海外卸売事業)
Ⅰ.2026年6月期 第2四半期実績 OKAMURA FOODS CO., LTD. 要因別セグメント利益増減(海外卸売事業) 市場拡大を背景にこれまでの増収トレンドが継続、売上高増が販管費増を吸収、セグメント利益増。 セグメント利益増減 増減補足説明 (百万円) 500 売上高増加による影響 前期比+152 450 +41 • アジアの日本食マーケットの拡大傾向は継続しており、 ▲98 +21 400 +11 これを背景に当事業の売上高も増加。利益額を押し 350 ✚152 上げる要因となっている。 300 粗利率上昇による影響 前期比+41 250 • タイ子会社の事業拡大に伴う利益改善に
Slide 17: 連結貸借対照表 増減サマリー
Ⅰ.2026年6月期 第2四半期実績 OKAMURA FOODS CO., LTD. 連結貸借対照表 増減サマリー (単位:百万円) 資 資産産 2025年6月末 2025年6月末 2025年12月末 2025年12月末 増減 増減 負 負債債 2025年6月末 2025年6月末 2025年12月末 2025年12月末 増減 増減 流動資産 流動資産 30,327 30,327 49,871 49,871 +19,544 +19,544 流動負債 流動負債 20,036 20,036 38,305 38,305 +18,269 +18,269 現金及び預金 現金及び預金 4,416 4,416
Slide 18: 連結キャッシュ・フロー計算書サマリー
Ⅰ.2026年6月期 第2四半期実績 OKAMURA FOODS CO., LTD. 連結キャッシュ・フロー計算書サマリー 2026年6月期 補足説明 (単位:百万円) 上期 営業活動によるキャッシュ・フロー △14,417 税金等調整前当期純利益 2,222 営業活動によるキャッシュ・フロー △14,417 減価償却費 735 • 利益は順調に計上。 棚卸資産の増減額 △15,519 • 魚卵原材料の豊漁期にあたるため、仕入量が増加した その他 △1,855 ことにより、棚卸資産が前期に比べて増加。 投資活動によるキャッシュ・フロー △1,741 投資活動によるキャッシュ・フロー △1,74
Slide 19: Ⅱ.「中期経営目標2030」の進捗状況
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Slide 20: 本章のポイント
Ⅱ.「中期経営目標2030」の進捗状況:本章のポイント OKAMURA FOODS CO., LTD. ◼ 国内養殖キャパシティの拡大に向けた取組 ① 中間養殖場の建設状況 ② 新バージ船の建設開始 ③ さけ・ます ふ化場の活用の取り組み加速化 ◼ 海外卸売事業の拡大に向けた取組 ・ オフィス移転、生産施設新設などの基盤整備を推進中 ◼ その他トピックス ・ 海外養殖量の拡大に向けた取組 19
Slide 21: 国内養殖量の拡大 ①中間養殖場の建設状況
Ⅱ.「中期経営目標2030」の進捗状況 OKAMURA FOODS CO., LTD. 国内養殖量の拡大に向けた取組 ①中間養殖場の建設状況 中間養殖場の建設は計画通り進捗。泊川中間養殖場は27/6期に、第2今別中間養殖場は28/6期に順次水揚げ 寄与予定。 青森県および北海道南エリアでも中間養殖場新設に向け、自治体との協議は継続して進行中。 左記のほか、青森県および北海道道南エリアで 現在進行中の中間養殖場新設状況 の中間養殖場新設を想定し、複数箇所で候補地 泊川中間養殖場 第2今別中間養殖場 選定を進行中(自治体協議、地質調査、ボーリン (秋田県八峰町) (青森県今別町) グ調査等)。 泊
Slide 22: 国内養殖量の拡大 ②新バージ船の建造開始
Ⅱ.「中期経営目標2030」の進捗状況 OKAMURA FOODS CO., LTD. 国内養殖量の拡大に向けた取組 ②新バージ船の建造開始 給餌効率の安定化に向け、新バージ船を建造中(2025年10月発注、2025年12月ベトナムにて造船開始)。 (予定) 2026年夏に完成 → 2026年秋に日本着 → 2026年末から稼働。 三厩海域向けに大型化し、将来の生産量拡大に備える。 <参考> 導入済・新規バージ船の比較 導入済バージ船 新規バージ船 導入地区 今別海域 三厩海域 餌積載量 240㌧ 300㌧ 参考:バージ船イメージ ※実際の新設バージ船とは異なります 水揚寄与 見込 稼働中 2
Slide 23: 国内養殖量の拡大 ③さけ・ます ふ化場の活用
Ⅱ.「中期経営目標2030」の進捗状況 OKAMURA FOODS CO., LTD. 国内養殖量の拡大に向けた取組 ③さけ・ます ふ化場の活用の取り組み加速化 し も あ っ か 岩手県 下安家さけ・ます ふ化場での取り組みは順調に進捗し、2025年末に種苗(稚魚)生産85㌧を実現 (当初想定50㌧)。 あ け ど か わ 2026年1月より、岩手県 田野畑村 明戸川さけ・ます ふ化場での利用開始に向けた協議を開始。 岩手県 下安家 さけ・ます ふ化場 岩手県 明戸川 さけ・ます ふ化場 • 発眼卵を仕入れ、種苗(稚魚)に育成を開始 • 2026年1月:田野畑村役場と協議開始 • 2025年
Slide 24: 海外卸売事業の拡大に向けた取組
Ⅱ.「中期経営目標2030」の進捗状況 OKAMURA FOODS CO., LTD. 海外卸売事業の拡大に向けた取組 海外卸売事業は、現在6地域で展開(シンガポール、マレーシア、台湾、タイ、ベトナム、香港) 事業拡大に向け、オフィス移転、生産施設新設等の基盤整備を推進 青森 オカムラ食品工業青森本社 日本サーモンファーム デンマーク 東京 Musholm Loejstrup Dambrug オカムラ食品工業東京本社 ミャンマー Okamura Trading Myanmar 香港 Okamura Trading (Hong Kong) 台湾 Okamura Trading Taiwan 主な
Slide 25: その他トピックス:海外養殖量の拡大に向けた取組
Ⅱ.「中期経営目標2030」の進捗状況 OKAMURA FOODS CO., LTD. その他トピックス:海外養殖量の拡大に向けた取組 デンマーク子会社で、養殖量の拡大に向けて中間養殖場を新規取得。27/6期の水揚げ寄与を見込む。 取得した中間養拠点(デンマーク) Loevlund Noeraa • 想定成魚生産量 :465㌧程度 Noeraa • 水揚寄与見込 :2027年6月期 Loevlund デンマーク西部・ユトランド半島中部 24
Slide 26: Ⅲ.2026年6月期 通期計画
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Slide 27: 連結業績計画サマリー
Ⅲ.2026年6月期 通期計画 OKAMURA FOODS CO., LTD. 連結業績計画サマリー 連結売上高は前期比37億円増の390億円を計画。主な要因は、国内養殖量増による養殖事業売上の増、 アジアでの市場規模拡大を背景にした海外卸売事業売上及び海外加工事業売上の増。 連結営業利益は前期比8億円増の38億円を計画。上記売上増に伴う増益。 業績推移(単位:百万円) 24/6期 25/6期 26/6期 増減率 (単位:百万円) 増減額 実績 実績 計画 (%) 24/6期 25/6期 26/6期 計画 (百万円) 45,000 売上高 32,665 35,345 39,035 +3,689
Slide 28: セグメント別計画
Ⅲ.2026年6月期 通期計画 OKAMURA FOODS CO., LTD. セグメント別 2025/6期 2026/6期 増減説明(セグメント利益) (単位:百万円) 実績 計画 (b-a) (a) (b) 養殖 対実績+34 売上高 35,345 39,035 +3,689 • 当期比で国内養殖量は8百トン、海外養殖量は6百トンの増産見込。 • 国内養殖では、戦略的に海外販売を増やしていくために期末在庫が 養殖 9,260 9,941 +681 大きく増えて、販売数量は水揚げ量ほどには増えない見込み。 • 欧州市場の影響を強く受ける海外養殖の販売価格は参考指標に基づき 国内加工 9,39
Slide 29: 株主還元
Ⅲ.2026年6月期 通期計画 OKAMURA FOODS CO., LTD. 株主還元 配当 株主優待制度 配当 株主資本配当率2%以上を目途に 当社製品・事業の知名度向上 目的 方針 継続的な増配に努める 当社株式の投資魅力の向上 対象者 期末時点で1単元(100株)以上保有の株主様 1株当たり配当金推移(単位:円) 当社で養殖あるいは加工した食品 第2四半期末 期末 8.00 (予定) 100~299株 6.33 増配 おおむね3,000円相当 4.00 優待品 3.16 の内容 300~599株 おおむね5,500円相当 3.16 4.00 600株以上 2025年6月期 2026年6
Slide 30: Ⅳ.参考資料
& tNOSARLE
Slide 31: 四半期ごとの季節変動について(売上高)
Ⅳ.参考資料1 OKAMURA FOODS CO., LTD. 四半期ごとの季節変動について(売上高) セグメント別 四半期推移(外部顧客への売上高) <各セグメントの主な季節要因> (百万円) 〇養殖事業 水揚げ時期に売上が集中する傾向があります。水揚げ時期は国内養 殖が4~7月(主に第4四半期)、デンマークの養殖が10~12月(第 3四半期・決算日差異あり)になります。 〇国内加工事業 取扱っている製品(いくら、筋子、数の子)の性格上、年末商戦 (第2四半期)に売上が集中、年始はその反動で売上が落ち込むと いう傾向があります。 〇海外加工事業 特に大きな季節要因はありません。 〇海外卸
Slide 32: 四半期ごとの季節変動について(セグメント利益)
Ⅳ.参考資料2 OKAMURA FOODS CO., LTD. 四半期ごとの季節変動について(セグメント利益) セグメント別 四半期推移(セグメント利益) <各セグメントの主な季節要因> (百万円) 〇養殖事業 Q1 国内・海外ともに水揚げ時期ではありませんが、デンマーク子会社 (IFRS適用)の年間販売利益の見込額がQ1に一括で計上されます。 Q2 国内・海外ともに水揚げ時期ではないため、販売利益は少なくなる 傾向があります。 Q3 デンマーク子会社の水揚げ時期にあたります。デンマーク子会社の 販売利益の見積差額(実績値との差)はこの時期に多く計上される 傾向があります。 Q4 国内養殖
Slide 33: 季節変動(IAS41号の公正価値評価損益を除く)
Ⅳ.参考資料3 OKAMURA FOODS CO., LTD. 四半期ごとの季節変動について(IAS41号に基づく公正価値評価損益を除いた場合のイメージ) セグメント別 四半期推移(調整額控除前セグメント利益) (百万円) デンマーク子会社に適用されている「公正価値評価損益」の影響を 除いた季節変動(日本の会計基準で処理した場合に近似する)は左 記のとおりです。 (注) セグメント利益の調整額(全社費用、棚卸資産に含まれる未実現利益の消去、など)を 控除する前の数値です。 2025年6月期 2026年6月期 32
Slide 34: アトランティックサーモンのスポット価格
Ⅳ.参考資料4 OKAMURA FOODS CO., LTD. アトランティックサーモンのスポット価格 <SB(Statistics Norway)> (NOK/KG) 140 130 120 110 100 90 80 70 60 50 40 3月 6月 9月 12月 2021年 2022年 2023年 2024年 2025年 ※ 上記グラフは、当社グループが養殖しているサーモントラウトとは異なる魚種であるアトランティックサーモンのスポット価格を表示しています。サーモントラウトにはこの ような指標はないため、魚種は異なるものの、当社グループでは便宜的に当指標を予算策定や市場トレンドを測る際の
Slide 35: 豊洲市場のいくら平均価格推移
Ⅳ.参考資料5 OKAMURA FOODS CO., LTD. 豊洲市場のいくら平均価格推移 (円/Kg) 12,000 11,000 10,000 9,000 8,000 7,000 6,000 5,000 4,000 3,000 出展)東京都中央卸売市場・市場統計情報 ※ 相場のトレンドを概観する目的で掲載しています。 34
Slide 36: 本資料のお取り扱い上のご注意
本資料のお取り扱い上のご注意 OKAMURA FOODS CO., LTD. 本資料中の業績予想ならびに将来予測は、本資料作成時点で入手可能 な情報に基づき当社が判断したものであり、経済動向、他社との競争 状況、商品相場動向など潜在的なリスクや不確実性が含まれています。 そのため、事業環境の変化などの様々な要因により、実際の業績は 言及又は記述されている将来見通しとは大きく異なる結果となり得る ことをご承知おきください。 35
Slide 37: OKAMURA FOODS CO., LTD.
OKAMURA FOODS CO., LTD.
Slide 38: MUSH ANGoAooLRe
MUSH ANGoAooLRe