Slide 1: 決算説明会 2009年5月期 第2四半期連結累計
【証券コード:9651】 日本プロセス株式会社 決算説明会 2009年5月期 第2四半期連結累計 平成21年1月20日
Slide 2: Contents
Contents 1)09年5月期 第2四半期連結決算について 2)09年5月期 通期業績見通しについて 3)中期経営計画について 4)参考資料 Copyright 2009 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO.,LTD.All rights reserved 2
Slide 3: Contents
Contents 1)09年5月期 第2四半期連結決算について 2)09年5月期 通期業績見通しについて 3)中期経営計画について 4)参考資料 Copyright 2009 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO.,LTD.All rights reserved 3
Slide 4: 09年5月期 第2四半期 連結決算の概況
09年5月期 第2四半期 連結決算の概況 単位:百万円 計画 前年 計画 対比 実績 対比 前年 23 △40 売上高 2,500 2,523 2,563 0.9% △1.6% △5 △110 営業利益 94 89 199 △4.6% △55.2% 18 △123 経常利益 92 110 233 19.8% △52.8% 4 △76 四半期純利益 28 32 108 16.1% △70.1% Copyright 2009 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO.,LTD.All rights reserved 4
Slide 5: 連結決算総括①
連結決算総括① 【対前年第2四半期連結累計比】 ●売上高: 制御系システム分野は好調に推移するも、組込系・ 基盤系システム分野の落ち込みをカバーし切れず、 減収に。 ●営業利益: 売上減に加え、人員増による費用の増加、 内部統制関連の費用の増加などにより大幅に減益。 ●経常利益: 営業利益減などにより減益。 ●当期純利益: 上記に加え、保有株式の評価損計上により減益。 Copyright 2009 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO.,LTD.All rights reserved 5
Slide 6: 連結決算総括②
連結決算総括② 【対計画】 ●売上高: 組込系システム分野需要が一時大きく落ち込むも、 顧客からの技術・品質への信頼厚く、受注が回復し、 制御システム分野の好調もあり、微増に。 ●営業利益: 事業バランス見直しによる教育投資があったものの、 ほぼ計画通り。 ●経常利益: ポートフォリオの早期見直しにより、増益。 ●当期純利益: 保有株式評価損が増加するも、経常利益増で増益。 Copyright 2009 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO.,LTD.All rights reserved 6
Slide 7: 連結決算総括③ トピックス
連結決算総括③ 【トピックス】 ●バランスのとれた事業の集中と選択:経営戦略実践の成果。 ・急激な事業環境変化に素早く対応 ・関係会社に事業ごと移管により、関係会社業績回復 ・PMO活動が本格化、関係会社にも拡大 ・新規顧客獲得に向けたコア技術の選定 ●内部統制の整備はほぼ完了: 評価フェーズへ。 ・新基幹情報システムΦ1が実稼動 ・3点セット'業務記述書、業務フロー図、RCM(等作成 ・リスク管理者による自己点検 ●中国大連での現地法人設立: 1月より営業開始。 ●M&A基本方針策定: 案件交渉に活用。 ●人材採用は抑制しない: 優秀な人材確保に期待。 Copyright 2009 JAPA
Slide 8: 連結決算の概況(四半期推移)
連結決算の概況'四半期推移( 単位:百万円 08年5月期 09年5月期 08年5月期 09年5月期 08年5月期 09年5月期 08年5月期 09年5月期 Copyright 2009 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO.,LTD.All rights reserved 8
Slide 9: 第2四半期 セグメント別売上実績
09年5月期 第2四半期 セグメント別売上実績 08年5月期のみソフトウェア販売 18'0.7%( 単位:百万円 08年5月期 09年5月期 増減額 セグメント 第2四半期 第2四半期 増減率 売上高 850 制御系 '構成比( '33.7%( 売上高 834 組込系 '構成比( '33.1%( 売上高 186 基盤系 '構成比( '7.4%( 売上高 386 業務系 '構成比( '15.3%( システム 売上高 2,311 2,258 △53 開発合計 '構成比( '90.1%( '89.4%( '△2.3%( 情報 売上高 234 264 30 サービス '構成比( '9.2%( '10.
Slide 10: 財務指標(その他)
財務指標'その他( 単位:百万円 09年5月期 08年5月期 第2四半期 当期純利益 253 32 純資産額 8,231 8,187 自己資本比率 90.7% 91.0% 自己資本純利益率 3.3% --- 株価収益率 15.23倍 --- 1株当たり純資産'円( 1,432.82 1,425.08 自己株式 13株 13株 Copyright 2009 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO.,LTD.All rights reserved 10
Slide 11: 連結キャッシュフロー
連結キャッシュフロー 単位:百万円 08年5月度 09年5月度 区 分 増 減 第2四半期 第2四半期 営業活動による キャッシュフロー △118 272 390 投資活動による キャッシュフロー △237 △361 △123 財務活動による キャッシュフロー 728 △86 △815 現金及び現金同等物の 増減額 373 △174 △547 現金及び現金同等物の 期首残高 3,144 3,017 △127 現金及び現金同等物の 期末残高 3,517 2,843 △674 Copyright 2009 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO.,LTD.All rights r
Slide 12: Contents
Contents 1)09年5月期 第2四半期連結決算について 2)09年5月期 通期業績見通しについて 3)中期経営計画について 4)参考資料 Copyright 2009 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO.,LTD.All rights reserved 12
Slide 13: 2009年5月期 通期業績見通し①
2009年5月期 通期業績見通し① 単位:百万円 08年5月期 09年5月期 増減率 実績 見通し 100 売上高 5,500 5,600 '1.8%( 443 460 17 営業利益 '8.0%( '8.2%( '3.6%( 504 490 △14 経常利益 '9.1%( '8.7%( '△2.9%( 253 260 7 当期純利益 '4.6%( '4.6%( '2.7%( ●通期に関しては、経済環境の変化が激しく顧客の動向を見極める必要が あるため、今のところ通期連結業績予想の変更はいたしません。 Copyright 2009 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO.,L
Slide 14: 09年5月期 セグメント別売上見通し
09年5月期 セグメント別売上見通し 08年5月期のみソフトウェア販売 18'0.3%( 単位:百万円 09年5月期 増減額 セグメント 08年5月期 計画 増減率 売上高 1,971 制御系 '構成比( '35.2%( 売上高 1,584 組込系 '構成比( '28.3%( 売上高 534 基盤系 '構成比( '9.5%( 売上高 911 業務系 '構成比( '16.3%( システム 売上高 4,956 5,000 44 開発合計 '構成比( '90.1%( '89.3%( '0.9%( 情報 売上高 525 600 75 サービス '構成比( '9.6%( '10.7%( '14.3%(
Slide 15: 株主配当の推移
株主配当の推移 株主の皆さまへの利益還元を経営の重要政策として位置付け、 配当性向50%を目標とした安定配当を実施してまいります。 35 70 63.4% 66.3% 30 '予定( 60 54.3% 25 50 43.5% 20 40 35.5% 15 30 10 20 14.5円 14.5円 30円 30円 30円(予定( 10 5 0 0 05年5月期 06年5月期 07年5月期 08年5月期 09年5月期 Copyright 2009 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO.,LTD.All rights reserved 15
Slide 16: 当社株価の推移
当社株価の推移 赤線:平均 青線:当社 最新版に修正する 直近より2年前'07年01月(からのジャスダック平均及び当社の株価推移。 Copyright 2009 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO.,LTD.All rights reserved 16
Slide 17: Contents
Contents 1)09年5月期 第2四半期連結決算について 2)09年5月期 通期業績見通しについて 3)中期経営計画について 4)参考資料 Copyright 2009 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO.,LTD.All rights reserved 17
Slide 18: 中期経営戦略①
中期経営戦略① ■メーカーの製品'システム(開発におけるソフトウェア開発の背景と課題 ◆製品'システム(の高度化に伴いソフトウェア開発の規模は年々爆発的に増大している。 ◆メーカーだけでは開発できず、機能や工程を分割し複数ベンダーに開発委託している。 × こうした結果、製品'システム(開発全体のマネージメント'プロジェクト管理(が複雑となり、 ①品質の低下 ②最終的な製品'システム(開発費用のコストアップ を引き起こしている。 ■課題解決のためにメーカーがすべきアプローチ 『ソフトウェア開発』全体を、ソフトウェア開発専門企業に一括委託し、メーカーは本来のコア事業に集中し品質向上を図るとともに、
Slide 19: 中期経営戦略② トータル・ソフトウェア・エンジニアリングサービスとは
中期経営戦略② トータル・ソフトウェア・エンジニアリングサービスとは ソフトウェア開発 製品'システム( ソフト システム 出荷・ 現状 商品企画 設計 要求仕様 基本設計 詳細設計 プログラミング 検証・構築 販売 機能A 当社 当社 当社 当社 メーカー 製 品 機能B メーカー メーカー メーカー 当社 システム開発A社 システム開発B社 当社 メーカー 機能C メーカー メーカー 当社 システム開発C社 メーカー 当社のこれまでの主な活動領域 中期経営戦略 当社がソフトウェア開発全体'工程・機能(を受託。 メーカーはコア事業に集中することで、品質及びコストパフォーマンスの向上を図る メ
Slide 20: 中期経営計画③ 中期経営戦略達成のための施策
中期経営計画③ 中期経営戦略達成のための施策 【1】バランスのとれた集中と選択 【3】ローコストオペレーションへの対応 ・事業バランスをとりながらより高度な技術が要求 ・日本で技術やビジネス等の教育を終えた される制御系/組込系/基盤系に資源を 中国人技術者を中心とした中国'大連(での 集中する。 オフショア開発体制を整備する。 【2】 役務提供型からサービス価値提供へ 【4】 当社グループを補完・拡張できる企業のM&A ・顧客が必要とするサービス価値'エンジニアリン ・『受動的なM&A』から『狙ったM&A』へ。 グ技術(を提供する。 技術 品質 ①コア技術の確立 ①組織的な品質活動 ・画
Slide 21: 中期事業計画の数値
中期事業計画の数値 単位:百万円 07年5月期 08年5月期 09年5月期 10年5月期 11年5月期 売上高 5,472 5,500 5,600 7,000 8,500 営業利益 450 443 460 590 750 営業利益率 8.2% 8.0% 8.2% 8.4% 8.8% 経常利益 484 504 490 620 770 経常利益率 8.8% 9.1% 8.7% 8.8% 9.0% 税引後純利益 267 253 260 336 425 9,000 9.1% 8,500 9.0% 9.2% 8,000 8.8% 9.0% 8.7% 7,000 8.8% 7,000 8.8% 8.5%
Slide 22: 中期経営戦略達成のための施策1 さらなる集中と選択
中期経営戦略達成のための施策1 さらなる集中と選択 ◆得意分野に集中し、差別化を強化。 セグメント 担当システム Key Word ・設備投資減の影響を受けにくい分野。 交通システム、画像・GIS 制御系 エネルギー・プロセスエンジニアリング ・CO2削減などの環境分野。 ・自動車の高機能電子化は継続。 自動車'パワートレイン・ITS( ・コンシューマエレクトロニクスと社会インフラ、 モバイルシステム、駅務関連システム 組込系 デジタルメディア、ドキュメントシステム 企業向け。 ・難易度の高いミドル&インフラ系。 ビジネスIT基盤 基盤系 コンテンツサービス基盤 ・より難易度の高い分野に集中。
Slide 23: 中期経営戦略達成のための施策4 T-SES実現を目指したM&A
中期経営戦略達成のための施策4 T-SES実現を目指したM&A ソフト要求仕様 基本設計 詳細設計 実装 結合 システム構築/ 'コンサル( '外部設計( '内部設計( 'プログラミング( 総合テスト 検証 クオリティ&テクニカル領域 ローコストオペレーション領域 ソフト要求技術者 基本設計技術者 詳細設計技術者 新規技術 育成 育成 育成 習得 パート&アルバイト 新人/中途社員 の活用 採用&教育 協力企業 M&Aターゲット 選別/育成 M&Aターゲット 中国人技術者 採用 検証を得意とする 制御/組込システム分野で、 企業。 技術力/技術者のある企業。 ブリッジSEの育成 システム構築技
Slide 24: 最後に 『安定から成長へ』
最後に 『安定から成長へ』 今後は潤沢な資金を活用したM&Aに積極的に取り組み、 企業価値向上を目指すとともに、制御系/組込系/基盤系 分野のリーディングカンパニーを目指します。 Copyright 2009 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO.,LTD.All rights reserved 24
Slide 25: お問合せ・免責事項
お問合せ 執行役員 経営企画部長 岡竹芳彦 yoshihiko.okatake@jpd.co.jp 免責事項 本資料は作成時点での予測や仮説に基づく記述が含まれています。 これら将来の見通しに関する記述についてはその実現を保証するものではなく、 既知、未知のリスクや各種要因により実際の結果、業績と異なることがあります。 Copyright 2009 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO.,LTD.All rights reserved 25
Slide 26: Contents
Contents 1)09年5月期 第2四半期連結決算について 2)09年5月期 通期業績見通しについて 3)中期経営計画について 4)参考資料 Copyright 2009 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO.,LTD.All rights reserved 26
Slide 27: 沿革
沿 革 1960年 1960年 1970年 1970年 1980年 1980年 1990年 1990年 2000年 2000年 ●’67 日本プロセスコンサルタント㈱設立 ’80 府中事業所開設 ’90 神戸事業所開設 ’00 川崎事業所再開設 プロセス工業向けエンジニアリング、 ’81 名古屋事業所開設 日本ビット㈱を吸収合併 KF㈱に資本参加 システム開発、コンサルティング業務を開始 自動車工業用CADシステム開発 ’92 ジャスダック上場 ’01 ㈲JPM㈲JPWを吸収合併 ’82 鎌倉事業所開設 電力系統システム開発 三島事業所開設 ’70 プロセス制御・自動化システム開発開始 地震
Slide 28: 会社概要
会社概要 コンピュータシステムプランニング株式会社'CSP( 日本プロセス株式会社'JPD( 主な事業 業務系'金融・証券(システム開発サービス 本社 東京都港区浜松町二丁目4番1号 略称:CSP 世界貿易センタービルディング26F 本 社 東京都港区芝大門2丁目12番10号 TEL03-5408-3351'代表( FAX03-5408-3289 TEL 03-5473-0820 FAX 03-5402-3735 設 立 1975年9月2日 資 本 金 50,000,000 URL http://www.jpd.co.jp/ 設 立 昭和42年(1967)6月 アイ・ピー・エス株式会社'IPS