Yellow Hat Ltd. · TSE:9882
Yellow Hat — FY2025 Earnings Presentation
40 slides from Yellow Hat's earnings presentation, May 16, 2025
Slide 1: 2025年3月期 決算説明会資料
2025年3月期 決算説明会資料 株式会社イエローハット 2025年5月16日 東証プライム 9882
Slide 2: 目次
目次 01. 2025年3月期決算 02 02. 中期経営計画及び2026年3月期 取り組み 10 03. 2026年3月期 通期計画 20 04. Appendix 26 当資料取扱い上の注意点 当資料の将来見通しは、現在入手可能な情報による判断及び仮定に基づき算出しており、 その情報の正確性や完全性を保証し、又は約束するものではなく、今後の環境・事業内容 等の変化により、実際の業績等が予想と異なる可能性がございます ©Yellow Hat Ltd. 1
Slide 3: 2025年3月期決算
2025年3月期決算 ©Yellow Hat Ltd. 2
Slide 4: 決算のポイント
決算のポイント ・2025年3月期トピックス • タイヤ・オイル・バッテリーなど消耗品の店頭販売が順調に推移 • タイヤを中心とした消耗品の拡販や、取付・整備作業などのメンテナンスメニュー及びWEB作業予約 メニューの拡充 • スポーツサイクルチェーン店の「ワイズロード」を運営する株式会社ワイ・インターナショナルを、M&A により子会社化 • イエローハット店頭売上高(前年比)106.3% • 出店:イエローハット 14店舗、二輪事業 7店舗 • 退店:イエローハット 3店舗、二輪事業 1店舗 ©Yellow Hat Ltd. 3
Slide 5: 決算概要
決算概要 ・売上高5.1%増、売上総利益7.3%増、営業利益6.7%増、経常利益5.5%増、親会社株主に帰属する当期純利益9.8%増で、ともに過去最高となる ・特別利益については、固定資産や投資有価証券の売却益等によるもの ・配当金は、前期66円から100円と、34円の増配を実施 2024年3月期 2025年3月期 科目 (百万円) 前期比 前期比 実績 売上高比 実績 売上高比 増減額 増減率 売上高 146,641 100.0% 154,066 100.0% 7,425 5.1% 売上総利益 62,827 42.8% 67,391 43.7% 4,564 7.3% 販管費 48,351 3
Slide 6: セグメント別売上高・利益
セグメント別売上高・利益 ・カー用品・二輪用品等販売事業は5.4%増加、うち、小売は7.5%増加、卸売は1.0%増加 ・賃貸不動産事業は2.3%減少 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 科目 前期比 前期比 前期比 前期比 実績 実績 実績 増減率 増減率 増減額 増減率 売上高 カー用品・二輪用品等販売事業 141,211 △0.4% 140,724 △0.3% 148,287 7,563 5.4% (うち小売) 89,855 0.7% 91,311 1.6% 98,200 6,888 7.5% (うち卸売) 47,584 △2.4% 45,688 △4.0% 46,128
Slide 7: 売上高の増減内訳
売上高の増減内訳 売上高のセグメント別増減内訳 売上高の増減内訳 (単位:百万円) 増加 減少 合計 439 234 154,066 154,000 6,888 -138 152,000 150,000 148,000 146,641 146,000 144,000 142,000 140,000 売上高 小売 卸売 その他 賃貸不動産 売上高 24/3期 25/3期 ©Yellow Hat Ltd. 6
Slide 8: イエローハット全店 品目別店頭売上高
イエローハット全店 品目別店頭売上高 2025年3月期:1,348億円、 前期比:全店6.3%増加(既存店6.0%増加) ・タイヤ部門9.9%増加、エンジンオイル部門4.7%増加、バッテリー部門10.4%増加と消耗品の売上が伸長 ・車検台数は、入庫車両へのアプローチや見積もり強化により3.6%増加 イエローハット全店舗 品目別店頭売上高 前期比 115.7% 109.9% 109.6% 110.4% 109.2% 104.7% 101.4% 103.6% 94.9% 97.7% 95.6% (109.5%) (109.3%) (94.3%) (104.5%) (110.0%) (97.4%)
Slide 9: 連結貸借対照表
連結貸借対照表 ・総資産は1,855億35百万円で415億5百万円増加、負債は649億40百万円で374億32百万円増加 ・純資産は1,205億94百万円で40億72百万円増加 単位:百万円 2023/3期末 2024/3期末 2025/3期末 前期末比増減 流動資産 51,779 47,709 76,789 29,079 (内、現預金) 8,266 4,853 31,251 26,397 (内、受取手形及び売掛金) 10,424 8,853 9,079 226 (内、棚卸資産) 25,451 26,656 29,303 2,647 固定資産 84,663 96,320 108,746 12,
Slide 10: 連結キャッシュ・フロー計算書
連結キャッシュ・フロー計算書 ・営業活動によるキャッシュ・フローは 162億77百万円 ・投資活動によるキャッシュ・フローは △167億35百万円 ・財務活動によるキャッシュ・フローは 268億55百万円 単位:百万円 2023/3期 2024/3期 2025/3期 前期比増減 営業活動によるキャッシュ・フロー 13,570 11,483 16,277 4,794 税金等調整前当期純利益 15,485 15,018 16,443 1,425 減価償却費 2,415 2,808 3,079 271 減損損失 801 941 528 △412 売上債権の増減額(△は増加) △752 1,020 △
Slide 11: 中期経営計画及び2026年3月期 取り組み
中期経営計画及び2026年3月期 取り組み ©Yellow Hat Ltd. 10
Slide 12: 基本方針
基本方針 ・自動車が日常移動手段である地域への出店の積極化と、顧客ニーズに沿った品揃えにより、イエローハットは「クルマの総合メンテナンス企業」であるという認識を広める ・継続的に当社店舗でオイル交換を行う顧客を、タイヤなど他の消耗品の販売や交換、車検・整備につなげ、リピート率向上を図る ・二輪事業にも注力し『イエローハット+二輪事業を含めたトータルサービスの提供』を行う イエローハット=クルマの総合メンテナンス企業 イエローハットでの顧客の囲い込み 地方など車が日常移動手段である地域で、ローコスト店舗 タイヤ による出店を強化 交換 オイル交換を核に、タイヤやバッテリー交換から車検までの 顧客
Slide 13: 囲い込み戦略
囲い込み戦略 ・オイルなど消耗品交換から車検までのサイクルを着実に回し、リピーター拡大と来店頻度上昇につなげる ・自動車が生活必需品であるが、車に詳しくない一般ユーザーに頼られる店になる 適切なタイミングでの交換の提案 店頭での声がけの徹底による新規アプリ会員獲得 (メール・スマホアプリの活用等) 他の消耗部品の交換時期等の説明 キャンペーン商品の案内 オイルなど 消耗品交換 交換部品の交換時期の案内 会員情報、POS情報、閲覧情報統合 部品選定のアドバイス 会員登録 最適なタイミングでお得情報等送付 車検 (囲い込み) 消耗品交換タイミングでお知らせ リピータ拡大 ECサイトと店頭での取り付
Slide 14: 戦略① エリア戦略・出店戦略
戦略① エリア戦略・出店戦略 ・自動車が日常移動手段の地域に、小商圏・ローコストで出店し、採算を確保、これに向け出店バリエーションを増やし、地域に最適な出店を行う ・ディーラーやガソリンスタンドの減少が続いており、住居近隣に店舗を持つことで、地域住民の生活に欠かせないインフラ(店舗)となる ・出店数は2026年3月期からの3年間でイエローハット店舗52店の出店を計画 商圏シェア(交換タイヤの保有台数シェア例)* 出店計画* 2026年3月期からの3年間で 52店出店 小商圏を狙って 中小規模店舗も 小規模店舗 中規模店舗 大規模店舗 積極出店 商圏10㎞ 商圏5万人以下 商圏5~10万人 商圏
Slide 15: 2026年3月期 イエローハット出店計画
2026年3月期 イエローハット出店計画 『イエローハット』 (カー用品専門店) 2024年 2025年 前期実績 今期計画 出店 14店 (居抜き8) 純増11店 22店 純増16店を予定 ※居抜物件の選定及び賃料や新築コスト等を勘案しながら出店を進める ※居抜物件の不足や賃料相場及び建築 ※引き続き店舗力を強化すべく、移転・統合、複合での出店・業態変更等を行う 資材等の高騰もあり出店調整 ※既存店の店舗力を強化すべく、移転や 業態変更を行い活性化 居抜物件の一例 業態変更の一例 二輪との複合店舗の一例 伊勢原白根店(2024.11.14 OPEN) 裾野千福店(2024.10.31 OPE
Slide 16: 戦略② 店舗戦略・商品戦略
戦略② 店舗戦略・商品戦略 ・自社ECサイトでの商品販売と店頭での取付をシームレスに行う体制を整備 ・PC・スマホ未使用者には電話による来店予約を受け付け、来店後スムーズに取付作業や車検を実施 ・商品はECと店舗との連携により、ECでは幅広い商品展開や車種専用商品を充実、店舗ではお手頃価格品を強化し、顧客の商品選択の幅を広げる 低価格から高付加価値商品まで品揃え レアサイズ含めた幅広い商品展開 消費者 本部 注文・配送連絡 当社倉庫 / メーカー倉庫 車種専用商品充実 配送 ECサイト EC • 幅広い商品展開 商品購入/交換・ 店頭 予約連絡 取付予約 受注サイト 連携 交換・取付が必要な商
Slide 17: 戦略③ ロイヤルカスタマーの育成
戦略③ ロイヤルカスタマーの育成 ・DXを深化させ、新規会員のリピート率を上げることで、売上増加を図る ・リピート率を上げるため、当社の会員情報やPOSデータを統合管理して、顧客が求める商品情報を、顧客が求めるタイミングで提供 オイル交換 新規会員のリピート率上昇 販売件数最大 定期交換商品 リピート率* 32% → 50%目標 • 氏名 • 住所 メール・電話・アプリ・SNS 等を活用 会員情報 • 登録店舗名 • 車種 検証・修正 顧客に有用な情報を • 購入時期 • 作業履歴 キャンペーン情報 有益なタイミングで提供 ・ ・ 商品情報 POS情報 • • タイヤ 155/65R14 20
Slide 18: 戦略④ 整備士の育成戦略
戦略④ 整備士(ピット作業者)の育成戦略 ・オイル・タイヤなどの交換・取付業務や車検の強化に向けて、整備士・検査員の人材育成も強化、3年間で400人の増員を目指す ・資格取得促進のため、講習や研修の増加に加えて、資格取得者の資格手当の引き上げや処遇改善による離職防止を図る ・指定工場数を240店、認証工場を280店、合計520店に増やす 整備士の育成 整備士・検査員数 指定工場・認証工場数 指定工場 認証工場 520 1,900 定期点検 講習 404 1,518 280 資格試験 資格受験 対策研修 費用負担 221 車検体制 強化 240 短期合宿 資格手当 183 研修へ派遣 引き上げ
Slide 19: 戦略⑤ 二輪事業の強化
戦略⑤ 二輪事業の強化(2りんかん・バイク館・ワイズロード) ・国内二輪市場は長期縮小傾向ではあるものの、保有台数に比して店舗が少ない地域があることや地場バイクショップの撤退による店舗数増は可能 ・接客と整備作業には高い専門性が必要とされるため、人材育成は必須であり、重点項目であると認識 ・既存店においても売上・利益増のために各施策を実行 店舗数増・設備更新 人材育成の強化 既存店収益拡大 2りんかん: バイク用品小売 バ イ ク 館 : 新車・中古バイク販売 幹部 採用 車検獲得 候補生 2りんかん 工賃収入拡大 研修体制 バイク館 強化 情報発信強化 強化 • 店舗空白地域への出店 SNS
Slide 20: 2026年3月期 二輪事業出店計画
戦略⑤ 2026年3月期 2りんかん・バイク館・ワイズロード出店計画 2りんかん・バイク館・ワイズロード 2024年 2025年 前期実績 今期計画 出店 7店 (居抜き3) 純増6店 8店 純増6店を予定 ※居抜物件の選定及び賃料や新築コスト等を勘案しながら出店を進める ※居抜物件の不足や賃料相場及び建築資 ※イエローハット及び二輪事業同士での複合出店を行う 材等の高騰もあり出店調整 ※既存店の店舗力を強化すべく、業態変更 及び移転を行う 居抜物件の一例 イエローハット、2りんかん、バイク館複合店舗の一例 和歌山2りんかん、バイク館和歌山塩屋店(2024.9.13 OPEN) 神戸垂水店(2
Slide 21: 2026年3月期 通期計画
2026年3月期 通期計画 ©Yellow Hat Ltd. 20
Slide 22: 2026年3月期 業績予想の考え方
2026年3月期 業績予想の考え方 イエローハット 店頭売上高 (既存店前年比) 計画 上期:102% 下期:102% 通期:102% 国際情勢や海外経済の不確実性が続き クルマの長期使用化が進み消耗品の交換 ドライブ需要が継続、一定の冬季用品の 先行きは不透明な状況 需要も同様に伸びている 販売も見込む 一方で、雇用や所得環境の改善、個人 店舗において、消耗品のラインナップ タイヤメーカー値上げ前需要の取り込み 消費の増加が期待される 拡充、来店していただきやすい環境を 車検満了2か月前から可能となり車検 整えるなど消耗品販売強化に努める 繁忙期の平準化になり、台数増を見込む ©Yellow
Slide 23: 業績予想
業績予想 ・売上高1,700億円 ・売上総利益743億円、一方で販管費584億円 ・営業利益159億円、経常利益172億円、親会社株主に帰属する当期純利益114億円の予想 2025年3月期実績 2026年3月期予想 科目 前期比 前期比 2Q 通期 2Q 通期 増減額 増減率 売上高 69,291 154,066 77,000 170,000 15,933 10.3% 売上総利益 30,450 67,391 33,800 74,300 6,908 10.3% 販管費 25,096 51,940 28,300 58,400 6,459 12.4% 営業利益 5,353 15,450 5,500
Slide 24: セグメント別売上高の予想
セグメント別売上高の予想 ・カー用品・二輪用品等販売事業は160億52百万円増加の1,643億39百万円の予想 ・賃貸不動産事業は119百万円減少の56億60百万円の予想 2025年3月期実績 2026年3月期予想 科目 前期比 前期比 2Q 通期 2Q 通期 増減額 増減率 売上高 合計 69,291 154,066 77,000 170,000 15,934 10.3% カー用品・二輪用品等 66,387 148,287 74,198 164,339 16,052 10.8% 販売事業 (うち小売) 44,718 98,200 51,644 112,648 14,448 14.7% (うち
Slide 25: 設備投資と減価償却費
設備投資と減価償却費 ・設備投資は新規出店及び倉庫などの建物を中心に121億78百万円を計画 ・減価償却は主に既存資産の償却で35億55百万円を計画 設備投資 減価償却費 (百万円) (百万円) 13,244 12,178 3,555 12,561 3,079 2,808 9,326 8,347 2,415 2,249 22/3期 23/3期 24/3期 25/3期 26/3期 22/3期 23/3期 24/3期 25/3期 26/3期 (計画) (計画) ©Yellow Hat Ltd. 24
Slide 26: 株主還元方針
株主還元方針 ・2025年3月の期末配当を35円から65円に増額し、年間配当額は100円に ・2026年3月期~2028年3月期の配当性向は45%を目標、総還元性向は3年累計で100%以上とする ・期間中に取得予定の自己株式は消却予定 45.1% 45.0% 45.0% 30.8% ► 40.5% 28.9% 29.1% 29.7% 27.7% 26.8% 22.2% 22.6% 58.0 50.0 35.0 31.0 33.0 27.0 29.0 23.0 16.5 18.0 18/3期 19/3期 20/3期 21/3期 22/3期 23/3期 24/3期 25/3期 26/3期 27/3
Slide 27: Appendix
Appendix ©Yellow Hat Ltd. 26
Slide 28: 資本コストと株価を意識した経営
資本コストと株価を意識した経営 当社は自社の資本コスト(7~9%)を上回るROEを達成してきたと認識 中期経営計画の施策実施により、エクイティスプレッドのプラスを継続しつつ、サステナブルな利益成長を目指す 中期経営計画での方針 当社の資本コストは7~9%と試算 資本コスト (CAPMから試算:7%、予想PERから試算:9%) ROE 継続的に10%を上回るROEを目指す 親会社に帰属する イエローハット=「クルマの総合メンテナンス企業」+二輪事業を含めたトータルサービスの提供 当期純利益 として中計の施策実施により、2028年3月期には118億円を実現する 中計期間中の総還元性向を100%以上
Slide 29: ROE
ROE ・当社は資本コストを7~9%(CAPM:7%、PERの逆数ベース:9%)と試算、25年3月期以前も株主資本コストを上回るROEを達成してきたと認識 ・一方で、投資者の期待する収益率はより高いものであると考えられ、さらに高い資本収益性の向上が必要 ・今後は成長投資に加えて、株主還元も強化し、中計最終年度のROE10%以上の再達成を目指す ROEの推移(%) 9.7% 10.2% 10.4% 10.0%以上 9.5% 9.2% 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2028年3月期 予想 ©Yellow Hat Ltd. 28
Slide 30: 株式分割及び株主優待制度変更に関するお知らせ
株式分割及び株主優待制度変更に関するお知らせ(1月31日発表) ・2025年3月31日最終の株主に対して普通株式1株を2株に分割(変更日は4月1日)し、投資しやすい環境を整備 ・中長期的に株式を保有して頂くために、株式優待制度の贈呈基準を変更(2025年9月末の株主様(※)より実施) 株式分割について 優待変更内容 現行 変更後 投資単位当たりの金額を下げ、投資しやすい環境を整えることで 目的 割引券10枚 1年以上保有:割引券10枚 流動性の向上と投資家層の拡大を図る 100株以上 +商品引換券1枚 100株以上 +商品引換券1枚 (3,000円分) (3,000円分) 200株以上 1年以
Slide 31: 自己株式取得および消却に関するお知らせ
自己株式取得に係る事項の決定および自己株式消却に係る事項の決定に関するお知らせ(5月9日発表) ・経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行と株主還元策の一環として、自己株式の取得および取得する全株式の消却を行う 取得に係る事項の内容 (1)取得対象株式の種類 当社普通株式 (2)取得し得る株式の総数 4,200,000株(上限) [発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合:4.7%] (3)株式の取得価額の総額 5,000,000,000円(上限) (4)株式を取得する期間 2025 年5月12 日~2026 年1月30 日 (5)取得方法 東京証券取引所における市場買付け 消却に係
Slide 32: 四半期業績推移
四半期業績推移 四半期売上高と営業利益の推移 四半期売上高 四半期営業利益 (百万円) (百万円) 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 154,066 15,250 15,450 146,994 148,038 147,157 146,641 14,475 14,090 31,783 34,782 34,340 33,086 2,348 2,331 34,917 12,978 2,509 3,030 1,854 49,857 47,597 46,958 46,423 46,578 7,052 7,766 6,730 6,548 6,742 36,480 32,915 33,073
Slide 33: セグメント業績推移
セグメント業績推移 セグメント別の売上高と営業利益の推移 セグメント別売上高 セグメント別営業利益 (百万円) (百万円) 小売 卸売 その他 賃貸不動産 カー用品二輪 賃貸不動産 154,066 15,250 15,450 146,994 148,038 147,157 146,641 14,475 5,779 14,090 1,394 6,407 6,235 5,945 5,917 1,268 3,958 12,978 1,471 3,659 3,836 3,771 3,723 1,356 46,128 1,299 49,177 48,777 47,584 45,688 98,200 87
Slide 34: イエローハット店舗数の推移
イエローハット店舗数の推移 2019/3 2020/3 2021/3 2022/3 2023/3 2024/3 2025/3 運営会社別 期末 期末 期末 期末 期末 期末 期末 イエローハット 346 367 365 372 377 395 410 (連結子会社運営店) イエローハット 382 371 375 363 362 345 341 (グループ加盟店) 運営会社別 728 738 740 735 739 740 751 合計 イエローハット 682 688 692 688 693 691 699 YH 格安タイヤ トレッド 46 50 48 47 46 49 52 イエローハット 店
Slide 35: イエローハットグループ 店舗数の推移
イエローハットグループ 店舗数の推移 2019/3 2020/3 2021/3 2022/3 2023/3 2024/3 2025/3 運営会社別 期末 期末 期末 期末 期末 期末 期末 イエローハット 店舗 728 738 740 735 739 740 751 国内合計 イエローハット 店舗 4 3 0 0 0 0 0 海外合計 イエローハット 店舗 732 741 740 735 739 740 751 国内外合計 2りんかん 店舗 56 56 57 59 59 62 63 (FC含む) バイク館 店舗 47 52 55 60 63 70 75 (カワサキ プラザ店含む) ワイズロード
Slide 36: イエローハットグループ 出退店実績&計画
イエローハットグループ 出退店実績&計画 イエローハットグループ 出退店計画&実績 22年3月期 23年3月期 24年3月期 25年3月期 26年3月期計画 イエローハット 7 14 12 14 22 出店 二輪事業 12 4 12 7 8 合計 19 14 24 21 30 イエローハット イエローハット 12 10 11 3 6 グループ 退店 二輪事業 5 1 2 1 2 店舗数 合計 7 9 9 4 8 イエローハット 735 739 740 751 16 店舗数合計 二輪事業 119 122 132 138 6 合計 854 861 872 917(※) 939(※) ※2025年1
Slide 37: イエローハットのDX
イエローハットのDX ・DX推進方針 自動運転やEV普及などクルマを取り巻く環境が目まぐるしく変化する昨今、お客さまから求められる企業としてあり続けるために、常に新しい価値を 提供し続けられるようDXを推進し、「お客さまの利便性」や「従業員の生産性」の向上を図り、企業競争力を高めてまいります ・経営ビジョン カーメンテナンスの新しい価値創造に向けてDXを推進し、リアル店舗を中心とした「クルマの総合メンテナンス企業」を目指す ・お客さまの利便性向上:作業予約や事前決済、作業受付の簡略化など ・従業員の生産性向上:接客に当たる時間の増加、従業員教育(商品や整備作業に関わる知識向上)など ・DX認定
Slide 38: イエローハットの交通安全
イエローハットの交通安全 全国交通安全運動応援キャンペーン 全国交通にゃん全キャンペーン 交通安全絵本 毎年、「春の全国交通安全運動」と「秋の全国交通安全運 2月22日「猫の日」に合わせ、生まれ持った生 イエローハットの社名の由来にもつながる「交通安全」を、ご来店いただい 動」の期間に合わせて、ドライバーの皆さまに交通安全 態から事故に遭いやすい猫への啓発活動を たお子様に分かりやすく啓発するため絵本にしました 全国のイエロー の意識を高めてもらうことを目的に実施しております 2019年より毎年実施しております ハット各店舗のお客様休憩所に設置をしています また、店頭にて販売も しております
Slide 39: イエローハットのサステナビリティ
イエローハットのサステナビリティ 車を安全に走らせるための品揃え・ピットメニュー、安全を確認できる仕組み、安全を維持する技術をそろえ、「イエローハット」と名づけた店舗 は全国に広がりました。そして私たちの思いは、未来へ向かっています 子供たちが安心して暮らせる街、社会、環境をつくるための取り組みを進めています まだ十分ではありませんが、一つ一つできることを広げ、 続けていくことが私たちのサステナビリティの基本的な考え方です サステナビリティ基本方針 ESG経営への取り組み SDGsへの取り組み イエローハットグループは、「関わる人すべ ての幸せ」を第一とする創業精神のもと掲 げた企業理念並びに
Slide 40: Yellow Hat Ltd.
私たちが愛する車は、 明るい未来へ向かって走ってほしい その思いで、子供たちの「黄色い通学帽子」を 社名にしました。 Yellow Hat Ltd. 1-4-6 Kitasenzoku,Ota-ku,Tokyo 145-0062 Japan TEL:03-6778-1680 / FAX:03-6778-1700 ©Yellow Hat Ltd.