Sig Group Co., Ltd. · TSE:4386

Sig — Q3 FY2026 Earnings Presentation

20 slides from Sig's earnings presentation, Feb 12, 2026

  1. Slide 1: 2026年3月期 第3四半期決算説明資料

    株式会社SIGグループ 東証スタンダード 4386 2026年3月期 第3四半期決算説明資料 2026.2.12 社会を変革するITイノベーター

  2. Slide 2: アジェンダ

    アジェンダ 業績ハイライト 株主還元 グループビジョンと成長戦略 会社概要 COPYRIGHT © 2025 SIG GROUP CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED. 02

  3. Slide 3: 業績ハイライト

    Results 業績ハイライト

  4. Slide 4: 第3四半期累計業績・通期計画サマリー

    第3四半期累計業績・通期計画サマリー 既存事業の成長とM&Aの進捗により業績は好調に推移し、第3四半期における 売上高と営業利益、当期純利益は過去最高となりました。 <売上・利益の増加要因> ⚫ 前期末に子会社化したエイ・クリエイション(ACR)の売上1,223百万円を連結に取り込みました。 ⚫ 既存の主要事業も堅調に推移し、売上・利益ともに前年を大きく上回りました。 ⚫ のれん償却額102百万円を吸収し営業利益は92百万円増加しました。 (単位:百万円) 2025年3月期 2026年3月期 2026年3月期 前年同期比 進捗率 第3四半期(実績) 第3四半期(実績) 通期業績予想 売上高 6

  5. Slide 5: 事業概況 システム開発

    事業概況 システム開発 ACRの業績取り込み、主要取引先のDX案件の継続的な増加や案件需要に対する 体制整備により、前年同期を上回る売上となりました。 (単位:百万円) • 主要顧客では法改正や脱VMware対応増加 2025年 2026年 • スマート保安(*)実証研究支援 3月期3Q 3月期3Q 前年同期比 • ヘルスケアアプリ開発 • AI人材育成の強化 累計売上高 4,371 5,775 32.1% (*) IoTやAI技術などを用いて、産業・エネルギー関連インフラの産業保安力 および生産性を向上させる取り組み 売上四半期推移 1,924 2,000 1,460 1,500 1,000

  6. Slide 6: 事業概況 インフラ・セキュリティサービス

    事業概況 インフラ・セキュリティサービス AI・クラウド・セキュリティ案件の新規受注や高利益率化が収益向上に貢献しました。 • 企業内でのAI活用基盤案件増加 (単位:百万円) • SIRT(*1) 運用支援の増加 • CCoE (*2) 構築支援 2025年 2026年 前年同期比 3月期3Q 3月期3Q • 情報セキュリティサービス基準審査制度に 正式登録 累計売上高 2,070 2,236 8.0% (*1)セキュリティインシデントに対応する活動を行う組織 (*2)クラウド活用推進のために必要な人材や知識、リソースを一箇所 に集約した全社横断型の組織 売上四半期推移 767 800 70

  7. Slide 7: 売上高の増減要因

    売上高の増減要因 ⚫ 連結子会社となったACRの業績取り込みにより、売上高は大幅に上昇 ⚫ 需要拡大に伴い人員確保が課題 (単位:百万円) 1,223 ⚫ DX関連案件への要員 8,011 シフトと増員実施 ⚫ 客先好調につき業績は 125 ⚫ 公共・サービス系案件が好調 順調に推移 ⚫ MVNOが堅調 ⚫ 脱VMware対応案件増加 115 13 238 105 6,442 ⚫ カーシェア事業の成長に伴い 受注増 ⚫ 外注費削減や外資製薬一次請 け案件により利益も確保 ⚫ クラウド・セキュリティを中心 ⚫ 要員不足により開発部門の業績 とした案件が好調に推移 は計画を下回る ⚫ 地方拠点メン

  8. Slide 8: 株主還元

    Shareholder Return 株主還元

  9. Slide 9: 配当金について

    配当金について 2025年3月期より配当方針を変更しており、将来の事業展開と経営体質の強化のために 必要な内部留保資金を確保した上で、株主資本配当率(DOE)6%を目安として、安定した 配当を実施することで継続的な株主還元を行うこととしております。 基本方針に基づき2026年3月期の期末配当金につきましては、1株あたり15円を予定して います。 これにより、年間配当金は1株につき29円となる見込みです。 配当額 株主資本配当率 40円 7% 6% 29円 30円 25 5% 5.7% 6.3% 6% 15 4% (予想) 20円 17 (予想) 13 3% 3.9% 3.8% 13 14 5

  10. Slide 10: 株主優待の新設について

    株主優待の新設について 配当金に加えて、これまでの株主様のご支援に深く感謝するとともに、当社株式への 投資魅力を高め、長期的に保有していただくことを目的として株主優待制度を導入いたします。 初回基準日(2026年3月末日)につきましては、継続保有期間に関わらず、当社株主名簿に記載 または記録された300株(3単元)以上を保有されている株主様を対象といたします。 対象となる また、次回基準日(2027年3月末日)以降は、1年以上の継続保有期間が条件となります。 株主さま ※1年以上の継続保有期間とは、毎年3月末日及び9月末日における当社株主名簿に、基準日から遡って同一株主番号で 連続して3回以上

  11. Slide 11: グループビジョンと成長戦略

    Vision グループビジョンと 成長戦略

  12. Slide 12: グループビジョン

    グループビジョン 長期ビジョン 市場環境の変化 競争力の強化・包括的IT支援の実現 AI活用の促進 部署連携・グループ 地域拠点の充実 ◼ 気候変動・環境意識の高まり (*1) シナジーの強化 (*2) ◼ 地域の衰退・過疎化 ◼ 少子高齢化・労働人口不足 ITAC ◼ サイバーリスクの増加 ◼ AIの台頭・技術革新 顧客ロイヤリティを向上し 外部 CIO としての地位を確立 ガバナンス強化 HR マネジメント強化 課題を包括的に解決できる BCP・セキュリティ対策 人材育成 ITパートナーの需要増加 コンプライアンスの徹底 働き方改革・ES向上 環境配慮 ダイバーシティの促進 サステナビリテ

  13. Slide 13: 2030年に向けた成長戦略

    2030年に向けた成長戦略 M&Aによる企業規模の拡大とともに、企業の外部CIOとしての機能の進化を追求します。 第1フェーズ 〜2024 第2フェーズ 〜2027 第3フェーズ 〜2030 崖越え*に向けた グループシナジーの創出 企業の外部CIOとしての グループ体制の構築 による企業価値の向上 機能の進化 ITの需要増とIT人材の不足へ対応 グループ企業の強み・得意領域を シナジー創出に留まらず、企業の するため、企業規模の拡大を目指し 再定義し、シナジーを創出します。 外部CIOとしての機能を進化させま ます。 す。 第1フェーズの評価 数値目標 数値目標 ⚫ 企業のDX需要加速による

  14. Slide 14: 第2フェーズの目標(〜2027年)

    第2フェーズの目標(〜2027年) グループ企業価値向上のKPIを営業利益とし、体制を再構築します。 方 針 進 捗 ⚫ グループのシナジーを強化し、企業価値を最大化 ⚫ 2025年3月期より、株式会社エイ・クリエイションが ⚫ サステナビリティ経営の実践 参画 ⚫ グループ企業価値の向上 ⚫ グループ間シナジーの強化 ⚫ M&Aを推進し、新しい事業領域や技術への取り組みを ⚫ 2025年3月期の配当はDOE6.3%を実現 可能とする ⚫ DOE(株主資本配当率)6%を目安とした配当方針 持株会社 2025年12月31日現 在 (単位:百万円) (株)SIGグループ 2025年3月期 2026

  15. Slide 15: 会社概要

    About 会社概要

  16. Slide 16: SIG Group Mission

    SIG Group Mission 社会インフラのDX化に貢献する ITイノベーター エネルギーや通信、交通などの巨大インフラをはじめ、 医療、教育などの公共機能、人手不足に悩む地域社会、 そして高度化するサイバー攻撃への対応。 私たちSIGグループは、日本の持続的な発展に欠かせない、 経済と生活を支える社会インフラの領域で、 ITによる横断的な課題解決を進めてきました。 より複雑化する課題に対し、IT人材を育成し、 技術と知恵を組み合わせた本質的な解決へ。 これからもITの力で社会を支え、新たな可能性を築いていきます。 COPYRIGHT © 2025 SIG GROUP CO., LTD.

  17. Slide 17: 会社概要

    Company Profile 会社概要 社 名 株式会社SIGグループ 本社:東京都千代田区九段北4-2-1 市ヶ谷スクエアビル8F グループ会社拠点一覧: 所在地 東京・横浜・酒田・仙台・甲府・名古屋 金沢・福井・大阪・福岡 代表者 代表取締役社長 石川 純生 設 立 1991年12月16日 従業員 813名(連結:2025年12月末日時点) グループ会社 ⚫ 株式会社SIG(SIG) ⚫ 株式会社アクト・インフォメーション・サービス(ACT) ⚫ ユー・アイ・ソリューションズ株式会社(UIS) ⚫ 株式会社エイ・クリエイション(ACR) COPYRIGHT © 2025 SIG GROU

  18. Slide 18: What We Do - 事業領域 -

    What We Do - 事業領域 - SIGグループはあらゆる業界業種のお客様へ、システム開発からインフラ構築、セキュリティ サービスを提供し、安心安全でより効率的な社会インフラの実現に貢献します。 主なターゲット 行政 通信 電力 金融 医療 交通 ビジネスドメイン • 自治体DX推進 01 システム開発 • 電力業務システム • 次世代スマートメーター対応 • テレマティクス • 人事給与・健康保険システム • ネットワークサービスの基盤開発 02 インフラ構築 • AI・データ活用基盤の構築 • クラウド基盤構築 • コンテナ化対応 03 セキュリティ対策 • SIRT運用 • 脆弱性

  19. Slide 19: Group Company

    Group Company M&Aで拡充してきた様々な専門性を持つグループ会社とのシナジーをもとに、包括的な課 題解決を行なっています。 システム開発 システム開発 インフラ・セキュリティ 株式会社SIG 株式会社アクト・インフォメーション・サービス システムニーズに応える技術と30年の実績をもとに、 NEC様、DNP様をメインユーザーに、プライムパートナー あらゆる業種業態のシステム支援を提供しています。 として一歩一歩確実に成長し続けます。 • 次世代スマートメーター対応 • 販売管理システム • テレマティクス • 購買管理システム • 人事給与システム • 物流システム • クラウド基

  20. Slide 20: ディスクレーマー

    ディスクレーマー 本資料に記載された意見や予測などは資料作成時点での当社の判断であり、その情報の正確性を保証 するものではありません。 さまざまな要因により実際の業績や結果とは大きく異なる可能性があることをご承知おきください。 ⚫ 当資料に関するお問い合わせ 株式会社SIGグループ 経営企画室 TEL 03-5213-4580(代表) COPYRIGHT © 2025 SIG GROUP CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED. 20

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