Sig Group Co., Ltd. · TSE:4386

Sig — Q1 FY2027 Earnings Presentation

19 slides from Sig's earnings presentation, Aug 12, 2026

  1. Slide 1: 2027年3月期 第1四半期決算説明資料

    株式会社SIGグループ 東証スタンダード 4386 2027年3月期 第1四半期決算説明資料 2026.08.12 社会を変革するITイノベーター

  2. Slide 2: アジェンダ

    アジェンダ 会社概要 業績ハイライト 株主還元 グループビジョンと成長戦略 COPYRIGHT © 2026 SIG GROUP CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED. 2

  3. Slide 3: About 会社概要

    About 会社概要

  4. Slide 4: SIG Group Mission

    SIG Group Mission 社会インフラのDX化に貢献する ITイノベーター エネルギーや通信、交通などの巨大インフラをはじめ、 医療、教育などの公共機能、人手不足に悩む地域社会、 そして高度化するサイバー攻撃への対応。 私たちSIGグループは、日本の持続的な発展に欠かせない、 経済と生活を支える社会インフラの領域で、 ITによる横断的な課題解決を進めてきました。 より複雑化する課題に対し、IT人材を育成し、 技術と知恵を組み合わせた本質的な解決へ。 これからもITの力で社会を支え、新たな可能性を築いていきます。 COPYRIGHT © 2026 SIG GROUP CO., LTD.

  5. Slide 5: Company Profile 会社概要

    Company Profile 会社概要 社 名 株式会社SIGグループ 本社:東京都千代田区九段北4-2-1 市ヶ谷スクエアビル8F グループ会社拠点一覧: 所在地 東京・横浜・酒田・仙台・甲府・名古屋 金沢・福井・大阪・福岡 代表者 代表取締役社長 石川 純生 設 立 1991年12月16日 従業員 848名(連結:2026年6月末日時点) グループ会社 ⚫ 株式会社SIG(SIG) ⚫ 株式会社アクト・インフォメーション・サービス(ACT) ⚫ ユー・アイ・ソリューションズ株式会社(UIS) ⚫ 株式会社エイ・クリエイション(ACR) COPYRIGHT © 2026 SIG GROUP

  6. Slide 6: What We Do - 事業領域 -

    What We Do - 事業領域 - SIGグループはあらゆる業界業種のお客様へ、システム開発からインフラ構築、セキュリ ティサービスを提供し、安心安全でより効率的な社会インフラの実現に貢献します。 システム開発 インフラ構築 セキュリティ対策 お客様のニーズに合わせて サーバーやネットワーク機器の セキュリティに関する 企画立案・開発・保守 構築・運用・保守 コンサルティング・診断・運用 COPYRIGHT © 2026 SIG GROUP CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED. 6

  7. Slide 7: Group Company

    Group Company M&Aで拡充してきた様々な専門性を持つグループ会社とのシナジーをもとに、包括的な 課題解決を行なっています。 システム開発 システム開発 インフラ・セキュリティ 株式会社SIG 株式会社アクト・インフォメーション・サービス システムニーズに応える技術と30年の実績をもとに、 NEC様、DNP様をメインユーザーに、プライムパートナー あらゆる業種業態のシステム支援を提供しています。 として一歩一歩確実に成長し続けます。 • 次世代スマートメーター対応 • 販売管理システム • テレマティクス • 購買管理システム • 人事給与システム • 物流システム • クラウド基

  8. Slide 8: Results 業績ハイライト

    Results 業績ハイライト

  9. Slide 9: 第1四半期累計業績・通期計画サマリー

    第1四半期累計業績・通期計画サマリー 売上高・利益ともに前年同期を上回り、過去最高を更新し、通期計画達成に向け 順調に推移 <売上・利益の増加要因> ・インフラ・セキュリティ領域における一次請け案件の拡大および単価改善が利益成長に寄与しました。 ・子会社の外注費削減効果により第1四半期は収益向上しました。 ・グループシナジーによる新規案件獲得と提案力強化により業績は堅調に推移しました。 (単位:百万円) 2026年3月期 2027年3月期 2027年3月期 前年比 達成率 第1四半期(実績) 第1四半期(実績) 通期業績予想 売上高 2,603 2,716 4.4% 12,000 22.6%

  10. Slide 10: 事業概況 システム開発・インフラ・セキュリティ

    事業概況 システム開発 売上四半期推移 公共・DX分野を中心に受注が堅調に推移し増収を実現 1,924 2,000 1,884 • 公共・社会インフラ関連案件が安定 • 防衛・DX案件や受託開発案件が拡大 1,500 • 連携強化により新規案件を獲得 1,000 (単位:百万円) 500 2026年 2027年 前年同期比 3月期1Q 3月期1Q 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 累計売上高 1,884 1,924 2.1% 2027年 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 3月期 インフラ・セキュリティサービス 売上四半期推移

  11. Slide 11: 売上高の増減要因

    売上高の増減要因 各社において社会インフラ、DX、クラウド・セキュリティ領域での需要を着実に取り込みました。 特にSIGのサイバーセキュリティ案件、ACTの防衛関連案件、UISのクラウド案件、ACRの受託案件 拡大が増収に寄与し、売上高は前年同期比113百万円増加しました。 (単位:百万円) ・自治体標準化やヘルスケア関連案件 が拡大 33 ・製造系大型案件が収益に寄与 72 8 ・MVNO向け案件が堅調に推移 2,716 7 53 46 ・インフラ・クラウド分野を中心に 2,603 需要は堅調に推移 ・一部顧客での体制縮小や開発部門 ・金融、エネルギー案件の安定稼働 の要員不足の影響を受け、

  12. Slide 12: Shareholder Return 株主還元

    Shareholder Return 株主還元

  13. Slide 13: 配当金について

    配当金について 2025年3月期より配当方針を変更しており、将来の事業展開と経営体質の強化のために 必要な内部留保資金を確保した上で、株主資本配当率(DOE)6%を目安として、安定した 配当を実施することで継続的な株主還元を行うこととしております。 基本方針に基づき2027年3月期の中間配当金につきましては、1株あたり16円を予定し ております。 配当額 連続増配↑ 株主資本配当率(DOE) 40円 7% 33円 6% 30円 29 25 5% 6.3% 6.3% 6.3% 17 (予想) 4% (予想) 15 20円 13 3% 3.9% 3.8% 13 14 2% 10円 6.5 7 16

  14. Slide 14: 株主優待のご紹介

    株主優待のご紹介 株主様のご支援に深く感謝するとともに当社株式への投資魅力を高め、 長期的に保有していただくことを目的として株主優待制度を導入しています。 1年以上の継続保有期間が条件となります。 対象となる 株主様 ※1年以上の継続保有期間とは、毎年3月末日及び9月末日における当社株主名簿に、基準日から遡って同一株主番号で 連続して3回以上記載または記録されていることを指します。 保有株式数 優待内容 3単元以上 ~ 5単元未満 QUOカード 3,000円分 株主優待制度 の内容 5単元以上 ~ 10単元未満 QUOカード 5,000円分 10単元以上 QUOカード 10,000円分 贈呈時

  15. Slide 15: Vision

    5 ole F\y—Fevave VISION seen

  16. Slide 16: 成長戦略とグループビジョン

    成長戦略とグループビジョン 6つの成長戦略とグループビジョン 市場環境の変化 競争力の強化・包括的IT支援の実現 1 2 3 4 AI活用の促進 * セキュリティ・ M&A・協業の 地域創生 クラウド提供 (拠点の拡大) ◼ AIの台頭・技術革新 シナジー創出 ◼ サイバーリスクの増加 ◼ 少子高齢化・労働人口不足 • 社内専用生成AI • セキュリティ対策 • グループ・協業先 • 地域雇用の創出 ◼ 地域の衰退・過疎化 の活用 支援 とシナジー創出 • 地域に適した課 • AI活用した開発 • 安全なクラウド環 • ノウハウ共有 題解決 ◼ 気候変動・環境意識の高まり 境の提供 • IT人

  17. Slide 17: 2030年に向けた成長戦略

    2030年に向けた成長戦略 M&Aによる企業規模の拡大と、企業の外部CIOとしての機能の進化を追求します。 第1フェーズ 〜2024 第2フェーズ 〜2027 第3フェーズ 〜2030 崖越え*に向けた グループシナジーの創出 企業の外部CIOとしての グループ体制の構築 による企業価値の向上 機能の進化 ITの需要増とIT人材の不足へ対応 グループ企業の強み・得意領域を シナジー創出に留まらず、企業の するため、企業規模の拡大を目指し 再定義し、シナジーを創出します。 外部CIOとしての機能を進化させま ます。 す。 第1フェーズの評価 数値目標 数値目標 ⚫ 企業のDX需要加速による売上拡

  18. Slide 18: 第2フェーズの目標(〜2027年)

    第2フェーズの目標(〜2027年) グループ企業価値向上のKPIを営業利益とし、体制を再構築します。 方 針 進 捗 ⚫ グループのシナジーを強化し、企業価値を最大化 ⚫ 2025年3月期より、株式会社エイ・クリエイションが ⚫ サステナビリティ経営の実践 参画 ⚫ グループ間シナジーの強化 ⚫ グループ企業価値の向上 ⚫ 2026年3月期の配当はDOE6.3%を実現 ⚫ M&Aを推進し、新しい事業領域や技術への取り組みを 可能とする ⚫ DOE(株主資本配当率)6%を目安とした配当方針 持株会社 2026年6月30日現在 (株)SIGグループ (単位:百万円) 2025年3月期 2026年3

  19. Slide 19: ディスクレーマー

    ディスクレーマー 本資料に記載された意見や予測などは資料作成時点での当社の判断であり、その情報の正確性を保証 するものではありません。 さまざまな要因により実際の業績や結果とは大きく異なる可能性があることをご承知おきください。 ⚫ 当資料に関するお問い合わせ 株式会社SIGグループ 経営企画室 TEL 03-5213-4580(代表) COPYRIGHT © 2026 SIG GROUP CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED. 19

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