Nippon Bs Broadcasting Corp. · TSE:9414
Nippon Bs Broadcasting — FY2023 Earnings Presentation
29 slides from Nippon Bs Broadcasting's earnings presentation, Oct 5, 2023
Slide 1: 2023年8月期 決算補足説明資料
日本BS放送株式会社 2023年8月期 (決算補足説明資料) 2023年10月5日 証券コード:9414 © Nippon BS Broadcasting Corporation.
Slide 2: Ⅰ 決算概況
Ⅰ 決算概況 © Nippon BS Broadcasting Corporation. 1
Slide 3: 2023年8月期 決算 業績ハイライト(連結・個別)
2023年8月期 決算 業績ハイライト(連結・個別) 2023年8月期 総括(連結) 売上高 12,417百万円(前期比 1.4%増 ) 営業利益 1,983百万円(前期比 17.2%減 ) 2023年8月期 総括(個別) 売上高 11,625百万円(前期比 0.7%増 ) 営業利益 1,970百万円(前期比 18.0%減 ) © Nippon BS Broadcasting Corporation. 2
Slide 4: 損益計算書の概要(連結)
損益計算書の概要(連結) 売上高は12,417百万円(前期比1.4%増) 、営業利益は1,983百万円(前期比17.2%減) 、 親会社株主に帰属する当期純利益は1,386百万円(前期比13.3%減) (単位:百万円、下段は構成比) 2023年8月期 2022年8月期 実績 前期比 増減額 計画 計画比 増減額 主な変動要因(前期比) 売上高 12,250 12,417 +1.4% +166 12,500 ▲0.7% ▲82 (売上高) (100.0%) (100.0%) (100.0%) ・放送事業収入… ▲131百万円 ・その他収入… 売上総利益 6,312 5,931 ▲6.0% ▲38
Slide 5: 貸借対照表/キャッシュ・フロー計算書の概要(連結)
貸借対照表/キャッシュ・フロー計算書の概要(連結) 貸借対照表 (単位:百万円、下段は構成比) キャッシュ・フロー計算書 (単位:百万円) 2023年8月期 2022年8月期 2023年8月期 2022年8月期末 期末 前年増減額 営業キャッシュ・フロー 1,843 1,336 17,083 16,669 税金等調整前当期純利益 2,395 2,015 流動資産 ▲414 (70.5%) (67.3%) 減価償却費 351 509 7,157 8,086 売上債権の増減額(▲は増加) ▲8 ▲250 固定資産 +929 (29.5%) (32.7%) 仕入債務の増減額(▲は減少) 125 71
Slide 6: 損益計算書の概要(個別)
損益計算書の概要(個別) 売上高は11,625百万円(前期比0.7%増) 、営業利益は1,970百万円(前期比18.0%減) 、 当期純利益は1,362百万円(前期比16.4%減) (単位:百万円、下段は構成比) 2023年8月期 2022年8月期 実績 前期比 増減額 計画 計画比 増減額 主な変動要因(前期比) (売上高) 売上高 11,547 11,625 +0.7% +78 11,800 ▲1.5% ▲174 ・タイム収入・・・+297百万円 ・スポット収入・・ ▲428百万円 (100.0%) (100.0%) (100.0%) ・その他収入・・・+209百万円 売上総利益 5,99
Slide 7: 売上区分別実績(個別)
売上区分別実績(個別) (単位:百万円、下段は構成比) 2023年8月期 2022年8月期 実績 前期比 計画 計画比 売上高 11,547 11,625 +0.7% 11,800 ▲1.5% (100.0%) (100.0%) (100.0%) タイム収入 7,990 8,288 +3.7% 8,097 +2.4% (69.2%) (71.3%) (68.6%) スポット収入 2,991 2,563 ▲14.3% 3,065 ▲16.4% (25.9%) (22.0%) (26.0%) その他 564 773 +37.0% 638 +21.3% (4.9%) (6.7%) (5.4%) 主な
Slide 8: 主要費用項目実績(個別)
主要費用項目実績(個別) (単位:百万円、下段は売上比) 2023年8月期 2022年8月期 実績 前期比 主要な増減要因 番組関連費用(原価) 3,700 3,940 +6.5% (32.1%) (33.9%) 番組購入費 414 432 +4.4% ・国内外のバラエティ豊かなドラマコンテンツの拡充 (3.6%) (3.7%) 番組制作費 3,286 3,507 +6.7% ・開局15周年特別番組の制作、スポーツコンテンツの (28.5%) (30.2%) 展開強化 放送関連費用(原価) 580 624 +7.6% (5.0%) (5.4%) 放送委託費 531 529 ▲0.5% (4.6
Slide 9: 貸借対照表(個別)
貸借対照表(個別) (単位:百万円、下段は構成比) 2023年8月期 2022年8月期 実績 前年増減額 主要な増減要因 流動資産 16,126 16,103 ▲22 (69.2%) (66.6%) 固定資産 7,160 8,091 +931 ・機械装置の増加+1,277百万円 (30.8%) (33.4%) 資産合計 23,286 24,195 +908 (100.0%) (100.0%) 流動負債 1,681 1,567 ▲114 (7.2%) (6.5%) 固定負債 117 127 +9 (0.5%) (0.5%) 負債合計 1,798 1,694 ▲104 (7.7%) (7.0%)
Slide 10: Ⅱ 重点実施事項トピックス
Ⅱ 重点実施事項トピックス © Nippon BS Broadcasting Corporation. 9
Slide 11: 第25期基本戦略・重点施策
第25期基本戦略・重点施策 Ⅰ.コンテンツ力の強化 ・ 広角的な視点に基づいた迅速かつ効率的な制作 Ⅱ.コンテンツの有効活用による価値最大化 ・ マルチ展開可能なIPコンテンツの開発 Ⅲ.「非放送分野」の拡大 ・アニメ・配信事業を軸としたコンテンツの拡充、イベント推進 Ⅳ.セールスメニューの開発強化 ・ クライアントニーズを捉えた的確な企画立案 Ⅴ.コラボレーション施策の推進 ・ 関係値強化・企画開発による新たな取り組みの推進・拡大 © Nippon BS Broadcasting Corporation. 10
Slide 12: 2022年9月から2023年8月のトピックス Ⅰ.コンテンツ力の強化
2022年9月から2023年8月のトピックス Ⅰ.コンテンツ力の強化 ➢レギュラー番組の強化 サブMCとして歌手の 毎週のレギュラー番組として復活 福田こうへいを抜擢 制作著作 KBS京都 / BS11 2023年6月から番組の切り口を変更し 2022年10月より待望のレギュラー化 内容をパワーアップ 『おやじ京都呑み』 2022年10月 ➢スポーツコンテンツの拡充 レギュラー新番組 ➢報道番組の強化 ➢特別番組の強化 『速報ニュース インサイドOUT』 毎年恒例の山の日特番 放送開始時間を統一し、 より見やすい編成へ! 近代競馬の歴史をお届け 新ミニコーナー「金曜日の志事人」をスタート ©
Slide 13: 2022年9月から2023年8月のトピックス Ⅰ.コンテンツ力の強化(ドラマ・ディスカバリー)
2022年9月から2023年8月のトピックス Ⅰ.コンテンツ力の強化 2023年 日本民間 日本が世界に誇る 放送連盟賞 番組部門 エンターテインメント テレビドラマ で 優秀賞を受賞! 落語×浮世絵 開局15周年を記念し て3年半ぶりに開催! 映画やマンガの世界 世界文化遺産 5月~6月に『Anison を越えた「遠く」て 「国立西洋美術館」 Days』本編内で4週 「近い」宇宙の魅力を の誕生秘話に迫る に渡ってイベント内容 お届け を放送 ➢ドラマコンテンツの拡充 ➢ディスカバリーコンテンツの拡充 韓国ドラマ/BS初放送 中国時代劇/SNSトレンド入り タイBLドラマ/SNSで話題 『デ
Slide 14: Ⅱ.コンテンツの有効活用による価値最大化
2022年9月から2023年8月のトピックス Ⅱ.コンテンツの有効活用による価値最大化 ➢配信コンテンツへの拡大 ★歴史・紀行コンテンツ★ ★報道コンテンツ★ 『偉人・敗北からの教訓』の 『京都画報』の収録裏の様子 スピンオフコンテンツ をお届けする 『報道ライブ インサイドOUT』 ㈱毎日映画社との協業による の見逃し配信開始 『昭和あの日のニュース』 ★スポーツコンテンツ★ 明日のスコアを一打縮める ➢特集記事サイトをオープン “諸見里流”ゴルフテクニック をレッスン形式の動画に凝縮 ➢イベント×配信×放送のマルチ展開 BS11+内のおすすめ動画を 紹介する「BS11+トピックス」 サイト
Slide 15: Ⅲ.非放送分野の拡大 Ⅳ.セールスメニューの開発強化
2022年9月から2023年8月のトピックス Ⅲ.非放送分野の拡大 ➢配信コンテンツの強化 ➢㈱文化放送「超!A&G+」 コラボレーション ★社内募集企画★ ©Sirius/Project WDS ©Spider Lily/アニプレックス・ ©Jetsen Huashi Media Co.,Limited ABCアニメーション・BS11 BS11公式YouTubeチャンネル 『ラジオでもはたらく魔王さま!!』 限定おまけトークも配信 の配信イベントを実施 ➢グループ企業との取り組み Ⅳ.セールスメニューの開発強化 ➢ CM制作を受注 グループ会社であるソフマップ ㈱国土社の書籍『アリのひみつ大
Slide 16: Ⅴ.コラボレーション施策の推進
2022年9月から2023年8月のトピックス Ⅴ.コラボレーション施策の推進 ➢ローカル局とのコラボレーション 『弘法大師 空海とともに~1250年の祈り~』 制作著作:KBS京都/BS11 制作著作:KBS京都/BS11 制作著作:KBS京都/BS11 テレビ和歌山・BS11 共同制作 『生中継!青森ねぶた祭 ほとばしれ!北国の魂』 制作著作:KBS京都/BS11 著作制作:びわ湖放送・KBS京都・BS11 制作著作:KBS京都/BS11 ©公益社団法人 青森観光コンベンション協会 アニメ関連施策 ➢アニメコンテンツの拡充 ➢イベント出展・イベント協賛・コラボグッズ展開 ©赤坂アカ×横槍メン
Slide 17: Ⅲ 通期計画
Ⅲ 通期計画 © Nippon BS Broadcasting Corporation. 16
Slide 18: 2024年8月期 通期計画(連結)
2024年8月期 通期計画(連結) (単位:百万円、下段は構成比) 売上高は12,600百万円(前期比1.5%増)、営業利益は1,910百万円(前期比3.7%減)、 親会社株主に帰属する当期純利益は1,318百万円(前期比4.9%減)を計画 (単位:百万円、下段は売上比) 2023年8月期 2024年8月期 第2四半期累計 通期計画 第2四半期 通期 累計 計画 前期比 計画 前期比 増減額 売上高 6,041 12,417 5,982 ▲1.0% 12,600 +1.5% +182 (100.0%) (100.0%) (100.0%) (100.0%) 営業利益 1,109 1,983 82
Slide 19: 2024年8月期 通期計画(個別)
2024年8月期 通期計画(個別) 売上高は11,900百万円(前期比2.4%増)、営業利益は1,900百万円(前期比3.6%減)、 当期純利益は1,311百万円を計画(前期比3.8%減) (単位:百万円、下段は売上比) 2023年8月期 2024年8月期 第2四半期 第2四半期累計 通期計画 通期 累計 計画 前期比 計画 前期比 増減額 売上高 5,720 11,625 5,731 +0.2% 11,900 +2.4% +274 (100.0%) (100.0%) (100.0%) (100.0%) タイム収入 3,994 8,288 4,106 +2.8% 8,537 +3.0% +24
Slide 20: 株主還元策
株主還元策 2024年8月期は、期末配当金 30.0円を計画 配当方針について 2024年8月期の1株当たり配当額を前期より4円引き上げ30円といたします。 今後は、配当性向40%程度を基準として、株主還元の拡充を図るとともに、 各種IR活動の強化により「株主との対話」を進めてまいります。 年間配当金 ※1株当たり当期純利益の数値は、2017年8月期は個別、2018年8月期以降は連結で表示しております。 2024年 2017年 2018年 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 8月期 8月期 8月期 8月期 8月期 8月期 8月期 8月期 (予想) 年間配当 18.0 円
Slide 21: 株主還元策 配当方針の背景
株主還元策 配当方針の背景 当社は、2023年8月期より株主優待を廃止し配当による株主還元に一本化したうえで、それを拡充していく方 針を打ち出しました。2024年8月期からは、さらに還元を強化する予定です。 近年のBS放送業界を巡る経営環境の変化やネットとの競争激化のため、それに対応できる内部留保の充実 と財務体質の強化を目指して、安定配当の基本方針を取ってきました。このたび、一定程度の財務体質の強 化が実現できたと判断し、配当の増額方針を決めました。企業価値の向上や持続的な発展に向け成長を確保 する一方で、株主などステークホルダーの期待に応えられるよう、経営資源の適切な配分を行います。また、
Slide 22: 今後の施策(10月改編)
今後の施策 10月改編 ★新番組★ ★番組のリニューアル★ 『中山秀征の楽しく1万歩! 街道びより』 『中山秀征の楽しく1万歩! 小京都日和』がパワーアップ! 日本各地の歴史ある街道で、地元 ならではのグルメや絶景、温かい 人情に出会いながら、健康に 『報道ライブ インサイドOUT』 『アニゲー☆イレブン!』 1万歩を目指して歩きます。 金曜日がさらにパワーアップ! 声優の前田佳織里が4代目MCに 第2・第4金曜日のキャスターに、 就任!「遊び心」と「癒し」にあふれ ジャーナリストで共同通信の編集委員・ た新たなスタジオセットにもご注 論説委員を務める太田昌克を迎えます。 目ください。 ★注目
Slide 23: 今後の施策
今後の施策 Ⅰ. コンテンツ価値の最大化 ➢特別番組の強化 今冬放送予定 『2023年度 全日本学生柔道体重別選手権大会』 © Animelo Summer Live 2023 俳優として常に第一線を走り続ける江口洋介の 今後の柔道界を担う大学生が日本武道館に集結。 世界最大のアニソンライブイベント「Animelo デビュー35周年記念ライブを、BS11で独占放送! 男女各7階級で、学生柔道日本一の座を争います。 Summer Live 2023 -AXEL-」。3年連続BS11 独占放送でお届け。 Ⅲ. 放送周辺事業の強化と発展 ➢10月クールアニメ関連番組 ➢イベントの推進 ©小林大樹/S
Slide 24: Ⅳ (ご参考)会社概要
Ⅳ (ご参考)会社概要 © Nippon BS Broadcasting Corporation. 23
Slide 25: 会社概要及び沿革
会社概要及び沿革 会社概要 沿革 株式会社ビックカメラにより、衛星放送の番組及び普及 1999年8月 に関する調査研究を目的として設立 本社 東京都千代田区神田駿河台二丁目5番地 2000年12月 BSデジタルデータ放送開始 全国無料のBSハイビジョン放送“BS11” 2004年9月 東経110度CSデジタル放送開始 事業内容 チャンネルの運営 2007年12月 BSデジタルハイビジョン放送(BS11)開始 代表取締役会長 齋藤 知久 2010年 4月 一般社団法人日本民間放送連盟に入会 代表者 代表取締役社長 近藤 和行 株式会社ジュピターテレコム(J:COM)において 2010年11月 再
Slide 26: 全国無料BS放送局 BS11の特徴
当社の事業内容 全国無料BS放送局 グループ会社 日本テレビ テレビ朝日 TBS テレビ東京 フジテレビ ビックカメラ 三井物産 松竹・東急 ジャパネット 吉本興業 放送大学 BSキャンパスex 放送局 BS日テレ BS朝日 BS-TBS BSテレ東 BSフジ BS12 BS松竹東急 BSJapanext BSよしもと BSキャンパスon 系列 地上波系列 独立系 公共 開局年月 2000年12月 2007年12月 2022年3月 2011年11月 “無料BS放送6局”として視聴状況調査を実施(~2020年3月)、 グループ 共同で『メディアガイド』を作成するなどBS放送の価値向上に向けた 取
Slide 27: BS11では曜日・時間帯ごとで視聴者ニーズに応える編成を実施
BS11では曜日・時間帯ごとで視聴者ニーズに応える編成を実施 そのため、他民放BS局と比較しても幅広い年齢層の視聴者が存在する ドラマゾーン F3 F4 競馬ゾーン M3 自社制作ゾーン M4 M3 M4 ターゲット区分 F3 性別 年齢 F4 TEEN 男・女 12-19歳 M1 20-34歳 アニメゾーン M2 35-49歳 男性 M3 50-64歳 TEEN M4 65歳以上 F1/2 F1 20-34歳 F2 35-49歳 M1/2 女性 F3 50-64歳 M3 F4 65歳以上 (2023年10月クール編成表) © Nippon BS Broadcasting Corporatio
Slide 28: 無料BS放送 高効率ビジネス
高効率ビジネス 【地上波とは全く異なるコスト構造により高効率の広告ビジネスを実現】 ◆地上波に比べ低コストでの放送 ⇒ 効率的な広告費で日本全国に放送可能 無料BS放送 コスト構造の比較 キー局系列の地上波放送 ア ッ プ リ 変動費 ン ク ネ 固定費 ッ ト 放 ワ 送 ー 関 ク 連 維 費 持 ・日本全国に電波の送信が可能 用 費 ・少数チャンネル地域の存在 ・ネットワークの構築が不要 BS放送 地上波 ・嵩むネットワーク維持費 © Nippon BS Broadcasting Corporation. 27
Slide 29: お問い合わせ先・注意事項
本資料は日本BS放送株式会社(以下、当社)の業績に関する情報の提供を目的としたものであり、当社が発行 する有価証券の投資勧誘を目的としたものではありません。 本資料には当社の業績、戦略、事業計画などに関する将来的予測を示す記述および資料が記載されておりま す。これらの将来的予測に関する記述および資料は過去の事実ではなく、発表時点で入手可能な情報に基づき 当社が判断した予測です。 また経済動向、他社との競合状況などの潜在的リスクや不確実な要因も含まれています。 その為、実際の業績、事業展開または財務状況は今後の経済動向、業界における競争、市場の需要、その他 の経済・社会・政治情勢など
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