Slide 1: 2026年6月期 第3四半期 決算補足説明資料
2026年6月期 第3四半期 決算補足説明資料 2026年5月14日 株式会社オカムラ食品工業(2938)
Slide 2: 目次
目 次 OKAMURA FOODS CO., LTD. Ⅰ.2026年6月期 第3四半期実績 Ⅱ.「中期経営目標2030」の進捗状況 Ⅲ.2026年6月期 通期計画 Ⅳ.参考資料 1
Slide 3: Ⅰ.2026年6月期 第3四半期実績
S WHGSARLE I. 2026fF6A#H S83 0U-FRA ia
Slide 4: 本章のポイント
Ⅰ.2026年6月期 第3四半期実績 :本章のポイント OKAMURA FOODS CO., LTD. ◼ 第3四半期実績ハイライト ・ 第3四半期実績サマリー ・ 成長のためのKPI ・ 連結業績サマリー ◼ セグメント別の増減・要因分析 ・ セグメント情報サマリー ・ セグメント別売上高増減 ・ セグメント別営業利益増減 ・ 要因別セグメント利益増減(養殖事業) ・ 要因別セグメント利益増減(国内加工事業) ・ 要因別セグメント利益増減(海外加工事業) ・ 要因別セグメント利益増減(海外卸売事業) ◼ 財務の要点(BS) ・ 貸借対照表 増減サマリー 3
Slide 5: Q3実績サマリー 成長のためのKPI
Ⅰ.2026年6月期 第3四半期実績 OKAMURA FOODS CO., LTD. Q3実績サマリー 成長のためのKPI 国内養殖量 海外卸売事業売上高 2026年水揚げ計画4,300㌧(前年比824㌧増) Q3累計売上110億円 (予算進捗率84.9%) ➢ 2026年4月~7月の水揚げ期間の半分が終了したが、 ➢ 通期売上計画は129億円。 最終的に計画を下回り終了する可能性あり。 現時点においては、計画を上回る進度で推移。 <次期(FY2026 通期)報告では確定値を報告予定> 第3四半期累計業績 • 連結売上高は前年同期比+33.9億円/+13.4%の287.2億円 連結売上高 •
Slide 6: 成長のためのKPI(1)国内養殖量の拡大
Ⅰ.2026年6月期 第3四半期実績 OKAMURA FOODS CO., LTD. 成長のためのKPI (1)国内養殖量の拡大 当社グループの成長ドライバーの一つ国内養殖量の拡大だが、2026年シーズン(2026年4~7月水揚げ)の国内養殖 量は4,300㌧という計画を下回り終了する可能性あり。<次期(FY2026 通期)報告では確定値を報告予定> 国内養殖量(㌧) 4,300 養殖事業売上高(百万円) *水揚げシーズンは4~7月 *デンマークの養殖子会社の売上高も含む 3,476 9,941 9,260 2,692 6,750 5,680 1,600 1,606 5,011 3,839 1
Slide 7: 成長のためのKPI(2)海外卸売事業売上の拡大
Ⅰ.2026年6月期 第3四半期実績 OKAMURA FOODS CO., LTD. 成長のためのKPI (2)海外卸売事業売上の拡大 もう一つの成長ドライバーである海外卸売事業は、アジアにおける日本食市場の拡大を背景に拡大してきた。 当Q3時点の売上高は110.0億円(前年同期比+23.7億円/+27.5%増 *為替換算影響含む)、計画進度84.9%と計画を 上回る進度で順調に推移。 海外卸売事業売上高(百万円) アジアにおける日本食レストランの概数(万店) 12,969 12.2 11.2 11,044 10.1 10.1 8,869 6.9 7,068 Q3 累計 4.5 4,988 1
Slide 8: 連結業績サマリー①
Ⅰ.2026年6月期 第3四半期実績 OKAMURA FOODS CO., LTD. 連結業績サマリー① 売上高は前年同期比+33.9億円、営業利益は売上増加に伴う利益増で人件費増/在庫増加に伴う保管料増加等 を吸収し 同+6.1億円と増収増益。経常利益は同+9.7億円(内、外貨建債権の為替差損益が同+4.9億円*)。 *当期は差益3.6億円、前期は差損1.2億円で差異+4.9億円. 業績推移 25/6期Q3 26/6期Q3 増減率 (百万円) 25/6期 Q3 26/6期 Q3 (単位:百万円) 増減額 累計実績 実績 累計実績 実績 (%) 35,000 30,000 売上高 25,329
Slide 9: 連結業績サマリー②
Ⅰ.2026年6月期 第3四半期実績 OKAMURA FOODS CO., LTD. 連結業績サマリー② 売上高は、為替換算影響を除いて+23.4億円。 営業利益は、売上増による利益増、利益率の高い国内加工事業の構成比増による粗利率上昇により、 人員増に伴う人件費増等の販管費増加要因をカバーし、為替換算影響を除いて+5.2億円。 連結売上高 増減要因 営業利益 増減要因 (百万円) (百万円) 29,000 4,000 +526 28,000 3,500 ✚2,341 +512 ▲673 3,000 27,000 ✚687 2,500 +92 26,000 +1,052 28,722 2,00
Slide 10: セグメント情報サマリー
Ⅰ.2026年6月期 第3四半期実績 OKAMURA FOODS CO., LTD. セグメント情報サマリー 25/6期 26/6期 前年同期比 増減の内訳 (単位:百万円) 前年同期比 Q3累計 Q3累計 増減率(%) 為替差 実質 増減率(%) 売上高 25,329 28,722 + 3,393 + 13.4 +1,052 + 2,341 + 9.2 養殖 5,261 5,604 + 342 + 6.5 +450 △ 107 △ 2.0 国内加工 7,352 9,311 + 1,958 + 26.6 - + 1,958 + 26.6 海外加工 10,496 11,100 + 604 + 5
Slide 11: セグメント別売上高増減
Ⅰ.2026年6月期 第3四半期実績 OKAMURA FOODS CO., LTD. セグメント別売上高増減 セグメント別売上高増減 増減補足説明 (百万円) 31,000 養殖 前期比+342 30,000 ✚2,374 ▲1,886 • 国内養殖では加工用の冷凍販売数量減により売上減。 29,000 • 海外養殖では魚卵価格上昇、円安影響から売上増。 28,000 +604 国内加工 前期比+1,958 27,000 • いくら・筋子製品の供給不足による販売価格相場が +1,958 上昇する中、前年並の販売数量を確保できたこと 26,000 +342 から大幅な売上増。 25,000 28
Slide 12: セグメント別営業利益増減
Ⅰ.2026年6月期 第3四半期実績 OKAMURA FOODS CO., LTD. セグメント別営業利益増減 セグメント別営業利益増減 増減補足説明 (百万円) 3,500 養殖 前期比△202 • 国内養殖は単価上昇による粗利率好転があるが微減。 • 海外養殖はサーモン市況の低迷、生育不良等で減益。 3,000 ▲229 ▲223 +272 国内加工 前期比+1,002 2,500 +1,002 • 売上増に加え、販売価格上昇に伴う粗利率好転による 粗利増加。 ▲202 海外加工 前期比△223 2,000 2,851 • 売上は増加したものの、円安による原価率上昇、価格 競争とは距離を置
Slide 13: 要因別セグメント利益増減(養殖事業)
Ⅰ.2026年6月期 第3四半期実績 OKAMURA FOODS CO., LTD. 要因別セグメント利益増減(養殖事業) 国内養殖事業は、規模拡大に伴うコストメリット、販売単価増はあるが、保管費等の販管費増で ほぼ前年並。 海外養殖事業は、魚卵販売は数量・価格とも伸長したが、海面養殖場での生育不良、サーモン市況が悪かっ たこと等の理由から原価率が悪化し、減益。 セグメント利益増減 増減補足説明 (百万円) 900 ✚52 粗利増加(国内)による影響 前期比+52 800 700 ▲62 • 販売単価の上昇と規模拡大によるコストメリットに ▲242 より製造原価は低下したものの、加工用原料とし
Slide 14: 要因別セグメント利益増減(国内加工事業)
Ⅰ.2026年6月期 第3四半期実績 OKAMURA FOODS CO., LTD. 要因別セグメント利益増減(国内加工事業) 北海道の秋鮭不漁等の影響による国内原料不足により、販売価格相場上昇、一定の在庫を保有する当社製品 の売上は順調に推移。契約更新による単価見直しも順調に推進したこともあり粗利率が好転し、セグメント 利益増。 セグメント利益増減 増減補足説明 (百万円) 2,100 +35 売上高増加による影響 前期比+371 1,800 +595 • 国内原料不足により販売価格相場が上昇、契約単価の 1,500 見直しも順次進み、他社との比較で一定の在庫を確保 していた当社のいくらの販
Slide 15: 要因別セグメント利益増減(海外加工事業)
Ⅰ.2026年6月期 第3四半期実績 OKAMURA FOODS CO., LTD. 要因別セグメント利益増減(海外加工事業) 売上は増加したものの、円安による原価率上昇、さらに販売価格の値上げも価格転嫁が追い付かず 粗利率は低下し、事業拡大に伴う人件費増加等もありセグメント利益減。 セグメント利益増減 増減補足説明 (百万円) 900 +70 売上高増加による影響 前期比+70 800 • 国内向け販売については前年並に留まったものの、 ▲185 台湾、タイなど海外卸売事業向け販売が増加。 700 +1 600 ▲71 粗利率低下による影響 前期比△185 • 円安による原料価格上昇、販売価
Slide 16: 要因別セグメント利益増減(海外卸売事業)
Ⅰ.2026年6月期 第3四半期実績 OKAMURA FOODS CO., LTD. 要因別セグメント利益増減(海外卸売事業) 市場拡大を背景にこれまでの増収トレンドが継続、売上高増が販管費増を吸収し、セグメント利益増。 セグメント利益増減 増減補足説明 (百万円) 900 売上高増加による影響 前期比+293 800 +69 +15 • アジアの日本食マーケットの拡大傾向は継続しており、 ▲147 +41 700 これを背景に当事業の売上高も増加。利益額を押し 上げる要因となっている。 600 ✚293 500 粗利率上昇による影響 前期比+69 400 726 • タイ子会社の事業拡大に伴
Slide 17: 連結貸借対照表 増減サマリー
Ⅰ.2026年6月期 第3四半期実績 OKAMURA FOODS CO., LTD. 連結貸借対照表 増減サマリー (単位:百万円) 資産 2025年6月末 2026年3月末 増減 負債 2025年6月末 2026年3月末 増減 流動資産 30,327 50,373 +20,046 流動負債 20,036 38,370 +18,334 現金及び預金 4,416 7,943 +3,527 仕入債務 1,823 1,165 △ 658 売上債権等 4,599 4,306 △ 293 借入金 12,651 31,272 +18,621 棚卸資産 17,378 32,737 +15,359 その他 5
Slide 18: Ⅱ.「中期経営目標2030」の進捗状況
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Slide 19: 本章のポイント
Ⅱ.「中期経営目標2030」の進捗状況:本章のポイント OKAMURA FOODS CO., LTD. ◼ 国内養殖キャパシティの拡大に向けた取組 ① 中間養殖場の建設状況 ② 外部リソース活用の取り組み加速化 ③ 新バージ船の建造状況 ◼ 海外卸売事業の拡大に向けた取組 ・ オランダ子会社の新設、既存拠点の基盤整備 ◼ その他トピックス ・ ラトビアでの養殖事業のアップデート 18
Slide 20: 国内養殖量の拡大 ①中間養殖場の建設状況
Ⅱ.「中期経営目標2030」の進捗状況 OKAMURA FOODS CO., LTD. 国内養殖量の拡大に向けた取組 ①中間養殖場の建設状況 中間養殖場の建設は計画通り進捗。泊川中間養殖場は27/6期に、第2今別中間養殖場は28/6期に順次 水揚げ寄与予定。 青森県および北海道道南エリアを中心に、中間養殖場新設に向け、自治体との協議は継続して進行中。 左記のほか、青森県および北海道道南エリアを中心 現在進行中の中間養殖場新設状況 に中間養殖場新設を想定し、複数箇所で候補地選定 を進行中(自治体協議、地質調査、ボーリング調査等)。 泊川中間養殖場 第2今別中間養殖場 (秋田県八峰町) (青森県今
Slide 21: 国内養殖量の拡大 ②外部リソース活用の取り組み加速化
Ⅱ.「中期経営目標2030」の進捗状況 OKAMURA FOODS CO., LTD. 国内養殖量の拡大に向けた取組 ②外部リソース活用の取り組み加速化 しもあっか 順調にスタートした岩手県 下安家さけ・ます孵化場(2025年末種苗生産85㌧<当初想定50㌧> あ け ど か わ に加え、 北海道八雲町・ひやま漁業協同組合との共同会社設立、岩手県 田野畑村 明戸川さけ・ます孵化場での 種苗生産を開始するなど、外部リソースを活用した取り組みを拡大。 北海道八雲町・ひやま漁業協同組合との共同出資会社 岩手県 明戸川さけ・ます孵化場 • 当社子会社である日本サーモンファーム(株)との • 岩手県庁、
Slide 22: 国内養殖量の拡大 ③新バージ船の建造状況
Ⅱ.「中期経営目標2030」の進捗状況 OKAMURA FOODS CO., LTD. 国内養殖量の拡大に向けた取組 ③新バージ船の建造状況 給餌効率の安定化に向け、建造中の新バージ船は予定どおり進行。 (予定) 2026年夏に完成 → 2026年秋に日本着 → 2026年末から稼働 三厩海域向けに大型化し、将来の生産量拡大に備える。 ベトナムで建造中のバージ船 <参考> 導入済・新規バージ船の比較 導入済バージ船 新規バージ船 導入地区 今別海域 三厩海域 餌積載量 240㌧ 300㌧ 水揚寄与 見込 稼働中 2027年6月期(予定) • 塩害対策・電子設備の気密性を強化 三厩海域(青森県)
Slide 23: 海外卸売事業の拡大に向けた取組
Ⅱ.「中期経営目標2030」の進捗状況 OKAMURA FOODS CO., LTD. 海外卸売事業の拡大に向けた取組 海外卸売事業は、本年4月に欧州初の拠点をオランダに設立し、現在7地域で展開している。 (シンガポール、マレーシア、台湾、タイ、ベトナム、香港、オランダ) 事業拡大に向け、既存拠点においてもオフィス移転、生産施設新設等の基盤整備を着実に推進中。 青森 オカムラ食品工業青森本社 日本サーモンファーム デンマーク 東京 Musholm Loejstrup Dambrug オカムラ食品工業東京本社 オランダ Okamura Trading Netherlands ミャンマー 香港 O
Slide 24: その他トピックス:海外養殖量の拡大に向けた取組
Ⅱ.「中期経営目標2030」の進捗状況 OKAMURA FOODS CO., LTD. その他トピックス:海外養殖量の拡大に向けた取組 昨年6月に、ラトビア共和国でサーモントラウトの養殖事業を行うことを目的とした株式取得(持分法適用会社) を公表しました。 これまでサーモントラウト養殖を実施したことのない同国で養殖事業を確立するには 10~15年程度の長い年月と大きな設備投資を必要とするため、進展がありましたら適宜 報告していきます。 ラトビア持分法適用会社 RBA の概要 今後の予定* 名称 Riga Bay Aquaculture, AS 2027年 試験養殖開始(海面養殖 1つの生け簀)
Slide 25: Ⅲ.2026年6月期 通期計画
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Slide 26: 連結業績計画サマリー
Ⅲ.2026年6月期 通期計画 変更なし OKAMURA FOODS CO., LTD. 連結業績計画サマリー 連結売上高は前期比37億円増の390億円を計画。主な要因は、国内養殖量増による養殖事業売上の増、 アジアでの市場規模拡大を背景にした海外卸売事業売上及び海外加工事業売上の増。 連結営業利益は前期比8億円増の38億円を計画。上記売上増に伴う増益。 業績推移(単位:百万円) 24/6期 25/6期 26/6期 増減率 (単位:百万円) 増減額 実績 実績 計画 (%) 24/6期 25/6期 26/6期 計画 (百万円) 45,000 売上高 32,665 35,345 39,035 +
Slide 27: セグメント別計画
Ⅲ.2026年6月期 通期計画 変更なし OKAMURA FOODS CO., LTD. セグメント別 2025/6期 2026/6期 増減説明(セグメント利益) (単位:百万円) 実績 計画 (b-a) (a) (b) 養殖 対実績+34 売上高 35,345 39,035 +3,689 • 当期比で国内養殖量は8百トン、海外養殖量は6百トンの増産見込。 • 国内養殖では、戦略的に海外販売を増やしていくために期末在庫が 養殖 9,260 9,941 +681 大きく増えて、販売数量は水揚げ量ほどには増えない見込み。 • 欧州市場の影響を強く受ける海外養殖の販売価格は参考指標に基づき 国内加工
Slide 28: 株主還元
Ⅲ.2026年6月期 通期計画 変更なし OKAMURA FOODS CO., LTD. 株主還元 配当 株主優待制度 配当 株主資本配当率2%以上を目途に 当社製品・事業の知名度向上 目的 方針 継続的な増配に努める 当社株式の投資魅力の向上 対象者 期末時点で1単元(100株)以上保有の株主様 1株当たり配当金推移(単位:円) 当社で養殖あるいは加工した食品 第2四半期末 期末 8.00 (予定) 100~299株 6.33 増配 おおむね3,000円相当 4.00 優待品 3.16 の内容 300~599株 おおむね5,500円相当 3.16 4.00 600株以上 2025年6月期 2
Slide 29: Ⅳ.参考資料
& tNOSARLE
Slide 30: 四半期ごとの季節変動について(売上高)
Ⅳ.参考資料1 OKAMURA FOODS CO., LTD. 四半期ごとの季節変動について(売上高) セグメント別 四半期推移(外部顧客への売上高) <各セグメントの主な季節要因> (百万円) 〇養殖事業 水揚げ時期に売上が集中する傾向があります。水揚げ時期は国内 養殖が4~7月(主に第4四半期)、デンマークの養殖が10~12月 (第3四半期・決算日差異あり)になります。 〇国内加工事業 取扱っている製品(いくら、筋子、数の子)の性格上、年末商戦 (第2四半期)に売上が集中、年始はその反動で売上が落ち込むと いう傾向があります。 〇海外加工事業 特に大きな季節要因はありません。 〇海外卸
Slide 31: 四半期ごとの季節変動について(セグメント利益)
Ⅳ.参考資料2 OKAMURA FOODS CO., LTD. 四半期ごとの季節変動について(セグメント利益) セグメント別 四半期推移(セグメント利益) <各セグメントの主な季節要因> (百万円) 〇養殖事業 Q1 国内・海外ともに水揚げ時期ではありませんが、デンマーク子会社 (IFRS適用)の年間販売利益の見込額がQ1に一括で計上されます。 Q2 国内・海外ともに水揚げ時期ではないため、販売利益は少なくなる 傾向があります。 Q3 デンマーク子会社の水揚げ時期にあたります。デンマーク子会社の 販売利益の見積差額(実績値との差)はこの時期に多く計上される 傾向があります。 Q4 国内養殖
Slide 32: 四半期ごとの季節変動について(IAS41号除く)
Ⅳ.参考資料3 OKAMURA FOODS CO., LTD. 四半期ごとの季節変動について(IAS41号に基づく公正価値評価損益を除いた場合のイメージ) セグメント別 四半期推移(調整額控除前セグメント利益) (百万円) デンマーク子会社に適用されている「公正価値評価損益」の影響を 除いた季節変動(日本の会計基準で処理した場合に近似する)は左記 のとおりです。 (注) セグメント利益の調整額(全社費用、棚卸資産に含まれる未実現利益の消去、など)を 控除する前の数値です。 2025年6月期 2026年6月期 31
Slide 33: アトランティックサーモンのスポット価格
Ⅳ.参考資料4 OKAMURA FOODS CO., LTD. アトランティックサーモンのスポット価格 <SB(Statistics Norway)> (NOK/KG) 140 130 120 110 100 90 80 70 60 50 40 3月 6月 9月 12月 2021年 2022年 2023年 2024年 2025年 2026年 ※ 上記グラフは、当社グループが養殖しているサーモントラウトとは異なる魚種であるアトランティックサーモンのスポット価格を表示しています。サーモントラウトにはこの ような指標はないため、魚種は異なるものの、当社グループでは便宜的に当指標を予算策定や市場トレン
Slide 34: 豊洲市場のいくら平均価格推移
Ⅳ.参考資料5 OKAMURA FOODS CO., LTD. 豊洲市場のいくら平均価格推移 (円/Kg) 12,000 11,000 10,000 9,000 8,000 7,000 6,000 5,000 4,000 3,000 出展)東京都中央卸売市場・市場統計情報 ※ 相場のトレンドを概観する目的で掲載しています。 33
Slide 35: 本資料のお取り扱い上のご注意
本資料のお取り扱い上のご注意 OKAMURA FOODS CO., LTD. 本資料中の業績予想ならびに将来予測は、本資料作成時点で入手可能 な情報に基づき当社が判断したものであり、経済動向、他社との競争 状況、商品相場動向など潜在的なリスクや不確実性が含まれています。 そのため、事業環境の変化などの様々な要因により、実際の業績は 言及又は記述されている将来見通しとは大きく異なる結果となり得る ことをご承知おきください。 34
Slide 36: OKAMURA FOODS CO., LTD.
OKAMURA FOODS CO., LTD.
Slide 37: MUSH ANGoAooLRe
MUSH ANGoAooLRe