Sig Group Co., Ltd. · TSE:4386

Sig — Q3 FY2019 Earnings Presentation

8 slides from Sig's earnings presentation, Feb 12, 2019

  1. Slide 1: 平成31年3月期 第3四半期決算説明資料

    JASDAQスタンダード 4386 平成31年3月期 第3四半期決算説明資料 平成31年2月12日 社会を変革する I T イ ノ ベ ー タ 本資料において、平成30年3月期以前の業績情報は、未上場につき参考情報として掲載しております。 本資料に記載された意⾒や予測などは資料作成時点での当社の判断であり、その情報の正確性を保証するものではありません。 さまざまな要因の変化により実際の業績や結果とは⼤きく異なる可能性があることをご承知おきください。

  2. Slide 2: 第3四半期累計業績・通期計画サマリー

    第3四半期累計業績・通期計画サマリー 2 ■当第3四半期累計の売上は2,967百万円、前年同期比で+10.3%の増収となりました。 ■当第3四半期累計の経常利益は227百万円、前年同期比で+28.5%となりました。 ■当第3四半期累計の四半期純利益は154百万円、前年同期比で+56.4%となりました。 ■当第3四半期累計の業績が当初計画を上回ったため、当期の通期売上及び利益の⾒直しを行ってお ります。その結果、当期の通期売上高は当初の4,138百万円から4,175百万円へ、経常利益は308百 万円から322百万円へ、当期純利益は185百万円から232百万円へそれぞれ上方修正しております。 (単

  3. Slide 3: 事業別概況(売上高)

    事業別概況(売上高) 3 システム開発 前第3四半期累計:21.3億円 → 当第3四半期累計:23.5億円 (前年同期比+10.0%) ・公共系分野では取引が拡⼤し、製造系及びサービス系分野においては、計画通り堅調に推移 しています。 ・エネルギー系分野においては、第2四半期累計期間までは、期首からの体制縮小に伴い、 売上計画を下回る結果となりましたが、第3四半期において電力系システムの新規受注もあり、 僅かながらも回復基調にあります。 ・システム開発全体としては、公共系分野などの需要増に伴う要員増により、当該第3四半期 の業績は売上計画を上回りました。 インフラ・セキュリティサービス 前第3

  4. Slide 4: 業績推移

    業績推移 4 売上高 (単位:百万円) 営業利益・経常利益 (単位:百万円) 5000 400 343 4,175 ■ 営業利益 予想 322 3,804 予想 ■ 経常利益 306 300 予想 4000 3,503 3,547 300 4Q 1,115 247 2,967 232 4Q 126 124 227 3000 216 200 3Q 995 100 3Q 908 3Q 99 2000 58 58 118 3Q 110 2Q 1,035 100 2Q 961 2Q 101 1000 2Q 86 83 99 1Q 1Q 1Q 46 821 937 1Q 35 35 29 0 0 平成2

  5. Slide 5: 重点施策① IT人材の確保と教育

    重点施策① 5 IT人材の確保と教育 IT人材が不足する市場予測のなか、人材不足による機会損失が 危惧されております。当社ではより多くの人材の安定確保および 既存人材の強化に積極的に取り組んでおります。 <主な取り組み> ・地方拠点での採用、ミドルエキスパートなど幅広い年齢層の 活用、リファラル採用(社員の紹介による採用)に加え、 IT業界の未経験者を活発に受け入れ、社内教育システムを 通じて技術者として育成 ・e-ラーニングの導入や管理職に対してのマネジメント研修など 階層別の研修・教育を積極的に実行 ・社員の健康を重要な経営資源と考え、従業員が健康的に活躍 できる環境作り推進のため「健康企

  6. Slide 6: 重点施策② 当社のセキュリティサービス事業について

    重点施策② 6 当社のセキュリティサービス事業について システムのクラウド化やIoTの導入によりセキュリティリスクは 今後益々増⼤すると予想されています。 当社では、このようなセキュリティリスクに対し、各種セキュリ ティ対策のソリューション提案と販売を行っております。 <主な支援サービス> ・サーバーやメール等、ITインフラやネットワークに関する セキュリティの環境設計および構築、運用 ・指紋認証ソリューション「SecuGen」などセキュリティ関連 製品の導入および運用サポート ・システムの脆弱性診断および診断結果に対しての対策支援 Copyright© SIG Co., Ltd. All r

  7. Slide 7: 貸借対照表(要約)

    貸借対照表(要約) 7 (単位:百万円) 前年度末 当第3四半期 前年度末比 実績 実績 増減額 増減率 資産合計 1,754 1,975 220 12.6% 流動資産 1,535 1,783 247 16.1% 現金及び預金 990 1,170 179 売掛金 518 479 △38 仕掛品 4 85 80 その他 22 47 25 固定資産 218 191 △26 △12.3% 負債合計 1,022 729 △292 △28.6% 流動負債 937 601 △335 △35.8% 固定負債 84 128 43 51.0% 純資産合計 732 1,245 513 70.1% 負債純資産合計

  8. Slide 8: 損益計算書(要約)

    損益計算書(要約) 8 (単位:百万円) 前第3四半期 当第3四半期 前年同期比 累計実績 累計実績 増減額 増減率 売上高 2,689 2,967 277 10.3% 売上原価 2,116 2,260 144 6.8% 売上総利益 573 706 132 23.2% 販売費及び一般管理費 392 459 66 16.8% 営業利益 180 247 66 37.0% 経常利益 176 227 50 28.5% 税引前当期純利益 160 227 66 41.4% 法人税、住民税及び事業税 41 43 2 法人税等調整額 20 28 8 法人税等合計 61 72 10 当期純利益 98 154 5

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