Okamura Foods Co. Ltd. · TSE:2938
Okamura Foods — Q1 FY2026 Earnings Presentation
36 slides from Okamura Foods's earnings presentation, Nov 14, 2025
Slide 1: 2026年6月期 第1四半期 決算補足説明資料
2026年6月期 第1四半期 決算補足説明資料 2025年11月14日 株式会社オカムラ食品工業(2938)
Slide 2: 目次
目次 OKAMURA FOODS CO., LTD. Ⅰ.2026年6月期 第1四半期実績 Ⅱ.「中期経営目標2030」の進捗状況 Ⅲ.2026年6月期 通期計画 Ⅳ.参考資料 2
Slide 3: Ⅰ.2026年6月期 第1四半期実績
& tNGSARLS I. 2026fF6A HA 56100 HASR iS
Slide 4: 目次(Q1実績)
Ⅰ.2026年6月期 第1四半期実績 目次 OKAMURA FOODS CO., LTD. ◼ Q1実績サマリー ◼ 成長のためのKPI ◼ 連結業績サマリー ◼ セグメント情報サマリー ◼ セグメント別売上高増減 ◼ セグメント別営業利益増減 ◼ 要因別セグメント利益増減(養殖事業) ◼ 要因別セグメント利益増減(国内加工事業) ◼ 要因別セグメント利益増減(海外加工事業) ◼ 要因別セグメント利益増減(海外卸売事業) ◼ 貸借対照表 増減サマリー 4
Slide 5: Q1実績サマリー 成長のためのKPI
Ⅰ.2026年6月期 第1四半期実績 OKAMURA FOODS CO., LTD. Q1実績サマリー 成長のためのKPI 国内養殖量 海外卸売事業売上高 2026年水揚げ計画4,300㌧(前年比824㌧増) Q1売上31.7億円(予算進捗率24.5%) ➢ 現在は、26年4月~7月の水揚げに向けて養殖中。 ➢ 通期売上計画は129億円。 現時点において特段の異常はなし。 現時点においては、概ね計画通り。 Q1業績 連結売上高 • 連結売上高は前年同期比103.2%の84.5億円 • 海外加工事業において販売状況が低調に推移し売上高が減少したが、それ以外の各事業の売上 前年同期比✚2.5億円
Slide 6: 成長のためのKPI(1)国内養殖量の拡大
Ⅰ.2026年6月期 第1四半期実績 OKAMURA FOODS CO., LTD. 成長のためのKPI (1)国内養殖量の拡大 当社グループの成長ドライバの一つは国内養殖量の拡大。2026年シーズン(2026年4~7月水揚げ)の国内 養殖量は4,300トン(2025年シーズン比8百トン増)を計画。増産要因の施策は概ね予定通り進捗中。 国内養殖量(トン) 4,300 養殖事業売上高(百万円) *水揚げシーズンは4~7月 3,476 *デンマークの養殖子会社の売上高も含む 9,941 2,692 9,260 6,750 5,680 1,600 1,606 5,011 1,100 3,839 79
Slide 7: 成長のためのKPI(2)海外卸売事業売上の拡大
Ⅰ.2026年6月期 第1四半期実績 OKAMURA FOODS CO., LTD. 成長のためのKPI (2)海外卸売事業売上の拡大 もう一つの成長ドライバーである海外卸売事業は、アジアにおける日本食市場の拡大を背景に順調に推移。 当Q1時点での売上高は3,177百万円(前年同期比321百万円増、為替換算影響含む)となった。 海外卸売事業売上高(百万円) 12,969 アジアにおける日本食レストランの概数(万店) 11,044 12.2 8,869 10.1 10.1 7,068 6.9 4,988 3,559 4.5 2.7 3,177 Q1 21/6期 22/6期 23/6期 24/6期
Slide 8: 連結業績サマリー①
Ⅰ.2026年6月期 第1四半期実績 OKAMURA FOODS CO., LTD. 連結業績サマリー① 売上高は前年同期比2.5億円増、営業利益は人員増に伴う人件費増、在庫増加に伴う保管料増加等の影響によ り前年同期比△0.6億円減と増収減益。経常利益は前年同期比0.9億円増。外貨建債権の為替換算損益が前期比 で1.9億円プラスに作用した影響など(当期は差益0.8億円、前期は差損1.1億円) 業績推移(単位:百万円) 25/6期Q1 26/6期Q1 増減率 (単位:百万円) 増減額 25/6期 Q1 26/6期 Q1 実績 実績 (%) 9,000 8,000 売上高 8,191 8,450
Slide 9: 連結業績サマリー②
Ⅰ.2026年6月期 第1四半期実績 OKAMURA FOODS CO., LTD. 連結業績サマリー② 売上高は、為替換算影響を除いて3.2億円増加。 営業利益は、売上増による増益効果も、人員増に伴う人件費増等の販管費増加要因により、0.6億円減少。 連結売上高 増減要因 営業利益 増減要因 (単位:百万円) (単位:百万円) 8,500 1,300 +5 8,400 1,250 ✚75 8,300 ✚324 ▲137 1,200 ▲9 8,200 ▲65 8,450 1,150 8,100 1,215 8,191 8,000 1,100 1,149 7,900 1,050 25/6期 為替
Slide 10: セグメント情報サマリー
Ⅰ.2026年6月期 第1四半期実績 OKAMURA FOODS CO., LTD. セグメント情報サマリー 前年同期比 増減の内訳 (単位:百万円) 25/6期Q1 26/6期Q1 前年同期比 増減率(%) 為替差 実質 増減率(%) 売上高 8,191 8,450 259 3.2 △ 65 324 4.0 養殖 1,302 1,359 57 4.4 △ 10 68 5.2 国内加工 2,340 2,534 193 8.3 - 193 8.3 海外加工 3,246 3,139 △ 107 △ 3.3 0 △ 107 △ 3.3 海外卸売 2,855 3,177 321 11.3 △ 54 3
Slide 11: セグメント別売上高増減
Ⅰ.2026年6月期 第1四半期実績 OKAMURA FOODS CO., LTD. セグメント別売上高増減 セグメント別売上高増減 増減補足説明 (単位:百万円) 養殖 前期比+57 8,700 • 国内養殖では販売単価が上昇。 8,600 • 海外養殖では前期からの繰越在庫の販売が堅調に推 ▲205 移。 8,500 ✚321 国内加工 前期比+193 8,400 ▲107 • 製品価格上昇に伴う値上げの実施と、他社との比較 +193 で一定の在庫を確保していたことによる販売数量増 に伴う売上増 8,300 ✚57 8,200 海外加工 前期比△107 8,450 8,100 • 原料価格
Slide 12: セグメント別営業利益増減
Ⅰ.2026年6月期 第1四半期実績 OKAMURA FOODS CO., LTD. セグメント別営業利益増減 セグメント別営業利益増減 増減補足説明 1,300 (単位:百万円) 養殖 前期比△49 • 国内養殖は水揚げ量増加と販売単価上昇が増益に寄与。 • 海外養殖は工場生産調整や人件費増等により減益。 1,250 国内加工 前期比+119 +119 ▲130 • 売上増及びすじこと比較して粗利率の高いいくら商材の 1,200 ▲49 販売割合増加による粗利増加の影響。 海外加工 前期比△130 +30 ▲36 1,150 • 売上減と原料価格上昇による粗利率低下及び人件費等販 管費増加の
Slide 13: 要因別セグメント利益増減(養殖事業)
Ⅰ.2026年6月期 第1四半期実績 OKAMURA FOODS CO., LTD. 要因別セグメント利益増減(養殖事業) 国内養殖の規模拡大に伴うコストメリット、販売単価増加も、海外養殖においていくら加工の生産調整 による一時的な原価増及び人件費等の増加の影響を受け、全体としてはセグメント利益微減。 セグメント利益増減 増減補足説明 (単位:百万円) 700 粗利増加(国内)による影響 前期比+16 ✚16 600 ▲41 • 前年同期比較において、販売単価が上昇したこと ▲16 や、養殖規模拡大のコストメリットにより製造原 ▲8 500 価単価が低下したことによる。 400 販管費増加(国
Slide 14: 要因別セグメント利益増減(国内加工事業)
Ⅰ.2026年6月期 第1四半期実績 OKAMURA FOODS CO., LTD. 要因別セグメント利益増減(国内加工事業) 北海道の秋鮭不漁等の影響による国内原料不足により、販売価格相場上昇、一定の在庫を保有する当社製品の 売上は順調に推移し、契約更新による単価見直しやいくら製品の販売割合が増えたことでセグメント利益増 セグメント利益増減 増減補足説明 (単位:百万円) 500 +10 売上高増加による影響 前期比+40 400 +69 • 契約更新による価格見直しが順次進み、他社との +40 比較で一定の在庫を確保していた当社のいくらの 販売が伸びて売上増加 300 465 200 34
Slide 15: 要因別セグメント利益増減(海外加工事業)
Ⅰ.2026年6月期 第1四半期実績 OKAMURA FOODS CO., LTD. 要因別セグメント利益増減(海外加工事業) サーモンハラス原料の不足は継続、為替や仕入相場の影響を受け、ハラス含めた原料価格上昇に対して価格 転嫁が追い付かず粗利率低下、従業員数増加等によりセグメント利益減 セグメント利益増減 増減補足説明 (単位:百万円) 300 売上高減少による影響 前期比△14 • ハラス等の原料価格上昇に伴う値上げの実施も販 250 ▲14 売数量減、新規魚種の開発・営業活動を進めるも ▲61 売上減 200 粗利率低下による影響 前期比△61 ▲42 +2 • ハラス等の原料価格上昇
Slide 16: 要因別セグメント利益増減(海外卸売事業)
Ⅰ.2026年6月期 第1四半期実績 OKAMURA FOODS CO., LTD. 要因別セグメント利益増減(海外卸売事業) 市場拡大を背景にこれまでの増収トレンドが継続、売上高増が販管費増を吸収、セグメント利益増。 セグメント利益増減 増減補足説明 (単位:百万円) 250 売上高増加による影響 前期比+62 +15 • アジアの日本食マーケットの拡大傾向は継続しており、 200 ▲53 これを背景に当事業の売上高も増加。利益額を押し上 +8 ✚62 げる要因となっている。 150 ▲2 粗利率上昇による影響 前期比+15 • タイ子会社の事業拡大に伴う利益改善により粗利率は 100 17
Slide 17: 連結貸借対照表 増減サマリー
Ⅰ.2026年6月期 第1四半期実績 OKAMURA FOODS CO., LTD. 連結貸借対照表 増減サマリー (単位:百万円) 資産 2025年6月末 2025年9月末 増減 負債 2025年6月末 2025年9月末 増減 流動資産 30,327 44,711 14,384 流動負債 20,036 34,186 14,150 現金及び預金 4,416 6,725 2,309 仕入債務 1,823 5,211 3,388 売上債権等 4,599 3,535 △ 1,064 借入金 12,651 23,538 10,887 棚卸資産 17,378 29,938 12,560 その他 5,56
Slide 18: Ⅱ.「中期経営目標2030」の進捗状況
& tNGSARLS T. [PRE AR20301 Dien
Slide 19: Ⅱ.「中期経営目標2030」の進捗状況
Ⅱ.「中期経営目標2030」の進捗状況 OKAMURA FOODS CO., LTD. ◼ 国内養殖キャパシティの拡大に向けた取組 ① 中間養殖場の建設状況と自治体との協議の状況 ② バージ船の新設 ③ 国内養殖生産量増加を見据えた冷凍庫の確保 ◼ 海外卸売事業の拡大に向けた取組 新たな海外卸売事業の拠点として香港に進出 19
Slide 20: 国内養殖量の拡大に向けた取組 ①中間養殖場の建設状況
Ⅱ.「中期経営目標2030」の進捗状況 OKAMURA FOODS CO., LTD. 国内養殖量の拡大に向けた取組 ①中間養殖場の建設状況と自治体との協議の状況 • 中期経営目標2030の達成に向けて、中間養殖場建設が順調に推移、第2今別中間養殖場においては、 井水第一号掘削中であり、掘削完了後、設備設計へと進む予定。現状では順調に経過。 • 青森県および北海道南エリアでの中間養殖場新設に向け、自治体との協議は継続して進行中。 現在進行中の中間養殖場新設状況 左記のほか、青森県および北海道道南エリア での中間養殖場新設を想定し、候補地選定作 泊川中間養殖場 第2今別中間養殖場 業(自治体との
Slide 21: 国内養殖量の拡大に向けた取組 ②バージ船の新設
Ⅱ.「中期経営目標2030」の進捗状況 OKAMURA FOODS CO., LTD. 国内養殖量の拡大に向けた取組 ②バージ船の新設 • 中期経営目標2030の達成に向けて、さらなる給餌効率の安定化を目指しバージ船の新設を決定。 • 新設するバージ船は、三厩海域のためもの。今まで環境が厳しいため使われていなかった漁場を開拓し、 将来的な生産量拡大を見据えて大型化。 【参考:バージ船イメージ】 導入済・新規バージ船の比較 導入済バージ船 新規バージ船 導入地区 今別海域 三厩海域 餌積載量 240㌧ 300㌧ ※実際の新設バージ船とは異なります。 ・既存のバージ船のノウハウを利用し、 塩害対策
Slide 22: 国内養殖量の拡大に向けた取組 ③冷凍保管庫の確保
Ⅱ.「中期経営目標2030」の進捗状況 OKAMURA FOODS CO., LTD. 国内養殖量の拡大に向けた取組 ③国内養殖生産量増加を見据えた冷凍保管庫の確保 • 中期経営目標2030の達成に向けて、国内養殖生産量増加に伴う冷凍保管庫の確保のため、 (株)共同物流サービスと提携し、青森県八戸市に新設される冷凍保管庫の利用を計画 • 冷凍保管庫に近い八戸港を国内外への物流拠点とし、物流の「モーダルシフト ※1」を推進 • 青森全域でのサーモン事業を通じ、地域社会へ産業貢献 (株)共同物流サービスとの提携効果 養殖サーモンの物流図 【参考:㈱共同物流サービス新設冷凍保管庫イメージ】 中期経営
Slide 23: 新たな海外卸売事業の拠点として香港に進出
Ⅱ.「中期経営目標2030」の進捗状況 OKAMURA FOODS CO., LTD. 新たな海外卸売事業の拠点として香港に進出 • 海外卸売事業としてはベトナムに続き6ヶ国目の進出となり、世界9ヶ国でグループ展開を果たす • 中華人民共和国への進出の足掛かりとなることに期待 青森 オカムラ食品工業青森本社 日本サーモンファーム デンマーク 東京 Musholm Loejstrup Dambrug オカムラ食品工業東京本社 ミャンマー Okamura Trading Myanmar 香港 OKAMURA TRADING(HONG KONG) COMPANY LIMITED 台湾 Okamura
Slide 24: Ⅲ.2026年6月期 通期計画
& tNGSARLS I. 20267F6ARA i RAST
Slide 25: 連結業績計画サマリー
Ⅲ.2026年6月期 通期計画 OKAMURA FOODS CO., LTD. 連結業績計画サマリー • 連結売上高は前期比37億円増の390億円を計画。主な要因は、国内養殖量増による養殖事業売上の増、 アジアでの市場規模拡大を背景にした海外卸売事業売上及び海外加工事業売上の増。 • 連結営業利益は前期比8億円増の38億円を計画。上記売上増に伴う増益。 業績推移(単位:百万円) 24/6期 25/6期 26/6期 増減率 24/6期 25/6期 26/6期 計画 (単位:百万円) 増減額 実績 実績 計画 (%) 45,000 売上高 32,665 35,345 39,035 3,689 10
Slide 26: セグメント別計画
Ⅲ.2026年6月期 通期計画 OKAMURA FOODS CO., LTD. セグメント別 2025/6期 2026/6期 増減説明(セグメント利益) (単位:百万円) 実績 計画 (b-a) 養殖 対実績+34 (a) (b) • 当期比で国内養殖量は8百トン、海外養殖量は6百トンの増産見込。 売上高 35,345 39,035 3,689 • 国内養殖では、戦略的に海外販売を増やしていくために期末在庫が 大きく増えて、販売数量は水揚げ量ほどには増えない見込み。 養殖 9,260 9,941 681 • 欧州市場の影響を強く受ける海外養殖の販売価格は参考指標に基づ 国内加工 9,398 9
Slide 27: 株主還元
Ⅲ.2026年6月期 通期計画 OKAMURA FOODS CO., LTD. 株主還元 配当 株主優待制度 配当 株主資本配当率2%以上を目途に継続的な 当社製品・事業の知名度向上 目的 方針 増配に努める 当社株式の投資魅力の向上 対象者 期末時点で1単元(100株)以上保有の株主様 1株当たり配当金推移:(単位:円) 当社で養殖あるいは加工した食品 第2四半期末 期末 100~299株 8.00 (予定) おおむね3,000円相当 6.33 増配 4.00 3.16 優待品 300~599株 の内容 おおむね5,500円相当 3.16 4.00 600株以上 25.6期 26.6期 おお
Slide 28: Ⅳ.参考資料
& tNGSARLS
Slide 29: 四半期ごとの季節変動について(売上高)
Ⅳ.参考資料1 OKAMURA FOODS CO., LTD. 四半期ごとの季節変動について(売上高) <各セグメントの主な季節要因> セグメント別 四半期推移(外部顧客への売上高) 〇養殖事業 水揚げ時期に売上が集中する傾向があります。水揚げ時期は国内養殖 (百万円) 養殖 国内加工 海外加工 海外卸売 が4~7月(主に第4四半期)、デンマークの養殖が10~12月(第3四 12,000 半期・決算日差異あり)になります。 10,016 10,000 〇国内加工事業 8,893 取扱っている製品(いくら、筋子、数の子)の性格上、年末商戦(第 8,191 8,244 2,389 8,450
Slide 30: 四半期ごとの季節変動について(セグメント利益)
Ⅳ.参考資料2 OKAMURA FOODS CO., LTD. 四半期ごとの季節変動について(セグメント利益) <各セグメントの主な季節要因> セグメント別 四半期推移(セグメント利益) 〇養殖事業 Q1 (百万円) 国内・海外ともに水揚げ時期ではありませんが、デンマーク子会社 養殖 国内加工 海外加工 海外卸売 調整額 (IFRS適用)の年間販売利益の見込額がQ1に一括で計上されます。 1,600 Q2 1,215 1,149 1,400 国内・海外ともに水揚げ時期ではないため、販売利益は少なくなる 142 788 173 傾向があります。 1,200 144 Q3 274 149 1,
Slide 31: 四半期ごとの季節変動について(公正価値評価損益を除く)
Ⅳ.参考資料3 OKAMURA FOODS CO., LTD. 四半期ごとの季節変動について(IAS41号に基づく公正価値評価損益を除いた場合のイメージ) セグメント別 四半期推移(調整額控除前セグメント利益) (百万円) 養殖(公正価値評価除く) 国内加工 海外加工 海外卸売 1,600 1,400 1,342 149 公正価値評価損益の影響を除いた季節変動(日本の会計基準で処理した 1,200 1,116 場合に近似する)は左記のとおりです。 269 1,000 186 773 769 190 224 723 (注) 800 124 • セグメント利益の調整額(全社費用、棚卸資産に含ま
Slide 32: アトランティックサーモンのスポット価格(Fish Pool Index)
Ⅳ.参考資料4 OKAMURA FOODS CO., LTD. アトランティックサーモンのスポット価格(Fish Pool Index) (NOK/KG) 2021年 2022年 2023年 2024年 2025年 140 130 120 110 100 90 80 70 60 50 40 3月 6月 9月 12月 ※ 上記グラフは、当社グループが養殖しているサーモントラウトとは異なる魚種であるアトランティックサーモンのスポット価格を表示しています。サーモントラウトにはこのよう な指標はないため、魚種は異なるものの、当社グループでは便宜的に当指標を予算策定や市場トレンドを測る際の参考指標として
Slide 33: 豊洲市場のいくら平均価格推移
3,000 4,000 5,000 6,000 7,000 8,000 9,000 10,000 2019年8月 2019年10月 (円/Kg) 2019年12月 2020年2月 2020年4月 2020年6月 Ⅳ.参考資料5 2020年8月 2020年10月 2020年12月 ※ 相場のトレンドを概観する目的で掲載しています。 出展)東京都中央卸売市場・市場統計情報 2021年2月 豊洲市場のいくら平均価格推移 2021年4月 2021年6月 2021年8月 2021年10月 2021年12月 2022年2月 2022年4月 2022年6月 2022年8月 2022年10月 2022年12月
Slide 34: 本資料のお取り扱い上のご注意
本資料のお取り扱い上のご注意 OKAMURA FOODS CO., LTD. 本資料中の業績予想ならびに将来予測は、本資料作成時点で入手可 能な情報に基づき当社が判断したものであり、経済動向、他社との 競争状況、商品相場動向など潜在的なリスクや不確実性が含まれて います。そのため、事業環境の変化などの様々な要因により、実際 の業績は言及又は記述されている将来見通しとは大きく異なる結果 となり得ることをご承知おきください。 34
Slide 35: OKAMURA FOODS CO., LTD.
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