Yellow Hat Ltd. · TSE:9882
Yellow Hat — Q1 FY2026 Earnings Presentation
28 slides from Yellow Hat's earnings presentation, Jul 31, 2025
Slide 1: 2026年3月期 第1四半期決算 補足説明資料
2026年3月期 第1四半期決算 補足説明資料 株式会社イエローハット 2025年7月31日 東証プライム 9882 【注意】 当社は、第1四半期の決算説明会は実施しておりません この資料は、第1四半期決算の補足説明資料となります
Slide 2: 目次
目次 01. 2026年3月期 第1四半期決算概要 02 02. 2026年3月期 通期計画 09 03. Appendix 14 当資料取扱い上の注意点 当資料の将来見通しは、現在入手可能な情報による判断及び仮定に基づき算出しており、 その情報の正確性や完全性を保証し、又は約束するものではなく、今後の環境・事業内容 等の変化により、実際の業績等が予想と異なる可能性がございます ©Yellow Hat Ltd. 1
Slide 3: 2026年3月期 第1四半期決算概要
2026年3月期 第1四半期決算概要 ©Yellow Hat Ltd. 2
Slide 4: 2026年3月期 第1四半期決算のポイント
2026年3月期 第1四半期決算のポイント ・2026年3月期 第1四半期トピックス • 主力商品であるタイヤは、価格改定前の駆け込み需要もあり、期間を通じて 好調に推移 • 5月の大型連休のドライブ需要などにより、オイル・バッテリーなど消耗品の 店頭販売も順調に推移 • 店頭においては、タイヤの品揃え及び在庫体制を強化、季節用品を早期に 本格展開 • お客様の利便性向上のため公式アプリの機能を拡充 • イエローハット店頭売上高 : 前年比 107.8% • 出店状況 : イエローハット 4店舗、 二輪事業 0店舗 • 退店状況 : イエローハット 1店舗、 二輪事業 1店舗 ©Yellow
Slide 5: 決算概要
決算概要 ・売上高16.2%増、売上総利益17.5%増、営業利益12.4%増、経常利益11.8%増で、いずれも過去最高となる ・特別利益については、固定資産の売却益によるもの 25/3期 1Q 26/3期 1Q 科目 (単位:百万円) 前期比 前期比 実績 売上高比 実績 売上高比 増減額 増減率 売上高 34,672 100.0% 40,288 100.0% 5,616 16.2% 売上総利益 15,568 44.9% 18,293 45.4% 2,725 17.5% 販管費 12,450 35.9% 14,789 36.7% 2,338 18.8% 営業利益 3,117 9.0% 3,50
Slide 6: セグメント別売上高・利益
セグメント別売上高・利益 ・カー用品・二輪用品等販売事業は16.9%増加、内、小売は22.7%増加、卸売は3.2%増加 ・賃貸不動産事業は0.5%減少 24/3期 1Q 25/3期 1Q 26/3期 1Q 科目 前期比 前期比 前期比 前期比 (単位:百万円) 実績 実績 実績 増減率 増減率 増減額 増減率 売上高 カー用品・二輪用品等販売事業 32,779 3.0% 33,216 1.3% 38,839 5,623 16.9% (内、小売) 21,651 1.3% 22,791 5.3% 27,966 5,174 22.7% (内、卸売) 10,177 7.2% 9,396 △7.7% 9
Slide 7: 売上高の増減内訳
売上高の増減内訳 売上高のセグメント別増減内訳 売上高の増減内訳 (単位:百万円) 増加 減少 合計 41,000 301 146 40,288 5,174 40,000 -6 39,000 38,000 37,000 36,000 35,000 34,672 34,000 33,000 売上高 小売 卸売 その他 賃貸不動産 売上高 25/3期1Q 26/3期1Q ©Yellow Hat Ltd. 6
Slide 8: イエローハット全店 品目別店頭売上高
イエローハット全店 品目別店頭売上高 2026年3月期 第1四半期:326億60百万円、 前期比:全店7.8%増加(既存店6.9%増加) ・タイヤ部門12.1%増加、ホイール部門5.5%増加、エンジンオイル部門1.7%増加、バッテリー部門6.7%増加 ・車検台数は、入庫車両へのアプローチや見積もり強化により18.2%増加 イエローハット全店舗 品目別店頭売上高 前期比 118.2% 112.1% 113.4% 105.5% 106.7% 104.1% 101.7% 101.2% 100.8% 96.3% 96.0% (110.9%) (104.8%) (95.2%) (101.1%) (105
Slide 9: 連結貸借対照表
連結貸借対照表 ・総資産は1,801億80百万円で53億55百万円減少、負債は610億47百万円で38億92百万円減少 ・純資産は1,191億32百万円で14億62百万円減少 単位:百万円 25/3期末 26/3期 1Q 増減 流動資産 76,789 70,807 △5,981 (内、現預金) 31,251 25,961 △5,289 (内、受取手形及び売掛金) 9,079 7,405 △1,674 (内、棚卸資産) 29,303 31,361 2,057 固定資産 108,746 109,372 626 (内、有形固定資産) 81,545 82,469 924 (内、投資その他の資産) 23
Slide 10: 2026年3月期 通期計画
2026年3月期 通期計画 ©Yellow Hat Ltd. 9
Slide 11: 2026年3月期 連結業績予想
2026年3月期 連結業績予想(2025.5.9発表) ・売上高1,700億円 ・売上総利益743億円、一方で販管費584億円 ・営業利益159億円、経常利益172億円、親会社株主に帰属する当期純利益114億円の予想 2025年3月期実績 2026年3月期予想 科目 (単位:百万円) 前期比 前期比 2Q 通期 2Q 通期 増減額 増減率 売上高 69,291 154,066 77,000 170,000 15,933 10.3% 売上総利益 30,450 67,391 33,800 74,300 6,908 10.3% 販管費 25,096 51,940 28,300 58,400 6,45
Slide 12: 2026年3月期 セグメント別売上高の予想
2026年3月期 セグメント別売上高の予想 ・カー用品・二輪用品等販売事業は160億52百万円増加の1,643億39百万円の予想 ・賃貸不動産事業は119百万円減少の56億60百万円の予想 2025年3月期実績 2026年3月期予想 科目 (単位:百万円) 前期比 前期比 2Q 通期 2Q 通期 増減額 増減率 売上高 合計 69,291 154,066 77,000 170,000 15,934 10.3% カー用品・二輪用品等 66,387 148,287 74,198 164,339 16,052 10.8% 販売事業 (内、小売) 44,718 98,200 51,644 112,64
Slide 13: 設備投資と減価償却費
設備投資と減価償却費 ・設備投資は新規出店及び倉庫などの建物を中心に121億78百万円を計画 ・減価償却は主に既存資産の償却で35億55百万円を計画 設備投資 減価償却費 (百万円) (百万円) 13,244 12,178 3,555 12,561 3,079 2,808 9,326 8,347 2,415 2,249 22/3期 23/3期 24/3期 25/3期 26/3期 22/3期 23/3期 24/3期 25/3期 26/3期 (計画) (計画) ©Yellow Hat Ltd. 12
Slide 14: 株主還元方針
株主還元方針 ・2026年3月期~2028年3月期の配当性向は45%を目標、総還元性向は3年累計で100%以上とする ・2026年3月期の配当金は、中間29円、期末29円、合計58円の予想 ・期間中に取得予定の自己株式は消却予定 45.1% 45.0% 45.0% 40.5% 29.7% 28.9% 29.1% 27.7% 26.8% 22.2% 22.6% 58.0 50.0 31.0 33.0 27.0 29.0 23.0 16.5 18.0 18/3期 19/3期 20/3期 21/3期 22/3期 23/3期 24/3期 25/3期 26/3期 27/3期 28/3期 (予想) (イメ
Slide 15: Appendix
Appendix ©Yellow Hat Ltd. 14
Slide 16: 資本コストと株価を意識した経営
資本コストと株価を意識した経営 ・当社は自社の資本コスト(7~9%)を上回るROEを達成してきたと認識 ・中期経営計画の施策実施により、エクイティスプレッドのプラスを継続しつつ、サステナブルな利益成長を目指す 中期経営計画での方針 当社の資本コストは7~9%と試算 資本コスト (CAPMから試算:7%、予想PERから試算:9%) ROE 継続的に10%を上回るROEを目指す 親会社に帰属する イエローハット=「クルマの総合メンテナンス企業」+二輪事業を含めたトータルサービスの提供 当期純利益 として中計の施策実施により、2028年3月期には118億円を実現する 中計期間中の総還元性向を100%
Slide 17: ROE
ROE ・当社は資本コストを7~9%(CAPM:7%、PERの逆数ベース:9%)と試算、25年3月期以前も株主資本コストを上回るROEを達成してきたと認識 ・一方で、投資者の期待する収益率はより高いものであると考えられ、さらに高い資本収益性の向上が必要 ・今後は成長投資に加えて、株主還元も強化し、中計最終年度のROE10%以上の再達成を目指す ROEの推移(%) 9.7% 10.2% 10.4% 10.0%以上 9.5% 9.2% 21/3期 22/3期 23/3期 24/3期 25/3期 28/3期 予想 ©Yellow Hat Ltd. 16
Slide 18: 株式分割及び株主優待制度変更に関するお知らせ
株式分割及び株主優待制度変更に関するお知らせ(2025.1.31発表) ・2025年3月31日最終の株主に対して普通株式1株を2株に分割(変更日は4月1日)し、投資しやすい環境を整備 ・中長期的に株式を保有して頂くために、株式優待制度の贈呈基準を変更(2025年9月末の株主様(※)より実施) 株式分割について 優待変更内容 現行 変更後 投資単位当たりの金額を下げ、投資しやすい環境を整えることで 目的 割引券10枚 1年以上保有:割引券10枚 流動性の向上と投資家層の拡大を図る 100株以上 +商品引換券1枚 100株以上 +商品引換券1枚 (3,000円分) (3,000円分) 200株以上
Slide 19: 自己株式取得および消却に関するお知らせ
自己株式取得に係る事項の決定および自己株式消却に係る事項の決定に関するお知らせ(2025.5.9発表) ・経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行と株主還元策の一環として、自己株式の取得および取得する全株式の 消却を行う 取得に係る事項の内容 (1)取得対象株式の種類 当社普通株式 (2)取得し得る株式の総数 4,200,000株(上限) [発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合:4.7%] (3)株式の取得価額の総額 5,000,000,000円(上限) (4)株式を取得する期間 2025 年5月12 日~2026 年1月30 日 (5)取得方法 東京証券取引所における市場買付け
Slide 20: 四半期業績推移
四半期業績推移 四半期売上高と営業利益の推移 四半期売上高 四半期営業利益 1Q 2Q 3Q 4Q (百万円) 1Q 2Q 3Q 4Q (百万円) 154,066 15,250 15,450 146,994 148,038 147,157 146,641 14,475 14,090 2,348 2,331 34,917 12,978 31,783 34,782 34,340 33,086 2,509 3,030 1,854 47,597 49,857 7,052 7,766 46,958 46,423 46,578 6,730 6,548 6,742 36,480 32,915 33,073
Slide 21: セグメント業績推移
セグメント業績推移 セグメント別の売上高と営業利益の推移 セグメント別売上高 セグメント別営業利益 小売 卸売 その他 賃貸不動産 (百万円) カー用品二輪 賃貸不動産 (百万円) 154,066 15,250 15,450 148,038 147,157 146,641 5,779 14,475 14,090 1,268 1,394 6,235 5,945 5,917 3,958 3,836 3,771 1,356 1,471 3,723 46,128 48,777 47,584 45,688 98,200 89,188 89,855 91,311 13,981 14,056 12,733
Slide 22: イエローハット店舗数の推移
イエローハット店舗数の推移 運営会社別 19/3期末 20/3期末 21/3期末 22/3期末 23/3期末 24/3期末 25/3期末 25/6末 イエローハット 346 367 365 372 377 395 410 412 (連結子会社運営店) イエローハット 382 371 375 363 362 345 341 342 (グループ加盟店) 運営会社別 728 738 740 735 739 740 751 754 合計 イエローハット 682 688 692 688 693 691 699 701 YH 格安タイヤ トレッド 46 50 48 47 46 49 52 53 イエローハ
Slide 23: イエローハットグループ 店舗数の推移
イエローハットグループ 店舗数の推移 運営会社別 19/3期末 20/3期末 21/3期末 22/3期末 23/3期末 24/3期末 25/3期末 25/6末 イエローハット 店舗 728 738 740 735 739 740 751 754 国内合計 イエローハット 店舗 4 3 0 0 0 0 0 0 海外合計 イエローハット 店舗 732 741 740 735 739 740 751 754 国内外合計 2りんかん 店舗 56 56 57 59 59 62 63 63 (FC含む) バイク館 店舗 47 52 55 60 63 70 75 75 (カワサキ プラザ店含む) ワイズロー
Slide 24: イエローハットグループ 出退店実績&計画
イエローハットグループ 出退店実績&計画 イエローハットグループ 出退店計画&実績 22/3月期 23/3月期 24/3月期 25/3月期 26/3月期計画 イエローハット 7 14 12 14 22 出店 二輪事業 12 4 12 7 8 合計 19 18 24 21 30 イエローハット イエローハット 12 10 11 3 6 グループ 退店 二輪事業 5 1 2 1 2 合計 17 11 13 4 8 店舗数 イエローハット 735 739 740 751 767 店舗数合計 二輪事業 119 122 132 166(※) 172 合計 854 861 872 917 939 ※202
Slide 25: イエローハットのDX
イエローハットのDX ・DX推進方針 自動運転やEV普及などクルマを取り巻く環境が目まぐるしく変化する昨今、お客さまから求められる企業としてあり続けるために、常に新しい価値を 提供し続けられるようDXを推進し、「お客さまの利便性」や「従業員の生産性」の向上を図り、企業競争力を高めてまいります ・経営ビジョン カーメンテナンスの新しい価値創造に向けてDXを推進し、リアル店舗を中心とした「クルマの総合メンテナンス企業」を目指す ・お客さまの利便性向上:作業予約や事前決済、作業受付の簡略化など ・従業員の生産性向上:接客に当たる時間の増加、従業員教育(商品や整備作業に関わる知識向上)など ・DX認定
Slide 26: イエローハットの交通安全
イエローハットの交通安全 全国交通安全運動応援キャンペーン 全国交通にゃん全キャンペーン 交通安全絵本 毎年、「春の全国交通安全運動」と「秋の全国交通安全運 2月22日「猫の日」に合わせ、生まれ持った生 イエローハットの社名の由来にもつながる「交通安全」を、ご来店いただい 動」の期間に合わせて、ドライバーの皆さまに交通安全 態から事故に遭いやすい猫への啓発活動を たお子様に分かりやすく啓発するため絵本にしました 全国のイエロー の意識を高めてもらうことを目的に実施しております 2019年より毎年実施しております ハット各店舗のお客様休憩所に設置をしています また、店頭にて販売も しております
Slide 27: イエローハットのサステナビリティ
イエローハットのサステナビリティ 車を安全に走らせるための品揃え・ピットメニュー、安全を確認できる仕組み、安全を維持する技術をそろえ、「イエローハット」と名づけた店舗 は全国に広がりました。そして私たちの思いは、未来へ向かっています 子供たちが安心して暮らせる街、社会、環境をつくるための取り組みを進めています まだ十分ではありませんが、一つ一つできることを広げ、 続けていくことが私たちのサステナビリティの基本的な考え方です サステナビリティ基本方針 ESG経営への取り組み SDGsへの取り組み イエローハットグループは、「関わる人すべ ての幸せ」を第一とする創業精神のもと掲 げた企業理念並びに
Slide 28: Yellow Hat Ltd.
私たちが愛する車は、 明るい未来へ向かって走ってほしい その思いで、子供たちの「黄色い通学帽子」を 社名にしました。 Yellow Hat Ltd. 1-4-6 Kitasenzoku,Ota-ku,Tokyo 145-0062 Japan TEL:03-6778-1680 / FAX:03-6778-1700 ©Yellow Hat Ltd.